―――第3番管理世界リタルダ―――
リタルダに行方不明者を探しに来ていた高町なのはは苦戦していた。謎の生物の襲撃を受けたのである。妖怪だ。数はそんなに多くはない。しかし魔法が極端に効き辛く、攻撃を当てても当てても倒れない。飛んで逃げようにも飛行魔法は何故か発動しない。
「……倒れないね……ちょっとこれはマズいかも…………!……シュート!」
近づいて来ようとする妖怪をスターダストフォールで物理的な衝撃を与えて遠ざける。ディバインシューターもその都度当てているが、霧散してしまう。それでもなのはは諦めずに自慢の魔法を打ち続ける。
「……99……100!……あっ……!」
丁度100発。100発目の魔法弾は霧散せずその妖怪に直撃する。直撃を受けた妖怪は倒れ、動かなくなってしまう。念のためもう一度魔法弾を当ててみるが起き上がる様子はない。
「100発……かぁ……きついなぁ……でも……倒せる……! 倒せるんだ……!」
希望を見出したなのはは気を引き締めて妖怪と対峙する。絶望的な戦いは終わった。魔力もまだまだある。数も大したことはない。それならば倒すだけとばかりに気合いを入れるなのは。なのはの闘いは始まったばかりなのだ。
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「……ふぅ……ギリギリだったけど……何とかなったね。ヴィータちゃんと合流しないと……」
なのはは勝利した。持前の空間把握能力で死角からの攻撃をかわし、魔力弾をぶち当て、ショートバスターで地面ごと吹き飛ばしたりしながら。不屈の心が成し遂げた奇跡である。もっとも、バリアジャケットはかなり激しく破けており、マントはおろか上着ジャケットもなくなるほどの激しい闘いだったのだが。
「さすがに疲れたよ……喉も渇いちゃったし……あっ……ちょうどいい泉があるね……透き通っててきれい!……これなら飲めるよね? ちょっと失礼して…………!?……何!?……いやっ……! 離して……!」
激しい戦いの後で気が緩んでいたなのはは、泉に擬態していた妖怪に気付けなかった。突然伸びてきた触手に絡め取られてしまう。
「……くっ……こんな時に……でもこれくらいなら振り払える…………? どうして!? 振り払えない!」
簡単に振り払えるはずが上手くいかず、引き寄せられてしまうなのは。そのまま仰向けで抜け出せないように四肢を拘束される。
(この程度の拘束なら振りほどけるのに……身体にうまく力が入らない……! 毒?)
それは毒などではなかった。なんと身体が小さくなっていたのである。身体に力が入らないのではなく、歳相応の力しか出せなくなっていたの間違えだった。なのはの身体は明らかに若返っていた。足も腕も細くなり、胸も小さく薄くなっている。丁度PT事件、闇の書事件のころ、9歳の姿のなのはがそこにあった。
妖怪“おちみず”捕らえた獲物を若返らせてその瑞々しい力を奪う妖怪屈指のロリコンである。
おちみずの触手が、ぶかぶかになったなのはのインナーシャツを捲し上げ、その薄い胸を撫でまわし始めた頃、彼女は己の身に起こった異常事態を把握することになる。
「……えっ……!? 胸が小さ……! そういえば手足も短くなってる……まさか私……若返ってるの!?」
なのはは驚きをあらわにするが、おちみずは気にすることなく、ただ貪るように彼女の柔肌に触手を這い回らせる。
「……んっ……こんなの……やだっ……気持ち悪い……のぉ……怖いっ……誰か助けてぇ……」
身体が幼くなって精神までも幼くなってしまったのか、謎の生物に弄ばれる恐怖に身体を震わせるなのは。そんな彼女を嘲笑うかのように触手は、なのはの幼くしっかりと閉じた割れ目や尻たぶ、未熟なさくらんぼを這い回る。
