※この作品はR-18です。

TS転生したら、ふたなり娘達の肉便器?   作:榊 樹

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えー、はい。毎度の事ながら予告詐欺となってしまいました。今回、束さんの登場どころか、目的地にすら着く事が出来ていません。

次回は必ず出るのでもうしばしのご辛抱を。


それから、神薙家の設定を一部変更しました。詳しくは3話の後書きをご覧下さい。


第6話:節操無しの母様にお仕置きを(シゴキ倒すだけ)

「冬萌、準備出来たか?」

 

「ん、バッチリ・・・と思う」

 

 

今日は待ちに待ったお出掛けの日。

少し遠くの町(電車で二時間の最寄りの町)へと繰り出す為に、日が昇り始める程に朝早くから家を出る事にした。

 

母様は相も変わらず常識外れの美貌とエロシコボディをいつもの改造痴女風巫女服(本人は大して気にしてない)に身を包み、靴は踵が少し高い編み上げのブーツ。それらが母様の美しさを更に際立たせている。いつも巫女服なのはこれが一番ちんぽを誤魔化しやすいからだそうな。後、普通に気に入っていたり着慣れているから。

 

かく言う俺はふたなりちんぽは無いので、巫女服を着る必要は無く、いつもより少し装飾が付いた水色のワンピースに白色のハットを被って準備完了。しかし、アナルセックスのように何事も初めては不安だ。これで本当にいいのか、どうしても自信が持てない。

 

実は巫女服を着るか?と母様に言われたが拒否した。母様とペアルックなのは嬉しいが、公の場で少し気恥しいというのが俺の中で勝ってしまった。残念そうな顔をした母様を思い出して罪悪感が今更ながら募って来たが、今回はもうこのままの格好で行こうと思う。

 

 

「まぁ、町の散策は序で、今回の目的は幼稚園までの通学路の確認とそこの理事長との挨拶だ。そう気に病むな」

 

 

学校とは『私立幻想学園』の事であり、幼・小・中・高・大の全てが存在する日本最高峰の超マンモス校。因みに俺は来年にそこの幼稚園に一年だけ通い、翌年に小学校に上がる予定だ。神薙家は代々これと同じ入園・入学をしているらしく、学園関係者の殆どが神薙家の者と関わった事があり、現理事長と母様は同級生だったらしい。

 

 

「うん・・・よしッ!行こッ!母様!」

 

「あぁ、それじゃ駅まで走るからしっかり捕まってろ」

 

 

そう言って、母様は俺をヒョイッと持ち上げて、腕にすっぽりと抱かれた。

 

 

「・・・え、走るの?」

 

「?・・・そうだが?」

 

 

いや、『当然だろ?』みたいな顔されてる所悪いけど、幾ら俺の体重が軽いと言っても流石に無理があると思うんだけど・・・。

 

 

「だ、大丈夫!一人で歩けるから!」

 

「何、心配するな。そら、喋ってたら舌を噛むぞ」

 

「へ?ちょ、待っ・・・てぇええええええ!!?!?」

 

 

まさか『走る』では無く、『跳ぶ』だとは思わなかった。鳥居に軽くジャンプして飛び乗り、膝をググッと曲たと思ったら一瞬で景色が変わった。

 

そこは一面青色で、下に連なる山々が見える。信じたくは無いが、現在俺達はかなり高度の上空に居る訳だ。命綱とかパラシュートとか無しにそこらの山を軽々超える程の高さ。

 

風圧はどうしたとか、何がどうなってるのかとか、そんなツッコミなど今の俺に出てくる筈もなく、下を見てしまったが故に恐怖で身体が竦み、自然と悲鳴を上げてしまう。

 

 

「ヒィィィいイイいいイイ!!?!?!!?」

 

 

しかし、これだけでは終わらない。『飛んだ』のではなく『跳んだ』のだから、次は必然的に落ちてしまう。フワッと身体の芯に浮遊感がやって来たかと思ったら、超高度からの放物線を描いての落下。ジェットコースターが乳母車かと思ってしまう程の恐怖がそこにはあった。

 

 

「ッッッ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!?!?!!?」

 

 

恐怖から少しでも逃れる為に母様のお胸様に顔を埋めて安らぎを得る。流石の包容力で一時は凌げたと思ったが、やっぱり無理。声にすらならない悲鳴を上げて着地するのを待つ。

 

 

「ッ!・・・着い・・・たぁぁぁぁ!!?」

 

 

突然、落下が収まりチラリと外の景色を見てみると地面があった。安堵したのも束の間、すぐ様先程の跳んだ時の衝撃が襲って来て気付けば空の上。

 

状況を理解する前に再び浮遊感が襲って来て、少ししたら地上に戻って来た。と、思ったらまた空の上。意識が飛びそうになる俺を他所に母様は変わらぬテンポで何度も山を超えて行った。

 

 

 

 

「着いたぞ、冬萌・・・冬萌?」

 

「・・・」

 

 

母様の声が聞こえる・・・ような気がする。意識が朦朧とする中、未だに恐怖で母様のお胸様から顔を離す事が出来ない。そんな俺を安心させるかのように母様が頭を撫でて慰めてくれる。

 

 

「ほら、もう怖くない。怖くないぞ〜」

 

 

数分程そうされ、漸く顔を離す事が出来た。顔を見上げると安堵したような表情で見下ろす母様が居たが、俺の顔を見た母様が仕方無いなぁ、とでも言いたげな表情になっていた。

 

 

