※この作品はR-18です。

神楽魔法譚 ~次元世界妖怪録~   作:まさらのむひと

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お待たせしました。今回エロ控えめです。次回はガッツリ妖怪に犯られますので、お待ちください。あと今回神楽黎明記 小春の章のネタバレがあります。そのうえで独自設定も盛り込んでいますので、容認できない方はブラウザバック願います。


小春凌辱 ~霊体プレイ レジアス・ゲイズ~

―――秋月小春視点―――

 わたしの名前は秋月小春といいますです。一応退魔巫女を名乗ることを許されています。小春は今、葉子さんから言われて、地球から遠く離れた次元世界という所に妖怪退治に来ていますです。それはさておき次元世界はすごいですよ! SFとファンタジーが融合したような独特な世界観。小説や小さい頃に読んだ絵本のような空想上の世界を体験できるなんて……! それだけでも子の依頼に参加した価値があるというものです!………はっ……! すみませんすみません……! 次元世界が素敵すぎて我を忘れていましたです。とはいっても……ここに来てからは訓練や霊脈の浄化の日々。一緒に派遣された退魔巫女の皆さんは、小春なんか及びもつかないような優秀な人ばかり。正直言って小春……何のために来たのでしょう……? なずなさんには霊脈の浄化で駄目出しされちゃいますし……はぁ……おしら様の分霊もこっちに来てから調子がよくないですし……わたし……ここに居ていいのかなぁ……? えっ? おしら様の分霊ですか? これは何というか……その……ちょっと前におしら様というお馬さんの神様を鎮める依頼があったですけど……なんか気に入られてしまいまして……その……きゅ……求愛までされてしまったのです。さすがにお馬さんの求愛に応えるわけにはいきませんので……話し合いの結果……分霊をつけてくれることになったのです。幽体離脱したときの護衛役ですよ! でも……本体と離れすぎているせいか……あまり調子がよくないんですよねぇ……。そんなこんなで次元世界に来てから数か月が経ちました。本格的に穢れの元を絶つ作戦が行われるみたいです。小春なんかが居て役にたつのでしょうか……?

 うぅ……何でこんなことに……。小春の能力「幽体離脱」が偵察にもってこいだとのことで……第1番管理世界クラナガンの偵察役に抜擢されてしまいましたのです……。ここって今回の事件の黒幕が暗躍している場所ですよ? 小春には荷が重いのでは……? でもまぁ流石に一人きりではないのですよ? 護衛さんがいます。えへへ……実は孝太君と一緒に来ているのです。妖怪さとりとのハーフですから妖気にも敏感ですし、ある程度相手の心が読めますから偵察任務もこなせますです。孝太君以外には……しーかーず? という方々が何人か来てくれているみたいなのです。しーかーずさんは本当にいるのかと思えるほどに気配が薄いのです。もう小春の代わりに偵察してほしいくらいなのですよ。でもまぁ、そんなこと言ってられないのは当然ですよね。孝太君もいます。頑張れ小春!

 しばらく霊力のアンテナを張って歩いていると、なんかビリビリ来る場所が……ここです!……え?……妖怪の黒幕がいるにしては……立派な建物ですよ? もっと廃墟のような場所かと思っていました。

 

「どうした? 小春? 何か気になる場所でもあったのか?」

「あっ……孝太君。実はこの建物からビリビリ来るのです。何かあると思うのですよ」

「ここか? めっちゃ立派な建物だな。マジでここなのか? 妖怪が潜むにしては人の出入りが多すぎはしないか?」

「でも……」

「いかがいたしましたか!? アキヅキ殿! そちらの不届きものになにかされたので!?」

「なにぃ!? それはいかん! ミフネとやら! 我らが護衛を代わって進ぜよう!」

 

 ひゃぁ……! 何かが湧き出てきましたです! あ……しーかーずの方達でした。別に何かされてたわけではないですけど……いやむしろ……手を出してほしいな……なんて……きゃぁ……! 小春ったら一体何を考えて……!

