※この作品はR-18です。

TS転生したら、ふたなり娘達の肉便器?   作:榊 樹

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対魔忍rpgで爆死したので腹いせに投稿です


第10話:お隣さんはドSの皮を被った変態さん♡(ロリに無様に敗北する調教済み未亡人)

束がまさかのふたなり娘と判明&筆下ろし(強がり)を終えて一週間。あれから一度も束が家に来ない。

 

いや、来ないのはまだ分かるけど、連絡が一切無いってどうなん?嫌われてる自覚はあるけど、これでも一応は身体を重ねた関係だよ?ちょっとくらい声を聞きたいって思うのは我儘なん?母様と束のお母さんが知り合いらしいから電話番号くらい知っていそうだし。

 

え?なら、なんでこっちから電話しないのかって?

 

・・・いやね、掛けようとはしたんよ?だけどいざ、母様から番号聞いてコールしようとして、ふと気が付いた。

 

気まずいというか・・・何を話せばいいのか、まったく思い浮かばなかった。あれだけ何ともなかったのに途端に怖くなって・・・結局、掛けるのは止めた。

 

 

・・・・・・えぇ!そうですよ!ビビりましたが何か!?仕方無いじゃん!滅茶苦茶嫌われてた時は良かったけど、少しとは言え距離が縮まって、その距離がまた離れるのが怖くなったんですよ!!

 

 

そんな俺の心情を察してか、母様が代わりに電話した所、束が今は会いたくないと束ママから言われたそうな。

 

 

・・・・・・別にいいし。元から嫌われてるから今更だし。会いたくない、なんて前から言われてた事だし。何やかんや言ってあの時みたいに会いに来てくれるし。冬萌知ってるよ。束は優しい子だって。

 

 

で、まぁそんな事を思いつつ、結果は冒頭のように時間だけが過ぎた訳ですが・・・いつまでも落ち込んでなんか居られないぜベイベー。

 

 

束の件は置いといて、今日はお出掛けです。・・・そう言えば、前回は町には行ってなかったなぁ。結局、エッチする為に外出しただけって・・・まぁ、嫌いでは無いし今の今まで普通に忘れてたから、特に気にしてないんだけどね。

 

さて、ここまで前置きしておいてなんだが、別に今回は町に出る訳では無いし電車にも乗らんぞ?

 

今回は母様曰く、ご近所さんの家に行きます!

 

ご近所さん(母様基準)ですね、分かります。

 

 

 

 

『水城家』

 

それが今回お邪魔するお宅であり、神社の階段を降りて右の方にある山を一つ越え、生い茂る森を跳び越えようとした母様を説得して歩く事三十分。(ご近所とは一体?)

 

母様曰く、マジモンの忍者で御先祖様の頃から懇意にしているらしい。えぇ、本当でござるか〜?と思ったが母様が冗談を言っているようにも見えなかったので疑い半分、期待半分に話を聞いていた。

 

俺と同い年の子も居るから、仲良くするように言われた。因みにふたなり娘らしい。

 

ほほう?・・・・・・いや、別に手は出しませんよ?分かってるって母様。神薙家の掟ですもの。・・・でも手を出された場合、それは冬萌悪くないよね?

 

 

閑話休題

 

開けた所に出たと思えば、そこには森の中にも関わらず場違いなお城のような大豪邸が佇んでいた。

 

 

「・・・?・・・・・・??」

 

 

景色の変化が急過ぎて理解が追い付かないが、母様が豪邸へ足を進めたので取り敢えず付いて行く。大自然の中に立派過ぎる洋風の建物、一目見て分かる庭園のような手入れが行き届いた庭。

 

金持ち。圧倒的金持ちだ。ブルジョワって奴か。おのれブルジョワめ。

 

忍者ってもうちょっと・・・こう、集落のような、そうでなくとも昔っぽい家をイメージしていたんだけど、思いっ切り俗世に染まってんな。庭に橋があるっておかしくね?

 

 

ちょっと残念だったり驚愕だったりと色んな事を思いつつも玄関前に辿り着くと母様が普通にノックした。すると、扉が一人でに開いた。

 

 

「ッ!?」

 

 

驚愕やら恐怖で身体が硬直している俺に気付いていないのか、母様はスタスタと中へと入って行く。誰か開けたのか、と思って俺も恐る恐る中に入ったが誰も居ない。

 

中は明かりは付いているがまだ外が明るいからなのか、天井にあるシャンデリアの照明はあんまり明るくないし、部屋の端で蝋燭が揺らめいている。夕暮れのような光量が余計に不気味だ。

 

なんかそれっぽい雰囲気だなぁ、なんて現実逃避していると入って来た玄関の扉が勝手に閉まった。

 

 

「ひぃ!?」

 

 

無理!こういうの本当に無理だから!!あれだろ!?カラクリ屋敷みたいな、そういう感じなんだろ!?ゆ、幽霊とか信じないからな!居ても真っ黒くろすけくらいだろ!

やーい!お前ん家おっばけやーしきー!!

