※この作品はR-18です。

神楽魔法譚 ~次元世界妖怪録~   作:まさらのむひと

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新たなシリーズが始まりました。人気が出ると確信しています(願望)
話数ごとのUAを見てみると、ティアナは中々人気がありますので、初回は彼女を採用しました。リクエストは宣言していた通り、おにぎり屋さんのものを使用させていただきました。ありがとうございます。
なずなのときにも使わせてもらったので、贔屓に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、シチュエーションが詳細に書かれていたので書きやすかったという背景もございます。詳細が無くてもビビっと来たリクエストはもちろん採用させていただきますので、ドシドシリクエストして下されば幸いです。
とある理由により、リクエストとは細部に少し差がありますが、行きつくところは恐らく同じになっているかと思いますので、許してください。
それではお愉しみください。



セカンドレイプ事件簿 case.1 ティアナ・ランスター ~倩兮女・さとり~

―――ティアナ・ランスター 自室―――

「はぁ……はぁ……んっ……あっ……あっ……あっ……んんっ……んあぁっ……!!」

 

 ある日の深夜、ティアナ・ランスターの自室からは、切ない嬌声が響いていた。その部屋の主、ティアナ・ランスターの声だ。彼女はその衣服を乱暴に脱ぎ散らかし、産まれたままの姿で秘所を弄くり廻し、果実の上に鎮座するさくらんぼを摘まみ上げ、一心不乱に自らを慰める行為に耽っていた。ベッドのシーツは乱れに乱れ、彼女から分泌された愛液によって淫らな地図がはっきりと描き出されている。

 過剰とも言えるほどのこの行為は、彼女が妖怪「天狗」に襲われてから頻繁に繰り返されていたようだったが、エィロス・イーシャの診察と浄化の符によって、このような激しい衝動はなりを潜めていた。ところが最近になって妖怪対策本部が騒がしくなり、診察の機会や浄化の符の処方される数が目に見えて減ってきたため、衝動を我慢することが出来なくなっていたのである。そしてその激しい自慰行為は、ここのところ毎晩繰り返されていた。

 

「~~~~~~っ!!!!!」

 

 ティアナ・ランスターは絶頂した。激しく潮を吹き、シーツの染みをさらに広げながら……。肩を上下させながら息を乱し、絶頂の余韻に耽るティアナであったが、その表情は優れない。この程度では満足できないとでも言いたげな顔である。湧き上がる衝動に流され、毎晩気絶するまで自慰行為に耽っているにもかかわらず……である。

 その感覚は今までもあった。そしてあるとき、駄目だと思いながらも天狗に犯されたときの光景を思い出しながら行為に及んだところ、ただ弄っていただけの自慰行為とは比較にならない快楽に飲み込まれてしまったのである。その感覚を味わってしまってからはもう止められなくなってしまった。言葉では否定しながらも、心と身体はそれを求めている。

 だがそれももう限界であった。大勢の前で脱がされ、辱められ、およそ人間相手では味わうことの出来ない快楽を、心は、身体は覚えていた。理想と現実の乖離に自分だけでは満足できないと、気付かされてしまったのである。“相手がいない”ただそれだけのことであるが、最も重要なことであった。

 

「……はぁ……はぁ……やっぱり……駄目……私ひとりじゃ……物足りない………………もぅ幻術で姿を消して外で思いっきりしちゃえば…………はっ……!? 私ったら今何てことを……!? ふぅ……もぅ寝ましょう。こんなのは気の迷い……疲れて……いるだけよ…………ぐぅ……すぅ……」

 

 激しい行為に体力を使い果たしたティアナは、一瞬浮かんだとんでもない行為に戸惑いながらも、一瞬で眠りにつくのであった。その呟きをしっかりと聞いて、にんまりと口を三日月のように歪ませながら嗤っている存在が見ていることにも気付かずに。

「………………はっ……!? 何……!? ここはどこ!? 郊外の森……!? 私……部屋で寝ていたはずよ……!?」

 

 突然感じた肌寒さと快楽によって目を覚ましたティアナであったが、彼女がその目に見た光景は信じられないものであった。まずは目覚めた場所。クラナガン郊外にある小さな森である。部屋で気絶するように寝たにもかかわらず……である。そしてさらに無視できないことがあった。

 

「ちょっ……いやっ……何で……裸なのよ……!?」

 

 肌寒さで目が醒めるのも当然だ。そう、クラナガン郊外の森の中、外にいるにも関わらず、全裸になっていたのである。まざに眠る前に呟いていた通りの状況。混乱の極致にあるティアナはとっさに大事な所を手で隠そうとするが、それは叶わなかった。自分の意思に反して秘所に潜り込んだ彼女の手が激しく動いていたのである。

