被害者第1号はシグナムさん。第1の妖怪被害者でもありますが、またしても抜擢させていただきました。ごめんなさい。
これは巫女さん達が出撃して間もなくのお話である。機動六課ライトニング分隊副隊長シグナムは己の中で暴れる劣情に苛まれていた。
「……はぁ……はぁ……くっ……私の身体は……一体どうしたというのだ……動悸が激しい上に歩くたびに身体の奥から熱が……湧き上がってくるとは……このままでは……どうにかなってしまいそうだ……早く……医務室へ向かわないと……シャマルではないのが何とも言えないが……背に腹は代えられない……確か……エィロス・イーシャといったか……」
これはシグナムの高い魔力が妖気に抗っている証であるのだが、だからと言って耐えられるようなものではない。むしろ魔力が高ければ高いほどより顕著に効果が表れてしまうということが、エィロス・イーシャによって導き出されている。彼女ほどの魔力の持ち主ともなると、浄化の符では追い付かないのである。しかも魔力で妖力を打ち消すには100:1もの非効率の比率となっている。早く陽の気を注入して、原因を取り除くしかこの疼く身体を静める方法はない。
「くっ……はぁ……はぁ……しかし……医務室というのは……ここまで遠いものであったか……? ここまで身体が弱ってしまうとは……我ながら何とも情けない…………!?」
「おっとぉ……おお……これはこれは……シグナム三尉ではないか。貴女ともあろうものが……大層具合が悪そうではないか……最も……こちらの具合は調子が良さそうだがなぁ……くっくっく……」
酷い身体の疼きにバランスを崩してしまったシグナムの身体を支えたのは、何とアーブラ・ギッシュ大将であった。心配するような言葉をほざきながら、セクハラをかましているのはもう流石としか言いようがない。
「……ギッシュ大将……っ……はぁ……はぁ……はぁ……申し訳ありません……私はこれから医務室に…………ひゃあっ……!……なっ……なにを……」
「ほぅ……流石は犯罪者一味……助けられたのに礼も言えぬのだな。何とも嘆かわしい。だがこちらの方は実にいいものを持っている」
「なっ……そんなことは…………あぁん……やめっ……あぅ……はぁ……はぁ……」
「くくく……どうした……何か反論でもあるのか? ふむ……礼儀のなっていない輩は指導しなければな。さぁ、シグナム三尉。そこの部屋でワシ直々に教えてやろう……手取り足取り……腰取り……なぁ……?」
「……そ……それは……あっ……やめっ……あぅ……!」
ふらつく足で必死に抵抗するシグナムだったが、敏感な所を触られてしまって腰砕けになり、そのまま流れる様に個室に連れ込まれてしまった。
「……ギッシュ大将……! おやめください……! ひゃっ……! ぁう……はぁ……はぁ……くっ……どうしてこんなに……」
「ふふふ……さて……シグナム三尉。魔力持ちが妖怪とやらに犯されると……淫乱になるそうだな。聞いておるぞ? 実際に隊舎を歩いてみてわかったが……機動六課の首脳陣は軒並みヤられているな? あんなに頬を上気させておいて何もなかったなど……ありえん。すれ違ったらヤってやろうと思っていたが……貴様が丁度よく通りかかったのでな。味見してやろうと考えた次第だ」
「そんな……事をして……許されると……おもって……あぁん……くっ……やめっ……ああっ……」
「何を言っている。これは治療行為なのだよ。シグナム三尉。八神と教会の狗もヤっておるようだからなぁ? くくく……なに、心配することは無い。これまで何度も女を抱いてきたのだ。経験の少なそうな貴様なら存分に気持ちよくさせてやる自身があるわい。さぁ壁に手をついてこちらに尻を向けろ」
「くっ……身体は屈しても……心までは屈すると思うな……! ああぅ……! この……うぁっ……」
「寝言は寝て言うのだな。パンツが愛液でベチョベチョではないか。ほれ、ここだ、ここ」
