が、今回かなりエグい表現がでてまいります。具体的にいうと蛞蝓ちゃんの大逆流です。微スカトロ成分もございます。(お小水=尿のみ)苦手な方はブラウザバックお願いいたします。
よろしければお楽しみくださいませ。
大型蛞蝓と小型蛞蝓に蹂躙されて、ブレーカーを落としていた莉音だったが、身体を激しく揺さぶられる感覚に、うっすらと意識を取り戻し始めていた。もっとも、蹂躙された身体に残る倦怠感によって、微睡んでいるような状態ではあったのだが。
「あら? まだ目が覚めないの? こぉんなに私が愛してあげているのに」
「…………………?………………っ……!? えっ……!? いったい……何が…………?……っ……! 痛っ……!」
これだけお膳立てされておきながら、単純なる前後運動しかしていないポンコツ蜘蛛妖怪の女禍。手際が悪すぎて起きなかったことにさえ気付く様子もないのだ。雪女の結女が呆れるのも無理はない。だがそこは腐っても妖怪。にじみ出る妖気から来る不快感と強引なピストンによって、退魔巫女を叩き起こすことに何とか成功する。
「んん~~? よぉやくお目覚めぇ? お寝坊さんねぇ? ふふふ……いい感じに蛞蝓ちゃんが責め立ててくれたからねぇ……? 快眠出来たんじゃないのぉ? あぁおかしい!」
「くっ……舞歌さんが相手にしていた女郎蜘蛛……!? そんな……! じゃあ舞歌さんは……!」
「ふふふ……私の超絶テクニックでメロメロよ? 感謝なさい。貴女にも味あわせてあげるから……というより……既に味わってもらっているのだけどねぇ……!? もっと反応しなさいな」
「えっ……? 嘘でしょ……? 痛いだけなんだけど……」
「……!? 嘘おっしゃい……!! そらっ……そらっ……気持ちよすぎて天にも昇る気持ちでしょうが……!?」
「いたっ……! やめて……! そんなの……痛いだけだよ……!」
「くっ……! 蛞蝓程度に負ける小娘がっ……! 賢しらな事を!」
「やめっ……やだっ……痛いよ…………!」
意に沿わない回答に怒り心頭な女禍は、さらに強引に責め立てる。そしてそれは悪循環になっているのは言うまでもない。蕩けていた莉音の顔が苦痛に歪んでいるのがその証拠であろう。サイズだけはデカい一物は傷口を広げ、赤い雫を滴り落とさせる。
「はぁ……全くもぅ……女禍ちゃんったら……本っ当に……ド下手ね」
「……! なっ……結女……!! あんたそっちの女は……!」
「貴女が気にすることではないわ。貴女の部下の蛞蝓ちゃんが頑張ってくれてたからねぇ……労することもなく簡ぁん単にイき狂わせることが出来たわよ? あ・な・た・と・違って……ね?」
「私のおこぼれを貰ったくせに偉そうなことを……!」
「そっちの子はともかく……こっちの子は貴女では厳しかったのではなくて……? ご自慢の蜘蛛糸に対策取られていたじゃない」
「うるさいうるさい……! ちょっと妖力が高いからって私を馬鹿にして……! 何しに来たのよぉ……!!」
「別にぃ……? まぁ……あえて言うならぁ……女禍ちゃんのド下手っぷりを観察に来たってところねぇ……ぷぷぷ……あぁおかしい。ご自慢の蜘蛛糸は一体どうしたのかしらねぇ? 最初にこっちの子にやってた目隠しプレイには感心したものだけど」
「……っ……!? 目隠し…………そうね……あんたに指摘されたのは癪だけど……いいかも」
「ふふふ……まぁ、頑張りなさいな。女禍ちゃん♪」
「っち……! あっちいきなさいよ。用事は済んだのでしょう!?」
「それがそうもいかないのよねぇ……この子……なかなか堕ちなくてねぇ……少し趣向を変えたくて……」
「……!!……くっ……雪女……! 私は……貴女には屈しない……! 何をしても無駄よ……! 耐えきってみせるわ……!」
「ふふふ……あまり強い言葉を使わないで?…………弱く見えるわよ……?」
「……っ……!!!」
