また三か月空いてしまいました。申し訳ございません。過去最長になりましたのでご容赦ください。
先に謝っておきますが、アリサすずかと書きましたが、アリサが中心です。ごめんなさい。あとそれなりの精神的リョナを含みますので、閲覧注意です。それではお楽しみください。
2023/4/7 追記
最新話を執筆中に、体位に関して看過できないミスが発覚したので加筆修正。
二つ巴では女性が上になるので油魔の尻の穴をアリサが舐めることが物理的に無理ではないかと思い、体位を椋鳥に変更しています。この体位なら同じシックスナインでも女性が下になるので尻の穴が舐められるはず……首は疲れそうですけどね。基本的な流れは変わっていませんが、より屈辱的に言葉責めをしているので、興味があれば確認していただければと思います。
―――シーカーズ アナール・ホルドー相談役の独白―――
ワシの名前はアナール・ホルドー。捜索・回収専門部隊シーカーズの相談役をしている者じゃ。階級はどこまで行ったか……おぉそうじゃ、確か准将じゃった……歳をとると忘れっぽくていかんのぅ。さて、元の階級からある程度察している者はいるじゃろうが、ワシはな、シーカーズの前隊長じゃったのよ。同時に設立者でもある。頻発する行方不明事件を憂いて立ち上げたKENZENな部隊じゃったはずなのに、いつの間にこんなことをするようになったのやら………………まぁ、まず間違えなくワシのせいなんじゃがな! ふふふ……男なら危ない橋を渡ってなんぼのものよ。危うい所は何度もあったがこの部隊は今も存続しておる。それが全てじゃ。
さて、ワシがなぜこのような所で語っているかというと、先日から発生しておる異形事件……今は妖怪事件とよばれておるのじゃったか? それに関連しておる。女の子を性的に襲うという、うらやまけしからん妖怪という生物の被害者が出たからじゃよ。このクラナガンでのぅ……先日も陸士108部隊のギンガ・ナカジマ陸曹が襲われたばかりじゃというのに……よいぞ……もっとやれぃ!……おっといかん……つい本音が……。今回はのぅ、管理外世界から妖怪に襲われた友人を見舞いに来た娘が被害に遭いおった。実に気の毒な事じゃが……盗撮部隊の一員として、もちろん撮影させてもらったわい。こればっかりはやめられんよ……くくく……いい絵を撮らせてもらった。しかも二人も! 高町のお嬢ちゃん達の友達だけあってカワイコちゃんだったぞい。ワシはショートカットの気の強そうな子が好みじゃったな。ああいう子に限って尻が弱かったりするのよ。ふふふ……尻はいい。神秘が詰まっておる。尻の事について語り出したらクーロの小僧のように止まらなくなってしまうからのぅ。またの機会にしておこうか。しかしこの妖怪とやら、個々によって性癖に差があるようじゃな。今回の二体はそれぞれおっぱいと尻を責めることに固執しておった。なかなか興味深い生物じゃのぅ。おっぱい責めもよかったがワシはやはり尻責めの方の個体をかじりつく様に何度も見返したわい。
さて……ジジイの戯言をいつまでも聞いていても退屈じゃろう。お待ちかねの濡れ場を見せてやるぞい。永久保存版じゃ。心して見るがよい。もちろん無修正よ。よかったのぅ。彼女らの名誉のために目線は隠してあるが問題あるまい。想像力を働かせよ。では、めくるめく官能の世界へ旅立つがよい。
―――アリサすずか痴態―――
「さて……これだけ解してやればもう準備は万端でしょうや。あっしのコレをソコにぶちこませていただきやしょう。かわいらしい懇願もいただきやしたしねぇ……さぁ……いきやすよ!」
「……やめっ……そこは……っ……あっ……ああっ…………!!!」
油すましの油魔は、はちきれんばかりに勃起した己の一物を濡れほそぼる膣に……ではなく、潤滑油にまみれた尻の穴に突き入れた。さもありなん。自他ともに認める尻好きがそこ以外のどこに入れると言うのか。そして散々弄くられて高ぶっていたアリサは強直の侵入と共に激しい絶頂を迎えてしまう。
