私の名前はエィロス・イーシャ。ゲードゥ・トーサッツの紹介でシャマル医務官の代わりに機動六課の隊舎で医務官を務めることになった者だ。今回の出向は妖怪とやらに犯されて落ち込んであろう機動六課の女性陣の精神的なケアと、身体に異常がないかの検査が主な仕事になるだろう。想像だにしなかった生物による凌辱は彼女たちの心にさぞかしダメージを与えたことであろう。一医者として彼女たちが一刻も早く立ち直れるように手を尽くしていかなければならない。それこそが私に課せられた使命なのだから…………………………
なぁんて、言うとでも思ったか! そんなのは表向きに決まっているだろうが! ぐふふ……凌辱によって心を折られた女……最高だな……あのこの世の終わりと言いたげな表情、満たされた気分になるよ。言葉巧みにその時の状況をその女の口から語らせる時なんて思わず達してしまいそうだ。これも医者の特権だな。今回もバッチリと堪能させてもらうとしよう。しかも今回は身体検査も仕事に含まれている。ふふふ……どんなエロい格好をさせてやろうか……わざと微妙なところを触るのもいいな。何をやっても医療行為だと言えば大抵のことは何とかなる。腕のよい医者として通っているからなおさらだ。しかも今回はトーサッツの奴のお墨付きだ。やりたい放題してやるとしよう。今から楽しみでしょうがないな。女どもよ、私の掌の上で踊るがいい。はっはっは……!
さて、機動六課で私の犠牲となる記念すべき第1号は誰だ? ふむふむ……ティアナ・ランスターか……資料映像によると焦らしプレイからのおねだりに集団レイプだったな。レイのやつ……またやりやがったな……一挙両得で映像としては素晴らしかったがな! まぁいい、そろそろ獲物を呼ぶとしよう。ふふふ……どんな表情をするか今から楽しみだ。
「ランスターさん、どうぞお入りください」
「……失礼します」
「ランスターさん、こんにちは。はじめまして。シャマル医務官に変わって医療全般を預かることになりました、エィロス・イーシャといいます。よろしくおねがいしますね?」
「……はい……」
ふふふ……恥ずかしがって俯いていやがる……ちょろすぎるぞ小娘……私の48ある必殺技のうち最初の一つでもう陥落か。だがこれならば仕事がやりやすい。あとはちょっとした話術で緊張をほぐしてやればいいだけの簡単な仕事だ。10分ほどかな? 案の定、安心したのか、会話が弾む。さぁ行くぞ? 羞恥攻撃第一号だ。
「さて……ティアナさん……答えにくいことだとは思うけど……妖怪に犯された時のこと……教えてくれるかな?」
「えっ…………はい…………あの妖怪は……妖怪たちは私を焦らしに焦らしました……イく寸前で止められて……何度もそれを繰り返されて……耐えきれなくなった私は……妖怪に懇願してしまったんです……イかせてくださいと……! それから初めてを奪われて……初めてなのに……気持ちいいと思ってしまったんです……! そのまま犯され続けていたら……シーカーズのレイさんが来てくれたんですけど……助けに来てくれたレイさんまでもが妖怪たちの毒牙にかかって……! 私悔しくて……!」
ひゃっはー! キタコレ! セカンドレイプってやつだな! ご馳走様です。バッチリ表情と共に録画させてもらったぞ。ふむ……これは泣きそうだな。よしよし吐き出させてやろう。カウンセリングの一環だ。少しは仕事らしいことをしないとな。
「ティアナさん……! 辛かったですね……よく私に伝えて下さいました。悔しかったでしょう……いいんですよ……泣いても……あなたはどうも強がりが過ぎる……」
「先生……私……ぐすっ……うぅ……うわあああぁぁぁ…………!!!」
うはははは……落ち込む女の泣き顔……大好物です。本当にありがとうございました。さりげなくボディータッチもしてやる。嫌がるそぶりはない。成功だな。我ながら恐ろしいまでの手腕だと思う。だが……ここらで駄目押しをしておいた方がいいかもしれないな。
「落ち着きましたか?」
「ぐすっ……はい……すみません、みっともなく泣いてしまって」
「ははは……いいんですよ。患者さんの気持ちを受け止めるのも医者の仕事です。かわいいあなたに頼られて嬉しくない男なんていませんよ」
「かわ……もぅ……先生! からかわないでください」
ちょろすぎるぞティアナ・ランスター! さて……そろそろ本題にはいるとしようか。
「ふふふ……本心なんですけどね。さて、ティアナさん、これから身体の診察に移りますけどよろしいですか?」
さてどうだ? 手応え的には了承してくれるだろうが……
「…………はい……ちょっと……いや、かなり恥ずかしいですけど……よろしくお願いします」
エクセレント! 獲物が網にかかったぜ! ふふふ……どうしてやろうかな?
