今回もおにぎり屋さんのリクエストを採用しております。多大なる感謝の意をお伝え致します。かなりアレンジしておりますし、キャラが勝手に動いて予想外の展開になってしまいました。シチュエーションとしてはエロいかもしれませんが、多分オカズにはなりません。宜しければお読みください。
―――妖怪対策本部 某所―――
「くっ……あの医務官め……覚えておれよ……貴様だって患者とヤっておったくせに……儂が摘まみ食いしても全く持って問題なかろうが……!?」
ヴォルケンリッターを保護した医務官、エィロス・イーシャに対して愚痴をこぼしていたのは、その欲望のあまり妖怪へと変化してしまった愚かな男、地上本部大将ことアーブラ・ギッシュ改め、油すましの油多その人である。今も各地で退魔巫女が酷い目に遭わされている元凶である。
エィロスに追い詰められ、黒幕である情報霊“レジアス・ゲイズ”によってその場を切り抜けた彼ではあるが、ガチガチに対策の組まれた空間からの脱出であったため、温存していた妖力をほぼ使い切ってしまったのである。外部に逃げられていたらそれでよかったのだが、さすがのレジアスでも、外に逃がすことは出来なかったらしい。逃げたと見せかけて気配を完全に消し、その場でほとぼりが醒めるのを待っていたというのが事実だ。
ようやく行動できるほどに妖力の回復した彼が執った行動は、エィロスへの復讐…………ではなく、次なる獲物の物色であった。何とも下半身に忠実な男である。しかしながら、妖怪としては理にかなっている。もはや彼が人間として生きる道は残されていないということであろう。
とはいえ、今の彼に対策本部の包囲網を潜り抜けるほどの策も無く、訳も無く原因を作ったエィロスに当たり散らかしているという状況であったのだ。しかしながら彼の妄念とも言える性への渇望と妖力から作られる大人のおもちゃ型眷属が起こさなくてもいい奇跡を呼び起こす。
油多はなけなしの妖力をつぎ込んで、渾身の眷属を生み出すことに成功する。“黄泉要塞”死者の妄念と渇望の集合体であり、はるか上空を漂う形の決まっていないもはや妖怪とは言い難い“現象”と言うべき危険物……かつて葉子の娘が意思を持つ霊武器を以て空を駆り、何とか抑え込んだという脅威である。かつてのそれは、機械で出来たような触手を内蔵し、取り込もうと迫ってきたという。
今彼の前に漂う眷属は、それに酷似していた。規模こそ雀の涙ほどしか存在しないが、眷属ということもあり、彼の手足のように扱うことが出来るのである。便利な駒を手に入れた彼は、早速行動を開始する。とはいえ、妖力をかなり消耗してしまったため、自身は動かず、眷属を嗾けるという手段を執ることになるのであるが……得てしてその行為は残念な事に、彼にとっていい方向に進んでしまう。彼がターゲットとして定めたのは、半分機械で身体が構成されている、ギンガとスバルであったのだ。
情報霊の庇護を受け、妖怪となった彼の妄念から生まれた眷属は、機械に関して特攻とも言えるアドバンテージを持っていたのである。妖怪に対して対策の間に合っていない姉妹に対処することは、不可能……哀れセカンドレイプという憂き目に遭ってしまう二人なのであった。
「……っ……!?……何コレ……いつの間に……きゃっ……ギン姉……!」
「くっ……スバル……! 待ってなさい……! 今助けて…………はああぁぁぁ……!!………………そんな……!? ビクともしないなんて…………っ……!? しまった……!……やめっ……離しなさい……!……いやぁ……!?」
人知れず忍び寄って来ていた黄泉要塞もどき……大人のおもちゃVer.313‐0721通称“眷属君”はその猛威をまだ後遺症から立ち直っていない姉妹に向ける。無防備なスバルを真っ先に捕らえた眷属君は、ギンガの猛烈な攻撃にも怯むことなく、そのままギンガを拘束してしまう。ヴォルケンリッターをこれでもかと責め尽くしたそれに類する眷属君の触腕は……当然の事ながらぬるぬるとしていた。遠隔操作と自らの意思により、医務室帰りで軽装であった二人のムチムチの身体を嫌らしく縛り上げる。そう、豊満に実った果実を強調するように……亀甲縛りで……実にけしからん眷属君である。いいぞ……もっとヤれ……! 世間様の心の声はともかく、亀甲縛りで、ぬるぬるの触手が食い込んだお互いの秘部を見せ合うかのように拘束された二人は、羞恥と快楽に悶えていた。
「はぁ……はぁ……ギン姉ぇ……ぬるぬるが……擦れて……気持ちイイ……弄りたいのに……弄れないよぉ…………!!」
「くぅ……はっ……はっ……我慢なさい……! ここは対策本部よ……すぐに……助けが来るわ……それまで……んんっ……耐えるのよ……!」
「そんなこといっても……この触手……厭らし過ぎるよぉ……食い込んで……何かが身体を覆って……あぁっ……だめっ……こんなの…………いやぁ……」
