※この作品はR-18です。

神楽魔法譚 ~次元世界妖怪録~   作:まさらのむひと

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エロ回です。ガチ凌辱注意。

2022/8/2 大幅改稿
調子に乗ってエロシーンを改稿していたら、気が付けば元々の文章の2倍以上の分量になってしまっていました。反省。よりHENTAIに出来たと自負しています。
今回の凌辱者(後に正体が判明します)が某ゴブリンぶっ殺主義者の出てくる物語のゴブリンみたくなってしまいました。エロに特化しているので、かの物語ほど悪逆非道ではありませんが……ていうかあれを採用してしまうとR-18Gにしないといけませんからね。とりあえず、今後明確にGが付く予定はございません。苦手な方は安心して下さればと思います。スカトロをGと判断される方は、残念ながら当小説には不快な表現が出てくることになります。そういった話には、前書きで注意を書いておりますので、参考にしていただければ幸いです。


プロローグ③ 蹂躙

「ああああああああぁぁぁぁぁっ………!!!」

 

 あまりの痛みに絶叫を上げてしまうピアに対して、異形はお構いなしに抽挿する。蹂躙された秘部からは清らかだった証……そう、破瓜の血が流れ落ちる。今までに男を受け入れたことのないピアのそこは準備など出来ているはずもない。その衝撃は如何ほどのものであったのか……異形が正面から顔を見ることが出来ないほどのけ反ったその姿がそれを物語っている。

 

「~~~~~っっ!!! ~~~~っ!? ~~~~っ!!!??」

 

 激痛によりのけ反ったピアの声にならない叫び。挿入時に1度絶叫してからはこの通りである。だがそれも当然のこと。顔周辺に控えていた異形がその一物で彼女のぷるりと柔らかい口を塞いだためである。

 異形が女体を慮ることなどありはしない。それは被害に遭った女性を確認したピアも分かっていた。ただ物のように、自らの欲望を満たすことしか考えない動き。屈辱的で悔しく感じるピアであったが、女体の神秘とでも言えようか、秘所からはじんわりと蜜が染み出してくるのである。秘所が蜜壺になる頃には、激痛も和らぎ、考える余裕も出てくる。最もこれが良いことであるかは別問題であるが……。

 

(やだ……なんで……!? 気持ちよくなんて無いのに……どうして濡れちゃうの……!?)

 

 意図せず濡れてしまったことに戸惑いながらも、何とか抵抗しようとするピアに対して、それを嘲笑うかのように抽挿を早める異形。

 

「……んんっ……んむっ……んっ……んっ……じゅぽ……じゅぷ……んんんん~~~!!!?」

 

 早められた抽挿により瞬く間に絶頂まで押し上げられてしまうピアであったが、1度イった程度で荒ぶる異形が治まるはずもない。むしろ女の淫靡な臭いが増したことによってさらに興奮した異形の責めは留まる所を知らないほどである。異形によって突き動かされる強直はさらに激しさを増し、2度目の絶頂もすぐ側に迫ってきてしまっているほど。必然的にピアの抵抗は弱弱しく、快楽に身を委ねそうになっていく。異形はそれを察しているのかいないのか、動きにスパートをかけていく。そして一物を好き勝手に動かしていた口腔内とすっぽりと納まっている蜜壺に向けて……

 

「……んん~~~~!!!?」

 

 熱く濃厚な白濁液を吐き出したのであった。2度目の絶頂をおまけとして。

 

「…っうぁっ……げほっ……げほっ……あぅ……私……初めて……だったのに……こんなのって……ないよ……うぅ…………やっ……だめっ……私……イったばかりで…………いやっ……いやあああぁぁぁ……!!!」

 

 異形に欲望の塊を吐き出され、あまりの不味さに吐き出しながら己の身に起こった出来事に嘆いていたピアであったが、再び迫ってきた異形に対して拒絶の声をあげる。当然のことながらそのような事が受け入れられるはずもなく、イったばかりで白濁液と愛液を垂れ流しなから淫らな姿を晒している秘所は再び異形の一物に占拠されてしまうのであった。

 そう、異形は複数で行動している。当然の事ながら一匹終わった程度で満足するはずもなく、別の異形が今か今かとピアの穴を狙っていたのである。虎視眈々と覗き込む異形の数からして、穴を責められるだけで済みそうにはないのは考えるまでもないことであろう。

 

(……処女も奪われて……口の中も汚された……このままでは……もっと酷い目に遭ってしまうわ……でもこんな数に囲まれていたら……どうしようもないじゃない……大人しく助けを待つしか……ないというの……!?)

