※この作品はR-18です。

神楽魔法譚 ~次元世界妖怪録~   作:まさらのむひと

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かなり無理やりな名前ですがある人物をモデルにしています。有名キャラなので書ききれているか心配ですが。


シャマル痴態 ~シーカーズ バスティップ・ファトモーモの独白~

―――シーカーズ隊員バスティップ・ファトモーモ三等陸士の独白―――

 俺の名前はバスティップ・ファトモーモ三等陸士。ゲードゥ・トーサッツ隊長が率いる捜索・回収専門部隊の隊員だ。本日はつい先日発令された非常に美味しかった捜索・回収任務について語ろうと思う。

 妖怪という女性を性的に襲う、うらやまけしからん生物が蔓延る世界で、乳・尻・太もも三拍子揃った、おねえさま方が数多く所属する機動六課の面々が行方不明になったと言うじゃねぇか。これを捜索・救出しろっちゅーのが今回の任務さ。

 ……こんなに興奮する任務は他にねぇぞ? 行方不明になっとるっちゅーことは……ぐふふ……! ほぼ間違えなく妖怪とやらが絡んどるっちゅーこと。麗しのおねえさま方のあんな姿やこんな姿が……くぅ~! 任務に行く前から興奮が治まらなかったぜ。

 ウチの隊長は太っ腹だな。好きな世界に行っていいってよ。俺は迷いに迷った。どの世界にも行きたい! 第2番ではちっぱいながらも尻とのバランスがたまらん八神部隊長、甘えたい女性ナンバーワン、乳・尻・太もも三拍子揃ったフェイト執務官。第3番では夜の戦闘を教導してもらいたい! 笑顔が魅力的な高町一尉。第5番では元気印の突撃娘、健康的な肉体美が眩しいナカジマ二等陸士、俺を罵ってくれ! ツンからのデレが強烈にかわいいランスター二等陸士。第6番ではド本命! 究極の乳を我が手に! 六課で巨乳といったらこの人、シグナム二尉。くそぅ! 俺の体が四つあればいいのに! 厳選なる話し合いの結果、俺は第2番管理世界アーチェレに行くことになった。

 ……何?そういえばヴィータ三尉とキャロちゃんについてはなぜ語らなかったのかって? 俺はロリコンじゃねぇ! オーパさんじゃあるまいし。そりゃあ……かわいいけどさ。こう、何ていうか近所のガキみたいな感じでさ。欲情とかわかねぇよ。俺が欲するのはおねえさまと乳・尻・太ももだ! そこんところ間違えないでくれよな。

 まぁそんなことはどうでもいい、ともかく俺はアーチェレに行くことになった。八神部隊長のちっぱいとフェイト執務官の乳・尻・太ももが俺を呼んでいたということだな! ぐふふ。

 早速俺達はアーチェレで八神部隊長とフェイト執務官を探したのだが……これがまたきっつい任務でな。是非苦労話を聞かせてやりたいところだが……わかってるって。そろそろ本題に入れってことだろ?だがな、俺たちがアーチェレで最初に見つけたのは八神部隊長でもフェイト執務官でもなかった……そう、六課の医務官、シャマルさんだったわけよ。あの人も超美人だよな。太ももに顔をうずめてスリスリしたい。膝枕プリーズってなぐあいに。

 ……今回は八神部隊長でもフェイト執務官でもない。シャマルさんの痴態を諸君にお見せしようではないか。ふふふ、もちろん無修正だぜ。目線は隠してあるがな。さぁ、官能の世界へようこそ。楽しんでくれ。

 

―――シャマルの痴態―――

 大蜘蛛二体によって二つの穴を責められていたシャマル。その穴には大蜘蛛の子種がこれでもかと言うほど詰め込まれており、入りきらなかった白濁液が漏れだして垂れ下がっていた。シャマルを犯していた大蜘蛛は姿をいつのまにか姿を消していたが、置き土産のつもりなのか、シャマルを糸で目隠ししてしまっており、蜘蛛の糸に身体の自由を奪われ、目も見えなくされた彼女は、それでも尚抜け出そうともがいていた。

