第2番管理世界アーチェレ、廃墟エリアと名付けられた異界にて。二人の退魔巫女が今まさに性的な暴行を受けていた。その巫女の名は鏑木紫と犬童ちはや。対照的な体形をした二人は、かつてない屈辱を味あわされている真っ最中である。一緒に討伐に向かった退魔士南雲佑馬は、ある人物の蛮勇によって浅くない手傷を負わされ、動けない状況に陥っていた。
(……紫……! ちはや……! くそ……! 動け……! 動けよ俺の身体……!!)
悔しさと不甲斐なさに身を震わせる佑馬だったが、力自慢の鬼と牛頭・馬頭に負わされた怪我は決して軽くない。結果として、大切な二人が性的に、精神的に蹂躙されるのを見ているしかできないのである。そして性質の悪い妖怪共は、実に下卑た笑みを浮かべながら、まるで佑馬に見せつけるかのように二人を犯す。佑馬のその手は強く握りしめられ、喰いしばられた唇からは赤い筋が流れ落ちた。
「……やだっ……ゆーくん……ちはちゃん……みないでぇ……!」
(紫……すまん……! 俺は無力だ……!!)
(ごめん……紫……身体……動かない……おなかも苦しい……!)
各々が悔しさや恥ずかしさに苛まれているとき、当然のことながら、妖怪共が大人しくしているわけがなく……
「くくく……恥ずかしいか小娘よ……その姿も大層愛いものだが……そら、もっとその顔を見せよ!」
「ふふふ……まぁまぁ牛頭よ、問題あるまい。そのような些事放っておくのだ。すぐに気にならぬようになるのでなぁ!」
「……ゃっ……だめっ……やだっ……さわらないでぇ……はぁ……はぁ……もぅ……ぃゃぁ……」
この期に及んで焦らしプレイを敢行する牛頭と馬頭。かなり出来上がっている紫の息遣いは荒く、もう快感など隠しきれていない。そのなだらかな双丘の上に鎮座するさくらんぼは完熟してぷっくりと美味しそうにふくらんでおり、女の子の大事な花びらからは、ぬるりとした粘度のある果汁が止めなく溢れ出している。
「くくく……一角獣よ。見ておるな? 我らはそなたのような強引なやり方は好まぬ。この蕩けきった顔がわかるか。おなごとはこのように扱わなくては壊れてしまうぞ。そこな娘のようにな」
「ふふふ……抜かしおる。ワシはこれでも相手は選んでおる。この小娘に刺さっている摩羅に見合うだけのおなごをなぁ。事実この小娘も壊れてなどおらぬではないか」
好き勝手を抜かしている妖怪共だが、標的となった二人にとっては堪ったものではない。牛頭と馬頭は興が乗ったから偶々快楽責めをしているだけで、ちはやなど既に限界ギリギリである。壊れていないのが奇跡と言えるほどに。事実目の焦点はあまり合っておらず、その光も消えかけていわゆるレイプ目に近くなっている。猛角の手慰みにその豊かなメロンが歪に形を変えているが、蜜壺の中に納まっている熱い棒と白濁液の感触が気になってそれどころではない。
猛角がちはやで遊んでいる間にも紫への責めは継続している。秘所が良く見える様に上向きに抱えあげられた紫。その彼女から溢れ出している愛液は地面に染みを作る過程で真後ろにいる馬頭の鬼頭を濡らしている。ご丁寧に擦り付けて全体にまぶしていく。
「……ゃだぁ……こすらないでぇ……きもち……わるい……よぉ……」
「ふふふ……かように濡らしておきながら気持ち悪いなどとよく言えたもの。なぁ牛頭よ」
「然り然り。素直に気持ちよいと言えばよいものを。嘘をつく悪い小娘には罰を与えねばなるまい。どれ、我の摩羅も面倒を見てもらおうか」
「……!? やっ……いやっ……そんなの……だめぇ…………!」
