子供だからなのか、それともこれが本来の神薙家として正しいのか、個人的には母様を見てると後者な気がするが俺は随分と性的な体力の回復が早い。
それどころか身体は性的興奮をしていないにも関わらず、特にヤッた後はその時の事を思い出して、また気持ち良くなりたいなぁ、なんて思ってしまう。
秘薬を塗って無かったら今頃、束が同じ屋根の下に居るのに全裸になってオナってる所だ。
そんな時に理由はどうであれ、一度身体が興奮を覚えてしまえばどうなるか?答えは簡単。ちんぽが欲しくて堪らなくなる。
なに?普通はならない?
母様のちんぽを知らないから言えるんだ。穴をトロトロに解された後にあんなエグいちんぽでニュポニュポされてみろ。男だろうが女だろうが簡単に堕ちるぞ。
まぁ、そういう訳で冬萌をこんなエッチな子にしてくれた責任を母様は取らなければならないのだ。そう、全部母様が悪い。
「母様・・・ねぇってばぁ・・・」
ドSだろうがなんだろうがあんなに可愛いロリと寝室を共に出来ず、結局別室で寝る事になって数時間。仰向けになってる母様の上に寝惚けて乗り、お胸様に顔を埋めて寝てたら、窒息して真夜中に目が覚めた。
もう一度、寝ようと試みたが起き方が悪かったのか、どうにも目が覚めてしまった。それに寝ているからか、母様から霊力が微量ながら漏れ出てる。
普段と比べれば微々たる物だが我慢出来るかは別問題。そんな訳で我慢出来ずにエッチしたいと思ったのだが、母様が起きてくれない。束が居るのであまり大きな声を出す訳にもいかないので何度か起こそうとしてみるも起きる気配無し。
・・・待てよ?もしかすればマウント取れるんじゃ・・・ふむ。
「・・・お、起きないと・・・イタズラ、しちゃうよー?」
・・・よし、起きないな。
そうと分かればさっさと布団を捲り、母様の股の間に陣取る。スッと裾を掻き分け・・・
「ほにょ゛ッ!?」
ぶるんッと勢い良く飛び出したのは見慣れた半勃ち勃起ちんぽ。本人は寝ていてもやはり下の母様は起きててくれたみたいだ♡
俺をちんぽ中毒にしてくれやがった母様のちんぽは例え半勃ちだろうとかなりの大きさだ。しかも食い気味に母様の裾を分けたから、頭の位置が低くて必然的にちんぽを見上げる形になってしまった。
くそぉ・・・ちんぽの癖にぃ♡
人間様を見下すとか、信じられねぇ♡
どっちが上なのか思い知らせてやらないと♡
まず手始めに両手で裏筋を優しく摩ってやる。スリスリと表面を撫でるようにすれば、すぐにムクムクと膨れ上がりフル勃起になる。
そうそう、ちんぽはそうやってビンビンになってればいいんだよ♡
俺に発情待った無しのくっさい臭い嗅がせておいて、半勃ちとか生意気過ぎなんだよ♡♡
ちんぽが射精しないよう注意しながら、次第に擦る力を強めて行き、両手で上下に大きくシゴき始めた頃にはおつゆが溢れ出していた。
時折、ビクッと痙攣する母様が面白くてもっと虐めたくなってしまう。パクリと亀頭を咥えて、尿道辺りをチロチロ舐めつつ、肉棒を両手でシゴき続ける。
「ほぉら♡母様、こうするの好きだよね?んむ・・・♡れろぉ・・・♡ふふっ♡凄いビクビクしてる♡もうイッちゃう?イッちゃうの?尿道ホジホジされて、おしっこみたいにぶち撒けちゃう?♡いいよぉ・・・♡冬萌の喉まんこにぃ・・・♡一杯、出してぇ・・・♡」
最近出来るようになった喉の開閉。それを利用して喉をくぱぁ・・・♡と開き、ちんぽを更に奥へと入れていく。不思議と息は苦しくないが、口では出来ないので鼻で呼吸をしている。
発情してる現状、かなり呼吸が荒くなるのだが息を吸っても吐いてもイカ臭い性臭が鼻腔を犯し、脳がグチャグチャに犯され、顔がトロンと惚けていく。
「んぐ・・・♡んっ♡ん゛♡」
