※ WARNING ※
更新しておいてなんですが、今回はマジで閲覧注意です。今までで一番酷いスカトロ表現が出て参ります。大きい方の便はほぼ描写はしないので真のスカトロマニアには生温いかもしれませんが、小便に関して言えば私の考え得る所を余すことなく詰め込みました。性癖的には上級者向けになるかと思われます。
小便までなら許せるという方、私と同じくHENTAIの方以外はブラウザバックを推奨します。お気を付けくださいませ。
では本編をどうぞ。
―――クラナガン 郊外―――
「ポ……ポチ……! お願い……!」
HENTAIの言動に心乱されたなずなであったが、ポチが健在であることから正気を取り戻し、動揺しながらも指示を与えたのだ。それはもう以心伝心の域であり、名前を呼ぶだけで的確な攻撃をしてくれる、優秀なパートナー。その指示を受け、ポチは鋭い風の斬撃を油魔に向かって繰り出した。それは前後左右4方向からフェイントを交えながら対象を惑わすように襲いかかる。並みの相手であれば相当な痛手を与えていたであろうその攻撃に対して、油魔は何もしなかった。いや、何もする必要がなかったのである。
「そんな……!? 直撃したはずよ……!」
「へっへっへ……あそこまで心乱されながら反撃に移れるとは……策を弄して正解でありやしたなぁ……まともに戦っていれば危なかったかもしれやせん……不思議そうな顔をしておりやすから、解説してあげやしょう。油を身に纏ったあっしには……斬撃など、効きはしないのでありやすよ。そちらの鎌鼬君が最初に攻撃したとき、その攻撃がどうなったか……確認しておりやしたか? さすがのお嬢さんもそこまでは分からなかったということでございやすね」
「くっ……もぅ……なす術がないと言うの……? これ以上どうしたら……?」
「へっへっへ……お嬢さんはよく頑張りやした。あっしが今まで相手をしてきた退魔士の中でも、上から数えた方が早い実力者でございやす。強いて言うなら……巡り合せが悪かった……という所でございやしょうか……どちらにせよ、あっしの勝ちでございやす。観念していただきやしょうか……あっしにお嬢さんの尻を拝ませてくだせぇな」
「いやっ……だめっ……来ないで…………いやあああぁぁぁ…………!!!」
「へっへっへ……凛々しいお嬢さんの怯える表情は……何とも言えませんなぁ……! そして足首まで下がったぱんつがまたイイ……! すかぁとから見える生足も健康的で……これはまた……よい尻をしていそうな足でございやす。あっしの摩羅が元気になってきやしたよ……?」
それなりに丁寧な言葉遣いではあるが、その精神性は見下げ果てたものである。その上HENTAIでもあるのだから始末に負えない。じりじりと恐怖を煽るように近付く油魔。打開する術のないなずなは、その首を弱々しく左右に振りながら、否定の言葉を繰り返だけであった。そしてそのような行為で抵抗などできるはずもなく、両足を掴まれ、強引に開脚させられてしまうなずな。早駆けの妨げとなっていた油まみれのパンツは右足首に引っかけられ、スカートはめくれあがって大事な所が丸見えだ。
「へっへっへ……こんなに短いすかぁとを穿いて……お嬢さんの学校には痴女しかいなかったのでありやすか? 風紀が乱れておりやすなぁ……あっしが正してやらなければ……このまま眺めていてもいいのでありやすが……この体勢では肝心の尻がよく見えやせん。両手をついて膝を立て、四つん這いになってくだせぇな」
「そっ……そんな恥ずかしいこと出来な……」
「四の五の言わずとっとと四つん這いになっていただけやせんか? こちらには人質がいるということをお忘れで? お優しい退魔士のお嬢さんなら……見過ごせはしやせんでしょう?」
「くっ………………これでいいのでしょう!? 早く済ませなさいよ……!」
「ほぅ……? そのような態度を取られるとは……人質の命が惜しくないと言うことでございやしょうが……? あっしは別にいいのでありやすが、仕方ありやせんなぁ……」
「まっ……待ちなさい……! 分かったわ……好きにすればいいでしょう……!」
「そのような言葉遣いではいけやせんなぁ、お嬢さん………………でもまぁ、いいでしょう。強気のお嬢さんを屈服させるのも愉しそうでございやすからなぁ……?」
「な……なんて悪趣味な……!」
