―――シーカーズ隊員チチシーリ・ファトモーモ陸曹の独白―――
私の名前はチチシーリ・ファトモーモ陸曹。俊英ゲードゥ・トーサッツ隊長が率いる捜索・回収専門部隊の隊員だ。本日はつい先日発令された不可思議かつ興味深い捜索・回収任務について語ろうと思う。
妖怪という女性を性的に襲う興味深い生物が蔓延る世界で、先の管理局を揺るがす事件を解決した奇跡の部隊、機動六課の面々が行方不明になったと言う。これを捜索・救出しろというのが今回の任務だ。
……隊員たちは非情に興奮していた。行方不明になっているということは、ほぼ確実に妖怪とやらが絡んでいる。優秀かつ美麗な彼女らが性的に襲われているということに他ならない。その瞬間を記録に収めようと任務に行く前から下卑た笑みを抑えようともしない隊員たちに苦笑を禁じ得なかったよ。
隊長が好きな世界に行っていいという。HENTAI共は大喜びだ。我らの部隊は優秀であると思うが、いかんせんHENTAIが多い。まぁ男ならしょうがないところもあるだろう……だがオーパさん、あなたはだめだ。キャロちゃんが上手く逃げていることを切に願う。
そんなことはどうでもいいか……HENTAI共は行きたい世界を挙げていった。収拾がつかなくなりそうだったが謎の連帯感によってすぐにそれぞれが行く世界が決まった。私はどの世界でもよかったのだが……よりにもよってあの愚弟と同じ世界に行くことになってしまうとは。そう、バスティップのやつだ。あいつもオーパさんレベルでHENTAIだと思うのは私だけだろうか? 少なくとも煩悩の塊であることに疑いの余地もない。全く……大した能力も無い癖に。よくこの部隊に入れたものだ。皆にやたらと可愛がられているのは出来の悪い愚弟を憐れんでのことだろう。そうに違いない……嫉妬? 何を馬鹿なことを。私があの愚弟に劣っているところなどひとつたりとも有りはしないのだからな。
……やつのことはもういいだろう。私達はアーチェレで八神部隊長とフェイト執務官を探したのだが……これがまた優秀な我々をもってしても困難な任務であったことは記憶に新しい。本来なら我らの武勇伝を聞かせてあげたいところだが……む? そろそろ本題に入れ? しかたあるまい。ふむ……私たちがアーチェレで最初に見つけたのは八神部隊長でもフェイト執務官でもなかった……なんと、フェイト執務官の使い魔、アルフさんだったのだ。これにはさすがの私も思わずガッツポーズをしてしまったよ。うちのHENTAI共を笑えないな。何を隠そう、私はケモナーなのだ。狼耳、すばらしい。私の日頃の行いがよかったのだろう。ふふふ。
……さて、偶然だがアルフさんの痴態を諸君にお見せすることが出来るようになったわけだ。ああ、もちろん無修正だ。彼女の名誉のため、目線は隠してあるがね。さぁ、官能の世界へようこそ。楽しんでくれたまえ。
―――アルフの痴態―――
牛頭と馬頭に三つの穴を蹂躙されつくしたアルフは、逃げられない様に妖力で出来た鎖によって繋がれてしまっていた。前後の穴を牛頭と馬頭の一物に塞がれながら。
「くそ……! 離せよ! んっ……私は……フェイトを探しに……んんっ……行かなきゃ……いけないんだ……あぁん……こんなところで……んあっ……ぐずぐずしていられないんだよ!」
「ほざけ小娘が! お前は我らの戦利品となったのだ。うだうだ言っておらずに腰を振れ! 気持ちよいのだろう?」
「何を言おうとも喘ぎ声が抑えられておらんぞ? 我らの一物が嬉しいのだろう? 愛おしそうに締め付けおって……愛いやつよ」
牛頭と馬頭によって未熟な性を開発されたアルフは、嫌がりながらも彼らに応えるかのように喘ぎ、腰を振り、一物を締め付けていた。
「……んんっ……いやだ……また……あぅ……何か来ちゃう……やめろぉ……あっ……動かすなよぉ……あっ……あっ……あっ……あああぁぁぁ……!!!」
牛頭と馬頭の容赦のないストロークに翻弄されたアルフは、望まぬ絶頂を迎えてしまう。しかしながら、彼らは獲物がイった程度で動きを緩めたりすることはない。己の欲望を満たすため腰を振り続ける。
「……やあっ……今……動かれたら……ああっ……頭が……真っ白に……なる……やめっ……んんっ……あっ……あっ……ああっ……ああああぁぁぁぁ!!!!」
イった後も構わず動き回る牛頭馬頭によって再びイかされてしまうアルフ。当然腰振りが止められることはない。
