例によってオリキャラが暴走気味。導入部が冗長に感じるかもしれませんが、私の作風ということでひとつ、大目に見て頂ければ幸いです。
今回は初期に巫女さん凌辱シチュを募集したときに書き込みを頂いたkurogi akira様のリクエストを採用しております。まだ読んで頂いているかはわかりませんが、愉しんで頂ければ幸いです。
2022/11/16 うずき→うづきに修正。間違っていたなんて……恥ずかしいです。
―――虎の子部隊隊員 パーファンクトリ・プロパネス一等陸士の独白―――
アタシの名前はパーファンクトリ・プロパネス一等陸士………首都航空隊A-S小隊という、アーブラ・ギッシュ大将が設立した、いわゆるエリート部隊の一員よん。皆には虎の子部隊といえば分かりやすいかしら? ランクの低めの魔導師が多い地上本部の部隊でありながら、AAAランクの小隊長(ダンディなイイオトコね)を擁し、隊員も最低ランクがBランク(でもこの小娘は部隊のアイドル……くそ忌々しい!)。とはいえ、今現在の地上本部においてまさに最強とも言うべき小隊と言っても過言ではないわ。私自身もB+ランク、小隊の中では高いランクではないといえ、少なくともあの小娘よりは上。そんじょそこらの木端魔導師なんか、相手にならないほどの実力だと思っているわよ。場所が場所なら部隊の最強戦力とまではいかなくとも、次点を争うくらいじゃないかしらねぇ? あの小娘とは違うのよ! 全く、風の変換資質持ちだからと言って色々無茶しちゃって……危なかしいったらないわ。心配かけさせるんじゃ……ゲフンゲフン!! もとい……! 分相応って言葉を覚えるべきだと常々言ってやっているというのに……大怪我しても知らな…………ゲェホゲェホ!!? 何でもないわ……今はそんなことどうでもいいの。
アタシは今、アッタマに来ていることがあるわ! そう、異形事件改め妖怪事件のことよ。若い番号の管理世界で起きているという、胡散臭いあの事件。何やら女性が性的に襲われているやら魔法が効かないやら不確定な情報が錯綜しているみたいね。おぉ怖い怖い……アタシのような可憐なオンナが被害にあっちゃあ世界の損失よね。ま、悪質なデマに違いないと思うけど。事件を担当している第8番管理世界アラルガンの司令スフォル・フォルツァート二佐、あのオジサマが保身のために大げさに騒いでいるとアタシは考えているわ。渋くてステキなおじ様だけど、今回の件は幻滅ね。ファンやめちゃおうかしら。
それにねぇ……最初に妖怪なる生物が発生したからといって、彼らが事件を担当すること自体がおかしいわ。複数の世界で事件が起こっているのだから、もっと処理能力や部隊の練度の高いアタシ達が担当するのが筋じゃないかしら。アタシよりランクが低いのにどうやって解決するつもりなのかしら?
先程のギッシュ大将の提案にしてもそうね。「訓練してきた」ですって? ちゃんちゃら可笑しいわ。あの程度の奴ら普段通りの訓練で十分お釣りがくるじゃない。オジサマ達は知らないだろうけどねぇ……ギッシュ大将の伝手で私たちも妖怪とやらと戦ったことがあるのよ。あんな弱い魔力弾程度で消滅するような奴らに何をそんなに警戒しているんだか。
まぁその程度の実力の部隊しか動かせないってことね。アタシ達が頑張るしかないじゃない。うふふ……これから精鋭とやらが退魔士なんて眉唾ものの連中を連れて任務にあたるらしいわね。馬鹿馬鹿しい。殆んど小娘じゃない。女だてらに多少は鍛えていることはアタシでもわかる。でもねぇ……魔力もほとんど感じられないし、あんな小娘共に一体なにができるっていうのかしら? 美味しそうなイイオトコも若干名いるのはプラスポイントかもしれないわね……ぐふふ…………それはさておき……あのコ達……まさか強力な質量兵器でも隠し持っているんじゃ!? ま、そんなことあるわけないわね。質量兵器に関しては慎重論の方が有力なんだから。
うふふ……素晴らしいわ……ギッシュ大将によると奴らに見つからない様に尾行できる魔法がかかっているみたい。あのハゲデブじじいにしてはやるじゃない。若い頃は中々のイケメンだったらしいけど……今は見る影もない……時って残酷ね。さて、じじいのオーダーはなるべく屈辱的に手柄を横取りしろってことだったわね。何て悪趣味。時は考え方まで醜くしてしまうのかしら。こんなのはロールの小娘が喜んで実行しそうね……小娘共がどうなろうと知った事ではないけど……シーカーズのショータきゅんだったかしら……あのコに被害が出なければいいわね。小娘に釘を刺しておこうかしら………………あっ……もぅ行ってしまったわ……まぁいいわ……ショータきゅ~~ん! 無事を祈っているわぁ~~! 任務頑張ってねぇ? 応援してるわ!
