※この作品はR-18です。

神楽魔法譚 ~次元世界妖怪録~   作:まさらのむひと

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ご無沙汰しています。実に二か月ぶりの投稿です。ちょくちょく割烹にコメントがついていたのでまだ期待してくださる方がいてうれしい限りです。今回は結構リクの溜まっていたアリサとすずかにスポットを当ててみました。アリサとすずかでまとめて犯してあげようと思っていましたが、予想以上に油すましが頑張ってしまったので今回のエロシーンはアリサのみです。いつもにも増してHENTAIな描写が多々出て参りますのでご注意ください。(微スカ……飲尿、尻穴舐め等 苦手な方はブラウザバックしてください)
これからも当小説をよろしくお願いします。


アリサ凌辱 ~油すまし~

―――首都クラナガンのとある道―――

「なのは達、やっぱり空元気だったわね……見ていられなかったわ……こればっかりは当事者にしかわからないことだし、わかったようなことを言うわけにもいかないところがまたもどかしいところね……」

「うん……私たちと話すことで気分転換になってくれたらいいのだけれど……難しいかな……」

「そうね……悔しいわ……もう! 何なのよ! 妖怪って……! 私達の大切な親友をよくも……!」

「その気持ちは分かるけど……私たちが怒ってもしょうがないよ……」

「そうね……あぁもぅ! イライラする!……ところで中継ポートまでの道ってこっちであってたっけ?」

「あっていると思うけど……でも確かに六課の隊舎から結構近かったからもう着いてもいい頃だよね……道間違えたかな?」

「まさか!? わりと一本道だったじゃない!」

「確かに……ちょっといやな予感がするね……六課の隊舎に戻りましょう」

「そうね…………!? ねぇ、何か聞こえない? 何かこう、赤ちゃんの泣き声みたいなものが」

「うん、聞こえるね。そんなに遠くないよ。反響の感じからして屋外じゃないかな?」

「まずいじゃない! 心無い親に置き去りにされたのかも! 保護しなきゃ」

「うん……六課に戻るのはそれからでも遅くないよね……?」

「当たり前じゃない! そうと決まったら善は急げ、行くわよ!」

「うん……!」

 

 アリサ・バニングスと月村すずか……この時二人は赤ん坊の声を無視して六課へ引き返すべきだったのだ。襲ってくださいと言わんばかりの少女たちを前にして、妖怪が動かないはずがない。二人は知らないうちに妖怪の包囲網に捕らわれていたのである。無知な二人はその代償を最悪な形で支払うことになる。二人にとって忘れられない淫らな時間はもうすぐそこまで迫っていた……。

 

「このあたりから聞こえてきたのだけど……いないね……」

「う~ん……手分けして探してみる? そんなに遠くないだろうし」

「そうだね……私はこっちを探すからアリサちゃんはあっちを探してね」

「わかった。赤ちゃんも心細く思っているだろうし、急ぐわよ、すずか」

「うん、それじゃあ、行きましょう」

「よし、待ってなさいよ、今私が行くからね!」

 

 二人とも赤ん坊に気を取られて、直前に感じていた不気味さを完全に忘れていた。妖怪による高度な思考誘導である。狡猾な妖怪は二人を袋小路へと追い込むように包囲網を狭めていっていた。そしてそれは二人が別行動を取った時に完成したのである。

 

「う~ん……ちょっと声が遠くなったかも……こっちじゃないみたいね……すずかと合流しようかしら。それにしても私、なんで別行動しようなんて言ったんだっけ? すずかなら声のする場所が分かるはずだから一緒に行った方が効率いいはずなのに……まぁいいわ……戻りましょう…………きゃっ……!」

 

 そう言って踵を返した直後、足を滑らせて転んでしまうアリサ。

 

「いたた……もう……何なのよ!? 何かぬるぬるするし……もう最悪!」

 

 悪態をつきながら立ち上がるアリサだったが、するりと何かがずり落ちる感触が彼女を襲う。

 

「……え……?」

 

 ずり落ちたのは彼女のスカートだった。そのせいで、赤のレース生地で、中々にエロいショーツが白日の下に晒される。

 

「え……いやっ……!…………? 何で!? スカートが穿けない」

 

 慌ててずり落ちたスカートを穿くアリサだったが、何故か手を離すと何の抵抗もなくずり落ちてしまう。

 

「きゃあ……!」

 

 ずり落ちるスカートに四苦八苦していると、再び足を滑らせて転んでしまうアリサ。

 