 

 

「・・・あれ?」

 

 

内心で一通り騒いでから気が付いた。右を見ても左を見ても正面を見ても誰も居ない。

 

 

「か、母様・・・?」

 

 

声を震わせながら呼んでみるが返事は無い。冷や汗を流しながら周囲に誰か通った跡が無いか、何度も注意深く確認するがなんの手掛かりも無い。

 

適当にその辺の扉を開いてももぬけの殻。耳を済ませても何も聞こえてこない。

 

 

・・・嘘でしょ・・・ハグれたの?

 

 

その結論に至った瞬間、回れ右をして玄関の扉に手を掛けるが━━━━━━

 

 

(あ、開かねぇぇぇ!!?)

 

 

ガチャガチャと回しては押して引いてを繰り返すが開く気配がまるで無い。突進しようとしたが触った感覚で絶対に開かないし、こっちが痛くなるだけだと早々に諦めた。

 

 

「か、母様ー・・・!」

 

 

大きな声で言おうとしたが、恐怖故かどうしても声を張れない。届いてもこのロビー内だけであろう声量で発せられた言葉は一切反響する事無く、俺が黙ると同時にシンと静まり返った。

 

 

「・・・む、無理だよぉ・・・こういうの本当に・・・本ッ当に・・・ダメなんだよォ・・・」

 

 

家のように真っ暗な境内だろうと何度も行ったり来たりしてたら問題は無い(と言っても慣れるのにかなり時間が掛かった)。だけどここは間取りが全く分からない(失礼だとは思うが)雰囲気最悪の屋敷。

 

だが、出れないのであれば何か行動をすべきだろうし、何より母様は徒歩だ。もしかすれば、そんなに遠くへ行っていないかもしれない。今から探しに行けば、恐らく出会える可能性が高い。

 

 

気を取り直して、希望を胸に一歩を踏み出した瞬間、先程確認して誰も居なかった筈の部屋から、背後から首を断ってきそうなお面?と執事服を着て、全身を禍々しい薄青いオーラに包まれた何かが()()()()()()出て来て、そのままふわふわ浮かびながら目の前を通って()()()()()()()()行った。

 

 

「・・・・・・」

 

 

・・・・・・・・・見たら分かる、アカンやつやん。

 

見た目もそうやけど、中身がなんか紅く光ってたし。捕まったら絶対に挽き肉にされそう。いや、もしかしたら生きたまま全身を捌いて料理にされたりとか・・・あ、ヤバい。嫌な考えばかりが頭に浮かぶ。

 

無理だ。完全に心折られた。全身鳥肌が立って汗も吹き出してるし、心の声すら若干震え始めてる。後、ちょっとチビった。

 

一応言っとくけど、今の別に叫ばなかった訳じゃなくて、叫べなかっただけだかんな?今は何かあればすぐに叫びそうだから、必死に両手で口を押さえてるよ。

 

 

どうしようかなー・・・行きたくねぇなー・・・でもなー・・・このまま行動しないのもなー・・・あ、あの骸骨が行った方が分かったんだから、そことは別の方向に行けば会わずに済むんじゃね?

 

よし、そういう事ならさっさと行こうそうしよう。ホラゲーみたいな展開だと色々と謎解きしなきゃ絶対に出れないから、目的は母様を探す事だ。こんな所で謎解きなんかしたくない。

 

全く。ま、迷子になるなんて・・・母様も・・・おっちょこちょい・・・だなー・・・・・・・・・うぅ〜!なんで置いて行くのさー!

 

 

タッタッタッと音を極力立てないように小走りし、扉を慎重に開いてその先の廊下を掛けて行く。

 

因みにその幽霊が行った先に母様が居たとか居ないとか・・・。

 

 

 

 

「おや?誰かと思えば六華(りっか)様ではないですか。お久しゅうございます」

 

「・・・じいや、私は母様ではない。娘の冬魅(ふゆみ)だ」

 

 

邸内を歩いていた冬萌の母である冬魅の目の前の床から、にゅっと顔?が生えて来た。それは先程、冬萌が目撃して勝手に心が折れた元凶である水城家の執事。名前のようなモノは無く、強いて言えば『冥界の執事』が名前。

 

もう何十年もこの家の執事をしており、彼の事を一言で説明するなら『ボケ始めた地縛霊』が妥当だろうか。

 

冬魅自身も昔からお世話になってはいるが、彼女の彼に対する評価は『優秀だが面倒臭い』というあんまりなものだ。と言うのも本当にボケてはいるのだろうがそれを態とやってる節があり、一々訂正するのが面倒なのだ。

 

数回程度ならまだしも会う度にボケる。彼が家事をしに部屋を出て、数分後に出会うとまたボケられるのだから、多少イラついても仕方が無い。

 

 

「おっと、これは失礼致しました。いやしかし、少し見ない間にまた随分とお綺麗になられましたな。先代様と見違えてしまいました」

 

「・・・まぁ、親子だからな」

 

 

