※この作品はR-18です。

神楽魔法譚 ~次元世界妖怪録~   作:まさらのむひと

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あけましておめでとうございます。去年は2話しか更新していないと判明し、絶句しております。もっと精進しないといけませんね。今年こそ完結させて、フリーリクエストを消化していきたいですね。頑張ります。
今回は少しだけ話を動かし、あとはエロ全開となっております。フェイトの他にもヤられる子がいますので、そちらも愉しんでいただけたら幸いです。


予想外? いや想定内だ! ~蹂躙されるフェイトと〇〇〇~

―――妖怪事件対策本部RRSETD管理ルーム―――

「ユーノ……! フェイトさんのバイタルに異常ありよ……! E値が警戒領域寸前まで上昇中…………突破……このままだと危険領域まで到達するのも時間の問題だわ……!」

「くっ……!? ここでフェイトを狙って来るとは……! 予想ではなのはを狙うと思ったんだけど……みんなごめん……! 作戦変更……! プランEに移行するよ……!」

「「「「「了解…………!!!」」」」」

「くそっ……ヘイトコントロールが上手くいかなかったか……フェイトには後で謝っておかないと…………っ……! 悔やむのは後回しだ……しっかりしろユーノ・スクライア……! 速やかにプランEへ移行させなければ………………みんな、準備はいい?」

「「「「「大丈夫だ(よ)!!」」」」」

「よし、予想通りとはいかなかったけど、まだまだ想定の範囲内だ……! 対策本部へ通達を頼む。作戦はプランEへ移行。予定通り地上本部にカチコミ求む……とね!」

「了解!…………対策本部、応答願います…………はい、管理ルームより本部へ……作戦はプランEへ移行。予定通り地上本部にカチコミ求む!…………ええ、ではよろしくお願いします」

「…………うん、大丈夫だ。今日の為にこれまで頑張ってきたんだ。作戦は必ず成功させる……! プランE……開始……!!」

「「「「「おおっ……!!!」」」」」

「……んむぅ……!? じゅぽ……じゅるる……んんん~~!? んっ……んもぉ……んんっ……んっ……んっ……んむうぅぅぅ~~~~~~!!!?」

 

 プランEなる作戦が動く中、レジアス・ゲイズはというと、悦に浸りながら捕らえたフェイトの痴態を眺めていた。愛液と腸液と精液といった淫らな体液でどろどろにしただけでは飽き足らず、今は奪い取った権限を利用して創り出した触手空間に呑み込まれたその姿を……

現在フェイトは、両手を縛って吊り上げられたまま3つの穴を蹂躙されており、先程のうめき声は、もはや何度目になるかわからない白濁液の奔流に晒された時のそれである。

 

「ごほっ……ぉぇ……げぇほ……げほっ…………こんなの……もぅ……いやぁ………………ひっ……やだ……それだけは……やめっ…………いやああぁぁぁ……!!!?」

 

 触手が引き抜かれた穴から白濁液を無様にこぼれさせながら懇願するフェイトでであったが、非情なる凌辱者は、無言で触手に指示を出すと、吊り上げられたままの彼女を解放する。そのようなことをすればどうなるか…………答えは「落下する」である。そして、吊るされていた彼女の下には液体溜まりがあった。白濁液で満たされた赤黒い触手で創られたそれ……所謂、精液風呂と呼ばれる冒涜的な存在が……

フェイトはおよそ液体に向かって落下したとは思えない着水音を響かせながら、大股開きで白濁液の風呂に浸かる。これだけでも相当に酷い仕打ちなのだが、様々な怨念を取り込んだレジアスの悪意はこの程度では止まらない。

 

「げほっ……げほっ……うぅ……くさい……きもちわるいよぉ…………やっ……!? 入ってこないでぇ……顔にかけないで……そんな場所……掻き混ぜないでよぉ……! っ……!? ごぼぼっ……やだっ……溺れ……んむぅ……!? ひゃめ……じゅる……じゅぽ……んんっ……んっ……んっ……んっ……んんんんんん~~~~~!!!?」

 