「顔がグシャグシャじゃないか。ほら、鼻咬むぞ。チーン」

 

「チーン!」

 

 

咬んだティッシュを近くのゴミ箱に捨てる母様。よくよく見てみれば既に駅に着いており、廃れた無人駅だった。

 

 

「さ、降ろすぞ・・・おっと」

 

 

落ち着いてから降ろしてもらうと、母様が手を離した瞬間にペタンとお尻を着いてしまった。立とうにも力が入らないので、どうやら腰が抜けてしまったようだ。それだけならまだ良かったのだが、圧倒的な恐怖からの解放により色々と力が緩み、下のお口も緩んでしまった。

 

つまり、失禁したのだ。

 

 

「・・・・・・」

 

「・・・あー」

 

 

呆然とする俺にやっちまったなー、みたいな声を出す母様。自身が何をしたのか理解すると、次第に羞恥心やら安堵感やら何やらと様々な感情が湧き上がり、心の中が滅茶苦茶になった。結果、俺は周りなど気にせずにわんわん泣き出してしまった。

 

 

「ゔわ゙ぁあ゙あ゙あ゙んん!があ゙しゃま゙のばかぁ゙ぁ゙ぁぁ゙ぁ!!」

 

「うぇ!?え、そ、そんなに怖かったか?す、すまん・・・母様が悪かった。悪かったから、泣き止んでくれ、な?」

 

「ゔわ゙ぁあ゙あ゙あ゙んん!!」

 

「あ、あわわわ、え、えっと・・・えーと・・・」

 

 

 

 

「・・・・・・うぅ」

 

 

死にたい。凄く・・・死にたいです。

失禁した挙句にあんな泣き喚くとか・・・はぁ、記憶無くなってくれないかなぁー。

 

 

数分程泣いて漸く収まり、冷静になれた。冷静になったが故に今度は心中丸ごと羞恥心で涙腺が決壊しそうになったが、出し切った後なので醜態を晒さずに済んだ。と言っても、これ以上に無い程に醜態を晒した後なので手遅れもいい所なのだが・・・。

 

おしっこで色々と駄目にしてしまい、母様が汚れた服を持って一度全力で帰宅。瞬きしたら山を飛び越えた後ってどういう事なの?まぁ、そこは置いといて、その間に俺が何をしているかというと、近くの小川で真っ裸になって身体を清めるついでに人生初の川遊びをしていた。。

 

 

気持ちいい。

この時期の冷たい小川もそうだが、こんな外で真っ裸な事が何よりも気持ちいい(意味深)

通行人が居たら、バレないようにそちらに向けて胸を張って色々とおっ(ぴろ)げたい。

 

正直な所、オナリたい気持ちもあるのだが、流石にあんな事をした後にそんな気分にはなれなかったので大人しく水中を観察中。

 

 

「と、冬萌・・・持って来たから着替えよ?」

 

 

小魚やタニシを見ていると、いつの間にか陸に母様が居た。何処か申し訳無さそうな、反省しているのか随分とオドオドしている。別に怒って無いんだけどなぁー。

 

あの時は色々と感情的になってたってだけで・・・いや、確かに何の説明も無しにあんな事をされて少し苛立ってるけど、凄い距離(母様曰く、普通なら徒歩二時間以上)を大した苦も無く移動出来たんだから、文句を言う筋合いは無い。二度とやって欲しくないけど。

 

 

「ん、今行く」

 

 

バシャバシャと水を掻き分けて母様の下まで転ばないように歩いて行く。何かさっきから母様がチラチラと見てるような・・・。

 

そんな疑問を抱きつつ、川から出てタオルで身体を拭いていく。渡された服は何と巫女服一式だった。母様が着ている脇から太股にかけてパックリと開き、肩と袖が別れて脇や横乳、太腿が丸出しになるアレ。そして、ピタッと張り付くインナーやスパッツ。序に履いていたサンダルもビシャビシャで暫く使えそうになかったので、ソックスも渡されて母様と同じ子供用の編み上げのブーツを履かされた。

 

 

・・・ははーん?そういう事か。

 

 

「・・・・・・」

 

「と、冬萌?どうか、したか?」

 

「んーん、何でもなーい」

 

 

母様が少し挙動不審な理由に見当が付いて色々と納得がいった。俺が気付いた事に気付いていないであろう母様に返事をして、渡された巫女服を着る。実はこの巫女服、普段着として何度か来た事があるので着方は分かっている。髪は濡れたままだが、この日差しなら軽く拭く程度で大丈夫だろう。

 

特に苦労する事も無く着終わったので結局、お揃いになった事にポワポワとしながら母様と駅に向かい、駅の改札へと向かう。切符でも買うのかと思えば、そうでもなく普通に素通り。まぁ、無人駅だし、特殊な機械がある訳でも無いから何も言われないけど、いいのかな?