「おおっ……こやつが気をやった時の締め付けがたまらぬ。もっと気持ちようしてやらねばな馬頭よ」
「うむ……これはすばらしい。牛頭よ、仕上げだ。イくぞ!」
スパートをかけるように激しく腰を打ち付ける牛頭と馬頭。イき地獄に陥っているアルフは堪らずさらに一物を締め付ける。
「あっ……あっ……あっ……ああっ……あぁん……やあっ……これ……以上は……んんっ……もう……いやあああああぁぁぁぁぁ!!!!!」
かつてないほどに激しくイったアルフは牛頭と馬頭の一物をこれでもかと締め付ける。そしてついに、牛頭と馬頭は、溜めに溜めた子種を思いっきり二つの穴に放出した。
「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……もぅ……やだぁ……」
白濁液をこれでもかと放出されたアルフはぐったりとうなだれて動かなくなってしまう。
「ふぅ……素晴らしい時間だったな……牛頭よ……」
「うむ……よい拾い物をしたな……馬頭よ……」
「さて……こやつはここに置いておいて、別の獲物を探しにいくとしようではないか」
「そうだな……これだけやっておいたのだ。しばらくは目を覚ますまい」
そういうと牛頭と馬頭は、ボディビルのポーズを取りながら、廃墟の奥へと姿を消した。
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気絶したアルフに近付く影が。妖怪猫又である。
「おっ……これは……ちっ……お手付きか……この妖気は牛頭馬頭のやつだね……乱暴な扱いをしやがって……女の子には優しくしろってんだよ……しかしこの子、美味しそうな身体してるね……ちょっと……味見しちゃおうかな」
舌なめずりした猫又は裸になると、アルフを拘束する鎖を外して彼女に覆いかぶさった。猫又は優しくキスをして、唇をペロリと舐めると、舌を口の中にねじ込んでしまう。
「んちゅ……ペロ……んんむ……れろ……おいしい! んふふ」
口の中を味わった猫又は、アルフにぎゅっと抱き着くと、お互いの乳首を擦り合わせる。ピンと立った乳首がぶつかり合って猫又を高ぶらせていく。
「ん……んんっ……あっ……あぁん……」
「ふふふ……感じてるみたいだね……かわいい! こっちは……どうかな? んふふ……貝合わせだよ」
猫又はアルフの股に股間を擦り付けて自らの愛液とアルフのそれを混ぜ合わせる。彼女の乳首を口に含むのも忘れない。貝合わせをしながらアルフの乳首を吸い舐めする猫又。
「んん………………はっ……! 私は一体……って何してんだお前!」
「ん~? 気持ちいいこと。かわいい寝顔だったね」
「かわっ……くそ……調子狂うな……んんっ……ていうか何すんだ!……あぁん……離……れろよ……」
「んふふ……だ~め。一緒に気持ちよくなろ? かわいいわんちゃん」
甘えた声で纏わりついた猫又は、その声色とは裏腹に激しく股間を擦り付けてアルフを責めたてる。そして二股に分かれた尻尾をアルフの濡れた蜜壺と尻の穴にねじ込んだ。
「ああっ……なにを……うう……」
「ふふふ……気持ちいいでしょ? もっと……気持ちよく……なろうね?」
「あああぁぁぁ……気持ち……いい……んんっ……私の中に……ああっ……入ってくるなあああぁぁぁ……!!!」
二つの穴に潜りこんだ猫又の尻尾が紫色に怪しく光る。妖気を流し込んでいるのだ。アルフの身体がビクリと跳ねる。どうやら絶頂したらしい。たっぷりと流し込まれた妖気が彼女体の自由を奪う。激しく責められたことも相まって、アルフは再び気絶してしまう。
「あら……やりすぎちゃった……ごめんね? あなたの生気、美味しかったよ。じゃあね」
猫又は気絶したアルフにキスをすると、牛頭馬頭と同じように廃墟の奥へと去って行った。
どうだったかな? アルフさんの痴態は堪能してもらえただろうか。予想外にいいシーンが撮れたよ。いやしかし後から猫耳少女が来たのはすばらしかった。獣耳少女によるレズプレイ。我が人生に一片の悔いなし。諸君も十分満足しただろう。さぁ行きたまえ。分かっていると思うが、このことはもちろん他言無用だ。そうだ、予想外といえば我が愚弟の所属している班も八神部隊長とフェイト執務官以外を見つけたらしいな。見たければそっちに行くといい。くれぐれも愚弟に毒されないようにしたまえ。では、健闘を祈る。
ズーレーに初挑戦!いかがでしたでしょうか。