牛頭の行動に気付いた紫は、まどろみの中、少し強めに拒絶しようとする。しかしながら抱えられた状態でする抵抗にどれほどの効果があるものか、見せつける様に露出した牛頭の一物を秘裂にあてがわれてしまう。
「……!! ぇ…………? ゃっ……なに……これ…………?」
あてがわれた強直の大きさは、紫の想像を遥かに超えていた。彼女が知るそれのサイズなど、小さいころに見た道玄おじいちゃんのものと、幼い佑馬のものである。道玄おじいちゃんがロリコンでもない限り勃起した一物を見る機会など無いに等しい。妖怪に負けて治療したこともないことも相まって、勃起したそれは信じられないものだったのである。お尻に押し付けられているモノは位置的に見えなかったことも災いした。ちはやに刺さっていたそれは蜜壺に納まっていたので大きさなど分かってはいなかったのである。
「くくく……いきりたった摩羅を見るのは初めてか? これはいい。その表情だけでも我の摩羅に血が集まって来るというものよ」
「何と……ずるいぞ牛頭よ。お主だけ堪能しおってからに……! まぁよい。そら、早く小娘の分泌液を塗りたくるがよい」
「……やっ……やだ……やめっ……ゃぁん……こすりつけないでぇ……こんなの……ぃゃぁ……きもち……わる……ぃゃっ……きも……ち……わる…………ゃぁ……きも……ち……ぃ……っ……!? わたし……いま……なにを……?」
「ふふふ……聞いたか牛頭よ。この小娘……認めおったぞ」
「くくく……もちろんだ馬頭よ。素直になったおなごには褒美をやらねばなるまい」
「……やっ……わたし……きもちよく……なんて…………!?」
「ん……? 我らは素直になったとしか言ってはおらぬぞ? そうかそうか、気持ちよかったのだな。それはよかった」
「然り。我らも手を尽くした甲斐があるというもの。さて、それではお互い準備が整ったならば、問題あるまい?」
「やっ……いやっ……これいじょうは……もぅ……たえられ……………………あああああぁぁぁぁぁ…………!!!」
屁理屈に弱々しく反論する紫だったが、するだけ無駄。牛頭と馬頭にとってはもともと同意など取らなくても、いつでも手を出せたのである。ここにきて一番紫を精神的に追い詰める方法を執ったにすぎない。不意打ち気味に処女を散らされた紫は、一瞬何が起こったか分からなかった。
「……あ…………いた…………い……? でも……きもち…………っ……!?」
蓄積された快感は、痛みを伴う処女膜の破壊をも快楽に変えてしまった。強烈な痛みを伴ったちはやと比べるとまだマシともいえるだろうか。しかしながら防衛本能とも言える痛みに快楽が上書きされてしまった紫は、果たしてよかったと言えるのか。どちらにしても妖怪に蹂躙されることに変わりはないのが救いのない所である。
「くくく……その顔を見ればわかるぞ。気持ちよくて堪らないようだな」
「……そっ……そんな……こっ…………あぁん……! やっ……そこは……だめぇ……いやっ……うごか……ないでぇ……こすれて……きもち…………っ……!!」
「ふふふ……前ばかりに気を取られていると……後からの刺激に耐えられぬぞ! そらっ! そらっ! これはどうだ!」
「やっ……! おしり……やめっ……いやぁ……そんなところ……きたないよぉ……あぅ」
紫にとって牛頭と馬頭の責めは耐えがたいものであった。だがそれでも頬を桜色に染め、荒い息を吐き出してしまうその様は、牛頭と馬頭がいかに女体の神秘を知り尽くしているかの現れであろう。
「……はぁ……はぁ……やっ……前も後も……やめてぇ……わたし……もう……だめぇ…………!!」
「くくく……気をやりおったわ。まぁ、我らの御業の前にして、かような小娘が耐えられるはずもあるまい。なぁ牛頭よ」