「何とでも言ってくだせぇな。どのように言われようとも負け犬の遠吠えというやつでございやす。それも含めて……愉しませてもらいやす…………よ!」
「!? ひゃあ……!! 何するのよ……! そんなところに指を突っ込むなんて……!?」
「はて……? そんなところとは……一体どこでございやしょう? 無知なあっしに教えてくだせぇな」
「くっ……!? そんなこと……恥ずかしくて……言えるはずがないでしょう!?」
「へっへっへ……すぐに屈服されても面白くありやせん。別に今おっしゃってくださらなくても問題ございやせんよ。あっしの業で……へろへろにして差し上げやすからねぇ……?」
「くっ……そんな未来なんて……存在しないわ……! 妖怪なんかに……屈しはしな……んんっ……! やめ……動かさない……でぇ…………!」
「へっへっへ……その強気がいつまで持つか……見ものでございやすなぁ? 早くも喘ぎ声らしきものが聞こえやすが……これは時間の問題でございやすかねぇ……?」
「んんっ……そんなわけ……ああっ……ないでしょう……くぅ……そんな場所を責められて……んぁっ……喘ぎ声何て……あげるわけが……ああっ……!」
「へっへっへ……あっしの油でほぐしているとはいえ……随分と滑らかに出し入れできるもので…………れろ…………これは間違いなく……腸液も分泌されておりやすなぁ? 独特の味と臭いが舌と鼻をくすぐりやす。なんて助兵衛なお嬢さんだ」
「ひっ……!? 舐め……!? いやああぁぁぁ汚い……!!」
「何をおっしゃるお嬢さん……これこそ天上の美味でございやす。それに叫んで誤魔化そうとしておりやすが……前が濡れてきていることに……このあっしが気付かないとでも?」
「!? うそよ……そんなこと……ああっ……やめっ……んんっ……」
「へっへっへ……嘘なんかではございやせんよ…………くんくん…………おや? お嬢さん……もしかして……今回の作戦の前に……おしっこをしやしたか?」
「なっ……何を……!? そんなの当たり前じゃない……!」
「へっへっへ……愛液に混ざって……おしっこの臭いがしておりやすよ? 刺激的なかぐわしい臭いでございやす。一体いつ出したものでございやすかねぇ?」
「!!!?? そんな朝のおしっこの臭いなんて……するわけが……! っ……!」
「へっへっへ……わざわざ教えてくれるなんて……なんと親切なお嬢さんでございやしょうか。それに……朝出した……ということは……次弾が装填されているのではございやせんか? あっしが指を出し入れする度にヒクヒクと痙攣しておりやすよ。これはもうご期待にお応えするしかありやせんなぁ? それ……!」
「んっ……やめっ……ああっ……あっ……あっ……あっ……だめっ……出るっ……出ちゃう…………んんっ……いやっ……いやあああぁぁぁ…………!!!」
菊穴に入り込んだ油魔の指が高速ピストンを繰り返すと、油の力によって高まっていた快感が尿道を制御する筋肉を弛緩させる。その結果は言うまでもない。軽い絶頂と共に決壊した堤防から黄金の水が溢れ出したのだ。
「やだっ……! 止まって……こんなの……いやぁ……」
「へっへっへ……かわいいお嬢さんのお小水はいつ見ても良いものでございやすなぁ……へっへっへ……手で押さえても無駄でございやすよ。一度尿道から溢れ出したお小水を止めることなんて……出来るはずがございやせん。さぁ、手をどけてあっしにその姿を見せてくだせぇな」
「やっ……何するの……!? やめて……手を退かさないで……! 見えちゃう……見えちゃうからぁ……!!」
「へっへっへ……かぐわしい臭いが鼻腔をくすぐりやすなぁ……どれ、少し失礼して…………れろん……あむ……くちゅ……くちゅ……ずずっ……れろ……ごくん」
「…………!? やっ……やめっ……やめてぇぇぇぇ!!!」
なずなが悲鳴を上げるのも無理はない。決壊を堰き止めようとして黄金の水でずぶ濡れになった彼女の手を取ると、口に含んで舐め回し、美味そうに啜りながら纏わりついたお小水を、わざわざ音を立てて飲み込んだのである。
「へっへっへ……美味い……こんなに美味いお小水は中々ありやせんよ? 人面樹が口癖で甘露、甘露といいやすが……そう言いたくなるのも納得というものでございやすねぇ……どうしやした? まだまだ序の口でございやすよ? これからもっともっと恥ずかしい思いをさせてあげやしょうというのに、これでは先が思い遣られやすなぁ。でもまぁ、安心してくだせぇな。恥ずかしいだけでなく、気持ちよくもして差し上げやすから」