喉マンコと言ってもやはり半分程度しか飲み込めない。残りは手で一生懸命シゴいて射精を促すと、寝ていて我慢が効かないのか、いつも以上に簡単に俺の胃に子種を植え付けてくれた。
「んぐぅぅうぅ♡♡んんッ♡・・・ん・・・んぉ・・・ぷはぁ♡・・・はぁ♡・・・こ、これでも起きないなんて・・・♡」
こっちは性感帯じゃない場所に子種注がれてイッたって言うのに種付けした本人はちんぽを変わらずビンビンにして素知らぬ顔で寝息を立てている。
流石は母様と言いたい所だけど、それが悔しいというか、まるでお前なんてその程度と言われてるみたいで・・・くそぅ、今に見てろよ。
「い、挿入れるからね・・・♡ひぅ♡・・・い、挿入れちゃうよ?・・・本当に挿入れちゃうからね・・・♡」
つま先立ちでなんとかちんぽの上に跨り、アナルに亀頭を充てがう。腰を降ろしていないのに身長差で既に少し中へと侵入しているので、もっと焦らそうとしたのに我慢出来ずに腰を降ろしてしまった。
しかも、亀頭を挿入れただけで気持ち良すぎて腰が抜け落ち、気が付いた時にはちんぽの根元まで一気に挿入していた。
「へっ?━━━━お゛ほぉ゛おぉお゛お♡♡しゅ、しゅごぉおお゛ぉ♡♡」
い、挿入れただけで・・・イッちゃうなんて♡こ、このちんぽ卑怯だよぉ・・・♡
暫く絶頂の余韻に浸って腰に力が入り出してから、上下運動を開始する。おまんこのようにヒダヒダが擦れる度に絶頂する、なんて事は無い。
しかし、抜き差しする度に常にうんちが出そうな状態と抵抗無く出ている状態の窮屈感と解放感が同時に襲い、おまんこの時とはまた違った快楽がやってくる。
「お゛ッ♡お゛ッ♡これ゛ッ♡い゛ぃ゛♡腰
声を抑えるのも忘れ、自分の意思とは関係無しに身体が勝手に腰を振りまくる。腰をダイレクトに襲う快楽で立つ事すらままならない筈なのに性欲とは恐ろしいもので、自分の意思では逆に止まる事すら出来なくなってしまった。
獣のように快楽に溺れ、尊厳を捨てたような腰振りアナルセックス。眠ってる人のちんぽでこんな無様な姿を晒してる自身の弱さが惨めになると同時に、それを自覚すればするほど腰がふわふわ浮くような感覚に襲われてしまう。
「ああ゛ぁ♡イグッ♡ら゛めぇ゛♡イグのぉ゛♡♡おお゛ぉお゛おぉお♡♡ぃ゛グゥウゥウ゛♡い゛ぃいい゛♡♡子種
母様の腰の上でちんぽをお尻に挿入れたまま、仰け反りアヘ顔アクメをキメまくる。そうして散々イキまくって、お腹がポッコリ膨れると吐き出し切ったおちんぽの膨張が収まった。
何らかの液体がローション代わりになったのか、余韻が引いて抜こうとした時はすんなり、ズリュウウゥ♡と引き抜けた。
「ん゛ほぉ゛おぉお゛♡♡」
まぁ、だからと言って快楽を感じない訳じゃないんだけどね。それで完全に腰が抜けて未だに眠ってる母様の身体へダイブ。一時的にちんぽで拡張されたアナルをヒクヒクさせながら顔をお胸様に埋め、このまま眠りたい欲求に駆られるがお腹の子種が出そうなので気合いで厠へと向かう。
あ、その前にお掃除フェラしないと。
半勃ちちんぽを隅々まで綺麗にし、一回ゴックンした後に膝をプルプルさせながらなんとか厠へ向かう。途中、霊力の吸収が始まって外でイキまくったのはご愛嬌。
◇
「お゛ぉおお゛ぉ♡吸収来たぁあ゛ぁぁ゛あ♡♡」
月明かりの下で今にも崩れ落ちそうだったアイツが突然、お腹を抑えて下品な嬌声を上げた。それでも内股になる事で膝をガクガク揺らしながらもなんとか立っている。
暫くそうして、おまんこから透明の液体をダラダラ垂らしながら一歩ずつ進み、厠へと入って行った。
「・・・・・・」
あの光景が焼き付いて離れない。こうして目を開けているのに全く別の景色を見ているみたいだ。
