まさか取れるとは思っていなかったので普通にビックリしました。
そして、あれ?これはある意味露出なのでは?と思ったりもしましたが気にしない。
今回は寸止めで終わりますので、乱れ狂う姿を期待していた方はすみません。
ギャグ的な要素も入ってます。
後、滅茶苦茶やご都合的な設定が度々出てきますが、R18という事でスルーしてくださると有難いです。
「はぁ・・・♡はぁ・・・♡」
静かな部屋に響く妖艶さを含む吐息。それが自分のものだと気付いただけで、こんな媚びるような声を抑えようとしても身体は言う事を聞いてくれず、寧ろより興奮してしまう。
「落ち着いたか?」
母様が少し心配そうな声でそう問い掛けてくる。身体はまだ弱々しくもビクビクと痙攣しているし、母様に頭を撫でられただけでも何度か軽くイってる。そんな状態で返事をする事が上手く出来ず、呂律が回らない返事を返した。
「か、
「そうか、ならそろそろ薬を塗ろう」
あっるぇ〜?
どうしてそうなった〜?
「
そんな抗議の声も「そう慌てるな」と言われて聞く耳を持たれない。そのまま母様は床に置いていてた瓶と筆を持つとこちらへ寄って来る。
目の前でたぷたぷと心地いい音を立てながら、筆に液体を浸透させていく。筆を液体から取り出すと、トロ〜リと少しの粘付きが見て取れた。
ま、待って。今の状態でそんなネバネバしたもので身体を弄られたら、気持ちよくなっちゃうぅ♡
「さぁ、始めるぞ」
「待っ・・・んぁ♡・・・んん♡・・・ッ」
トロリとした筆が円を描くように優しく左の綺麗なピンク色の小さな乳輪を何度も回る。回数が増える度に粘りは増し、感度を刺激してくる。
うぅ・・・♡物足りないぃ♡
いつもなら焦れったくもその内イける快楽。それでも、あの強烈な絶頂の後だと快楽が少しずつ蓄積されるだけでイける気配がまるでしない。
くちゅ・・・ぬちゃ・・・くちゅくちゅ
「んぁ♡・・・くっふ♡・・・んひぃ♡」
イヤらしい粘りが静かな部屋に響く。
粘っこく乳首の側面を沿うように乳輪を回っていた筆がゆっくりと乳首の側面を上り、筆先がビンビンに立った乳首の先っぽをクリクリと弄りだす。
「んん♡・・・んあッ♡・・・あぁ♡」
刺激が強くなって来た。
こちょこちょと筆先で意地悪したり、くにくにと乳首を軽く押し潰したりと、母様がこちらの反応を楽しむように好き勝手に
うぅ・・・♡両手を上げてるから自分で弄るより気持ち良いぃ♡
最初はイク気配がしなかったものの、ここまで焦らされれば少しの快楽でイッてしまう程に敏感になる。おまんこもヒクヒクと開閉し、そのスジからはタラタラと愛液が溢れ出してくる。
あぁっ♡イクイク♡もうイッちゃう♡筆で乳首くりくりされただけでイッちゃうぅ♡
「んん♡・・・ッ・・・イッ・・・!? ・・・・・・?」
あ、あれ? イケない?
なんで? ヤダヤダ! なんで収まってくるの!
