今回本編の前に少し非エロの展開があります。黒幕の暗躍に気付くわりと重要な話です。エロシーンもそれなりの量を書きましたので、お楽しみいただければと思います。前回予告していた内容とは異なっております。ご了承願います。
―――旧機動六課妖怪事件対策本部 司令室―――
退魔巫女を中心とした実行部隊が各々の次元世界に出発して数日。その対策本部には、対策本部司令スフォル・フォルツァート二佐、超妖怪滝峰葉子、その夫にして男性陣最強かつ退魔士組の副官滝峰幹也が報告を聞いていた。そう、退魔巫女の敗北、凌辱の報告である。今解っている段階で既に2件。どちらも第2番管理世界アーチェレのものだ。バランスがよく、気心の知れた連携も十分な3人。指導できるレベルのベテランと腕利きの若手の2人。独自技術を練り上げ、実践に耐え得る実力を持ったシーカーズの面々をサポートに付けていたのにも関わらず。そしてこれは未確定の情報だが、その他の世界も同様の結果に陥っているという。
「うぅむ…………これは何とも不可解だ……そうは思いませんか? 葉子さん」
「ええ……そうですわね……シーカーズの情報から退魔巫女の派遣先を決めましたが……彼女達が敗北するほどの妖怪がいるとは思えませんわ。各々の実力も然ることながら、連携に関しても十二分に一線級のチームを送ったはずです。そうですわよね? 幹也さん」
「ああ……葉子さんの言う通りだ。俺の目から見ても優秀なチームを組んでいる。サポートの質も加味すれば……大妖怪であっても調伏できるほどの……」
「そうですか…………ではやはり…………」
「ええ……間違いありませんわ」
「この本部の中に…………」
「「「内通者がいる……!!」」」
3人が声を揃えて発した言葉は半ば信じがたい事であった。特に発足当初から解決に向かって一丸となってきた自負のある初期メンバーは驚きのあまり絶句していた。やがて我に返った一人が声をあげる。
「お……お言葉ですが司令……! 我らは発足当初から解決に向かって一丸となって動いて参りました。合流したメンバーも信頼のおける筋からの紹介ばかり。敵の内通者の入る余地があるとは思えません!」
「ええ、貴女の考えはよく分かります。私だってそんなことは思いたくありません。ですが組織というものは……完璧に見えてもどこかに綻びが生じる余地があるのです」
「そんな……! 一体誰が内通していると言うのですか!? 私は仲間を疑いたくなんてありません!…………綻び……?……っ……!! まさか……!?」
「ふふふ……貴女のそういった真っ直ぐさは大変好ましいものです。是非今後も大切にして欲しいと思います。先ほどの説明で皆も気付いたかもしれませんが……重要な作戦直前に急遽乱入してきた彼……何故彼はあのようなタイミングで現れたのでしょうねぇ? 謎は深まるばかりです」
「……!! やはりアーブラ・ギッシュ大将が……!」
「ええ、間違いありません。しかし問題なのは彼ではありません」
「そうですわね。問題なのは彼の背後にいる存在。何者かは分かりませんが、被害がでるまで私たちに存在を悟らせなかった手腕は脅威の一言で表されるものではありませんわ」
「紹介で集まった面子だからと思って油断した。何よりも彼の言動から小物だと軽視してしまったことが今回の敗因だ。司令が助太刀を断ってから彼を見た人はいるかい?」
答える者は誰もいなかった。不自然なほど目撃証言がなかったのである。そう、彼が対策本部から出ていく場面を見ている者すらも。
「これは…………まずい……! アーブラ・ギッシュ大将は何らかの手段で姿を隠して情報を横流していたようです。これだけの隠密性……機密情報は軒並み相手に渡っていると見て間違いないでしょう。これは考えを改める必要があります。総員厳戒態勢を以てアーブラ・ギッシュ大将を探してください。小物と侮ってはなりません。背後にいる黒幕に化かされますよ!」