 赤黒い触手で創られたその浴槽は、創られた当初は、表面がぬめぬめとした程度のものであった。しかしながら、何度もEモンスターや触手に犯される中で、フェイトの穴に納まりきらなかった白濁液が溜まって行き、今や足湯程度の深さにまで到達してしまったのである。最大の深さはその程度なので、顔が全て覆われて窒息してしまうほどではないが、全身が浸かってしまう程度の広さはあるため、その苦しさは計り知れない。

 精液風呂に落下し、M字開脚を強いられたフェイトは、大量の白濁液と共に侵入して来た極太の触手に蹂躙され、咽び泣くこととなってしまったのである。

 精液風呂は蜜壺や菊穴、口腔で蠢く触手によって激しく波打ち、おぞましい水音と相反する喘ぎ声を触手空間に響かせる。

 

「ごぽっ…………あ……あぁ…………こんな…………んむぅ……!? んんっ……んっ……んっ……んんむぅ~~~~~!!!?」

 

 慈悲無き蹂躙に晒され、ぐったりとしていたフェイトであったが、それを許すレジアスではない。すぐさま別の触手に群がられ、3つの穴は塞がれてしまう。悪意と妄念の塊でもある彼ら……もとい彼の責め立ては、ひとりの少女が受け止めるには酷というもの……その証拠とばかりに、フェイトの目からは光が失われて久しい……だが、今の彼女にはどうすることも出来はしない。このままでは狂気と肉欲に呑まれ廃人となってしまうことであろう……唯一の希望はプランEといったところだが、果たしてそれは間に合うのか……急げスクライア一族! 猶予はあまりない……

「ごぼっ…………ぉぇ…………ぅぁ…………」

 

 触手空間には、蹂躙され尽くして虚ろな目をしたフェイトがいた。その身体は触手で創られた十字架に縛り付けられ、激しく蹂躙された3つの穴からは止めなく白濁液が溢れ出し、豊満な乳房は搾乳機を模した触手が取り付いていた。それはまさに満身創痍……非常に痛ましい姿である。

 

「…………くくくっ……イイザマだなぁ……執務官サマァ……? もっと苦しむがいい……! 貴様ら海の人間のせいで人手が奪われ……地上本部の治安が乱れるのだァ……今その報いをォォォォ…………っ……!!! はぁ……はぁ……はぁ……くっ……気を確かに持たねば……呑み込まれてれてしまう……おのれ……最高評議会め…………死してなお儂を操ろうと言うのか……! 次元世界を滅ぼすという目的は変わらんが、それは儂の意思だ……! 貴様らの様な怪物に委ねたりなぞ……するものかァ…………!!!」

 

 “情報霊”レジアス・ゲイズ……粛々と周到かつ狡猾な計画を進めて来たが、最後に攻めた場所が悪かった。そう、“あの”スクライア一族が管理する“無限書庫”である。ここには世界のバグとも言えるシプラウト・スクライアがいる。そして司書長ユーノ・スクライアの細君と目されている高町なのはに手を出すという暴挙も相まって、“極・封印陣”と称されるトンデモワザを喰らってしまったのである。

しかし、妖力を大幅に制限されてなお陰謀を巡らせ、虚をついて重要施設をハッキングせしめたことは、流石としか言いようがないだろう。最も、先程の言動を鑑みるに、あまり万全な状態ではないようではあるが……

 

「…………ぅぁ……こほっ……ぉぇぇ……………………ぁぁぁぁぁぁああああああ…………!!!!??」

「おっと……呆けてもらっては困るな……儂にもっと情報を寄越すがいい……安易に気絶など……できると思うなよ?」

 

 なんと、只々呆然と体内に残った白濁液垂れ流すだけとなってしまっていたフェイトを、帯電した触手十字架が猛烈に責め立てたのである。搾乳機や前後の穴に潜り込んだ先端から発せられる電撃は、今にも闇に落ちてしまいそうな彼女の意識を強引に再稼働させてしまう。

 

