※この作品はR-18です。

E組女子を、超能力で俺の操り人形にしてみた   作:miyakokat

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長らくお待たせしてしまいました(^_^;)
今回はカエデ&凛香編です!



茅野カエデ×速水凛香 編

「あんっ!あんっ!あんっ!…んあッ!あはあッ!んんっっ!」

 

放課後になり、千葉と射撃練習に行こうとしていた速水凛香を思念で呼び止めた俺こと火ノ村斗真は、いつもの体育倉庫に速水を来させると、体育マットの上に仰向けに寝かせて、激しく腰を打ち付けていた。

 

パンッ…パンッ…パンッ…パンッ!

 

俺は速水のスカートをまくり上げ、薄緑色のショーツのすき間から激しい恥突を繰り返している。いわゆる「ずらし挿入」というやつだ。ハイソックスに包まれた速水のふくらはぎが、またそそるんだよな…。

 

矢田と速水をマンションに呼んだ翌日から、それこそエッチをする暇もないほど毎日いろいろあって、二人に助けられたおかげでなんとか向坂愛理と教団を封じ込めることができた。

 

中村と片岡には嫌な目に遭わせてしまったし、本当はそのあたりの顛末を言い訳も含めてじっくりと語りたいところだが、あいにく読者の需要がないみたいなので、仕方なく割愛させていただく(白目)。

 

俺はその一件から、すっかり矢田と速水に夢中になっていて、ここ数日ずっと二人の相手をしている。

 

たいていは昼休憩と放課後とに分けて交代でエッチしているわけだが、昨日はあまりにガマンできなくて始業前に体育倉庫の横の男子トイレに矢田を呼んで楽しんでいたら、渚とキャッチボールをしていた杉野が急に入ってきて、もう少しでバレそうになった。

 

もし気づかれても男の記憶をアレで消すわけにもいかないし、これからはあんまり無茶なことはしないと心に決めたのだった(ウソ)。

 

というわけで俺の「E組女子お気に入りリスト」は、バタバタしている日々でうやむやになってしまった。主食と化している矢田と速水だけでなく、そろそろ他の料理にも手を伸ばしていきたいところだ。

 

まあ、そんな本音はおいといて、目の前の速水の身体に集中するとしよう。

 

「なあ凛香、そろそろ射撃練習に行かなくていいのか?」

「…わ、わかってるけど、あんっ!…ひあッ!んああッ!」

 

俺は昨日のサバゲー女子対抗戦を思い出していた。女子が二つのチームに分かれて対戦した終盤、速水は神崎有希子と相撃ちになった。

 

烏間先生の判定で、急所に近い場所を撃った速水が辛くも勝ったが、さすがにその表情は冴えなかった。

 

「…ったく、こんなんだから昨日のサバゲー、危なかったんじゃないのか?」

「だ、だって///…あはあッ!だいたい毎日みたいにエッチをしてきて練習の邪魔をしてるのはあんたでしょ!!」

「そうだよなー、まあ俺のせいなんだが、…っく(やべ…イキそうになった)、お前がかわいいから悪いんだぜ?」

「そ、そんなこと/// …んあッ!…も、もう私、だめえッ…!」

 

速水は顔を左右に振って必死に耐えていたが、俺のお尻に両脚を絡ませてきた。これはそろそろラストスパートをしろ、というおねだりの合図だ。

 

俺は速水を横向きにして左脚を抱え上げると、右脚の上に腰を下ろしていわゆる「松葉くずし」の体位になった。この体位の良いのは、奥深くに挿入できることと、相手のアソコが弛んできたときに股を閉じさせることで締め付けをコントロールできることだ。

 

「んあッ!やああっ!…き、気持ちいいッ!ああんッ!…お、おかしくなりそう!!」

 

俺の極太チ○ポでズポズポと子宮口を突きまくられて、さすがに速水の表情がヤバい…。このままだとまた失神させちゃうかもな。そろそろ俺もイクとするか…。

 

速水の脚を閉じさせて締め付けを強くすると、お望み通り抜挿スピードを一気に加速して、ラストスパートに入った。

 

ジュポッ!ズポッ!ヌポッ!グポッ!ジュプッ!ズプッ!

 

「んああッ!ひああッ!んあッ!んあッ!だめえッ!私、い、イッちゃううッッ…!!!」

 

ズプッ!ズプッ!ズプッ!ズプッ!ジュポッ!ジュポッ!ジュポッ!

