今回、冒頭にバーデン・ゲーヘン・ヒナインジーンなる人物が突然登場しますが、過去にもセリフはありませんが登場しているキャラです。前回すっかり忘れてしまっていたお詫びに出番を増やしてあげました。コイツの人物像の掘り下げと隊員との掛け合いを書いていたらいつの間にか7000文字を超えてしまっていたので、乱交は次回に持ち越しとなります。本当に申し訳ございません。
早く話を進めろという方もいらっしゃるかと思いますが、作者はあまり要領がいい方ではありませんので時間がかかってしまいます。未完結で終わらない様にはしたいので、気長にお待ちくださいませ。
ちなみに隊員同士の掛け合いのなかには、当然のことながら、名無しのモブ隊員も含まれていますので、癖の強すぎるヤツが過去に紹介された名前ありのシーカーズ隊員だと思っていただければよろしいかと思います。
「さぁさぁ……隊長! 品評会を再開しようぜ! このバーデン・ゲーヘン・ヒナインジーンにも語らせてくれ!……いつになく他のヤツらの主張が激しくて押されっぱなしでよぉ……ここらでオレの存在感ってやつを示さなきゃならねぇ……!」
「……おぉ……珍しく黙っていたからどうしたものかと思っていたぞ……よし……! ヒナ坊も温まってきたみたいだからな! 休憩はここまでにしよう。品評会の再開だ。次はどの巫女さんだったかな?」
「待っていたぜ! 天神かんなとうづきだな。ふっ……天神かんなの綺麗で大きなおっぱいも素晴らしいが、オレは天神うづきを推したい!」
「ナニぃ!? おっぱい党のお前がどちらかと言うと慎ましやか(実に失礼)なうづきさん推しとは……! 俺と共に語り合ったおっぱいへの情熱はその程度のモノだったのか!」
「バスティップ……お前の言うことは最もだ……だがオレは彼女の持つ雰囲気にやられてしまったのだ……! あの
「うわぁ……目がイってやがる……バス坊……俺達の同朋は戻って来れない道に踏み込んでしまったらしい……」
「ローリィさん…………くっ……悔しいが俺にはどうすることも出来ない……!…………それはさておき、かんなさんのオパーイは見事ですよね。何よりもバランスが素晴らしい」
「ふむ……分かっているではないかバス坊よ。その身体が卑しい妖怪……それも比較的弱いとされる餓鬼に蹂躙される様は強烈な背徳感と興奮を我らにもたらしてくれるのだ。しかもだ! 気丈に耐えながらも徐々に心折れていく展開はレイの歪んだレイプ願望にはないスパイスだとは思わないか」
「隊長……! 流石です。実に的確な意見だ。そしてレイはいい加減にしろ」
「ふふふ……こればっかりは止められないわ……性癖というものはそれぞれに個性があるもの……」
「ふんっ! 隊長に同志ローリィよ……レイのことは放っておけ。もはや手遅れよ。それよりも品評会の方が重要ではないか! 美しい我のポージングに免じて先を進めさせてもらおう。我はうづき殿の方が好みだ。お前もだろう? ゴーズよ」
「然り! 至上はアキヅキ殿で変わりないが、うづき殿の持つ雰囲気はアキヅキ殿に通じるものがある。今回の彼女に対しての責めは中々に苛烈なモノとなっていたな。こちらは姉の足を引っ張ってしまったことに対する悔しさと罪悪感に苛まれながらも状況を打開しようともがく表情が何とも言えぬ」
「はぁ……うちの部隊は隊長を筆頭とした加虐趣味の外道ばっかりね……こんなのが捜索・回収専門部隊ってんだから世も末だわ」
「今日のお前が言うなスレはここですかぁ~? 救出する側が一緒になってヤられようとするんじゃねぇよ!」
「なんですって!?」「おぉん!? ヤるかぁ!?」
「これこれ……! 同じ部隊の仲間じゃろうが。いがみ合っても良いことはないぞい」
「チッ……ホルドー爺さんの取り成しに免じて鉾を収めてやるとするか……次はないぜレイ」