自身の母親に似ていると言われ、満更でも無い様子の冬魅。今の彼女にとって最も大切な人は冬萌だが、他がどうでもよくなるなんて事は無い。

 

同じ神薙の人間であるからして必然的に冬萌と同様、冬魅も嘗ては重度のマザコンだった。それは冬萌が産まれた今でも変わらず、順位は冬萌の下だが好感度は前のままだ。

 

 

「所でいつから館内に?偶々、私が通ったからよかったものの、そうでなければ奥様方が何処に居るか分からず、彷徨う羽目になりましたよ?」

 

「『いつ』も何も、じいやが開けたんだろうが。中に入っても居ないから、こうして探していたんだ」

 

「はて、そうでしたか?これは失礼を。近頃、物忘れが酷くって。それはそうと今日はどのようなご要件で?」

 

「はぁ、電話で話しただろう。今日は冬萌・・・私の娘の挨拶に来たんだ」

 

「おぉ!そうでしたそうでした!して、その冬萌様はどちらに?」

 

「『どちらに』って、ここに・・・」

 

 

右を見て、左を見て、察した冬魅は冷や汗を流しながら後ろを見る。だが居ない。表面上は冷静に、然れど内心は大慌てで小首を傾げているじいやと目を合わせる。

 

 

「・・・・・・はぐれた」

 

 

絞り出すように口から出たその言葉は何とも弱々しいものだった。

 

 

 

 

「・・・よし、次」

 

 

ドアを閉めて小走りし、次の扉を開く。

 

・・・ふむ、人の気配は無しか。

 

 

「・・・次」

 

 

また閉めて隣の扉を開く。まるでホラゲーの主人公のように恐れる事無く部屋を周り(探索はしていない)、母様を探し続けてはいるが未だに人っ子一人として見付からない。

 

まだ朝とは言ってもそれなりに日が登ってるから、使用人の一人くらい居てもおかしくないと思うんだが本当に誰も居ない。それに外の光が全然届いて無いし、明かりも少ないから日没時のように暗い。

 

これまで見て来た部屋はベッド等の一通りの物はあるが使っていなさそうな感じ(恐らく来客用)だったり、本当に何も無かったり、単なる物置になっていたりと・・・うん、色々と無駄遣いしている。

 

こんな感じの大豪邸に住んでみたいとは思ったけど、これ程まで部屋が使われていない現状を目の当たりにするとそんな憧れも消え去る。まぁ、元よりこんな幽霊屋敷はこっちから願い下げだが。

 

・・・幽霊と言えば、あのロビーで見た執事の幽霊はどうなったのだろうか?あれ以来、会ってないどころか何のアクションも無いんだけど。

 

何も無いって余計に怖いよね。襲うなら襲うでさっさと追い掛けるなりなんなりしてくれた方が精神的にかなり楽なのに。

 

 

━━━━━━━ドドドドドドッ!!

 

 

「ひぃぃ!?ごめんなさいごめんなさいごめんなさい!!嘘です!嘘ですから襲って来ないでぇ!!!」

 

 

丁度、頭上の天井に誰かがかなり激しく走ったような音が響いて来た。何の心構えもしていなかった俺は反射的に近くにあった扉を開いて、その中に身を隠してしゃがんで頭を両手で覆う。うー☆

 

 

「・・・どっか行った?」

 

 

正気を取り戻すと音はもうしていない。扉を開いて外の様子を確認しようとしたが・・・まぁ、うん。無理だ。怖い。

 

あの・・・あれだ。逃げ切ったと思って振り返ったら背後に居た、っていう展開を妄想しちゃうから超怖い。

 

開けたら目の前に立っていた、とかさ。うん、無理。本当に勘弁して。てか、なんでこんな目に遭わなきゃいけないんだ?そもそもの発端は・・・・・・よし、帰ったら搾り取ってやるから覚悟しておけよ、母様?

 

 

「・・・まさか」

 

 

・・・・・・今さ、ふと気が付いたんだけど、最初に見た執事の幽霊はふよふよ浮かんでたよね?それが突然、足音を立てまくるってなんかおかしくね?

 

いや、態とって線もあるけど・・・・・・もしかしなくても、この屋敷に二体居たりする?

 

・・・・・・・・・・・・いや、いやいやいやいや。ま、まっさかー。そ、そんな事ある訳無いよー。きっと母様が慌てて探してるんだよー。でも俺は外に出る勇気が無いからここに居る事に気付いて。超気付いて。愛のぱぅわーとかで何とかならない?

 

 

さて、そろそろ背後から聞こえる物音から目を逸らすのをやめるか。本当になんなのかな、この怒涛の展開は。

 

さっきまでノーアクションだったじゃん。なんで急に畳み掛けてくる訳?仕舞いには気絶して現実から逃げてやろうか?

 

 

・・・・・・・・・・・・チラッ

 

 

ぅ゛う・・・あぁ゛あ・・・

 

「ッ〜〜〜〜!!?!?」

 

 

見てない見てない見てない!!俺は何も見てない!貞子みたいなのがベッドの上で這いずってた気がするけど絶ッッ対に気の所為だ!!画面無いもん!井戸も無いもん!貞子が出て来る訳無いじゃん!!