 

(今はあの大蜘蛛はいないみたいだけど……いつ戻ってくるか分からないわ。それまでに何とか抜け出さないと……また犯されてしまうわ。何故か魔法は全然上手く発動しないし、どうしようかしら……)

 

 妖力で出来た糸に捕らわれたシャマルは魔法の発動が上手くいかなくなっていた。普段の100倍ほど魔力を込めれば発動するのだが、彼女がそれを知る由もない。

 

(……でも気持ちよかった…………はっ……! 私ったら何を考えているの! 早くこんな蜘蛛の巣なんて片付けてはやてちゃんを探しに行かなければならないのに! でもあの蜘蛛、変な物質でも持っているのかしら? あんなに気持ちよくなるなんて……)

 

 残念ながらそれは違う。シャマルが感じやすいだけである。同時にマゾの気もあったらしい。動物的に激しく二つの穴を蹂躙されたシャマルは自分でも気づいていない性癖に目覚めさせられていた。

 

(しかし目が見えないのは困るわね……普段より触覚が敏感になっている気がするわ。膣に出された精液が纏わりついているかのようで気持ち悪い…………いやっ……何!? もっと気持ち悪いものが這い上がってくる……!)

 

 シャマルが不快感をあらわにしていると、足元からさらに気持ち悪い感覚が伝わってくる。ひとつひとつの反応は小さいが数が多い。それは大蜘蛛によってバリアジャケットを裂かれ、剥き出しになった肌をもぞもぞと這い上がってくる。じわじわと、粘液を擦り付けるようにして。妖怪“蛞蝓”だ。小さいが、身動きの取れないシャマルには脅威である。

 

「うぅ……何これ……!? 何なの……!? 身体中を舐められているかのよう……やだっ……そこは……敏感なところ……! やめて……!」

 

 蛞蝓はシャマルの敏感な所、乳首やクリトリスを這い回る。ゆっくりと、粘液を馴染ませるように。

 

「……!……いやっ……」

 

 身体中をいいように這い回った一匹がシャマルの秘所に潜り込んでいく。一匹が潜り込むと、それに続いて別の個体が入口に殺到する。それは尻の穴にも、口にも。

 

「……んん~~~!!!」

 

 何とも言えない感触がシャマルに襲いかかる。目隠しをされて周りが見えない彼女は敏感に味や感触を感じ取ってしまう。

 

(いやああぁぁ……! 気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い…………気持ちいい……? 何で……? 嫌よ……こんなのが気持ちいいわけない……!)

 

 気持ち悪いと思っていたシャマルにふと浮かんだ言いようのない気持ちよさ。自覚してしまったからにはもう遅い。嫌悪感が快楽へと徐々にシフトしていく。否定してもこみあげてくる快楽にはもう抗えない。膣や尻穴を締めたり緩めたりして蛞蝓が往復する快感を貪るシャマルに、もはやヴォルケンリッター参謀としての矜持はなくなっていた。

 

(みんな……ごめんなさい……気持ちいい……気持ちよくてどうにかなりそう……)

 

 シャマルが全身を使って快楽を貪っている中、好き勝手に動いていた蛞蝓や彼女の穴の中で往復運動していた蛞蝓がその身を震わせると、その身体に見合わぬほどの白濁液を放出した。

 

「んんんん~~~~!!!!」

 

 大量の蛞蝓によって身体中に白い化粧を施されたシャマルは、激しい絶頂と共に、その意識を手放した。

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 意識を手放したシャマルに迫る影。そう、シーカーズの面々である。彼らは慎重にシャマルへと近付くと、彼女に纏わりついた蛞蝓を追い払っていく。そしてこそこそと念話しだすシーカーズの面々。声でばれない様にという姑息な手段だ。

 

『おい……シャマルさんの意識はあるか?』

『無いみたいだぜ』

『いよっし!』

『最初に発見したのは誰だ?』

『俺っす! やった~! 一番乗りぃ!』

 

 念話で名乗りを挙げたのはバスティップ・ファトモーモ三等陸士だ。気絶したシャマルに近付いていく。

 

(うへぇ……ベトベトだ……でも……そんなの関係ねぇ! 据え膳食わぬは男の恥! バスティップ……いっきまーす!)

