そんなお話。
束さん?・・・知らない子ですね。
『次は〜幻想学園前〜幻想学園前〜』
車内アナウンスが流れる。電車内の人達も増えており、満員程では無いがそれなりに立っている人が居る程だ。俺はと言えば、他の乗客の邪魔にならないように母様の上に乗って抱き着いている。
恐らく、他の人から見たら幼子が眠って母親に抱き着いている、そんな微笑ましい光景に映るのだろう。だが実際は違う。
「冬萌、到着したぞ」
「ッ♡ッッ〜〜♡♡」
「はぁ、寝ているのか。仕方無い、このままおぶって行くか」
現在、母様のぶっといおちんぽをおまんこ一杯に挿入されてます♡♡
◇
何があったかと言うと、母様、あれだけ抜いたにも関わらず、すぐに回復して次の駅で膝の上に乗せられたかと思ったら、乗客が乗って来ているのに服の隙間から半勃起したおちんぽを取り出した。
慌てて抱き着いて隠そうとしたんだけど、その時に母様が俺の耳に口を近付けてこう言ったんだ。
「このままだと大きくなって、下手をすればお前の身体からはみ出してしまいそうだ。そうなれば私の痴態が他の者に見られてしまう。どうすればいいか、ゆるゆるおまんこの優しい冬萌なら分かるだろう?」
そんな事を言われたら否が応でも身体が勝手に動いてしまう。しかし、座席の上で立ち上がり、亀頭をおまんこにあてがう所までは良かったがどうしてもその先の決心が付かなかった。
前の駅であれだけ急いで無駄打ちさせたのも、まだ不安の方が勝っている野外エッチをしない為だ。だがそうやって迷っている間も乗客は入って来る。幸い、人数も少ないしスマホに夢中で気付かれていないが、それも時間の問題。
そんな時、母様が俺の腰を持って容赦無く落としてくれやがった。
「ぉ゛ぉ゛ッ〜〜♡♡ッ゛ッッッ♡♡」
当然、母様の凶悪おちんぽに完堕ちしている俺のロリマンコが絶頂しない筈もなく、公衆の面前で無様にイキまくった。
幸い、喘ぎ声は母様のお胸様に顔を埋めていたので殆ど漏れていなかったが、物音が聞こえたのか乗客のほぼ全員がこちらの存在に気が付いた。
所々から聞こえてくる「うわっ、凄い美人」「なんで巫女服?」などの会話や独り言のような声。恐らく、写メとか撮られていてもおかしくない。
そう思うとイってる最中だと言うのに、余計におまんこがおちんぽをキュウキュウと締め付け、呼応するように半勃ちだったおちんぽがムクムクと大きくなっていった。
「か、
お胸様の谷間から顔半分だけ出して懇願してみるが、何とか見えた母様の顔はその瞳を情欲に染め、嗜虐的な笑みを薄らと浮かべていた。
それを見た瞬間、絶対に虐め抜かれると理解し期待してしまった。そして動き出す電車。
母様は全く動く気配が無い。擦れてイカないように抱き着いて身体を固定しても、電車が少し揺れるだけで節操無くイキ果ててしまう。
この世界の技術は進んでいるのか、新幹線並みに振動が少なかった。故にあまり激しくイカなかったのだが、それが逆に良くなかった。
途中、何駅も停車して合計数十分の間、ずっと生殺しのようにバキバキで熱々のおちんぽをおまんこに挿入れられたまま。秘薬の効果でおちんぽを挿入している限り、おまんこが幾らイッても発情が収まらない。
冷静な判断が出来なくなってしまった俺は自ら腰を振り始めた。
「どうした?そんなに必死に動かして。皆が注目してるのに興奮しているのか?・・・おほっ♡締め付けが強くなった♡」
「う、
まるで呂律が回らないが、何一つとして否定出来ないのが悔しくて、それが堪らなく興奮してしまう。幸いだったのは数ミリしか動かしていなく、着ている服がかなり余裕のある物なので周りにバレていない事。
しかし、その数ミリしか動いていなのに襲ってくる快楽は凄まじい。ほんのちょっとの落差で腰を落とせば、子宮口が亀頭に押し潰され、ポルチオをキメられる。
突然過ぎて子宮口が開き切っていないから子宮の中に侵入されなかったが、これはこれでヤバい。子宮口を押し潰されただけで、ぐにゅうと子宮全体が形を変えて子宮口と亀頭は熱いディープキス。