 

 

だぁ・・・れぇ・・・?

 

 

居る!やっぱ居る!!三体目!?三体も居るの!?母様は何処!?早くしないと娘がr18Gみたいな芸術品になっちゃうよ!

 

 

誰か・・・居る・・・の?

 

「ひぃぃいぃいぃいい!!!」(恐怖)

 

「ぎゃぁああああああ!!?」(驚愕)

 

 

無理!もう無理!!出るぞお前!俺はこの部屋から出るぞ!!外に誰が居るとか知った事か!現在進行形で俺の背後に居るからそっちの方が優先じゃボケェ!!

 

 

(な゛ん゛て゛あ゛か゛な゛い゛のぉ゛ぉお゛お!!)

 

 

入って来た時と同じように()()()開けようとするが当然、開く訳が無い。

 

何故開かないのか理解出来ず、そうしてガチャガチャしたり、引き付けて力任せに開けようとした所で気が付いた。

 

あ、押すんじゃなくて引くんだったわ。

 

 

入った時に押したなら、出る時は引く。当たり前ではあるが、錯乱しており恐怖で思考低下、おまけに背後には化け物(?)が居るから後退したくないという心理状態なので気が付かなかった。

 

これで抜け出せる、と扉を開いて気が抜けた瞬間、最悪な者が目の前に立っていた。ソレは胴体しか見えなかったから一瞬分からなかったが、顔を上にあげる途中で間違いなくあの時の幽霊執事であると本能的に察した。

 

違う。纏ってるオーラがまるで違う。先程までのオーラは不気味ではあるが、まだ静かで穏やかだった。だが、目の前でこちらを見下ろす幽霊はそのオーラの量を数倍に増し、燃え盛る炎のように荒々しく、まるで怒り狂ってるかのようだ。

 

その怒りに呼応するかのように館が震え、周囲の家具がユラユラと浮かび上がる。恐怖で視線さえも外せず、その恐ろしい骨のお面を半泣きになって見ていると怒声が響いた。

 

 

お嬢様に何晒しとんじゃゴルァアアア!!

 

 

ドスの効いた、聴く者を萎縮させるような怒りを乗せた咆哮と呼ぶに相応しい怒号。恐慌状態にあり、そんなモノを真正面から浴びた俺はと言うと━━━━

 

 

「・・・・・・」

 

 

立ったまま気絶し、白目を向いて失禁していた。

 

 

 

 

 

「貴様ァ・・・!ここから生きて帰れるとォ・・・思う━━━」

 

「おい」

 

 

怒り狂った執事が既に意識の無いまま粗相をしている冬萌に襲い掛かろうとしたその時、執事のその頭蓋を背後から何者かにガッシリと片手で掴まれた。それはもう顔全体に(ひび)が入る程にガッシリと。

 

静かに放たれたその声に執事は何一つ反応が出来ない。この姿になってから久しく感じていなかった、明確な死の恐怖。それが執事の身体を硬直させていた。

 

 

「人様の娘に何をしている?」

 

 

それは何処までも抑揚が無く、ただ台詞を読んでるだけのような何の感情も込められてはいない。だが、言葉に込められてはいなくとも、掴んだ本人である冬魅からは執事以上に殺気が霊力となって溢れ出していた。

 

 

「・・・取り敢えず、十回死ね」

 

 

その言葉を最後に断末魔を上げる暇すら与える事無く、頭蓋を握り潰した。

 

 

 

 

天蓋付きのベッドって初めて見た。

 

それが目覚めた時の感想だった。幽霊に襲われたかと思ったら、気付けばもふもふの上質な毛布とふかふかのベッドに挟まれ、程良く沈む枕に頭を預けている。

 

 

・・・!?

 

 

「幽霊は!?」

 

 

飛び起きて周囲を見渡す。相も変わらず薄暗い部屋であり、一人部屋だとすれば僅か大き過ぎる気がする。まぁ、言ってしまえば探索中に見掛けた部屋と同じなので、つまりはまだあの幽霊屋敷から出られてない訳だ。

 

 

・・・気付けば自宅とか、そんな都合がいい展開は無いか。さて、となるとどうしようか。こうして寝ていたという事は十中八九誰かが移動させたって事だろうし・・・。

 

 

「よし、待機していよう。おやすみ」

 

 

頭まで被り直して全身をふかふかのもふもふに包み込む。誰かが運んだなら、その内にあちらからこんにちはしてくるだろう。うむ、こういう時は無闇矢鱈に移動するとお助けキャラとすれ違いになるって、物知りの冬萌は知っている。

 

 

ほわぁ♡直に肌に触れるから、身動ぎする度に全身が滅茶苦茶気持ちいぃ♡

 

 

「・・・ん?『直に』?」

 

 

はーい、ちょっと確認入りまーす。

 