 

「──ひゃああああんんッッ…!!!」

 

ドピュッ…!ドプドプッ!…ビュクビュクッ!ビュプッ!ビュプッ!

 

 

俺はチ○ポから飛び出した大量の白濁を速水の子宮にたんまり注ぎ込んで、一息ついた。

 

「はあ、はあ、ふーっ…」

 

俺は呼吸を整えてから、速水にキスをして舌同士を絡ませ合った。

 

「んむう…、あむっ…」

 

あー…速水の鼻腔を抜ける甘い香りがたまんねえな…。俺は二つ括りのふわふわした髪の手触りを楽しみながら、速水の頭をいい子いい子みたいに撫でてやる。

 

「ん…、うれしい…///」

 

長い睫毛の潤んだ瞳が俺を見上げてくる。そのトロンとした色っぽい表情を見て、また火のついた俺は、速水の両脚を肩の上に抱え上げてズプズプと抜挿を再開した。

もちろんずっとチ○ポは激立ちしたままだ。

 

「…ま、まだするの?…んんっ!」

「当然でしょ?」

「だ、だって、さっき練習に行けって…んあッ!ひゃああんッ!」

 

俺は速水の頭を持ち上げて、アソコをズポズポと出入りする俺のチ○ポを見せつけた。

 

「そう言いながらアソコがビチョビチョなのはどうしてだ?」

「そ、そんな…ひゃああッ!んはあッ!だめえッ!」

 

速水のアソコからたっぷりと愛液があふれ出ている。いわゆる潮吹きってやつだ。おいおい、お漏らしみたいに体育マットが濡れてるじゃないか。

 

俺は速水を起こしてクルリと四つん這いにさせると、スカートをめくってゆっくりとショーツを膝までずり下ろした。

 

うは…。白くて形のいい速水のお尻最高…。

俺はしばらくそのお尻を手で揉んで楽しんだあと、背後から速水の濡れそぼる蜜壺に、チ○ポを根元までしっかりと挿入し直した。

 

「ふうッ…んああッ…!!」

 

俺は速水の右肩と腰をつかみ、アソコの感触を味わうようにゆっくりと抜き挿しを始める。

 

「…どうだ?凛香」

「んんっ…(奥まで当たってる…)…すごく…き、気持ちいいよ…」

 

速水のお尻にパチンと腰を打ち付けると、ビクンッと速水の背中が波打つように痙攣した。

 

「射撃練習なんて、正直どうでもよくなってるだろ?」

「そ、そんなこと…はんッ!!」

 

俺のチ○ポは速水のおへその下あたりまで届いている。ただ突くだけではつまらないので、先端でグリグリと腟(なか)を掻き回すと、速水の喘ぎがいっそう激しくなった。

 

「あはあッ…!んん…ッ!やああッ…!!」

 

…しかし速水はほんとかわいいな。よくクラスの連中からツンデレとか呼ばれているけど、根はやさしいし、頭の回転もいい。俺にしか見せない表情をたくさん持っている。最初はこんなに気に入るなんて思ってもみなかったのに…。

 

いま俺の目の前には選択肢がある。

 

①このまま複数のE組女子とのセフレを続ける

②いっそのことだれかを恋人にする

③飽きるまでみんなとヤり尽くしたら、さっさと転校する

④結論先送り

 

自分で挙げておいてなんだが③は鬼畜すぎて引く。でも①だけでは最近物足りなくなってきているんだよなー。だってみんなそれぞれいい子だし…。

 

 

ズプッ!ズプッ!ジュポッ!グポッ!ヌポッ!

 

俺は速水の右手の二の腕をつかむとリズムよく腰を打ち付けた。突き上げるたびに速水が出す切ない喘ぎ声に気をよくした俺は、その抜挿スピードを徐々に上げていく。

 

②だと、たしかに速水みたいな子を彼女にできれば毎日楽しいとは思うが、あとの女子とエッチがしにくくなるのも残念だし。あー…困ったな。

 

あ…!やべ…そんなことよりそろそろイきそうだ。俺は白濁が込み上げてくる予感でピクンと仰け反った。

 

内緒だが、今日の俺は速水で全部使いきるわけにはいかない事情がある。あんまり盛り上がるとあとで困るので、残念だけどそろそろ切り上げるとしようか…。

 

「うあッ…!」

 

ドピュドピュッ…!ビュクビュクッ!ビュプッ…!