「ほぅ……気をやりやしたか……へっへっへ……あっしの業も捨てたもんではありやせんねぇ……もっとも……生娘であるお嬢さんには刺激が強すぎたようでやすが……へっへっへ……この程度で参ってもらっちゃあ困るんでやすが……まぁ……死なない程度には加減してやりやすから安心して存分に気をやってくだせぇな」
「そん……っな……やめっ……んんっ……いやっ……そこは……いやぁ……!」
「いやよいやよも好きのうち……へっへっへ……まさにそんな感じじゃあありやせんか? あそこから恥ずかしい汁が溢れてきていやすよ?」
「ちがっ……ぁう……んんっ……だめ……来ちゃう……また来ちゃう……!」
「へっへっへ……よく締まりやすねぇ……気をやった後の尻の穴は格別でやすよ。もう少し楽しみたいところでやすが……これは中々……一回放出しておきやしょうかね……」
油魔の激しいストロークがアリサを襲う。絶頂を迎えて収縮した尻の穴がさらにきつく締め付けられ、油魔の一物を刺激する。
「……やぁっ……やめっ……はげし……いやっ……やめてっ……こんなの……耐えられない……!」
「へっへっへ……耐える必要はありやせん。全てあっしにおまかせくだせぇな……くぅ……それではいきやすよ……まずは一発……しっかりとその卑しい穴で受け取ってくだせぇ……!」
「やめっ……いやっ……出さないで……いやっ……いやああああぁぁぁぁ!!!!」
三度目の絶頂を迎えたアリサによって、これでもかと締め付けられた油魔の強直からはおびただしい量の白濁液が放出された。
「……はぁ……はぁ……うぅ……お尻に出すなんて……気持ち悪い……くぅ……! 何てことするのよ!」
「おっ? 思ったより元気そうで……まだまだ足りやせんでしたか? 仕方ありやせんねぇ……」
「……ひっ……!」
油魔のねっとりとした視線にアリサは思わず悲鳴を上げてしまう。虚勢を張っていたのが丸分かりだ。
「まぁ……構いやせん。そろそろ重圧の旦那が合流するころでやすからねぇ……少しくらいなら休ませてあげやしょう」
「重圧……?」
「ええ、重圧の
「……! まさかすずか……! あなた達すずかまでも……! ふふっ……でもお生憎さま。すずかを甘く見ているとひどい目に遭うわよ! 重圧だか何だか知らないけど今頃懲らしめられているんじゃないかしら?」
「へっへっへ……ずいぶん饒舌になりやしたねぇ……そんなに自信がおありならひとつ賭けをしやせんか? 向こうのお嬢さんが重圧の旦那を下してこちらに助けに来たらお嬢さんの勝ち。反対に負けて旦那に引き連れられていたらあっしの勝ちということで」
「望むところよ! せいぜい後悔しないことね!」
「へっへっへ……賭けは成立でやすね。報酬は……そうでやすねぇ……無条件でお嬢さん、あなたを解放してあげやしょう。そのかわりあっしが勝ったら……なんでもひとつ言うことを聞いてもらいやすよ」
「……わかったわ……それでいい。結果が分かるまで私に触るのはなしよ! いいわね!」
「んん? まぁ、構いやせんよ。あっしは楽しみは後にとっておくたちでやんすからねぇ。さて……どんなことをさせてやりやしょうか……へっへっへ……」
「取らぬ狸の何とやらってやつね! もう勝ったつもり?」
「へっへっへ……想像するのは自由ってやつでさぁ。まぁ、ほぼ間違えなくそうなるでやしょうがねぇ」
「言ってなさい! 勝つのは私よ! すずかが負けるわけないわ!」
性的な責めが一時中断されて余裕を少しだけ取り戻したのか、アリサが気丈にも啖呵を切る。もっとも、不安を押し殺して無理やり強気な発言をしているだけのようではあるのだが。
「へっへっへ……気の強いお嬢さんだ……。その顔が絶望に染まるのが楽しみでやすよ……おっと誰かが近付いてくる気配がしやすねぇ。はてさて重圧の旦那かもう一人のお嬢さんか……」