さて、アタシはどの班に憑いて(誤字にあらず)イこうかしら……? ショータきゅんに憑いていきたかったけどロールの小娘に取られちゃったから……どこでも同じね。おざなりでいいわ……適当に選びましょう。
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へぇ……? 眉唾ものかと思っていたけど中々やるじゃない。でも……危惧していたことが当たらずとも遠からずってところかしら。質量兵器を使っているようね。魔力も感じないし……でもまぁあの程度なら魔法でいくらでも代用できるわ。今の所雑魚ばかりのようだからアタシが直々に相手をする必要もないわね……しばらく様子見かしら。
あら……相変わらず雑魚ばっかりのようだけど、数が多いわね…………は? ちょっ……あの刃物を持ったコ……強すぎない? 一振りで10体くらい消し飛んだんだけど!?……これはうかうかしていられないわね……そろそろ介入するとしましょうか。このアタシし技術を以てすればあの程度の数、何ということもないわ。う~ん……サイレント・ブラスターでは打ち漏らしがでそうね……よしだったら……こうしましょう……≪サウザンド・ブリッド≫
うふふ……どうかしら? 小娘ども……一発の威力はあまりないけど、雑魚散らしには最適の魔法よ? 我ながら最高の手応えだったわ。威力も調節したし、あんな見るからに雑魚妖怪、殲滅は間違えないわね。小娘共の驚くさまが目に浮かぶようだわ……感謝のひとつでもしてもらいたいものね……このパーファンクトリ・プロパネスの美しく可憐な魔法を見たのだから………………あら…………何なの……? 地面が……激しく振動して……身体が……動かせない……それに……なんか……寒………………くっ……こん畜生が……!!? 一体何が起こりやがった……妖怪の仕業かよ…………っ!? あの雑魚妖怪共……俺が殲滅したはずでは………………くそ……!! あんのくそジジイ……俺らを
取り返しのきかない失敗をしてしまったことに気付いた俺は、今更どうすることも出来ず、無事を祈りながらその意識を闇に落としてしまうのであった。
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―――天神かんな凌辱―――
退魔巫女天神かんなとうずきを中心とした小隊は、第6番管理世界グランジオの霊脈を浄化するために行動を開始していた。随行しているシーカーズの面々に索敵を任せ、特に霊脈の汚染が酷い地点を目指して進攻する。幸いにして道中には脅威となる妖怪は存在せず、この中で最高の戦力である、かんなとうずきは温存されることとなり、順調に作戦を進めていた。
「う~ん……何かむずかゆいわね……温存作戦とはいえ……ちょっとくらい……斬っちゃだめかしら? ねぇ? どう思う? うづき」
「ええっ!? 駄目だよお姉ちゃん! 折角立てた作戦が台無しになっちゃうよ……」
「でもねぇ……護られるっていうのがこぅ……性に合わないというか……落ち着かないのよ! それにちょっとは斬っとかないと……じゃなくて身体を慣らしておかないと、いざ現場で戦う時に上手く動けないんじゃないかしら?」
「お姉ちゃんほどの実力があれば大丈夫だよ……今は素直に温存されてて! 結構な規模の霊脈だから何が起こるか分からないんだよ?」
「うっ……わかったわ…………でも、うづきも言えるようになったわねぇ……あのクソ鬼と戦ってた時はおどおどして頼りなかったのに……うんうん、お姉ちゃんは嬉しいよ」
「ありがとう。お姉ちゃん。もうちょっとで目的地だから我慢してね?」
「はいはい…………じゃあ……行きますか!」
「うん!」
おばかんな……もとい天神かんなとうづきは、それぞれの得物を手に汚染された霊脈に足を踏み入れるのであった。