 

はあ、はあ、はあ、ふーっ…気持ちよかった。

正直もうちょい速水としたかったけど、あとのためにこれくらいで止めとこう。

 

速水は、体育マットに横になったまましばらく余韻に浸っていたが、俺に促されて起き上がった。

 

俺は跳び箱にもたれて速水を引き寄せると、キスをしながら形のいいその胸に手を這わせて、揉み心地を楽しんだ。

 

「あれ、なんだかおっぱい大きくなってねえか?」

「んん…わかる?最近サイズが大きくなったみたい。Cカップだとちょっと苦しくて…」

「あー、俺がさんざん揉んだせいかな」

「…バカ」

 

俺は速水のチョップを受けながら、制服のなかで行儀よく並んだ速水の胸をぐっとわしづかみにしてみる。

 

うーむ、たしかに以前よりサイズが大きくなった気がするな。今日はもう時間がないから残念だけど、次回はこの胸をさんざん楽しませてもらうとしよう…。

 

「さ、そろそろ行けよ。千葉が帰っちまうぞ」

「…うん。そうする」

 

速水は少し残念そうにしたが、キリッとしたいつもの表情に戻ると、制服についたわずかな埃を手で払って立ち上がった。

 

「…また、あしたね」

「ああ」

 

俺は淋しげに倉庫を出ていく速水の背中を見送ると、ふーっとため息をついた。

 

 

「…もういいぞ、出て来いよ茅野」

 

俺の声に反応して、跳び箱の向こうに隠れている緑色の頭がピクンと揺れた。

 

「き、気づいてたの…?」

「ああ、最初からな。ノゾキは趣味悪いぜ?」

「…えへへ」

 

ずっと隠れて座ってて、足が疲れたのだろう。茅野カエデは少しふらつきながら立ち上がって俺のそばに来た。

 

「だって火ノ村くん、最近ずっとわたしのことほったらかしなんだもん…」

「ほったらかしとか、人聞き悪いな」

「だって、そうじゃない…」

 

茅野は俺の胸に抱きついて顔を埋(うず)めてきた。

 

「速水さんのことは凛香って呼ぶくせに…わたしのことは呼んでくれないし…」

 

俺は茅野の肩をつかんで、目尻の光ったその瞳を見下ろした。

 

「…じゃあ訊くけど、カエデ、榛名、あかり。どれで呼んで欲しいんだ?」

 

茅野がぐっと息を飲むのがわかった。

 

「…だ、誰にも言ってないよね…?」

「おいおい、そんな怖い顔をすんなって」

 

初めて茅野の記憶を探ったとき、俺はすべてを知ってしまった。子役だったころのこと、お姉さんのこと、殺せんせーへの憎悪、そして触手のこと…。

 

脳にまで食い込んだ触手を心配した俺が、引き抜こうと提案したのを激しく拒絶したのは、向坂がE組に戻ってくる少し前の出来事だった。

 

茅野の内面の不安定さを知っているのはこの俺だけだ。触手の話をして以来、茅野は俺への接近と拒絶を繰り返している。

 

「しかし珍しいな。自分からやって来たってことは、やっぱり俺を求めてるってことだろ?」

「誤解してほしくないんだけど…わたしときどき火ノ村くんと物凄くエッチがしたくなるだけなんだよね…。触手のせいだと思うけど…」

 

そう言って茅野はモジモジとしながら目を反らした。わたしは他の女子とは違う、そう言いたいように俺には聞こえた。

 

「触手のせいかどうかなんて俺にはわかんないけど、せっかく先に速水を帰らしたわけだし、どうする?やめとくか?」

 

俺は少しイラついてぶっきらぼうに問いかけた。

 

「そ、そんな言い方はよくないと思う…」

「そうだな、たしかに今のは俺が悪かった。あやまる」

「ううん。わたしも最低だよね…。嫌いになった?」

「いや、そんなことはない」

 

俺は茅野の華奢な身体をしっかりと抱き締めた。緊張のせいなのかピクピクとその小さな肩が震えている。

 

「俺の前では、遠慮しないで本当の自分でぶつかってきてくれたらいいんだぞ?」

「…うん」

 

茅野はギュッと目をつむって、また俺の胸に顔を埋めてきた。

 

「…今日のわたし、エッチで速水さんに勝つ自信あるんだよねー」

「ほー、その言葉、本気にしていいんだな?」

「もちろんだよー。…んんっ…」

 

俺は半信半疑の気持ちでキスから始めた。

以前の茅野は、他の女子と同じように俺のセックスに受け身だった。E組女子で唯一攻めの気持ちがあるのは神崎有希子くらいか。

 

茅野は真っ赤になって目をつむり、俺のキスがもたらす快感に耐えている。茅野の一言で今日の俺は受け身でいくことにしたけど、だからって手を抜くつもりはないんだぜ?