「浄化はしていても身体の方は安全かどうかまだわかりません。魔力と妖力の関係性は解らないことだらけですからね……これからの医療技術の発展のため、ご協力感謝します。では下の衣服を全部脱いで、そこの分娩台に横になってください」
おまたおっぴろげに決定だ。羞恥に悶える姿が目に浮かぶぜ。
「……わかりました……あの……あっち向いててください」
「これは失礼……! では準備出来たら教えて下さい」
当然お着替えシーンは盗撮用サーチャーで撮影している。恥ずかしそうに躊躇いながら脱いでいる様が丸分かりだぜ。眼福眼福。
「先生……準備出来ました…………よろしく……お願いします」
「わかりました。では、ここに足を置いて…………そうです。では……固定しますね?」
ひひひ……おまたおっぴろげ完成~! 顔が羞恥で真っ赤じゃないか。最っ高にそそるな。おっと、勃起は幻術で隠しておかないとな。幻術のエキスパートらしいから慎重にしないといかんのが厳しいところだ。
「楽にしてくださいね。力を抜いて……ゆっくり呼吸してください…………では、確認していきますね……」
御開帳~! おお、あれだけ犯られたのにピンク色で綺麗なままだ。若いっていいねぇ。
「……んっ……」
ふふふ……耐えてる耐えてる……必死でかわいいねぇ……さて……ここはどうかな?
「あんっ……!」
おっと……弱い所を刺激してしまったようだ。フォローしておこう。
「すみません……痛かったですか?」
「い……いえ……気にしないでください」
はっはっは……健気なことだ。さしずめ医療行為だと言い聞かせているところだろう。ふふふ……私の責めはこんなものでは終わらんぞ? 覚悟するがいい。
「そうですか……少し見辛いですね……クスコを使いますがよろしいですか?」
「えっ……クスコ……ですか……?」
「ええ、女性器を開いて患部を見やすくするための器具です」
「うぅ……恥ずかしい……です……」
さすがに拒否するか……だがそうは問屋が卸さない! 私の話術をとくとご覧あれ。
「しかしティアナさん、何か異常があってからでは遅いのですよ? 今後のため……何よりあなた自身のためにご協力お願いできませんか?」
「うぅ~~…………わかりました……よろしく……お願いします」
はい、一本釣りぃ! やはりちょろいなティアナ・ランスター。お礼に最っ高の羞恥心をプレゼントしてやろうじゃないか。
「ご協力、感謝します。それでは……入れますね? 力を抜いてください」
「~~~~っ…………!」
ティアナちゃんの恥ずかしいところが丸見え! この瞬間のために生きてきたといっても過言ではない。素晴らしい光景だ。
「はい、入りましたよ。痛くはないですか?」
「……はい……んんっ……大……丈夫です……」
耐えてる耐えてる……いいねぇ……達してしまいそうだよ。
「では……診察を再開しますね」
さぁ、観察タイムだ! じっくりねっとりねめるように観察してやろう。覚悟するがいいティアナ・ランスター!
「はい、終わりましたよ。ティアナさん」
「あ……ありがとうございます……あの……どうだったのですか?」
「とりあえず変な病気などの疑いはありません。その点は安心してください」
「よかった……」
安心するのはまだ早いぞティアナ・ランスター。この報告で表情が崩れるのが楽しみだ。
「しかし……ちょっと確認し辛かったのですが、紫色の靄みたいなものが見られました。医学上このような靄が胎内に留まったままというのは考え難いです。妖怪関連の何かの可能性があります」
「そんな……! 先生、何とかならないんですか!?」
いいねぇ……この表情……滾る! まぁ、堪能したからこれ以上は勘弁してやろう。フォローしとくか。
「そうですね……今、妖怪対策本部がこの隊舎にあることはご存じですね?」
「はい。退魔士? という方々が来られているとか」
「ティアナさんは浄化の符というものを事前に使用されたと思います。その符を作ったのも彼らです。彼らは正に妖怪の専門家です。私から掛け合って協力を仰いでみましょう。幸い対策本部のトップクラスの者に伝手がありますから」
「ありがとうございます……! よろしくお願いします」
「お任せください。では、本日の診察は以上にしましょう。お大事になさってください」
「はい。先生、ありがとうございました!」
「どういたしまして。次の診察は来週のこの時間にしましょうか」
「はい。それでは失礼します」
「ええ。お疲れ様でした」
ティアナ・ランスターが帰っていく……今日は最高に上手くいったな。次は一週間後……今度はどのように辱めてやろうか……今から楽しみでしょうがないな。ふふっ……ふふふふ……あ~はっはっは…………。
エィロスの外道っぷりがわかっていただけたかと思います。ドSのゲス野郎です。