「「「「「サー・イエス・サー」」」」」
対策本部が重大なミスに気付いた頃、自身の欲望に忠実な小物、いわゆるアーブラ・ギッシュ大将は、次なる獲物を探して彷徨っていた。実の所、黒幕によって非常に高度な隠密が自身にもかけられていることに気付いていないというお粗末さである。情報をレジアスに流せるのは自分が優秀で、対策本部が無能だからと信じて疑っていないのだ。だが、それでも、対策本部に与えた被害は尋常ではない。バカとハサミも使い様というやつである。つい最近まで地上本部でありとあらゆる人材を使ってきた手腕は伊達ではない。次元世界を裏から牛耳ってきた脳みそ共も混じり合っているためにその知略は恐ろしいほどに洗練されていた。
そのような攻防がなされていることに一切気付かずに、欲望の赴くまま、後遺症に苦しむ機動六課の女性陣を喰いものにしようと、隊舎をうろつくアーブラ・ギッシュ。そしてその獣欲にまみれた視線は、一人の守護騎士を発見する。
「はぁ……はぁ……くっ……くそぉ……身体が……あつい……こんなの……わたしじゃねぇ……医者が……シャマルじゃねぇのが……気になるが……背に腹は代えられねぇ……とっとと……医務室に……行かねぇと……確か……エィロス・イーシャってヤツだったか……?……っ……誰だ!?」
「ふん……誰だとはご挨拶だな? 犯罪者一味は口の訊き方を知らんとみえる。嘆かわしいことだ」
「なっ……てめぇは……油ジジィ……! なんでここに居やがる……!」
「!? 貴様……! 言うに事欠いて……このワシをそのような名で呼ぶとは……! こちらへ来るがいい! 生意気なガキに相応しい躾を施してやる!」
「へっ……誰が油ジジィなんかに捕まるか……! 油ジジィこそわたしを誰だと…………あぅ……!……し……しまっ……!」
「ん? どうした? なにやら小鳥がさえずっていたようだが? いや、その様でさえずっていたなど……小鳥に失礼か……ふふふ……」
「くっ……足が……もつれて……くそっ……離せ……わたしを……何処に連れて行くつもりだ……! やめろ……さわんじゃねぇ…………あぁぅ……!!」
「お前が誰か……だと……? 知らんなぁ? あぁ……確かなんちゃらリッターとか言ったか? その様で騎士などとは……笑わせる。そのような赤ら顔で股をびちゃびちゃに濡らしおって。そこらの商売女よりもよっぽど淫乱ではないか。男を見ただけで盛りおってからに。好き者めが……! ほれ、やさしいワシが存分に気持ちよくしてやろう」
「なぁ……!!? やめっ……この…………! わたしみたいな体型の女に発情するなんて……油ジジィ……お前…………このNHENTAIがっ……!!!」
「くかか……このワシを見縊るでない! そこに穴さえあれば……体型なぞ考慮するに値せんわ!!! それに……小さいなら小さいなりに……良い所があるものよ」
「げっ……!? マジもんかよ……やめっ……さわんなっ……持ち上げんな……! 撫で回すんじゃねぇ……!! きもちわりぃ……! んあっ……そこはっ……やめっ……あぁっ……んぅ……!」
「くくく……この場で昇天させてやってもよいが……うるさい奴に見つかっては興覚めよな……そこの部屋でじっくりと楽しもうではないか」
「やっ……やめっ……くそっ……冗談はよせっ……やっ……やめろぉぉぉぉ~~!!!」
かつてない身の危険を感じたヴィータは、全力で叫び声を上げながら抵抗したが……後遺症で満足に動けない身体ではどうしようもなかった。やむなく抱えあげられたままアーブラ・ギッシュのヤリ部屋へと連れ込まれてしまう。奇しくもその部屋は、シグナムが蹂躙しつくされた部屋と同じ部屋。再び発情油ジジィの饗宴が始まるのであった。