 

「ちょっ……あんたらどっから湧き出て来たんだよ……! 別に何もしてねぇよ! 小春が気になる建物があるって立ち止まっていたから聞いてただけだ! やましい事なんてないぞ!?」

「そそそ……そうです! 別にそんなことあるわけが……」

「ふむ……然様か……命拾いしたな! ミフネとやら!」

「然り然り……! してアキヅキ殿……その怪しい建物とは?」

「は……はい! あの……あそこです」

「……!? なっ……地上本部……!?」

「バカな……! 何故斯様な場所から反応が……だがアキヅキ殿の霊感が間違っているとは思えぬ……! 調べておいて損は無いかと思うのだが、なぁ、ゴーズよ」

「そうよな、メーズよ。なぁミフネとやら。そなたもそう感じよう?」

「んん? そ……そうだな……小春の霊感はこっちに来ている退魔士の中でもトップクラスだ。何かあるのは間違いないだろうな」

「孝太君……! あ……ありがとうございます……小春こっちに来たはいいけど足を引っ張ってばかりで……何のために来たか見失いかけていたんです。じゃあ早速……調べてきますね! 逝ってきます!」

「ちょまっ……! 危険すぎる……! もう少し慎重に!」

「大丈夫です! 小春だって……みんなのお役にたてるんです! だから……逝かせてください!」

「……はぁ……わかった……小春の幽体離脱は偵察にもってこいだしなぁ……じゃあ、約束だ。無理はするな。危なくなったらすぐに帰ってこい。わかったな?」

「はい……! じゃあ……逝ってきます!」

「おっと! 全く……本体は無防備になるんだからもっと気を付けろよ……」

「えへへ……そうでした……じゃあ……こっちの小春をお願いします」

「ああ。こっちは任せておけ。しっかりと逝ってこい」

「然り然り! アキヅキ殿! お任せあれ! ミフネとやらも含めて指一本触れさせぬよう精進する所存! なぁゴーズよ」

「うむ! そうだなメーズよ! 我らが憑いている(誤字にあらず)からには安心召されよ。大船に乗ったつもりでいるがよい」

 

 約2名ほど余計なひと言を添えていますけど、そんなことは関係ありませんです。孝太君が小春の身体をお姫様抱っこして近くのベンチに連れて行ってくれましたから。あぁ……羨ましいです小春! 小春は自分に嫉妬するという変な気持になりながらも、偵察に向かうことにしました。正直怖いですけど……小春だって……ちゃんとみんなの役に立てるんです! やってやりますよぉ……! 気合いを入れて小春は敵の本拠地と思われる建物に向かって幽体を飛ばすのでした。

 

―――小春の本体防衛地点―――

 小春の幽体が地上本部の建物に突入してからしばらく経ったころのこと。小春の本体を無事横たえたベンチでは、微妙な雰囲気が周りを支配していた。孝太と小春はまだいい。歳も近く、疲れた彼女をベンチに寝かせている彼氏に見えなくもない。問題は筋骨隆々の2名のおっさんだ。シーカーズ所属のゴーズ・モンタスとメーズ・モンタス。小春の護衛役に神速で立候補した人物である。趣味はボディビル。オフの日にはジムに足しげく通って身体を創っている暑苦しい男たちだ。某妖怪コンビを彷彿させるモンタス兄弟は、おっとり系はわわ女子が大好きである。まさに小春は理想の女の子である。かなり舞い上がっていたため、言動がさらに某妖怪共に近付いてしまっている。早い話が空回りである。好意はある人物に向いていることにも気付いていない。むしろその人物をディスっているから微妙に嫌われてしまっている哀れな男たちである。

 