「うわ…………餓鬼だけとはいえ……ちょっと多すぎない?」
「確かに……でもここを浄化すればこの世界ではかなり有利に立ち回れるはずだよ。あと餓鬼だけとは限らないから気を付けてね?」
「そうね…………さぁ……殲滅してあげる……静心流免許皆伝……天神かんな……参る!!」
「ふふふ……お姉ちゃんってば……張り切りすぎだよ……でも……すごく頼もしいな……うん……サポートは任せて存分に暴れていいよ!」
「合点承知!! 行くわよ!」
裂帛の気合いとともに、目にも止まらぬ速さで餓鬼の集団に接近したかんなは、鞘に納めた刀を抜き放つ。抜刀術だ。霊力を纏った一閃は十数体もの餓鬼を一撃で切り伏せてしまう。パーファンクトリ・プロパネスが驚愕するのも無理はない。彼女(?)らの常識では考えられない一撃だったのだから。
しかしながら、ここからがボタンの掛け違い……妖怪の真の実力を勘違いしているパーファンクトリ・プロパネスは、美を意識した無駄に派手な魔法を使用したのだ。自信満々に放った魔法は、確かにその自信を裏付けるものであったのは間違いない。百はいるかと思えるほどの餓鬼に対して、退魔士を避ける様にしながらも、的確に打ち抜いていたのだから……。
これが霊力によるものだったら、ここで決まっていただろう。だが、サウザンド・ブリッドは魔力を使用した魔法……妖怪である餓鬼には……毛ほどもダメージを与えていなかったのである。派手さを追求したその魔法は、不運にも、かんなとうづきの目を眩ませてしまう。そして不運は重なる。ちょうど目の眩んだそのタイミング、地中から獲物を狙う妖怪がいたのだ。激しい地鳴りとともに、地表にその姿を現したその妖怪の名は野槌……巫女を丸呑みして体内で凌辱の限りを尽くすHENTAIである。
出現した場所も悪かった。野槌は後衛であるうずきの真下から現れ、大口を開けた野槌は、そのままうづきを呑み込んでしまったのである。同じく魔法によって目の眩んでいたかんなは助けに入ることすら出来なかった。それどころか、目が良く見えないがために餓鬼の不意打ちを受けて刀を弾き飛ばされてしまう。うづきのか細い悲鳴から何か良からぬことが起こったことは分かったが、今はそれどころではない。得物の無い今、餓鬼相手でもかなりの不利を強いられるかんな。徒手空拳で対抗するも多勢に無勢。巫女服は所々が破れ、その瑞々しい肌がエロティックに晒されてしまっている。組み伏せられるのも時間の問題であろう。
「お……おねぇちゃ……んんっ!?」
「……っ!? うづき……!?……っ……! しまっ……!?」
何と野槌はまだその場にいたのである。呑み込んだはずのうづきを触手で拘束したまま、見せびらかすかのように口の前で掲げる野槌。うづきの巫女服は体液でぬるぬるであり、所々が溶けかかっていた。
うづきの弱々しい声に気を取られてしまったかんなは、抵抗虚しく餓鬼の集団に組み伏せられてしまう。四つん這いに組み敷かれたかんなに性欲を滾らせた餓鬼が殺到する。彼女の巫女服は剥ぎ取られ、ほぼ全裸にされてしまう。その痴態にますます興奮した餓鬼は、自らの分身を勃起させ、健康的な肌に擦り付ける。脇や顔、背中、尻たぶ、陰核と、餓鬼の先走り汁で汚されつつあるかんなは、激しく身体を揺さぶって抵抗するが、数の暴力の前に屈してしまう。1匹振り切ったところで別の餓鬼に取り付かれてしまうために、きりが無かったのである。
絶望的な抵抗を繰り返していたかんなであったが、ついにその抵抗も弱弱しくなってしまう。体力的にはまだまだ余裕であるが、自分の周囲に漂う悪臭と、圧倒的な雄の性欲に中てられ、動きが鈍ってしまったのである。終わりのない餓鬼の猛攻に諦めてしまったと言い換えてもいい。
抵抗が弱まったのを感じたのか、上手くかんなの下に潜り込んで陰核に一物を擦り付けていた餓鬼が更なる攻勢に出る。何と、かんなのおっぱいを口に含み、ベロベロと舐め回し始めたのである。