「さて……早速……頂くとしよう。しかしまぁそのミニスカは誘っているとしか思えんぞ? くくく……こうしてベッドの上に寝かせれば……パンツが丸見えではないか。可愛らしいパンツが染みだらけよ」
「染み……!? やめっ……見るなぁ……!」
「ふふふ……そう恥ずかしがるでない。これからもっと恥ずかしいことをするのだからなぁ? さて……その
「やっ……こらっ……脱がすな……やめっ……あぁっ……!」
アーブラ・ギッシュは、好き勝手に視姦したあげく、わざと煽るようにスカートとパンツを脱がしにかかる。精一杯抵抗するヴィータだったが、力の入らない身体では碌な抵抗も出来ず、スカートを脱がされ、パンツも膝の辺りまで下ろされてしまう。
「やめろ! この変態……! スカート……返せよ……! パンツも中途半端なところまで脱がしやがって……くそ油ジジィ……いい加減に…………んむぅ……!!」
「ぴぃぴぃと喚くなクソガキが! そんな喧しい口など塞いでやったわ! 貴様から溢れた汁がたっぷりと染み込んだそのパンツでなぁ! くくく……美味しかろう? 後で別の飲み物をご馳走してやるからしばらくはそれを味わうがいい」
「んんっ……! んぅ……!」
頭上に両手を持ち上げられ、手首を押さえられているヴィータには、その淫らな口枷を取り出すことなど出来はしない。それどころか、自身の濃厚な愛液の味に酩酊する始末である。
「ふふふ……いい格好だなぁ? クソガキ。つるつるのお○んこが丸見えではないか。その上露をだらだらと垂れ流してはしたない。騎士が聞いて呆れるわ!」
「~~~~っ……!!!!」
「くくく……そのような表情で見られても恐ろしくもなんともないぞ? ワシの嗜虐心を満たしてくれる最高の
そう言うや否や恐ろしい早さで素っ裸になったアーブラ・ギッシュは、はち切れんばかりに勃起した彼の改造ペニスをヴィータに見せつけた。
「~~~~!!?? んんっ……!?」
驚きのあまり目を見開いて彼のイチモツを凝視するヴィータだったが、何故か目を逸らすことが出来ない。並みの妖怪なんかよりも凶悪なソレは、彼女の目を捉えて離さないのである。心では嫌がっていても、妖怪(それとシーカーズ)に蹂躙し尽くされた身体は覚えている。アレがアソコに入ったら……どれだけ気持ちよくなるのかを。
「ふっ……ワシのイチモツに目が釘付けではないか。よっぽどコイツが欲しいと見える。くくく……あまり焦らしても可愛そうだ。今挿入れてやろう。そらっ……鳴け! 喚け!」
「~~~~っ~~~~!!!!」
アーブラ・ギッシュの改造ペニスがヴィータの濡れほそぼった秘所に吶喊する。濡れているとはいえ、サイズが違いすぎる。相応の大きさの相手しかしていない彼女にとって、それは大きすぎたのだ。声にならない声を上げ、激しく身体をのけ反らせるヴィータ。一瞬で絶頂まで導かれた身体は、細かく痙攣している。そしてそのお腹はイチモツの形に押し上げられ、醜く変形している。
「くっ……なんと狭いお○んこだ……挿入れただけでこれとは……百戦錬磨のワシをしてすぐにでも果ててしまいそうなものよ。しかしキツいな……少々癪だが……一発出しておくとするか。少しは滑りもよくなるだろう……そら、飲み込め!」
「~~~~んんんん~~~~!!!!」
シーカーズの称した魔性の尻は健在である。この場合、尻ではなく膣だが、そのようなことはヴィータにとって関係ない。人間としてはあり得ない量の精液を蜜壺の中に放出され、息も絶え絶えだ。ここまでで、もう既に3回もイっており、彼女の全身からは、淫らな汗が噴出していた。
