―――シーカーズ隊員レイ・プラーヴ陸曹の独白―――
私の名前はレイ・プラーヴ陸曹。ゲードゥ・トーサッツ隊長が率いる捜索・回収専門部隊の隊員よ。今日はつい先日発令された最っ高にエキサイトした捜索・回収任務について教えてあげるわ。
妖怪という女性を性的に襲う素晴らし……ゴホン、もとい恐ろしい生物が蔓延る世界で、カワイコちゃんばかりの……んんっ、私が個人的に注目している機動六課の面々が行方不明になったと言うじゃない。これを捜索・救出しろというのが今回の任務よ。
……野郎共はあきれ返るほどに欲望を表に出していたわね。全く、ちょっとは落ち着きなさいと思ったものだわ。しかし行方不明になっているということは、ほぼ確実に妖怪とやらが絡んでいるということよ。あの娘たちのあんなところやこんなところが妖怪たちに無残に蹂躙されているに違いないわ。嫌がって暴れるのを無理やり押さえつけていきり立ったアレを突っ込まれているんだわ……うらやま……ゴホン、義憤に駆られた私は一刻も早く助けに行こうと思ったものだわ。
隊長ったらもぅ……行きたい世界を自由に選べるなんて、会議が紛糾しちゃうでしょう。野郎共の性癖なんて知ってどうするのよ。オーパの馬鹿はアレだしローリィは……っち……巨乳がそんなにいいか。女の価値は乳じゃないのよ! あら、ファトモーモ兄弟は一緒の世界に行くようね。バスティップ君がだらしない顔してるわ。全くあの子は欲望に忠実なんだから。まぁ、そこが可愛いところでもあるんだけどね。クーロさんは超然としているけどどうせお尻のことを考えているんでしょうね。クーゲルは相変わらず厨二病ね。でもティアナちゃんとスバルちゃんを意識しているのがバレバレよ。なんだかんだ言って二人の行った世界に立候補してるし……ふふっ……可愛い。ああ、私の行った世界? クーゲルと一緒よ。第5番管理世界ストリンジェ。
あ、野郎共の性癖なんてどうでもいいわよね。私も随分と余計なことを言ってしまったものだわ。ごめんなさい。そろそろ本題に入りましょうか。私たちの班はストリンジェでティアナちゃんとスバルちゃんを探したわ。非常に厳しい状況だったんだけど……まぁこんな苦労話ををしても意味がないわね。私たちが最初に見つけたのはティアナちゃんだったわ。かわいそうに、バリアジャケットを脱がされて裸にされていたわ。たくましいオジサマ達に輪姦されて喘ぎ声をあげている姿は何ともそそる……ゴホン、痛ましかったわ。私も混ぜてほし……んんっ、耐えきれなくなって飛び出してしまったわ……返り討ちにあったけど。
とにかく、これから見せるのはティアナちゃんの痴態よ。返り討ちにあった私のものも含まれているのは言わないお約束よ。大丈夫……わりとよくあることだから。少し前にも凶悪レイプ犯のアジトに潜入して……ああ、それはいいって? 仕方ないわね……まぁいいわ。これがティアナちゃんの痴態よ。括目して見なさい。もちろん無修正よ。よかったわね。ティアナちゃんを保護するために目線は隠してあるけど表情は妄想でカバーしなさい。さて、官能の世界へようこそ。ゆっくりと楽しんでいきなさいな。
―――ティアナの痴態―――
「んっ……んっ……んっ……んちゅ……れろ……んんっ……ぴちゃ……れろ……じゅる……じゅるるる……んんん~~~!!!」
ティアナに一物を舐められた天狗は内に秘めた白濁液を彼女の口内に放出する。絶倫の天狗による白濁液は留まる所を知らない。口内の放出されたそれは収まりきらずに吐き出されることになる。
「げほっ……げほっ……はぁ……はぁ……もぅ……やめてぇ……」
「何を言うか娘よ。この程度で音をあげるでない。ワシらの性をもっと受け止めよ」
「いやぁ……もぅ……無理よ……やめてぇ……」
「ふふふ……愛いやつよ。そのように言われてはワシの摩羅に血が集まってしまうわ。そら、行くぞ!」
「ワシもじゃ、そぉれ!」
「んむぅっ……!」
ティアナの弱々しい懇願に嗜虐心を刺激された天狗たちは一物を勃起させて彼女の口と蜜壺に突き立てる。上の穴と下の穴を塞がれたティアナは抵抗しようとするが空中では思うように体を動かせない。結果として天狗を喜ばせるだけになってしまう。弱弱しい抵抗は天狗たちの嗜虐心を満たすだけなのだ。
「んんっ……ふぁめ……んっ……ふぉんあお……いやぁ……」
「ほら、うだうだ言っとらずに舐めんか! おいしそうになぁ!」
「こっちもじゃ……もっと締め付けよ! そのために身体を鍛えたのじゃろう? はっはっは……」
(……! そんなの違う……違うのにぃ……腰が……舌が……止まらない……!)