「なぁ……あんたら……周りの視線が痛いんだが……ちょっとどっかにいってくれねぇか?」

「何を異な事を!? 我らが居らぬ間にアキヅキ殿にナニをするつもりだミフネとやら!」

「然り然り! 男は皆獣というが正にその通りよ!」

「こんな往来でなに言ってんだお前ら! 気配消せるんだから隠れていればいいじゃねぇか! 絵面が凶悪過ぎて目立っちまう。隠密作戦にならねぇよ!」

「くっ……仕方あるまい……作戦が失敗するのは本意ではない。行くとするか、ゴーズよ」

「むぅ……背に腹は代えられんか……心苦しいが……離れるしかないようだな……無念だメーズよ」

「子芝居はいいからとっとと行け。何かあったら念話すっから」

「くっ……アキヅキ殿に何かしたら承知せんぞ!」

「何当たり前の事言ってるんだ。馬鹿野郎。ほら、とっとと行け」

「夜道には気を付けよ! ミフネとやら! 顔は覚えたぞぉ……!」

 

 恐ろしい捨て台詞を吐きながら離れていくモンタス兄弟。気配が離れたのを感じた孝太は一息つくと、小春の様子を見る。

「……うっ…………はぁ……はぁ……んんっ……!」

「……!? 小春!? どうした!? 何かあったのか……!! ぐっ……!」

 

 艶めかしい声を上げ始めた小春に声をかけたその時、強い衝撃を後頭部に受ける孝太。並みの人間なら絶命するほどの一撃。為すすべなくその場に崩れ落ちでしまう。彼が朦朧とする意識の中うっすらと確認できたのは、タコ足を生やした醜悪なジジイと一つ目の大男であった。

 

―――地上本部アーブラ・ギッシュ大将執務室―――

 はぁ……張り切って調査に来たですけど……一体どこから調べればいいのかな? 結構広いですし……今更だけどもうちょっと相談してから調査したほうがよかったかもです。あっ……でもこの部屋からビリビリ来るものを感じるです。怖いですけどみんなのため……小春……逝きます……!

 結論から言うと……小春はここで引き返しておくべきでしたです。まさかあんな存在がいたなんて……焦っていた小春には想像もつかなかったのです。

 

『む? なんだ? 侵入者かと思えば……なんともか弱い小娘が来たものだな』

『!? なっ!? これは……!? 悪霊!? こんな強大な気配に今まで気付かなかったなんて……!! おかしいです!!』

『ふっ……最高評議会の知識を有する儂ならば造作もない事。奴らめ……このような存在も秘匿していたとは……度し難い連中だ』

(さいこーひょーぎかい? よくわかりませんですが……こんな強力な悪霊……小春じゃ手に負えませんです。逃げるです……!)

『おっと……どこへ行こうというのかね? 無断で部屋に侵入したのだ。それ相応のもてなしをしなくてはな』

(……!? 動けないです……!? すごい妖気です……逃げられ……ない……?)

『くくく……この身体になってから……疼いて仕方がなかったのだ……楽しませてもらおうか。儂に実体はない。衝動に従って女を抱くこともできん。ヤツを使って間接的に楽しませてはもらったがな』

『ひっ……まさか……!?』

『小娘よ……貴様も霊体だ。儂が触れられぬ道理もない』

『だめ……です……いや……こっ……来ないでぇ……!!!』

『無駄だ! 大人しくせよ!』

 

 強大な悪霊さんの妖気に中てられ、身動き取れないわたしは、簡単に捕らわれてしまいましたです。物理的な手段では触れない小春を押し倒した悪霊さんは、股のところに妖気を集中すると、男の人のアレとそっくりな棒を作り出したのです。妖気が凝縮した紫色のアレは、見たことは無いですけど、普通のアレより凶悪だと思うです。そしてそれは小春の大事な所に迫ってきて……

 

『あああぁぁぁ!!!』

 

 その恐ろしいアレは容赦のかけらもなく貫いてきましたです。そんな……! こんなのおかしいです……! 霊体なのに……痛い……痛いのです……!