イク瞬間に急激に快感が引いていく。
それはイッて満足した後の前世で言う所の賢者モードに似ていた。だが、似ていただけで違う所がある。
まず、イッてないので満足してない。そして身体の内側の内側くらいに快楽が荒れ狂ってるのが分かる。
身体の奥底は熱くて堪らないが、表面は完全に萎えていた。
「!? ・・・? ・・・んっ! んっ! ・・・?」
母様はまだ筆で左の乳首をくりくり弄ってる。だけど、段々と気持ち良いとは感じなくなって来た。必死に妄想したりして興奮状態に持って行こうとするが、身体の奥底が熱くなるばかりで、表面は萎えたまま。
「母様! んひゃ! ・・・イケないの! くふっ・・・冬萌イキたい! ・・・あははっ!」
とうとう快楽は感じなくなり、筆は只々擽ったいだけになった。
「ちょ、ひひひっ! 母さあははっ! 止めて! 止めうひひっ!」
「ふむ、効果が表れてきたか。このくらいでいいだろう」
俺の反応を見てそう言った母様は筆を乳首から離し、また瓶の中の液体にたぷたぷと浸し、今度は右側の乳首へと筆を運んび、左側と同じように乳輪をくりくりと回り出した。
「んん・・・♡・・・んぁ♡」
あぁ、来たぁ♡気持ち、良い♡もっとくりくりしてぇ♡あ、そこッ♡うひぃ♡
完全に収まった状態からでも、すぐに身体が反応し、左胸以外は発情してきた。そんな時に母様が塗り塗りしながら、この薬について説明しだした。
「神薙家の人間は成長と共に性欲と身体の感度が人よりも何十倍も敏感になる。だが、私達は何の力も借りずにそれを自力でコントロールする事は出来ない。これはそれを抑える薬。塗った箇所はある方法以外では一切の快楽を内側へと封じ込め、常に平常を保つ事が出来る」
んひっ♡
あ、あんまり・・・あん♡耳に入って来なッ♡・・・いけど大体分かっ・・・た♡
「痛みすらも快感として変換し、封じ込む事が可能だ」
つまりいい! ♡・・・媚薬とッ♡・・・反対のッ・・・♡効果って事ね・・・んぁ! ♡
「封じ込めたものを解放する方法は神薙家または、ふたなりとなった娘達だけが持っている特有の霊力と呼ばれるものを身体に流し込む事で、それは発情という形で開放される」
ふた・・・なり? んあ♡・・・母様以外にも・・・ッ♡・・・居るって・・・んん♡・・・事?
「また、塗る量が多ければ多い程にその効力は増し、最大でどれだけ興奮状態にあっても例え絶頂の寸前であろうとも霊力の流し込みを止めれば、イク事は叶わずに通常状態へと戻る。だが、まさか儀式で絶頂寸前に効果が表れるとは思わなかったがな・・・」
ひゃあっ♡先っぽクリクリ好きぃ♡
あッ♡イクイク♡今度こそイク♡絶対にイクゥ♡
「イク♡母様♡イっちゃう♡乳首だけでイッ・・・・!?」
う・・・嘘・・・だろ。
「む? どうした? 我慢する事は無い。存分にイキなさい」
ニヤニヤが隠し切れない
そんな考えを張り巡らせてる内に段々と引っ込んでいく快感。それに焦りを覚えて必死にイこうと腰が勝手にヘコヘコしたりするが、効果は無かった。
「いやぁ! イキたいの! 収まっちゃヤ! イカせてよ! お願い母様! もっと激しくしてぇ!」
「む? あぁ、いいぞ。ほら」
俺の叫びに反応して弄る筆の速度を上げる母様。それでも快感は収まる一方でイク気配が遠退いて行く。
「ぁぁ・・・あぁ・・・母様ぁ・・・母様ぁ」
完全に冷めた身体。
イケない。
解放する為の霊力の操り方なんて今さっき聞いたばかりで分かる訳が無い。
自然と溢れ出す涙。
助けを乞うように母様の名前を呼び続ける。そんな俺の頭を瓶と筆を置いた母様はそっとその胸に抱き寄せた。
「すまない、冬萌。意地悪が過ぎたな。ほら、泣き止んでくれ」
「うっうぅ・・・イキたいのぉ・・・イキたいの母様ぁ」
「あぁ、分かってる。だから、ほら。泣き止んでくれ」
見っとも無く泣き付く俺を、優しく優しく頭を撫でて落ち着かせてくれる母様。んっ・・・やっぱり母様のお胸様は最高♡
「ん? ・・・冬萌」
「ふぇ♡・・・何? 母様ぁ?」
「後一回、寸止めの刑だ」
・・・・・・、・・・。
・・・!?
「え、えぇ!? 母様、なんで!」
「ほう? シラを切るつもりなんだな? よかろう。回数追加だ」
「待って母様! 冬萌が悪かったから! 泣き付いて母様のおっぱいに抱かれてえっちな気分になろうとした冬萌が悪かったから! お願い! もうイカせてよぉ!」
「そんな可愛らしく膝をカクカクさせて誘惑しても駄目なものは駄目だ。えっちな冬萌にはもう泣いても叫んでも寸止めしてやる」
「ゆ、誘惑なんてしてないもん! あ・・・じゃ、じゃあ母様がそんな意地悪するんなら、冬萌、もう母様のおちんちんシコシコしてあげないもん!」
ふふん、どうだ?