「然り、然り。ふふふ……なんとも言えぬ素晴らしい表情をするものよ。我の摩羅がさらに元気になりおったわ」
「……! あぅっ……! やだっ……なかで……おっきく……いやぁ……」
「それにしても、何と狭い穴よ。牛頭と繋がってしまうのではないか?」
「ふふふ……確かに。すでに壁越しでお主の摩羅と我の摩羅がぶつかっておるわ」
「うぅ……きもち……わるい……よぅ……そんなところ……ぶつけないで……こすらないでぇ……こんなの……いやぁ……」
紫の小柄な穴で暴れる二つの肉棒は、彼女のお腹を醜く押し上げる。そしてそれだけでは飽き足らず、壁越しに鬼頭をぶつけ合う。高速でピストンして激しく擦り合ったりもしている。これには紫も堪ったものではない。ただでさえ開発されて敏感になった性感帯、なかでも特に刺激の強い部分を激しく責められ、息も絶え絶えだ。
「くくく……これは……堪らん……なんとも良い声で泣きおる。さすがの我も耐えられそうにない。さあ、受け取るがよい。我が子種を!」
「ふふふ……その表情が見えぬのが少し残念だが……よく締め付けてきおる。狭さも相まって我を高ぶらせる。さぁ、ゆくぞ! 尻では孕まんが、たっぷりご馳走してやろうではないか!」
「やっ……やだっ……ださないで……いやっ……だめっ……いやっ……いやあああぁぁぁ…………!!!」
ほぼ同時に放出された牛頭と馬頭の白濁液は、狭い子宮と細い腸を勢いよく満たしていく。その止まる所を知らない欲望の権化は、華奢な紫では抑えきれず、納まりきらなかった精液が溢れ出す。その足元には白い水たまりが形成され、勢いの凄まじさを物語っている。
「……あっ……あぁ……こんなの……ひどい……よぉ……ぐすっ……うぅ……」
「くくく……呆けている場合ではないぞ。今度は我に蜜壺を味あわせ、その愛い表情を見せよ」
「ふふふ……馬頭よ。素晴らしかったそ。我もお主が絶賛した尻を味あわせてもらうことにしよう」
「いやっ……やめてっ……やだっ……もう……やめてぇぇぇぇ………!!!」
紫な悲痛な叫びが廃墟に響き渡る。助ける者など誰もいない。そしてその様を見せつけられるちはやもまた、別の脅威に襲われていた。
それはまだ紫が二つの穴を貫かれるよりも前の事。猛角と繋がったまま抱えられているちはやのもとに、妖怪が近付いて来ていたのだ。その妖怪の名は山地乳。何よりも口が発展した妖怪である。その不気味な口で吸いつき、霊力を奪う妖怪である。猛角のおこぼれに預かろうとしたのか、本能で弱った巫女を求めたのか、じりじりと距離を詰めてきている。
「ほぅ……山地乳か……確かあの金髪のおなごの時も集まってきておったな。くくく……よいぞ、ちこう寄れ。存分にこの娘を味わうがいい」
「え……なっ……山地んんっ……んむっ……んん~~~!!」
(……やっ……こないで……そんなところ……吸わないで……! いやっ……そんなの……だめぇ…………!)
我先にと集まってきた山地乳が殺到する。驚くちはやの唇を奪った個体、右乳首、左乳首に吸い付く個体、果てには猛角と繋がっている秘部から、ちらりと露出する豆を貪る個体。数にして4体。猛角によって無理やり目覚めさせられた性感帯はどんなに嫌がっていても、ちはやを高ぶらせてしまう。猛角の強引な性行為と、霊力を吸われる脱力感によって意識が朦朧とするちはや。
「やっ……いやっ……これいじょうは……もぅ……たえられ……………………あああああぁぁぁぁぁ…………!!!」
「………………!? んんっ……! んん~~~~!!」
(そんな……! 紫……! 何てことを……!)
