※この作品はR-18です。

神楽魔法譚 ~次元世界妖怪録~   作:まさらのむひと

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皆さんフォワード陣凌辱のアイデアありがとうございます。大変参考になります。まだまだ募集しているのでどんどん意見ください待ってます。
今回はシャマルを犯ってみました。導入部分がちょっと長いですけど、神楽シリーズ最多出場と言っても過言ではない大蜘蛛です。お楽しみください。


シャマル凌辱 ~大蜘蛛~

―――機動六課隊舎医務室―――

「はやてちゃんが行方不明!? 早く探しに行かないと!」

 

 八神はやて部隊長の行方不明報告を聞き、機動六課医務官、ヴォルケンリッター湖の騎士シャマルは動揺していた。自分たちの主であり最愛の家族でもあるはやてが行方不明になったのだ。無理もない。

 

「落ち着けシャマル。焦っていては冷静な考えが出来なくなる。お前はヴォルケンリッターの参謀だろう」

 

 動揺し焦っているシャマルをたしなめるのは、ヴォルケンリッター盾の守護獣ザフィーラだ。今にも飛び出していきそうな彼女を、普段の狼形態ではなく人間体になって羽交い絞めにして止めている。

 

「離してザフィーラ! 私は探しに行くの! 離してよぉ……!」

「ええい、落ち着かんか。一人で行くのは危険だ! 止まれ! 私だって探しに行きたいのだぞ!」

「……っ……だったら……!」

「出撃許可を得てからにしろ! 焦りすぎだ。ほら、作戦室に行くぞ」

「……あ…………ごめんなさいザフィーラ。確かに焦りすぎていたようね……そんなことも忘れるなんて……参謀失格だわ……行きましょう」

「……ふぅ……落ち着いたか……まぁ無理もない。行方不明になったのは主はやてだけではないのだからな」

「そうね……一体何が起こっているのでしょう……」

 

 

 

 

 

―――機動六課作戦室―――

「部隊長の救出ですか?……確かに急務ですね。わかりました出撃許可を出します。人数は多くない方がいいですね。少数精鋭で行きましょう。救出部隊はシャマルさんザフィーラさんにお願いします。……これは不確定な情報ですが、一連の行方不明は異形事件が関係している可能性があります。いろいろと謎の多い事件です。何が起こるかわかりません。警戒して下さい」

「わかりました。では、行ってきます」

 

 踵を返して作戦室を後にするシャマルに対してその後ろを追うザフィーラは忠告するように声をかける。

 

「シャマル。先ほども言ったが焦るなよ」

「わかってるわ。心配性ね……確かはやてちゃんが行方不明になったのは第2番管理世界アーチェレだったわね。焦らず慎重に……よし、いくわよザフィーラ!」

 はやてを助けるため、気合いをいれて湖の騎士と盾の守護獣は第2番管理世界アーチェレへむかうのだった。

 

 

 

 

 

―――第2番管理世界アーチェレ―――

「早速だけどはやてちゃんの魔力反応を探りましょう。クラールヴィント、お願い」

 

 三角形でライムグリーンの魔法陣が展開される。

 

「……ジャミングかしら……すごく分かりにくいわ……でも……見つけた!ザフィーラ、ポイントG-072、行きましょう!」

「承知!」

 

 飛行魔法で目的地へと飛ぶ二人。しばらく飛んでいると、鬱蒼とした森が見えてくる。

 

「あそこがポイントG-072ね。……森か……シグナムとキャロちゃんがロストしたのも森だったわね。気を付けましょうザフィーラ。………………ザフィーラ?…………!?」

 

 ザフィーラの返事が返ってこないのを不審に思ったシャマルは周りを確認するが、ザフィーラの姿はどこにもなかった。そして周りの風景が一変していた。空にいたはずが、森の中にいたのである。

 

「どういうこと!? 分断されたというの? そんな! 魔力反応なんてなかったわよ!? そうだ、ザフィーラ……! 聞こえる!? 応答して!」

「シャマル! 無事か!? 今どこにいる?」

「わからないわ。森の中であることは確かなのだけど……」

「森の中では合流は無理だな。とりあえず森の外を目指すぞ」

「そんな!? はやてちゃんは?」

「このままでは我々も遭難してしまう。……悔しいが道中で見つかることを祈るしかない」

「……く……わかったわ……外で合流しましょう。なにかわかったら連絡を」

「わかった。健闘を祈る」

「ええ。そちらも、頑張って」

 

 シャマルは念話を終えると出口を目指して歩き出す。

 

「はやてちゃんを探しながら行きましょう。見つかればいいんだけど…………あれは……はやてちゃん!?」

 