これなら母様も俺をイカせざるを得ないだろう。
「・・・成る程。この状況で私に脅しを掛けるとはいい度胸だ、冬萌。流石は私の娘だ。ならば、数十回の寸止め程度なんともないだろう。準備はいいな?」
「ごべん゙な゙ざい゙いい!! があ゙ざま゙! も゙ゔじばぜん゙んんん」
母様には・・・勝てなかったよ・・・。
これが巷で聞く、即落ち二コマってヤツか・・・。
「はぁ、全く。ほら、泣き止め。数十回なんて嘘だから、安心しろ」
再び母様の胸に抱かれる。
むにゅぅ、と顔の形に変化するメリハリのあるナイスな爆乳。流石に反省したので普通に甘える。
あぁ、心安らぐ〜♡
なんか、いろいろと喚き散らして振り切れたからめっちゃ心行くままに甘えられる〜♡
幼児退行してる気がするけど気にしな〜い♡
「うん・・・ごめなさい・・・母様」
「・・・まぁ、その・・・なんだ。私も悪かった。少々はしゃぎ過ぎた。これからはきちんと寸止めする」
「うん。お願・・・い・・・・・・ん?」
「そうかそうか。冬萌も分かってくれたか。それでは次はこの可愛らしくも綺麗で、折角舐めとってやったのにタラタラと端なく愛液を流すおまんこにクスリを塗り込むとしよう」
「ちょ、は!? 母様! 話が違う!」
「む? 何がだ?」
「嘘だって言ったじゃん! 寸止めは嘘だって言ったじゃん!」
「あぁ、言ったな。数十回は嘘だと」
「ほら! やっぱ・・・り・・・」
「ふっ、気が付いたか? つまりはそういう事だ。母様を騙した悪い娘にはお仕置きだ」
「母様のバカァ! アホォ! ロリコン! 子種製造機! 年中発情期!」
「よし、覚悟しろ冬萌」
「んにゃああ♡その
たっぷりと秘薬が塗られた母様の右手がおまんこのぷっくりとした曲線に沿うようにぴったりと添えられ、スジを中指で残りは肉厚を上下にこすこすと擦られる。しかも秘薬が潤滑油になって、ヌルヌルと擦れる母様の手は・・・凄かった♡
「くぁ♡・・・んっ♡んっ♡」
擦れる母様の手から全身に痺れるような快感が襲う。
それでも物足りなく感じ、手が動く方とは逆の向きに腰をへこへこと上下にしてしまう。
もっと♡もっと♡
「・・・」
「んっ♡んっ♡んっ♡ん・・・ん? ・・・んっ! んっ! ・・・母様! 冬萌の動きに合わせて手を同じ方向に動かさないで!」
「はて? 私は冬萌が母様が楽になれるよう、自分から腰を動かしていると思ったのだがな? お陰で手を乗せてるだけでいいから、腕が疲れなくて楽でいいぞ」
「もう! 母様の馬鹿! ・・・!? ヤ! 収まっちゃヤダ!」
「ほう、もう効果が出てきたか。ほれ、もっと腰を動かさないとイケなくなってしまうぞ?」
「んっ! んっ! んっ! ・・・母様ぁ! 手を乗せてないで動かしてよぉ! ・・・イヤだイヤだ! 収まっちゃヤダ!」
「ふむ。そこまで言うなら動かしてやろう。ほれ、これでどうだ」
そう言って、母様はピッタリとくっ付けたまま激しく上下に擦り出した。これでイける・・・そう思ったが
「いやぁああ・・・母様ぁ・・・イケないのぉ・・・お股が鎮まるのぉ・・・うひひひひっ! ちょ、母様! もういいから! あははははっ! ら、らめぇ! おまんこ擦っひゃらめぇ! あはははははははは!!」
「遠慮するな。もっと速く擦ってやる」
「いひひひひひひひひっ! や、やめ! あははははっ!」
その後、暫く擽られ続け、漸く手が止まった頃には笑い過ぎでビクビクと痙攣する俺とふぅ、と息を吐きながら瓶に手を突っ込む母様が居た。
「あ・・・あぁ・・・か、
「ふむ、まだまだ余力があるようだな。さて、今度は中に塗るぞ 」
「ひゃ!」