分からない。こんなのは初めてだ。なんだアレは?いや、性行為をしていたのは何となく分かるがアンタら親子だろ?調べなくても分かるくらいソックリだ。仮に親子で無いにしてもかなり濃い血が繋がっているのは確かだ。
それを・・・あんな・・・・・・しかもお尻!?はぁ!?もう訳分かんないよ!!この私の想像を絶したよ!くっそ!なんか腹が立つ!あんな奴に私が超えられたのもそうだけど、何よりも━━━━━━━━
「・・・・・・くそ・・・くそ・・・」
━━━━━━私もやりたいと心を奪われてしまった。
「アイツの所為だ・・・全部・・・アイツの・・・」
アイツが入った厠の扉を開く。不用心な事に鍵を閉め忘れていたらしく、特に苦労も無くアッサリと全開させた。
「ほぇ・・・?・・・え、は?」
月明かりを反射させ煌めく濡れ羽色の美しい黒髪。こうして見ると幼いながらも息を飲む程に整った顔立ちの持ち主は今、目の前でこちらを背にして和式便器にM字開脚で腰を下ろしている。
ここからでも分かる程にヒクヒクしているアナルが余計に私のおちんちんを刺激する。
首だけこちらに回し、私の存在に理解が及ばないのか、アホみたいな顔をして呆けている。反射的にその顔をこれから無様に歪める所を想像し、口角が無意識に上がってしまう。
「しのの・・・さん?」
相変わらず名前を間違える。そこまで言い難い名前だろうか?まぁ、どうでもいいや。私の心を掻き乱す阿呆にはきっちりと責任を取ってもらうのだから。
「な、何して・・・待って、今は見ちゃ━━━んぐ!?」
コイツがあの人にしていたように、痛い程に勃起したおちんちんを口の中に捩じ込んでやる。喉にコツコツ当たる感覚がして、その度に涙目で
「ほら♡これが欲しかったんだろ?・・・ん♡こうして欲しかったんだろ?あんな美味しそうにしゃぶって・・・本当、気持ち悪い♡」
くっ♡し、締め付けが・・・♡
さっきは苦しそうな顔してた癖に♡
喉奥に突っ込めば、物欲しそうな顔をしやがって♡
ん♡腰が・・・勝手に・・・♡
「んぐッ・・・
んぉ・・・♡ん゛♡ん゛ん♡」
喉にキュウキュウ締め付けられるぅ♡
あぁ♡おちんちんの奥が熱くなって♡何かクる・・・♡何かが出ちゃうよぉ♡
「ああ゛ッ♡ぁ゛あ゛♡・・・ッ♡ッッ♡ッ〜〜〜♡」
「んお゛ッ♡・・・んふぅ♡・・・んくんく♡」
おしっことは違った感覚がした。腰がガクガクと震え、口が半開きになる程の道の感覚に襲われる。
恐らく、これが快楽というもの。本来なら、こんな
「はぁ・・・はぁ・・・」
「んきゅ♡・・・・・・んく♡んく♡」
「ひゃ♡や、やめっ♡・・・ィイィィイイ♡♡」
出し切って余韻に浸っているとコイツが搾り取るように吸い付き出した。奥の方に残っていたナニカが一気にニュルンと出て、腰が抜けそうな程の快楽がやって来る。
堪らずコイツの頭に身体を預けて、なんとか立とうとするがそれでもお構い無しに搾り取られる。
もう本当に空っぽになると愛おしそうに口の中でおちんちんを撫でるように舐められ、ゆっくりと引き抜かれた。
「ちょ・・・ちょっと待っててね♡・・・・・・んっ・・・んん」
支えを失ってへたり混んだ私の目の前でアイツが踏ん張る。すると次第にアナルがヒクヒクしだし、直後に信じられない量の白い液体が流れ出て来た。
「お゛ぉおお゛ぉお゛♡♡しゅごいぃ♡いつもより気持ちいいにょぉお゛♡♡見てぇ♡冬萌がイってるとこりょぉ゛♡もっと見てぇぇ゛♡♡」
先程、覗き見ていた光景が目の前で再現するかのようにアイツは人間の尊厳を捨て切った獣のように鳴いた。にゅるにゅると途切れる事無く流れ落ちる、恐らく子種と思われるソレを見せ付けるかのように。