ふむふむ・・・・・・背中が丸出し・・・のスク水みたいな感じ・・・下半身は・・・・・・おまんこがギリギリ収まって・・・おぉ、お尻はアナルしか隠れてないぞ。ぷりぷりのロリ尻が面白いくらい丸出しだ。

 

結論から言うと、面積の小ささなら前に着たレオタードよりも酷いぞ。ハイレグって奴に近い。しかも乳首の形が丸分かりな程にピッチリで伸びるから、身体のラインがモロに出る。母様が見たら勃起不可避だろうなぁ。

 

試しに乳首クリクリ・・・くふっ・・・やっぱり、擽ったいだけで気持ちよくなれないか・・・。

 

 

「冬萌」

 

「ひょぇ゛!?」

 

 

乳首弄りに夢中になっていた訳では無いが、人の接近にまるで気が付かなかった。身体を跳ねさせて上を見上げれば、母様がジーッと観察するように見下ろしていた。

 

 

「え・・・あ、母様・・・・・・!?いや、違ッ!」

 

 

安心すると同時に母様の目が現在進行形で乳首を摘んでいる俺の手に向けられている事に気が付き、即座に否定しようとした。

 

もう色々と晒した仲であるとは言え、オナニーしていたとバレるのはかなり恥ずかしい。それが誤解であるなら尚の事。・・・いや、うん。気持ちよければそのまましようとしたから、あながち誤解ではないのだが・・・まぁ、それはそれ。

 

しかし、だからこそ否定しようにも上手い理由が思い浮かばなかった。そのまま『気持ちいいか確認してた』なんて言えば、もうね。普通にアウト。そのまま犯される未来しか見えない。

 

 

そうして黙った俺に何を思ったのか、母様はベッドに腰を下ろして俺を膝の上に乗せた。意味は分からんが取り敢えず、頭をお胸様に預けてぽへーとしていると突然、擽ったいだけだった筈の乳首に電流が走った。

 

 

「ひうッ!?♡」

 

 

何事かと思えば、母様の仕業だった。このハイレグ?の所為でビンビンに勃起しているのが余計に強調された乳首をこねくり回したり、ぐにぐに摘んだり、先っぽをコショコショして・・・くふぅ♡引っ張るのダメぇ♡

 

 

「母様ぁ・・・♡んん♡んー♡ッ♡・・・あ♡イクッ♡・・・ッ〜〜〜♡♡」

 

 

不意打ちで霊力一杯注ぎ込むのらめぇ♡♡

あぅ・・・乳首コリコリになっちゃったぁ♡

 

 

「ま、待って♡イッた♡イッたから、乳首ダメぇ♡・・・イクッ♡イクイクッ♡あッ♡あ゛あ゛〜〜♡♡」

 

 

乳首での連続絶頂。おまんこを触られずにイクというのは中々に腰にクるものがあり、いつの間にか母様の上で足を180度に広げ、腰を突き出しビクンビクンとおまんこを痙攣させていた。

 

そんなアヘっている俺を母様は優しく包み込んで慈しむように頭を撫でてくれた。霊力も途切れて快楽が引き、その暖かさに何もかもを預けていると母様の膝の上から降ろされた。

 

 

「不知火を呼んでくる。少し待ってなさい」

 

 

そう言って部屋を出て行った母様。それに比例して母様からの霊力が無くなるから、快楽も引いていくのだがそうなると自身の愛液でグショグショになった衣服が気になって仕方無い。

 

しかし、この服の脱ぎ方が全く分からん。適当に動かすとグチョグチョして気持ち悪いし・・・お、ぷっくりまんこに引っ掛けて横に寄せるコレ・・・エロくね?

 

 

「冬魅〜?冬萌ちゃんの様子はどう?」

 

 

おっぱい。

 

入室してきた人物に対して反射的に抱いた感想がそれだった。何だあれ。母様よりもデカいぞ。

 

ノースリーブのシャツでお胸様がデカ過ぎるなからなのか、一番上とお腹辺りのボタンしか止めてないとか絶対に狙ってるだろ。そこにちんぽ突っ込めって誘ってんのか?谷間丸出しじゃねぇか。

 

それによく見てみれば胸の辺りにボタン着いてないし。あれか?止めても弾け飛ぶからもうこのままでいいや、的なそんなエッチぃ理由か?ご馳走様です。

 

下は短めのタイトスカートを履いている。肉付きが良過ぎてスカートがムチムチになってるし、スラッとした脚を歪ませるスカートの端が中々に悩ましい。

 

後、声がエロい。なんだこのねっとりボイス。耳元で囁かれたら勃起不可避やな。いや、今はちんぽ無いけど。

 

 

「あら〜?・・・あらあら♡」

 

 

色々と失礼な感想を抱いているとお胸様・・・じゃなかった。その持ち主が微笑ましそうに頬に片手を当てて微笑んだ。

 

元々、垂れ目で随分と穏やかそうな人だという印象を抱くのだが・・・心做しか、胸やらおまんこやら、そう言った場所に視線を感じるのは気の所為か?