 

 ピアの内心を知ってか知らずか、逃すまいと包囲を更に狭めた異形たちは、彼女の懸念を実現させてしまう。赤子のような無垢な手に自らの一物をしごかせたり、お腹周りにまたがって、勃起したソレを、控えめだが確かに存在する胸の谷間を往復させたりと、やりたい放題の様相を呈していた。そして今、口元にいた一匹の異形が、膨れ上がった強直をこすりつける。

 

「……っんん……!……んんっ……!!」

 

 異形の一物に侵入されないよう、必死に口を強く引き結んで耐えるピアであったが、異形は下卑た笑みを深めるだけであった。余裕すら感じさせるその表情に思わず頭に血が昇るピアであったが、声を上げた瞬間にねじ込む作戦だと見破り、かろうじて踏みとどまることに成功する。対象の感情を逆撫でする……並みの野生生物では為し得ないその高度な思考能力は、敏腕執務官をして脅威を感じずにはいられないことであった。あのように本能で快楽を貪るような、頭の弱そうな外見をしているにもかかわらず……。

 そう、異形共はバカではあるが、間抜けではない……こと自分か気持ちよくなるためには手段を選ばない程度には頭を遣うのであるから……無事に戻れたら上層部に進言しよう、そうしよう……ピアはこのように別の考え事をすることによって、折れようとする心を繋ぎ止めようと奮闘するのであった。

 さて、話を戻そう。先走り汁で湿った一物をグイグイと押し付けてくる異形であったが、きつく引き結んだ唇を割ることは容易ではないようで、苛立っているらしかった。苛立ち紛れにソレを頬に擦り付けたり、ち○ぽビンタを繰り返す。

 

(……くっ……屈辱だわ……でも……あんなもの……もう二度と……咥えたくなんて……ないわ………………っ!?)

 

 唇を割らないピアに対して……異形が執った手段は何と、鼻を塞ぐことであった。人間……否、生物ならば呼吸をしなければ生きていくことなど出来はしない。異形はそれを逆手に取ったのである。

 

「……っ~~~! んんんっ………………んんっ…………んっ……ぷはっ……もうだ……んぐむ~~~~!!!??」

 

 呼吸を遮られてしまったピアは首を激しく揺らして振りほどこうとするが、全く持って上手くいかない。辛うじて開いた隙間からほんの少しだけ空気を取り込むが、息苦しいことに変わりはない。取り込める量は次第に減少し、堪らず開いた口腔に異形の強直がねじ込まれるのであった。

 

「……っん……んむぅ……んんっ……ぃや……ゃめ……んぁ……」

 

 強引に侵入してきた一物を咥えさせられ、酸欠寸前だったピア。抵抗する気力など無くなってしまったのか、異形の性行為に身を任せてしまう。気を良くした異形は尚も腰を振って口内を思いっきり蹂躙する。その動きに触発され、ピアの秘所を犯していた異形も腰をいやらしく、だが激しく打ち付ける。

 

「……んぁ……んっ……んっ……ぷぁっ……あぅ……んむぅ……」

 

 無茶苦茶な腰の動きはピアの体力を刻一刻と奪っていく。抵抗する体力も失いつつある彼女は、異形によって体位を強引にを変えられてしまう。四十八手の一種である松葉崩しではないが、その亜種のような体制をとらされたピア。張りがあってつるりとした尻が揺さぶられ、異形を淫らに誘う。

 全く持って余談だが、ちっぱいずりをしていた個体は早漏だったらしく、体位変更をする直前、無駄に華麗に顔射すると、早々に群れから離れていったことをここに記す。その動きは無駄に洗練された無駄のない無駄な動きだったという。最も、現在進行形で異形に蹂躙されているピアにとってはどうでもいいことなのは言うまでもないことなのであるが。

 話を戻そう。松葉崩しの亜種のような体制を取らされているピア。異形が小柄であることも相まって、お尻側が完全にフリーとなってしまった。2穴を塞がれていっぱいいっぱいな彼女がそれに気付くことはない。新たなる脅威に気付かなかったのは、幸か不幸か……まぁ現状からすると間違いなく不幸であろう。

 

(……さすがにこれは……厳し過ぎるわ……何であんな小柄なのにアレは大きいのよ……!? 顎が外れちゃうじゃないの…………!? お尻が生温い……! まさか……!?)