「あいたっ……! さっきから何だっていうのよ! スカートは穿けないし、もう何なのよ!」

 

 叫んでも答えは返ってこない……かに思われたが、答えを返すものが現れた。そう、妖怪である。

 

「へっへっへ……なかなか素晴らしい格好ですなぁ……年甲斐もなく興奮してしまいやすぜ……」

「……! 誰!?」

「あっしですかい? あっしはねぇ、油すましの油魔っちゅうけちな男でやす。これからお嬢さんを無茶苦茶にする者でさぁ」

「油すまし!? まさか……妖怪!」

「ほぉ……あっしらのことをご存じで? まぁ、知っていたところでその様ではどうしようもありやせんがねぇ……へっへっへ……」

 

そう言われて初めてアリサは己の置かれている状況に気付かされる。ぬるぬるの油によって転ばされ、何故か穿けないスカート、それに気付くと一気に羞恥心がこみ上げてくる。

 

「いやっ……見ないで……!」

「へっへっへ……そんな格好で無理を言っちゃあいけやせんぜ、お嬢さん。もっとあっしにその艶めかしい姿を見せてくだせえ」

 

 そう言って恐怖を煽るようにじりじりと間合いを詰めていく油すまし。

 

「……! く……来るな……! いや……! やだ……来ないで……!」

 

 強い語調で拒絶していたアリサだったが、にやにやと表情を歪めながら無言で迫ってくる油すましに言いようのない恐怖を覚えたのか、その言葉は懇願へと変わっていく。やがてその恐怖は臨界を迎え、彼女の股の間からはお小水がチョロチョロと漏れ出して、地面に黄色い染みを作り出した。

 

「……いやぁ……」

「ほっほお……! これは嬉しい誤算……! いやはや、おなごの小用。これはいい……是非ともこの舌で味わいたいものですなぁ……へっへっへ……」

「……! この……変態!」

「へっへっへ……何とでも。お嬢さんはその変態にこれからいろいろとヤられる……ということはお嬢さんくらいの歳なら……へっへっへ……分かるんじゃあありやせんかねぇ?」

「……っ……! いやっ……やだっ……来ないで……来ないでよぉ!」

 

 必死に後ずさろうとするアリサだったが、恐怖で腰が抜けてしまっており、か弱い懇願の声を上げることしかできないでいた。

 

「もう遅い……! さぁ愉しませてもらいやすよ?」

「いやぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

 

 油すましは言うや否やこれまでの動きが嘘であったかのような速さで間合いを詰めると、アリサの股座にその顔を埋める。そして漏らしてまだ濡れているショーツに食いつくと、染み込んでいるお小水を味わうように口をすぼめて吸いついた。まさに変態の所業である。しかしながら抜け目ないことにショーツの上からクリトリスを探り当て、吸いながら舐めあげ、アリサの性感帯を刺激する周到さも持ち合わせていた。

 

「やだっ……吸わないで……舐めないで……こんなの……いやぁ……! んんっ……!」

 

 羞恥心で顔を真っ赤にしながらやめてと懇願するアリサだったが、隠しきれない快感に声を漏らしてしまう。

 

「じゅる……んん? どうしやした? なにやら気持ちよさそうな声を上げていやしたが……そんなにあっしに吸われるのがよかったんですかい?」

「ちがっ……そんなわけ……んんっ……やぁ……! そこは……あっ……!」

 

 これみよがしに嫌らしいことを尋ねる油すましに対して、必死に否定の言葉を返すアリサだったが、快感には抗えない。しかも油すましはショーツの上から執拗にクリトリスを責めることによって、気持ちいいがイくほどではない絶妙な責めを繰り返していた。アリサが快楽に負けるのを待っているのだ。ショーツに染み込んだお小水を吸うという変態行為を繰り返しながら。

 

「はぁ……はぁ……いやぁ……もぅ……耐えられない……何で……イかせてくれないの……?……っ……! 私ってば今何を!? こんなことされているのに……」

「はて……何か言いやしたか? 何やら懇願していたようでありやしたが……?」

「そんなこと……言ってな……やぁっ……!」

「そうですかい? もっと気持ちよくなりたかったら言ってくだせぇよ? 天上の快楽を味あわせてやりやすからねぇ? へっへっへ……」

「~~~~~~!!!!」

(もうひと押しでやすねぇ……ふむ……もっと別の所を刺激しやしょうかねぇ……あっしの大好きなお尻とか……ねぇ?)