「ひっ……!?」
「おっと……追加のお小水でございやすね? こぼれては勿体ありやせん。この器にお出しくだせぇ」
油魔はそういうと、なずなのお尻より二回りほど大きいサイズの器を取り出し、スカートを穿かせたまま、その器に座らせる。まだまだ黄金水はなずなの尿道から溢れ出しているために、そのスカートは、みるみるうちにお小水まみれとなってしまう。やがて吸いこみきれなくなった黄金水が器に溜まっていく。哀れ夜空に映える制服のスカートは、HENTAIのせいでぐちょぐちょになってしまうのであった。
「へっへっへ……いい格好になりやしたな、お嬢さん。尻の穴にはおしっこが出やすくなる油をたっぷりと塗り込みやしたから……じきにこの器もいっぱいになりやすよ。さて……お尻とおしっこの穴をいじめているだけでは芸がありやせん。全身をくまなく責め尽くしてあげるとしやしょうか。大きい方は少し前に済ましているようでございやすな。先ほど嗅いだ臭いからして……ここに来る直前といったところでございやしょうか」
「ひっ……! へっ……変態……! やめっ……いやっ……おしっこが……止まらない……いやぁ……」
恐怖とおぞましさ、利尿効果のある油のせいで中々止まらないお小水は容器に溜まっていく。油魔は、水色のスカートが青色に見えるほどに黄金水で濡れたスカートを穿いたままのなずなを後からM字開脚させながら、胡坐をかいた彼の上に座らせる。ギンギンにいきり立ったイチモツで菊穴を貫く様にして。
「がっ……うあああぁぁぁ……! 痛い……! やだっ……抜いて……! こんなの……いやぁ……!!」
「へっへっへ……あっしの油でほぐしておりやすから……そんなに痛くはないはずでございやすよ? むしろ気持ちよくなるのではありやせんか? その証拠に……前の穴はぐちょぐちょで……服の上から分かるほどに……乳首が盛り上がっておりやすよ?」
「~~~~~っ!!! そんなわけっ……んあぁっ……!?」
「へっへっへ……掌に綺麗に納まりやすなぁ……何とも可愛らしい大きさのおっぱいでございやす。先に味わった御二方と比べやすと……少しばかり物足りない大きさではありやすが……そこのところはどうお思いで? お嬢さん?」
「なっ……!? しっ……失礼な妖怪ね……! 人並みには……あるわよ……! たぶん……」
「へっへっへ……何ともいじらしいことでございやすなぁ……あっしはお尻を責めることを至上としておりやすが……そんな姿を見せられては……滾ってしまいやす。偶には地酔の旦那みたいに、おっぱいを弄り倒してみやしょうかねぇ? へっへっへ……久々でございやすから……加減が出来ないかもしれやせんが……お嬢さんなら……大丈夫でございやしょう? 気持ちよぉく……喘いでくだせぇな」
「やっ……やめっ……触らないで……いやっ……んんっ……くぅっ……!」
何と、興が乗った油魔は、なずなの慎ましやかなおっぱいを責め始めたのである。まずは制服の上から、べっとりと油を塗りたくりながら、揉み解す。油魔の掌の形に醜く形を歪ませながらも、みかんの上に鎮座するさくらんぼがその存在を主張する。セーラー服は油にまみれ、胸元に可愛らしく咲く蝶結びにされた黄色いリボンに至るまで油の餌食となってしまう。
「へっへっへ……いい感じに解れてきやしたね……服の上からでは物足りやせんでしょうから……直接弄り廻して差し上げやしょう。それ……!」
「きゃっ…………っ!?……やだっ……見ないで……触らないで……いやああぁぁぁ……!!!」
七ツ橋学園のセーラー服は頭からかぶるタイプの物ではなく、羽織って胸元で留めるタイプの物であるため、油魔がちょっと手を加えるだけで、簡単に肌蹴てしまう。足首に引っ掛かったままのパンツとお揃いの、純白で地味目なブラジャーが白日の下の晒されてしまうが、油魔は何を思ったのか、すぐさま剥ぎ取ってしまう。そんなに直接責め立てたかったのだろうか……油まみれの手で、嫌がるなずなのおっぱいを揉む。下卑た表情でにやけながら。