 

「なっ……んんっ……やだっ……なんで……こんなこと……ああっ……いやっ……だめっ……イくっ……イっちゃう……ああああぁぁぁぁ……!!!」

 

 人の気配は無いとはいえ、夜の森にて、全裸で行為に及んだティアナ。羞恥に顔を紅潮させるが、なんとその手は再び動き出す。先ほどよりも大胆に、激しく。そして蜜壺を掻き廻すだけだは飽き足らず、ぷっくりと淫らに膨らんだ秘所の上部に鎮座する豆をクリクリと刺激する。その蜜壺からはとめどなく愛液が洪水のように溢れ出し、手以外の物を要求するかのように腰をくねらせ、淫らなダンスを踊っているかのようだ。

 

「やだっ……止まって……私の手……! 腰も……そんな動きをしないでぇ……こんなの……私じゃ……ない……!」

『あら、そんなことないわ……貴女はとってもエッチな子なのよ? だってこんなにも濡れているんだもの』

「……っ!? 念話!? あなたは誰なの!? 何故私はこんな所でこんなことをしているの!?」

『何故って……貴女が望んだからじゃないの……私はその願いを叶えてあげただけ』

「なっ……!? そんなわけ……!」

『あるわ……! 貴女……寝る前に呟いてたじゃない……ひとりじゃ物足りない……外で思いっきりしちゃいたいって……ねぇ?』

「なっ……何であなたがそんな事を知っているの……!? 部屋には私しか居なかったはずよ……!」

『ふふふ……霊感の少ない貴女には分からなかったでしょうね……あの部屋には姿を消した私が居たの……私の正体は妖怪“倩兮女(けらけらおんな)”。憑依って言葉……知っているかしら?』

「妖怪……!? そんな……! 隊舎には結界が張ってあるって……退魔士の人が言っていたわ……それに憑依ですって……!?」

『そうよ……私が貴女の代わりに貴女の身体を動かしているの……ふふふ……開放的なこの森で行為に耽るのは……気持ちよかったでしょう? 自分では気付いていなかったでしょうけど……貴女には露出狂の素質があるわ……普通の女の子は……あんなこと言わないもの……私は本当の貴女に気付けるように……少し手助けしてあげただけ……』

「やめて……! こんなの……余計なお世話よ……! こんなところ誰かに見られたら……」

『あら……お得意の幻術を使えば……大丈夫なのではなくて……? ふふふ……』

「アンタに憑りつかれてたらそんな事出来ないじゃないの……!?」

『ふふふ……あらあら……ここに来るまでは誰にも会っていないから大丈夫よ……多分……ね?』

「っ……!? こんな格好で……!? そんな……!」

『ふふふ……大丈夫よ? 貴女の寝間着はそこにあるわ。流石にかわいそうだったから着ておいてあげたの。よかったわね? 私に感謝なさい』

「どの口がそんな戯言を……!」

『あら、そんな口を利いていいのかしら? このまま繁華街に向かってもいいのよ?』

「っ……!? やっ……やめなさい……!」

『ふふふ……可愛い。やってあげても良いけど……ここまで連れてきたのは理由があるの』

「理由? どうせ碌でもない理由なんでしょう?」

『いいえ? 貴女が露出狂の変態女ってことを実感させるために決まっているじゃない』

「なっ……!? 私は……そんなんじゃ……」

『自覚がないだけのことよ……貴女のココ……もう、びしょびしょじゃない』

「ちがっ……それはオナニーをしていたから……」

『違わないわ……そうね、自覚が薄いなら……彼に分からせてもらいましょうか』

「彼……?……っ……!? 誰かそこに居るの!?」

 

 倩兮女(けらけらおんな)の言葉に激しく動揺するティアナであったが、操られているため顔を動かすことも出来ないため、“彼”が何者なのかは分からない。何とかしようと無駄な努力をするティアナを心底愉しそうな声で嗤うと、その操り主は、ゆっくりと“彼”のいる方向に顔をむける。

 

「……ひっ……!?」

 

 そこには赤い目をした、青黒い毛もくじゃらの物体がいた。妖怪さとりである。その異様な風体を直視したティアナは、思わず引きつった悲鳴を上げてしまう。それが妖怪を悦ばしてしまうと知ってか知らずか……。

 ティアナの悲鳴に、ようやく自分を認識された妖怪さとりの毛だらけの触腕が無数に伸びてくる。

 

「きゃああああぁぁぁぁ……!!!!?」

 