 

 尻に当たる生暖かい感触に戦慄するピア。異形は若き執務官の尻穴に狙いを定めたのだ。不浄の穴を押し広げ、いきりたった強直を突き入れていく異形。そのままじわじわと奥に押し進められた異形の一物は、ついにピアの菊穴に完全に飲み込まれた。

 

「……っ!……んむぅ~~~~!!!」

 

 新たに突き入れられた異物に持てる力を振り絞って抵抗しようとするピア。しかし3つの穴を塞がれ、異形に群がられた状態では、為すすべなく蹂躙される未来しか残されていなかった。

 

「……ひゃめ……ふぉんあお……んむぅ~~!!!」

 

 3方向から無茶苦茶に突き上げられ、蹂躙されるピア。異形のそれは次第に動きを早め、か弱い一人の女性となってしまった若き執務官を責めたてる。好き勝手に動く異形に手加減というものは存在しない。そしてついにピアを責めたてる異形たちは一瞬動きを止め……

 

「……っんんん~~~~!!!!」

 

 哀れピア・ニッシモン執務官はその無限ともいえる欲望の奔流を、一身に叩きつけられ、その3つの穴を白濁した汚らわしい液体に蹂躙されることになるのであった。集団で射精すると気持ちいいと経験則で学んでいるのか、このとき髪の毛や手、脇の下や足で一物をしごいていた連中も同時に発射したため、彼女はその全身を白い化粧で染め上げることになってしまうのであった。

 ピアの悲劇はまだまだ終わらない。ここまでされても、彼らにとっては序の口のことなのだ……事実として、先ほどの大射精の輪に加わることのできなかった個体がその包囲をせばめ、我が意を得たりと、思い思いの穴や身体の一部を使って行為に耽る。本当の地獄はまさにこれから……果たして彼女の精神は、助けが来るまで持ちこたえることができるのであろうか。それは誰にもわからない。

 

「んんんんんん~~~~~~~~!!!!!」

 

・

・

・

・

・

・

 そして話は冒頭に戻る。軽い走馬灯とでも言えばいいのだろうか、トリップしてしまっていたようだ。

 果たしてピアが犯され始めてからどれぐらいの時間が過ぎたのだろうか、彼女は尚も異形に責め続けられている。異形は代わる代わるその女体を蹂躙し、自身の濃厚な白濁液を放出した。彼女自慢のバリアジャケット、紅白の巫女服は破られ、髪や珠のような素肌を含めて白濁とした水溜り……否、もはや池というべきほどの様相を呈しているそれは、彼女がどれほど長い間蹂躙されたかを物語っている。彼方の空は白んでおり、鳥のさえずる声が夜明けを告げている。彼女のかけた保険が効力を発する時間も迫ってきた。もう少しの辛抱だろう。

 

「……ぅあ……あぁ……んむぅ……ぅう……」

 

 白濁液の池に沈んだピアはもはや満身創痍と言っても過言ではないが、その目はまだ光を失っていなかった。彼女の精神力の為せる業だろう。執務官の名は伊達ではない。

 

(……諦めちゃだめ……スフォル指令に預けた発信機がある。助けが来るまで、絶対に耐えてやるんだから……!)

 

 救出部隊が来ると信じて、ピアは尚も残る異形の性の相手務めるべく、何度目になるかは分からない、絶望的な闘いに身を投じるのであった。彼女は助かるのか……それは神のみぞ知る。

 




本日はここまでです。エロはこんな感じになりました。ちなみに今回登場した妖怪は餓鬼です。

2022/8/2 追記
加筆・修正と言う名の暴虐。原文に肉付けをしつつHENTAI性を上げていくことを目的としました。前書きでも言いましたが、やり過ぎてしまった感が否めません。文字数も1892→4396と2倍ではきかないほどにパワーアップしていますから。
蛇足と感じる所もあるかもしれませんが、当小説ではエロシーンにも度々コメディータッチな部分が挿入されていることがあります。エロシーンはエロだけでいいという方は合わないかもしれません。
コメディーを挟む余地のないガチのシーンも書いていますので、今回だけで見放さないでもらえるとありがたいです。
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