 

 

そんな疑問を持っている事に気付いた母様がどうかしたのか、と問うて来たので素直に言ってみた。

 

 

「駅って・・・えっと・・・テレビで見たんだけど、切符?みたいなのを買わなくていいの?」

 

「?・・・あぁ、そういえば言ってなかったな」

 

 

納得がいったとばかりに思案顔になる母様。恐らく、どう説明しようか悩んでいるのだろう。その予想通りに数秒後に母様が懐から真っ黒なカードを取り出した。

 

 

「前に神薙家は何かと免除してもらえる、みたいな話をしたのを覚えているか?」

 

「うん」

 

「その一つがこのカードだ。これがあれば、国内の公共交通機関の殆どが無料で使えるようになる。勿論、制限はあるがな。それでも普通に使っていたら制限に引っ掛るなんて事はまず無い。今、申請しているから入園までにはお前の分も届くと思うぞ」

 

 

ほへぇ〜、便利な物があったもんだね〜。なら、タクシーとかもある程度なら乗り放題って事か。それにお金とか嵩張(かさば)らなくなるし、コンパクトに纏められていいな。

 

 

「無くしたら、どうなるの?」

 

「ん?別にどうもならんぞ?時間は掛かるが、申請すればまた届くし、悪用もされない。そもそもこれは私達(神薙家)しか使えないように出来てるらしいし、一目見ただけで普通は何の用途か分からん」

 

「へぇー・・・所で、電車はいつになったら来るの?」

 

 

特に興味も失せたので、話題転換序に気になっていた事を聞く。実は俺が失禁した時から今の今まで、まだ一台も電車が来ていない。ここが終点だからと言って、幾ら何でも来なさ過ぎである。

 

 

「電車か?・・・えーと、この時間帯なら・・・後十分後だな。因みにそれを逃したら三時間後だ」

 

「え、三時間?」

 

「そうだ。寝坊したら電車を乗る距離も考えて五時間の遅刻・・・午前の欠席は確定だから、しっかりしろよ?母様に連れて行って貰いたいなら、話は別だがな」

 

「!?だ、大丈夫!早寝早起きは得意だから!母様は何も心配する事は無いよ!」

 

「そうか・・・では、その日(寝坊)を期待せずに待つとしよう」

 

 

絶対に寝坊だけは止めよう。待ち時間も合わせて五時間という事は電車で二時間も掛かる距離をあんな方法で移動されたら、服が何枚あっても足りやしない。

 

自力であの領域に行けたなら克服は出来るだろうけど、絶対に無理だ。イメージがまるで出来ない。

 

 

 

 

十分後。

髪がある程度乾いた頃、母様の言った通りに一直線の線路の遠くの方に、音楽のみの簡単な駅内放送と共に電車のヘッドライトが見えて来た。ウキウキしていると母様に黄色い線からは出るなよ、と嗜まれて自重して待つこと数分。

 

趣を感じるボロそうな一両編成の電車が漸く駅に着き、扉が開く。中には車掌さん以外は誰も乗って居らず、スッカスカだ。立ち上がる母様よりも早く、待ち切れなかった俺は中に小走りで入り、見渡してみる。

 

外とは裏腹に普通に綺麗な内装。椅子は横に一列に並ぶロングシートタイプ。生前見た内装よりも身長故か何処か広いような気がしたが、どうやら上にぶら下がっていた広告などが綺麗サッパリ無くなっているようだ。まぁ、あった所で見る訳でも無いので残念とかは思わない。

 

 

「目を輝かせている所悪いが、そろそろ出発するから席に着け。ほら、こっちだ」

 

 

既に座っていた母様が目を輝かせていたらしい俺に声を掛けて、隣をポンポン叩く。うーむ、見慣れていはいるけどこうして改めて見ると本当に綺麗なだよな、母様って。そんな母様に隣に来るようにポンポンされると、こうドキッとしてしまうものがある。

 

 

「よいしょっと・・・」

 

 

身長差的に思ったよりも高かった座席に何とか乗って座ったと同時に車内に出発の放送が流れる。すると扉が閉まり、ガタンッと車体が揺れるとゆっくりと動き出した。

 

五年間監禁紛いな事になってた所為で何もかもが凄く懐かしい。少し揺れが少ない気もするが、その辺の技術が進んだとかだろう。膝立ちになって外を眺めみると、神社からは見えない、まだ見た事無い景色が過ぎて行く。

 

 

「危ないぞ」

 

 

ずっと外を見ていると母様にそう咎められ、同時に持ち上げられて母様の上に外を向いた体勢のまま母様の足を挟むように股を広げて座らされた。固定するようにギュッと抱き締められ、胸に感じる母様のぽよぽよのお胸様を堪能しつつ、座席に膝立ちになって肩口から外の景色を眺める。

 

 

「・・・あ、鹿だ」

 

「猪の親子も居たな。後、イタチやリスも」

 

 

どうやら、母様も見ていたようでそのような事を声が横から聞こえた。見れば母様も首を捻って同じように外を見ていた。

 

 

「え、何処?」

 

「ふふっ、もう過ぎたよ」

 

 

すげぇな。今の一瞬で見えたのか。常人のそれを軽く凌駕しるなぁ。

 

 

「わっ!真っ暗・・・」

 

「トンネルだな。少し長いが出た時が凄いぞ。すぐに終わるからよく見ておけ・・・あ、蝙蝠」

 

「なんで見えるの!?」

 

「母様だからな」

 

 

ドヤ顔で意味不明な事を言う母様可愛い。

 

母様曰く、トンネルを出ると凄いらしいので、ジッと外を見て待つこと一分弱。トンネルから出た瞬間に現れたのは左右に連なる山々。青々と茂る草木に谷となっている所に流れる大きな川。空に昇る太陽を水面が反射し、映画のワンシーンのような景色だった。

 

しかし、それを堪能する間もなく、電車は再びトンネルに入り外は真っ暗になってしまった。

 

 

「母様!母様!凄い!何今の!?キラキラってなってた!凄い!」

 

 

凄い(語彙力)

 

 

「わ、分かった。分かったから落ち着け。あまりこの状態で騒ぐな・・・んっ♡」

 