 深い森を歩いているとシャマルははやてらしき影を見つけた。気が逸っていたシャマルは特に確認もせずにその影に近付く。しかしそれは妖怪の罠であった。

 

「はやてちゃ……きゃっ……!……な…何!?」

 

 突然何かにのしかかられ、転倒してしまうシャマル。彼女が後を確認すると、それは巨大な蜘蛛だった。

 

「……蜘蛛……!? そんな……魔力反応も生体反応もなかったはず…………この……離れ……なさい……!」

 

 何とか大蜘蛛を払いのけ、距離を取るシャマルだったが、大蜘蛛が伸ばして来た糸に手が絡まって両腕を拘束されてしまう。

 

「……くっ……外れない……! どうすれば……きゃっ……!」

 

 目の前に注力していたシャマルは背後から迫るもう一匹の大蜘蛛に気付かず攻撃を受けてしまった。鋭い脚での攻撃はシャマルの騎士甲冑を容易に切り裂いていき、シャマルの柔肌を白日のもとに晒す。そして背後の大蜘蛛はシャマルの足に向けて糸を吐くと、その両足を拘束してしまう。

 

「……あっ……!」

 

 たまらず転倒してしまったシャマルは大蜘蛛によって持ち上げれれていく。そして大蜘蛛はシャマルを囲うように巣を張ると逃げられないように腰回りや腕にも糸を括り付ける。

 

「いや……! 食べないで……!」

 

 シャマルが捕食されるという本能的な恐怖に震えていると大蜘蛛は足を振り上げ、彼女の着ている下着を切り裂く。そして……

 

「……え……?……な…何を……?………………ああああぁぁぁぁ!!!」

 

 シャマルをサンドイッチのように挟んでいた大蜘蛛は、それぞれの生殖器をまだ濡れていないシャマルの秘所と菊穴に突き入れた。

 

「いっ…いたっ……! いやっ……やめっ……くぅ……うあっ……ああっ……」

 

 地獄の痛みがシャマルを支配する。戦闘による痛みならまだ耐えられる。所詮外傷だから。しかしこの無慈悲な抽挿は身体を内部から破壊するような痛みをシャマルに与えていた。

 

「……あっ……あっ……ぅ……うぁ……んっ……んっ……んっ……」

 

 女性の身体は神秘に満ちている。地獄のストロークはようやく分泌され始めた愛液によりスムーズになってきていた。シャマルの声にも艶が混ざってきている。

 

「……んっ……んっ……あぁん……んぁあ……あっ……あっ……あっ……あっ……」

 

 シャマルを苛むストロークは不規則で動物的だ。獲物のことなど考えず好き勝手に膣と尻穴を蹂躙し、速度をあげていく大蜘蛛たち。やがてその動きはピークに達し……

 

「ああああぁぁぁぁ……!!!」

 

 欲望の塊を二つの穴に吐き出した。

 

「……はぁ……はぁ……なんて蜘蛛なの……犯してくるなんて……くっ……何とか脱出できないかしら……?」

 

 吐き出された白濁液を二つの穴から垂れ流しながら考えを巡らせるシャマルだったが、冷静に考えていられない事態が彼女を襲う。再び大蜘蛛が動き出したのだ。

 

「うぁっ……なにっ……? もう動き出したというの……?やめなさい……!」

 

 もちろんそんなことを聞く大蜘蛛ではない。子種を放出して滑りのよくなった二つの穴をこれでもかと責め立てていく。そして中途半端に感じさせられていた余波がシャマルを襲う。

 

「……あっ……あっ……あっ……やぁん……くっ……だめっ……感じちゃう……」

 

 シャマルの状態など知ったことかとマイペースに抽挿を繰り返す大蜘蛛にシャマルは絶頂への階段を昇っていく。

 

「……もうだめ……イく……イっちゃう……! いやああああぁぁぁぁ……!!!」

 

 二匹の大蜘蛛に責められ、ついに絶頂を迎えてしまうシャマル。蜘蛛の巣に投げ出された身体が大きくのけぞる。

 

「……はぁ……はぁ……はぁ………………!?……やめっ……私、イったばかり……!」

 

 出すものを出していない大蜘蛛が止まるわけがない。絶頂した直後のシャマルを強引なストロークが襲う。

 

「……あっ……あっ……あっ……んぁあっ……あっ……あっ……ああああぁぁぁぁ……!!!」

 

 絶頂と射精の波がシャマルを襲う。そして深い深い森の中では彼女の途切れることのない嬌声が続くことになるのだった。

 




前書きでもいったとおりまだまだフォワード陣凌辱アイデア募集してます。ご意見お待ちしてます。
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