※この作品はR-18です。

神楽魔法譚 ~次元世界妖怪録~   作:まさらのむひと

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久々に妖怪による凌辱です。お楽しみください。


ギンガ凌辱 ~ぬらりひょん~

 首都クラナガンでは今、行方不明事件の洗い出しが行われていた。妖怪対策本部から打診を受けた形になる。陸士108部隊もそれに倣って行方不明事件の捜査を行っていた。その現場で指揮を執っているのはギンガ・ナカジマである。

 

「ふぅ……やはり最近になって行方不明事件が多くなっているわね……誘拐にしては犯人からの声明はないし……いよいよ本部の言っていることが現実味を帯びてきたわね……」

「ナカジマ陸曹、行方不明者を発見しました! これまでと同様、衣服を身に着けておらず、精液と思われる液体が付着した状態だったようです」

「そう……これは由々しき事態ね。ご苦労様。被害者の方を丁重に病院にお連れして」

「はっ……失礼いたします」

「とりあえずこの近辺の捜査は終了したわね……ひとまず引き揚げましょうか……うっ……トイレ行っとけばよかった……こんなところで行きたくなってくるなんて……」

 

 ギンガは仕方なく近くの公衆トイレで用をたすことにした。中々限界だったのである。

 

「それにしても何だか汚いトイレね……背に腹は代えられないと言ってももっと綺麗な所にするべきだったかしら……」

 

 ギンガの班が捜査している区域は中々に治安の悪い所だったらしく、トイレが汚かったのだ。卑猥な落書きを見て顔を顰めるギンガ。こんなところは早く出るに限るとスカートと下着を下ろす。

 

「…………ふぅ……危なかった……捜査が順調に進むのも考え物ね……思わずトイレに行くの忘れちゃったじゃない……さて……用もたしたし、こんな汚いトイレなんて出て隊舎に帰ろうかな………………!? な…何これ……! タコの……足? 動けない……!」

 

 ギンガは油断していた。だが無理もない。人間誰しも用をたす時には無防備になるものである。トイレに潜んでいたぬらりひょんが牙をむいたのである。

 

「ヒッヒッヒ……地球でやられた傷を癒すために空気の淀んだ所にいたがこれは中々良い獲物が掛かったねぇ……ワシの妖力の回復に協力してくれんかお嬢ちゃん」

「……妖怪!? くっ……離しなさい!」

「離せと言われて話す阿呆がいると思うかね? それにしてもいい格好じゃないか。可愛いアソコが良く見えるよ? ヒッヒッヒ……」

「やっ……見ないで……!」

 

 ぬらりひょんが肩越しにギンガの大事な所を覗き込む。地球で音羽姉妹に受けたダメージで、ただでさえ皺だらけで醜い容貌が更に崩れている。軽いホラーだ。もっとも、ぬらりひょんは怖がらせるつもりは微塵もないのだが。彼にあるのはどのようにしてギンガをエロくよがらせるか、もとい妖力を回復するかだ。

 

「ヒッヒッヒ……なぁに、恥ずかしがることはないよ。ワシに身を任せておけば極上の快楽を味あわせてあげるから」

「嫌っ……! そんなのいらないわ!」

「そうは言ってもねぇ……ここまできて何もしないなんて……そんなことできるわけないじゃないか」

 

 そう言う間にもぬらりひょんはタコ足でギンガの制服を器用に肌蹴させ、ブルーの地味なブラジャーを露出させる。

 

「やめっ……脱がさないで……! 嫌ぁ!」

「なんだ……地味なぶらじゃあだねぇ……お嬢ちゃんのような器量よしならもっと男を誘うようなエロい下着をつけていてもいいんだよ?」

「……っ……余計な……お世話よ!」

「こんなエロくない下着は取り外してあげよう。そうすれば文句なしにエロくなるしねぇ……」

「やっ……やめっ……! ああっ……!」

 

 言うが早いかブラジャーを剥ぎ取ってしまうぬらりひょん。ブラジャーに隠された巨乳が白日の下に晒される。

 

「おおっ……思った通りエロいおっぱいだねぇ。ワシの目に狂いはなかったよ。さて、楽しませてもらうとしようかねぇ……ヒッヒッヒ……」

 

 そういってぬらりひょんは触手を胸に這わせて縛り上げる。八の字に締め上げられた乳房が形を変える。

 

「痛っ……やめて……!」

「痛かったかい? 大丈夫、じきに気持ちよくなるから我慢しなさい」

「そんなわけ……くぅっ……!」

 

 痛みに抗議の声をあげるギンガだったが、ぬらりひょんはどこ吹く風、少しも慮ることなく、むしろ締め付けをきつくする。

 

「うぅ……やめっ……ああっ……」

「そんなにきついのかい? 仕方ないねぇ……これならどうだい?」

 

 ひとしきり胸を締め上げて満足したのか、触手を二つの双丘に鎮座するさくらんぼに伸ばす。

 

「……っ……! んんっ……どうってこと……ないわ……!」

「そうかい? ならこんなことをしてもいいんだね?」

「……あぁん! やめ……いやあっ……!」

 

 強がりを言うギンガに対してぬらりひょんが次にとった手段は、タコ足の吸盤で乳首に吸い付くことだった。これには堪らず艶めかしい声をあげてしまうギンガ。しかしぬらりひょんの責めがこの程度で終わるはずもなく、放置されていた下腹部に向けてその魔手を伸ばしていく。

 

「やぁ……やめて……こんなの……いやぁ……」

 