母様はそんな俺のイキ様を楽しそうに眺めているだけ。それが堪らなく惨めでより絶頂を促した。
◇
と、まぁそんなこんなで今に至る訳だが、到着しても反応を示せなかったのは単に腰砕けになってしまったからだ。母様がイク事は無かったけど、今にも発射してしまうんじゃないかってくらい腟内でビクンビクンと脈を打っている。
そんな俺に挿入したまま抱っこして電車を降りる母様。所々にある段差や歩く振動でイッてしまうが、それだけでは終わらない。他に人が居る気配はするのだが、ぶつかる様子が無い事に不思議に思いながらも改札に着いた。
すると何を思ったのか、おしりを持って揉み揉みしながらも俺の身体を支えてくれていた両手を離し、落ちないように片手で背中を持った。
「
重力に従って落ちる身体。それを支えるのは一本のお腹に突き刺さった剛直おちんぽ。完全に潰された子宮がまるで亀頭のような輪郭に変えられ、継続的に暴力的な快楽が襲って来る。
それに加えて母様が歩く振動も直に伝わり、一歩歩く度に目がチカチカする程の絶頂を繰り返した。
「神薙様、お待ちしておりました」
「あぁ、藍か。ご苦労だな」
「いえ、それではこちらに。紫様がお待ちです」
凛として厳格そうなイメージ、簡単に言ってしまえば秘書風の女性の声がした。何やら母様の知り合いらしいが、それを確認する余裕が今の俺には無い。
母様の知り合いらしい人の前でも無様にイキまくっていると車のドアが開く音がしたかと思えば、母様がそれに乗り込んで反発性に富んだソファのような座席に座った。
車が出発し、電車よりも振動が少ないんじゃないかってくらい静かに走り出す。これで漸くおちんぽを抜けれると思った俺は子鹿のように震える手を母様の肩に掛け、足になんとか力を込めて立ち上がろうとした瞬間、再び母様に腰を持って奥深くまで落とされた。
「ほに゛ょぉ゛おお゛おおッ♡♡♡」
あ、終わったぁ♡♡
バレた♡完全にバレちゃったよぉ♡♡
冬萌が実の母親の極太ちんぽで感じちゃってる変態さんだって知られちゃったぁ♡♡
M字開脚で背中を仰け反って思いっ切りイキ果ててしまった。顔なんてアヘ顔もいい所。天井を向いて舌を限界まで突き出して、目も上を向いて殆ど白目。顔をお胸様に埋めようが無かったから、声は恐らく丸聞こえだろう。
「ぁ♡あッ♡ぁあ♡」
「藍、紫は元気にしているか?」
「えぇまぁ。元気過ぎて困ってるくらいです。居眠りが無くなったのは嬉しい事なんですけどね」
「それは冬萌も大変そうだな」
「冬萌・・・その可愛らしいお子さんのお名前ですか?」
「あぁ、『神薙冬萌』私の自慢の娘だ。ほら、挨拶しないさい」
「ほぉ゛♡や、や゛め゛ッ♡
「・・・すまない。朝が早かったんでな」
「いえいえ、構いませんよ」
腰を持ったまま、まるで俺をオナホのように好き勝手に上下に動かし始める母様。幾ら後部座席と言えども、こんなにおちんぽとおまんこから卑猥な音が出て、俺の口からも下品な喘ぎ声が出てるのに聞こえていない筈が無い。
しかし、母様と藍と言う人はまるで俺が居ないかのように話し出す。その様子は
「そう言えば最近、紫様の姪っ子が産まれたんですよ。将来、この学園に通う予定なのでその時はよろしくお願いします」
「お゛ッ♡おお゛♡イグッ♡またイグッッ♡♡イグの
「そうか、友人が出来るか少し心配だったが、杞憂に終わりそうだな」
尚も普通に話し続ける二人にこちらも吹っ切れて我慢せずに嬌声を上げまくる。するとまたムクムクとおちんぽが大きくなって我慢出来なくなったのか、母様が舌を突き出している俺の舌にねっとりと絡めて来て、そのまま口の中へと侵入して来た。
俺はそれが無性に嬉しくなり、母様の後頭部に抱き着くように両手を回して一切の抵抗をせずに喜んで口内を蹂躙させる。
下のお口だけでなく上のお口でもイカされ始め、快楽と酸欠で意識が殆ど保てなくなった頃、トドメとばかりにおちんぽを突き上げられて母様と一緒に果てた。
「ングッ゛♡んん゛ん゛んんッ♡♡ん゛んん〜〜〜ッッッ!?♡♡♡」
「んん♡・・・ぷはぁ♡」