「なかなか頑固なお嬢さんですなぁ……仕方ありやせん、この手だけは使いたくなかったのでやすが……」

 

 そう言ってさんざん堪能し尽くしたショーツを膝の所まで引き摺り下ろすと、露わになったお○んこに……向かわず、アリサの体勢をうつ伏せに変えると、たわわに実った臀部を刺激し始める。さも残念であるかのように言っているが、油すましの油魔はお○んこより尻の方が好きな変態である。この展開はむしろ願ったり叶ったりだった。喜々としてアリサの尻を蹂躙する。嫌らしく撫でたと思ったら激しく揉みしだき、尻の割れ目に指を這わせたりしながら緊張を解していく。

 

「この……気持ち……悪いのよ……! いい加減にしなさい!」

 

 クリトリスを責められなくなってやや落ち着きを取り戻したのか、強い口調で拒絶の声を上げるアリサ。油すましの責めがこんなもので終わるはずがないのだが、余裕のないアリサにそれを知る術はない。

 

「ほぉ……? わかりやした。そんなに言うなら、良(・)い(・)加(・)減(・)にしてやりましょうか。へっへっへ……お嬢さんも好き者ですなぁ……あっしも滾ってきやしたよ! 特製の油を使わせていただきやしょう」

「ちがっ……! ひぃ……! 何……これ……ぬるぬるして生温い……いやっ……やめてっ……!」

 

 油すましは自慢の油をアリサの臀部に塗りたくっていく。それは尻たぶから始まり、嫌らしく揉みしだきながら割れ目を強引に押し開き、形のいい尻を醜く歪める。

 

「やめっ……いやっ……気持ち悪い……そんなところ触らないでよ……!」

「何を言っているんで? こんなものは序の口でありやすよ? 何よりまだお嬢さんの尻穴の皺の数を数えていやせんよ」

「皺……!? いやっ……何考えているの!? この変態! やめなさいよ……! やだ……! 離れて……!」

「往生際が悪いでやんすよ? 素直に身を委ねてくだせえな。へっへっへ……形のいい見事な尻ですなぁ……どれ、皺の数を数える前に少し味見でも……」

 

 アリサにとって非常に不穏なことをのたまった油すましは、お小水を啜った時のように彼女の尻の割れ目に顔を近付けると、押し広げて醜く形を変えた菊穴に舌をねっとりと這わせ、べろりと舐め上げる。

 

「~~~~~~っ……!!!」

 

 普通に生活していれば絶対に感じることのないおぞましい感触に声にならない悲鳴を上げるアリサ。その事実が彼女から抵抗する気力を奪っていく。

 

「やぁぁ……こんなの……いやぁ……ぐすっ……」

「へっへっへ……なかなか美味ですなぁ……これはいい……もう少しじっくりと味あわせてもらいやしょう」

 

 あまりの衝撃にべそをかくアリサだったが、油すましはそれに追い打ちをかける。舐めるだけでは飽き足らないのか、口をすぼめて吸い始めたのだ。いわゆる吸い舐めだ。本来なら乳首にするようなその行為をあろうことか尻穴に対して敢行したのである。

 

「へっへっへ……時にお嬢さん……今朝は用を足しましたかな?」

「はぁ……はぁ……何のこと……?」

「なぁに……実に濃厚なアレの味がするものでしてな」

「……! いやぁ……!」

 

 もちろんそんな味などしないのであるが。油すましは精神的にも責めることにしたのである。戦慄しているアリサをよそに油すましの尻責めは激しさを増していく。たっぷりと指に塗りたくった油を文字通り潤滑油にしつつ、円を描くようにして闖入者を拒むようにぴったりと閉じた菊穴を解し始めたのだ。

 

「あっ……んんっ……やめっ……あぁん……! だめっ……イくっ……!」

 

その動きは先ほどのクリトリスを責めた時の焦らすような動きとは一線を画している。新たな性感帯を刺激されたアリサは、落ち着いていた快感が噴出。もはや喘ぎ声は抑えられていなかった。

 

「おっと……まだ尻穴の皺の数を数えていやせんでした……いやぁ、あっしとしたことがうっかりしていやしたよ」

「……えっ……!? いやぁ……!」

 

 激しい責めを突然取りやめてそんなことをのたまう油すまし。イきかけていたアリサは肩透かしをくらうことになる。尻穴の皺の数を数えるのは油すましの趣味も多分に含まれているが、気の強いアリサを焦らして卑しくも懇願させようとする意図もあるらしい。皺の数を数えながらも弱い所を刺激するその動きはアリサの余力を著しく奪っていく。

