―――シーカーズ隊員クーロ・アモーレ三等陸尉の独白―――
僕の名前はクーロ・アモーレ三等陸尉。ゲードゥ・トーサッツ隊長が率いる捜索・回収専門部隊の隊員さ。今日はつい先日発令された素んばらしい捜索・回収任務について語ろうと思っているよ。
妖怪という女性を性的に襲うエクセレントな生物が蔓延る世界で、魅力的なお尻を持った女性たちの所属する機動六課の娘たちが行方不明になったと言うではないか。これを捜索・救出しろというのが今回の任務さ。
……こんなに興奮する任務は他にあるだろうか? 行方不明になっているということは、ほぼ確実に妖怪とやらが絡んでいるはずだよ。麗しのお尻を持つ彼女らがいやらしく悶えているに違いないのさ。その揺れるお尻を観察、あわよくば身を以て堪能したいものだね。
ふふふ……隊長は解っているね。好きな世界に行っていいなんて。僕はお尻が堪能出来ればそれでいいからどの世界でもよかったんだけど……会議室はみんなが好き勝手言って性癖の暴露大会になっていたよ。幸い鍛え抜かれたチームワークの為せる業か、5分ほどでみんなが行く世界は決まったがね。優秀で何よりさ。ん? 僕の行った世界かい? 高町一尉とヴィータ三尉の向かった第3番管理世界リタルダだよ。ふふふ……安産型の形のいい整ったお尻と小さくてかわいいお尻が僕を待っている! なんだい? 僕はロリコンではないよ? オーパ君と一緒にしないでくれたまえ。お尻に貴賤はないのさ! 腰から下半身に向かって描かれる芸術的なヒップライン! 胸とは違う二つの丘! 割れ目からちらりと覗く可憐な菊の花(尻穴)! お尻をはまさに人生といっても過言ではないよ!
……えっ……? お尻のことはもういいのかい? まだ序の口だよ。もう少し語らせてくれたっていいじゃないか……そうか、仕方ない。僕たちはリタルダで高町一尉とヴィータ三尉の捜索を開始した。これがまた優秀な僕たちを以てしても困難な任務であったことを付け加えさせていただこう。何故かジャミングの激しい湖畔で生体反応をもとに探った僕たちは……って何だい? そんなことはいいから本題に移れと? 全く、君たちはせっかちだねぇ。わかったわかった。でもこれだけは聞いてくれ。僕たちは高町一尉のものと思しき戦闘痕を見つけたのだが……びっくりしたね。妖怪を倒していたんだから。魔法が効かないはずの妖怪を。流石は高町一尉と思ったよ。お宝映像も今回はお預けかと諦めかけていたその時さ。比較的小さな湖畔で艶めかしい声が聞こえたのは。そして僕たちの目に飛び込んできたのは……半透明の壁に埋め込まれて左右に淫らに揺れるヴィータ三尉のお尻だったのさ。あれは夢にまでみた壁尻! 僕の心は言いようのない歓喜に満たされたよ。天国はここにあったのかとね。盗撮用透明サーチャーを壁の前後に放った僕を褒めてくれてもいいんだよ? おかげでいい画が撮れたしね。素晴らしいことに高町一尉も近くにいたんだ。不定形のスライムみたいな妖怪に捕まっていたよ。若返って9歳くらいの姿になっていたのには流石の僕も一瞬目を疑ったがね……さて、長らくお待たせして悪かったね。それでは高町一尉とヴィータ三尉の痴態をご覧に入れようではないか。喜びたまえ。もちろん無修正だよ。彼女らの名誉のために目線は隠してあるがね。さぁ、君たちを官能の世界へとご招待しよう。ゆっくり堪能していってくれたまえ。
―――なのは、ヴィータの痴態―――
「んっ……ぺろ……ちゅ……あむ……んんっ……んちゅ……ちゅぱ……ちゅるっ……んんん~~~~!!!!」
四つん這いにされて責められていたなのはの三つの穴で、おちみずの卵入り妖液が爆発する。幼くなってしまった性をこれでもかと開発されたなのはは、気持ちよさそうに、おいしそうに妖液を飲み込んでいく。身体は放出されて入りきらなかった紫色の妖液や、おちみずのぬるぬるとした体液で化粧され、幼いながらも淫靡な姿を静かな湖畔に晒していた。
「はぁ……はぁ……ふふふ……気持ちいい……もっと……もっとちょうだいよぉ……」
完全に堕ちてしまっているなのはは、尚もおちみずに淫らな行為を要求する。それを受けておちみずは応えるかのように彼女の穴という穴を蹂躙し、もはや何度目になるかわからない妖液を放出するのであった。