 

…5Hit、6Hit、7Hit、8Hit…!10Hit…!15Hit…!20Hit…!25Hit!!

 

茅野の肩がビクビクと震えている。なんだよ、もうガス欠か?さっきの啖呵はどうした?仕方ねーな…。

 

チュポ…。

 

これ以上キスすると茅野が気絶しちまうと思った俺は唇を離した。唾液の糸がツツーッと伸びてプツンと切れた。

 

茅野が積極的に俺を攻めてみたいというなら、それはそれで面白そうだ。俺は茅野の出方をみることにした。

 

俺は上半身裸になると、茅野に促されるまま体育マットに横になった。たまには俺が受け身なのもいいな。茅野は俺といわゆる69で覆い被さってきた。俺の顔の前には茅野のお尻、俺の股間には茅野の顔がくる格好だ。

 

茅野の赤い縞模様のパンツがかわいい…。おっぱいの大きさばかり気にしているダメな男子は気づいてないだろうが、茅野の下半身にはとてもそそられるものがあるのだ…。

 

特に形のいいお尻から太ももにかけてのライン、そして細いふくらはぎがとてもエロい…。茅野の女の子らしいかわいい仕草がその魅力を高めている。

 

おっと、さっそく茅野が俺の肉棒をブリーフの上から手のひら全体で愛撫し始めた。なかなかいい手つきだな…。指先でツツーと棹を撫でられると、とたんに反応したチ○ポが激立ちしちまう…。

 

お尻で視界を塞がれた俺は、感触だけで茅野の出方を追う格好だ。いつもと立場が逆なんだが、これはこれでいいもんだなあ…。

 

感心してる場合じゃない。俺もそろそろ茅野を攻めるとするか。…そうだ、面白そうだから茅野の攻めが6、俺が4くらいの割合でしばらく様子をみるとしよう。

 

俺は茅野のパンツと太ももの際(きわ)あたりに舌先を這わせてみる。早速ピクリと茅野の背中が反応した。

 

「んんっ…!はんっ!」

 

チロチロと舌先で布地の上からクリトリスのあたりを攻めると、ひあッ!と茅野が悲鳴をあげた。そうだ、茅野の魅力のひとつがこの反応の良さだ。へへ、これはいいな…。

 

茅野も負けじとブリーフの上から俺のチ○ポの根元あたりに舌を這わせてくる。うッ…気持ちいいな…。だけどそろそろ直にしてくれないだろうか。焦らしているのか、茅野はなかなか次に行こうとしない…。

 

促すように俺は、茅野のお尻の割れ目に沿って指先を這わしたり、丁寧にお尻を愛撫するのだが、茅野は反応よく喘ぐばかりで、俺にエサをくれないのだった。

 

「おい…そろそろ直に扱(しご)いてくれ…」

「ふふ…お願いしますって言ってくれたら、してあげなくもない」

「くっそ…(あとで仕返ししてやる)。お、お願いします」

「えへへー。わかったわかった」

 

茅野はようやく俺の棹に口を持ってくると、裏筋を根元から亀頭にかけてくすぐるように舌先を這わせてきた。それでもブリーフは脱がさないまま、舌先でチロチロと弄ぶことに終始している…。

 

ああ…はやく茅野のアソコに挿れてえな…。このまま焦らされていては、まるで茅野の手の上で踊らされているようなものだ。

 

ならば、と俺は茅野のパンツを太ももまで下ろすと、直に茅野にクンニをすることにした。あらわになった茅野の女性器をじろじろと眺めると、お仕置きのようにたっぷりとその花弁に舌を這わせて攻めたてた。

 

「…ひゃあッ!やああッ!ち、ちょっと、だめえッ!」

「焦らしてないで、はやく直にフェラしてくれ。でないともっと攻めちまうぞ」

「うう…許してつかあさい…」

 

だがそれでも茅野はブリーフ越しに亀頭あたりを舐めるだけで、なかなか脱がそうとしない。なのに俺は気持ちがよくなってきていて、だんだん余裕がなくなってきた。まずいな…この俺様が押されているとは…。

 

俺は茅野から与えられるエサを待っている子犬のような気分だった。たしかに、こんなことは速水や他の女子なら絶対にしそうにないことだ。

 

う…うあッ!や、ヤバい…も、もうイキそうだ…!