「ふんっ……! 言ってなさい。それよりお爺様? お尻談義は終わったのかしら?」
「ほっほっほ……実に有意義なひとときであった。のぅクーロの小僧よ」
「ふっふっふ……年甲斐も無く盛り上がってしまったよ……」
「エロ談義に歳は関係無いよ副隊長。それにボクはこの上も下も無い部隊の雰囲気を気に入っているんだ。学校のヤツらとは話が全然合わないしね。ボクにとってこの部隊は学校であり、家族との触れ合いの場所でもあるのさ」
「ショータ君……嬉しいことを言ってくれるね……これからも厳しい現場は多々あるだろう。泣き出したく、逃げてしまいたいことだってあるかもしれない。だが、諦めない限り僕らは何時だって君の味方だ」
「…………うん。ありがとう。なんかこう、くすぐったい気持ちになるね」
「ふふふ……心地よい絆じゃ……今ここでヤっておる行為は別として……」
「ど……同志トメ……それは言わない約束でしょう……!?」
「ひゃひゃ……同志クーロよ……お主、年甲斐も無くと言うが、わしなんぞ常にエロいことを考えながら生きておる。同志ショータも言うておったが、エロに年齢を考慮する必要なぞ微塵もありはせんよ」
「「「「「「「「おおお~~~~~~!!!!」」」」」」」」
「ふっ……流石は同志トメ……結論が出たところで続きといこうではありませんか。次はどの巫女さんだったかな?」
「ふふふ~清家ちゃん姉妹と~ロールちゃんが居るところのフェアちゃんと~わ・た・し♪」
「フォ~~!!? すっげえ豪華版じゃないですか!? しかし花緒莉さんが不覚を取るなんて、ウツボカヅラって妖怪はそんなに強い妖怪だったんですか?」
「ウツボカヅラ自体はそんなに強くないんですよ~? あの時はぁ~フェアちゃんの強化魔法と~わたしのアロマ魔法が~妙な魔導反応を起こしましてぇ~ウツボカヅラが巨大化しちゃったんです~。それにですね~わたしのエッチなアロマが強化された状態で撒き散らかされちゃったんですよぉ~。巫女さん達も巻き込んでしまって~映像の通りになっちゃいました~」
「うわぁ……何と言うか……災難ですね……俺だったら立ち直れないっすよ……」
「ハッ……バス坊がそんな繊細なタマかよ……お宝映像ご馳走様ってほくそ笑んでやがるくせによぉ……」
「そうそう、おにゃのこ同士の濃厚な絡み合いとエロエロな触手種付けプレイ……ぐふふ……これだから盗撮は止められませんなぁ……うっしっし………………はっ……!? い……いまのはウソでしゅよ……!? 同志ローリィ……!? 謀ったなぁ……!!!?」
「謀ったも何も事実を述べただけだろうがよ。ローリィさんが言うまでもないことじゃねぇか」
「ヒナ坊……正気に戻ったか。阿呆なことをしてないで続きと洒落込もうや」
「うふふ~それなら~わたしの推しの~清家澄佳ちゃんなんてどうですか~? ピンチになったお姉ちゃんを助けるために~残りたい気持ちを振り切って~逃げた先でHENTAI妖怪さんに襲われちゃった健気な子なのよ~」
「あぁ……あの子かぁ……シチュエーションはイイんだが相手がキモ過ぎてなぁ……最後の方なんて飲尿プレイだぜ? 人を選びすぎるってモンだよ」
「そうかのぅ……? 控えめに言っても最高じゃと思うたが……」
「少数派のお爺様は黙っていなさい。プレイ内容はともかくシチュエーションには来るモノがあったと思うわ。言動はともかく焦らしプレイって所も素晴らしいわね。はぁ……はぁ……」
「マズい……レイのヤツ発情してねぇか!? 休憩前も怪しかったがよぉ……」
「ふぅ……ふぅ……ま……まだ……大丈夫よ……さぁ、どんどんイいきましょうか」
「あ……ああ……どうなっても知らんぞ。次の巫女さんは誰だ?」
「新堂勇と八代護だな。二人ともオッパイでっけぇ……」