そういうとアーブラ・ギッシュはパンツに染み込んだ愛液をいやらしく指で舐り取ると、シグナムにその指を咥えさせる。
「んむっ……ひゃめっ……ぁうっ……んんっ……ちゅる……あむ……」
「くくく……舐めおったわ……この分だと妖怪にかなり調教されておるようだな……ワシが開発する楽しみは薄れたが……別の楽しみ方があるというもの。このまま堕ちるところまで堕としてやるとしようか」
シグナムにとって洒落にならないことを言いながら、年齢を感じさせないほどに大きな巨根を曝け出すと、パンツを膝の辺りまで引き摺り下ろし、銀色の糸が伸びる秘所に思いっきり突き立てた。
「ああああぁぁぁぁ…………!!!」
ハゲデブじじいのペニスが挿入されたシグナムは、すでに出来上がっていたことも相まって、そのまま絶頂に導かれてしまった。そして当然入れただけで男が満足するわけがなく……腰を抱えて激しくピストンを繰り返すのであった。
「あっ……あっ……あっ……んんっ……ひゃめ……ああっ……これ以上は……もうっ……」
「何を言っている。シグナム三尉。まだまだこれからだ。くくく……ワシの改造ペニスは極上だろう? 熟練の娼婦もヒィヒィ言わせてきた逸品なのだよ」
そう、アーブラ・ギッシュのペニスは普通ではなかった。改造ペニスとはよく言ったもの。絶妙なポイントにシリコン系の球が埋め込まれており、しかもそれが振動するのである。いかな妖怪でも、生殖器の改造まではしていない。シグナムは妖怪によって開発された性感帯をさらに発達させてしまうことになる。
「んんっ……また…………くる……きてしまう……やめっ……それを……抜いて……くれぇ……これ以上……されたら……わたしが……わたしで……なくなって……しまう……!」
「くくく……ほぅ……? 抜いてほしいか……?」
「はぁ……はぁ……あぁ……抜いて……欲しい……」
「はっはっは……いいぞ? 貴様で抜いてやろう。安心するがいい」
「……!? そんな……抜いていないでは……ないか……約束が……ちがっ……ああん……!」
「シグナム三尉ともあろうものが抜くという言葉を知らぬとは……仕方ない。このワシが教えてやろう。抜くとはな……ペニスをお○んこから抜くことではない。男が……精液を放出するという意味なのだよ! くくく……勉強になったな。指導した甲斐があったというものよ。ふふふ……その表情が見えただけでも最高の時間であった。さぁ、治療薬だ。受け取るがいい」
「……!? やめっ……やめろっ……出すな……出すなあああぁぁぁ……!!!」
嫌がるシグナムに容赦なく自身の白濁液を放出するアーブラ・ギッシュ。この男、涸れると言うことを知らないのではなかろうか。明らかに老人が出す量を凌駕している。そう、彼は玉袋も改造していたのである。より長く、女を堪能するための努力を惜しまない。性欲だけを見れば妖怪にも匹敵するという、ある意味規格外の人物であった。ただ、シグナムにとっては最悪以外の何物でもないことは改めて言うまでもないのだが。
「……はぁ……はぁ……なかに……出すとは……くっ……!」
「んん~~? 膣に射精したからといってどうしたというのだ? 貴様らプログラム体は……妊娠などしないのだろう? くくく……そう考えると……実に素晴らしいオナホールではないか。ふふふ……今後もしっかりと使ってやろう」
シグナムはアーブラ・ギッシュを睨みつけるようにして抗議するが、どこ吹く風。それどころか更なるセクハラをかます始末。
「……? おなほーる……?」
「ふふっ……ふふふふ……ふあーはっはっはっは……! そうか……抜くも分からなかった貴様が知るはずもないか。愉快愉快。此処へは指導の名目で来たのだったな。よろしい、このワシが教えて進ぜよう。簡単に言うとだな、おもちゃのことよ」
「おもちゃ……? 一体何を……?」