口を離され、母様のお胸様に自然と身体が倒れて行く。ポヨンと反発してそのまま埋まると最高の枕に身体を預け、睡魔が襲って来る。
慈しむように頭を撫でられ、それに抗う術を俺は持っていなかった。
◇
「んッ♡・・・んほぉ゛おおッ♡♡」
「冬萌、着いたぞ」
おまんこがいきなり何度も絶頂して目が覚めた。事態を把握しようと頭を回し、取り敢えず目的地に着いたのとおちんぽを引き抜かれて目が覚めた事は理解した。
未だに動けそうにないと判断したのか、抱っこしたまま外に出され、そのまま目の前にある大きな建物に入って行った。
入った瞬間、冷房が効いているのか快適な冷気が全身を包み、心地良い気分になる。外と同様、お屋敷みたいな作りをしている中を金髪ショートの釣り目美人な藍さんが案内し、辿り着いたのはとある扉の前。
藍さんがノックすると中から声がし、許可が降りたのか扉を開けた。中は校長室を豪華にしたような作りで左右に本棚や高そうな品々が置かれており、持ち主がどれだけ金持ちかを嫌でも分らされる光景だった。
「あら、いらっしゃい」
一声聞かされただけでその者が美女であるとイメージする程に綺麗で魅惑的な声。目を向けると正面の執務机の社長椅子に藍さんと同じ色の長髪で母様と負けず劣らずの美女が万年筆を持って座っていた。よく見れば机の傍らに真っ黒な猫が昼寝をしている。
知的でクールな美女かと思ったんだが、眼鏡を外して筆を置くと待ち侘びたとばかりに子供みたいに楽しそうに笑っていそいそと立ち上がって近付いて来た。
服装が中華風の前掛けとドレスを組み合わせた導師服の様な物であり、コスプレみたいという点から先日の束を思い出す。
あ、因みに藍さんはビシッとスーツを着こなしている。着痩せしているように見えるが、こちらも中々のお胸様をお持ちのようだ。
「久しぶりだな、紫」
「ええホント。五年以上も会って無かったわね〜。子育てで忙しいのは分かるけど、一度くらいは会いに来てくれてもいいんじゃない?」
「だから、こうして初めに会いに来ただろう」
「あら、それはありがとう♪なら不知火の所にもまだなのね。これから行くの?」
「今日は行かんさ。また日を改めて行く事にするよ」
話を聞く限り随分と親しそうだ。恐らく、この人が紫って人で学園の理事長を務めている人だろう。てっきり、オールバックのダンディなおじ様をイメージしてたから、俺の中の戸惑いが凄い。未だにドッキリか何かと疑っているくらいだ。
「初めまして。八雲紫よ、貴女のお名前を教えて貰える?」
流石は一教育機関のトップとでも言うべきか、母様との話が一段落すると抱っこされてる俺に優しく話し掛けて来た。
一瞬、五歳児らしくするか?と思ったが、なんか無駄な気がしたのでやめとく。
「神薙・・・冬萌です・・・」
「・・・あらあら、可愛いわねぇ〜」
名前を言って恥ずかしそうに母様のお胸様に顔をギュッと埋める俺に紫さんが微笑ましそうに笑う。
ちゃうねん。
母様以外にこんな美人と近くで話すなんて初めてだから緊張しちゃって、何を話せばいいかよく分からないんだってば。・・・いや、うん。実は別の理由があるんだが・・・それは後で話そう。
「と、所で・・・今日は・・・その、いいかしら?いいわよね?」
「ダメだ、また今度な。今日は今後の事で話があって来たんだから」
何の話かはよく分からんが、急に余所余所しいと言うか恥ずかしそうと言うか、ソワソワした感じで俺をチラチラと見ながら紫さんが母様に何かを聞いていた。それをバッサリ切り捨てるとあからさまに落ち込んでいるような気配がする。
どうしたのかと見てみたいが、今はそれどころでは無いのでギュッと母様のお胸様に顔を埋め続けていると、急に母様が俺を下ろした。
「冬萌、お前は藍に校内の案内でもしてもらって来い」
「?・・・分かった」
頭を一撫ですると、横からしゃがんでいる藍さんが手を差し出して来たので素直に握ると嬉しそうに微笑んで一緒に理事長室を出て行った。
なんか出る時に「待って゛ぇええ゛ぇえ」って紫さんの泣き声が聞こえて来たが大丈夫だろうか?