「他には!?まだ色んな景色が見れるの!?このトンネルを抜けたら次は何!?」

 

「と、冬萌!落ち着きなさい!」

 

「ッ!?・・・ごめんなさい・・・」

 

「あ、いや・・・母様も怒鳴ってすまない。でも、電車の中では静かにしような?マナーだから」

 

「はい・・・」

 

「ん、分かればいいんだ。」

 

 

母様の上でユサユサ暴れてると怒られました。自分でも流石にはしゃぎ過ぎたと自重しつつ、思ったよりも母様に叱られた事がショックでショボンとしてしまう。

 

 

「ほら、別に怒ってる訳じゃないから、そんな顔をするな。おいで。ギュッとしてやるから、また外の景色でも見てみるといい」

 

「ん」

 

 

慰めるようにギュッと抱き締められる。再びふにゅんと母様のお胸様が押し付けられ、その感触を楽しみつつ外を眺める。

 

 

「・・・ッ♡・・・んん♡」

 

「・・・・・・」

 

「・・・んッ♡・・・ぁ♡」

 

 

先程から母様が身動(みじろ)ぎをしている。理由は分かってる。俺にバレないように俺の身体にバキバキちんぽを擦り付けてシコシコしてるんだろう。

 

実は最初に母様の上に乗せられた時から、母様のちんぽがフル勃起している事は分かっていた。やけにギュッと抱き締められるのはおちんぽを俺に押し付けてスリスリする為。話を合わせて来たのは、恐らくバレないスリルでも味わっていたのだろう。叱ったのは先程の理由もあるだろうが、もう少しでイキそうになったから。流石に今から人に会いに行くのに服の中で射精する訳にはいかなかったのだろう。

 

母様の上に乗ってる間もずっっっと母様の服の中で反り返ったおちんぽがビクビクしながら身体に押し付けられてるんだもん。分かんない訳が無いよ。渡された服の中にも下着が無かったし。スパッツを下着変わりにする人は確かに居るけど、今回の母様の目的は別だろう。

 

何よりもスパッツがピチピチ過ぎておマンコの形がくっきりと浮き出てるし、妙に生地が艶やか。どう見ても着エロ下着です。着替えてる時も母様ガン見して来たし、隠す気あるのか本気で考え直したよ。

 

 

それに服を隔てているとは言え、霊力自体はそのような物理的障害は何の意味も成さない。さっきから俺もずっと発情しっぱなしで抑えるのが大変なのだ(お股は既に大変な事になってる)

 

ここでおっ(ぱじ)めるのも悪くは無いけど、車掌さんしか居ないと言っても流石にそこまで開き直れてない。家以外での野外プレイは興味があるが、今はまだ勘弁して欲しい。母様もこの状況を楽しんでるだけで襲うつもりも無さそうだし、俺は俺で楽しむとしよう。

 

肩に顔を置いてるから、丁度互いの顔が見えない。母様も今頃は俺が外に夢中だとかおめでたい事を考えているのだろう。ふっ、甘いな。真面目な顔して頭の中は煩悩だらけのムッツリちんぽ母様の考えなんて手に取るように分かるよ。

 

今頃、イキたくて仕方無いけど、服の中で出す訳にはいかない、とか葛藤しているのだろう。娘でオナろうとする母様には少し痛い目を見てもらわなければ。

 

 

ほーら、おまんこを押し付けて裏筋をすーりすり♡

 

 

「ぐっ♡・・・うぅ♡」

 

「?・・・母様、どうかしたの?」

 

「ッ!い、いや、何でもない・・・」

 

「そう?・・・ねぇ、母様、もう外はいいから前向いていい?」

 

「えっ・・・あ・・・」

 

 

ああ♡目に見えて動揺してるぅ♡

果てて無い状態で快楽が無くなるのはツライよね♡

でも大丈夫♡まだ終わらないから♡

 

 

「ダメ?」

 

「い、いや・・・大・・・丈夫だ・・・」

 

 

すっごく名残惜しそうに手を緩める母様。動けるようになったので母様の上で身体の向きを変えて母様を背もたれ代わりに座る。

 

 

「はぅ・・・♡」

 

 

その時に態と足をおちんぽに軽くグニッと押し付ければ、案の定母様が喘いだ。傍から見たら、偶然だと思う程に自然な動きでしたので、恐らく母様もまだ確信は持てて無いのだろう。

 

尚も懲りずに俺をギュッとあすなろ抱きをしつつ胸を揉んでくる母様。もう少し多くの霊力が胸にいってたら確実に今のでイッてたな。

 

 

そんな母様に背を預けて足をブラブラさせる。足をブラブラするのは単なるカモフラージュ。本命はそれによりおちんぽが当たっている背中やお尻を態と大きく動かし、それを気取らせない為。すると丁度お尻の間に挟まってるおちんぽを左右のお尻で交互にシコシコシゴいたり、背中で左右に擦ったりする事が出来る。

 

 

「ぁ・・・♡くぅ・・・♡」

 

 

と言っても所詮は尻に背中。尻を動かす特殊な訓練なんてものをしてないから、可動域はそこまで大きくない。だからこそ刺激が小さくなり、今頃我慢汁ダラダラの節操無しのおちんぽにはこれが効く。

 

 

「ッ・・・♡と、冬萌ッ・・・♡」

 

 

お、そろそろか?はい、ストップ。

 

 

「ッ!・・・ぅぁ・・・ぁぁ・・・」

 

 