 

『おおっ……女の身体を味わうのはいつぶりか……若かりし頃を思い出す』

『痛い……やだ……痛いのです……!! なんでぇ……小春……霊体なのに……!』

『くくく……何を当たり前の事を言っているのだ。儂も霊体だからに決まっているだろう……もっとも貴様のような真っ当な霊体ではないがな』

『そん……なの……しらな……あぅ……! やぁ……動かさないで……くださいです……やっ……いたっ……やめ……ああっ……!』

『おっと……儂としたことが……久方ぶりの感覚に女体をいたわることを忘れておったわ。紳士としてあるまじきことよな。許せ小娘よ』

『かはっ………………はぁ……はぁ……もぅ……こんなの……やめて……くださいです……生きている……わたしに……こんなことをしても……意味ありませんですよぉ……!』

『意味はある』

『え……?』

『儂が気持ちいいからだ!!!』

『きゃあ……! だめです……そんなの……んんっ……おかしい……ですよぉ……! 紳士……なのでは……あぅ……はぁ……はぁ……なかった……のですかぁ……? あぁん……!!』

『くくく……貴様らの出身地にはこのような言葉があろう? それはそれ、これはこれ……ふふふ……便利な言葉よなぁ?』

『ちょっ……この人……最低ですぅ……! やぁん……!? やっ……だめぇ……動きが……はげし……んんっ……!』

『何を言っておる……儂は既に人ではない。故にそのような戯言を気にする必要はないのだ』

『開き直ったですぅ……!? ふぇぇぇん……! 紳士さんかと思っていたのに……はぁ……はぁ……ヘンタイさんだったなんて……あっ……やめ……うごか……ないでぇ……!』

『ふむ…………だが断る。小娘よ……男は皆ヘンタイなのだよ……納得いかないか? ならばヘンタイと言う名の紳士だと思えばよかろう』

『もぅ何言っているか訳が分からないですぅ……ああっ……やめっ……更にはげし……やぁ……こんなの……いやぁ……!』

『おっとすまない……何やら変な電波を拾ってしまったようだ。くくく……それにしても興味深い……霊体なのに……破瓜の血は出るのだな』

『え…………いやっ……なんで……やぁ……痛っ……なんで……なんでぇ……!?』

 

 あまりの衝撃と悪霊さんの電波発言に今更ながら気付かされてしまいましたです。破瓜の血が出るなんて……ありえないです。経験したことのない異常事態に何とか足掻こうとしましたけれど……正直言って痛みとパニックで何もできませんでしたです。そうこうしているうちに……アレの動くスピードがどんどん早くなって…………

 

『あああああぁぁぁぁぁ…………!!!』

 

 小春の目の前で紫色の妖気が大量に放出され、小春の大事な所に入って行きます。精液ってこんな感じなのでしょうか……どろどろしていて……纏わりつくような不快感。ゆっくりとアレが引き抜かれ、紫色のどろどろが流れ落ちては靄となって空気中に消えていきますです。激しい行為が終わって呆然としている小春に、それは否応なくわたしに纏わりつき、呼吸をしているかも定かではないわたしの口や鼻、耳から入り込んできますです。どこかイカの臭いのするそれに気付いたわたしは、慌てて口を塞ぎましたが、後の祭り。

 

『……!? なに……これは……やだ……お股が……むずむずしますです……いやっ……だめ……こんなの……いやぁ……』

『ほぅ……霊体同士でセックスするとこのようになるのか……まことに興味深いな……くくく……どうやら準備は万端のようだ。第2ラウンドとしゃれ込もうではないか。なぁ……? アキヅキ・コハルよ』

『……!? なぜわたしの名前を……!?』

『ふふふ……深く繋がったことで貴様の情報を知ることが出来たのだ。今後の戦略を立てやすくなるというもの』

『そんな……!? 悪霊なんかよりも……危険です……! 情報の……化け物……!?』

『くくく……インフォメーション・テクノロジーならぬインフォメーション・ゴーストといったところか……アキヅキ・コハルよ……礼を言おう。貴様のおかげで儂はさらなる高みに登れそうだ。お礼にもっと可愛がってやろう』

『やっ……だめ……来ないで……いや……いやあああぁぁぁ……んむぅ……!!!』

『ふふふ……うるさい口はここか? 可愛らしい口だ。儂のインフォメーション・テンタクルスで嬲り尽くしてくれよう』

『むううううぅぅぅぅ……!!!』

 

 うう……先端がアレの形をした触手が小春の口に入ってきましたです。霊体なのに口を塞がれて喋れないなんて……変な味もするですし……こんなの……いやです………………!? だめ……今そこに入れられたら……小春……おかしくなっちゃうです……! だめっ……やめてぇ……!!

