※この作品はR-18です。

神楽魔法譚 ~次元世界妖怪録~   作:まさらのむひと

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前回の続きです。前回はマイルドな責めだったので、今回はガッツリ犯されます。恐らくエロシーンだけで見れば過去最長になるかと思われます。小春ちゃんコメンネ?是非愉しんでいただければと思います。


小春蹂躙 ~ぬらりひょん・一つ目入道~

―――クラナガン某所 路地裏―――

「おや……ようやく目が覚めたかね……ひっひっひ……お寝坊さんはいかんよ。でないと……ワシのような……イケナイ輩に目を付けられてしまうからねぇ……?」

「え……えぇ……!? なんで……? 小春……あの大きな建物の前で幽体離脱したはずなのに……ここは……どこですか……!? っていうか……あなたは誰ですかぁ……!?」

「ひっひっひ……さぁて……誰だろうねぇ……? このタコ足で……わからないかい?」

「……!? まさか……ぬらりひょん……!?」

「正解……! ご褒美にワシが存分に可愛がってやろう。なぁに……遠慮することはない。ワシに身を任せておけば……至上の快楽を味あわせてあげるよ」

「いやっ……やめっ……そんなの……いらない……です……やめて……やめてぇ……!!!」

 

 情報霊レジアス・ゲイズに絶頂させられた小春は、気が付くと人通りの少ない路地裏に連れてこられていた。他でもない、今目の前に居るぬらりひょんの手によって。地上本部に偵察しようとしている事に気付いた彼は、頃合いを見計らって偵察に出た小春を害しようと準備していたのである。孝太達も警戒はしていたのであろうが、相手が悪すぎる。地球では誰にも気付かれず飛行機に侵入し、やり手の音羽姉妹を以てしても偶然でしか発見が出来なかった妖怪である。間違いなく大妖怪と目されるほどの個体だ。事実、ネームド妖怪であった。その名は“透過”の無形(むぎょう)。遥か昔から人類を脅かしてきた危険な妖怪だ。飄々としていて掴みどころ無い話し方をするが、戦闘力はもちろん、滲み出るカリスマ性は他の妖怪を容易く従えさせる。今この場にはぬらりひょんの他に一つ目入道がいるが、ネームドに迫る実力者である彼をして「さん」付けで呼ばれていることからも、無形の実力を物語っていると言えよう。

 

「ひっひっひ……可愛い服を着ているねぇ……学校の制服かい? ワシの大好物だよ……わざわざワシのために着てくれているのかい? ありがたいねぇ……子供とも大人とも言えない……魅力的な時期の服装だよ……ワシの触手が元気になる……!」

 

 そう、小春は母校の七ツ橋学園の制服を着ていたのである。およそ偵察とは無縁と思われる服装を身に纏うことによって、敵の目を逸らす目的もあった。最も気休め程度にしかなっていないのは火を見るよりも明らかである。むしろ基本巫女服の相手をしてきた妖怪どもにとっては、無情にも、より興奮させてしまうスパイスのごとき働きをしてしまっていた。

 

「ひっ……いやっ……来ないで……来ないでくださいです……!」

「それは聞けない相談だねぇ……それに……もう……お嬢ちゃんはワシの手の中だよ?」

「え……? きゃっ……! やめっ……タコ足……いやぁ……気持ち悪いのです……!」

 

 霊体を凌辱されて満足に動けない小春を拘束することなど、歴戦の妖怪にとっては児戯に等しいことであった。両手足を縛り上げ、空中に持ち上げられる小春。その格好は、いわゆるM字開脚。恐ろしく屈辱的な体勢を取らされ、彼女は羞恥に顔を赤くする。

 

「やっ……だめなのです……こんな格好……恥ずかしいのです……! はなしてぇ……!」

「ひっひっひ……さっきも言ったけど……それは聞けない相談というものだよ。何のためにここまで連れてきたと思っているんだい?」

「え……?」

「お互いに……気持ちよくなるために決まっているじゃないか……ぐちょぐちょで濡れ濡れの爛れた時間を過ごしたくなるのは……男として当然のことだよ。それにねぇ……今この状況で……お嬢ちゃんに拒否権があるとでも思っているのかい?」