刹那そうな声を漏らす母様。そんなのを無視してジッとしていると、堪らなくなった母様が俺の胸を揉みしだきつつ首元に顔を押し付けて傍から見てもバレバレな程に腰を振り出した。

 

 

「フーッ♡フーッ♡」

 

「ひゃぅ!か、母様!首、(くすぐ)ったいよ!」

 

「ぁ・・・いや、すまない。何でもない」

 

 

あ、危ない危ない。今、少しイッちゃった。

 

 

「そう?・・・母様、顔が赤いし息も荒いけど大丈夫?」

 

「ぁぁ・・・大、丈夫・・・だ」

 

 

うーむ、これは大丈夫ではありませんね。目の奥にハートが浮かんで見えるし、加えて獣のような目付き。背中に伝わるおちんぽもビクビク震えっぱなし。一旦落ち着かせないとマジで射精するぞ、このちんぽ。

 

 

その不安は車内で流れる放送で払拭された。どうやら次の駅に着くらしい。確か、乗り換えは大体三回くらいだった筈。なら、ここで乗り換えてもおかしくはない。

 

 

「ん?・・・冬萌、次の駅で降りるぞ」

 

「そこから乗り換えるの?」

 

「あぁ、十分くらい待つがな」

 

 

十分・・・イケるか?一、二回が最低、最高で四・・・いや、五回くらい、シゴいただけでイケたら重畳。普通ならかなり難しいが、母様ならイケそうな気がしてならない、安定の信頼感。

 

 

即席の計画を立てていると次の駅に着いた。ここも無人駅で線路が二つしかない簡素なもの。降りると同時に扉が閉まり、電車が進行方向へと走っていった。その向きならそのまま乗っててもよくない?と最初は思ったが、次に乗るのは向かいのホーム。途中で行き先が別れてるのだろう。

 

 

「母様!早く早く!」

 

「お、おい、何をそんなに急いでるんだ?」

 

 

母様の手を引き、階段を駆け上がる。俺が何故、こんなにも急いでるのかよく分かってない母様は困惑したように俺に引っ張られて着いて来る。改札側のホームに着いたので母様の方を向いて、母様のお股辺りをゴソゴソとして、思った通りの我慢汁ダラダラで雄臭い蒸れ蒸れのおちんぽを取り出す。

 

実は母様の巫女服は着衣のまま、大した手間を取らずにおちんぽを取り出せるようになっている。前回のように手を使わずに無理矢理やろうとすると服が破けるが、きちんと手を使えば、簡単に取り出せる。

 

 

「お、おい!何をッ・・・ひぅ♡」

 

「節操無しの蒸れ蒸れエロチンポは黙ってて・・・はむ・・・ング♡んッ♡んッ♡んッ♡」

 

 

母様の声を無視してすかさず、イラマチオ&両手コキ。先程、寸止めされたからか、一発目は数秒と経たずに尿道から胃の中へと遠慮無しに吐き出される。

 

 

「い、イグゥゥ♡♡ぁぁ♡ぁ♡」

 

「んッ!ッ〜〜〜♡♡ぷはぁッ♡・・・はぁ♡はぁ♡」

 

 

連続してイラマチオで抜こうと思ったけど予定変更。思った以上に量が多くて、もうお腹がタプタプ。後、おまんこが物欲しくて仕方無い。でもここで挿入したら確実に時間に間に合わないから、巫女服の裏側や袖の中に常備さるているコンドームを取り出し、入れる面を外にして口に(くわ)えて母様のおちんぽに装着してあげる。

 

再びイラマチオする程に喉の奥まで入ったが、ずりゅうっと喉から出す。口の中で止めてフェラチオと片手手コキしながら、エロ蹲踞になって残った片手でジュポジュポおまんこを弄る。

 

俺が着ている巫女服にも、ふたなりちんぽを取り出す為では無いがふたなりちんぽを挿入する為の穴が袴の折り目に紛れてある。そこから指を入れ、スパッツ越しではあるものの、ジュポジュポと指を入れてオナニーする。このスパッツはその伸縮がよく、かなりピッタリと手に張り付くのに抵抗が無い優れ物。寧ろ、少しザラつくから、いつもよりちょっとだけ気持ちいい♡

 

 

「?・・・と、冬萌・・・何を?♡」

 

 

母様、口ではそう言っているけど、自身のバキバキのおちんぽを実の娘がオナニーしながら手コキフェラをしているという光景をきちんと認識しているとその目が語ってるよ?それに期待してすぐにバキバキのビンビンにして・・・本当、仕方無いおちんぽなんだから♡

 

 

はにっへ(何って)かぁはぁまの(母様の)おひんほ(おちんぽ)ひこひこ(シコシコ)ひへふの(してるの)ひはんはいはら(時間無いから)おほなひふひほはれへへ(大人しくシゴかれてて)・・・ん♡んッ♡んッ♡んッ♡」

 

「あぐぅ♡うぅ♡♡」

 

 

コンドームを生ちんぽに装着してシゴいたのは初めてだが、このコンドーム本当に凄いな。ゴムの臭いが僅かにするが気になる程ではない。手でシゴいた感じ、ほぼ生のままと同じだし、舐めてもあんまり違和感が無い。見た目は薄過ぎて着けてないように見えるのに、中々破れない。この世界の日本はとことん変態技術を極めてんなー。

 

 

「出るぅ・・・♡♡」

 

「ん?・・・ぷはぁ・・・わぁ、凄い出てる・・・♡」

 

 

