―――シーカーズ 阿呂間野・花緒莉の独白―――
おはようございます~。私の名前は阿呂間野・花緒莉っていいます~。階級はえっと~あっ、そうそう、陸曹長でしたぁ~。ごめんなさい、私ってば忘れっぽくって……。私はゲードゥ・トーサッツ隊長の率いるシーカーズっていう部隊に所属しています~。この部隊はですね~、捜査・回収専門の部隊でして~、行方不明者を見つけるすごい部隊なんですよ~。特にゲードゥ隊長が赴任してから目覚ましい活躍をしています~。すごいですよねぇ~。カッコイイですよねぇ~。
でもねぇ、非常に残念なことなんですけど~、うちの部隊はエッチな子が多いんです~。ちょっと前の任務で……自分の性欲に忠実に動いた子が多くって……。機動六課の子たちには悪いことをしちゃいましたねぇ~。いかがわしいビデオが出回っているんです~。ほんとにもぉ、めってしなきゃいけませんね~。でもまぁ、男の子ですから~、そんな気分になってしまうのもしょうがないんですよね~。今度まとめて相手をしてあげましょうか~。それで少しは女の子に優しくなれるんじゃありませんかねぇ~。
それは置いておきまして~、最近妖怪っていう生き物が現れたんですよ~。何でも女の子を襲うんだとか~。怖いですよねぇ~。機動六課の子たちが襲われたみたいです~。さっき言いましたいかがわしいビデオっていうのがこの時の映像のようですねぇ~。ほんとにうちの子たちはエッチでいけませんねぇ~。私も人の事は言えませんけど~。
妖怪さんの対策本部がクラナガンに移されてから、行方不明事件の洗い直しをしたんですけど~、やっぱり妖怪さんによるものが多いみたいです~。そしてついこの間のことなんですけど~、行方不明事件の調査中だった陸士108部隊のギンガ・ナカジマちゃんが~、行方不明になっちゃったんですよ~。シーカーズの出番ですねぇ~。行方不明になる直前に入ったと思われるトイレを調査したんですけど~、びっくりしましたねぇ~。異界になっていたんですよ~。入ったら入口が消えてですね~戻れなくなったんです~。そこから生体反応を頼りにギンガちゃんを探しました~。大変でしたねぇ~。運よくギンガちゃんを見つけたんですけど~、沢山妖怪さんがいましてねぇ~、私特製の鎮静アロマが出来るまでギンガちゃんは妖怪さんたちに犯されちゃいました~。可愛そうでしたけど慎重に行動しないと私までやられちゃいますからねぇ~。ギンガちゃんには我慢してもらいました~。何とか私特製の鎮静アロマが完成して~、妖怪さんが微睡んでいるうちにギンガちゃんを回収しました~。助けられてよかったです~。でもねぇ~、またうちの子たちの悪い癖がでまして~、ギンガちゃんの犯されている所を撮影しちゃったみたいです~。ほんとにもぅ、困ったちゃんが多い部隊ですねぇ~。
ん~? その映像はないのか、ですかぁ~? 一応持っていますよ~。妖怪さんたちがどんな生き物か知らないと効果のあるアロマが作れませんからねぇ~。私のオナニー用でもありますけど~。見せて欲しいですかぁ~? やっぱりあなたたちも男の子ですねぇ~。もぅ、仕方ありませんねぇ~。他の子たちには内緒ですよ~? ギンガちゃんの痴態を見せてあげますねぇ~。もちろん無修正ですよ~。よかったですねぇ~。あ、可愛そうだから目線はしてありますよ~。それじゃあ楽しんでくださいねぇ~。
―――ギンガ痴態―――
「ヒッヒッヒ……即席だったけど中々いい空間が出来たねぇ。それじゃあ続きといこうか、お嬢ちゃん」
「やめてっ……! これ以上何をするっていうの!?」
「何って……フェラとかパイズリとかいろいろあるじゃないか。まだお尻も味わっていないしねぇ」
「ふぇら……? ぱいずり……? お尻を味わう……?」
「やっぱり何も知らないんだねぇ。教えるのが楽しみでしょうがないよ。ヒッヒッヒ……」
にやにやと笑うぬらりひょんがギンガに向けて触手を伸ばす。
「待ってくれんか、ぬらりひょんさん。見ているだけじゃあ拙僧も辛抱たまらんよ。参加させてはくれまいか」
「一つ目入道か……まぁかまわんよ。一緒にこの子を味わおうじゃないか」
「かたじけない。この娘、本当にいい身体をしている。拙僧の摩羅がはちきれそうだ」
「しかもつい先ほどまでは生娘だったんだよ? それにエッチなことは何も知らないときたものだ。教え甲斐があるだろう? 一つ目入道よ」
「然り。如何にして教えるか楽しみでならんよ」
「……っ……何を勝手なことを……! あなたたちの思い通りにはならないわ!」