 

「……はぁ……はぁ……やめ……んんっ……もうこれ以上は……」

「26、27、28……ほう……お嬢さんの尻穴の皺の数は28本。少なめでしたなぁ……へっへっへ……おや? どうしやした? そんな物欲しそうな顔をして……?」

「んんっ……なん……でも……ない……わ……あぁん……!」

「強がっても仕様がありやせんぜ? 早く楽になった方がお互いのためかと思いやすが……ほら、こことか弱いんじゃありやせんか?」

 

 数々の女を凌辱してきた油すましにとって、生娘の弱点を探し当てるなど造作もないことであった。散々に弄くりまわしたため、アリサ本人より詳しいのかもしれない。今も高ぶらせては止めてを繰り返し、地獄の焦らしプレイを敢行していた。

 

「へっへっへ……もう限界ではありやせんか? あっしから提案です。なぁに、簡単なことでやすよ。お嬢さんの口からイかせてくださいと言うだけ。それだけでお嬢さんはこの苦しみから逃れることができる。悪くない取引ではありやせんか?」

「うぅ……いやっ……そんなの……恥ずかしい……お尻で……こんなに……あぁん……!」

「尻で感じるのが恥ずかしいですかい? へっへっへ……あっしがこれだけの時間をかけて開発しやしたからねぇ。言ってしまえば感じるのは当然なんでやすよ。それを差し引いてもお嬢さんはよく耐えた。もう、楽になっても誰も責めはしやせんよ……へっへっへ……」

「~~~~っ……だめっ……ほんとにもう……耐えられない……うぅ………………かせて……!」

「ん? 何か言いやしたか? もっとはっきりと聞かせてもらいやせんと、あっしとしてもどうしていいか分かりやせんねぇ……へっへっへ……」

「イかせて……! もう頭がおかしくなりそう……! お尻でもなんでもいいから私をイかせてよぉ……!」

「へっへっへ……ようやく折れやしたか……わかりやした。焦らした分、天上の快楽をお約束しやすよ。それでは……覚悟してくだせぇよ?」

 

 油すましはそう言うと激しい責めを開始する。尻穴を責める指を2本に増やし、激しく出入りさせる。さらにグチョグチョに濡れた蜜壺も掻き回し、尻穴も含めて2つの穴を蹂躙していく。

 

「あっ……あっ……あっ……あっ……いい……! 気持ちいい……!」

 

 アリサがこの上なく高ぶってきているのを確認すると、油すましは満足げに笑みを深め、これで仕上げと、尻穴に出し入れしている指を曲げ、中身を掻き出すかのように引っ張り出し始める。

 

「~~~~……!! だめっ……イく……イっちゃう……! ああああぁぁぁぁ!!!」

 

 尻穴を執拗に責められ、アリサは油すましの宣言通りに天上の快楽を味わいながら盛大にイってしまう。

 

「はぁ……はぁ……うぅ……恥ずかしい……もぅやだぁ……ぐすっ……」

「へっへっへ……でも……気持ちよかったんじゃありやせんか? 尻の快楽は格別。これは数々のお嬢さんを相手にしてきたあっしだからこそ事実として述べることができやす。それにしてもお嬢さん……まさか……まさかたったこれだけで終わりだなんて思ってはいやせんでしょうなぁ? 天上の快楽はこれからでやすよ?」

「……え……? そんな……これ以上は……もういやあ……!」

「諦めてくだせえ。まだあっしの摩羅は全然使っておりやせんぜ? まさにこれから。なぁに、もっともっと気持ちよくしてあげやすから、安心してあっしに身を任せてくだせぇ。へっへっへ……宴はまだまだこれからでやすよ?」

「……いや…………いやあああああぁぁぁぁぁ………!!!」

 

 首都クラナガンのとある道端で、悲痛な少女の叫び声が響く。そしてそれが喘ぎ声に変わるまでそう時間はかからなかった……。

 




過去最長です。久々の投稿で張り切りすぎました。まさか前戯だけでこんなに長くなるとは……本番はアリサの痴態でお楽しみください。実は危ないと思ったなのは達が護衛にとシーカーズの面々を尾行させています。とはいえ当然彼らは二人が犯されているのを撮影しているわけですが。盗撮部隊は通常営業です。ご安心くださいw次の投稿はいつになるかわかりませんが、気長にお待ちください。
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