「くくく……まぁ急くな。じっくり説明してやる。おもちゃと言っても、ガキ共か使うようなものではない。マセガキは使っているかもしれんが、今はどうでもよいことだな。つまりだ、おもちゃはおもちゃでも……大人のおもちゃということよ」
「……!? なっ……大人の……おもちゃだと……!?」
「その通り。くくく……八神も年頃の女よなぁ? 大人のおもちゃのひとつやふたつ、持っておるのではないか?」
(……確かに……主はやては……いかがわしい事に並々ならぬ興味を持っておられる。そのような物を持っていてもおかしくはないが……)
「沈黙は肯定と見做すそ? だがまぁ……いくら何でもオナホールは持っておらぬわな。何せそれは男専用のおもちゃだからなぁ」
「!? 男専用……?…………まさか……!」
「ふはははは……気付いたか? そうオナホールはなぁ……男のち○ぽをズポズポ入れて疑似的にセックスを体験するための…………道具なのだよ! くくく……今の貴様に実にピッタリではないか……なぁ? そうは思わないか……シグナム三尉ィ!」
「ぅあっ……やめっ……ああっ……またっ……入れるなんて……んんっ……!」
「む? 入れただけでイってしまうとは……少し休ませてやろうか。幸いここは仮眠室だ。そちらのベッドに横になるがいい」
「やめっ……ああっ……!」
珍しく紳士的な言葉を発するアーブラ・ギッシュであったが、そんなものは彼の辞書には存在しない。シグナムを強引にベッドに放り投げると、彼女の着ている服を無理やりに脱がしてしまう。曝け出される爆乳を見て満足げな表情を浮かべると、次は自分だと言わんばかりに素っ裸になるアーブラ・ギッシュ。でっぷりと太ったお腹を醜く揺らしながら、仰向けでベッドに倒れているシグナムに馬乗りになるハゲデブじじい。そしてここぞとばかりに改造ペニスを彼女の豊満なおっぱいに挟むと、両手で挟みこんで前後に扱きはじめてしまった。いわゆる強制パイズリである。
「おおっ……思った通り、いや、想像以上の気持ちよさだ。この胸は男に奉仕するために存在すると言っても過言ではない」
「くっ…………やめっ……そんなこと……あるわけ……あっ……やめ……ろ…………ああぅっ……!」
堪らず抗議の声を上げるシグナムだったが、両乳首をひねり上げられ、その声を中断させられる。してやったりと、ドヤ顔のアーブラ・ギッシュは、さらに下卑な表情を深めて語り出す。
「くくく……ワシ専用オナホールが賢しらな事を抜かすでないわ! 貴様はこのまま生きたダッチワイフとして使い尽くしてくれる。疲れておるようだからベッドで寝かしてやっておるのにその態度……反省が足りないようだなぁ? ほれ、何をしておる。せっかく目の前に極上ペニスがあるのだ。味あわないのは勿体ないだろうが! とっとと舐めんか!」
「なっ……そんなこと……するわけ……ないだろう……! 馬鹿も休み休み言……んあっ……! やめっ……んんっ……そんなところ……弄るなぁ……!」
理不尽な事を言ってくるハゲデブじじいに噛みつく勢いで言葉を荒げるシグナムだったが、白濁液を溜めたままの蜜壺やぷっくりと膨らんだ乳首をいやらしく弄られて、またもや抵抗を封じられてしまう。
(くっ……こんなもの……舐めるわけが……ないだろう……! この私を侮辱しおって……! 噛んでやろうか…………いや……だが……そんなこと……野蛮すぎるのでは……それに……何だ……? この……癖になるような……強烈な……臭いは……私は……一体……どうしたいのだ……?)
(くくく……葛藤しているようだな……もうひと押しか……それ、仕上げだ!)
「んむぅっ…………! んっ…………ひゃめ……んぶぅ……! ピチャ……レロ……レロ…………!?」
「ふふふ……美味いか……? 懸命にワシのち○ぽをしゃぶっているようだが……うむうむ……素直になるのは良いことだ。存分に味わうがいい」
(バカな……そんなこと……あるわけが……くっ……何故だ……何故止まらない……勝手に動くんじゃない……! やめろ……私の舌……!)