それが無性に腹が立った。何故かは分からないけど、どうしようもなく胸の奥がザワザワした。しかし、それと同時に興奮したのか、おちんちんも今までに見た事が無いくらいに膨張していた。
あの人程では無いけど、前に調べた平均男性と同じくらい。ソレを丁度出し終わったアイツの背後に回って、四つん這いにさせてアナルに捩じ込むように無理矢理突っ込んでやった。
「へ?ちょ、そっちは・・・んほぉ゛お゛ぉお゛♡♡」
「ぁ♡・・・あぅ♡」
さっきまでクパクパしていたアナルは、私のおちんちんを感じ取ると只管に吸い付いて来た。おちんちんの皮がズル剥けて少し痛く感じるも、それ以上に暖かくて心地良かった。
そんな中でコイツが腰を振り始めるから、また腰が抜けそうになるが負けた気分になるので意地でも立ってやった。
「お、おひぃ♡やめッ♡腰ぃ♡ぃやぁ♡激し
「うぅ・・・♡」
や、やっぱ無理ぃ♡立ってらんないよぉ♡
ぐぅ♡でも悔しいから、おちんちんはまだ勃たせて・・・♡
「あぅ・・・♡」
「あっ♡や♡そ、そんな・・・♡気持ち良いの?冬萌のアナルゥ♡そんなに気持ち良いぃ?・・・・・・いいよぉ♡好きに突いてぇ♡束のオマセなロリ巨根で冬萌を滅茶苦茶にしてぇ♡♡」
あまりの快楽に、背中に抱き着いて只管に耐える。だけど、耳元でコイツが何かを言うとジュポジュポしながら吸い付いていただけのアナルに異変が起きた。
腸壁にトロみのある液体が分泌されたのか、それがローション代わりになり、おちんちんを出し入れする速度が上がる。
「やっ♡凄ッ♡激しいぃ♡自分の事しか考えてないオナニーピストン好きぃ♡♡もっとグチャグチャにしてぇ♡冬萌の腹ペコアナルに一杯エッチなミルク欲しいのぉ゛お゛♡♡」
「なにこれぇ♡♡・・・頭も腰もフワフワするぅ♡こ、こんな奴に♡いいようにされるなんてぇ・・・♡♡」
プライドが許さなかった。一度は見下した変態の尻の穴に翻弄されるなんて、これまでの短い生で築き上げて来た確固たる天才としてのプライドが許せなかった。
だから、また射精そうになるのを全力で我慢して・・・・・・それでもコイツは腰を振り続けるのを止めなかった。
「あッ♡あ゛ぁ♡・・・んぅ?♡・・・ダ〜メェ♡我慢したら駄目だよ♡ほら、腰止まってる♡冬萌が動くから、一緒に気持ち良くなろ♡♡」
「やっ♡馬鹿ッ♡今動いたらッ・・・♡・・・・・・イッ゛ッ━━━━━━━━グゥウウ゛♡♡」
「ひゃあ゛ぁ゛♡にゃにこれぇ゛ェ゛♡♡子種と一緒にッ♡おしっこも来りゅ゛うう゛♡♡このおちんちん、完全に冬萌を便器扱いしてるにょ゛ぉ゛おぉ゛♡♡・・・お゛ほッ♡待っ♡嘘ぉ♡射精しながらピストン卑怯ぉぉ♡♡た、束ぇ♡本当に初めてなのぉ?♡・・・・あんっ♡あっ♡・・・・・束ぇ?・・・・・・え、嘘・・・気絶してる?ッ♡♡んほぉお゛ぉ゛♡♡二発目来たぁ゛あ゛ぁあ♡♡ィギュゥ゛うぅ゛♡♡ヒギィ♡まだパンパンしてるぅぅ♡また射精しながらグチャグチャに掻き混ぜられりゅ゛ぅ゛うぅ゛う゛♡♡お、起きてぇ♡♡束ぇ♡無意識ピストンとか卑怯だよぉ゛おお゛ぉ゛♡」
◇
「ぁ・・・♡・・・ぁぁ♡・・・・・・あへぇ・・・♡♡」
気が付けば、朝日が顔を出し、眼前ではアイツがうつ伏せのまま顔だけ横に向けて四肢を放り出しており、その瞳はほぼ上を向いて意識はありそうにも無い。
四肢で支えているのか、身体だけ和式便器の上で浮いて、顔は若干中に入ってる。まるで本当の便器みたいだ。
互いに着ていた白装束の寝巻きはほぼ全裸同然になっており、アイツの丸出しの下半身からはうんちみたいに白濁のトロみのある液体が、チョロチョロと失禁して出たと思われるおしっこと共に便器の中に流れ落ちていた。
ここまでの過程の記憶がまるで無く、流石の私でも呆然とする他無いが、スッキリしたのかへにゃりとしたおちんちんを見てなんとなく察した。