 

いや、そもそも全身隈無く観察してるような・・・あぁ、もしかして今着てる服?を見てるのか。家にこんなドスケベ衣装なんて無いし、消去法でこのおっぱいさんのなんだろう。

 

・・・あ、おまんこ丸出しだった。

 

 

「ごめんなさいね。(うち)のじいやが怖がらせちゃったみたいで。何処か悪い所は無い?」

 

 

歩くだけでおっぱいをバインバインさせながらこちらまで寄って来て、目の前で前屈みになって目線を合わせたおっぱいさんが心配そうに覗き込んで来る。

 

近くに来られて一層思ったがおっぱいがしゅごい。見惚れるとかではなく、圧倒される意味でしゅごい。幾らなんでもデカ過ぎじゃね?それでそのほっそりスタイルとかマジですか。

 

・・・あ、丸出しどころか股全開だった。さ、流石に初対面の人に布越しとは言え、イッたばかりのおまんこを見られるのは恥ずかしいから閉じよう・・・・・・ひぅ♡おまんこぐっしょりしてて、少し気持ち悪いぃ・・・。

 

 

「だ、大丈夫・・・です・・・・・・えっと、神薙冬萌と言います」

 

「あらあら、ご丁寧にどうも。『水城不知火』よ。貴女のお母さんとは昔からの仲なのよ」

 

 

特に話す話題も無かったから自己紹介したら、そんな返事が帰って来た。

 

ほへぇ、この人が水城家の人だったのか。それに昔からってのは・・・幼馴染って事かな?凄いなぁ、こんな美人同士が幼馴染なんて。きっと当時は色々と周囲の性癖を拗らせたに違いない。

 

あれ?待てよ。て事は、この人が忍者?・・・えぇー、ウッソだー。こんな身体で俊敏に動けないでしょ。お胸様が凄まじい事になるぞ。あ、もしかしてお色気の術とかそういうヤツ?

 

不知火さん、ちょっと忍法に興味があるんで俺に対してヤッてくれません?(下心)

 

 

「冬萌ちゃんと同い年の私の娘が居るのだけれど、ごめんなさい。・・・んっ♡・・・まだ夢の中なの。今日が楽しみであんまり寝れてなかったのよ、あの子。・・・あっ♡・・・冬萌ちゃんに驚いて一度起きたのだけれど・・・っ♡・・・やっぱり睡魔には勝てなかったみたいぃ♡」

 

 

何かと邪推してると不知火さんがそんな事を話し出した。けどさ、もう少し隠す努力をしよ?角度的にスカートの中身が丸見えなんですよ。何でノーパンなんですか。

 

いや、そこはいいんですよ。役得ですからね。問題はだね、ちみぃ。なーんでふたなりちんぽをギンギンにさせていらっしゃるんですかぁ?

 

しかも、何普通にシコシコし始めてるんですか。蹲踞の姿勢でシコシコするなんて、エッチ過ぎるでしょ。俺がこんなドスケベ衣装着てる時に目の前でそんな事されたら・・・・・・あぁ、ほら。俺の乳首が勃起してるの丸分かりじゃん。

 

 

「ん?・・・んふふ〜♡どうしたの?冬萌ちゃん。何かあったのかしら?」

 

「・・・い、いや・・・なんでも・・・無いです・・・」

 

 

目敏く見付けた不知火さんが舌舐めずりをしながら、そんな事を聞いて来た。視線が肉食獣のそれだと丸分かりな程に怪しく光らせ、視線は俺のビンビンになった乳首に釘付け。

 

隠せば、色々と肯定しているような気がして気付いていないフリを貫くしかない。

 

どうしたも何も貴女が急にシコシコしだしたから、こちとらビックリし過ぎてどう対処すればいいか分からないだけだよ。決して、ご立派なギンギン勃起ちんぽに興奮して顔を赤らめてなんかないから。

 

 

「あっ♡・・・ん♡イクッ♡・・・うっ♡」

 

「ッ!?♡」

 

 

量は少ないものの、真っ白でこってりしたザーメンがピュルピュルと俺目掛けて飛んで来た。おっぱい・・・じゃなくて、不知火さんのドスケベオナニーショーに夢中だった俺は避けずに、子種を吐き出す尿道をただジッと見ていた。

 

そうすると必然的に俺の顔にぶっかけられる訳で・・・ムワッと顔中に広がるイカ(くさ)(にお)いに頭がクラクラしてしまう。

 

と言うか、初対面の子供相手に見抜きして子種ぶっ掛けるとか失礼にも程があるだろ。いいぞ、もっとやれ。

 

 

「んっ・・・ふぅ♡あらあら、ごめんなさい。すぐに拭き取るわね」

 

 

見抜きして満足したのか、近くにあったティッシュを手際良く何枚か取るとトントンと軽く叩くように俺の顔の子種を拭き出した。

 

あ、違ぇわ。全く満足してねぇわ。スカートを押し上げて丸出しになったフル勃起ちんぽが俺の子宮をお腹の上からトントンしてるわ。

 