◇
部屋を出て少し歩いてすぐの事。藍さんが俺の異変に気が付いた。
「んッ♡・・・あッ♡」
「?・・・どうかしたか?」
歩き難そうにして、一歩踏み出す度に痙攣してたら、そりゃ誰だっておかしいと思う。どうしたのか、と言えば現在進行形で袴の下は子宮が飛び出ているのだ。
一歩歩く事に足や袴に擦れて襲って来る快楽と共に軽くではあるがイッてしまう。先程、紫さんと会話した時だって、それに気が付いた母様に飛び出た子宮の裏スジをコショコショされていたのだ。
声を抑えるのに必死だった。
とは言ってもそんな事を初対面の藍さんに馬鹿正直に言える筈も無く、何とか誤魔化そうとしたが藍さんが何かを考え込むと抱っこされた。
「ほぇ?何を・・・」
「何、大人しく抱かれてろ」
そう言って、母様と同じように片腕に乗せられる形で抱っこされた。されたのはいいんだが、ここで新たな問題が発生した。
「ほにょ゛ッ!?♡♡」
「どうした?何処か痛むのか?」
「ひ、
し、子宮が♡潰されてッ・・・♡
俺の身体と藍さんの腕に飛び出た子宮が挟まってしまった。歩く度にグニグニと捏ねくり回され、頭の中がグチャグチャに掻き回されるような錯覚を起こしてしまう。
一応、藍さんの首元に顔を埋めて声を押し殺してはいるが、耳が近いから多分バレバレなんじゃないかな。それよりも子宮内の母様の子種が飛び出ないかの方が心配だ。
霊力を吸収して量が減ったとは言え、まだお腹の中でタプタプしている。一度出すと射精みたいに全部出し切るから、それだと粗相をしたのと変わりない光景になってしまう。
「・・・ふっ♡・・・んっ♡」
喘ぎ声とおまんこから出そうになる子種を男の頃のように我慢していると、とある部屋に入った。チラリと横目で見てここが何処なのかすぐ分かる程に特徴的な作りの部屋割り。
大体、四畳程の大きさで基本的に真っ白な部屋であり、中央付近には洋式の便器。連れて来られたのは多目的トイレだった。
恐らく、尿意を我慢しているとでも思われたのだろう。しかし、どちらにしても都合がいい。ここで子宮をシゴいて中の子種を出せば、取り敢えずこの飛び出た子宮は収まる。その間に俺がイキまくるという弊害はあるが、そこは目を瞑ろう。
早速、藍さんにもう大丈夫と声を掛けて外に出てもらおうとした時、ガチャリという鍵を閉める音がしてそれを理解する前に両手で抱え直されて便座の縁に座らされた。M字開脚で。
「・・・?」
なーんか嫌な予感がする。
真下に向いたままギンギンに硬くなった子宮を袴の下でプランプランさせつつ、冷や汗を流す。真意を聞こうと顔を上げると何かが覆い被さり、俺が混乱している隙に侵入して来た舌に口内を好き勝手に貪られた。
「んぐぅッ♡んッんー!♡ッッ゛〜〜♡♡」
母様の方が個人的に好きだが、俺がイクには充分過ぎる程に気持ちいい舌攻めに何度もイってしまった。すると少量ではあるが、子宮内の子種をピュッピュッと出て行く。
攻められると一切の抵抗が出来ない性質なのか、はたまた単純に快楽で動けないのか。恐らく、個人的に本能の部分が喜んでいる気がするので前者ではあろう。
別に拘束されている訳でも無く、強いて言えば頭をガッシリと掴まれているのだがそれでも身体は全く動かず、時折ビクンビクンと痙攣しながら唯々蹂躙され尽くした。
「ぷはぁ♡・・・ぁ♡にゃ・・・
「ふふっ♡何を惚けている?これがお前の仕事じゃないか♡こんなに顔をふにゃけさせて・・・全く、流石は神薙家の人間とでも言えばいいのか。末恐ろしいな」
漸く解放され、苦し紛れに放った疑問も煙に巻かれた。俺を襲ったのは藍さんであり、見えた顔は相も変わらずな美しさを放っていた。しかし、微笑ましそうに俺達親子を見ていた筈のよく見れば狐のような黄金の瞳は車で見た母様と同じように情欲に染め、嗜虐的な笑みを浮かべていた。
違うとすれば、藍さんは何処か余裕が無さそうだった。