コンドームに関心していると、あっさりと母様が射精した。昔、母様が一人でオナってる時に遅漏っぽかったけど、そんな事ないのか?早漏もビックリの早さと量なんだけど。

 

それはそうと、コンドームに容赦無くビュルビュルと吐き出される大量の無駄打ちされた子種達。さっき出したばかりなのに勢いは劣る事無く、結局射精が収まったのはコンドームが大量の子種達で林檎三つ分くらいの大きさになった頃。

 

こうして見ると、よくもまぁ何発も俺の中に出せたよなって思ってしまう。その時のイキ過ぎて朧気な記憶を思い出しただけで、子宮がキュンキュン疼いてしまうのはおちんぽに堕ちてしまった雌の(さが)だろうか。

 

 

おまんこに一杯ドクドク注いで欲しいなぁ、と思いつつ少しヘニャッたおちんぽからコンドームを素早く外して口を結ぶ。

 

プルプルの白濁のスライムみたいになったコンドームを地面に置くとトプンッと震えて風が当たっただけでたゆんたゆんしている。目の前に反り勃ったおちんぽが無ければ、目が離せなくなりそうな程に魅力的に見えて仕方が無いのは、きっと秘薬の所為に違いない。

 

 

「はぁ・・・♡はぁ・・・♡・・・ッ♡」

 

「はむ♡・・・れろぉ♡・・・ペロペロ♡・・・・・・ぢゅりゅりゅりゅりゅッ♡♡」

 

「おひぃぃぃ♡♡搾り取られりゅぅぅ♡♡♡」

 

 

余韻に浸っていた母様のおちんぽを咥え、亀頭やカリを舐め舐めしながら裏筋を手でシコシコ刺激してするとすぐにビンッとおちんぽがフル勃起する。そうなってから、残り少ない辛子や山葵を絞り出すように根元から亀頭へと尿道に残ったイキ遅れの子種達を手でギュッと握って搾り出しつつ、バキュームフェラで吸い取る。

 

カリ首辺りまで手で絞った所で中にあったドロドロに濃い子種の塊が一気に口の中に飛び出てきた。臭いが一段と酷く、ネバネバしていつまでも口や喉に留まり続けるそれらに強烈な性臭が鼻腔から脳まで至り、脳がドロドロに溶かされていくような錯覚さえしてしまう。

 

 

「んッ♡んん♡・・・ゴクッ♡・・・ぷはぁ♡・・・はぁ♡はぁ♡・・・ぁぁ♡」

 

 

や、ヤバいよぉ♡

時間無いのに乳首もクリちゃんもビンビンに勃起して、擦れるだけでイッちゃうよぉ♡♡

おちんぽぉ♡おちんぽ欲しいのぉ♡

 

 

漸く飲み込めた頃には自分でも分かる程に顔がアヘって、乳首もクリちゃんも痛い程にビンビンに勃起してしまっていた。おまんこなんてトロトロに蕩け切って、ダラダラと垂れ流す愛液でスパッツがグショグショになってしまっている。

 

時間が無い、と自身を何度も鼓舞して、なんとか性欲を我慢して気合いで再びコンドームを亀頭に着けてそこから根元まで下ろそうとする。

 

そんな時だ。アレが来たのは。

 

 

「ッッ!?ひぎゅぅうぅ゛ぅうう゛ぅぅ♡ああッ♡♡おにゃかぁ(お腹)こだにぇ(子種)♡こだにぇがぁ♡♡」

 

 

 

しまったァァ!!

霊力吸収の存在忘れてたァァ!!

これじゃあ計画がッ・・・またイグゥゥ♡♡

ああッ♡♡イグにょ止まんにゃいにょぉぉ♡♡

 

 

絶頂による身体の筋肉の弛緩。ここで崩れ落ちたら母様に犯される気がしてならないので、母様の方に倒れそうになる身体を支えるように手にあらん限りの力を入れて耐える。母様の腰に顔が着いて漸く身体を支えれたと思えば、顔の真横には先程勃たせて於いてイき遅れ精子を吸い取っただけの絶頂間近我慢汁ダクダクおちんぽ。

 

しかも、両手はそれの先端をギュッと握っており、倒れると同時に我慢汁が潤滑油となって根元まで一気に擦り上げた。結果、何度もイッた後の母様の敏感雑魚ちんぽがあっさりと俺の顔の真横で盛大にイッた。

 

 

「お゛ひぃ゛ぃぃいいぃ♡♡イギュゥゥウウゥ♡♡」

 

 

下品で脳に響くような嬌声を上げながら、無様にイキまくる母様。再び、運良く完全装着出来たコンドームにドロッドロの熱々ザーメンを吐き出し終えると、流石に短時間での連続射精は堪えたのか、その場に崩れ落ちた。

 

そうなると、母様に身体を預けていた俺も一緒に崩れ落ちて、向かいに座るように互いにペタンっとその場に座り込んだ。

 

 

「はぁ・・・♡はぁ・・・♡」

 

 

母様が顔を紅潮してポーッと斜め下を見ている。別に見ようとして見た訳ではないのだろうが、目線の先には子種でタプンタプンのコンドームを装着したままのへにゃりとしたグッタリちんぽが広がった袴の上でビクビクしている。

 

未だに出切ってなかったのか、時折母様が目を瞑って快楽に耐えるように顔を強ばらせ身体を硬直させると、ちんぽが一際ビクンッと跳ねて尿道に残った分も残らず出て来た。

 

 

「・・・・・・♡」

 