紫の二つの穴が貫かれたその時を、おぼろげながらに目撃したちはやの意識が覚醒するが、口を山地乳に塞がれて声をまともに上げることも出来ない。それどころか、下手に覚醒してしまった意識が、現状の惨めさを余計に際立たせる。
(だめ……全く力が入らない……霊力が……無くなって……こんなの……いやぁ……それに……なんだか……きもちが……よくなって…………!? わたし……なんてことを……! だめ……気を……確かに…………でも……こんな……たえられ…………やぁ……きもち……いいよぉ…………)
「くくく……あちらの小娘を見て義憤に駆られたようだが……霊力を失って意識が朦朧としているな。ふむ……小娘に見せつけようと思ったが……もはやまともに見えてはおるまい。だがこの表情……ふふふ……ワシの摩羅に再び血が集まってきおった。丁度良い、動かしてやるとするか」
「……!? んんっ……んっ……んっ……んっ……んんっ……んんん~~~~!!!!」
ちはやのとろりとした表情に興が乗った猛角がちはやを上下に動かす。そう、それはまるで彼女をオナホールとして扱うかのように。朦朧とした意識が覚醒するちはやだったが、当然の事ながら、覚醒なんてしないほうがよかったのは言うまでもない。何回かのピストンで簡単に絶頂に導かれてしまう。
「やっ……やだっ……ださないで……いやっ……だめっ……いやっ……いやあああぁぁぁ…………!!!」
(……ゆかり……?……ぅあ…………だめ……こんなの……しんじゃう…………はやく……おわってぇ……)
「くかかか……辛いか小娘……! 安心せよ。その顔を見ておったら遅漏のワシでも早々に子種を注ぐことが出来ようぞ。あちらも前後が交代するようだ。やつらがもう一発終わるころにはワシも出すことが出来よう」
(そんなの……いやぁ……たえられる……わけが……ぁぅ……ぃゃ……だめぇ……)
紫の悲痛な声に対して目を向けるちはやだったが、今の彼女に紫を心配するほどの余裕はない。更に責められることを告げられ、絶望に身を震わせることになってしまう。
新進気鋭の二人の巫女であっても、このざまでは、ただのか弱い少女。屈強な妖怪によって肉体的にも精神的にも蹂躙され尽くされ、もはや闘い前の凛々しい姿は見る影もない。妖怪共が満足いくまでその身を汚され、白濁液で化粧を施されてしまう。二人のその目は光を失い、なすがままとなっている。
「ちぃ……この表情も悪くはないが……反応が無くなってしまっては詰まらぬ。そうは思わぬか牛頭よ」
「然り然り。だが仕方あるまい。これほどまで蹂躙すれば無理もないこと。むしろよくここまで保ったものよ。なぁ一角獣」
「ふふふ……なかなか丈夫なおなごであった。具合も今までで3本の指に入るほどの名器よ。だがまぁ、確かにもう軽いうめき声しか上げぬのではなぁ……ふむ……それでは木端妖怪に下賜してやろう。お預けをくらっていた者もおろうからな」
口々にそう言い放った妖怪共は、それぞれの一物を巫女から無造作に引き抜くと、興味は失せたとばかりに、放り捨ててしまった。精液によって全身に化粧を施された紫とちはやは、地面に打ち付けられ、秘所から菊穴から白濁液を垂れ流し、無様な姿を白日の下に晒してしまうのであった。
木端妖怪が巫女に群がろうとしたその時、激しい閃光が発生する。思わず目をつむる牛頭・馬頭・猛角であったが、閃光が収まると、巫女は忽然とその姿を消していた。
「ほぅ……まだ残党がおったか……ワシらに術の発動を悟らせぬとは、中々やりおる。まともにやり合っておれば苦戦は免れなかったであろうな」
「今回は運が我らに味方したようなものよ。あ奴が上手く動いておるのだろうな」
「くくく……であれば他の場所でも同じようなことが起こっておろう」
「ふふふ……次元世界とやら……楽しませてくれる。さて、この場は解散するとしようか。しばらくは退魔士共も混乱するであろうからな。好き勝手やらせてもらおうか」
二人の巫女を蹂躙した妖怪は、何やら意味深なことを口走りながら、次なる獲物を探して廃墟の更なる奥へと歩みを進めていくのであった。次元世界の明日はどうなるのか。それは誰にもわからない。
いかがでしたでしょうか。お楽しみいただけたら幸いです。BAD ENDレベルに蹂躙させてもらいました。最後は完全にレイプ目です。
巫女さん凌辱のテンプレートとしてこのような書き方をさせていただきます。
虎の子部隊一人称視点 → 一人称巫女さん視点 → 三人称巫女さん蹂躙
このパターンで行こうと思いますので、よろしくお願いいたします。
更新頻度の問題で、感想やUAが伸び悩んでるので頑張りました。次は隊舎に戻って乱れる○○シリーズを書こうかなと思っています。フォワード陣の誰にするか、楽しみに待っていて下さればと思います。
巫女さん凌辱のリクエスト、まだまだ受け付けています。詳しくは割烹にて。