「おおっ……いいぞ……! 高ぶってきた。そら、褒美じゃ受け取れぃ!」
「ワシもじゃ! 行くぞ、そぉれ!」
「んんんんん~~~~~!!!!」
何度目かもわからぬ放出、天狗の白濁液がティアナの口内と膣内で爆発する。収まりきらなかった白濁液がティアナを白く化粧する。ぐったりとするティアナ。休みない天狗の責めは彼女の体力を著しく奪っていた。
「そこまでよ!」
「「「「「!?」」」」」
蹂躙されているティアナをじっくりと観察してから現れたのは、レイ・プラーヴ陸曹である。
「か弱い女の子を大勢で寄ってたかって犯すなんて、なんたる外道! この私が成敗してやるわ!」
「何!? 退魔士か!? ええい、小賢しい! 貴様もこの宴に混ぜてくれよう!」
「ふふふ……できるかしら?」
「その自信がいつまで持つか見ものだな! はっ!」
「……何かしたかしら?」
「ふふふ……気付かんとは滑稽なことよ。ほれこれを見よ」
「……なっ……それは私の……!」
「ふっふっふ……そら、まだまだイくぞ!」
「……くっ……!」
「はっはっは……! どうした。もう胸当てと下穿きだけになってしまったではないか。そこの女は30分はもったぞ」
「かかか……余裕ではないか。どれ、ワシらはこの女と楽しみながら待っておくとしよう。その女はまかせたぞ」
「待ちなさい……! この……卑怯者!」
「何とでも言うがいい。貴様が弱いのが悪いのだ。そら、裸にしてしまうぞ」
「……くっ……! 避けられないなら攻撃するまでのこと! はあああぁぁぁ!!!」
レイは複数の魔力弾を作り出し、連続で天狗に向けて放つ。
「はぁ……はぁ……これでどう?」
「何かしたか? どうやら退魔士ではなかったようだな。警戒して損をしたわ。さて……そろそろ罰を与えるとしようか。胸当てと下穿きだけになってしまったからなぁ!」
「何を……きゃああぁぁ……!!」
不可視の風を受けて吹き飛ばされるレイ。そしてレイはお楽しみ中の天狗の所に乱入する形で吹き飛ばされることとなる。
「何だ、もう終わりか、早かったな。その女を楽しまなくてもよかったのか?」
「なぁに、ワシは複数で犯るのが好きなのでな。混ぜてもらおうか」
(そんな……私を助けに来てくれたのに……)
「あ……んむっ……れろ……ぴちゃ……ぴちゃ……んっ……んっ……じゅる……」
「くっ……あんたたち……何てことを……! 離せ……! 離しなさいよ!」
「ふふふ……観念せい」
「やめっ……あああぁぁぁ!!!」
せっかちな天狗がレイの蜜壺に強直をいきなり突き立てる。中々Sっ気の強い天狗だ。
「……? 何だ……? 濡れているのか! 好き者め、こうなることを望んでおったのだな?」
「……そんなわけ……んっ……ない……でしょ……汚らわしい……!」
「何を言うか。こんなに濡らしておるくせに。乳首も勃っておるではないか」
「やめっ……触るな……転がすな……!」
口ではやめろと言いながらも身体は反応してしまっているレイ。実はこのレイという女、レイプ願望を持っており、あわよくば妖怪に犯されようと機会をうかがっていたのだ。しかもやっかいなことにこの女、ただ犯られるだけではなく、抵抗したがあえなく犯られてしまうというシチュエーションが大好きなのだ。他の現場でも結構やらかしている。今回もその悪い癖が出てしまったと言えよう。ティアナにとっては最悪の形となってしまった。助かると思った矢先の出来事である。助ける気など全くなかったのだから酷い話である。
(私のせいで……うぅ……ごめんなさい)
「じゅるるる……れろ……ぴちゃ……ぴちゃ……じゅっ……じゅるる……」
悪いと思ったティアナはさらに天狗の一物に吸い付き、腰を振る。最も、悪いと思っているからの行為とは言い難いほどに乱れているのだが。
「おおっ……吸い付いてくるわ……こやつ……上手くなったではないか。ふふふ……調教の賜物よな」
「こちらも素晴らしい締め付けよ。油断すれば果ててしまうな」
「ちゅっ……あむっ……れろ……ちゅぱ……れろ……じゅる……じゅるるるる……!」
「くっ……いいぞ……褒美だ、受け取るがいい!」
「ワシもだ……そら、イくぞ……!」
「んんんん~~~~!!!!」
これまでの比ではないほどに放出される白濁液。それはティアナの白い化粧をさらに濃くする。
「ん……コク……コク……んんっ……はぁ……はぁ……」
「ふははは……こやつ……飲みおったわ……! ふふふ……この征服感、癖になるわい。生娘が堕ちる様はそそる。そっちの娘も具合がよさそうだ。なかなかの拾いものよな」
「然り。まだまだ時間はある。楽しませてもらおうか」
「「いやああああぁぁぁぁぁ!!!!」」
二つの嬌声は留まることを知らず、全ての天狗が満足するまで饗宴は続けられるのであった。
ふふふ……どうだったかしら。二人分の痴態が見れてお得だったでしょう? 素晴らしい体験……ゴホン、不覚を取ってしまったけどネタを提供できたから別にいいわ。感謝しなさい。え、わざと犯られたのではないかって? そんなことあるわけないじゃない。殴るわよ。他の子の痴態もあるみたいだから見たかったら隊員に交渉してみなさいな。それじゃあいい夢を。
レイプ願望持ちの変態女でした。