そう言って母様が同じようにお股に手を添えると、まずやって来たのはある意味敏感になった肉厚からやってくる擽ったさ。それを必死に我慢してると母様の指がスジから中へヌルりと侵入してきた。
「んぁあ♡母様の指が入って来たぁ♡しゅきぃ♡母様ぁ♡もっとぬこぬこしてぇ♡」
「・・・? あぁ、任せろ」
母様がゆっくりと中指を出し入れする度にくちゅくちゅと卑猥な音が室内に響く。ゆっくりではあるが、十分な快感。
ここである事を思い付いた。
諸事情により、母様の指で手マンされるとイキ易い身体になっている。だが、母様はそれを知らない。ならば、イクなんて言わなければ、母様に気付かれずにイく事が出来る! (フラグ)
「んっ♡・・・ぁあ♡・・・」
「・・・? ・・・ふむ」
「んひっ♡・・・あっ♡」
イクイク♡母様の指気持ち良過ぎて声出ちゃう〜♡
あっ、もっとそこ擦ってぇ♡
「ぁ♡ああ♡イッ♡イッ♡イッ・・・? ・・・か、母様?」
本当にイケそうだった。
あと数センチ擦っただけでイける程に昂っていた。だが、指は抜かれ、腟内には物足りない感覚が広がった。
「そんな小細工で私を騙せると思ったか? どうやら、まだ反省していないようだな。流石に反省してるだろうと思ってイカせてやろうと思ったが、気が変わった。準備が終わるまではずっと寸止めする」
「え・・・う、嘘・・・だよ・・・・・・ね?」
「私が嘘を言った事があるか?」
「おちんちんシコシコしてる時に何度も『ダメぇ♡』って言ってる。本当に止めたら泣きそうになる癖に」
あ、ヤバっ。
つい反射的に言っちゃった。
うわぁ、母様が俯いて耳まで真っ赤にしてプルプルしてる。可愛い♡
「・・・そ、そうかそうか。中々似てるモノマネまでどうもありがとう、冬萌。もう手加減は無しだ」
「へ? え、ちょ、母様が聞いてきたんじゃん!」
「知らん! 母様を虐める悪い子にはお仕置きだ!」
「現在進行形で娘を虐めまくってる癖にぃああぁあ♡」
手の平に秘薬で出来た小さな水溜まりが出来る程の量を腟内に入れられて掻き乱された。気付いたら腟内に数多く出来ちゃったGスポットを的確に攻められ、前回のような奥底から強烈な何かが膨れ上がって来るのを感じた。
「あぁあ♡イグッ♡イグゥゥ! ♡凄いの来ちゃうぅぅ♡」
もうすぐそこ。
前世的に例えるなら、おしっこしようと尿がカリ辺りまで来てる感じ。
これなら、もう絶対にイけるぅ♡
そう思っていたが、この秘薬は俺の想像以上の代物らしく、強烈な何かは飛び出す瞬間に急速に奥底へ戻って行った。
どうでもいいけど、母様のテクニックがタイミング的な意味でも凄過ぎるぅ♡
「ぁあ・・・ぁぁ・・・母様ぁ・・・辛いよぉ・・・」
「まだまだこれからだ。塗る場所はまだまだたっっっぷりとあるからな」
ニヒルな笑顔で微笑む母様。
は・・・はは・・・母様は絶対に怒らせちゃいけない。
そう実感した瞬間だった。
その後も腟内を好き勝手に掻き乱され、寸止めされ、気が狂いそうになりながらも腟内が終わった。と、思っていたら母様が再び懐から何かを取り出し、腟内にゆっくりと挿入した。
「んひゃ! 冷たっ! ・・・何それ?」
「クスコという医療器具の一種だ。教えた筈だぞ? これを利用して中の中まで薬を塗る」
「待って母様! 膜が破れちゃうんじゃ・・・」
「安心しろ。神薙家は神薙家の人間のちんぽを突っ込まれなければ破れない特別製だ」
そ、そうなんだ・・・知らなかった。
んっ♡開いて来たぁ♡
中がスースーするよぉ♡
「・・・冬萌。お前、さては自分で拡張してたな?」
「ッ!?!??!! い、いいいいやいやいや、べべ別に母様が寝てる間に母様の手で自慰とか振動するおちんちんの玩具で遊んでなんかないよ!?」