 

『んんんんん~~~~~!!!』

 

 触手が……触手がお股に……! やだぁ……なんでこんなに……気持ちいいですか……?

 

『くくく……うれしそうに咥え込んでおるわ……初心な顔をしておるわりには淫乱な素養があるらしい』

 

 何を言って…………ひっ……! 触手が……触手がお尻に……お尻の穴に……!

 

『ふふふ……理解したようだな……貴様は3つの穴に触手を咥え込んでよがり狂う淫乱な女なのだよ』

『んっ……んんむ……んんっ……んっ……んっ……んっ……んんんん~~~~!!!!』

 

 ……!? 今のは何ですか……!? 頭が真っ白になって……何も考えられなく……怖い……怖いですよぉ…………助けて……孝太君……!!

 

『くくく……イったか……霊体でもイくのだな……何とも興味深い。どれ……このままここで飼ってやろうか…………む? 消えおった……ふむ……イかせてはまずかったか……次の機会があればイかせないようにしなければなるまいな。焦らしプレイか……あまり得意ではないのだがな……まぁいい。あの程度の実力ならばどうとでもなる。愚かにもまた立ち向かってくるようなら……返り討ちにしてやればよかろう。しかしあの小娘が来た以上拠点がばれるのは時間の問題か……? いや、あ奴らに任せておけばしばらくは持つだろう。ふふふ……もうしばらくは好き勝手に動かせてもらおうか。退魔士よ……精々頑張るがいい。立ち直れるならな……! ふははははは……!!!』

 んん……ここは……一体……小春はさっき悪霊に無茶苦茶にされて……うぅ……身体がうまく動きません……何かに触れている感触はありますです。もとの身体には戻っているみたいです。でも……なんか……妙に……生暖かかいような……気がするです……これは一体……

 

「おや……ようやく目が覚めたかね……ひっひっひ……お寝坊さんはいかんよ。でないと……ワシのような……イケナイ輩に目を付けられてしまうからねぇ……?」

「え……えぇ……!? なんで……? 小春……あの大きな建物の前で幽体離脱したはずなのに……ここは……どこですか……!? っていうか……あなたは誰ですかぁ……!?」

「ひっひっひ……さぁて……誰だろうねぇ……? このタコ足で……わからないかい?」

「……!? まさか……ぬらりひょん……!?」

「正解……! ご褒美にワシが存分に可愛がってやろう。なぁに……遠慮することはない。ワシに身を任せておけば……至上の快楽を味あわせてあげるよ」

「いやっ……やめっ……そんなの……いらない……です……やめて……やめてぇ……!!!」

 

 悪霊から解放されたと思ったら……ぬらりひょんに捕まっていましたです……孝太君は? しーかーずの皆さんは……? そして小春はどうなってしまうですか……!? 誰か……誰か小春を……助けて……助けてください……!!!

 




少し特殊なプレイになってしまいました。イカ臭い妖気なんて、最悪だと思います。靄になって纏わりつくなんて……自分で考えておきながら、なんともおぞましいものになってしまいました。情報霊などといったニッチな個体になってしまったレジアスさん。紅神楽の追加シナリオの電脳系妖怪の分類に入るのでしょうか。ここにきて黒幕がさらに進化してしまいました。自分で書いておきながら、巫女さんたちは勝てるのでしょうか?ハッピーエンドにするつもりではあるので、なんとかしようと思います。ガッツリなエロについては前書きでも書きましたが、次回の更新をお待ちください。
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