ち、ちょっと待ってくれ!

 

俺の動揺を感じ取った茅野は、突然ブリーフ越しに俺の肉棒を握りしめると、根元から先端に向けて滑らすように熱く扱き始めた。や、やめろ、き、気持ちいい…!!

 

「う、うあああッ…!!」

 

ドピュッドピュッドピュッ…!ブピュッ!ブピュッ!ドクドクッ…!

 

「あああッ…!!」

 

ビクンビクン…!ピクピクッ…ビクッ、ビクッ…。

 

「はあ…はあ…はあ…」

 

あーあ…やっちまった…。俺は下着を履いたまま盛大にイってしまいました。こんな屈辱的なことが他にあるだろうか(いや、ない)。

 

生暖かい白濁液が俺の下腹部とブリーフにくっついて気持ちが悪い。これではまるで夢精したあとみたいだ。

茅野がようやく俺のブリーフを脱がした。

 

「あー、こんなにいっぱい出して…。だから言ったでしょ…。んむっ…んぷ…」

 

茅野は舌先で先端に粘りついた白濁を舐めとり、ようやく念願のフェラを始めた。うっ…ヤバいくらい気持ちいい…。

 

考えてみれば、いま俺のチ○ポをしゃぶっているのは、伝説の天才子役、磨瀬榛名。…そう思っただけでまたすぐに白濁が込み上げてくる…!

 

 

【茅野カエデ 視点】

 

ふふ…。わたしがちょっと本気を出せば、火ノ村くんもイチコロだね。

 

女の子に一番してはいけないことは、他の女と比べることだよ?わかったかな…?

 

いままでほったらかしにした罰として、今日は徹底的に絞り取ってあげるから覚悟してね…!

 

 

【火ノ村斗真 視点】

 

茅野がヤバい。というか、怖い。

俺は茅野をなめていたかもしれない。

 

一見おとなしくてウブな姿とは別の人格があることに気づいていたわけだが、頭がとてもキレるのでどこまでが演技で、どこからが本当の本人なのか、さっぱりわからなくなってしまった…。

 

俺のクンニで喘いだのも、もしかして演技だったのか?あー、考えだしたら何がなんだかわからなくなってきた。とにかく今の俺は、元子役スターのフェラにただただ鼻息を荒くして夢中になっているひとりの男子学生に過ぎない…。

 

チュポンッ…!

 

俺の肉棒を夢中でフェラしていた茅野が口を離し、俺に立ち上がるよう促した。茅野は俺の背後に回り込むと、俺のお尻に顔を埋(うず)めて、舌を伸ばして奥に這わせてくる…。

 

「う、あ、か、カエデ…、や、やめろ…」

 

ヤバい…。茅野の舌が俺のお尻の割れ目を這いまわるのが気持ちよすぎて、もう立っていられない…。

 

う、うあ…!茅野の両手が俺の肉棒に伸びて、右手で扱き、左手で睾丸を包んで揉んでいる…!

 

シュッ…シュッ…シュッ、(ギュッ)ヌチュッ、クチュッ、ヌチュッ…!

 

「うはあ…、くう…!」

 

…俺はいま、茅野の舌で快感を完全に支配されている。いつ射精するかすらコントロールされ、俺はただただ仰け反って快感に耐えるしかない…。これではまるで奴隷だ。

 

「たのむ…、も、もう射精(だ)させてくれ…」

「だーめ」

 

茅野は指先で俺の根元にある尿道をグッと押さえて射精を止めながら、なおも扱くのをやめようとしない…。

 

「二度と他の女の子に目移りしないって、約束してくれたら指を離してもいいかなー…」

「ふ、ふざけんな、それだけは約束できねえ!」

「むー、そんなこと言うんだ…」

 

茅野は舌をグッと俺のお尻に挿し込むと、両手で俺の肉棒をグイグイと力強く扱き始めた。うあッ!も、もうダメだあああッッ…!!!

 

ドピュッドピュッブピュッ!ドクドクッ…!ビクンビクン…!…ビュクッ、ビュクッ…!!