「ひゃっ……!? やっ……だめっ……乳首……舐めるなんて……やだっ……気持ち悪い……やめてぇ……!!」
効果は抜群だ。必死に考えないようにしていた性的な快楽を自覚させられてしまう的確な一撃に、先ほどまでの凛々しい退魔巫女の姿は存在しない。効果を十二分に確認した餓鬼は、愛液の分泌され始めた蜜壺に向かってその強直を突き入れてしまう。
「……いっ…………いやああぁぁぁ……!!? 痛いいたいイタいイタイ……!!」
愛液が分泌され始めたとはいえ、その量は少なく、無理やり挿入されたかんなにとっては到底許容できるものでは無かった。今までに受けた妖怪からの攻撃で感じていた痛みなんて、破瓜の痛みに比べたら、児戯に等しい。屈強なかんなとはいえ、一人の女の子。不意に訪れたかつてない痛みと衝撃に絶叫を上げてしまうのも無理はない。
だが、そのような事情など知ったことかと言わんばかりに、激しく腰を上下させる闖入者は、舌を動かすことも忘れない。愛液と先走り汁が混ざり合い、卑猥な音を響かせはじめてしまう。こうなってしまえば、あとはもう、餓鬼の天下である。さらに興奮した凌辱者達は、先走り汁を塗りつけつつ、空いている穴に潜りこむために、我先にとかんなを蹂躙し始めることになる。見事空いている穴に潜りこむ栄誉を勝ち取ったのは、尻たぶに擦り付けていた個体と、顔を責めていた個体である。それぞれ菊穴と口腔にねじ込まれたイチモツは、その存在をこれでもかと主張するかのように、動きを速めていく。
「んぶっ……んもっ……んんっ……ひゃめ……んんむ……んっ……んっ……んっ……んんっ……!? んんんん~~~~~!!!?」
口を塞がれて苦しんでいるかんなに対して、己の性欲を満たすことしか考えていない餓鬼は、彼女の痴態と、穴の気持ちよさを堪能しながら、ついにその欲望の塊を吐き出す。それは身体の大きさからは到底考えられない量であり、収まりきらなかった白濁液が逆流してしまう。
「げほっ……げほっ……このっ……うぇっ……何てものを……飲ませるのよ……! 覚えていなさい! ギッタギタのメッタメタにしてやるんだから………………んむぅ……!?」
欲望が吐き出され、少し落ち着いたかんなが復讐の炎を燃え滾らせながら餓鬼にメンチを切っていると、やれるものならやってみろと言わんばかりに別の餓鬼の分身が口腔内にぶち込まれる。お前のそれは虚勢だ……もう我らに蹂躙されるしか道は残されていないのだと言いたいのだろう。先の個体よりもさらに激しく腰を動かしている。
「んぁむ……んんっ……ほんあ……ふぁえひ……んぶっ……んんも……んん……!?」
あまりの激しさに首を激しく振って抵抗するかんなであったが、頭をガッチリと掴まれて、より屈辱的なストロークが繰り返される。三日月形に裂けた口からは汚らしい笑い声が上がり、奇しくもその下卑た目線と目が遭ってしまうかんな。その目が語っている。苦しいだろう? 優しくしてほしくば……奉仕しろ……と。
「っ……!?……っ~~~~~!!!」
声にならない声で激昂するかんなであったが、初めてであったのに3つの穴を蹂躙され容赦なく責め立てられて思いのほか体力を消耗していた。これまでにないほどに激しく抵抗したにも関わらず、餓鬼の拘束が緩むことはない。抵抗の最中にも餓鬼の責めは止まらない。
「んぶっ……んんぶ……んっ………………んんん~~~~~!!!?」
3つの穴を責める餓鬼がまるで示し合わせたかのように、その強直を限界まで奥に突き付けたその時、ここまでイかないように耐え抜いてきたかんなの堤防が決壊してしまう。
「……ぶはっ……はぁ……はぁ……くっ……このっ…………っ!? やめっ……やだっ……私……イったばかりで……んむぅ……!?」