その後もなのはを犯していたおちみずだったが、幼い彼女の瑞々しい力を奪いに奪って満足したのか、おもむろになのはを解放する。ヴィータのすぐそばに控えるようにして存在しているもう一体のぬりかべのいる方向へ放り投げる形で。
「あうっ……! いたた……ううっ……私ってば何て恥ずかしいことを……」
なのはの身体はみるみるうちに元の19歳の姿を取り戻すが、冷静になって先ほどの自分の痴態を思い出して身悶える。控えていたぬりかべが近付いていることにも気付かずに。そしてぬりかべは解放されて気の抜けているなのはに向かって倒れ込み、彼女を取り込んでしまった。
「きゃっ……何? いやっ……動けない……!」
完全に取り込まれてしまったなのははヴィータ同様壁尻の憂き目に遭ってしまうことになる。そして当然ぬりかべがそんななのはを放っておくわけがなく、形を変えたぬりかべの強直がなのはの蜜壺と菊穴に突き入れられた。
「ああああぁぁぁぁ!!!!」
ヴィータとは違って最初から固いぬりかべの強直が。突然の圧迫感に悲鳴をあげるなのは。容赦のないストロークが彼女を責めたてる。このぬりかべは激しい行為がお好みのようだ。脈打つ強直がそれを物語っている。激しいピストンはおちみずによって大いに準備されていたなのはを猛烈な勢いで高ぶらせるのであった。
ぬりかべによって激しくなのはが責められている中、ヴィータも激しい凌辱に晒されていた。ぬりかべは子種をこれでもかと放出して満足したのか、ヴィータの素肌を蠢いて刺激するだけだったが、木端妖怪が集まってきていたのだ。お馴染み雑魚妖怪餓鬼、着物を着た二足歩行のネズミ鉄鼠、ムササビのような妖怪野衾。一匹一匹は弱くとも、動けないヴィータにとっては脅威以外の何物でもない。
「おお……こんな所に丁度いい尻が……! ふふふ……餓鬼に野衾、早い者勝ちだ。ワシは淫らにこちらを誘っている蜜壺をもらうぞ!」
言うが早いか、素早い動きで間合いを詰めた鉄鼠は、いきりたった強直を準備万端の秘所へと突き立てた。それを見て慌てて動き出した餓鬼は尻穴に、野衾は前に回って口にそれぞれの一物を挿入する。
「……んんっ!? んん~~~~~!!!!」
ぬりかべの責めが落ち着いてまどろんでいたヴィータは、突然訪れた衝撃に身体を精一杯身じろがせて抵抗する。抵抗したところでぬりかべに捕らわれて壁尻状態ではどうしようもないのだが。
「おおっ……締まる……! これはワシも気合いを入れんとすぐ果ててしまいそうだ!……うっ……!」
鉄鼠は果てた。口ほどにもない。
「ふ……ふはははは……す……素晴らしい名器ではないか……搾り取られてしまったぞ!」
無駄に虚勢を張って己の不甲斐なさを誤魔化そうとする鉄鼠。小物である。心なしか言葉を発しない餓鬼と野衾も呆れた顔で鉄鼠を見やる。
「くっ……ワシをそんな目で見るなぁ……! くそ……一回で終わるわけがないだろう! まだまだこれからだ!」
「んんっ……! んっ……んっ……んっ……んん~~~!!!」
言うや否や再びいきりたった一物をヴィータの蜜壺に突き立てる鉄鼠。貪るようにピストン運動を繰り返す。ぬりかべによって開発されていたヴィータは、鉄鼠の拙い性技でも高ぶってしまい、何度目かもわからぬ絶頂へと導かれてしまう。ヴィータを絶頂させて気を良くした鉄鼠は、欲望のままに再び彼女の蜜壺へ白濁液を放出した。満足げに一物を引き抜く鉄鼠。しかしその一物はまたしても硬さを取り戻す。どうやらこの鉄鼠は早漏だが復活も早いらしい。喜々として白濁液にまみれた蜜壺に一物を突き入れる鉄鼠。早漏鉄鼠の責めは終わらない。
鉄鼠が蜜壺を責める中、餓鬼や野衾もその動きを活発にしていた。その体の大きさに見合わないほどの強直を持った二匹の妖怪は、ヴィータの幼い身体を蹂躙していた。菊の花は無惨に押し広げられ、喉奥まで侵入した野衾の強直はヴィータを苦しめる。
「おごっ……おうっ……んむう……んんん~~~~~!!!」
餓鬼、鉄鼠、野衾が同時に達する。それぞれが思い思いに動き、その欲望を放出した形だ。入りきらなかった白濁液が三つの穴から零れ落ちてヴィータを淫らに化粧する。
「……あ……うあ……うぅ……んんむ……!」
当然餓鬼も野衾も一回出しただけで満足には程遠い。目の焦点の合っていないヴィータの三つの穴にそれぞれの勃起した一物を突き入れた。木端妖怪の欲望は留まる所を知らない。ぬりかべを挟んでヴィータの穴を蹂躙し続けるのであった。