このままでも屈辱的で羞恥心を煽る格好となっているのだが、油魔はこれに追い打ちをかける行動に移った。右足首に引っ掛かっていたパンツと、剥ぎ取ったブラジャーを、黄金水の溜まった器に投げ込んだのである。後ろから抱えあげているため、なずなにはその様子がはっきりと確認できてしまう。純白の下着が黄色く染まっていく。
「………………っ!!!???………っ!!!!!~~~~~~!!!!」
なずなは一瞬何が起こっているのか理解できなかった。呆然と眺めていたなずなだったが、その行為の意味を理解した瞬間、彼女は声にならない悲鳴を上げながら激しく暴れたのであった。しかしながらネームド妖怪である油魔にがっちりと抑えられており、脱出など出来はしない。菊穴に強直が突き刺さっているので、尚更だ。
「へっへっへ……いい締まりでございやすなぁ……どれ……ここらで一発…………あっしの情熱を……味わってくだせぇ……なっ……!!」
「っ……!!!??? やっ……いやっ……
なずなの反応を存分に愉しんだ油魔は、溜めこんだ情欲を思いっきり放出する。解放されたそれは、菊穴の奥深くに叩き込まれたが、やがて押し出されるように隙間からこぼれ出していく。前方に黄金色のアーチを描きながら。アーチの行先は当然あの器。水かさがさらにマシマシである。
「…………ふぅ……いやぁ……かつてないほどに興奮しやしたよ、お嬢さん。一度にこれだけ
「ひっ……やめ……これ以上は……もう……いやぁ……ううっ……気持ち……悪い……」
「へっへっへ……そのようないじらしい声を出されちゃあ……ねぇ……もっと……いじめたくなってしまうではございやせんか…………おっと……お嬢さんが派手に漏らしておられるから……あっしも催してきやした。丁度いい穴があることでございやすから……このまま出してしまいやしょうか。精液もおしっこも大差ありやせんでしょう?」
「……っ!!!??? おしっ……だめっ……! それだけは……だめぇ……!!!」
油魔のおぞましい宣言を受け、必死で懇願するなずなだったが、彼がそんなことを聞くはずもなく、下卑た笑みをさらに深めながら、羞恥と屈辱の極致とも言うべき行為を敢行する。尻穴に小便……そう、俗に言う温泉浣腸である。勢いよく放出された油魔の黄金水は、腸内を駆け巡り、精液と同じように隙間から溢れ出す。
「おっと……溢れてきやしたな……これでは地面が汚れてしまいやすなぁ……ふむ……そうだ、地面を汚すくらいなら……あっしにイイ考えがありやす。ほら、こうすれば……」
「あぅ……!? はぁ……はぁ……っ!!??……だめ……出る……出ちゃう……いやぁ………………」
潜り込んでいた菊穴から己の分身を抜き放つと、当然の事ながら、栓が抜けたかのように中身が溢れ出す。精液と小便の混ざった混合液が。それはなずなの下に設置してある器に向けて、勢いよく落ちていく。下着に更なる化粧を施すかのように。
「へっへっへ……お嬢さんとあっしの小便が……混ざりやしたね……ぱんつとぶらじゃあもあっしの精液と小便が美しく染め上げておりやす。ほら、ご覧くだせぇ……何と素晴らしい光景でございやしょうか」
「……っ!!!??? やだっ……私の……!? そんな……こんなの……酷い……うぅ……ぐずっ…………ひっく……」
「おやおや……何ともいじらしいことでございやす。あれほど凛々しかったお嬢さんが……見る影もありやせんなぁ……へっへっへ……まぁ……原因はあっしなんでございやすがね。さて、この隙に、もっともっと辱めてあげやしょうか……もう二度と……妖怪に刃向う気が起きないように……ねぇ?」
油魔の瞳が怪しく光り、なずなの耳元でねっとりとした声をかける。
「まぐわって喉が渇いたでございやしょう? 丁度イイ飲み物がそこにございやす。一服してくだせぇな」
「のみもの……?…………っ!! いやっ……! そんなもの……要らない……!」
「ほぅ……? 仕方ありやせん、口で飲めないなら……下の口に飲んでもらいやしょうか……いやぁ、お嬢さんがお尻を責められるのが好きすぎて……あっしまで嬉しくなってきやすねぇ……」
「ひっ……!? やだっ……お尻……やめてぇ……もぅ……やだぁ…………!」
「へっへっへ…………だが断る……! か・ん・ちょ・う……しやしょうぜ?」
「いやああぁぁぁ…………!!!!」
その手にはどこから取り出したのか、巨大なシリンダーが。そこには黄金色の液体がたっぷりと詰まっていた。油魔は再びなずなを四つん這いにさせると、意気揚々とその先端を菊穴に挿入する。