その小さい身体に似合わないフェロモンを感じたアーブラ・ギッシュは、ヴィータの上着を乱暴に剥ぎ取ると、彼女を産まれたままの姿にする。3回もイったことで完全に脱力したことを確認すると、両手首を拘束していた腕を離し、両手を使って性感帯を刺激し始めた。
「んんっ……んっ……んっ……んんん~~~!?」
「ふふふ……なんとも感じやすい身体よな。またイキおったわ。くくく……美味そうな汗が噴き出しておるぞ? どれ、味見してやろうではないか」
ヴィータの感じやすい身体を評しながら、不穏な事をのたまう油ジジィ。言うや否や、もはや人間かと思えるほどの長い舌をべろりと伸ばすと、彼女の首筋、脇の下、大平原に鎮座するさくらんぼ、未熟な蕾と、ありとあらゆる恥部に舌を這わしていく。必死に身体をよじらせて逃れようとするヴィータだったが、思ったよりも力強い油ジジィによってガッチリと拘束されており、全くの無意味に終わっていた。それどころか、嗜虐心をより一層刺激してしまい、射精したばかりの改造ペニスに血を集める結果になってしまったのである。
「くくく……美味い……美味いぞクソガキ……! まさに甘露、甘露……! さて、続きをしようか。前は堪能した……後ろを味あわせてもらうぞ?」
「んむっ……ひゃめ……! ひょこは……! んんん~~~~!!!」
向き合う形になっていた所をいとも容易くひっくり返されたヴィータは、うつ伏せの状態で未知の感覚に震えあがる。彼女には見えていないが、全身の前半分を蹂躙していた異様な舌が後半分を嫌らしく、ねっとりと舐られていたのである。しかもどういうことか、ただ舐められただけのはずなのに、全身がローションを塗られたかのようにぬるぬるになっていたのだ。油ジジィは唾液までも改造してしまったというのだろうか。ある意味恐ろしいジジィである。そしてもとは唾液なので、少し乾いたところからは、唾液特有の臭いが生じており、室内には異様な臭気が漂っていた。
性欲魔人のアーブラ・ギッシュからすれば、セックスを愉しむスパイスでしかないそれも、普通の倫理観を持っているヴィータにとっては到底我慢できるものではなかった。身体を揺らし、首を激しく左右に揺さぶりながら逃れようと身じろぐが、嗜虐的な笑みを浮かべたアーブラ・ギッシュからは逃れられない。それどころかより激しく後半分を舐り尽くす始末である。やがてその舌はある一点に収束していく。そう、油ジジィは菊の花を蹂躙すべく準備を進めていたのだった。そしてその舌がきゅっと閉じた菊穴に深く潜り込んだまさにその時……。
「~~~~~~っ~~~~~~!!!!」
悲痛な叫び声を自らのパンツに吸い取られつつもヴィータは激しくイってしまうのであった。ベッドにジジィの唾液以外の確かな染みを作りながら……。
・
・
・
・
・
・
異様な臭いが充満する室内で、何かを打ち付ける音と艶のある声が断続的に響いている。
「……はぁ……はぁ…………もぅ……これ……以上は……やめ…………ああっ……!!」
「ふはははは……随分としおらしくなったではないか。ほれ、もっと抵抗してもよいのだぞ? 出来る者ならなぁ?」
「くぅ…………このっ…………くそ……ジジ…あぁっ……!! やめっ……そこは……んああぁぁ!!!」
「くくく……またイキおったか……情けない……ふふふ……まぁ無理もない。このワシにここまで責められたのだからな。くくく……しかしまだまだ……ワシの責めはこんなものでは終わらんぞ! 貴様はここが弱いのだろう? わかっておる、みなまで言うな。(ワシが)満足するまで犯し尽くしてくれようぞ! ふはははは……嬉しいか? そら、嬉しいと言え! 素直になれば優しくすることも考えてやらんでもないぞ? くくくくく……!」