「ひっ……やめて……やめてくださいです……ぬるぬるしてて……気持ち悪いのです……!……やぁ……制服が……透けちゃうのです……」

「おお……これはこれは……ワシの触手はねぇ……興奮すると……服を“透過”してしまう分泌液を出してしまうのさ。ワシの二つ名……“透過”とはよく言ったものだねぇ……ひっひっひ……行為に及ぶ前から出てしまうとは……これは誇っていい事だよお嬢ちゃん……とぉっても……エロい身体ってことだ。ワシも年甲斐もなく楽しみでしょうがないよ……ひっひっひ……」

 

 最もらしく語っているが、絶妙な粘度の分泌液で服を濡れ透け状態にしているだけである。小春のライムグリーンの下着が白日の下に晒されてしまう。元々M字開脚でパンツは丸見えだが、濡れ透け分泌液のせいで縦筋がくっきりと浮き上がっている。

 

「おおっ……思った通り……とってもエロいねぇ……キミからは見えないかもしれないけれど……大事な割れ目が……はっきりと確認出来てしまうよ? いやぁ……眼福、眼福」

「えっ…………いやっ……見ないで……くださいです……! こんなの……いやぁ……やだぁ……離して……くださいです……うぅ……ぐすっ……やめて……くださいです……」

「ひっひっひ……何度でも言うよ? それは聞けない相談さ。観念してワシと一緒に……気持ちよくなろうじゃないか。なぁに、心配することは無い。極上の快楽を約束するからねぇ? ひっひっひ……」

「やぁ……ぬるぬる……やです……こんなの……気持ち悪い……だけなのです……ぐすっ……小春を……解放してくださいです……うぅ……ひっく……」

「強情だねぇ……いいよ、そんなに気持ち悪いなら……ワシが教えてあげようじゃないか……触手が……とぉっても気持ちいいってことを……覚悟しておくんだねぇ……ひっひっひ……!」

 

 言うが早いか、無数の触手を小春に伸ばす無形。たわわに実った果実は、八の字型に縛られて醜く形を変え、服の上から絶妙な強さで果実の上に鎮座するさくらんぼに吸い付く吸盤。そこからも分泌液はでているので、濡れ透けの範囲はさらに広がっていく。首筋、脇の下、背中、腰回り、太腿と、ありとあらゆる性感帯を絶妙な力加減で刺激する触手に息も絶え絶えになる小春だったが、もうひと押しがなく、絶頂には至らない。

 

「はぁ……はぁ……うぅ……こんなの……ひどいのです……気持ち悪い……はずなのに……なんで……こんなにも……切ないのですか……?」

「切ない……? 違うねぇ……それは……気持ちいいというものだよ。ここが濡れ濡れじゃないか……いやらしい染みが出来ているよ? おっぱいに隠れて見えにくいかもしれないけどねぇ……ひっひっひ……!」

「はぅっ……そっ……そんなこと……ないです……嘘を言っちゃ……いけないですよ……やぁん……!?」

「やっぱり……おっぱいに隠れて見えていないようだねぇ……お嬢ちゃんから溢れた恥ずかしい汁が地面に水たまりを作っているというのに……親切なワシがちゃあんと見せてあげようじゃないか……!」

「えっ……? なにを……きゃあ……!…………!? やっ……! だめっ……こんなの……うそですよぉ……やだぁ……やめてくださいです…………あぅ……! だめです……そこは……触らないで……くださいです……あぁっ……だめっ……なにか……なにか……きちゃうです……………………? あ…………? え……? どうして……?」

「なんだい? お嬢ちゃん……あぁ、切ないんだったねぇ……もしかして恋心なのではないかな? そんな格好で男のことを考えるなんて……なんてエッチなお嬢ちゃんなんだろうねぇ……ひっひっひ……」

「やぁ……ちがっ……でも……あぁん……やめっ……そんなところ……擦らないでほしいです……んんっ……だめっ……もう……小春……いっちゃ………………? えっ…………? なんで……こんな……?」

「ひっひっひ……語るに落ちた、と言えばいいのかな? 気持ちいいのだろう? 言っておくけど……認めるまでイかせてあげないよ? 意地を張らない方がいいんじゃないかと思うけどねぇ……?」

「はぁ……はぁ…………小春は…………屈しませんです……! これくらい…………んんっ……耐えて……みせるです……くぅ……はぁ……はぁ……あぅっ……やぁ……これ……いやぁ……そこは……だめなのです……このままじゃ…………小春…………………? うぅ……また……なのですかぁ……?」

