※この作品はR-18です。

アズールレーン ~PFはKANSENの嗜み~   作:クモガミ

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勢いだけで投稿!
なので次の更新は超不安定!


一発目 【ベルファスト】

 

 

「やぁ指揮官君。ぼくドラ〇もんです」

 

いきなり現れたなこの青狸。

 

これは夢かな?

 

いや、考えるまでも無く夢だな。

 

夢じゃなきゃ、コイツと出会うことなんて無いもんな普通。

 

「指揮官君、今日は君の誕生日だよね?」

 

あぁ………そうだったな。

 

最近勤務で忙しくて忘れてたわ。

 

「そう言う訳で君の誕生日プレゼントとして、特別に僕の秘密道具を一つだけ使わせてあげる」

 

くれるんじゃなくて使わせてくれるだけかよ。

 

…………まぁ、せっかくのご好意なんだし。文句を言うのはおこがましいか。

 

でも、何にしようかねー?

 

タ〇コプターとか、ド〇でもドアなんて使っても一度きりだし。

 

なんか一度使えば、その後の俺の人生に良い影響を与える道具が好ましい…………。

 

―――――あっ、そうだ! あれが在ったな。

 

「じゃあもしも〇ックスを使わせてくれ」

 

「もしも〇ックスだね! よーし」

 

了承したドラ〇もんは腹の四次元ポケットに両手を突っ込んでゴソゴソを探り、そこから目的の品を取り出す。

 

わー、本当にアニメ通りの取り出し方だなー。

 

「さぁ、君の願いを言ってごらん」

 

そう言ってもしも〇ックスのドアを開くドラ〇もん。

 

まぁ夢なんだし、此処は自分の願望を包み隠さず言ってみよう。

 

心を童心時代に戻して俺は意気揚々と受話器を取り。

 

「パイフェラはKANSENにとって最高の嗜みであり、名誉である世界をくれ」

 

……………言ってしまった。

 

我ながら欲望に塗れた、恥知らずな願望に思わず羞恥心が湧き上がり、ガシャンと勢い良く受話器を戻す。

 

「願いを言ったようだね」

 

〇ックスの中から出るとドラ〇もんが話し掛けて来る。

 

あぁ、言っちまったよ。とびっきりゲスイのをな!

 

「じゃあこれで、君へのサプライズは終了ってことで!」

 

ドラ〇もんがそう言うと辺りが真っ白に染まり始める。

 

どうやら夢から覚める時間が来たようだ。

 

「バイバイ~!」

 

手を振って別れを告げるドラ〇もん。

 

こっちも手を振リ返すと周囲は完全に白く染まり、視界が真っ白になった。

 

 

 

 

 

そして気が付くと俺は自室のベッドの上に仰向けで寝ていた。

 

辺りを見渡して先程の光景はやはり夢だったのだと改めて知ると溜息を零す。

 

いくら夢だからと言って欲望塗れの願望を口にしたことに自己嫌悪が湧き上がる。

 

…………まぁ所詮は夢だし、忘れようと自分に言い聞かせ、俺は部屋の壁に飾っている時計に目をやる。

 

「まだ六時か」

 

起床まであと30分有るので、俺は二度寝しようと再び瞳を閉じた。

 

「はんむっ………ちゅう、ちゅる、ぢゅるる。はぁちゅ……ちゅぱ……んぶっ」

 

すると何処からか、喘ぎ声のような声と卑猥な水音が部屋の中に響く。

 

同時に下半身から身が攀じるような鋭い刺激が襲う。

 

『な、なんだ?』と驚きつつ、俺は首の下まで覆い被さった掛け布団を取っ払った。

 

「じゅるるぅ……んんぅ、ちゅ。ん………おはようございますご主人様」

 

そこには胸元を肌蹴させ、豊満な乳房で俺の肉棒を挟み込んだ上で咥えていたベルファストの姿が在ったのだ。

 

「な、な、な、な、何をしているんだべ、べ、ベルファスト!?」

 

「何を?と仰いますと見ての通りパイフェラをしておりますが?」

 

「い、いや! それは見て分かるんだけど、なんでこんなこと………をッ!?」

 

言い終える前にベルファストが不意に乳房を上下に動かし、俺の肉棒を扱き始め出す。

 

「ふふっ。おかしなことを仰いますねご主人様は。パイフェラは私達KANSENにとって最高の嗜みであり、大変名誉な行為。更に言えばメイド隊である私達にとって、主の朝立ちの処理は当然の義務なのですよ?」

 

「は、はぁ!?」

 

ベルファストの発言に俺は意味が分からず、混乱してしまう。

 

パイフェラが最高の名誉!?