 

 バスティップはズボンを下ろすと、蜘蛛の巣に捕らわれて艶めかしく左右に揺れるシャマルの秘所に己の一物を思いっきり突き立てた。

 

「……んっ……んんっ……」

(おお……あったけぇ……! あんなにたくさん相手した後だってのにしっかりと締め付けてくる……くぅ~最高!)

 

 意識が無いながらもその反応はバスティップを満足させるものであった。精を搾り取ろうと締め付ける膣にバスティップは早くも射精感がこみあげてくる。

 

(うぅ……やばい……これは……耐えられん……イく……イくぞぉ……!)

 

 シャマルの締め付けに負けたバスティップは慌ててシャマルから一物を引き抜くと、彼女の白い肌に向けて思いっきり射精した。

 

『バス坊! もうイったのかよ? だらしねぇな』

『先輩……そんなこといっても……ヤバいっすよ、この穴搾り取られますって……』

『どれどれ……試してやろうじゃねぇか…………おほっ……確かにやべぇな……バス坊の言う通りだわ』

「ん…………んんっ……!?……んっ……んっ……んん~~!!」

 

 二人目がその蜜壺を堪能しているとき、シャマルが目を覚ます。相変わらず目隠しと口には蛞蝓が詰め込まれたままなので、何が起こっているか把握できていないシャマル。起き抜けに性を刺激され、シャマルは一気に絶頂まで押し上げられてしまう。

 

『おい! 起きたみたいだぜ! 残念ながらここまでか……』

『いや……目隠しされてるから大丈夫だろ。デバイスジャマーも展開しているからシャマルさんのデバイスにも記録は残らない。妖怪に犯されたと思うだろうよ』

『なら安心だな。だが念のため一周だけにしておこう』

『ええ~! じゃあ俺、もう終わりっすか……もっと頑張ればよかった』

『ははは……残念だったなバス坊。この先いくらでも機会はあるさ一番乗りだったんだから文句いうな』

『へ~い』

 

 和気藹々と念話で話している間にも、シャマルの凌辱は進む。六人目がシャマルの蜜壺に一物を潜り込ませたところである。

 

「んん~~!!……んっ……んっ……んっ……んぁ……あぁん……んむ……」

『おおっ……やばっ……おれもバス坊のこと笑えねぇ……出る……!』

「んん~~~~!!!!」

 

 最後の六人目が果て、シャマルの化粧をさらに濃くすると、シーカーズの面々はシャマルを助ける準備をするためその場を離れるのだった。

 

 

 

 

 ……どうだ? シャマルさんの乳・尻・太ももは最高だったろ? ぐふふ……俺はお○んこも堪能できたし大満足さ。何? 早漏? え~い、だまらっしゃい! 俺だって……俺だってもっと味わいたかったんじゃい! あの人が名器すぎるのがいけないんや~! ぼくぁ悪くない! しかし八神部隊長とフェイト執務官のエロシーンを撮りにいって予想外の収穫だったよ。まさかシャマルさんのエロシーンが撮れるなんて。そうそう、そういえば別の場所でも予想外の収穫があったらしいぜ? 詳しく知りたかったら俺の兄、チチシーリ・ファトモーモに聞きな。いけすかねぇ奴だが腕は確かだ。ベストショットを撮影しているだろうよ……ケッ。じゃあな。俺は行くぜ。いいか、くれぐれもここで見聞きしたことは秘密だぞ。わかったな?

 




バスティップ(バスト+ヒップ)・ファト(ファット=太い)モーモ(腿)=乳・尻・太もも
はい、この三つが大好きなY島T夫君です。椎名先生の作品は最高に面白いですね。
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