頑なに拒否しようと身構えていたシグナムだったが、強引に唇を割られて、ペニスの侵入を許すと、舌が、口が、無意識にそれを求める。求めてしまう。妖怪によって犯された彼女は、性的な刺激に身体が反応してしまうようになっていたのである。人面樹に犯された時がその典型例であろう。無意識ではあったのだろうが、確実に、人面樹の粘液触手をしゃぶっていたのである。そしてこうなってしまえば、彼女の意思ではもう止めようがない。シグナムにとって軽蔑すべき醜い性根の男の醜悪なペニスに貪りついてしまう。
「じゅぽ……じゅぽ……じゅるるる……れろ……れろ……じゅるる……ちゅぱ……ちゅる……ずずっ……んんっ……んっ……んっ……じゅるるるる……ぷぁ……!」
「おおっ……実にイイ……! くくく……やるではないか。魔法戦闘よりもこちらを仕事にしたほうが良い稼ぎになるぞ? ははははは……!」
(くっ……勝手なことを……! だが……くそっ……この衝動に……耐えられない……それに……何故だ……こんなもの……不味いはずなのに……舐めれば……舐めるほど……満更でもない気持ちが……湧き上がって……やめろ……これ以上は……私が……私じゃなくなる……!)
「んちゅ……れろ……れろ……じゅる……じゅるるるる……んむっ……ちゅぱ……ちゅぱ……じゅるる…………ずずっ……ずぞぞぞぞ……んっ……んんん~~~~~~!!!!」
一心不乱にアーブラ・ギッシュのペニスを貪っていたシグナムであったが、拙い奉仕でも、普段とのギャップが彼の性欲を存分に刺激し、その獣欲を思いっきり解き放った。そしてそれは、先ほどシグナムの胎内に散々放出したにも関わらず、その勢いは衰えることがなかった。口の中を存分に満たし、それでも足りなかったのか、そのまま顔射。その豊満な胸にも白い化粧を施した。
「くくく……素晴らしい奉仕だったぞ。シグナム三尉。いやはや、休ませるつもりが働かせてしまったよ。すまんな……くっくっく……! だがまぁ、これだけ元気なら……まだまだイけるだろう……? さぁ、第3ラウンドと行こうか! なぁに、ワシの事は心配せんでもよい。まだまだ射精し足らないくらいだ。遠慮することはない。楽しもうではないか」
「なっ……また大きく……! やめっ……これ以上は……もう……やめてくれぇ…………!!」
三度元気を取り戻したハゲデブじじいのペニスに顔を青くして懇願するシグナムだったが、彼がそんなことを聞き入れるはずがない。そのまま押し倒され、四つん這いの状態で尻の穴を蹂躙されるシグナム。その姿は、怯える子羊のようで、普段の凛々しい彼女からは想像もつかない。やがてその獣のごとし性行為はシグナムの全身を白く染め上げるまで続けられ、狼……否、百歩譲って豚に犯し尽くされた子羊はようやく解放されたのであった。彼女の瞳は光を失い、苦しげなうめき声をか弱く上げる程度のことしか出来ない。妖怪にも負けず劣らず犯し尽くされ、部屋の片隅で震えながら呆然と横たわるシグナムなのであった。
アーブラ・ギッシュの脅威。これは少しずつだが確実に現実のものとなって機動六課隊舎を襲いだす。果たして淫乱の徒と化したフォワード陣は彼に抗えるのか。敗北した巫女は彼の暴虐を退けられるのか、それは誰にも分からない。
いかがでしたでしょうか?シグナムの乱されっぷりを堪能していただけましたでしょうか。今回はすぐにアイデアが浮かんできたので速攻で更新することができました。次回は流石にもう少し時間がかかると思います。
巫女さん凌辱にするか、フォワード陣のエロにするか、まだまだ考え中です。気長にお待ちください。