「気持ちよすぎてワシの話を聞いていなかったようだねぇ……気持ちいい、感じているということを認めてくれない限り……お嬢ちゃんに安息が訪れることはないと知りなさい」

「……!? そ……そんな…………あぁん……こんなの……小春……だめになってしまいますです……やぁ……もぅ……だめぇ……小春……感じちゃってますです……! 気持ちよくて……これ以上…………たえられないです! イかせて……イかせてほしいのです……!!!」

「んん~~? 何だって? 歳のせいか、よく聞こえないことがあってねぇ…………ひっひっひ……そうだ……ぬらりひょんさまぁ~この卑しい雌豚をイかせてください~と懇願してくれないかねぇ? そしたらワシでも聞こえると思うよ? さぁ、言ってこらんなさい」

 

 もちろん嘘である。羞恥心を煽り、自身の嗜虐心を満たすための嫌がらせなのは言うまでもない。陸士108部隊のギンガ・ナカジマを言葉責めしたことに味を占めたのか、はたまたこんなことを繰り返して来たのか、どちらにせよ女の子にとって最悪なのは間違いない。

 

「そっ……そんなこと……言えないのです……あぁっ……だめぇ……また……波が…………イっちゃう………………はぁ……はぁ…………また……なのですかぁ…………こんなの……いや……なのです……んんっ……だめっ……!」

 

 その後もイかせてと懇願する小春だったが、無形は全く聞く耳を持たない。無言で寸止め責めを繰り返す。それどころか、寸止めのスパンを短くしていく始末。それでもイくことのできない小春は、下手な拷問よりも苦しい責めを受けているといえよう。並みの妖怪では真似できない絶技であった。ここまで耐えることのできた小春に無形は内心称賛を送っているほどである。だがそれもここまで。無情にもそのときは訪れる。

 

「はぁ…………はぁ…………もぅ…………だめ……なの……です……言います……言いますですからぁ……小春を…………ゴクっ…………この……卑しい雌豚を…………ぬらりひょんさまの…………逞しいタコ足で……イかせてくださいです……!!! うぅ……ぐすっ……うわぁぁぁぁん…………!!!」

「……正直お嬢ちゃんを舐めていたよ……よく耐えたねぇ……そこまで言われては……応えないわけにはいかない。極楽にイかせてあげるから、存分に味わうといい。それ、イきなさい……!」

 

 そう言うと股下に這わせていたタコ足の吸盤が一斉に収縮する。そしてそれらはこれまでとは違う強烈な刺激を小春に与えることになる。吸盤のひとつがパンツの上から閉じた割れ目の中にある豆を探し当て、吸い付いたまさにその瞬間……

 

「ああああああああああぁぁぁぁぁぁぁ…………!!!!!」

 

 大人しい小春とは思えないほどの絶叫と共に彼女は派手にイってしまうのであった。あまりの刺激に、ぐったりと俯く小春だったが、性行為はむしろこれからが本番である。彼女の受難はまだ始まったばかりなのは言うまでもないことであった。M字開脚で抱えあげられたままの小春の股間にタコ足が迫る。ライムグリーンのパンツは器用に脱がされ、左足の太ももに引っかけられ、絶頂によって噴き出した愛液は水たまりの深さを増していた。

 

「……!? やっ……だめです……小春……まだ……イったばかり……いやっ……だめ……こんなの………………んっ…………っ~~~~~~!!!!???」

「~~~~~っ……かはっ…………はぁ……はぁ……え……? いったい……なにが……?」

「…………おや、一つ目入道かい? この子の様子を見て我慢ができなかったみたいだねぇ……無理もない。3つの穴をワシが可愛がってあげようと思っていたのだけどねぇ……お尻の処女を取られてしまったよ」

「ふふふ……済まないな、ぬらりひょんさん。いや、無形さんと言った方がいいだろうか?」

「好きに呼んでくれていいよ。こうなったら仕方がない、一緒にこの子を愉しもうじゃないか」

「ああ、異論はない。控えめに言っても……最高の抱き心地だ。これは独り占めしては他の妖怪に恨まれてしまうと思うぞ無形さん」

「確かに……有象無象が来ようがワシにとってはどうってことはないけど、鬱陶しいことに変わりないか……でもまぁ、今は……」

「ああ、たっぷりと……味あわせてもらうとしよう」

 