 身体の自由が利かない為に、あっと言う間に拘束されてしまうティアナ。動けなくともその感覚は生きている為、おぞましいその触腕の感触に鳥肌が立ってしまう。

 

「やっ……やだっ……やめて……! 動き回らないでぇ……!」

≪でも、気持ちいいのだろう?≫

「っ……!? 念話!? 倩兮女(けらけらおんな)じゃない……? あぁん……やめっ……」

≪気持ちいいのだろう?≫

「そんなわけっ……やぁっ……くすぐったい……そこは……だめぇ……!?」

≪くすぐったいだけではないだろう? もっと触ってほしいのではないか?≫

「ちがっ……いやっ……動きが……やらしい…………!? だめっ……そこは……触っちゃ……んんっ……!」

≪今、軽く絶頂しただろう? もっと気持ちよくなるために……挿入()れてほしいのだろう?≫

「っ……!? さっきから何なの!? そんなのアンタの妄想でしょう!?」

『ふふふ……戸惑っているわね? 今貴女を拘束しているのは妖怪“さとり”。心を読む妖怪なの。彼の言うことは……貴女の本心よ? 嘘を言ってはいけないわ……気持ち……いいのでしょう?』

「コレも妖怪なの……!? 心を読むなんて……≪そんなことあるわけないでしょうと……其方は言う……≫そんなことあるわけないでしょう!……はっ……!?」

『ふふふ……これで分かったでしょう? 妖怪はね……人間では到底考えられないようなことが出来るのよ?』

「くっ……なんて無茶苦茶な……やっ……だめっ……そこは……弄っちゃ……あぁん……!?」

『心を読まなくても理解(わか)るわ……今……絶頂したわね?』

≪陰核と……乳首が……弱いのだろう……? そして女陰(ほと)はもっと弱いのだろう……?≫

「……ほと……?」

『あら……わからないのかしら……ふふふ……摩羅を挿入()れる女の子の穴のことよ?』

「まら……? 入れる穴って………………っ……!?」

『ふふふ……どこなのか理解(わか)ったみたいね……私たちの言葉は古いのか、伝わらない時があるわね……女陰(ほと)って……貴女たちは何って呼んでいるのかしら?』

「そんな恥ずかしい事……言うわけ≪ほう……お○んこと言うのか……≫くっ……!」

『教えてくれてありがとう。女陰(ほと)より響きがいやらしいわ。妖怪も新しさを取り入れなければ……世の中に置いて行かれてしまうわ……無形さんが詳しそうね……今度聞いてみようかしら』

「むぎょう……? そんな妖怪が……んんっ……やめっ……まだ……イったばかり……ひゃっ……あぁん……だめぇ……」

『喋りすぎたかしら……まぁいいわ……教えてあげる。二つ名を持った強力なぬらりひょんのことよ?“透過”の無形と言ったかしら』

「そんな存在が潜んでいるなんて……クラナガンが……危な……ひゃっ……やめっ……ああっ……やだっ……そこは……やぁ……気持ち……い……っ……!」

≪気持ちいいのだろう? だが……物足りないのであろう?≫

「ちがっ……やめっ……ああっ……だめっ……そんなこと……やぁ……んんっ……」

女陰(ほと)……いや……お○んこに……摩羅を挿入()れてほしいのだろう?≫

「いやっ……違う……そんなこと……思っていない……ああっ……もぅ……やめっ……」

≪そんなことを言って……本当はやめて欲しくないのであろう? さらに……弄る穴を増やして欲しいのだろう?≫

「!? そんなわけ……!……っ……あぅ……やっ……だめっ……そこは……お尻の……ああっ……いやあぁぁぁ!!!」

『ふふふ……絶頂……いや、イっちゃたと言えばいいのかしら? 弄っただけでイくなんて……破廉恥ねぇ』

「はれんち……?」

『あら、これも通じないのね……恥知らず……とは違うわね……性的なことが大好きってことかしら?』

「!? 私はそんな……≪エッチな女ではないと? それはどう考えても嘘であろう?≫くっ……好き勝手言って……」

『ふぅん……破廉恥って、今ではエッチって言うのね……勉強になるわぁ……ねぇ、さとり……ご褒美を上げてもいいんじゃないかしら?』

≪……承知……≫

「褒美……?……っ……! まっ…………あああぁぁぁ!!!」

『あら、またイったわね……ふふふ……今日だけで一体何回イくことになるのかしら……楽しみね』

 

