E組女子を、超能力で俺の操り人形にしてみた 作:miyakokat
向坂はなぜE組に戻ってきたのか?その恐るべき理由があきらかになる…。
こうご期待!!!
昼休みのE組。
俺はなぜか、前原と岡島、それにイトナとともに、殺せんせーの特別授業を受けていた。
特別授業といっても、学業の勉強なんかじゃない。良く言えば保健体育、要するにゲスなエロトークだった。
殺せんせーはもっぱら女体の魅力について熱く…、いや暑く語り、それを岡島がすぐにE組の女子に置き換えて前原と盛り上がり、時々イトナが持ち前の観察力で得た情報をぶちこむ、その繰り返しだった。
殺せんせーの、胸とかお尻に対する暑すぎるこだわりは俺も強く共感するところだが、岡島の妄想力にもほとほと感心してしまう。
岡島の会話には、たびたび矢田の胸のことが登場する。あの胸に挟まれてみたいとか、パイズリしてほしいなどと発言して、さすがに殺せんせーにたしなめられたが、俺は次に矢田を責めるときの参考にさせてもらえて、実にありがたい。
転校してから俺が堕とした6人には、週に一度は身体を重ねるようにしている。
それはこの6人がそれぞれ魅力的だからでもあるが、一度俺とのセックスを体験した女子は、次の機会を待つうちに、日があくと、強い禁断症状が出てきて、特に5日目あたりになると積極的に俺を求めてこようとする。
一週間さえ過ぎれば、セックスの記憶が脳からきれいに消えるので、憑き物が取れたように禁断症状も収まってしまう。つまり俺にとって都合のいいことに、相手に飽きたらそのままほったらかしにすればいい、というわけだ。
さすがに週6人の相手は大変だし、ここらで今のメンバーを4人くらいに減らして、中村莉桜、岡野ひなた、不破優月あたりも候補に入れてみようかと考えている。そうなると今の6人から誰をリストラするかだが…。
「そういえば今日は、午後から新しい生徒が来るそうですよ。せんせーも楽しみです。ヌルフフフッ」
「えっ、そうなのか、女か?」
「どうでしょうねえ。私も烏間先生からは、なーんにも聞かせてもらっていませんけど…」
殺せんせー、少し口がとんがっている。超生物のくせして、意外と器がちいせえところがあるな…。時間になり、皆がガヤガヤと戻って席につくと、ガラリと前の扉が開いて、烏間先生と女子生徒が入ってきた。
おや…?この顔は…。
「紹介しよう。皆も覚えていることと思うが、家庭の事情で休んでいた向坂愛理さんがこのたび復学することになった。よろしく頼む」
シーン…。クラスの空気が固まった。
俺も向坂の実物を見るのは初めてだが、その気持ちはよくわかる。
というのも、烏間先生の横の女子生徒と、「向坂愛理」という名前がまるで結びつかないほど、見た目が大きく変わっていたからだ。向坂は会釈すらせず、昂然と不敵な笑みを浮かべたまま立っている。
それは、かつてのおとなしくて地味で伏し目がちな向坂愛理ではなく、長い髪を染めてツインテールにした、ただでさえ短い椚ヶ丘中学の制服スカートを、さらにミニにした女子生徒だった。
ゴクリ…。岡島と殺せんせーが生唾を飲み込んだのがわかった。
向坂は矢田に匹敵するほどの巨乳…。確かに記憶情報で見たときは、結構胸があるなとは思っていたが、あか抜けて雰囲気が変わると、身体つきまで変わったように見える。
「向坂さんは視力が良くないそうなので、すまないがこの列の人は、一人分後ろに下がってもらえないか」
烏間先生に頼まれて、窓から二番目の前原の列の生徒が、机をガタガタと言わせて一人分下がった。俺の左には菅谷が来た。向坂は神崎の方を見てニヤリと笑うと、殺せんせーがマッハで設置した一番前の席に座った。
そのあまりの変容ぶりに恐れをなして、放課後まで誰も向坂に声をかけようとしなかったが、帰りがけに向坂は、自分で神崎の席に行き、少したじろいだ神崎に向かって、ファミレスでお茶をしようと声をかけていた。
マズいな…。なんだか悪い予感がする。もしかして神崎さんに危害を加えるつもりなのか…?心配になった俺は、急いでファミレスに先回りすることにした。
