牛込みおのお姉ちゃん観察記 作:サイバーエタニティー
「よいしょっ…はー…はー…重い…」
「おかえりー!大丈夫だった?」
「うん。何とかね…」
私はりみお姉ちゃんをおぶって帰ってきた。
昨日チョココロネを食べすぎているせいなのか知らないが、かなり重かった。
そのりみお姉ちゃんは私の背中でぐっすりと熟睡しているみたいだ。
まったく…やめてくれよ…
穢したくなるじゃないか。
私は、自分とりみお姉ちゃんの共同部屋に鍵をしっかりかけて、りみお姉ちゃんをベッドに寝かせ…
服を全て剥ぎ取った。
りみお姉ちゃんの年相応の肉体が露わになる。
えっ…?こんなことをしてりみお姉ちゃんに怒られないかって?
大丈夫だよ。別にこれが初めてじゃない。
今まで何度もこんなことをしてきた。
互いの合意の上でね。
ゆりお姉ちゃんにバレないかって?
私とりみお姉ちゃんの部屋は防音対策がバッチリのため、ゆりお姉ちゃんにバレることは無い。
完璧だ。
私も服を全て脱いでりみお姉ちゃんの上に乗る。
改めて見るとかわいいなぁ…りみお姉ちゃん。
これから穢されることなど知らずに、すやすやと寝息を立てている。
私にはある欲望があった。
壊して壊して…いつかは私の手中に治めたい…
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もっともっと…もっともっと…もっとモット…モットモットリミオネェチャンヲコワシタイ!!
アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!!
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私の歪んだ欲望はどんどん膨れ上がり、そして…
「んっ…」
今までりみお姉ちゃんに絶対にするなと釘を刺されていたキスをした。
私は…りみお姉ちゃんのファーストキスを奪った。
起きた時、りみお姉ちゃんはどんな表情をするのだろうか。
それだけが楽しみで仕方なかった。
「んんっ…」
私の舌はりみお姉ちゃんの口内にいとも簡単に侵入し、りみお姉ちゃんの舌と絡まっていく。
その時私は今まで感じたことのない興奮と背徳感に襲われた。
あぁ…これが大人の接吻ってやつか…
最高じゃねぇかよ…!
と、りみお姉ちゃんが起き出した。
早速違和感に気づいたみたいだ。
「んっ…!?んんー!!んー!」
必死に私をどかそうともがいているが、こんなことで引き剥がされる訳にはいかない。
私はりみお姉ちゃんにしがみつき、必死に抵抗した。
5分ほどだろうか…
りみお姉ちゃんは疲れ果てたのか、抵抗する力が弱まっていく。
それを見計らって私は口を離した。
二人の間を繋ぐ白い糸が妖しく光る。
「ひ…ひどいよ…みお…」
りみお姉ちゃんは涙を流しながらそう言った。
計画通りだ。私はその姿にまた興奮してしまう…
ああ…私たち…終わりだな。
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これは心の声を表してますが、何かいい表現方法ありましたら教えてクレメンス。