※この作品はR-18です。

神楽魔法譚 ~次元世界妖怪録~   作:まさらのむひと

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9月中の投稿を目標にしていたので、達成できてよかったです。今回はお待ちかね、フェイトさんのセカンドレイプです。作者イチオシの妖怪、おちみず君に頑張ってもらいます。おちみずの知られざる生態(独自設定)も披露されますので、暇があれば読んで頂ければ幸いです。読まれる前に注意をば。今回は後半にちょろっとだけですが、いわゆる「ぼて腹」表現が出てきます。例によって地味にハードな展開かと思われます。苦手な方はお気を付けください。余談ですが、シーカーズの新キャラが出ます。期待しないでご覧ください。
セカンドレイプの話を書くためにリクエストを見ていて、シチュエーションがビビっと浮かんだため、採用しました。制限を撤廃した初期に書き込んで下さったサードドックさんのリクエストを採用致しました。サードドックさん。ありがとうございます。まだ読んで頂いているか分かりませんが、お愉しみ頂けたら幸いです。


セカンドレイプ事件簿 case.3 フェイト ~おちみず~

―――対策本部 浴場―――

 今回の出来事は妖怪対策本部に設けられている欲情……もとい浴場でのことである。とある盗撮部隊のせいで途轍もなく危険な場所となっている女湯ではあるが、嘆かわしいことに、かの部隊はそのような事を気付かせるような未熟さは持ち合わせていない。獣たちの欲望のターゲットになり得ることを知らない哀れな生贄が、深夜の浴場にてその裸身を晒してしまう。今回の生贄は…………

 出るところは出て、引っ込むところは引っ込む、控えめに言っても理想的な体形をしている美女。柔らかそうな肌、さらりとした長い金髪が特長の、フェイト・テスタロッサ・ハラオウン執務官その人である。ここは浴場であるからして、当然の事ながら、衣服は身に着けておらず、その溢れんばかりに肉惑的な姿を惜しげもなく盗撮用のサーチャーに見せつけていた。

 深夜に湧いて出てきた思わぬお宝映像に、この場にサーチャーを設置した盗撮部隊の一員である、バーデン・ゲーヘン・ヒナインジーン三等陸士は歓喜した。早速リアルタイムで愉しむことにするバーデンであったが、浴場の様子が少しおかしいことに気付く。

 彼は特撮部隊見習いに名を連ねるほどに巧みな盗撮技術を有しており、サーチャー越しに現地の微量な魔力の出所や、流れ、乱れなどを観測できる稀有な才能を持っている。戦闘できるほどの魔力を持った人間は多くないとはいえ、全く持っていないという人間は、限りなくゼロに近いため、行方不明者の捜索に重宝されている、シーカーズ期待の新人だ。

 今回の妖怪事件において、血の滲む様な過酷な訓練により、霊力と魔力の併用にも成功している。その彼が異常を感じたのは、風呂に張られているお湯だった。魔力の揺らぎ……否……妖力の揺らぎを観測したのである。

 彼は、なのはとヴィータが妖怪に蹂躙された第3番管理世界リタルダに出向していた。そう、なのはやヴィータの魔性の尻に屈服したうちの一人である。それはさておき、間近で妖怪を観測した経験から形成された感知能力が、お湯に擬態している妖怪の存在を見破ったのである。

 まともな局員なら女性に連絡して救出に向かわせるところであるが、この盗撮部隊の一員がこのような好機を逃すはずもない。生命の危機にならない限りは、ギリギリまでその痴態を堪能することを信条にしているという、傍迷惑な存在である彼らは、その信条に則り、フェイトにこれから訪れるであろうアーンなこと(誤字にあらず)やこんなことを記録するため、ティッシュペーパーを片手に盗撮画面の前で待機するのであった。

 所戻って、お湯に擬態する妖怪が潜む浴場。フェイトは妖怪に襲われた魔力持ちの女性よろしく、顔を赤らめ、火照っており、世の男性が前屈みになること必至であったのだが、その表情がどこかおかしかった。なぜか混乱の極みにあり、見てはいけないものを見てあわあわと焦っていると思いきや、表情が抜け落ちた状態でブツブツと何事かを口ずさんだり、顔を真っ赤にしてイヤイヤと首を左右に激しく振ったりと、とにかく落ち着きが無い。