 タコ足のお○んこへの挿入と同時に、小春の菊穴はとある妖怪のイチモツに貫かれていた。そう、一つ目入道だ。無形と一緒にギンガを犯してから、妙に気が合ったのか、よくつるむようになっていたのである。軽く言葉を交わすと、ピストンを開始する両名。その動きは洗練されており、タイミングを合わせて交互に動くことで断続的に小春を責めたてる。

 

「あっ……あっ……あっ……あっ……んんっ……! やぁっ……またっ……イって…………! だめ……だめ……なのです……イくのが……止まら……ないのです……これ以上は……もぅ…………ああっ……! だめっ……もぅ……イきたく…………! ああああぁぁぁぁ~~~~!!!!」

 

 快楽の波が治まっていない小春は、息の合ったピストンのコンビネーションに、何度も絶頂させられてしまう。既に目の焦点は合っていない。だがそれでも若いその身体はタコ足とイチモツをきつく締め上げる。すぐに果てないのは流石の経験値であるが、それでも限度はある。小春がイく度に締め上げられ、何度目になるかは分からないが、激しく絶頂したその時である。

 

「……っ~~~~~~~~!!!!!!???」

 

 ほぼ同時のことだった。ずぶ濡れの蜜壺と、腸液と愛液、先走り汁が混じり合った菊穴に向かって、洪水のような白濁液を放出する無形と一つ目入道。タコ足とイチモツが引き抜かれた両穴からは、どろりと精液が溢れ出て、地面の愛液の水たまりと混じり合い、猛烈な雄と雌の臭いを放つ。

 

「あぁ……最高の臭いだよ……ワシのタコ足が高ぶるねぇ……さぁ、一つ目入道、責める穴を交代しようか」

「ああ、後ろの穴もよかったが、やはりおなごの穴と言ったら前の穴であろう。拙僧も早く味わいたくてたまらなかった」

「そんな……もぅ……これ以上は……だめ……なのです……よぉ…………!? えっ……? あなた……誰……なのです?」

「おっと……申し遅れたな……拙僧は一つ目入道の戒破(かいは)と申す。こちらに来てかなり妖力を高めることが出来たのでな。名乗ることにしたのだ。以後お見知り置き願おうか」

「ほぅ……確かに……この短期間でかなり力をつけたねぇ……そうか……戒破と名乗ることにしたのか。おめでとう。大妖怪の仲間入りだねぇ」

「ふふふ……無形さん……ありがとう……これからも精進していく所存。よろしくお頼み申す」

「ひっひっひ……それじゃあ……この子を味わい尽くすとしようか。まだ愉しんでいない穴もあることだし……ねぇ……?」

「ひっ……やっ……もぅ……これ以上は……やめ……んむぅ……!?」

 

 好き勝手のたまった両妖怪だったが、再び小春を蹂躙するために行動を開始する。彼女の後に回り込んだ無形は、手始めに無防備な口に向かってタコ足を強引にねじ込む。同時に菊穴にも侵入を果たしたそれを猛烈な勢いで動かしながら、吸盤で吸い付いて刺激する。戒破は念願の蜜壺に深くイチモツを侵入させてご満悦だ。一度放出しても尚衰えないそれを激しく出し入れする。一回目と違って無茶苦茶なタイミングで抜き差しすることで、全く違う刺激を与える辺りがまた歴戦の猛者たる由縁だろうか。前回と全く違う動きに翻弄される小春の目にはもう光がなく、いわゆるレイプ目の状態。寸止め地獄からの蹂躙劇は彼女を激しく憔悴させていた。それでも、若さ故か、局部の締め付けは尋常ではなく、両妖怪を確実に射精に導いていく。3つの穴を責める強直の動きはピークを迎え、次の瞬間には……

 

「……!? んんんん~~~~!!!!」

 

 二度目とは思えないほどのおびただしい量の白濁液を3つの穴に出し尽くしたのであった。

 

「ぶはっ……!!……げほっ……げほっ……はぁ……はぁ……えほっ……うぅ……もぅ……やなのです…………んむっ……!?」

「誰が吐き出していいと言った……! ちゃんと飲まんか!」

「そうだねぇ……せっかくだから飲んでくれると嬉しいねぇ……というより……お嬢ちゃんには……選択肢なんて……無いんだけど……ねぇ……? 飲んでくれるまで……何回でも注いであげよう。さっきはタコ足だったけど……次は戒破のイチモツから射精るそれを飲んでほしいねぇ……?」