「分かるぞヒナインジーン……! シスコン趣味に走ったと思ったが情熱は失われていなかったようだな……!」
「は……!? バスティップめ……何を抜かしてやがる……!? 後にも先にも俺はおっぱい派閥以外に所属した覚えはないぞ!」
「自覚なしか……シナ坊……強く生きろ!」
「……? ローリィさんは何を言っているんだ? このバーデンゲーヘン・ヒナインジーン……男として強くあるべきだと常に念頭に置いて生きている。今更言われるまでもないことだろう? なあ? バスティップ」
「…………ああ、そうだな。うん………………いやそんなことよりもだ! この河甲とかいう妖怪め……羨まし過ぎるぞ。ピッチピチな水着を着た勇さんと密着しやがっただけでも許し難いのに……あのデカパイをこれでもかと堪能した上に立ちシックスナインをするという暴挙……! うらやまけしからん!」
「本音が駄々漏れじゃないの……全く……でもこのシチュエーションも燃えるわね……圧倒的に不利な闘いを強要されて蹂躙される……はぁ……はぁ……堪らない!」
「発情している変態女はさておき、この護って巫女さん、様子がおかしかったよな。心ここにあらずって感じでさ」
「それは俺も見てて思ったぞ。明らかに精細を欠いていたもんな」
「ふむ……恐らくは虎の子部隊の危険人物……フントバイセン・ホスヒットの仕業でしょう。ギッシュ大将の傘下に居なければとっくに獄中だったほどのガチの犯罪者です」
「知っているのかオーパ!? お前も大概だがそこまではっきりと言うなんて只事ではないぞ?」
「なにやら不穏当な言葉が聞こえましたがまぁいいでしょう。ヤツは魔法による強力な暗示能力を持っていまして……その能力を悪用して数多の女性を喰いものにしていたのです。護さんでしたか? 彼女、作戦開始日を勘違いしていたらしいですよ?」
「なるほど……だが良く別部隊のそんな情報知っていやがったな。お前の情報網どうなっているんだよ」
「ふふふ……秘密ですよ」
「オーパの馬鹿のことはいまどうでもいいのよ。この河乙って奴……反応の無い女は興味が無かったようね。それには同意せざるを得ないわ。私も言葉責めが一番燃えるもの」
「HENTAIは無視しよう。だが無反応だった女が取り乱す様子は中々股間を刺激するな」
「ひゃひゃ……それはそうじゃろう。エロは反応があってこそ……真理を突いておるわ」
「同志トメのお墨付きとは嬉しいですな。しかしまわしと言いましたか……あれは男性用でしょう? 女性が穿くと……実にエロい……」
「ふふふ……他にも褌なる下着があってのぅ……そちらも女子が穿くとエロエロな下着に変化するぞ? 勇あたりは修業中は褌かもしれんの?」
「そうか……! あの何ともエロい布パンツは褌だったんだな!?」
「バス坊……! でかした! 後でじっくりと確認しようぜ!」
「勿論ですローリィさん!」
「俺も混ぜてくれ」「いや俺も」「わたしも興味がありますね~♪」「俺だって」
「盛況のようじゃな……ふむ……わしも久しぶりに締めてみるかの?」
「是非とも直接ご覧になりたいものです。乱交の時に披露してくださるので?」
「まぁ、よいじゃろう。楽しみにしておくがよい」
「「「「「「「「ありがとうございます!!!!」」」」」」」」
「さぁて……次は誠一郎のところの巫女じゃな。弥生、梓紗、奏か……三人とも実にエロい身体をしておる。意外とガードが堅いが故に一度も味わったことは無いが……処女を散らす前に味わっておくべきじゃったわい」
「ふふふ……これまたそそるシチュエーションよね……問答無用の衆人環視………………あら? 取り巻きの中にローリィが居るじゃない……みっともなく勃起しているのが丸分かりね……名指しで果てた事を暴露されるなんて……恥ずかしいことこの上ないわ」