 彼女がこんな状態になってしまった原因はとある二人の子供達にある。そう、キャロとエリオのせいである。ある夜のこと、うなされるキャロに気付いて覚醒したフェイトであったが、そのキャロに手を差し伸べたのはエリオであった。とても良い雰囲気で抱き合う二人を見て安心しつつも、どこか寂しいと感じながら寝ようと思ったその時、信じられない光景を目にしたのである。

 およそ幼女とは思えないほどに妖艶な表情をしたキャロがエリオを押し倒し、その舌を貪るようにディープキスを敢行したと思ったら、寝間着を肌蹴て彼の股間に顔を埋めたのである。しばらくすると……ぴちゃぴちゃという小さくない水音が静かな部屋に響き渡ることに。散々妖怪に犯られながらも、無垢なフェイトはキャロのその行為に目が釘付けとなってしまう。そしていつしか彼女の股間には、その手が伸びていくのであった。

 股間のアレを堪能したキャロは、騎乗位でエリオの腰に跨ると、蕩けるような夢心地の表情で、一気に腰を下ろす。彼のソレは、年齢に似合わないほどには立派であった。妖怪に蹂躙されたキャロを満足させるほどに。結合部から響く水音と打ち付けるような艶めかしい音が部屋を支配し、行為が進むにつれて漏れ聞こえる嬌声は、もう幼女ではなく、女の物と言っても過言ではない。

 エスカレートする性なる行為を目撃したフェイトの股間はもうびしょ濡れであり、その手は激しく蜜壺を掻き回す。そしてキャロがビクリと痙攣し、押し殺した嬌声を上げて絶頂すると同時に、エリオの男の種がその幼い蜜壺に放出される。雄の臭いを強く感じたフェイトは、努めて声を出さない様に我慢しながらも、堪えきれずイってしまうのであった。

 一通り行為を終え、満足そうな顔で幸せそうに同じベッドで寝息を立てる二人であったが、フェイトはそうもいかない。絶頂の波が引いて少し理性を取り戻したその時、先ほど二人の間で行われた行為が何であったのかに辿りつくと、ものすごい勢いで飛び起きることになる。問い詰めようにも、気持ちよさそうに眠る二人を起こすようなことが出来ない彼女は、悶々としつつも、不用意にかいてしまった汗を流すために、浴場に行くことにする。なぜシャワーでなかったのかは、永遠の謎である。とにもかくにも、欲情……もとい浴場に向かった彼女がアーンな目に遭うことは、必然のことであったのだ。

 さて、再び場面を浴場に戻すことにしよう。悶々としたフェイトが妖怪に気付くはずはなく、身体を綺麗に洗ってから、ゆっくりと湯船に浸かる。その身にエロい危機が迫っていることを知る由もなく……。

 それは突然の事であった。気持ち温めのお湯に身を委ねていると、猛烈な勢いで身体が宙に持ち上げられてしまうフェイト。そう、風呂のお湯に擬態していた妖怪に拘束されてしまっていたのである。その妖怪はおちみず……かつてなのはを幼児退行するまでに蹂躙した屈指のロリコン妖怪である。彼(?)に拘束されたフェイトの肉惑ボディがみるみるうちに幼女の姿に変えられていく。いいぞ! もっとやれ! というHENTAI紳士の声が聞こえて来る所業だ。フェイトが拘束されたことに気付いた頃にはもうその姿の変化は終わっていた。なのはの時と同様、闇の書事件の頃の姿にされていたのである。幼い少女の精気を味わうべく、屈指のHENTAI妖怪おちみずはその触手を艶めかしく動かし始めるのであった。

 

「……えっ……? 何……? どうなっているの……? きゃっ……やだっ……くすぐったい……んんっ……! やだっ……こんなのって……ああっ……!?」

 

 突然のことに理解が追い付いていないフェイトであったが、敏感な幼い身体は性的な刺激に「くすぐったい」という感覚で応える。だが少し前に絶頂まで経験しているその身体が「くすぐったい」で済むはずもなく、性的な快感によって昂ぶっていく。やがておちみずから与えられるその刺激は彼女の女の子の部分を集中して責め始めることに。

 

「やっ……だめ……そこは……あぁっ……んんっ……さわっちゃ……だめぇ……おっぱいも……クリクリしちゃ……………………あれ……!?」

 

 自身の肩こりの原因とも言えるおっぱいに行われたエロ行為に目を向けたその時、信じられないものを目撃する。

 

「……えっ……? 何で……? おっぱいが……それに何か手足が短すぎるような…………?…………っ!? えええぇぇぇ~~~!?」

 