鞄を手に立ち上がった俺の目の前に、突然なぜか倉橋陽菜乃が立ちはだかった。な、なんだ…? 俺は怪訝な顔で倉橋の顔をのぞきこむ。
「ふふ…、火ノ村くんったら、なーんか忘れてるよね…?」
なんのことだ?俺は首を傾げた。すると突然俺の右足を倉橋がギュッと踏みつけた。
「ぐわっ!!」
突然悲鳴を上げた俺に、矢田と速水が振り返った。二人とも、俺に距離が近すぎる倉橋を見て…眉間に皺が寄っている。
そ、そうだ思い出した。今朝倉橋から来ていたメッセージに返信をするのを忘れてた…。
しっかし…、かわいい顔をしているのに足を踏むとは、やることがエグいな…。
とにかく急いでいた俺は、倉橋との約束をOKすると、急いでファミレスに向かった。坂を下りる途中、俺の携帯がブーッとバイブした。
『もしもし、火ノ村くんか?』
「…おい、向坂が戻ってくるなんて聞いてないぜ?それに俺は元の学校に帰るんじゃあなかったのか?」
『すまんな、君には引き続きE組での任務をお願いすることになった』
「どういうことだ?」
『向坂愛理はこのたび教団の新しい教祖になった。それだけならいいが、どうやら君と同じように超能力が覚醒したらしい…』
「なんだと?…どんな特殊能力を持ってるんだ?」
『そこまではわかっていない。とりあえず君には引き続きクラスに残ってもらって、向坂氏を監視して欲しい』
「わかった…」
こいつは驚いた。超能力が決して俺だけの専売特許でないことはわかっている。広い世の中だ、同じような超能力を持つ者がいても不思議はないとは思うが、これまで俺が知っているのは、手品に毛が生えた程度のチャチな連中ばかりで、それこそ俺に匹敵するような相手には、いまだ出会ったことがない。
もし向坂が俺と同じ能力の持ち主だとしたら、これは面倒なことになるな…。
ついでに言わせてもらうと、なぜ俺が殺せんせーに特殊能力を使わないのかも説明しておこうか。
それはこの国の政府が、俺を国家機密扱いにしており、派手に動いて他国に存在を知られたくないがためだった。だがこうして向坂愛理まで出て来て、地球爆破の期限が迫るとなれば、政府の方針も変わるに違いない。
まあ、その時はその時だ。せっかくこのクラスに残れることになったのだから、しばらくは平穏にE組女子との性生活を満喫させてもらいたいものだ。
先にファミレスに着いた俺はドリンクバーからコーラを取ってくると、向坂が到着し、少し遅れて神崎も店に入ってきた。
二人は俺のすぐ後ろの席に座る。…あ、あぶね、危うく顔を見られるところだった。俺は背中合わせに座る神崎に思念を飛ばし、神崎の脳と意識を同期させた。
受け答えが不自然にならないよう、意識バランスは、神崎が8、俺が2ぐらいの割合なので、まるで神崎の横に座って、向坂とのやり取りを聴いているような感じだ。
「…久しぶりね、神崎さん」
「…そ、そうね」
「おかげさまで教団に戻れて、わたしは色々と楽しい経験ができたわ…。あんたにも味あわせてあげたいくらいにね…」
「…」
「なに黙ってんの?あんた、わたしを売ったんでしょ? …あの火ノ村とかいう男に…」
な、んだと…!?
なぜ、向坂は俺のことを知ってるんだ…?
すると突然、神崎の黒タイツに包まれた太もものあいだに、向坂の足が飛び込んできて、その足先がアソコにトンッと当たった。
「…ひっ!…な、なに…?」
「なにって…これ、あんたの大好きなことでしょ?」
向坂は不気味な表情でこちらを睨み付けてくる…。まるで蛇のようだ。その間も向坂の足先が、グッ、グッと神崎の敏感な部分を責め立ててくる…。
「…んっ、や、やめて…!」
「火ノ村くんに抱かれて気持ちよかったから、わたしを売った、そうでしょ…?」
「…ち、ちがうわ…、そんな、げ、下品な言い方しないで…!」
「ふん、…まあいいわ」
向坂の足先がフッと神崎の下半身から離れた。
「わたしは…教団になんか帰りたくなかった。帰れば教祖になるための、秘戯の通過儀礼(イニシエーション)を受けることがわかってたから…」
向坂はギロリと神崎を睨んだ。こええええっっっっ!