「んんんんん~~~~~~~~~!!!!!」
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どれくらいの時間が経ったであろうか、妖怪の欲望に晒された二つの壁尻は未だに健在だった。なのはもヴィータも木端妖怪の欲望に晒され、白濁液で濃い目の化粧を施されていた。だが、何事も終わりが来る。ようやく満足した早漏鉄鼠がその場を離れたことにより、木端妖怪の蹂躙劇は終幕したのである。だが妖怪が去った後彼女たちに近付く影があった。シーカーズの面々である。それは統制された動きで一切の乱れはない。例によってばれない様に念話で会話しながらなのだが。
『目標確認! 敵影なし! サーチャーよし! 撮影準備よし! 最初は誰が行く』
『僕が行くよ! 正直見ていて辛抱堪らなかったんだ! 憧れの壁尻が僕の目の前に! ハァ……ハァ……!』
『落ち着いてくださいクーロ三尉! 焦らなくても壁尻は逃げませんよ』
『そうだったね……我ながら美しくなかったよ。反省しなければ。僕は高町一尉から味わうことにするよ。ヴィータ三尉は誰が行く?』
『では私が』
『よし、妖怪はもういない! しっかりと楽しもうではないか! 分かっているとは思うけど証拠が残るから膣出しは無しだよ』
『『『『『イエス・サー』』』』』
クーロともう一人がなのはとヴィータの後に立つ。彼らのバリアジャケット特別仕様で、衣擦れの音が出ない様に下半身部分だけ消失させることが出来る。いきりたった強直が自由になる。
『これが高町一尉のお尻……! こんなに白濁液に汚れているのに綺麗だよ。生きていてよかった。では……いただきます』
「あっ……ああぁぁっ……!」
(おおっ……あれだけ蹂躙されていたのにこの締め付け……いい……気合いを入れないと果ててしまいそうだよ)
「んっ……あっ……あっ……あっ……やぁん……んんっ……んん~~~~!!!」
何度目か分からない絶頂。そして絶頂の拍子に膣に入った一物をきつく締め付けるなのは。妖怪に蹂躙されつくしても、その膣圧は衰えることはない。
(うっ……これは……まずい……出る……!)
慌てて一物を引き抜くクーロ。勢いよく蜜壺から引き抜きた一物から精液が迸ってなのはを白く染め上げる。
『みんな! 気を付けるんだよ。予想以上の名器だ! 搾り取られるよ』
『ははは……クーロ三尉が早漏なだけでは? あれだけ犯られていたのにそんな……』
『なら試してみるといいよ。僕はヴィータ三尉の方に行くから』
『では失礼して………………これは……! まずい! クーロ三尉の言ったことは本当だ! 気を付けないと本当に果ててしまうぞ…………うっ……!』
『果てたようだね……ふふふ……さて……ヴィータ三尉はどうかな? おお! 小さくて可愛らしい上に張りとツヤがあるじゃないか。小さい子供特有のぷにぷに具合! まさに甲乙付け難し。では、いただきます』
「ああっ……!」
(くぅ……これは狭いぞ……高町一尉もすごかったが締め付け具合は上をいくかもしれない)
「んんっ……あっ……あっ……うぁ……あぁん……んっ……んっ……んん~~~!!!」
(うぉっ……まずい……出るっ……!)
なのはの時と同様に慌てて引き抜くクーロ。迸った精液がヴィータの白濁液化粧を濃くする。クーロ三尉、二連敗である。そしてそれは他の隊員も同様のようで、二人とも魔性の尻と呼ばれるまでに至っていた。
『幸か不幸か、回転率がいいね。まだ妖怪が集まってくる様子はないようだ。何週できるかわからないけど、頑張ってみようじゃないか』
『『『『『イエス・サー』』』』』
シーカーズ隊員はそれからも回転率があまり落ちることはなかった。まさに魔性の尻。なのはとヴィータはシーカーズ隊員の精液を絞りつくすのであった。
どうだったかな? ダブル壁尻は最っ高だったよ。搾り取られたね。我が人生に一片の悔いなし。ただ一つ不満をいうなら白濁液にまみれすぎていたことだね。是非口で味わってみたかったよ……分かっている。僕も立派なHENTAIさ。でもお尻にかけては譲らないよ。僕らの部隊は何かしらのHENTAIの巣窟だからしかたないね。それではまた。いい夢を見てくれたまえ。
ちなみにクーロはイタリア語でお尻のことです。