「チッ……既にお股ぐしょぐしょ女には言われたくねぇな。アレはよぉ……あの小屋全体を使った大画面の特別痴態映像だぞ? 勃起しないほうがどうかしてるぜ。なぁ、お前ら」
「あぁ、あれはヤバかったな」「俺も射精しちまったよ」「俺も俺も」「素晴らしい映像だったよな」
「そら見ろ。あれは男には耐えられん」
「悔しいけど認めざるを得ないようね……それにしても多種多様な責め苦……恐ろしい妖怪じゃない……ハァ……ハァ……ゴクリ……」
(大分温まって来ておるようじゃの……ラストの映像で治療に最適な状態になるじゃろう……乱交が楽しみになってきたわい)
「おい、大丈夫かレイ? 女の子がしちゃいけないような顔になってきているが……」
「ふえ……!? 隊長!? だ……大丈夫よ……さぁ、次が最後ね。最後は……ヤバっ……私の映像も混ざっているじゃない。すごく気持ちよかったけど、シチュエーションはあんまり好みじゃなかったのよね……」
「アレで悦べるレイさんが異常なだけですってば……普通の女の子ならトラウマものですよ?」
「黙らっしゃい……! 襲うわよバスティップ!」
「ひょえええぇぇぇ!? しゃぶり尽くされる~!!」
「しかしこのスライム……恐ろしいほどのバリエーションを持っていやがるな……多種多様な責めが出来るとは……羨ましいぜ。初花さんとレイに対するフルコースは御免被りたいがな。尻から口までスライムが貫通するとか……悪夢だろ」
「あぁ……アレね……ゾクゾクしたわ。人間ってあそこまでされても死なないのね…………ハァ……ハァ……くぅっ……!?」
「おい、大丈夫かよ!? 休んでいたほうがいいんじゃねぇのか!?」
「ふふっ……アンタに心配されるほど落ちぶれちゃいないわよ。この後の乱交で発散するから考えるだけ無駄よ」
「そ……それならいいんだがよ。さぁて……後は桂香さんと犬耳ロリ神様か……こっちは打って変わって快楽責め中心だったな」
「ふふふ……素晴らしいじゃないか……! ケモ耳神様……耳だけではなく、尻尾もまた愛らしい……ちっぱいの搾乳なんて垂涎モノではなかろうか!?」
「おっと……クソ兄貴が暴走してやがる。そういやぁアルフさんの時もハッスルしていたっけか? 兄貴がケモナーだったなんて知らなかったぜ」
「うふふ~性癖は~人それぞれですよ~そこに
「花緒莉さ~ん!!? 今からでもだ~い歓迎っす~~~!! ぼくぁ~もぅ……!?」
「あらあら~がっついちゃあ……めってしますよ~? もうちょっとだけ~我慢してくださいね~? レイちゃんじゃないですけど~……食い散らかしちゃいますから」
「おぉう!? わっかりましたぁ~~!!!」
「やったぜ!」「今から愉しみで仕方がねぇ!」「花緒莉さ~ん! 俺も相手してくれますよね!?」「がっつくなって言われているでしょうが! 私も相手してあげるから安心しなさい」「全くアホばっかりなんだから……私も含めて……ね」「ヒャッハー!」
「皆様方……少し静かにしてもらえませんか!? ナツ様の痴態……もとい雄姿が見えないではないですか!!!?」
「す……すまん……チチシーリ……俺達が悪かったよ」
「全く……純潔を汚された憎き相手に無理矢理快楽を引きだされ、どうしようもなく堕ちていく様子が最高にエロいというのに……横で騒がれれば魅力が半減する」
「こいつ……やっぱりバス坊の身内だな……実に分かり易い……特にエロいことに対する情熱とかそっくりだ……」
「激しく同意するが、確かに不躾だったな。ナツ様や桂香さんにとって失礼なことをしていたよ」
「チチシーリは良いことに気付かせてくれたな。流石は若手のホープだぜ」
「バスティップはただのエロガキだけど、チチシーリ君は普段とのギャップもあってカワイイわね。後でじっくり相手して貰おうかしら」