「…わたしは三日三晩のあいだ、ひたすら父の弟子たちに輪姦(まわ)され続けて覚醒したの。父がわたしに授けてくれた恐るべき特殊能力にね…」
「と、特殊能力…?」
「わたしは、あんたたちE組の女子に復讐するために戻ってきたの…。これから一人ずつ地獄に落としていくのって…考えただけですごく興奮してこない?」
「そ、そんな…、わ、悪いのは私だけだから…」
「ふふふ…今さらカマトトぶっても無駄よ。わたしは自分の特殊能力を試す相手が欲しいの…。防衛省から、わたしがいなくなったE組がどう変化したのか聞いたわ…。ゾクゾクするくらい最高の実験場ね…!」
まずいな…向坂はやる気満々だ…。
「安心してね、神崎さん。あんたは一番最後に取っておくから。これからお友達が一人ずつどんな目に遭うのか、楽しみにしてなさい…!」
そういうと向坂は立ち上がって店から出ていった。神崎(一部、俺)は呆然とその背中を見送るしかなかった。
…あれ?
あっ!あいつ伝票を置いて行きやがった!神崎に支払わせるつもりか…なんてセコいやつだ…。あいつだけは絶対に許さない…!!
…おっと、ヤバい。急に倉橋との約束を思い出した俺は、神崎の腕時計を見た。
神崎の意識から離れる際に、俺はこの一連の出来事の記憶をすべて消去した。神崎にとって気の毒だし、元々俺が引き起こしたことでもある。まあとにかく忘れてもらうのが一番いい。
俺は神崎に家に帰るよう指示すると、仕方なく三人分の伝票を持ってレジに向かった。
この仮は必ず返す…!
待ち合わせの、公園の隅に建っている小さなログハウスに着いた俺は、呼吸を整えてからゆっくりと扉を開けた。
このログハウスは課外活動のときに速水をバックでハメた例の建物で、俺は最近、旧校舎の体育倉庫を「本宅」、このログハウスを「別荘」とふざけて呼んでいる。
「倉橋…?いるのか?」
「ふふ、ちゃんといるよ…?暗くて見えない?」
俺は暗がりに目を凝らすと、三人掛けのソファから立ち上がった倉橋陽菜乃に近づいて、突然その身体をグッと抱き寄せた。
「わっ!?…ふふ、うれしい」
彼女のふわふわとした髪から香るシャンプーの匂いを、俺は胸いっぱいに吸い込むと、倉橋の顎を持ち上げて甘いキスを交わす。
彼女の唇が俺の耳元に近づいてきて、小声で囁いた。
「ねえ…、カマキリのオスの話、知ってる?」
「ああ、交尾のときにメスに喰われるって話だろ?」
「そう…。何で食べられちゃうのか知ってる?」
「いや…知らない」
本当は知っているが、俺はあえて知らないふりをした。
「ふふ…、また教えてあげる」
倉橋が俺の耳を舌でチロッと舐めた。そのゾクッとするような感触で火の点いた俺は、倉橋をゆっくりとソファに戻すと、その小さな身体に覆いかぶさり、それこそ壊れるほど強く抱きしめた。
倉橋を抱くのはこれで三回目になる。
初回は我ながら最低なシチュエーションだったが、その次、そして今回と、回を重ねるたびに俺のなかで倉橋の存在が大きくなっていくのを感じる。
倉橋は男を虜にするのが上手いと思う。時には押したり引いたりと、駆け引きに長けている。結局最後に勝つのは、相手を自分の陣地に引き込むことのできる倉橋のような女なのかもしれない。あれ?…ということは、あやつっているのは俺じゃなく倉橋のほうなのか?…まあ、どっちでもいいけどな。
椚ヶ丘の制服を脱がす瞬間は、相手がだれであっても興奮するものだが、ブレザーのボタンに手をかけると、倉橋の胸元から甘い匂いが立ち上がり、それだけでもう俺は頭がクラクラしてくる。俺は深々とキスをすると、先ほどの仕返しに倉橋の耳の襞に舌を這わせてみた。