「・・・さっきから感じてた違和感はこれか。それに偶に朝起きたら手が湿ってたり、タンスの中の玩具がヤケに艶やかだと思っていたが、アレお前のせいだったのか」
うぅ・・・まさか、こんな形でバレるなんてぇ・・・。
恥ずかし過ぎるぅ。顔も隠す事すら出来ないから、母様に丸見えだよぉ(尚、下のお口は子宮口まで丸見え状態)
「おお、おお。奥までよく見える。・・・うん? ふふっ、子宮口が物欲しそうにパクパクしてるぞ?」
「うぅ・・・♡」
は、恥ずかし過ぎるよぉ。
それに、じっくり見られてるから、それだけでお腹の奥がキュンキュンしてるぅ♡
「さて、それじゃ塗っていくぞ」
そう言って秘薬をたぷたぷと浸した筆を構える母様。上からの視点で筆が身体の中にするすると入って行く。それが妙に興奮? もどかしい?
まぁ、そんな気持ちになって見守ってると筆先が子宮口の穴に触れるのが感じ取れた。
「ンヒィィ♡にゃにこれぇ♡」
ほじられてるぅ♡
お腹の奥がくにくにってされてるぅ♡
あぁっ♡
子宮口が凄くパクパクしてるよぉ♡
「うおっ、子宮口が筆を咥えたぞ。・・・回転させてみるか」
「にぃああぁあ♡
「はいストップ」
「母様の馬鹿ぁぁぁぁぁ!!」
「何とでも言え。ほれ、回転させるぞ」
「くにゅうぅう♡」
「ほいストップ」
「うにゃああああああああ!!!」
そんな事を繰り返してるとまた快感が引き、擽ったくなって来た。それを確認した母様は筆を抜き、今度は片方が瓶にピッタリとくっ付く形になってるチューブを取り出して瓶に接続。瓶を子宮よりも高い所まで持って行き、出口を快感を感じない為にリラックス? して開いてる子宮口に差し込んだ。
そして、瓶を逆さにすると秘薬がどんどんチューブを通って行き、お腹の中に液体が注がれる感覚がした。
「ここはこれが一番手っ取り早いからな。どんどん入れていくぞ」
「うぅ・・・んん・・・」
どんどん秘薬が入って行くが、秘薬自体が体温と同じくらいの温かさなのであんまり気持ち良くなれない。
「ん・・・母様・・・そろそろ一杯になり、そう?」
「そうか。なら、引き抜くぞ」
感覚的に多分そろそろだろうと思い、そう伝えると母様がおまんこから出てる部分のチューブを掴み、ゆっくりと引き抜いた。
「んぁ♡・・・ん♡・・・ん?」
チューブが引き抜かれる瞬間に少し擽ったいような気持ちいいような感覚がした。
そして、秘薬が流れ出ると思ったがそんな事は無かった。なぜなら、秘薬を子種と勘違いしたのか、子宮口が外に出さないようにしっかりと口を閉じてたからだ。
「え、か、母様! これ、どうすればいいの!?」
「え? ・・・お、おぉ、これは驚いた。まさか、ここまでガッチリ塞いでるとはな。どれだけ欲しがりなんだ」
「ふぇっ!? い、いや! 別にそういう訳じゃ!」
「ま、いいだろ。後で嫌でも開くからな」
「?」
あれ? なんか凄く意味深な事をサラッと言ったような・・・。
「さて、今回は次で最後だ。別にタイミングは何時でも良かったんだが、普通に忘れてた」
クスコをゆっくりと引き抜いてその辺に無造作に置きながら、そう言って母様が指差したのは、ビンビンと勃起したちっちゃなクリトリスだった。
実は塗ってはあるものの、それは皮の話でまだ中身は一滴たりとも塗られてなかったりする。凄いね、それで掻き乱す母様の技術。
そして、今までで母様の寸止めと言う名の地獄に耐えられてたのもこのクリトリスと言う希望があったから。
何故なら、もう触れるだけでもイケそうな程に敏感になってるからだ(フラグ)
これなら、流石の母様でも触れた瞬間にイケるからどうしようもあるまい。
ふふっ、盛大にイキ果ててやるぜ!