「あああああぁぁぁぁ…………!!!? はっ……はっ……はっ……もう……やめ……うああああぁぁぁぁ~~~~っ……!!!! はぁ……はぁ……はぁ……っ………………」

「……むぅ……? 気絶してしまったな……流石に少しヤり過ぎたか…………まぁいい……情報源は……他にも……あるからなぁ…………くっくっく……」

 

 電撃を纏った触手で前後の穴を激しくピストンされ、それと同時に搾乳と射乳を短期間のうちに繰り返されてしまったフェイトは、抵抗虚しくその意識は闇へと堕ちてしまった。しかしながら彼女を責めるのは酷というものであろう。仮想空間であるがための容赦のない性行為は、拷問と言うべきほどのモノへと化していたのである。そこまでして情報を抜き取ろうとしていたようだが、ユーノによって強固な防壁が備え付けられていたらしく、欲しい情報は得られなかったというのが現状である。だが、腐っても鯛とでも言うべきか……

 

「くっ……は……離しなさいよ……! このぉ……! やめっ……そんな場所……触らな……んひゃう……!?」

 

 Eゴブリンの群れに痴漢されながら連行されてきた少女がいた……クエス・ウーチョン陸曹である。プレイヤーは独立した空間に配置される仕組みであったが、レジアスはその仕組みを弄ってフェイトとクエスの空間を繋げてしまったのである。間の悪い事に、Eゴブリンに敗北して、巣に連行されている最中であった彼女は、フェイトの捕らわれている触手空間に足を踏み入れてしまった……というわけだ。

 

「…………!? な……何なの……? この不気味な空間は……治療のためとはいえ……さすがにコレは悪趣味過ぎるでしょ……!!………………っ……!? フェイトさん……!! どうして……!? プレイヤー同士の空間は繋がっていないはず…………きゃっ……!? なに……? 触手……!? くっ……このっ……離して……!」

「くくく……網にかかったのは貴様か……欲を言えば八神の仔狸か高町の小娘がよかったが……まぁ、お前でもよかろう……さぁ……儂に全てを曝け出すのだ……ふっ……案ずることはない……苦痛なぞ感じる暇もなく……快楽に溺れさせてやろう……」

「な……!? レジアス・ゲイズ……! この強固なシステム防壁を破って空間に干渉をしてきたとでも言うの……? ここにいてはまずい……なんとかして逃げな……きゃっ……!?」

 

 危険を感じで逃げようとしたところまでは良かったが、すでに触手に腕を絡め取られていたため、そのまま両手両足を持ち上げられてしまい、空中でM字開脚の体勢を取らされてしまう。

 

「くっ……こんな体勢……恥ずかし過ぎる……せめて足だけでも閉じさせ……よし……閉じれた……このまま体勢を整えて……ひゃっ……このっ……いいかげんに……んああぁぁ……!?」

 

 屈辱的な姿を逃れようと両足を閉じたクエスであったが、その動きを利用され、尻を前に突き出すような形で両足を引っ張り上げられてしまう。思い通りにいかず悪態を吐いた彼女は、下腹部に感じた僅かな痛みと強烈な快感により、無様な嬌声をあげる。そう、触手は蜜壺と菊穴を貫いていたのである。

 

「かはっ……な……何が……ひっ……やだ……私のなかに……気色悪い触手がぁ……いやっ……動いちゃ……ああっ……そんな……だめっ……射精しちゃだめぇぇぇ…………!!…………はぁ……はぁ……ひぅ……!? そんなおっきいの挿入らな……いやっ……そんな突起有り得な……うあああぁぁぁ……!?」

 

 Eゴブリンに敗れてエロい目に遭っていたこともあり、触手のピストンはスムーズで、クエスはあっという間に昇りつめると同時に発射された白濁液を前後の穴で味わうことになる。怒涛の展開に放心していると、どこからか成人男性の腕くらいの太さを持ち、真珠のような形をした突起物が無数に散りばめられた触手が迫って来ていた。そのあまりの形状と大きさに悲鳴を上げて逃れようとするが、M字開脚状態に拘束し直されてしまい、スペースが広がった二つの穴に突き刺さった。