「ここに居たか」
「ッ!?」
背後から突然、気配も無く声を掛けられて思わず肩が跳ね上がった。恐る恐る振り向くと、やはりそこにはあの人が入り口の縁に寄り掛かっていた。
背に受ける陽の光がまるで後光のように射し、神々しさすら感じるが今の私はそれ所では無い。幾ら、アイツが誘って来たとは言え、状況を見れば悪者がどちらかなんて一目瞭然。
それも片方が実の娘なら尚更だ。ちーちゃんや箒ちゃん達以外で初めて嫌われたくないと感じた人に何もかも終わった後の場面を見られて、私は初めて焦りを覚えた。
「ぁ・・・ぃゃ・・・・・・これ・・・は・・・」
普段なら己の考えている事を完全に言葉にしてくれる口が今はまるで動かない。何も考えられず、合わせる顔が無くて・・・服の裾をギュッと強く握り、目尻に涙を溜めて俯く。
すると、あの人が歩み寄って来る気配がして、目の前まで来ると、襲うであろう衝撃に備えて身体が勝手に硬直して目を瞑ってしまう。
だけど・・・そんな衝撃は襲って来なくて、罵詈雑言を浴びせられる事も無く・・・ただ優しく、ポンッと頭に手の平を置かれた。
「何があったのかは大体把握している。その上で言わせてもらうが、お前が何か責任を感じる必要なんて何処にも無いんだ」
「・・・え?」
その行動と掛けられた言葉が信じられなくて、私らしくない素っ頓狂な声を上げてしまう。思わず顔を上げてみると僅かに微笑みながら私の頭を撫でていた。
「まぁ、その・・・説明すると長くなるから今は省くが・・・コレがそこでアへってる馬鹿娘の仕事なんだ。今回は少し確かめたい事があって、このような形になってしまった。巻き込んでしまって申し訳無い」
「い、いえ!・・・謝るのは私の方で・・・えつと・・・え、仕事?・・・え、あ・・・えぇ?」
「取り敢えず、風呂を沸かしておいたから今は汚れを落として来なさい。後片付けとこの子の後始末は私がしておく」
「あ、すみません・・・お借りします」
我に返って暫くし、自分が射精したとは言え流石に臭いがキツかったからお言葉に甘える事にする。少し整理したいし、そういう意味でもお風呂を進められたのかも。
◇
「・・・行ったか」
束が見えなくなり、己の娘を一瞥する。そこには犯し尽くされた娘がなんとも無様な姿でアヘり狂っていた。
「・・・・・・」
先程までの穏やかな表情は何処へやら。まるで虚無のような無表情になり、その場にしゃがみ込む。そして愛しい愛しい最愛の娘の子種を排出しているエッチな縦割れアナルへと薄く青いオーラを纏った手を伸ばし、容赦無く中を掻き混ぜた。
「ぉ゛♡・・・ぉお゛ぉ゛おお゛ぉ゛♡♡ほぉ゛おぉ゛お♡♡出りゅ゛ぅ゛うぅ゛ぅ゛♡♡」
冬萌の意識が戻ると同時に指を引き抜くとダムが決壊したかの如く子種が溢れ出て来る。そんな量を性感帯となったアナルを通ればどうなるか・・・それはご覧の通り。
口を尖らせて、はしたなく喘ぎ狂う幼女の出来上がりだ。
「ほぁ・・・♡あぁ゛・・・♡」
「起きたか」
「ぁ・・・
「・・・随分と楽しんでいたようだな。昨日会ったばかりの子に」
「ふぇ?・・・にゃ、にゃにを・・・」
うつ伏せのまま力が入らず、立つ事が出来ずにいる冬萌をひょいと抱えて、自分の方に向かせる。そして、ぷら〜んと力無く垂れる足の間にいつの間にか取り出したちんぽを差し込み、スコスコとゆっくり素股をしだした。
「人が寝ている所を襲って満足したと思えば、すぐに別のモノに乗り換えてアヘアヘ喘ぐとはな」
「ぇ・・・え?・・・ま、待って・・・それより・・・今、アナル駄目ぇ・・・・・・一晩中、オナホにされて・・・母様のおちんぽ様でこれ以上したら・・・壊れちゃうからぁ♡♡」