 

それで収まるかと思えば、そんな事は無い。ゆっくりとちんぽがその硬さを取り戻しつつ起き上がっていく。しかし、重くなったコンドームを今のちんぽでは持ち上げられないのか、途中で留まり上下に跳ねるように動くだけ。

 

手で取る気力も無いのか、変わらずポーッとした表情でその有り様を見詰める母様。何度もビクンビクンと跳ねるちんぽ(正確には亀頭部分のこんどーむの口)を先に回復した俺が手を伸ばす。

 

 

「あぅ♡・・・ひゃんッ♡」

 

 

コンドーム越しに優しくソフトタッチしただけだというのに分かり易く喘ぐ母様。試しに撫で撫でしてみると、面白い程に反応してくれから、ついそのまま撫で撫でしてみたり、亀頭の裏部分を犬を可愛がるみたいにコショコショしてみたり、両手で優しく包んでサスサスと交互に擦ったりした。

 

 

「と、冬萌ッ♡・・・またッ♡・・・うッ♡♡うぅ・・・ッ♡」

 

「へ?」

 

 

すると、まさかの三発目。別にヌこうとしての行為では無かった(ヌける筈が無いと思っていた)ので、ドピュドピュ出てくる子種に目を点にしてしまう。母様を見てみれば、気持ち良さそうに背を反らせてビクンビクンッと身体を震わせながら絶頂の余韻に浸っている。

 

流石に量は少なかったが、それは母様基準での話。そこらの男共よりは数倍多い量。既にパンパンのコンドームにはかなり危険な量だったが、なんとか破れずに済んだ。

 

完全にへにゃったおちんぽから、ズリュッとコンドームを引き抜いて、溢れ出る前に素早くそして破れないように慎重にコンドームの口を閉じて、先に置いていた白濁スライムの横に置きに行く。持った感触が凄く、ギチギチになっているのでほぼ子種の塊を直に触れているようだ。でも、熱々でドロドロっとしてるけど、ベタつかないし、臭いもしないからなんか不思議な感じ。

 

そう言えば、さっき崩れ落ちた時によく破れなかったな、と思い出しつつソッと置く。

 

白濁スライム二体目の完成。間隔ゼロで置いた為に互いに触れ合っている白濁スライム達は、片方が揺れるとそれに連動してもう片方もぽよよよんッとなる。正直、見てて少し楽しい。

 

 

「冬萌・・・♡」

 

 

背後から声が聞こえたと同時に背中に軽い衝撃が襲う。背中越しでも分かり易く感じられるお胸様から、どうやら母様が後ろから覆い被さるように抱き着いてきたようだった。

 

どうしたのか、と様子を伺っているとスリスリとほっぺに頭を猫のように擦り付けて来た。「スーッ、ハーッ」って荒い息遣いが聞こえるから、恐らく匂いも堪能されてる。いや、別にいいんだけど、少々息が首筋に当たるから擽ったいだよね。

 

 

「母様、これスライムみたいじゃない?」

 

「・・・ぷふッ」

 

 

わぉ・・・母様が吹き出すなんて珍しい。

 

 

「どうかしたの?」

 

「んん、何でもない」

 

 

目だけ向けて、文字通り目と鼻の先にある母様の顔に内心ドキドキしつつ様子を尋ねるが、母様は幸せそうに微笑むだけ。何でもないならそんな顔はしないで欲しい。眼福ではあるが、理由も分からず至近距離でそんな顔をされるとかなり心臓に悪い。

 

訳も分からず、スリスリと身体を擦り付けて匂いを俺に浸透させるような動きをする母様に悶々としつつ、ある事を思い出した。

 

 

「あ・・・母様、電車」

 

「・・・そう言えば、もうそろそろだな」

 

 

ホームにある時計を見てそう言う母様。結局、出せたのは三回か。まぁ、どうやら収まったようだし、良しとするか。

 

安堵する俺を他所に流石にその辺の理性は残っていたらしく、デレッデレからキリッとした表情へと瞬時に変えて身体を離してくれた。因みにふにゃチンは既に仕舞ってある。

 

 

「早くコレ(白濁スライム)を片付けないとな」

 

「確か、トイレにそのまま流せば良かったんだっけ?」

 

「あぁ、そうだ。急ぐか」

 

 

母様が大きい方を俺が小さい方を抱えてホームの女子トイレへと向かう。中は・・・まぁ、無人駅らしくボロいトイレだったけど、ある程度の清潔さは保たれていた和式のトイレだった。

 

 

「・・・このまま流せるの?」

 

「無論だ。見ておけ」

 

 

知識としては知っているが、やはり不安だ。この世界のトイレもコンドームもかなり進んでいるらしく、このままコンドームに子種を入れた状態で流しても問題は無いそうな。詰まる事も無いし、コンドーム自体がトイレに流れても問題無いように設計されている。(途中で溶けるらしい)

 

しかし、それは飽く迄も知識であり、このくらいの大きさの物を一気に流そうとすると前世に体験したトイレが詰まる事態となる。

 

 

慣れた手付きでトイレの穴の中に母様に置かれた白濁スライム。ギチギチに詰まってどう見ても流れる気配がしないソレを不安の眼差しで見ていると、母様が蛇口を捻ったと思った次の瞬間には水と同時ににゅるんっと流れて行った。

 

 

「どうだ?問題無かろう?」

 

「・・・うん、問題無い・・・っていうか、凄い滑らかに流れていった」

 

「さぁ、それも流そう。今度は冬萌がやってご覧」

 