「気丈だねぇ……それを崩していくのがたまらないよ。どんな風に乱れるか、今から楽しみだねぇ……ヒッヒッヒ……」
「くっ……やれるものならやってみなさい!」
「さっきあれだけ乱れたくせに、もう忘れたのかい? だとしたら思い出させてあげないとねぇ」
「ほぅ……それは素晴らしい。拙僧も手伝わせてもらおうか」
「いやっ……触らないで……! あんっ……!」
先ほどぬらりひょんに散々焦らされた余韻がまだ残っているのか、触れられただけで顕著な反応を返すギンガ。
「おお、相当敏感になっておるではないか。拙僧の筆でも感じるのではないか?」
「お得意の写経かい? ワシはあまり好きではないねぇ。綺麗な素肌が台無しじゃないか」
「ふふふ……拙僧は坊主と言っても破戒僧でな。経などとうに忘れたよ。代わりに……そうだな……厠の落書きみたいなものを描くのはどうだろうか」
「それくらいならアクセントになっていいかもしれないねぇ。頼むよ一つ目入道」
「承知。さて、何を描こうか」
そう言って一つ目入道はギンガの身体に筆を走らせる。
「んんっ……やめっ……いやぁ……気持ち悪い……やめてぇ……!」
身体の微妙なところを刺激されて身悶えるギンガ。そうこうしているうちにも一つ目入道の筆は止まらない。
「……ふぅ……描き終わったぞ……どうだろうか、ぬらりひょんさん」
「おお、なかなかいいじゃないか」
ギンガに描かれていたのは“便女”“レイプ希望”“お○んぽ下さい”“ザーメン中毒”など卑猥な言葉のオンパレード。にやにやと笑いながら満足そうに眺めるぬらりひょんと一つ目入道。
「いやぁ……何……? 何を描いたの?」
日本語のわからないギンガは困惑している。思わず内容を尋ねてしまうほどに。
「知りたいかい? お嬢ちゃん。君に描かれたのはねぇ……便女、レイプ希望、お○んぽ下さい、ザーメン中毒……それぞれとっても卑猥な言葉なんだけどわかるかい?」
「……いやっ……そんなの……わかりたくないわ……やめて……消して……!」
「まずお○んぽ下さいだけどねぇ……これはわかるよねぇ? 男のアレをお○んこに入れて下さいっていう意味だよ? さっき触手を入れてあげただろう? それと同じような事をお嬢ちゃんは要求しているんだ。エッチだねぇ……」
「だめ……解説なんてしなくてもいい……! やめてっ……聞きたくない……!」
「まぁまぁ……聞きなさい。レイプ希望……これはねぇ……無理やり犯されるのが好きという変態女の代名詞だよ。全くお嬢ちゃんは好き者だねぇ……もちろん希望通りに犯してあげるよ。よかったねぇ……?」
「いやぁ……やめてぇ……そんなこと……希望してない……描いたのはあなたたちでしょう……! 消して……消してよぉ……!」
「ふふふ……興が乗ってきたぞ……必死に懇願するその顔……最高だ……滾ってきたぞ……さぁ、パイズリを教えて進ぜよう。ついでにフェラもな。拙僧を悦ばせるのだ」
「いやっ……何するの……! 来ないで……! いやぁ……!」
必死に逃げ出そうとするギンガだったが、ぬらりひょんの触手がそれを許さない。それどころか、ちょうどパイズリがしやすい場所にギンガを持っていく。
「それ、その豊満な胸で拙僧の摩羅を挟め……そうだ……そのまま上下、左右に動かせ……いいぞ……なかなか気持ちが良い……もっと激しく……そうだ……うまいぞ……」
「うぅ……気持ち悪い……こんなの……いやぁ……」
「ヒッヒッヒ……いい感じだねぇ……それじゃあワシはお○んことお尻を使わせてもらうとしようかねぇ?」
「……!? 何を……! いやああぁぁ……!!」
宣言通り、ぬらりひょんの触手がお○んこと尻に突入する。いや、尻にはぬらりひょんの一物が入っているようだ。少し変則的なサンドイッチの形となってしまうギンガ。
「おお、あちらも始めたようだな……さて、娘よ……今度はフェラを教えて進ぜよう。フェラとはな……今そなたが挟んでいる拙僧の摩羅を……ふふふ……お○んぽを舐めたり咥えたりすることだ。さぁ……やってみるといい」
「……! そんなの……んんっ……嫌よ……! するわけ……あぁん……ないじゃない……汚らわしい……!」
ぬらりひょんに二穴を犯され、喘ぎ声をあげながらも、気丈に拒むギンガ。身体は許しても心だけは屈しないとでも言わんばかりだ。一度堕ちたのは無かったことにする気らしい。
「……ちっ……いいからやれっ……!」
「んむぅ……!!」
