ヤンドリ ~君の心フルワセタイ~【バンドリ3期、活動1年記念】 作:リゾートドM
皆様の暖かいご声援などで頑張ってこれました。
ありがとうございます。
実は2019年3月からこの作品を計画していましたがずっと放置していました。
奇跡的にバンドリ3期放送開始と同じ日になって嬉しいです。
俺が小さい頃に幼なじみというか親戚みたいな関係で女の子がいた気がする。
親同士、仲がいいらしく俺の家に来たり逆に向こうの家に行っていた記憶がある。
親が話している間その女の子と俺は遊んでいた。
俺も向こうも運動系では無かったので家の中でピアノをやったりおままごとをやったりしていた。
恐らくこれが俺の初恋だった。
いまだに心に残っている。
☆
現在俺は高校生になって花咲川学園に入学し、通っている。
今日はようやく午前中の授業が終わり、昼ご飯を食べて暇だったので図書室に行った。
気になった本を前、ここを通ったときに見たからだ。
図書室には数人いたがその中に見たことのある少女がいた。
俺「あ、あの・・・有咲だよね」
有咲「もしかして・・・鈴斗か?」
俺「そうだよ、久しぶり」
有咲「ほんと久しぶりだな」
有咲と久しぶりの再会をしたのだが昔の有咲とはなんか違う。
話し方が昔とは変わっていた。
まあでも昔からの可愛さは変わっていない。
再会後軽く世間話とかしたり懐かしがっていた。
有咲は唐突に話題を変えてきて
有咲「なぁ彼女とかいるのか?」
俺「いないよ。好きな人ならいるけど」
有咲「ふ、ふーん。どんなやつなんだ」
俺「まあ上品でおしとやかな女の子・・・かな。まあうまいくいかなかったけどね」
とっさに聞かれた内容に焦って有咲の昔のことを言ってしまった。
実は最近まで意識してなかったけどまだどこかで有咲のことが好きだったみたいだ。
でもそんなこと有咲に言うなんて恥ずかしい・・・
有咲「そ、そうか。あのもしy・・・」
キンコーンカンコン
有咲が何か言おうとした瞬間にチャイムが鳴る。
俺「あっもう時間か」
有咲「帰り!」
俺「ん?」
有咲「帰り話そう」
俺「いいよ」
有咲と帰れることに嬉しさを感じた。
再会から数時間でここまで会話が進むのは幼なじみだからかな。
午後の2時間授業を終えると有咲のクラスまで行こうとしたのだが・・・
先に俺のクラスの前で有咲は待っていた。
俺「有咲早いね」
有咲「ま、まあな」
俺「じゃ、じゃあ行こうか」
有咲「そうだな」
下校時間まで何故かドキドキしていて落ち着かなかったが有咲と並んで下校するのも結構ドキドキする。
しかも何か話したいけど話す空気ではなく何となく気まずい。
そうしている間に有咲が話しかけてきた。
有咲「お前覚えてる?」
俺「何を?」
有咲「・・・やっぱなんでもない」
俺「お、おう」
よく分からなかったがその会話以降は気まずさが無くなりいい雰囲気のまま有咲の家の前まで行った。
有咲「なあ、ばあちゃんに挨拶ぐらいしていけよ」
俺「そうだね、結構お世話になったし」
有咲「おう。ただいまー。ってあれ、ばあちゃん外出してるみたいだな。お茶でも出すからちょっと待っててくれ。」
俺「うん」
有咲にテーブルのある部屋へと案内され待たされる。
家の奥、恐らく台所からカチャカチャとコップの音がする以外静かだ。
気味の悪いぐらいの静かさに何とも言えない。
しばらくして有咲が戻ってきた。
和菓子と緑茶を持ってきたみたいだ。
有咲「おまたせ」
俺「ありがと」
有咲からもらったお茶を飲んでひと息ついていると眠たくなってきた。
次の瞬間には意識が飛んでいた。
★
有咲「起きたか?鈴斗」
俺「・・・ここは?」
有咲「家の蔵だ。」
目を覚ますと見覚えのない場所に虚ろな目をした有咲がいた。
有咲「鈴斗、何で他の女のことを好きになってんだよ。約束しただろ」
俺「他の女?約束?」
そういえば約束って何のことだろうか。
さっきもそんな話があったような。
有咲「小さい頃結婚しようって約束しただろ。忘れて他の女のことを好きになってるなんて信じらんねえ」
俺「あっ…いや、あれは小さい頃の約束だし。てか他の女って誰だよ」
有咲「上品でおしとやかな女・・・だったっけか」
俺「!? 違う!それは「言い訳はいらないぞ」え?」
有咲「約束したのも忘れた奴の言い訳なんて聞きたくねぇ。少しお仕置きしてやる。」
俺「むごっ」
有咲に布で口を縛られて喋ることが出来なくなってしまった。
そのまま俺のズボンをパンツごと脱がした。
そして有咲は立ったまま俺のモノの上に足を乗せた。
有咲の黒タイツ越しにパンツも見えてガン見してしまう。
ピクッと反応してちょっと大きくなってしまった。
有咲の黒タイツの感触が伝わってきて・・・やばい。
有咲「私のことしか頭に浮かばないようにしてやる」
有咲は足を動かし俺のモノを優しく撫でるように刺激を与える。
黒タイツのザラザラと擦れる感触であっという間に限界まで大きくさせられてしまう。
俺「むぐっ」
有咲「どうだ?気持ちいいか?」
俺「んん」
有咲「そうか、ならご褒美だ。」
思わず頷いてしまった。
その瞬間有咲の足の動きが早くなって刺激がどんどん強くなっていく。
スリスリスリスリ
黒タイツの擦れる音が耳に入ってきて音ですらも興奮の対象になってしまう。
ヤバい・・・もう・・・
俺「んんぐ」
有咲「おおぉすげぇじゃん」
有咲に踏まれて出してしまう。
頭の中は早く逃げろという警報と有咲にもっとされたいという考えが渦を巻いていて動けず端から見ればぼーっとしているみたいだった。
それが有咲には俺を好き勝手にしていいという意思表示となってしまったのか黒タイツとパンツを下げて俺のモノを入れてしまった。
有咲「んあああ。幸せ、鈴斗愛してるぞ。お前もそうだよな。」
俺「むうううう」
俺のモノから強烈な快感を感じ全身へと駆け巡る。思考もままならないまま有咲に締め付けられて良く分からなくなっていた。
このまま有咲に身を委ねてもいいかな。
さっきしごかれていた分敏感になっていてすぐに出てしまいそうだった。
有咲が口の布を取ってくれた。
開口一番、俺は
俺「有咲・・・もう出る・・・」
有咲「はぇえな・・・はぁっ早漏さん・・・我慢すんなよ…」
俺「あんっっ・・・」
有咲の中で放ってしまった。
全部出し切った後思考が戻ってきてやってしまったという後悔と少し幸せを感じた。
有咲「はぁっ・・・はぁっ・・・これからよろしくな。鈴斗。ぜってぇ逃がさないからな」
俺「お、おう」
この後記憶が飛ぶまで犯され有咲の言うことを全て聞くように調教された。
とりあえずポピパ全員やっていこうと思います。
1週間に一回更新・・・したいなぁ