「ん、分かった」

 

 

同じように置いて蛇口に手を掛ける。しかし、ふと思い留まってトイレの中に置いたコンドームを見遣る。

 

 

「・・・どうかしたか?」

 

この子達(子種)は本来なら冬萌に母様の遺伝子を残そうと種付けしようとした存在。でも、その役目を果たすどころか、母様の無駄打ちオナニーで膣内にも入れてやれずにトイレの中にゴーって思うと、なんだか申し訳無く・・・」

 

「早く流せッ」

 

「いてッ・・・」

 

 

真っ赤な顔をした母様に頭を(はた)かれた。俺も九割程は冗談だったのでさっさと水を流してにゅるんっと流れて行ったのを見届けるとホームに戻って、電車が到着するのを母様の上に座って待った。流石に今は勃たせていなかった。

 

 

「・・・ねぇ、母様」

 

「なんだ?」

 

「今日、随分と早漏だったけど、どうかしたの?」

 

「・・・・・・ん?」

 

 

俺の疑問に鈍い反応を見せる母様。今一、質問の意味を分かっていないようだった。

 

 

「なんか今日はあっさりと出たなぁ、って思って。ほら、いつもはもっと・・・もっと・・・・・・あれ?いつもこんな感じ?」

 

「おい待て。いつもじゃない。今回はきちんと理由があるんだ」

「電車の中で娘を使ってオナニーしてたから?」

 

「なッ!?何故それをッ・・・!」

 

「えぇ・・・気付かれてないとまだ思ってたの?あーんなビンビンになったのを押し付けられたら、冬萌じゃなくたって気付くよ」

 

「あぅ・・・」

 

 

可愛らしい悲鳴を上げながら、俺の頭に顔を埋める母様。多分、耳まで真っ赤になってるんだろうなぁ、と思いつつ母様が立ち直るまで待っていると、唐突に顔を上げて弁解しだした。

 

 

「いや、確かにそれもそうなんだが、いつもより敏感なのはもっと別の理由があってだな・・・」

 

「じゃ、それは何?」

 

「えっ・・・そ、それは・・・」

 

「それは?」

 

「その・・・えっと・・・だな・・・」

 

 

母様にしては珍しく、随分と歯切れが悪い。言い難そうな、何かを隠してるような・・・ん?隠してる?

 

・・・へぇ、隠し事ねぇ。ふーん。

 

 

「と、冬萌?どうしたんだ?急に不機嫌そうな顔をして・・・」

 

「べっつにー。不機嫌なんかじゃありませーん」

 

「そ、そうなのか?でも・・・」

 

「違いますー。母様の気の所為ですー。冬萌には無理矢理聞き出しておいて自分は隠し事してる母様なんか、一生無駄打ちしまくってシコシコしてればいいと思ってるだけですー」

 

「い、いや、でもこれは・・・その、どうしても言えないと言うか、言いたくないというか・・・」

 

 

母様のそんな言い訳は駅内放送により遮られた。あからさまにホッとする母様。何をそんなに言いたくないのかは分からないが・・・まぁ、別にもういいか。

 

 

「ほ、ほら冬萌。もう電車が来るから降りてくれ」

 

「はーい・・・母様、もう電車の中では発情しないでね?」

 

「ッ!・・・あ、あぁ、もうしない・・・と思う

 

 

あ、全然反省してないな。ま、俺も楽しめたし、今日はいっか。




巫女服一式についての性能

〔共通〕
・服の裏に幾つかのコンドームを装備
・生地の吸収性が高く、乾き易い。臭いも着きにくく、仮に着いたとしてもすぐに消臭される
・下のインナーやスパッツは伸縮性抜群
・雄を誘惑するのに長けた計算された露出度になっている

〔ふたなり〕
・ふたなりちんぽをフル勃起させても、傍から見たらよく分からない(触れると普通に分かる)
・着衣のままでも、ふたなりちんぽやお胸様だけを簡単に出せるようになっている(今回はおちんぽだけ)
・勃起しても服に引っ掛からない
・中で出してもシミなどにはならない(中は少しの間、蒸れ蒸れになる)

〔女〕
・ふたなりちんぽを挿入する為の穴や同じくお胸様を出す為の穴がある。しかし、冬萌が胸の方を使うのは暫く後(大きさ的に)


ザッとこんな感じ。服の吸収性云々に関してはこの世界だと割と当たり前。その辺は次回にでも書こうと思います。

それから、母様について。
今回、やけに早かったのはお持ち帰りした冬萌のお漏らししたパンティーをオナホ代わりに三発抜いて来たから。冬萌に言わなかったのは流石に羞恥心が勝り、親の威厳とかも邪魔した為(その程度の痴態は既に前回のアナルで晒してるとか言ってはいけない)

蛇足ですが、この母様、元ネタとなったキャラが居ます。原作でも設定が定かではなかったので丁度いいと思ってそれにしました。


最後にちょっとアンケートをまた取ります。内容は男性キャラについてです。脇役としては登場する事は確定なんですけど、エロに参加させるかどうかです。因みに冬萌とエッチする事は無いです。(テクノブレイクしちゃう)

一番多かったのを採用とかでは無く、結果を見て柔軟にやっていこうと思います。





男性キャラのエロ参加について

  • 普通に混ぜても良い
  • 過去にした事があったりなどの匂わせる程度
  • 男の前でふたなりが冬萌を犯すNTR展開?
  • 絶対に無し
  • どっちでもいい
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