頑なに拒むギンガにしびれを切らしたのか、頭を掴んで強引に咥えさせる一つ目入道。目を見開いて苦しげな表情をするギンガだったが、知ったことかと言わんばかりに頭を押さえつけられて吐き出させないようにされてしまった。
「んんっ……じゅぼ……じゅぼ……ごふっ……ふぁめ……こんあお……んぼぉ……!」
「ふふふ……苦しいか? 素直に咥えんからよ。それ、やめてほしくば自分から奉仕することだ」
そう言いながらも激しく口内を蹂躙する一つ目入道。苦しげな表情で目を白黒させるギンガだったが、観念したのか舌を這わせ始める。
「じゅぼ……じゅぼ……れろ……じゅぱ……んんっ……くるひい……らめうかあ……ひゃめへぇ……」
「ほう……? ならば言うがよい。一つ目入道様のお○んぽを舐めさせて下さいとなぁ!」
「……! ふぉんな……! いあ…………んぶぅ……!」
嫌がる気配を感じた一つ目入道は無言で再び頭を掴んで強引に腰を動かす。
「じゅぼ……じゅぼ……ひゃめ……いいあふ……いいあふかあぁ……!」
「ふふふ……最初からそうしておけば苦しまずに済んだものを……さぁ、言うがよい」
「うぅ……下さい……」
「んん? 聞こえんな、もっとはっきりと言わんか」
「舐めさせて下さい……! 一つ目入道様のお○んぽ……舐めさせて下さい……! うぅ……もぅやだぁ……」
「ふははは……堕ちおったわ……それ、しっかりと奉仕するのだ。勉強はまだまだ続くぞ?」
哀れギンガはぬらりひょんに続いて一つ目入道にまで恥ずかしいセリフを言わされてしまったのだった。
「ヒッヒッヒ……一つ目入道のやつ……なかなかやるじゃないか……女の子が堕ちるのは本当に滾るねぇ……ワシも頑張らなければ……それ、ラストスパートじゃ」
様子を伺っていたぬらりひょんは、ギンガが堕ちるのを確認すると、ねちっこく責めていたのを一変させて激しいストロークを始める。
「んん……!? やめ……! いやっ……いやあああぁぁぁ……!!!」
たまらずイってしまうギンガ。イったところで責めが終わるわけではない。ぬらりひょんの触手は、一物は、的確にギンガの弱い所を責め抜いていく。
「そちらに気をとられるなよ? 拙僧の摩羅にもしっかりと奉仕するのだ」
「んんっ……じゅる……れろ……れろ……じゅるるるるる……!」
「おお、いいぞ……出る……出るぞ……しっかりと飲めよ? そら、飲め!」
「おお、ワシもそろそろじゃ、ちゃあんと受け取るのじゃ! それ!」
「んんんんん~~~~~!!!!」
ギンガを責める二体の妖怪は、それぞれの穴に向かって己の欲望をこれでもかと放出した。
「……げほっ……げほっ……はぁ……はぁ……気持ち……悪い……こんなの……もぅいやぁ……!」
下の二穴に出された白濁液は入りきらずに零れ落ち、口に出されたそれはあまりの多さとまずさにギンガの口から吐き出される。
「ちぃ……吐き出しおったか……! まぁいい、またいくらでも出してやればいいのだからなぁ……!」
「ふふふ……お嬢ちゃん……さっきそのかわいいお口に出されたものは何か知っているかい?」
「ぁぅ……?」
「精液だよ。またの名をザーメンという。先ほどお嬢ちゃんに描かれたザーメン中毒というのはねぇ……精液大好き、という意味じゃ。よかったねぇ……一つ目入道がまだまだくれるみたいで」
「いや……もう……いやぁ……!」
「まぁまぁ、聞きなさい。最後に便女っていうのはねぇ、便器女、つまりシモの処理をする道具のことだよ。幸い周りには沢山妖怪がいるしねぇ……これからお嬢ちゃんは文字通り便女になれるんだ。よかったねぇ……ヒッヒッヒ……」
「いやっ……いやあああああぁぁぁぁぁ……!!!!」
これからギンガは文字通り便女となる。妖怪のシモを処理する道具となったのだ。そこに気丈な捜査官はもういない。ただ道具として扱われる哀れな雌がいるのみであった。花緒莉の助けが入るそのときまで。
すごかったでしょ~? あのギンガちゃんがあんなに乱れるなんて今でも信じられないわぁ~。可愛そうなギンガちゃん。私のアロマでケアしてあげないといけないですねぇ~。今度機動六課の子たちに処方することになっているのよ~。ギンガちゃんも仲間に入れてあげないと~。それじゃあ僕ちゃんたち~? もう満足したんじゃないかしら~? あんまりおイタはしてはいけませんよ~? お姉さんとの約束です~。それじゃあ、ま・た・ね?
アロマノ・カオリさんはこんな感じになりました。こう見えて部隊内では1、2を争う強さです。隊内の男性陣全員とヤっている性剛でもあります。それもあって部隊では誰も頭が上がりません。みんなのお母さんでもあるのです。