・・・こ、ここまでドストレートに求めてくれるんだし・・・ちょっとくらいお手伝いしてあげるか。

 

 

「あん♡・・・こ、こら♡ダメよ♡そんなッ♡・・・気持ちいい触り方ぁん♡・・・すぐにイッちゃうわぁ♡」

 

 

人のお腹をぐにぐにしていたちんぽを両手で優しく包み込んで撫でるように擦ってやる。すると面白いくらいにビクンビクンしだして、制止の声に見せ掛けた催促の声が掛かる。

 

ふふっ♡前屈みの状態でのこれは中々に効くだろ?でもまだまだ終わりじゃないぞ♡先っぽをお臍に引っ掛けて・・・むむむ、やはりまだ上手く入らないか。でもまぁ、これなら十分かな。

 

お臍で微妙に固定して、人差し指でカリを擦ったり、根元の部分をクルクルなぞったり・・・・・・

 

 

「あっ♡ダメっ♡いい、それ凄いぃ♡」

 

 

裏筋をススス、と何度も行ったり来たりさせたり・・・

 

 

「や、やだ♡またイッちゃうぅ♡娘と同い年の子に弄ばれてぇ♡・・・イっちゃぅゥ♡♡」

 

 

お腹を押し付けて亀頭を・・・・・・って嘘!?もうイッたの!?

 

 

「あっ♡・・・あぁ♡・・・・・・あはぁ♡」

 

 

あっ、やば♡こんなこってり特濃ザーメンをお臍に直撃されたら・・・・・・うひぃぃ♡お、お臍を伝って♡子宮に刺激がぁぁ♡♡

 

 

「・・・んふふ♡・・・や、やってくれたわね♡まだ幼いから手加減してあげたけど、もうお遊びは終わりよ♡大丈夫、冬萌ちゃんは天蓋の皺の数を数えてるだけでいいのよ♡」

 

 

瞬間、視界が一気に移り変わり、背後をポフンッと柔らかい何かに包まれ、眼前にはおっぱいが広がった。

 

状況を説明するとベッドに横にされ、覆い被さるようにして見下ろされている。そして、股の間にしっかりとビンビンちんぽを通して、逃げられないようにロックされている。

 

 

「そして、これをこうして・・・んしょ♡」

 

「やぁ・・・♡おちんぽが中に入って来るゥ♡♡」

 

「ふふっ♡全く抵抗しないなんて、オナホとしての心構えがしっかりしてるのね♡」

 

 

や、熱いよぉ♡

お股の部分から、おちんぽをハイレグの隙間に挿入されて、エラい事になっちゃったのぉ♡

ピッチリスーツだから、おちんぽの形がクッキリ浮き出てて超エッチぃ♡

 

 

「こぉら♡足を自分から広げてお股ゆるゆるアピールは可愛いけど、そうじゃないでしょ♡こうして・・・んっ♡しっかり足で挟みなさい♡♡」

 

「ぁ♡・・・ん♡」

 

 

無意識に開脚という名の服従ポーズを決めていた俺の両足をピッタリと閉じられ、太腿で熱々のちんぽを強制的にホールドさせられた。

 

好き勝手言われて言い返そうとしたが、直後にちんぽをヌコヌコされてそれも叶わない。だって、結果的に全身でセンズリされてるんだもん。思った以上に気持ち良くて少しビックリしてる。

 

しかも、俺の無けなしのちっぱいを鷲掴みにしてパイズリまでされて・・・・・・くぅ♡滅茶苦茶に捏ねくり回されて乳首擦れるぅ♡

 

 

「ぉ♡んぉ゛♡い゛ひぃ゛♡」

 

「あぁ♡いいわぁ♡これよこれぇ♡・・・んふふっ♡本当に可愛い声で啼くわね♡あの人を思い出しちゃうわ♡貴女の先代様もよくこうして私の慰み者になってたのよ♡♡・・・ん゛♡あっ♡イグッ♡♡ヤバい♡久しぶりで・・・もうぅ♡・・・ぁッ♡ッ♡んほぉ゛お゛ぉ゛おぉ゛おお゛♡♡出りゅうぅ゛ぅ ゛うぅ゛♡♡」

 

「やぁ♡熱いの来たぁ♡♡あっ♡溢れ出て・・・んぐッ!?んっ・・・んぉ・・・・・・・・・んぐんぐ♡♡」

 

 

多過ぎィ♡子種が溢れ出て溺れちゃうよぉ♡・・・こ、このままだと溺れ死んじゃいそうだから、飲み干してるだけだから♡別に強姦紛いの事をしている変態さんに媚び売ってる訳じゃないからな♡

 

 