・・・あかん。
こんな堂々と言うようなセリフじゃ無かったわ。よくよく考えなくても恥ずかし過ぎる。
「なんだ? まだ皮を被ってたのか。てっきり、寝てる母様の手で自慰するよう淫乱な冬萌は既に自分で剥き剥きしてたと思ってたぞ」
「い、淫らっ! ・・・か、母様! 淫乱なのは母様の遺伝だから仕方無いと思います!」
皮を剥いてみようと思った事は何度もある。
でも・・・でも! 怖かったんだよ!
そうですよ! 怖気付いたんですよ!
母様に凄くデリケートだから、大事にしろって言われて余計に出来なくなっちゃたんだよ!
あ、でもクリちゃんでオナニーはした事ある。
この身体でオナニー自体を始めたばかりの頃にして、まだ女の快楽と言うものにまるで慣れてなかったから、刺激が強過ぎてよく覚えてないんだよね。
「開き直るな。あと誰が淫乱だ。誰が」
「だっていつもおちんちんバキバキのガチガチにしてるじゃん。参拝客が来た時だって、その状態で挨拶に行く始末だし」
「・・・」プルプル
あ、また真っ赤になって俯いてプルプルしだした。
本当に母様、可愛いぃ♡
「・・・ほ、本ッ当に懲りないな、冬萌。後で覚えていなさい」
しまったぁ!
怒らせてしまった!?
後、って部分が余計に怖い!
そんな戦々恐々とした俺を差し置いて、落ち着いた母様。「剥くぞ」と言って、俺も我に返り、クリちゃんにゆっくりと伸びる右手をまだかまだかと無意識に膝をカクカクさせて待っていると「動くな」と言って叱られちゃった。
・・・母様の真剣具合がいつも以上でビックリした。
なんでこんなに真剣なの?
「んっ♡」
母様の指が皮に触れた。
イけるかと思っていたが、ソフトタッチ過ぎて無理だった。そして、そのままゆっっっくりと左右に開いて行き、完全に顔を出したフル勃起状態のクリちゃん。
初めて見たが・・・その、なんだ。
我ながら、ビクビクとおまんこの上で勃起した状態で震えてるクリちゃんがこんなにもエロいとは思わなかった。
あ、母様からゴクリって聞こえた。
「それじゃ早速、秘薬を垂らすぞ」
・・・え?
困惑する俺を他所に瓶をクリちゃんの数センチ上に持って行き、トロトロチョロチョロと秘薬を流す母様。
「んっ♡」
「動くな」
秘薬が触れた瞬間にほんの少しビクッとしただけで、注意されてしまった。まぁ、そう言われなくても今はイケなさ過ぎてまともに身体を動かせないんだけどね。
そのまま継続して細い線のようにクリちゃんに垂れ流される秘薬を眺めていると、ふと、ある事に気が付いた。
快楽が引いてる。
・・・しまったぁ!
母様の剣幕に晒されて完全に忘れてた!
「ふぅ、何とかイカせずに済ませれたな」
そう言って慎重に手を離して、一息吐く母様。
ヤケに真剣だと思ってたら、やっぱりそれが理由か母様! あー! ちくしょうやられた!
もう完全に引いちゃったよ!
全体的に火照ってはいるけど、敏感な所が冷め切ってるから絶対にイケけないし、イケたとしても満足出来ないよ!