「すずか……お願い……!」
徐々に近づく気配。足音が聞こえてくる。それはアリサに福音をもたらすのか。もっとも結果は分かりきっているのであるが。
「アリサちゃん……!」
「すずか……! 無事だったのね……! っ……!? そんな! まさか……!」
「一人で現れたすずかに安心したアリサだったが、様子がおかしいことに気付く。まるで何者かによって動かされているかのような挙動だったからである。察しの良いアリサは気付かされてしまった。そして絶望がその姿を見せる。
「ひゃひゃひゃ……油魔ちゃん……お待たせ。そっちの子は出来あがっているかい?」
「へっへっへ……ばっちりでさぁ! ところで重圧の旦那。実は今ちょっとしたお遊びをしておりやしてねぇ。もちろんあっしの勝ちでやしたが」
「ほっほう? 察するにアンタの大好きな賭け事かねぇ? その子を好きにできる権利を勝ち取ったってところかい?」
「ご明察。楽しみはこれからってやつでさぁ。そちらの子はどんな感じですかい?」
「ひゃひゃ……実に見事な果実だったからねぇ……心ゆくまで味あわせてもらったよ。でも味わいすぎてねぇ……まだ処女のままなんだよ」
「それはまた……そっちの子も災難でやすねぇ。もしやここでその華を散らせるので?」
「ひゃひゃひゃ……その通り。お友達の前でってのも乙なものだとは思わないかい?」
「さすが重圧の旦那。絶望の味あわせ方が分かっていらっしゃる。実はこっちの子も処女でやんすよ。あっしのお楽しみが終わったらお任せいたしやす。胸も旦那好みの大きさでやんすよ」
「それは素晴らしい……さてお嬢さん。アリサちゃんといったかい? お友達のアンタの前ですずかちゃんの初めてを貰ってあげようじゃないか。ありがたく思うことさね」
「……くっ……好き勝手言って……! 悪趣味なやつらね!」
「あっしらにとっては褒め言葉でさぁ。旦那、ひとおもいにやってやりやしょうや」
「そうだね。さて……少し拘束を弱めるよ。これで言葉くらいは自由になるはずだよ。すずかちゃん。何か言い残すことはないかな?」
「……くぁ……! はぁ……はぁ……はぁ……あなたたち……最低よ……!」
その言葉を聞いた地酔は醜悪な笑みを浮かべると、
「…………ああああぁぁぁぁっ……!!!」
息の整っていないすずかの処女膜を一息に貫いた。
「すずか……! ひどい! 何てことを!」
「ひゃひゃひゃ……十分に解れていたから痛みなど殆んど感じなかったはずだよ? おお……すごい締め付けだ……あむ……そしてこの果実。何度味わっても素晴らしいよ」
「やぁ……吸わないで……噛まないで……いやっ……いやあぁぁぁっ……!!」
秘所を貫くと同時にたわわに実った果実を蹂躙する地酔。度重なる乳責めで開発されつくしたすずかは、母乳を噴出しながら何度目かもわからない絶頂に導かれる。
「すずか……! 何……? 胸から何か……?」
「あれは母乳でやんすよ。アリサさん。重圧の旦那、というより子泣きじじいの能力でやす。妖力を流し込んで疑似的な母乳を出させることが出来るんでさぁ」
「気安く呼ばないで……! 気持ち悪い!」
「へっへっへ……気の強いお嬢さんだ……だからこそ絶望に顔を歪ませてしまいたくなりやすねぇ……。とまぁお楽しみは最後にとっておいて、あっしもすずかさんの責めにまわりやしょうか。重圧の旦那。アリサさんの拘束もお願いしていいでやすか?」
「構わないよ。大した手間でもない。その子は一般人のようだからね。ほい」
「……うっ……動けない……くっ……すずかもこれでやられたのね……悔しい……!」
「アリサさんはちょっと待っておいてくだせえな。へっへっへ……主菜は後でしっかりいただきやすから」
「く……」
「アリサちゃん……ごめん……まさかこんなことになるなんて……うぅ……ぐすっ……」