だが、そんな事は今はどうでもいい。俺の心は恐怖はあるもののそれを簡単に塗り潰してしまう程の歓喜に包まれていた。まぁ、だからと言って現在混乱中の俺がその事に気付いた所で更に混乱するだけだ。この時、肉便器根性がハッスルしていたなんて、まだ肉便器歴が浅い俺には分からなかった。
そんな俺を置いて事態は進行していく。M字開脚中ではあるものの裾の長い袴だと正面から見ても普通にお股どころか足全体が隠れて見えない。勿論、俺からも藍さんからも中の状況を正確には知る事が出来ないが、当事者である俺は中の痴態をある程度把握している。
なのでスカート捲りのように覗くようにして、しゃがんで中を覗く藍さんに気が付いた時、見られただけでおまんこから全身に電流のような快感が走っても仕方の無い事だ。
「・・・成る程な」
中を粗方確認した藍さんはスカートを下げると両腕だけをスカートの中に潜り込ませ、ソレを掴んだ。
「んひょッ!?♡♡」
掴まれたのは飛び出た子宮。そこを掴まれた俺は値踏みするようにクニクニする厭らしい手付きを跳ね除けようと抵抗する事もガクガクと腰を激しく痙攣させる事も出来ずに、唯首を摘まれた猫のように大人しくなった。
女性として雌として大事な箇所をガッシリと掴まれたのだ。心臓を掴まれたと同じように急所を掌握されれば大抵は動けなくなる、あの現象のようなものだ。
前世でロリっ子におちんちんを鷲掴みされた事がある。あの時もマジで全然動けなかった。
「これを見るのは久しぶりだな。やはり、神薙の女はいい♡♡それにしてもあの人も良い趣味をしている。おまんこの部分だけ破るとはな」
「へ?何を・・・ほぉ゛ッ!♡♡」
ニヤリと口角を上げ、目を三日月のように歪ませる。すると値踏みしていた左手はヒダヒダをゴシュゴシュと削る勢いでいきなり激しくシゴかれ、右手は二本程の指を子宮口から中へと侵入させてニュポニュポし始めた。
「ひぎゅぅう゛うぅ゛う♡♡や゛やめ゛ッ♡♡ひに゛ゃぁああ゛ぁあ♡♡お゛ぉッ♡♡ほ゛ぉおぉ゛おお゛ぉおお♡♡イギュぅ゛うう゛ぅうぅ゛ぅ゛ううう゛ッ♡♡♡」
我慢からの連続絶頂で子宮の奥が急に熱くなり、中から勢い良く子種が噴射する。おしっこを激しく出した時と同じようにジョボジョボという音が聞こえ、その間は右手のニュポニュポは無くなったが左手で変わらずシゴかれ続けた。
俺はと言うと座ってるのが便座の上という事もあり、殆ど動けずに苦し紛れに背筋をピンッと伸ばし、顔を真上へと仰け反らせてアヘっているだけだった。
漸く弾切れになり、おまんこから手を離されて身体が自由になった。かと言って、イキ過ぎて動けるような状態でも無いのでそのまま便器に座り込み、上がっていたカバーに背を預ける。
「流石だ♡よく調教されている♡♡もしかして私が外では一番槍か?それなら遠慮無く、足腰がガクガクになるまで犯し尽くして、たっぷりと躾てやるからな♡♡」
「い・・・いや・・・」
「安心しろ。何処の部屋も防音設備は軒並み揃っている。外に音が漏れる事は無い」
どれだけ抵抗しようとも、仮に万全の状態だろうとこの体格差では簡単に押さえ付けられて無理矢理犯されるだろう。それでも苦し紛れの抵抗を試みる。
女同士であれ、浮気に他ならない。幸い、子宮の中の子種が無くなったので興奮は治まっている。普通の男相手にすら興奮しない身体にされたのだ。相手が女なら取り敢えず俺が快楽に堕ちるなんて事は無いだろう。
唇を奪われた件に関しては、ファーストキスをとうの昔に母様へと捧げているので惜しくも何ともない。寧ろ、こんな美人に求められてちょっと嬉しかったりする。
身体が動かないのでトイレの上でこのように冷静に分析している俺に便器に跨るようにして近付き、股間を俺の目の前に持って来てベルトをカチャカチャと外す藍さん。