「……あっ……うぅ……やめっ……くぅ……いやぁ……」
なのはは逃げようと抵抗するも、幼い力では抜け出せるものではない。満足に動けない獲物を前にして、おちみずは触手をいやらしく蠢かせつつ、彼女の前の穴と後ろの穴に狙いを定める。
「……やっ……!……だめっ……! そこは大事な……ところなの……! 入れちゃ……だめぇ……! いやだぁ……」
必死に泣き叫ぶ様子に歴戦のエースオブエースの見る影はない。ただ一人の恐怖に怯える幼い少女がそこにあった。そして勿論おちみずがそんなことを考慮するはずもなく、幼い二つの穴に、無情な侵略者の触手が突き入れられた。
「……~~~~~~っ……!!!」
幼くなった身体での破瓜の衝撃は想像を絶するものであった。声にならない絶叫をあげてしまうなのは。幼い秘裂に限界まで収まった触手は彼女のお腹を押し上げ、抽挿を繰り返す。
「……んんっ……いやっ……いたっ……やめっ……」
破瓜の衝撃も治まらないうちに激しく動かれ、痛みに息も絶え絶えになるなのは。それでもおちみずは彼女の幼い性感帯をいやらしく、ねっとりと刺激する。幼い身体になったとはいえ女であることに変わりはない。自分を慰めた時を思い起こされ、次第にその声には艶が混じっていく。
「……あっ……あっ……あっ……やぁん……んぁ……あぁん……あっ……あっ……」
(……だめっ……初めてなのに……感じちゃう……よぉ……)
「……あぁっ……だめっ……イく……イっちゃう……!! ああああぁぁぁぁ……!!!!」
身体だけは幼い彼女にとって、おちみずの巧みな愛撫と執拗な抽挿は刺激が強すぎた。あえなく望まない絶頂の憂き目に遭ってしまう。
「……はぁ……はぁ……私……イっちゃったの……? こんな訳のわからない生き物にイかされるなんて…………!?……まって……私……まだイったばかり……!……んむぅ……!」
イってしまった事実に打ちひしがれるなのはだったが、おちみずはその抽挿をやめなかった。それどころか無防備な口にまでその触手を挿入する。
「……んっ……んっ……んんっ……うむぅ……んっ……んっ……んっ……」
(いやぁ……ねばねばして……気持ち悪い……入れないで……入れないでよぉ……)
「……んん……ぷぁ……んっ……ちゅぱ……んむ……ぁむ……ちゅる……」
(……いや……いやなのに……舌が……腰が……止まらないよぉ……)
度重なる性的な刺激は、幼いだけの身体を完全に目覚めさせていた。嫌がっていても押し寄せてくる快楽には抗えず、口は触手に吸い付き、腰を振って淫らなダンスを踊る。エースオブエース高町なのははおちみずの前に完全に堕ちてしまっていた。そして淫らなダンスの誘いを受けたおちみずもまたその動きを速めて期待に応える。やがてその動きはピークに達し……
「……んん~~~~~!!!!」
水のような、どこかドロっとしている液体を3つの穴に吐き出した。
(……なにこれ!? つぶつぶが…………!……卵!? いやぁ……!)
その液体には無数の卵のような粒も含まれており、それに気付いたなのはを苦しめる。
「……ぷぁ……げほっ……げほっ……卵……いやぁ…………んむぅ……!……んん~~!」
たまらず吐き出したなのはだったが、おちみずはそれを許さず、再び彼女の口を触手で塞ぐ。そして精を吐き出して止まっていた抽挿も再開し、二つの穴をさらに蹂躙しだした。
(……いやぁ……もぅ……耐えられない……気持ち……いいよぉ……)
終わらない凌辱劇に身を委ねたなのははおちみずが満足するその時まで犯され続けるのであった。
なのはさん頑張りましたけどおちみずの罠にかかり敗北。三穴責めの憂き目に逢いました。次はヴィータの予定です。