「母様ぁ・・・冬萌、もう気持ち良くなれないの?」
「心配するな。今から好きなだけイカせてやるからな。子宮の方もそろそろ大丈夫だろう」
俺の頭を胸に抱き締めて、撫でながら安心する声色でそう囁く母様。
ほっ、良かった。
もうイケるんだ。
「さて、私もいい加減限界だ。五年という月日は余りにも長過ぎた」
そう言って、抱擁を解いて俺から少し距離を取る母様。どうしたのだろうか、と不思議に見ていたら、足を肩幅程度に広げて両肘を曲げて力を入れ易いように拳を作り、中腰になった。
簡単に言うと野菜星人が気を高めたりする時の格好。
そうして、見るからに全身に力を入れ出した母様。どうなるのかと見守っていると母様の服からミチミチやビリビリという布が破れる音がして、母様のお腹辺りの服が縦にこんもりとして来た。
まさか・・・と、思った瞬間、バァンッ!! という破裂音のようなものと共に母様の服がお腹を中心に縦に裂けてある物が飛び出して来た。
それは━━━━━
「はぁ・・・はぁ・・・準備・・・完了だ」
━━━━長さが目測で五十、いや、六十以上あり、太さが俺の幼女アームと同じくらいのこの距離からでも分かるくらいにムンムンと雄臭い臭いを醸し出すおちんポだった。先からは湧き水のように我慢汁がダラダラと溢れ出している。
勢いで服が吹き飛び、全裸となった母様が先程とは真逆の狂気に満ちた表情でフフフ、と笑いながら一歩一歩しっかりと踏みしめて歩いてくる。
一歩踏み出す事にギシッと軋む床が更に緊張感を増してくる。
「か、母・・・様?」
そんな中、俺はイケない苦しみなど吹き飛び、未だに状況が飲み込めずに居た。母様のおちんちんはさっき風呂で見た時はここまでの圧倒的存在感を放つようなものではなかった。いや、一般的に見たら存在感の塊ではあるが、今はそれが可愛く見える。
それにここまで豹変した母様なんて見た事が無いし、ついさっきまでは普通にいつもの母様だった筈。
それがどうしていきなり・・・!?
そこまで考えて、その予兆が何度かあった事を思い出した。妙に余裕が無かった母様。
ボソボソと気になる事を呟いていた母様。
何かに耐えるように辛そうだった母様。
思い返せば幾らでもある。
だが、もう手遅れ。
気付けば、近付いてくる母様の全身から、目に見えるオーラのようなものが吹き出ていた。それが霊力であると本能的に察せれた。
母様が距離を縮める度に身体の至る所が熱を持ち始めた。完全に乾いていたおまんこから、水道のようにダラダラと愛液が瞬く間に垂れ流されていく。スポンジのように柔らかかった乳首がクリトリスが小刻みに震える程にビンビンに勃起してる。
後一歩で身体が密着する程の距離で立ち止まった母様。相変わらず、狂気的な笑顔もオーラも纏ったまま。そして、そんな距離になると勿論、その兵器のようなおちんポがビクンビクンと痙攣してる為に俺の顔や身体にペシペシと当たる。
たったそれだけで、身体は軽くイキ果てる。
口を無意識に開いて、犬のように舌を出して鼻息が「フーッ♡フーッ♡」と荒くなる。
身体が心が細胞が一つ残らず一瞬で完全に屈服した。目の前の圧倒的な雄の象徴に子宮が秘薬でパンパンなのにも関わらず、子種を欲しがり、ガッチリと締め切っていた子宮口が完全に開き切ってパクパクしてる。
秘薬が一気にダラダラと落ちていくがまるで気にならない。
きっと、今の俺の顔は隅々までが雌の顔になり、瞳の奥がハートマークにでもなっているのだろう。
こんなもので貫かれたら無事では済まない。そんな事は分かり切っているが、そんな事がどうでもよくなるくらいに俺の心は、身体は母様の子種を求めていた。
「ハァ・・・ハァ・・・」
完全に理性が無くなったのか、獣のように呼吸する母様。そんな変わり果てた母様を目の前にした俺はと言うと━━━━━
「アハッ♡」
━━━これから人間の尊厳を踏み躙られるかのように滅茶苦茶に犯される事を想像して、どうしようもなく発情し切っていた。
次回は豹変した母様に中出しされまくるお話です。
なんでそうなったか、とかは行為が終わってからになると思います。
あ、母様はきちんと元に戻ります。
次回も気長にお待ちください!