 散々屈辱的な言葉を投げかけられたティアナであったが、ついにその蜜壺にさとりの触腕が侵入する。度重なる自慰行為と、愛撫により、何の抵抗もなくそれを受け入れるティアナの蜜壺。分泌される液体が毛もくじゃらの触腕に吸収される。吸いきれなくなった愛液がぼたぼたと滴り落ちる様は何ともいやらしく、エロい女ではないとは、口が裂けても言えないであろう。

 そしてさとりも妖怪である。入れただけで満足するはずもなく、滑りが良いのいい事に、猛烈な勢いでピストンを繰り返すことに。

 

「あっ……あっ……あっ……あっ……やっ……やめっ……激しっ……壊れちゃ……ああっ……!!」

≪それは嘘であろう?≫

「!? そんなわけ……ああっ……!?」

≪尻に入れてやった……嬉しいであろう?≫

「ちがっ……んんっ……!!」

≪イったのであろう? 其方は本当にエロい女だ≫

「やぁっ……そんなこと……んむぅ……」

≪口にも欲しかったのだろう? 天狗は3つの穴を責めたのであろう?≫

「んっ……じゅぷ……じゅる……れろ……じゅる……あむ……んんっ……!?」

『あらあら……夢中になって……天狗の摩羅はそんなにおいしかったのね?』

「……っ!? んんっ……! ぷはっ……ちがっ……私は……んんん~~~!!!」

≪気持ちよかったのであろう? 天狗に責められた時を思い出したのであろう? 摩羅に奉仕し、前後に入った摩羅を貪ったあの時を≫

「ちがっ……そんなの……私じゃ≪其方のことであろう?≫っ……!?」

女陰(ほと)……お○んこも……菊穴……尻の穴も……口も……天狗に開発されているのだろう? 心の読める我ならば……其方の一番して欲しいことがわかる……天狗より気持ちよく……してやろう……もっと……気持ちよく……なりたいのであろう?≫

「やぁ……こんなの……いやぁ……そんな(ささや)くように……言われたら私……もう……」

≪そうだ……其方は雌なのだ……快楽を貪る卑しい雌……さぁ……我に身を任せよ……さすれば天狗の時よりも気持ちよくなれることを約束しよう≫

「あ………………ゴク…………欲しい……もっと……お○んぽが……欲しい……!! 掻き回して! お○んこがぐちょぐちょになってもいいから……! お尻も口も……いくらでも使っていいから……! 私をもっと気持ちよくさせてよぉ……!!!」

『ふふふ……ようやく本音(強制)が聞けたわね……もう憑依していなくても大丈夫……いや、これほどの快感……憑依を解くのは惜しいわ……一緒に気持ちよくなっちゃいましょうか。それにしても摩羅って今の世ではお○んぽって言うのね……卑猥だわ……ゾクゾクしちゃう』

「お○んぽ……! おち○ぽちょうだい……! お○んこ……おま○こが切ないの……私を……もっとむちゃくちゃにしてぇ……!!!」

≪構わないが……ここがどこだか忘れてはいないか? 野外だぞ?≫

「……!? あっ…………!」

『ふふふ……大丈夫よ。今更この娘がこの程度の事でうろたえるわけがないわ……だって露出趣味の……変態だもの……青姦くらいどうってことないわ』

「あおかん……?」

≪野外でまぐわうことだ…………わからんか? 外で性行為……せっくすをすることを言う……其方は大好きであろう? こんなにも締め付けてくるのだから……≫

「……!!! いやっ……違う……私……そんな趣味……ああっ……だめっ……腰が……腰が止まらない……やだっ……止まって……止まってよぉ……!!……はっ……!? 倩兮女(けらけらおんな)……! アンタが動かしているのでしょう!? 危うく騙されるところだったわ……!」

『ふふふ……ざぁんねん……! 私……快楽を味わうために憑依はしているけど……もうとっくに身体の自由は貴女に返しているわよ?』

「!? うそ…………そんなわけ『あるのよ……! 認めなさいな、この変態女!』うぅ……ちが≪違わんよ……其方は露出趣味で青姦好きの卑しい雌豚……自覚はあったのであろう? そうでなければここまで乱れぬ……素直になったほうが……より快楽に溺れられるぞ? さぁ……今一度……我に身を任せるのだ……≫ぐすっ……ちがう……ちがうわ……あっ……やぁ……動かないで……ずぼずぼしないでぇ……」