 下腹部へ伸びた触手は股の下を通り、ギンガの大事な所を擦り上げながら引っ張り上げて、性的刺激に慣れていないギンガを責めたてる。擦り上げ、引っ張り上げながら吸盤を吸い付かせ、快感を与えていくぬらりひょん。健気に耐えるギンガだったが、触手が器用にクリトリスを露出させ、吸盤が吸い付いたその時……

 

「あああああぁぁぁぁぁ!!!!」

 

否応もなく絶頂の憂き目に遭ってしまうのだった。

 

「はぁ……はぁ……私の身体に……何が起こったの……?」

「なんだ、知らないのかい? 知らない歳でもないだろうに……まぁいいか、ワシが教えてあげよう。お嬢ちゃん、キミはねぇ、イったんだよ」

「イった……?」

「わからんのかね……やれやれ……つまりね、絶頂したんだよ。その様子だと初めてのようだね。これは楽しみが増えるというものだよ」

「これ以上何を……!」

「ん~? いくらでもあるよ? そのかわいいお口で奉仕してもらったり、たわわなおっぱいに挟んでしごいてもらったり……何より愛液の溢れる蜜壺に触手を突っ込んでズポズポしたりねぇ……ヒッヒッヒ……」

「奉仕……? しごく……? 蜜壺……?」

「全く……大きな子供じゃないか……だが……いいねぇ……教えてあげる楽しみができたというものだよ……あぁ……でも我慢できない……」

「な…何を……! あああぁぁぁ!」

 

 股下を擦り上げていた触手がギンガの蜜壺に突入する。愛撫で濡れていたとはいえ、処女の彼女には快楽より痛みの方が勝っていたのか、絶叫をあげるギンガ。

 

「痛い……!! やめて……! 何をしてるの!?」

「気持ちいいことだよ……ワシにとってねぇ……ヒッヒッヒ……まぁ心配しなくてもお嬢ちゃんもじきに気持ちよくなるよ。安心するといい」

「そんなこと……!」

「あるんだよ。それが女の子だからねぇ……それにかわいい女の子の悲鳴はワシにとって天上の響きだよ。もっと聞かせておくれ」

 

 相変わらず趣味の悪いぬらりひょんはギンガの悲鳴をスパイスに己を高めていく。わざと膣内で吸盤を吸い付かせて痛みとも快楽とも取れるような刺激を与えながら。

 

「あっ……あっ……んんっ……やめっ……あぁん……いやっ……やめてぇ……!」

 

 ぬらりひょんによるねちっこいストロークは、イくかイかないか絶妙なところを突いていく。いわゆる寸止めというやつだ。先ほどまで処女だったギンガはその巧みな技術に翻弄され、息も絶え絶えになっていく。

 

「はぁ……はぁ……もぅ……やめ……」

「んん~? 本当にやめて欲しいのかねぇ? こんなにココを濡らして、ワシの触手を締め付けているのに? ウソをいっちゃあいけないよ」

(うぅ……嫌なのに……やめて欲しいはずなのに……何で……? 物足りないなんて思ってしまうの……? 私の身体……どうなっちゃっているの……? 怖い……怖いよ……お父さん……!)

 

 ぬらりひょんは待っているのだ。ギンガが懇願するのを。ギンガが内心で葛藤しているのを知ってか知らずか、変わらず寸止めを続けるぬらりひょん。もうすでに10回以上もイく寸前で止められ、ギンガはもはやどうしようもなくなっていた。助けを求めるようにぬらりひょんを見つめる。

 

「どうかしたかね? 物欲しそうな顔をしているねぇ……ヒッヒッヒ……ああそうか、イかせて欲しいんだね? いいよ、言ってみなさい。どうか私をイかせてくださいぬらりひょん様~とねぇ」

「誰がそんなことを……! んんっ……やめっ……ああっ……何か来ちゃう……………………そんな……何で……」

「聞いてなかったのかい? さっきのセリフを言ってないのにイかせるわけにはいかないねぇ」

 

 ぬらりひょんは嗜虐的な笑みを浮かべてギンガに恥ずかしいセリフを促す。当然のように寸止めを繰り返しながら。

 

「……ください……」

「ん? なんだって?」

「イかせて……ください……ぬらりひょん様ぁ……! もぅ……耐えられないんです……! イジワル……しないでぇ……!」

 

 一人の女が雌に堕ちた瞬間だった。屈辱的な言葉をギンガに言わせたぬらりひょんは満足げに頷くと、クリトリスを吸盤で吸いながら、触手を膣奥まで突き込んだ。

 

「あああああぁぁぁぁぁ…………!!!!」

 

 ギンガは絶叫をあげて絶頂する。そしてそれと同時に大量の白濁液を放出するぬらりひょん。子宮口に叩きつけられたそれは収まりきらずに逆流して溢れ出す。人間には到底無理な量だ。

 

「ヒッヒッヒ……最高によかったよ、お嬢ちゃん。でもねぇ、まだまだワシは満足していないんだよ。もう少し付き合ってくれないとねぇ?」

「いや……もう……やめて……いや……いやあああぁぁぁ………!」

 

 涙を流し、震えながら懇願する様子にもはや管理局の敏腕捜査官の見る影はない。嗜虐的な笑みをさらに深めたぬらりひょんは、ギンガをさらに蹂躙するために四肢を縛り上げて持ち上げ、まだ凌辱していない穴を目指して触手を伸ばしていく。もはやギンガには蹂躙される未来しか残されていない。汚辱にまみれたトイレには、何かを打ち付ける音と水音が響き渡るのだった。助けが来るその時まで。

 




このぬらりひょんは地球で音羽姉妹に敗北したやつです。天文学的な確率により次元世界に転移しました。これからいろいろと活躍させたいですね。ぬらりひょんのモデルは前にも述べましたが、慟哭そしてのエロジジイ、神田川です。
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