 

 理不尽な要求に弱々しく首を左右に動かす小春だったが、拒否など許されるはずもなく、頭を掴まれ、激しく前後に揺さぶられる。未だ衰えないイチモツは、新たな刺激を受け、三度その欲望の塊を放出した。前後の穴に侵入していたタコ足も同様に。

 

「ごぷっ…………んむぅ………………コク…………コク…………んくっ……んくっ…………うぇぇ……こんなの……もぅ……いや……なのです……もぅ……やめて……ください……です……」

「くくく……大変結構……! これほど昂ぶったのは何時振りか……満足、満足」

「ひっひっひ……そうだねぇ……欲を言えばワシのモノも飲んで欲しかったけど……まぁ……いいとしようか。この後のこともあるし……ねぇ……?」

「…………? どういう……!? ひっ……餓……餓鬼……!? そんな……まさか……そんなの……嘘なのです……これ以上は……もぅ……だめなのです……やだ……小春に……小春に近付かないで……くださいなのです……!! んむぅ……!!?」

 

 強烈な雄と雌の臭いに釣られて、餓鬼が集まってきたのである。極上の餌を前に、低級妖怪が我慢など出来るはずもなく、解放されたはずの3つの穴は塞がれることになる。2体の大妖怪は、下卑た笑みでその痴態を見守るのであった。

 小春が餓鬼共に蹂躙され始めてどれほど時間が過ぎたのだろうか……彼女の着ていた制服は、破られてはいないものの、ありとあらゆる場所を白濁液で汚され、見るも無残な状態となっていた。乾く暇もないほどに幾度となく塗りたくられた精液は、行為の激しさを物語っている。その様子をずっと観察していた2体の大妖怪は、満足げに頷くと、次なる行動を開始する。手慣れた様子で、小春の服を剥ぎ取った戒破は、筆を執ると、何やら彼女の身体に文字を書き始める。

 

「……あ…………んん…………あぅ…………んんっ……」

 

 敏感になった素肌に柔らかな筆で文字を書かれている小春は、気絶していても反応を返してしまうほどに開発されてしまっていた。彼女の意思に関係なく、その蜜壺は愛液を垂れ流してしまう。やがて文字を書き終わったのか、戒破は満足げに汗を拭う仕草をすると、イチモツを小春の顔の近くに持っていき、まるでマーキングするかのごとく、思いっきり射精したのであった。

 

「これで仕舞いだ。あとは、この娘を彼奴らの拠点の目立つところに放置するだけか」

「そうだねぇ……それに関しては、ワシがやっておこう。姿を隠すのは得意だ。あそこにいる妖狐を誤魔化すのは骨が折れそうだけど……今はそれどころじゃないだろうからねぇ……ひっひっひ……」

 

それからしばらく時間が経った頃、対策本部は蜂の巣を突いたかのごとく大騒ぎになっていた。正面玄関に突如として全裸の女の子が現れたのである。白濁液でぐしょぐしょに汚れた制服と共に、つい先ほどまで犯されていたであろう状態で。その女の子とはもちろん、秋月小春その人である。発見者が三船孝太になるようにすると言った嫌がらせも実行したうえで。彼女の身体には日本語でメッセージが添えられていた。戒破が書いたものである。そこにはこう書かれていた。

 

『はるばる次元世界まで来た退魔士共に告ぐ。遠い地球からご苦労なことだが、我らの邪魔をしないことをお勧めする。この娘の惨状を見れば解ると思うが、これは警告である。特に退魔巫女共よ。こうなりたくなければ手を出さない様にしておくのだな。敵対するようなら容赦はしない。諸君らの賢明なる判断を期待する  大妖怪 一つ目入道 戒破』

 

 あからさますぎる挑発行為にはらわたが煮えくり返る思いの対策本部。決意を新たに、卑劣なる妖怪を討伐するために、一丸となって対策に取り組んでいくのであった。

 




コイツらは外道なので、心置きなく討伐の流れに持っていけます。それだけが救いか。ネームドなので相当強いですが。次回はフォワード陣のエロ展開になるかと思います。今しばらくお待ちくださいませ。
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