「泣かないですずか! 悪いのはこいつらよ!」
「美しい友情。ご馳走様でやす。でもねぇ……今はそんなことより快楽を味わってくだせぇ……な!」
「ああああぁぁぁぁ………!!!」
そう言うや否や愛液を潤滑油にして一気に菊穴を貫く油魔。未知の感覚に悲鳴をあげるすずかだったが、開発された性感は容易に絶頂へと押し上げる。再び訪れた絶頂に母乳を噴出させて応えるすずか。同時に膣と尻穴の締め付けはさらにきつくなり、淫らな妖怪共の摩羅を咥え込んで離さない。
「おほっ……これはいい具合。すずかちゃん。君は名器の素質があるよ。よかったね」
「へっへっへ……こっちも最高でやすよ。あとでしっかり皺の数を数えてやりやすからね。安心して身を任せてくだせぇ」
「……変態……!」
「褒め言葉でさぁ……! さぁそろそろ注ぎ込んでやりやすよ!」
「こっちも出そうだよ……! さあすずかちゃん、受け取りなさい!」
「やっ……やめっ……あぁっ……いやっ……いやああああぁぁぁぁ……!!!」
好き勝手に二つの穴を味わった妖怪共は、その穴に己の欲望の塊をこれでもかと吐き出した。その量は凄まじく、逆流してきた白濁液が溢れ出す。
「はぁ……はぁ……もぅ……だめ…………あっ……」
「すずか……!」
激しい凌辱によって限界を超えたすずかの身体から力が抜ける。気絶してしまったのだ。
「おっと……やりすぎてしまいやしたか……まぁ死んじゃあいやせん。少し休ませてやりやしょう」
「ひゃひゃひゃ……甘い甘い……アタシは気絶しても責めはやめないよ。まぁ、少しは手加減してもいいけどねぇ」
「ひどい……なんてやつなの……! すずかを離しなさいよ……!」
「へっへっへ……アリサさん。今は他人の心配より自分の心配をした方がいいんではありやせんか? あっしはまだアリサさんに願いを言っておりやせんよ?」
「うっ……覚えていたのね……」
「当たり前でやす。さて、アリサさんには舐めあっこをしてもらいやしょう。椋鳥の体勢がいいでやすかねぇ?」
「椋鳥……?」
「女の子が下になってお互いの性器を舐めあう48手のひとつでやすよ」
「シックスナイン……!」
「最近ではそう言うんでやすか? まぁ構いやせん。舐める場所は分かっておりやすね?」
「くっ……あんたの……その……ソレでしょ……!」
「んん? ソレじゃあ分かりやせんね。はっきり言ってくだせぇな」
「うぅ……ぉ……お…んちん……」
「へっへっへ……そのか細い声……たまりやせんなぁ……!」
「くっ……もういいでしょ……さっさとやっちゃいましょう! 嫌なことは早く済ませるに限るわ」
「へっへっへ……せっかく恥ずかしい言葉を言ってもらったところで悪いんでやすが……あっしが舐めてもらいたいのはねぇ……魔羅ではありやせんよ?」
「……え……?」
「言ったでしょう。あっしは尻が好きだと。当然舐めてもらうのは……尻の穴でやすよ」
「……! いや……! そんなの……! 汚い……! 絶対いやよ……!」
「アリサさんに拒否権はありやせん。賭けに負けやしたよね? 観念して大人しく舐めてもらいやしょうか。どうしても嫌というなら仕方ありやせん。すずかさんを叩き起こしてそちらに頼むことにしやしょう。なんて友達甲斐のないお嬢さんだ。自分さえよければいいなんて」
「そんな……! くぅ………………わかった……舐めるわ……だからすずかにさせるのはやめて……!」
「へっへっへ……それが物を頼む態度でやすか? そんなものではあっしの心は動かせないでやすよ?」
「くっ…………な……舐めさせて……ください……」
「何処を……?」
「うぅ……あなたの……お尻の穴を……舐めさせて…………ください……ぐすっ……もぅ……いやぁ……」
「へっへっへ……そんなに可愛らしく言われてしまっては仕様がありやせんなぁ。わかりやした。特別に舐めさせてあげやしょう。感謝してくだせぇ」