 この不可解な事実には、盗撮しているバーデン・ゲーヘン・シナインジーンも開いた口が塞がらなかった。なのはに起こっていた現象が実際に展開されていたのだから……盗撮画面の前ではさぞかし無様な表情を晒して…………否、彼は血涙を流しながらものすごく悔しそうな表情をしているではないか。さもありなん。性癖ダイレクトな映像を見てティッシュを片手にハッスルしようとしたら、突然自分の性癖にかすりもしない映像に切り替わってしまったのだから。リタルダで魔性の尻に屈服したとはいえ、彼は紛れもない巨乳派なのである。その無様な様子は、過去何千、何万の盗撮被害者からすればいい気味である。もっともあまり気にせずそのまま観賞に移行したことから見て、彼らが反省するとは思えないのも事実だ。被害者は泣いてもバチは当たらないだろう。

 そのような些事はさておき、現状に気付いたフェイトは振り解こうと全力で抵抗するが、全くもって逃げることが出来ずにいた。

 

「どうして……? これくらいの拘束なら……身体強化の魔法で振り解けそうなのに…………!? いやっ……そこ……だめっ……だめえぇぇぇ…………!!!」

 

 戸惑っている暇など彼女には存在しなかった。蜜壺を目指したおちみずの触手が勢いよく突き立てられてしまい、絶叫をあげるフェイト。その割れ目からは、赤い雫が一筋……そう、破瓜の証である。

 

「……えっ……私……前に妖怪に……犯されたはずなのに……どうして……? やだっ……痛いっ……そんな激しく……動かないでぇ……!」

 

 肉体が犯されるよりも前の姿まで若返ったため、処女膜が再生していたのだ。これはおちみずに犯された女性が少なからず陥ることで、別段珍しいことではない。なのはは犯される前から処女だったので、この現象には陥らなかったのだ。

さて、当然の事ながらそのような混乱を慮るおちみずではない。精気を吸収し、卵を放出するための行動に移ったのは当然のことである。精気の中には魔力も含まれているらしく、闇の書事件の頃には一線級の実力を持っていたフェイトをして振り解けない事態に陥ったのである。歳相応の抵抗……これがおちみずに犯されている人間に出来る限界だ。もはや蹂躙されるしかフェイトに残された道は残されていない。

 

「あっ……あっ……あっ……やっ……痛っ……こんなの……いやっ……そこは……だめ……んんむっ……!? んんんん~~~~!!!」

 

 HENTAIが空いている穴を見逃すはずもなく、蜜壺に気を取られている隙を突いて可愛らしい口に飛び込むと共に、艶めかしく開閉を繰り返す菊穴に対しても闖入するおちみず。虚を突かれたフェイトがイってしまうのも無理のないことであった。幼い身体に戻ったとはいえ、脳に刻まれた凌辱の記憶が無くなったわけではない。フェイトは幼い身体に似合わぬ嬌声を上げながら激しく潮を吹いて絶頂する。その潮を浴びたおちみずは、何と目に見えて大きくなってしまう。必然的に太くなった結合部はさらに圧迫され、フェイトを苦しめることに。だが、おちみずにとっては、締め付けがきつくなり、卵をより効率よく送り出すことの出来る環境を創りだしただけのこと。もともとぬるぬるとした水である彼(?)からすれば、太くなってもそのピストンの速度に大きな変化は無いのだ。

 

「んぶっ……んんむっ……んもっ……じゅる……じゅぶ……んんっ……んむっ……んっ……んっ……んんっ……んんんん~~~~!!!」

 

 フェイトの3つの穴で好き勝手に暴れるおちみずの猛威に目を白黒させていると、一際大きく膨れ上がった結合部から、卵混じりの精液もどきが大量に放出されてしまう。その勢いは凄まじく、結合部の隙間から溢れ出して来てしまっている。口は特にひどいありさまであった。勢いよく喉奥に叩きつけられた液体を飲み干すことなどできるはずもなく、餌を限界まで頬張ったリスのように膨らんだそこからは、おぞましい量の液体が逆流していた。

 

「ぅぷ…………ごほっ……ごほっ……げほっ……うぅ……ぇぐ……うぇっ……うええぇぇぇ……!!!」

 

 仕事を終えて結合部から触手が引き抜かれると、蓋を失った穴からはおびただしい量の液体と卵が溢れかえってくる。満足いくほどに放出したおちみずがフェイトを解放するが、その身体は中途半端にしか元に戻らない。その身体の大きさは12歳くらいであろうか、第2次成長期を迎える辺りの姿である。一体どうしたことだろうか……理由は簡単。おちみずは1体ではなかったのである。