結女のある意味カリスマを感じるほどの言霊に、さすがの舞歌も息を呑む。莉音に至っては顔を青くして鳥肌を立てている。実際の所、虚勢であるのは舞歌自身解っていることであった。ポンコツであろうとも、女禍の責めは確実に彼女を追い詰めていた上、結女の強烈な波動を浴びた後に濃厚なディープキスで妖気を流し込まれては、弱気になるのも無理のないことである。
「普段通りの貴女なら……たとえ犯されたとしても……私にそんな言葉……言わないわよね? 余裕のない証拠。だから……貴女を堕とすために……こっちに来たの。貴女のようなニンゲンは……自分に対しての攻撃には強いけど……他人の……特に守る対象の子が傷つくほうが……キツイのではないかしら?」
「……っ……!? まさか……貴女……! 莉音ちゃんに何をするつもり……!」
「……ひぃっ……!!」
抗議の声を上げる舞歌であったが、結女の行動は早かった。鋭い氷の刃が頸動脈の辺りに添えられたのである。強烈な波動を浴びた直後の命の危機に、歯の根が合わずガタガタと震える莉音。その股からは、じわじわと黄金水が溢れ出していた。流れ出したお小水は、地面に染みを作っており、退魔士の秘所から溢れたそれは、僅かながらも霊力が宿っていたのか、彼女に群がっていた蛞蝓ちゃんが、貪るように殺到する。グチュグチュと淫らで不快な音をを立てながら啜っている様は、餓鬼のようでもあった。
しばらくお小水を啜っていた蛞蝓ちゃんだったが、とうとう啜りつくしてしまった。地面のシミ程度では到底満足なかったのか、その出所に入り込もうと尿道に近付いていく蛞蝓ちゃんたち。ところがそこには既に巨大蛞蝓の触腕がねじ込まれていた。かつてお○んこに挿入されていたモノよりもサイズは抑えられているとはいえ、細く小さな尿道には大きすぎる。
「……やだっ……吸わないで……! わたしのおしっこ……吸わないでぇ……!!」
ねじ込まれた触腕は、吸うことのできる触腕のようである。どうやら液体に関してはこの触腕が吸収をたんとうしているらしい。そしてそれは尿道だけではなく、熟れに熟れた林檎の上に鎮座するさくらんぼにも吸い付いて、その瑞々しい果実を味わっていた。ぐちゅぐちゅと卑猥な水音が森の中で木霊する。ある一部分を抜いて莉音は蛞蝓ちゃんの淫らな責めを受け続けているのだ。息も絶え絶えの彼女は、もう何度目になるか分からない絶頂を迎えることになる。日常では感じることのない尿道への刺激を強く実感しながら……。
「くっ……女郎蜘蛛は相変わらずだけど……このままでは莉音ちゃんが……んんっ……!?」
「あら……? 他人を心配している場合かしら? 女禍ちゃんに関しては同意するけど……貴女もそんなに余裕なんて無いでしょう? さっきからぶち込んでいる疑似男根を締め付けちゃって……あまりの熱さに溶けてしまいそう。ふふふ……愛液ダラダラに見えるわよ? はしたない子ねぇ……?」
「……っ……! そんなもの……冷たいだけよ……! 早く抜きなさい……! んあっ……! やめっ……いやっ……そんなに激しく……動か……あっ……!」
「ふふふ……どぉしたの……? そんな可愛い悲鳴あげちゃって……もしかして……イっちゃった?」
「くっ…………! そんな訳……!」
「あるわよねぇ? いい感じにきゅっと締まったもの。それにしても膣圧強いわねぇ……自慢の疑似男根が折れちゃった。でも大丈夫。こんなもの、何回だって創れるもの。折れたやつはプレゼント♪ 子宮に突っ込んでおいてあげるわね? そして……当たりがでたのでもう一本♪」
「……!? やめっ……ああっ……!!」
「ふふっ……絶頂頂きました♪ 前だけじゃあ寂しいでしょう? 後ろにも……あら?」
結女がお尻用に氷で出来たアナルパールを挿入しようとしていた時、莉音からあぶれた小さな蛞蝓ちゃんが我先にと集まって来ていたのである。結女が折角なのでと見守っていると、空いている菊穴に大量の蛞蝓ちゃんが殺到した。
「~~~~~!!!!??」
声にならない絶叫を発する舞歌。圧倒的な物量と排泄口を責めらる不快感は想像を絶するものだろう。ましてやそれにいくらかの快感を感じてしまってはなおさらである。