「その割には随分と物欲しそうな顔をしているな?媚びを売る雌のような顔をして・・・全く、私の娘はどれだけ節操の無い淫乱なのだろうな。これは・・・お仕置が必要だな」
「ち、違っ・・・♡淫乱じゃないっ・・・もぉん♡!母様がぁ・・・冬萌♡・・・をっほぉ♡・・・こんな身体にぃ・・・冬萌をちんぽの事しかぁ・・・♡ちんぽでジュボジュボされる事しかぁあん♡♡・・・考えられないように調教したんじゃん!」
「・・・勘違いの無いように言っておくと、お仕置する理由は別だぞ?」
「・・・ほぇ?」
「教えた筈だ。少なくとも十三歳以下を相手にしては駄目だ、と。早過ぎると倫理観が無くなり、暴走してしまうから、ある程度成長してからでないとその子の精神が狂うと・・・渡した文献にもあった筈だ」
「ぁ・・・あー・・・・・・有った様な・・・・・・無かった・・・様な・・・・・・・・・あ、あはは。・・・あ、でも罰なら、これは罰にはならないよ!」
「そうか?それなら、どうしておまんこはこんなにも物欲しそうにしているのだような?」
「え・・・・・・あ、いや・・・それは・・・・・・そのぉ・・・」
「もう我慢出来ないのだろう?一晩中アナルばかりを犯されて、おまんこに子種が欲しくて堪らないのだろう?こうして擦ってるだけなのに、おまんこからエッチなおツユが溢れ出しているぞ?」
「や、やらぁ・・・♡言わないでぇ♡♡」
「まぁ、挿入れてやらんがな」
「ぇ、はぁ!?な、なんで!?」
「言っただろ、お仕置だと。なに、心配するな。昨日から勃起が収まらないコレをアナルで楽にするだけだ。いつもやっている事だろ?」
「違うぅ・・・今、本当にアナル駄目なのぉ♡空気が擦れるだけでイッちゃってるからぁ♡♡」
「・・・ほぅ?会って間も無い子に股を開くのに私のは拒むのか?」
「あ、いや・・・違う。そうじゃない♡あ、後で沢山するからぁ♡い、今は駄目なのぉ♡だから・・・亀頭をアナルの入り口でぬこぬこして、嫉妬を表現しないでよぉ♡♡」
「却下」
「にょ゛ぉ゛おぉ゛ぉ゛♡♡」
一息で根元まで挿入され、反射的に天井を向いてイキまくる冬萌。それから暫くの間、母様による子種でボテ腹になるまで敏感アナルをシゴキ倒す刑は冬萌の獣の様な喘ぎ声と共に続いた。
◇
「ちーちゃん、私将来の夢が決まった」
「?・・・宙を目指すんじゃなかったのか」
「うん、それもなんだけど・・・それ以上に私は今、猛烈にエッチな道具を作りたい」
「は?」
「アイツ・・・神薙 冬萌って言ったっけ?神薙・・・冬萌・・・かんなぎ・・・ともえ・・・・・・うーん、かーちゃんはなんか嫌だし・・・・・・冬だから、ふーちゃんでいいや。ふーちゃんをギャフンと言わせるくらいのエッチな玩具を私は作る事にするよ」
「は?」
「あ、オナホも作る予定だから、ちーちゃんも偶にテストとして使ってね。知ってるよ〜、毎日朝と晩にエッチな事してるの」
「は?・・・・・・・・・は?」
最近、自分の小説がどんな捜索内容に紹介されてるのかチェック出来る事を知り、見てみると・・・結構、アブノマール系が多かった。
何よりもその時に「あ、これアブノーマルなんだ」と気付いた自分が居た事に我ながら驚いた。マイナーではあるものの割と普通の性癖と思っておりました、はい。
今回で束さんは取り敢えず一区切りです。冬萌が学校に入学したら普通に出しますがそれまでは多分、出ないと思います。ちーちゃんもその時辺りに本格的に出そうかな、と。
あと、本編で十三歳以下はどうたらとありますが、別に冬萌は守る気はありません。ふたなりと知れば、初対面でも普通に味見します。
次回はリクエストにあった対魔忍の水城家です。ゆきかぜはまだですけど・・・。