まさか、こんなロリっ子にクンニさせるつもりか、それともおしっこ飲ませたり?と見た目に反して中々の性癖の持ち主だと呆れていると、そんな俺の余裕を吹き飛ばすモノがベルトの下から飛び出て来た。
「・・・ッ♡」
中からソレがボロンッと飛び出ると同時にムワッと立ち篭める
藍さんは凶悪極太ちんぽの持ち主のふたなりだった♡
「そんなに食い入るように見るな♡興奮してしまうだろ?それにさっきまでの威勢はどうしたんだ?必死に舌まで出して、まるでコレが喉から手が出る程に欲しいみたいだな♡」
「
無い、と言おうとして気が付いた。自身の言葉がやけに舌足らずな事に。何の事は無い。藍さんの言う通り、おちんぽが欲しくて堪らない身体が舌を突き出していたのだ。
慌てて舌を引っ込める。藍さんがソレを見てニヤニヤと楽しそうに顔を歪めていたのだが、俺にはそれに気付く余裕が無い。
それよりも身体を抑える方が大変だった。イキ疲れていなかったら、今頃目の前のおちんぽ様に飛び付いてしゃぶり付き、腰をヘコヘコと媚びるように振っていただろう。
幾ら何でもまだ会って間も無い人にそんな醜態を見られて喜ぶような変態では無いつもりだ。・・・・・・身体は否が応でも喜ぶと思うけど・・・いやでも、それは俺の意思じゃないからノーカンで。
「ひうッ!?♡♡」
「ほらほら、遠慮なんてしなくていいんだぞ♡」
あ♡ダメだ・・・♡
おちんぽでそんなにぺちぺちされたら・・・されたら・・・♡
「あむッ♡・・・じゅるるるッ♡」
「ふぉお゛おぉおお♡♡ら、らめぇ♡それしゅごぃいい♡♡」
我慢出来ずに母様よりは小さいが、俺の身体からしたら充分デカいおちんぽを咥えて吸い付く。チロチロと尿道を攻めたり、咥え切れない部分を容赦無くシゴき倒す。
たったそれだけで、さっきまでの余裕は何処へやら。下品な嬌声を上げてガニ股で腰をガクガク痙攣させだし、喉の奥まで飲み込んでおちんぽを締め付けて上下にシコシコしてやると結構簡単に射精した。
「ほぉ゛おお゛ぉおお♡♡この喉まんこ最高ぉおお♡♡」
嬉しい事を言いながら絶頂の余韻に耽る藍さん。常人とは思えない量の濃い子種が胃へと流れていくのが分かる。止まってにゅるりと喉から引き抜くとムワァと頭がクラクラするイカ臭い臭いが喉の奥からする。
こんな下品な臭いで誘惑され続けたら、もう我慢出来ない。腰が抜けたのか、便器の目の前で座り込んでいる藍さんにスカートを軽く持ち上げて声を掛ける。
「藍
「?・・・な、なん・・・ッ!?」
声を掛けられて少し息が荒いが、顔を上げる藍さん。しかし、真正面で止まり驚愕の表情へと変わった。序におちんぽもムクムクと大きくなって来た。
きっと、今の藍さんの視界にはスカートの下から覗く、愛液でトロトロになった発情ロリマンコが見えているのだろう。目付きが明らかに変わったのが分かる。思い通りの反応が帰って来て、悪戯が成功したかのように嬉しい。
藍さんが我に返っていない内にトドメとばかりに最後の言葉を投げ掛ける。
「ご褒美・・・
「・・・ふふっ・・・・・・いいだろう♡」
襲って来る腹を空かせた狐に俺は大人しくその身を差し出した。
東方Projectより
スキマ妖怪『八雲紫』
その従者である最強の妖獣『八雲藍』
容姿については殆ど原作通り。
藍の方は尻尾は一応ありますけど、今は隠してます。服は仕事中はスーツで勤務外だと原作のような割烹着。
妖怪とかではなく、二人とも大体普通の人間。藍の方は妖狐×僕SSみたいな感じで紫は今の所は能力無しの方向です。それ以外はあんまり考えてないです。
なんか藍さんが雑魚いけど、次回はそんな事は無い・・・と思う。
束さん・・・いつになったら出せるんでしょうね。出せた所でエロに持って行ける気がし無くなって来た。天災のセックスでどんなの?ワールドオナニーとか?
あ、一応、機械姦担当にはなると思います・・・いつになるから分かりませんけど。
次回も気長にお待ち下さい!