「……鬼……悪魔……!」
「何とでも……さぁ……お楽しみの時間でやす」
油魔はアリサを仰向けに地面に寝そべらせると、意気揚々とその身体に覆いかぶさる。嫌悪感を全面に押し出しながらシックスナインの体勢をとるアリサ。勃起した一物を目の当たりにし、泣きそうになりながらも頭を持ち上げてそっと舌を伸ばす。
「ん……ちゅ……れろ……うぅ……臭い……汚い……こんなの……いやぁ……んんっ……! ぷはっ……何を……!」
「何って……これは舐めあいでやんすよ? この体位でありやすと、アリサさんの尻穴を舐めるのは難しい事でありやすが、股間を舐めつつも、指を突っ込むことが出来やすからねぇ……一粒で二度美味しいとはこのことかと……へっへっへ……舌が止まっておりやすよ? もう降参でございやすか?」
「そんなわけ……んんっ……!?」
「おお……もしかして気持ちよかったでございやすか? へっへっへ……こいつはイイ……あっしのことは気にせず気をやってしまってもいいんでございやすよ?」
「くっ……このっ……!……ああっ……!?」
「へっへっへ……心地いい雌声が聞こえてきやすねぇ……おっと……終わりを案内しておりやせんでしたね……こいつは失敬……そうでございやすなぁ……あっしが子種を放出したら終わりということにしやしょう。へっへっへ……もっともその体たらくではいつまでたっても終わりそうもありやせんけどねぇ?」
「うぅ……おぇ……ぐすっ………………れろ……ちゅっ……じゅる……れろ……れろ……」
「その調子その調子……さて……こっちも再開しやしょうか」
「……っ……!?……やめっ……あっ……あああぁぁっ……!!」
そう言うや否や、舌を使って激しくアリサのお○んこを吸い舐めする油魔。愛液にまみれた指を突っ込んだ尻穴の蹂躙も忘れていない。それらがもたらす快楽に思わず舌が止まり、絶頂してしまうアリサ。そう、これはその気になればいつでもイかせられるという油魔の悪意にまみれた意思表示である。アリサにとって絶望的な闘いの火蓋が切って落とされてしまうのであった。
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どれくらいの時が経ったであろうか、アリサにとって拷問とも言うべき時間が続いていた。何回イかされたかなど数えていない。拙い舌技で奮闘するも巧みな舌技は容易に絶頂へと押し上げる。だが始まりがあれば終わりもいつかは訪れる。はち切れんばかりに勃起した油魔の強直に怯えながらも懸命に奉仕し続けた努力が報われる。もちろん最悪な形で。
「おぉ……いい……来やしたよ……! 仕上げでございやす。あっしの摩羅を咥えてくだせぇ」
「じゅる……れろ……じゅるる…………えっ……」
「聞こえやせんでしたか? あっしの精液を飲めと言っているんでやすよ。おっと……舌は止めないで」
「うぅ……じゅるる…れろ…れろ……ちゅぱ……そんなの……じゅるる……いやぁ……」
「そうでやすか……アリサさんが飲まなかったら飲んでくれるまで何周でもお付き合いしやしょうかね」
「ちゅぱ……れろ……れろ……じゅるる……うぅ……わかった……飲むわ……じゅる……だから……れろ……もう……やめて……」
「へっへっへ……ならやることはひとつ……あっしの摩羅を咥えて……舐るんでやすよ! あっしの尻にはアリサさんにしてあげたみたいに指でも突っ込んでおいてくだせぇな……それ、頼みやすよ!」
「うぅ……ぁむ……じゅる……れろ……ちゅぱ……じゅる……じゅるるる……」
「おぉ……素晴らしい……さぁ……いきやすよ……しっかりと口で受け止めてくだせえ!」
「……!!?……んんんん~~~!!!!」
満を持して油魔の摩羅から先ほどすずかに放出したとは思えないほどの白濁液が吐き出される。生温い液体が口内に流れ込み、今まで感じたことのない味に目を見開くアリサ。吐き出そうとする彼女に無慈悲な言葉が告げられる。