≪おっと……やりすぎたようだ……許せ娘よ……だが其方の乱れるさまは……美しかったぞ?≫

「!?…………ぐすっ……そんなのうそよ……め……雌豚とか言ってたじゃない……」

『あら……? 満更でもなさそうね?』

「う……うるさい……! アンタは黙ってなさい!」

≪ふふふ……其方は美しい……不器用な我の……好意の裏返しというもの……今一度乱れてはくれまいか……かつてないほどに……気持ちよかったのであろう?≫

『そうそう、認めちゃいなさいよ……私も一緒に味わったけど……今までで一番気持ちよかったわ……完全に乗っ取ってしまいたいほどに…………ねぇ?』

倩兮女(けらけらおんな)よ……それはならぬ……我はこの娘が乱れるさまが美しいと思ったのだ……其方に成り代わられては興覚めというもの……我に免じてここは諦めよ≫

『ちぇ……しょうがないわねぇ……まぁ、このままでも気持ちよくなれるし……別にいいか……ふふふ……大丈夫……怯えなくていいわ……貴女はこのまま本能に従っていればいいの……最高の気分を味わえるはずだから…………ね?』

「ひっ……!?」

≪脅し過ぎだ痴れ物……! だがその怯える姿も美しい……褒美として……快楽で返してやろう……恐怖を忘れるほどにな……う れ し か ろ う?≫

「は……はい……うれしいです……この変態女を存分に……可愛がってください……お○んこもお尻も口も……存分に使って欲しいです……! 私にもっと快楽を……味あわせてください!!」

 

 どのような態度を取ろうとも、所詮妖怪は妖怪というもの。恐怖より快楽で責めてきた天狗と違い、妖怪が持つ本来の恐ろしさをダイレクトに叩きつけられてしまったティアナは、小便を垂れ流しながら命乞いじみた懇願をするのだった。

「あぁっ……いいっ……気持ち……いいっ……そう……そこ……そこを突いて欲しいの……んんっ……イくっ……またイっちゃう……あっ……あっ……あっ……ああああぁぁぁぁ!!!!」

 

 ティアナが妖怪の恐怖に屈してどれくらいの時間が経ったであろうか……その目にもはや光はなく、虚ろな瞳で快楽を貪っている様子は非情に痛々しい。彼女の股の間に広がったお小水は地面に吸収され、今や白濁液がそこに広がっている。どれほど出されればこうなるのか……薄く白みがかった空がそれを物語っていた。

 

≪気持ちいいだろう? 快楽に身を任せてよかったであろう?≫

「ええ……最高……あはっ……何で私……こんな気持ちいいことを……必死になって拒んでいたのかしら……んんっ……はっ……はっ……はっ……開放的で……癖になりそう……! あははっ……!」

≪ふふふ……美しいぞ……其方は最高の……雌豚だ……望むならいつでもこの場に来るといい……存分に可愛がってやろうではないか≫

「嬉しい……約束よ……絶対……ぜったいまた……来るから……ああっ……もっと……もっとぉ……んちゅ……れろ……れろ……あむ……じゅる……じゅるる……ちゅぱ……ずぞぞぞ…………んんん~~~!!! ごく……ごく……ぷはぁ……ふふふ……美味しい……」

 

 淫らに腰を振りながら、口で妖怪さとりの触腕に奉仕し、その精を美味しそうに飲み干すこの様を、新進気鋭のストライカー、執務官志望の少女とは誰も思わないことだろう。そこにはただ、ひとりの女……否、雌として快楽を貪る卑しい姿だけがあった。

 ティアナが行為を終えたのはいつなのか、それはわからない。早朝ランニングを日課としている元機動六課の隊員が、あられもない姿で顔を赤らめながら対策本部に帰る彼女を見たとか見なかったとか……。そしてその日から、クラナガンで痴女が目撃されるようになったという。はたしてこの痴女とは一体何なのか……ティアナと関係があるかはわかっていない。諸君らの想像にお任せすることにしよう。

 




恐怖からの失禁……私は大好きです。この程度ならスカトロのうちに入りませんよね?入ると言う方は申し訳ございません。私がHENTAIということで納得していただければと思います。
露出趣味と青姦好きを否定しながらも快楽に抗えなくなって……という展開に持っていきたかったのですが……彼女は最初からほぼ自覚しているようなので大丈夫ですよね? 妖怪の「怖さ」というものを少し書いてみたかったので流れをリクエストから少し変更させてもらいました。妖怪に抵抗できない女の子の悲壮感と理不尽さを感じていただけたらと思います。
ティアナは結構メンタルおばけなので、徹底的に精神的レイプをしてみました。執拗なまでの言葉責めを楽しんで頂けていたら嬉しいです。
リクエストもまだまだ募集中です。このシリーズは人気を取れそうなので、沢山リリースしたいです(願望)。
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