「あれだけ責めやしたのに、まだまだ窮屈でございやすなぁ……浣腸器を押し返してくるではございやせんか……へっへっへ……これはやりがいがありやすよ。それ……注入開始でございやす!」
「くぅ……やっ……だめっ……入って……くる……やだ……くるしい……いやぁ……!」
「おおっ……入る入る……へっへっへ……いい飲みっぷりでございやす。若い子は違いやすなぁ……」
「やぁ……そんなこと……だめ……もう……入らない……やめてぇ……!!!」
「へっへっへ………………お? 全部入りやしたね。腹がパンパンではございやせんか……!」
「いやぁ……くるしい……お腹……いたい……やだ……出ちゃう……こんなの……いやぁ…………んんっ……!? やっ……何? 何で……? 出ない……どうして……!?」
「へっへっへ……早々楽はさせやせんよ……その痴態を見ているだけであっしの摩羅が元気になりやしたからねぇもう一回……相手をしてもらいやしょうか」
「やっ……お尻に……また……うぅ……くるしい……ああっ……だめっ……動か……ないでぇ……!!」
「おおっ……これは……先ほどより断然締め付けられやすなぁ……へっへっへ……速度を上げやすよ……! それ……それ……それ……!」
「あっ……あっ……あっ……あっ……だめっ……そんなに……動いたら……やっ……だめっ……イく……イっちゃう…………!!!」
「へっへっへ……気持ちよさそうでございやすなぁ……あっしもそろそろ…………さぁ……いきやすよ……! お嬢さん……受け取ってくだせぇ……!!!」
「っ……!!!! あっ……あああああぁぁぁぁぁ…………!!!!!」
お腹が膨らむほどに詰め込まれた腸内に向けて、油魔の特濃精液が再び放出される。暴力的なピストンに加え、おっぱいも責め立てられたなずなは、目の前が真っ白になるほどの絶頂を味あわされていた。
「…………はぁ……はぁ……もぅ……だめ……くるし……げほっ……げほっ……おえっ……」
「おおっ……少し逆流しやしたか? しっかりと味わってくれたようで……あっしとしては嬉しい限りでございやす。さぁ、これで仕上げでさぁ……!!」
油魔はそういうと、なずなの菊穴に栓をしていたイチモツを勢いよく引き抜いた。
「やっ…………!? だめっ……イったばかりで……力が入らな……やっ……だめっ……だめぇぇぇぇぇ…………!!!!」
言葉の通りである。栓が抜かれた容器からは、中身が溢れるのは当たり前の事。下品な音を立てながら小便と精液の混合液が放物線を描く。放物線のさきにはちゃっかりと例の容器が。回収のつもりであろうか……そしてこれから想像されることは……考えるだけでもおぞましい。そう、油魔は、この混合液を……再利用するつもりなのである。大きい方の便が含まれていないのはなずなにとって幸いと言っていいのかもしれない。
どちらにせよ、彼女はこれまで生きてきた中で、最も屈辱的で恥ずかしい思いをさせられ続けることになる。だがそれはネームドの大妖怪、油魔の手によって、快楽も刻まれることと同義である。有言実行。げに恐ろしきはHENTAIであることは、言うまでもない。
なずなが大噴射に快楽を覚えるころには、その混合液を飲むことに抵抗を感じなくなっていた。彼女のその瞳にはもはや光はなく、油魔に言われるがままに、快楽を貪る姿が夜の闇に照らされていた。
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なずなが保護されたその時、彼女の傍にいたのは、精液と小便にまみれた彼女を、涙を流しながら抱きしめる一人の漢であったという。すまない……すまないと悲痛な声を繰り返し、片時もなずなの傍を離れようとしない彼の姿は、救出班の心をひどく締め付けさせ、妖怪に対する怒りを新たにさせるのであった。
はい、私はHENTAIです。健全な読者さんは当小説を読むことはないでしょうが、今回はドン引きされないか不安で仕方がありません。これも全てはHENTAI油すましの油魔がいけないのです。私は悪くありません…………と言い訳していても始まらないので、次なる話を考えて行こうと思います。
今回は人を選ぶ性癖を大放出しました。この話で勃つ人は間違いなくHENTAIなので、これからも仲良くしましょう。末永くよろしくお願いいたします。