―――シーカーズ隊員オーパ・イスキー二等陸士の独白―――
私の名前はオーパ・イスキー二等陸士。ゲードゥ・トーサッツ隊長が率いる捜索・回収専門部隊の隊員です。本日はつい先日発令された非常に美味しかった捜索・回収任務について語らせていただこうと思います。
妖怪という女性を性的に襲う素晴らしい生物が蔓延る世界で、今話題の部隊、機動六課の面々が行方不明になったとのこと。これを捜索・救出しろというのが今回の任務でした。
……こんなに興奮する任務は他にありません。行方不明になっているということは、ほぼ確実に妖怪とやらが絡んでいます。かわいいあの子が襲われているということに他なりません。是非とも彼女を救出してその痴態を観察したいと思ったものです。
なんとも喜ばしいことに隊長が好きな世界に行っていいとのお達しが。私は小さな女の子が大好きです……当然キャロさんが行方不明になった第6番管理世界グランジオ行きに立候補しました……何です?巨乳派ではないかって?何を言っているのです。私は自他共に認めるロリコンですよ?巨乳好きのロゥリィ・コーンさんと一緒にしてもらっては困ります。全く、どうしてそう考えに至ったのか理解に苦しみますね。
まぁ構いません、とにかく思惑どおり私はグランジオに行くことになりました。ええ、ご明察です。ロゥリィさんも一緒ですよ。彼は無類の巨乳好きですからね。シグナム二尉がいるこの世界に行きたがるのは当然だといえます。え?ヴィータ三尉の方はいいのかですって?確かに彼女は小さくてかわいいです。しかし元闇の書の守護騎士プログラム。いったいいくつになるのか見当がつきません。女性というものは12歳でピークが過ぎてしまうものなのですよ!私こそ真の紳士と言っても過言ではありません。異論は認めます。
私のことはもういいでしょう。私達はグランジオで早速キャロさんとシグナム二尉を探しました。これがまた非常に困難な任務だったのですが、苦労話は別に無くてもいいでしょう?聞きたいのは彼女らがどうだったかのはずです……ええ、ちゃんと見つけましたよ……残念ながら最初に見つけたのはシグナム二尉でしたけどね。え?むしろ当たりですって?確かに一理あるかもしれませんね。思わず巨乳派に転向してもいいかと思ったくらいには凄かったですから。
早く見せろ?仕方ないですね。では御覧に入れましょう。これがシグナム二尉の痴態です。お喜びください。もちろん無修正です。目線は隠してありますけどね。さぁ官能の世界へようこそ。ごゆっくりお楽しみください。
―――シグナムの痴態―――
三穴を犯され、虚ろな目をしていたシグナムは、無様な姿を晒していた。一度吐き出された彼女は、今度は頭から飲み込まれ、下半身が口からはみ出した状態にされていたのだ。さらに野槌の口の中から伸びてきた触手が再び二つの穴を占拠している。
「……う……うぁ……やめ……うぅ……」
長時間に渡っての凌辱はシグナムから抵抗する力を著しく奪っており、抜け出せない無力感は彼女の心を折ろうとしていた。ところが救いの手は意外な所から差し伸べられる。シグナムの両足に何かが巻き付き、野槌の口の中から引っ張り上げたのだ。果たして彼女の救いとなるのだろうか……。
「なんじゃ……もう野槌の卵でパンパンではないか」
人面樹である。救いなどなかった。人面樹は野槌の口から引きずりだしたシグナムの両手を縛って吊り上げる
「……うぁ……!……あぁう……?……ぅう……!?」
突然状況が変わって前後不覚なシグナムの二穴に人面樹の枝触手が突き入れられる。
「おお……! まだまだ締まるではないか。野槌のやつに犯られてガバガバかと思ったが、なかなかいいぞ娘」
「……うぁ……あっ……あっ……あっ……うぅ……ぁあう……」
「なんじゃ情けない。まぁこれだけ野槌の卵を出されていては無理もないかのぉ……まぁ、ワシも卵を出すのだがな。どちらの子が生まれるか楽しみだわい」
そう言って人面樹は抽挿を開始する。
「……ぁあう……あっ……あっ……うぁ……あぁ……うぅ……」
いっそ気絶してしまった方が楽かもしれない。無慈悲なストロークは膣内や腸内の卵も巻き込んでシグナムを苛み、気絶できないようにしていた。
「おお……出るぞ……! これは挨拶代わりじゃ。受け取れぃ!」
シグナムの両穴に種子の混じった黄色い樹液が吐き出される。そしてそれは先客のいる胎内に出すには量が多すぎた。収まりきらなかった樹液は、野槌の卵と一緒に逆流する。
「うぁあ……あぅ……おぉえ……!」
パンパンにつまった胎内を刺激されたシグナムは吐き気を覚え、口の中にたっぷりと出された卵まで吐き戻してしまう。
「これこれ、折角野槌が産み付けた卵を戻してしまいおって……仕方ない。ワシが補充してやるとしようかのぅ」
「……ぅむ……」
人面樹は朦朧としているシグナムの口に枝触手を潜り込ませ、抽挿を開始する。
「……ん……んっ……んむ……んん……んぷぅ……」
「おお……!口も良いではないか。意識しとるかは知らんが吸い付いてきおる……よし……イくぞ……!」
「……んんっ…………コク……コク……ぅあ……」
「ははは……こやつ自分で飲みおったわ……! よいよい。どんどん飲ませてやろうの。無論下の口にもなぁ……!」
気を良くした人面樹はシグナムがどうなろうがお構いなく、自らが満足するまで己の子種を彼女に注ぎ続けるのであった。
……どうでしたか?普段あれだけ凛々しく気丈なシグナム二尉が為すすべなく蹂躙され、言われるがままに妖怪の欲望を受け入れる様は。さすがの私も三発はヌいてしまいましたよ。何ですか?……病気が治ってよかったですって?ほっといてください。あれは一生の不覚です。私が12歳より上の痴態に欲情するなど……あってはならないことなのです。もう片方を見て私を取り戻さなければ……!失礼しますよ。……ああ、私の同志になりたいのでしたら一緒に来られますか?キャロさんの痴態を見られますよ?ふふふ。それではまた。機会がありましたら。さようなら。
シーカーズ二人目。前話にもチラリと登場したHENTAIオーパ・イスキーをお楽しみいただけたら幸いです。