 そのおぞましい触手は、クエスの開発され始めた程度の局部に対して太く、大きすぎる。案の定、彼女の腹部は触手の形に合わせて膨らみ、動きの激しさを示すかのように醜く波打つ。

 

「がっ……!? 苦し……ぐっ……うあぁ……! かはっ……!? くっ……んんっ……やっ……やめっ…………くぅっ……あっ……!?」

 

 命を削っているかのような掘削もといピストンは激しさを増し、クエスを苦しめるが、それは更なる責め苦の前触れでしかなかった。まずはじめに空中から地面に引き摺り下ろされた彼女は、四つん這いで尻を突き上げた恥ずかしい姿勢をとらされ、その手足は赤黒い触手地面からリング状に生えてきた触手によって地面に縛り付けられる。そして見せ付けるかのようにゆっくりとせり上がってきた、アーブラ・ギッシュ大将のイチモツを模した極悪触手ち○ぽが眼前に突き付けられると……

 

「んむぅぅぅぅ~~~~!!!??」

 

 クエスに痛烈なイラマチオを叩き込んでしまうのであった。当然の事ながら、蜜壺と菊穴を占拠する暴虐の使徒も健在のため、彼女はまるで串刺しにされているかのようである。手足が固定されてしまっているため、衝撃を逃がすことも出来ず、触手の動くまま前後左右上下に揺られるクエスに対し、一際強く奥を突いた触手ち○ぽは、

 

「~~~~~~~~~~!!!!!?」

 

 その占拠した穴に、大量の白濁液をお見舞いした。クエスは大粒の涙と共に緩んだ膀胱から黄金水を溢れさせ、唯一残されていた着衣である、シアン色の下着を、レモン色に染め上げてしまうのであった。

 

「……っ……!? げぇほ……げぇほ……はっ……はっ……はっ……こんなの……いや……んぉもぉ……!!?」

 

 白濁液大放出の後、口が自由になったのも束の間、先程下の穴を支配していた触手群に占拠されてしまうクエス。触手ち○ぽも本来納まるべき穴へと無事に潜り込むことに性交する(誤字にあらず)。

身体と精神に多大なダメージを受け、恐怖に身を震わせながら見つめたその先には、順番待ちをするかのように鎌首をもたげる、改造触手ち○ぽの数々……そう、本当の責めは、これからなのであった。

 

(もぅ……だめ……こんなの……耐えられない……助けて……助けてよぉ……!!)

 

 何を懇願しようとも、その責めは止まることは無い。赤黒い触手空間には、クエス・ウーチョンの悲痛な喘ぎ声と、フェイト・T・ハラオウンのうめき声が響き続ける……助けがくる、その時まで……

「んんっ……じゅるる……げほっ……ぉ……ぅぇ……ごぽっ……ぇぇぇ……」

「あっ……ぅぁ……ごふっ……ぁぁぁぁぁぁあああああ~~~~!!!?」

 

 クエスがフェイトの捕らわれている触手空間に導かれてからどれほどの時間が経ったのか、あれだけ気丈であった彼女らは、もはや見る影もない。極悪な触手たちは、尚も彼女達の身体を弄び、蹂躙し続けていたからである。異様な雰囲気の漂うその触手空間には、向かい合うようにして十字架に拘束された二人の姿があった。放出された白濁液によって全身を白で彩られ、妊婦のようにお腹を膨らませたクエスと、電撃搾乳と膣内放電によって憔悴(しょうすい)したフェイトである。そして、それを狂ったように嗤いながら見つめるレジアス・ゲイズ……それはさながら悪魔のように見える。だが果たしてそれは本当にレジアス・ゲイズなのか……冷静沈着に作戦を進めて来た彼もまた、見る影もない。果たしてこの先、どうなってしまうのであろうか……

 

「ふはははははは……!!! イイ気味だ小娘共……! 壊れろ……壊れてしまえ……この……次元世界のようになぁ……!!!」

 

 次元世界の夜明けはまだ遠い。頑張れスクライア一族、もとい、対策本部よ!

 

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