 

そんなエロゲみたいな設定、聞いたことないんですけど!!

 

一体どういうことなんだ!? これは夢なのか!?

 

……………夢?

 

『そういえば!』と俺はつい先程見た夢について思い出す。

 

まさか、あの時見た夢でもしも〇ックスで言った願望が現実になったって言うのか!?

 

そんな夢のような話………。

 

いや、でも実際に今、ベルファストは俺にパイフェラを………! 

 

じゃあ本当に俺の願望が現実になったのか!?

 

「んっ。ご主人様のおちんちん、ビクビクとベルファストの胸の中で暴れています♡ なんて逞しい………んぐっ、ぢゅぶ、ぢゅる」

 

脳内で色々と考えている内にベルファストは谷間に挟まっている肉棒を見て、女の顔を浮かべたかと思うとおもむろに亀頭部分を丸ごと咥える。

 

パイズリだけでも十分過ぎる程気持ち良いのに、フェラまで加わるともう天に昇るような快感が脳天を突き抜けて行く。

 

こ、これが夢に見ていたパイフェラ! 気持ち良過ぎる!

 

しかも生まれて初めてのパイフェラがあのメイド隊のメイド長であるベルファストだなんて、僥倖過ぎてイキそうだ!

 

「(い、いや! このままイッたら勿体無い!)」

 

滅多に出来ない体験だ、どうせなら限界までこの快感を味わい続けたい。

 

そう思った俺は逝かないよう、必死にベルファストのパイフェラに耐える。

 

敷布団を握り絞めて、踏ん張りを付けると共に肉棒の様子も伺う。

 

竿はピンと立った綺麗なピンク色の先端を持った豊満な乳房の中に埋まっていた。

 

これがベルファストのおっぱい!

 

窮屈なメイド服から零れ落ちそうな大きさとエロさを兼ね備えていたおっぱいが俺の眼前に曝け出しているこの事実!

 

『夢じゃないよな!』と俺はベルファストのピンクの先端を摘まむ。

 

「きゃあんっ! ご、ご主人様、そんなところを抓られたら奉仕が上手く出来ません………ぢゅぶ、ぢゅる!」

 

ベルファストの反応の見て、俺は夢では無いと確信する。

 

それが分かると背徳感が凄いことなり、亀頭の方も口の中に埋まっていて、見えないと言った凄い状態になっていた。

 

「んぐっ、んぐっ、ぢゅるるぅ。んちゅ……ちゅぶ、れん………ろぉん」

 

「あっ! うぅ!! そこ………はっ!!」

 

すると先程の仕返しのつもりなのか。

 

唐突に口の中で裏筋を舌で舐められ、痺れるような快感が全身に走り、思わず片腕が宙に浮かぶ。

 

直後にゾクゾクとした感覚が下半身を中心に広がって行き、そして次第に肉棒を通して熱いモノが昇って行くのが分かった。

 

「んんぅ、んんぅうううううううううううううう!」

 

「ぐぅ、ううううう!!」

 

次の瞬間、俺はベルファストの口の中で果ててしまう。

 

大量の白濁が彼女の口内に雪崩れ込み、白く染め上げて行く。

 

彼女は眼を見開いて、驚いた様子を見せるが。

 

「んっ……んくっ。んくぅ……んー、んくっ、ぢゅるるる」

 

すぐに冷静になって口の中の白濁を少しずつ飲んでいく。

 

だが尿道の中に残っている白濁も一緒に吸い上げられ、射精後の痙攣が引き延ばされてしまう。

 

「~~~~~~~っ!」

 

初めての体験ばかりで俺は成す術も無く、ただただ押し寄せる快感の中でビクンビクンと悶えるだけだった。

 

やがてベルファストは口の中の白濁を全て飲み干し、一旦肉棒を口から離す。

 

その際に亀頭から細くて白い糸が彼女の口に伸び、卑猥な光景を生む。

 

「どうでしたか? ……うふふ、気持ち良さそうな顔が大変可愛らしくてすぐイかせるのが惜しくなってしまいそうになりましたが………ベルファストのパイフェラは如何でしょうか?」

 

「はぁ、はぁ、はぁ、……う、うん………最高に良かったよ。ベルファスト」

 

「お気に召して何よりです」

 

乱れた呼吸の中で正直な感想を述べるとベルファストは満足気に頬を緩ませる。

 