かんながイったからと責めを緩めるような慈悲を持ち合わせているはずもなく、むしろ締め付けが良くなったと下卑た笑みを深めながら激しく腰を打ち付ける餓鬼共。先走り汁、唾液、愛液、腸液が混ざり合って、ピストンの動きも滑らかになってしまう。好き勝手に動く餓鬼に性なる技術などありはしないが、イってしまったことによって目覚めさせられた女の子の部分が望みもしない反応を返す。もはやかんなの身体は彼女の制御を離れ、男を悦ばせる動きを強要されていた。総数百にも及ぶ餓鬼による蹂躙劇は絶えることなく進んでいく。たとえかんながどのような状態であったとしても……
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宴が始まってからどれほど時間が経過したのかはわからない。度重なる行為により、かんなの全身のいたる所には粘ついた白濁色の化粧が施されていた。歴戦かつ屈強な退魔巫女であるかんなではあったが、餓鬼に純潔を散らされるまではセックスなどしたこともない初心な乙女。容赦のない責めは彼女から余裕を完全に奪い、されるがまま……まさに欲望の捌け口である。
「……あっ……ああっ……んんっ……もぅ……これ以上は…………んあああぁぁぁ!!!」
もはや何度目になるか分からない絶頂。そして絶頂と共に吐き出される白き欲望。過剰な化粧は更に上塗りされ、おぞましい臭いが辺りに充満する。かんなを嬲り続ける凶宴は終わりが見えない。彼女の周りを囲うように餓鬼の輪が出来ていた。輪姦とはよく言ったものである。だが、その凶宴に新たなスパイスが投入されることになる。
「……うっ……げほっ……げほっ……はぁ……はぁ……うえぇ……ごほっ……ごほっ……ここは……?……ひっ……!?」
野槌に呑み込まれていたはずのうづきである。体内で激しく凌辱され、汚された彼女は、口の中に出された卵を吐き出しながら周囲の状況を把握しようとしたが、性に飢える餓鬼の真っ只中に放置され、犯されるかんなに触発されてギラついた目を向けられることになる。悲鳴を上げてしまうのも無理はない。早速貪り尽くそうとかんなに群がっていた餓鬼が殺到してくる。
「やっ……だめっ……いやぁ……来ないで……来ないでよぉ…………んむぅ……!?」
「………………!? うづき……!? くっ……こいつらぁ……! やめなさっ……んんんん~~~~!?」
うづきの悲鳴を聞いて、されるがままだったかんなは、なけなしの抵抗を始めるが、その視界は突然紫と青の入り混じった不気味な空間に包まれる。そう、うずきを解放した野槌に捕らわれてしまったのである。そう、彼(?)は元々姉妹を味わうつもりだったのである。餓鬼に隠れて機を伺い、隙ができたうづきを捕らえ、抵抗を続けるかんなの動揺を誘い、餓鬼を使って弱らせる。稀に見る狡猾な野槌であった。その計画は成就し、手に入れたかんなを味わう野槌。かんなの悲劇は、まだまだ終わらない。この後かんながどのように蹂躙されたか……それを語るのはまたの機会としよう。そう、うづきが、彼(?)の手によってどのように嬲られたかを話してからでも遅くは無い。しばしお待ちいただきたく思う。
またしても餓鬼を登場させてしまいました。使いやすくていいんですよね。リクエストも多いですし。前書きでもお伝えしましたが、長くなりそうだったので分割しています。うづきの凌辱は次回をお待ちください。がっつり一話分エロシーンに文字を使えるので、野槌に犯されるかんなもお送りできたらと思います。
新登場のオリキャラはオネェです。容姿のイメージはラノベでよくある筋肉モリモリでガチムチの巨漢です。好きなオネェキャラを当てはめて頂ければ。
2022/11/16 追記 うづきに修正しました。エロシーン書くために公式サイト見ていたら気付いてしまいました。恥ずかしい限り……