※この作品はR-18です。

神楽魔法譚 ~次元世界妖怪録~   作:まさらのむひと

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三連続不定形生物ですみません。好きなんです。平成最後の更新です。今回少し短いですが半分以上エロシーンなので許してください。


スバル凌辱 ~水妖~

―――第5番管理世界ストリンジェ―――

 スターズ3、スバル・ナカジマは苦境に立たされていた。攻撃が通用しないのである。行方不明者の保護が終わった後、スターズ4、ティアナ・ランスターの提案で現場を調査することにした二人。色々な痕跡を探るため別れて行動していた時のことだった。不定形のスライムのような敵、妖怪水妖に囲まれてしまったのである。とりあえず殴り飛ばしているので何とかなっているが、その動きが止まることはない。じわじわと包囲を狭めてきている。

 

「……きりがないよ……ティアと合流したほうがよさそう」

『ティア、聞こえる? 今変な敵に囲まれてて、こいつら攻撃が全然効いている様子がないの。だから助けて!』

『あんたもなの!? こっちも敵に囲まれているわ。数は少ないけど振り切れそうにないからあんたがこっちに来て』

『わかった。こっちのはそんなに速いやつじゃないから簡単に逃げられそう。ちょっと待っててね』

「ウイングロード! マッハキャリバー、いくよ!」

 

 スバルの前に道が現れる。空中に道を創ってその上を走り、空戦にも対応できるスバルの魔法だ。早速とばかりに足を踏み出すスバル。ところが少し進んだところで突然道が消えてしまう。急いでいたスバルは足を踏み外し、そのまま地面に真っ逆さま。

 

「きゃああぁぁ!!」

 

 落ちた先には当然水妖が待ち構えていた。orzの体勢になってしまったスバルに水妖が殺到する。

 

「いたたぁ……何でウイングロードが………………っ……しまった!……このぉ……離れろ……!」

 

 スバルの両手足に一匹ずつ水妖が取り付いて離れない。スバルは地面にorzの体勢で拘束されてしまったのである。動けないスバルへさらに水妖が迫る。そしてその不定形な身体を活かしてスバルのバリアジャケットの内部に侵入してきた。それは背中から、首筋から侵入してきてスバルを苛む。侵入した先には張りのある大きな胸が。水妖はその先端を目指してじわじわとその魔手を伸ばしていく。

 

「……やめっ……やだっ……気持ち悪いよ……そんなところに入ってこないでぇ……!」

 

 さらに水妖は剥き出しの腰回りにも張り付いてスバルの性感帯を刺激していく。じわじわと舐るような刺激はスバルの未熟な性感帯をやんわりと開発していく。やがてその魔手は男を知らない初々しい秘部へと伸びていった。彼女の衣服をすこしずつ溶かしながら。

 

「……やっ……そこは……だめぇ……変な気持ちになっちゃう……!…………あっ……!!」

 

 スバルの秘部へと潜り込んだ水妖はしっかりと閉じた縦筋からクリトリスを暴き出して包み込む。これにはたまらず一度目の絶頂を迎えてしまうスバル。ところが水妖は構わずになおもパンツの中で蠢いている。スバルがイっても蠢くのをやめない水妖は、その矛先を後ろの方へ伸ばしていった。

 

「だめっ……そこは……お尻の……ああっ……!」

 

 普段は出ていくだけの場所に入ってくる感覚におぞましさを感じるスバル。もちろんそのようなことなど一切気にせず、水妖は尻の穴をじんわりと押し広げながら潜り込んでくる。尻を突き上げる形で拘束されているので、押し広げられる様がよく見える。水妖によってスバルの菊穴は見るも無残にぽっかりと空いている様子を白日の下に晒してしまっていた。

 

「……やぁ……恥ずかしいよぉ……あぁん……やめっ……こんなの……いやぁ……」

 

 水妖は二つの穴を占拠しながら奥へ奥へとその身体を潜り込ませていく。それはじわじわと、しかし確実に。そして水妖が子宮の奥深くまで侵入したころ、スバルのお腹は妊婦のように膨らんでしまっていた。

 

「……うぅ……苦しい……もうこれ以上……入ってこないでぇ……」

 

 その願いを知ってか知らずか、最奥まで到達した水妖がその向きを変え、今までの動きが嘘だったかのように一気に外へと飛び出してくる。

 

「…………ああああぁぁぁぁ……!!!!」

 

 二つの穴から同時に噴出した水妖はスバルをすぐさま絶頂へと押し上げる。水妖によってじわじわと開発され、同時に焦らされていた彼女はここにきて一気にその爆弾を爆発させられてしまったのである。

 

「……あ……うぁ…………」

 

 性に関して未熟なスバルに耐えろというのも無理な話である。耐えきれず崩れ落ちてしまい、軽く痙攣するスバル。しかし水妖がその手を緩めることはない。再び奥に向かって突き進んでいく。

 

「……あぁ……いや……もう……入ってこないでよぉ……」

 

 現実は非情である。水妖はその動きを変え、小刻みに往復を開始した。最奥を目指しながら。そのような動きをされ、堪ったものではないスバル。体内を自由自在に蹂躙され、未熟な性を開発されていく。今まで生きてきたなかで感じたこともない感覚に翻弄され息も絶え絶えになるスバル。もはや彼女に逃げ道など用意されていなかった。体内は水妖に満たされ、再び大きくなるお腹。そして……

 

「~~~~~……!!!」

 

 同じように噴出する水妖。三度目の絶頂がスバルを襲う。

 

「……はぁ……はぁ……もう……やめ……ああぅ……」

 

 拒絶の言葉に意味はない。三度水妖はスバルの最奥に向けて動き出す。容赦のない地獄の抽挿は、水妖がその卵をスバルの体内に放出するまで続けられた。とはいっても、水妖はまだまだいるのだが。スバルの受難は途切れることなく続いていく。助けが来るその時まで。

 




平成最後の更新はスバルでした。令和一発目はティアナの予定です。今しばらくお待ちください。
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