 では何故幼女では無くなったのか……それはおちみずの個性によるものであった。何とおちみずは個体によって求める精気の年齢層が異なっているのである。先程の個体の次にフェイトを捕まえた個体は、今のフェイトくらいの年齢層が好みのようで、その姿に変えてしまったというのが真相だ。

 フェイトの身体は熟すのが早かったため、この頃には、十分にエロい膨らみと腰のくびれが形成されていた。漢バーデン・ゲーヘン・シナインジーン、大歓喜である。アダルトビデオとしては、一人で何粒も愉しめる最高のショーへと変貌した瞬間であったのだから……あと何体居るかは分かり辛いが、少なくともあと3通りはフェイトの年齢変化を愉しめるとあって、望外の興奮に画面に目が釘付けだ。

 

「……っ!? ごほっ……ごほっ…………やだっ……また身体が……? まだ……終わりじゃないの……? いやっ……いやあぁぁぁ……!!! んむぅ……!?」

 

 いまだ口内に残る卵と液体を吐き出しながらも、身体の変化に気が付いたフェイトであったが、蹂躙されて脱力しきったその状態で振り解くことなど出来るわけがなく、再び口を触手に侵略されてしまう。再び始まる凌辱劇に、絶望の表情を浮かべるフェイトは、弱々しく首を左右に揺さぶって抵抗するが、本能で動くおちみずがその行為をやめることなどありはしない。またしても塞がれた蜜壺と菊穴のおぞましい感触に身を震わせながら、押し寄せる苦痛と快楽の狭間に堕ちるのであった。

 都合5体目のおちみずの蹂躙劇が終わった頃のことである。これが最後のおちみずであったらしい。ようやく元の姿に戻ったフェイトであったが、全身を紫色の液体で染め上げられ、そのお腹は妊婦のように膨らんでしまっていた。彼女が無造作に投げ出された湯船にはもうお湯は存在しなかった。お湯と精気をこれでもかと吸収したおちみずは、排水溝からぬるりと出て行ってしまったのである。だが確かにおちみずは存在していた。フェイトの惨状がその存在を物語っている。彼女の目には光はなく、虚ろな瞳で3つの穴に溜まった液体と卵を漏らしながら痙攣していた。

 盗撮映像に見入っていたバーデン・ゲーヘン・シナインジーンであったが、流石にヤバいと感じて救援に向かうように要請するのであった。現場が女湯であったために、尊敬する特撮班の一員である、レイ・プラーヴに頼む形で。彼女によってフェイトは救護され、危うい所を持ちなおすのであった。

 余談ではあるが、バーデンはレイにこっぴどく叱られてしまうことになる。何故もっと早く応援を要請しなかったのかと。異常を感じたのならすぐにでも報告するべきだろうと……言っていることは当然のことで、対外的に見れば上司に指導を受ける新人という姿である。しかしながら、非常に嘆かわしいことに彼女が怒っているのは、救助が遅くなったからではない。自分の性癖を満たせるチャンスを逃してしまったからなのだ。激しく抵抗したうえで力及ばず蹂躙されるという特殊なレイプ願望持ちのHENTAIであるレイ・プラーヴ。特撮班見習いとして彼女を尊敬しているバーデンも当然のことながらその性癖は知っている。対外的に反省しているように説教を受けているが、その実そんなオイシイ状況を逃がしていたことに気付かなかった自分を恥じているだけである。反省すべきことを洗い出し、すぐさまフィードバックするその姿は、失敗したとはいえ、対外的にはシーカーズの優秀さを知らしめることに成功している……その理由がどうであったとしても……次元世界の明日は、やはり暗い……。

 




何とおちみずには個性があったのだ!……もちろん独自設定です。しかしこの個性のおかげで、フェイトのセカンドレイプのAVは他にないエロさを得ることになりました。
今回登場したシーカーズの一員はポジションとしてはバス坊の同期で魔法の面では彼より優秀で、即戦力レベルの特殊能力を持った期待の新人です。優秀過ぎるために、バス坊からは苦手意識を持たれていますが、とある出来事により、ライバル視されています。詳しい設定はオリキャラ紹介にあげることにしますが、名前の由来はドイツ語です。
風呂に入ると覗くをほぼそのまま繋げました。酷い由来の名前なのにちょっとカッコイイ……ドイツ語ってすごいですね。愛称はシナ坊にしようかな。
つぎは巫女さん凌辱タイムです。次の更新をお待ちください。
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