「んん…っ、はあ…、耳はだめ…、き、気持ちいいよ…」
倉橋の耳の外側から徐々に内側へと舌をチロチロと這わせていくと、それにつれて喘ぎ声が高まっていく。その興奮が高まったピークに、俺は耳の孔へ舌をジュププッと挿し込んだ。
「あんんっ!!あ、あはあっ…、だ、ダメえ…!」
そのまま舌をズルズルと回転させ、ズポズポと抜き挿しすると、たまらず倉橋の全身がビクンビクンと痙攣した。そのあいだも俺は倉橋のブラウスのボタンを外し、パステルイエローのブラの上から、その乳房の感触を楽しんでいる。
もう一度俺は倉橋に唇同士を重ね合うと、ハイソックスに包まれたふくらはぎから徐々に撫であげて、スカートの中に手を挿し込み、太ももに指先を這わせると、倉橋はたまらず唇を離して喘いだ。
「はあんっ…!んあっ…!!やああっ…!」
俺は上体を起こして倉橋の右ひざをつかみ、ゆっくりとその股を開かせて、余裕のなくなった倉橋に目で合図をした。倉橋が「うん…」とうなづいたのを確認してから、ブラと同じ色のショーツに俺は手をかけた。
スカートのなかに顔を埋め、しっとりと濡れた倉橋の花弁に舌を這わせていく。中からたっぷりとした愛液があふれ出てくるのを確かめつつ、俺は待ちきれずにズボンを下ろし、下着を突き破りそうなほど硬くなった肉棒を取り出した。
いくぜ…倉橋。俺は肉棒の先を倉橋の華奢な身体の奥にある大事な部分に押し当て、いとおしむように腰を落として、少しずつ倉橋と一体になっていく…。
「んんんっッ…!!あひっ…!…やあ…あ…、あっ!ああっ!あああっっっ!!!」
こみ上げる快感に耐えかねて、倉橋がグッとのけぞった。俺の肉棒が倉橋の奥までしっかりと入ったので、試しに半分だけ抜いてみると、ねっとりとした愛液がたっぷりとまとわりついてくる。準備完了。あとは腰が抜けるまで倉橋の下半身を突き続けるまでだ…。
ズブッ!ジュプッ…!…ヌプッ、ズッ、ズッ、ズッ、ズププッ…!
俺は時折速めたり遅くしたりと緩急をつけて、たっぷりと倉橋の膣(なか)を味わった。倉橋の目尻に光る悦楽の涙に俺は気を良くすると、さらに抜挿のペースを速めていく…。
ズコッ!ズコッ…!!…パチュッ、ヌチュッ、パンッパンッパンッパンッ!!
「やんんっっ!!はああっっ!!…も、もうだめえ…!!」
限界が近づいて、激しく首を左右に振る倉橋を、俺はさらに追い込むことにした。倉橋の華奢な身体をぐっと起こすと、対面座位でしっかりと挿入し直し、俺の股の上に腰かけている倉橋を勢いよく突き上げた。
ズプッ!…!ズプッ…!ズプッ…!グプッ!ヌポッ…!!
快感でうつろな表情になっている倉橋にしっかりとキスをすると、俺はビクンッビクンッと痙攣するように腰を動かして、とどめのラストスパートをかけた…。
ズプッ!!ズプッ!ズプッ!…ジュプッッッ!!!
「うあッッッ!!!」
ドピュッッッ!!!ドプドプッッ…!!…ビクンッビクンッ…ブビュュッッ!!!
「ああ…、あ、はあ…、はあ…」
俺はそのまま仰向けにソファにドサリと横たわり、覆いかぶさってきた倉橋の頭を撫でながら、まだビクビクと痙攣がやまない肉棒で、しばらくのあいだ倉橋の膣(なか)に残りの白濁を吐き出し続けた…。
…こうして俺は、いつのまにかどっぷりと倉橋の魅力にはまっていた。
倉橋の存在が俄然上位に浮上したいま、6人をこれからどう4人に絞り込むのか?
俺はしばらく頭を悩ませることになりそうだ…。
【続く】
倉橋陽菜乃編、いかがでしたか?
次回から、向坂愛理がE組女子を一人ずつ貶めていきます…。
お楽しみに!!!