「アンタだけズルいわよ! アタシだってチチシーリ君としっぽり愉しみたいんだから!」
「イケメンは共有財産じゃない! わたしも混ぜなさいよ!」
「「「「オノレチチシーリ……コノウラミ……ハラサデオクベキカ……!!!」」」」
「阿呆共は放っておこうか。チチシーリの言う通り、ケモミミちっぱい神様の魅力は半端ないことは認めよう。だが、桂香さんの美乳とくびれ、ぷりっぷりのお尻とのバランスは至高ではなかろうか!?」
「分かるぜぇ……搾乳との相性はバツグンだよな。大きければいいってものでは無い。聞こえているか? 巨乳派閥ぅ?」
「ふっ……美乳派閥のヤツらか……くくく……俺達から派生しただけのくせしてデカいことを抜かしやがる。いいか、俺達はおっぱい派閥だ。おっぱいに
「くっ……!? 流石は派閥の長、ローリィ・コーン……説得力が段違いだ」
「流石っすローリィさん! 発言しながらも台座に座らされて揺れるおっぱいに目が釘付けだ!? 俺もなんすけどね! ほら、そろそろ桂香さんもイきそうですよ! 見逃すのは大損です」
「おお、ここからはノンストップで快楽責めだったな…………うひゃあ……このスライム……絶倫すぎねぇか?」
「不思議生物なんだから気にするだけ無駄だと思うぞ、うん」
「しかしあの責めはヤバいわね………………そして……コレが噂のフィニッシュブロー……うわぁ……もはや疑似出産じゃないの? 同じ女として気の毒に思うわ。快楽責めの所は少し羨ましいけど」
「やっぱアレって女から見てもヤバいんだな……でも……うちのHENTAIは恍惚としていやがるぜ……役者が違ったな」
「ハァ……ハァ……何よ……こっちの方が気持ち良さそうじゃない……シチュエーションも素晴らしいし……あぁ……もぅ……我慢の限界………………! 脱ぐわ」
「……むむ!? 予定より限界が早かったようじゃな。皆の者……! 今からレイの治療を行う! 手伝ってくれるじゃろう?」
「同志トメ、ヤツの頭を治療するのは無理かと……」
「たわけが! そんなことは分かっておる! わしが言っておるのは後遺症の治療じゃ……早く対応せんと取り返しのつかんことになるぞ!」
「魔力持ちの後遺症はエロい気分になるだけではないのですか!?」
「何事も限度というモノがあるのじゃよ……っと、その話は後回しじゃ! 治療するから男衆は服を脱げ!」
「「「「「「「「はい……!!!…………はぁ……!?」」」」」」」」
「なんじゃ、聞いておらんのか? 妖怪関連の後遺症の治療はのぅ、本来は男の陽の気を以て相反する陰の気を打ち払う儀式……要するに…………」
「「「「「「「「要するに……?」」」」」」」」
「セックスをするということじゃあああああ~~~~!!!」
「「「「「「「「な……なんだってぇぇぇぇ…………!!!!!」」」」」」」」
シーカーズのシーカーズによるシーカーズのための品評会はレイ・プラーヴの暴走により突然幕を閉じた。そのまま乱交パーティーに移行するかと思いきや、同志トメ、もといサカトメ様は真剣な表情でレイを“治療”すると言い出したのである。
何と、レイの後遺症は、もはや浄化の符では追い付かない程に深刻なものとなっていたらしい。そして従来から行われているより確実な治療法として、“セックス”を提案したというのが現在の状況となる。
レイ・プラーヴの治療は間に合うのか、全てはトメ様とシーカーズ男衆の手腕にかかっている。ちゃんと治療しないと、公然猥褻女が爆誕してしまうため、彼らも必死になることであろう。頑張れシーカーズ……! 次元世界の平穏? のために……!
エロシーンは次回までお待ちください。連休中、もしくは連休明けには投稿したいなと思います。予定は未定ですが……頑張ります!