 

 

俺の先端から飛び出した大量の白濁が、飛沫となって体育マットに飛び散った。

 

「くはッ!うああ…、はあ…!はあ…!はあ…!」

 

俺は肩で激しく呼吸すると、がっくりと両膝を着いた。

 

「あーあー、たくさん出しちゃって…」

 

茅野は俺の胸を容赦なくドンッと突いて仰向けに倒すと、俺の腰に跨がった。

 

「ふふ…さすがの火ノ村くんもこれだけ出せば限界だよね…。これで最後にしてあげようかなー…?」

「はあ、はあ…挿入なら負けねえぞ…俺を甘くみるなよ…」

「ほー、もしわたしを満足させられなかったら、さっきの約束を守ってもらうけど、それでもいい?」

「ああ…いいぜ…」

 

ヤバい…俺の体力は残量が限りなくゼロに近づいている。こんなことなら速水のときにもっと手抜きをしとけばよかった…(無理だけど)。

 

もしギブアップしたら、当分茅野ひとりと付き合うことになるわけか…。まあ、それはそれで悪くないけどな…(ニンマリ)。

 

あ!そうだ、いいこと思いついた\(^^)/

こんな緊迫した場面でなんだけど、E組の気になる女子ひとりずつとデート(+エッチ)をしてみるとか、すごく面白そうだよなあ。

 

よーし…次のステップが決まった。

そうと決まると元気が出てきたぜ。俺は立ち上がるとロールケーキみたいに丸めて置いてある別の体育マットの上に座り直した。

 

「え…?な、なにするの?」

「へへ、こいよ。賭けをするんだろ?」

「う、うん(な、なんで…?また元気になってる…)」

 

俺は戸惑いの隠せない茅野を引き寄せて、腰の上に対面で座らせると、ゆっくりと茅野の蜜壺に肉棒を挿入した。確かめるまでもなく茅野のアソコはたっぷりと愛液で濡れ、吸い付くような腟襞が俺のチ○ポを貶めてくる…。

 

「ああんッ…!!き、気持ちいい…んんッ」

 

俺は茅野にしっかりとディープキスを施すと、目指せ40Hitとばかりに得意の舌で茅野の口腔内をさんざん蹂躙した。

 

「んむッ…んふッ!んんー!!んんッ!んんッ!!」

 

カッと見開いていた茅野の瞳がうっとりと細くなり、トロンとなったのを見届けた俺は、下半身に意識を集中させ、じっくりと味わうように抜挿を開始した。

 

グチュッ…ヌチュッ…ジュプッ、ズプッ、ズプッ、ヌチュッ…。

 

「や、やあ…、はあんッ…」

 

俺は小刻みの恥突に身を委ねている茅野の肩をつかむと、下から突き上げるように激しいピストンをガツンと喰らわせた。

 

ズプッ!ズプッ!ズプッ!グポッ…!ヌポッ!ジュポッ…!

 

「だ、だめ…!き、気持ちよすぎて、あ、頭がおかしくなりそう!!」

「おやおや、自分から白旗か?」

「…そ、そんなこと…はああんッ!」

「勝負ありだな。ならもっと楽しませてもらうぜ?」

 

俺は茅野の髪をほどくと、ストレートの美しい髪がふわりと広がった。

 

「こっちのほうがお前に似合ってる。すんごくかわいいぜ…」

「ひうう…///」

 

ぷしゅー…と音がして、茅野の顔が真っ赤になり、瞳が渦巻きのようになっている。おい、なんだなんだ、あーあ…失神しちまった…。

 

俺は茅野をしっかり抱えて、二人で崩れるように床に腰を下ろした。ぐったりと身を預けてくる茅野のかわいい寝顔にしばらく見とれていると、柄にもなくいろんなことを考えてしまう。

 

なんで茅野は、こんな不器用に意地を張って生きてないといけないのか、呑気な俺には不思議で不思議で仕方がない。

 

茅野はとんでもなくかわいいし、天才的な演技力に運動神経に優秀な頭脳。ひとりでこんなに天賦の才能を持ち合わせた女の子は日本広しと言えどもそうはいないはず。

 

くうくうと俺の肩で小さな呼吸をしている茅野がとてもいとおしくて、その唇にほんの少しだけ触れるキスをした。

 

意識が戻るまでの短いあいだ、二人だけの贅沢な時間を過ごせることに、とてつもなく満ち足りた気持ちになった俺だった。

 

 




次回からデート編が始まります!
お楽しみに!
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