「ほぉ・・・♡あはぁ・・・やっぱり最高だわぁ♡・・・んぉ゛♡ちょ、冬萌ちゃん・・・駄目よ♡今イッたばかりで・・・敏感なのぉ♡カリをそんなにコショコショしたらぁ・・・・・・んッ゛♡こらッ♡駄目って・・・くぅ♡も、もう怒ったわ♡冬萌ちゃんが悪いのんほぉ゛おぉ゛おお♡しょ、しょんにゃぁあ♡♡ちんぽ穴に指突っ込むの禁止ぃぃ♡♡卑怯よそんなの♡あ、あの人に調教されたかりゃあ♡♡すぐイッちャうにょお゛ぉ゛おぉ゛お♡♡」

 

 

うぉ!?なんだこの人の尿道・・・物凄くすんなりと人差し指が入ったぞ・・・。あ、なんか競り上がって来てる・・・ふむ。少し懲らしめるか。

 

 

「!?・・・ぃひぃ゛いぃ゛い♡ら、らめぇえぇ゛えぇ♡♡塞がにゃれぇええ♡♡射精れないのぉ♡こてこてのザーメンが逆流しちゃうのぉぉ♡♡」

 

 

流石に全部は無理か。隙間からブピュッて溢れ出してる・・・・・・むぅ、それにしてもこの人、流石に少し五月蝿いなぁ。

 

でも黙らせようにも手は届かないし、口の中には未だに飲み込み切れない子種で一杯だし・・・・・・あ、丁度いいや。さっきからガッチリ抱き締められっ放しの脚を使おう。

 

 

「んぶ・・・あ、駄目・・・そんな事されたら・・・・・・んほぉ゛お゛おぉ゛おお゛ぉ゛お♡♡」

 

 

え・・・なんか今までで一番イッてるんですけど。まさか、顔を踏ん付けられる事に興奮したのか?

 

・・・・・・ふーん。

 

 

「や・・・駄目♡これ以上、そのちっちゃくて可愛いぷにぷにな脚で踏んだら・・・・・・んふぅ゛うぅ゛う♡♡おぉお゛ぉお゛お゛♡♡」

 

 

うおっと!?・・・・・・不知火さんが思いっ切り仰け反って、ちんぽを服の中に突っ込んでる所為でその反動でなんか立場が逆転したんですけど・・・。

 

こんな大胆過ぎる体位の変え方があったなんて・・・世界は広いなぁ。

 

 

「んふぅ・・・♡んぐぅ♡いひぃ゛ぃ゛♡♡も、もっとぉ♡もっと踏み踏みしてぇ♡」

 

 

・・・それにしてもまさか不知火さんがドMの変態だったなんてなぁ。今だって、開き直ったのか俺の足を変わらず拘束しながら、自分から俺の足に顔を押し付けて来る。

 

その間もちんぽはイキっ放しなのだが体位の関係上、溢れ出た分はそのまま下に落ちて行く。と言うか、そろそろ隙間に入った子種をとうにかしたいんだけど。

 

全身を子種が泳いでるみたいで・・・・・・それにおまんこ辺りに行くとおまんこが自主的にゴクゴクしちゃう訳で・・・・・・あっ♡子種に気付かれた♡心做しか一気におまんこに押し寄せて来たぁ♡♡

 

 

「ほぉ゛♡んふぅ♡♡スぅー♡ハァー♡はぁ♡はぁ♡・・・おぉ゛ん!?あぁ゛ああ゛ぁ゛あぁ゛♡♡キチャぁあ゛ぁ゛♡♡」

 

 

!?え、ちょ、どゆ事!?何もしてないのに突然大量の子種が・・・・・・・・・いひぃ゛んッ♡♡こ、こら♡おまんこにそんな大量に押し寄せたらぁ♡

 

ぜ、全部受け止めるからァ♡そんな慌てないでよォぉ♡♡

 

 

訳も分からず、まるで噴水のように溢れ出た子種を俺・・・のおまんこは必死に飲み込み、それすら追い付かぬ速度で襲われ、子種自らに無理矢理侵入されてしまう。

 

まるで意思を持っているかのような子種にドキドキしてしまうが、それよりも好奇心が勝り、更に激しく脚で顔を踏み付ける。

 

それは不知火さん・・・いや、ドMの変態おば様が完全に気を失うまで続いたのであった。




そんな訳で『銀色の怪獣』様リクエスト
対魔忍世界から、『水城 不知火』です。

本来、普通にドSの予定だった不知火マッマ。ガチャにて、すり抜けて来たので八つ当たり気味に突如、ドMに変更致しました。

限定凛子さんが・・・・・・。

でも不知火マッマの事を嫌いになりそうだったけど、なんか寧ろ好きになった。上位だったのに気付けば、立場逆転してロリに手玉に取られる美女って興奮しません?

それから、他の対魔忍キャラもリクエストされていたので直々出して行きます。ゆきかぜはもうちょっと待ってね。

冬萌が若干S・・・と言うか、冷たくなってるのには理由がありますがそれは追々説明します。霊力云々に関しても。

束やちーちゃんは暫く退場です。学校に通い出したら、登場致します。


次回は日常回の予定。取り敢えず、ゆきかぜが登場すると思います。


次回も気長にお待ちください
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