正に犯りたい放題である。いつの間にか口に突っ込まれていたパンツは、ぐしょぐしょのまま再びヴィータの尻を包んでいた。そう、あろうことか彼女の唾液にまみれたパンツを無理やり穿かせていたのである。しかもアーブラ・ギッシュの唾液のおまけ付きで。口から無理やり引っ張りだしたパンツを、ヴィータの目の前で見せつける様に貪りつき、咀嚼。実に美味しそうに味わった後、あまりの所業に絶句している彼女に装備させたという経過をたどっている。紛れもないHENTAIであることは疑いようがない。一体何が彼をそこまで駆り立てるのだろうか。それは誰にも分からない。
「うぅ……パンツが……気持ち悪ぃ……なんで唾液がこんなにぬるぬるなんだよ……ジジィ……いつの間に人間やめやがった…………んんっ……! やめっ……そんなところに……ああっ……指……突っ込むんじゃ…………ねぇ……!!」
「まだそのような減らず口が言えるのか……くくく……期待には応えなければいかんな……そら、指3本だ! ぐちゃぐちゃにかき混ぜてやるからとっとと果てるがいい!」
「~~~~~!!!! んああああぁぁぁぁ…………!!!!」
いわゆるずらしパンツの状態から立ちバックでお○んこにイチモツを挿入されていたヴィータだったが、アーブラ・ギッシュの常人より明らかに太い指が……ただでさえ狭い菊穴に容赦なく突っ込まれ、悲鳴を上げながら一気に絶頂まで導かれる。
「……っ……!! やめっ……わたし……まだ……イったばか……あああぁぁぁ……!!」
ヴィータがイっても責めを緩めないアーブラ・ギッシュは、泣き叫ぶ彼女を肴にピストンを加速させる。
「あっ……あっ……あっ……あっ……やめっ……もう……ああああぁぁぁぁ…………!!!」
何度目になるか分からない絶頂。ヴィータがイクと同時に彼女の奥深くに白濁液が放出された。相も変わらず人間とは思えなほどの精液量である。卑猥な音をわざと立てながら指とイチモツを抜く。
「…………あ…………………」
ヴィータはついに耐えきれなくなったのか、虚ろな瞳のまま、糸の切れたあやつり人形のように倒れ込んでしまう。その蜜壺からおびただしい量の白濁液をこぼれさせながら。
「……おっと……ふむ……気絶したか……まぁ……よく持った方ではあるな。くくく……ちょうどいい。新たなコレクションに加えるとしようか……ふふふ……これで……二人目。しかし……あの場所はすばらしいな。旧機動六課の女共が釣れる釣れる。医務室が近いのか? 何にせよ今後も待ち伏せさせてもらうとしよう」
何やら意味深なことを呟きながら、端末を操作するアーブラ・ギッシュ。すると無駄に仰々しく隠し扉が出現する。意気揚々と気絶したヴィータを抱えてその扉の奥に消える油ジジィなのであった。
・
・
・
・
・
・
ところ変わって医務室。対策本部医務官、エィロス・イーシャの城である。
「ふむ……羞恥責めが順調なのは喜ばしいことだが……妙だな……今日はヴィータ三尉が来る予定だったはず。シグナム三尉も昨日の診察に来なかったし……少しきな臭いな……上申したうえで独自に動かせてもらおうか。この俺から患者を奪おうとは……いい度胸じゃねぇか……! 何者かは知らねぇが……ぜってぇ後悔させてやる。首を洗って待っていやがれ!!」
スイッチの入った医者の行動は早い。早速司令室に通信を繋げるエロ医者。動機はどうあれ、優秀な人材が動き出す。ジジィの所業がわかるのも時間の問題……なのかもしれない。次元世界の明日はどうなるのか……それは誰にも分からない。
いかがでしたでしょうか。久々の執筆なもので、上手く書けているかはわかりませんが、楽しんでいただけたなら幸いです。