しかし、有ることに気付いて視線を自身の胸元に移す。

 

「ですが、ご主人様のおちんちんはまだまだ元気一杯ですね。ふふっ」

 

谷間に埋もれている肉棒がまだ萎えていないことに指摘した彼女は悪戯っぽく微笑むともう一度、胸の上下運動を開始する。

 

「あっ、ベルっ………」

 

「遠慮なさらずにタップリとパイフェラを堪能してくださいご主人様。そして思う存分、このベルファストの口に吐き出してくださいませ♡ はぁむ………んぶっ、んちゅ!」

 

そう言い述べたベルファストは亀頭を咥えて、パイフェラを再開させた。

 

出したばかりなので亀頭はかなり敏感になっており、最初の頃よりも身体のビク付きが激しくなってしまう。

 

「れろっ………んぷっ、んちゅ………ちゅぱ……ぱはっ、れろぅん。ちゅ…ちゅ……ちゅぷ、はぅむ」

 

「はぁ! ぅ………んぅ!!」

 

再開してすぐに口の中で重点的に裏筋を舐め攻めていたベルファストが今度は鈴口を突き舐め、更には左右のカリを吸い舐めたり、上から下へ、下から上へと舌を走らせたりとバリエーションを増やしていく。

 

亀頭部分で敏感な所ばかり、攻められて息が詰まりそうになる。

 

だがおっぱいも負けてはおらず、ただ上下運動を繰り返すだけではなく、挟む込む力も強くなっていき、重量感ある幸せな感触が竿をより一層包み込み。

 

袋の方までその感触に包まれる。

 

ここまでされて耐え抜く程、俺は辛抱強く無い為、あっという間に限界まで追い詰められてしまう。

 

「んぶっ! んぐっ……ぢゅる、ぢゅるる! じゅぼ………ぐぽっ、ぐぽっ……ちゅう、んっ! んっ!」

 

「ぁ………あぁ!!」

 

「んぐっ、んぶぅううううううううううう!!!」

 

気付けば俺は二度目の射精もベルファストの口の中で果たす。

 

ドピュドピュ!ピュッピュッ!という卑猥な効果音が聞こえて来そうな勢いのある射精は瞬く間に彼女の口内を白に満たしていく。

 

自分だけでするのでは絶対に出せない量のマグマがベルの口に注ぎ込まれる。

 

「んんっ! んー、んー、んくっ………んんぅ! ん~~~~~~~~っ!!」

 

「あっ……あっ!! あぁ………ああぁ!!」

 

過去最大級のスペルマが流れ込んで来てベルは何とか飲み干そうとするが、飲んでも飲んでも鈴口からおかわりが入って来て追い付かない状況だった。

 

一方で俺は気持ち良過ぎた反動で腰が浮き、上半身は暴れ牛のようにバタンバタン!と上下に悶える。

 

「ぐぅん………んっ。んー………んー……んくぅん」

 

だが少し経てば、射精の勢いは弱まり、次第にベルの飲むペースが緩やかになっていく。

 

そして俺の方も痙攣が収まっていき、徐々に射精後の余韻に浸れるようになった。

 

二回目の射精でようやく俺の息子も萎え始め、数秒掛けて元の大きさに戻る。

 

それと同時にベルファストもスペルマを飲み干し、肉棒から口を離す。

 

あれだけの量を良く飲めたなと感心するが、よーく見てみると唇から白い一筋の白濁が垂れていた。

 

「ふぅ………二回目なのに一回目よりも多いなんてご主人様の精力は途轍もないですね。ふふっ……んっ」

 

等と言いつつも微笑んだベルは唇から垂れた一筋の白濁を指で掬い取り、それを口へと運び飲み込む。

 

彼女のその仕草もとても卑猥で俺の心を揺さぶるが、流石に子種を出し切ったので息子は立つことは叶わず(というよりも身体が保てないので)、更なる奉仕は断念しざるおえなかった。

 

「―――さて、そろそろ起床のお時間です。今からシャワーを浴びて後、朝食にしましょうね。ご主人様♪」

 

ベルファストは自分の服装を正し、更には俺の息子もトランスの中に戻して、服装も正してくれるとウィンクしてそう述べ上げる。

 

言われて見るともう起床の時間まで時は経っていた。

 

俺は射精で脱力した身体を何とか起こして、言われた通り自室のシャワールームでベルと一緒にシャワーを浴び、後に朝食を済ませ、今日の母港での勤務を始めるのであった。




次の更新は期待しないでください(汗
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