「へっへっへ……吐き出しちゃあいけやせんよ? 飲んでくだせぇな。くちゅくちゅと、味わうように。飲まなかったら……わかっていやすね? もう一周でやすよ?」
「…………!!? んんっ……! んむぅ……!! くちゅ……くちゅ……んっ……んくっ……んくっ……」
「へっへっへ……うんうん……よくできやした。さて……やりたいこともやりやしたし、そろそろ解放してやりやしょうかねぇ……すずかさんの尻穴の皺の数が気になって仕方がありやせん」
「……けほっ……そんな……!? すずかには手は出さないって……!」
「んん~? そんな約束しやしたかねぇ?」
「……卑怯者……!!」
「へっへっへ……何とでも……それにさっきから気絶するふりをして何かを狙っているすずかさんにもお仕置きをしなけりゃいけやせんしねぇ……?」
「……!? そんな……気付かれていたなんて……!」
「何だい……アタシを愉しませる調味料かと思って放置していたよ。まぁだ諦めてなかったのかい。しかし……そうだねぇ……往生際の悪い子にはお仕置きだよ……徹底的に……ねぇ?」
「すずかさんのような子は自分より大切な者が傷つく方が堪えると思いやすよ。一緒に可愛がってやりやしょうや」
「そうだねぇ…………小娘……先ほどまでの温い責めだと思わんことだ。覚悟しとけや!」
「……!?」
突然豹変した地酔の様子に身体をこわばらせるすずか。それはアリサにも伝わったのか、ガタガタと震えが止まらない様子だ。
「へっへっへ……旦那を怒らせてしまいやしたねぇ……まぁまぁ旦那、抑えて抑えて……壊してしまっちゃあ面白くありやせんよ。もっとじっくり愉しみましょうや」
「…………っち……仕方ねぇか……おい小娘共……! 油魔に感謝するんだな。命拾いってやつだ」
二人の返事はない。只々肩を抱えて震えるだけであった。二人の股の間からは精液の混ざったお小水が。恐怖で失禁してしまったようである。
「へっへっへ……重圧の旦那に凄まれちゃあそうなるのも仕方ありやせんよ。気絶しないだけでも大したものでさぁ……もっとも気絶してしまった方が幸せだったかもしれやせんがねぇ……それにしても旨そうなお小水。アリサさんのはおかわりだとして、すずかさんのものもしっかりと味あわせていただきやしょうか」
「あいかわらずの変態ぶりだよ。まぁ、夜はこれから。じっくり、愉しませてもらうとしようかねぇ……ひゃひゃひゃ……」
首都クラナガンの郊外……路地裏にて、少女たちの本気の悲鳴と隠しようのない嬌声が響く。他でもない二体の強大な妖怪によってもたらされたそれは夜が明けて日の光が差すその時まで続けられるのであった。
どうじゃったかな? 最後の方は生粋のレイプ好きしか楽しめなかったじゃろうが素晴らしい映像じゃっただろう? 8時間にも及ぶ長時間AVじゃ。ハッスルしすぎて涸れるんじゃないぞ? しかし妖怪っちゅうもんは絶倫じゃのう……ワシの若いころでもあそこまでは続かんわい。う~む……どの個体もあんな感じなのかのぅ? じゃとしたら今回の事件……お宝映像撮り放題じゃな。今回のヤマに関われば関わるほど潤うってもんじゃ。素晴らしいのぅ……。
さて……これ以上集まっていると怪しまれかねんからのぅ……そろそろお開きにしようか……。さて諸君。精進せぇよ。老いぼれからのささやかな願いじゃ。それではの。
いかがでしたでしょうか。油すましのHENTAIっぷりがわかっていただけたと思います。しかしながら少し子泣きじじいのキャラが弱かったかもしれません。
毎回言っていますが次の投稿はいつになるかわかりません。気長にお待ちください。
2023/4/7 追記
体位について看過できないミスがあったので、体位の変更と加筆修正 内容は前書きに詳しく記載しています。