「あらあら……蛞蝓ちゃんったら元気ねぇ……お尻を責める楽しみが無くなっちゃったわぁ……でも……これはこれで面白い事になりそうねぇ? ふふっ……あっちの子も含めて……ねぇ……?」
「くぅ……い……一体なにを……んんっ……お腹が……苦しい……やめっ……もう……入ってこないでぇ……!」
「ふふふ……流石の貴女も……完全に余裕がなくなったようね……それじゃあもっと近付きましょうか。女禍ちゃんにセックスは何たるかを教えてあげないといけないし。これから起こる見世物は一緒に見ないと」
そう言って莉音との距離を詰める結女。そして二人を向い合せにして、改めてバックでピストンを開始する。
「ほら、女禍ちゃん、セックスってのは……こうやって……やるのよ。いい加減覚えなさいな」
「うっ……うるさい! そんなこと……言われなくても分かっているわ見てなさい!」
「「ああっ……!!」」
巧みな責めに喘ぎ声をあげる舞歌と、お○んこ以外で感じる莉音。向い合せになった彼女らは、さらに激しい責めを受け続けることになる。こみ上げてくる不快感に身を震わせながら……。
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向い合せでの責め合いになってからどれくらいの時間が経ったであろうか、巧みかつ強烈な責めを受け続けた舞歌と、拙いながらも蛞蝓ちゃんとの合わせ業で極限まで責められ続けた莉音がそこにいた。お互いに目に光はなく、反応も少なくなってきた頃のこと。虚ろな表情で見つめ合っていた彼女らに変化が訪れる。
「……うっ……なに……? 吐き気が……する……やっ……怖いよ……一体……何なの……?」
「くぅ……わ……私も……吐き気が……どうしてなの……?…………まさかっ……!」
「ふふふ……気付いたようね……? お尻に入っている蛞蝓ちゃんって……一体どこに向かっているのかなぁ?」
「えっ……うそ……まさか……そんなの……うそ……だよね……? ねぇ……うそって言ってよ……! そんなの……やだっ……! うぅ……もぅ……だめ……来ちゃう……来ちゃうよぉ……いやだ……いやだ……やめっ……!」
我が身に何が起こっているか気付いた莉音であったが、気付いたところでもう遅い。お尻から入った蛞蝓は、出口を求めてひたすら前へ前へと進んでいる。吐き気を伴う地獄の行進はもう最終段階である。そしてついに、その時は訪れる。
「ううっ……うえええええぇぇぇぇ……!!!!」
「莉音ちゃ……うっ……だめ……うぅ…………うええええええぇぇぇぇぇ……!!!!」
そう、お尻から侵入した蛞蝓ちゃんは、彼女らの体内を本来の出口から逆行するように入口である口に向かって突き進んでいたのである。その結果が蛞蝓ちゃんの大逆流。口からの大放出だ。生物が体内を逆流するなんて、普通ではあり得ないことである。まさに妖怪の為せる業であると言えよう。
「「はぁ……はぁ……うぇ……げぽっ……もう……だめ…………」」
最大級の屈辱と絶望を感じながら、二人は意識を失ってしまうのだった。
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「ふふふ……いい見世物だったわ……そう思わない? 結女?」
「ええ。全く持ってその通り。有意義な時間だったわぁ。控えめに言って……最高ね!」
「そうね……でもこの子たち、どうしようかしら。巣に連れ帰る? 結女が」
「う~ん……それもいいけど……恐らく無理ね。だってほら……」
そう言うや否や、閃光が辺りを満たす。そして光が収まったあとには、吐き出された蛞蝓ちゃんだけが残されていた。確かに二人がいた証明となる、地面に染みついた染みや白濁液とともに。
いかがでしたでしょうか。結構ハードな責めだったかと思います。
次はフォワード陣の誰かの乱れる姿をお届けいたします。
誰になるかはお楽しみに。