「スバル……!?…………っ……!? これは……スカリエッティの戦闘機人が来ていたボディスーツ……? やぁ……ピチピチで……食い込んで……こんなの……いやぁ……」
眷属君の分泌するぬるぬるの液体は、服だけを溶かしてしまう夢のような液体であった。食い込んだ部分から徐々に広がり、遂には二人とも一糸まとわぬ姿へと変貌させられてしまう。だが眷属君は全裸派では無かったのか、溶けた服を取り込んだ液体がナンバーズの着ていたボディスーツ風の衣装に変化する。ただでさえボディラインを強調するスーツが、エロ仕様に改造されており、局部がこんにちはしてしまうという始末……恥ずかしさに身をよじらせる二人であったが、脱出など出来るはずもなく、これから起こる出来事に戦々恐々とする。
怯える彼女らの目前には、先端部から深淵のように奥まで続く空洞を持った触手が差しだされる。何事かとソレを凝視する二人であったが、その先端からは、ケーブルのような細い触手が無数に飛び出して来る。目を見開く二人をよそに、触手をうごうごと蠢かせながらソレは二人の菊穴を目指して進んで行く。まるで見せ付けるかのように……。
「ひっ……やだっ……そこは……違っ……やぁ……だめっ……入って来ちゃ……んんっ……だめえぇぇぇ…………!!!」
「スバル……! このっ…………っ……!? やっ……私にも……!?……だめっ……そこは入れる場所じゃ…………ああああぁぁぁ……!!!」
たっぷりと恐怖を与えながら二人の菊穴に潜りこんだ眷属君渾身の改造触手は、穴の奥に進みながらもその細いケーブル状の触手を蠢かせる。後遺症とエィロスの羞恥治療によって既に半ばウエルカム状態になっていた二人に耐えられるような刺激では無かった。もたらされた激情にイってしまうのも無理なきことである。
「くぅ……はぁ……はぁ……はぁ……救出は……まだなの……? 捕らわれてから……かなり時間が経っているはずなのに……どうして……?……んあぁっ……!? だめっ……そんなに……動かないでぇ……」
「ギン姉ぇ……おかしいよ……何で……誰も助けに来てくれないの? こんな異常事態に……んんっ……やだっ……何か……変だよ……これ以上は……おかしくなっちゃうよぉ……」
定期的に与えられるおぞましい感触に苛まれ、助けの来ない事実に焦燥感が募る二人。昂ぶる快感と共に、何とも言えない不安が鎌首をもたげる。
「「あああああああああぁぁぁぁぁぁぁ…………!!!!!」」
一際強い絶頂に恥も外聞もない叫び声を上げるギンガとスバル。その後、もう拘束は必要ないと判断したのだろうか、亀甲縛りから二人を解放する眷属君。事実として、激しくイってしまった二人が逃げる様子も無い。それどころか……
『性的絶頂を確認しました。これより発情雌犬モードに移行します』
『同じく性的絶頂を確認しました……近似対象と絶頂シナジーを感知。レズビアン機能を解放します』
『絶頂シナジー確認同対象もレズビアン機能を解放します』
・
・
・
・
・
・
怪しげなシステムアナウンスを垂れ流した二人は、蕩けきった顔でお互いを見つめると……
「ああ~! ギン姉がとってもエッチな格好してる~ふふふ~わたしとアレコレするためだよね……嬉しい……!」
「ふふふっ……そうね……私ったら……こんなに可愛い妹がいるのに……何で今まで我慢していたのかしら……一緒に……気持ちよくなりましょう?」
「うん! ギン姉大好き……!」
「ふふっ……私もよスバル……! まずはオナニーの見せ合いっこしましょうか」
「え~? そんなことしなくても大丈夫だよ~?」
「前戯は重要よ? より気持ちよくなるためにはね?」
「うん、わかった~…………んんっ……ココ……濡れてる……もっと弄らないと……ああっ……イイっ……」
「あぁ……なんて可愛いの……スバル……! 私のココもぐちょぐちょよ……気持ちイイ……!」
何と、お互いの痴態をオカズに自慰行為を始めたのである。二人の事だから素の状態の疑いも無きにしも非ずではあるが、流れが不自然であることは言うまでもない。それもそのはず……起こさなくても一向に構わない奇跡によって生み出された眷属君は、機械類に対して高度なハッキングとクラッキング機能を持っていたのである。対策本部の警備システムをハッキングし、二人の異常を誤魔化した上に、ケーブル触手を使用して戦闘機人の二人をクラッキングしてコントロール下に置いたというのが実態だ……尻から侵入したのは嘆かわしいことに創造主のHENTAI具合が反映されている。
「ああぁ……ギン姉……ギン姉ぇ……ギン姉ぇぇ……すごく……エッチだよぉ……んんっ……イく……イっちゃうよぉ……はぁ……はぁ……ギン姉も……一緒にイこう……?」
「スバル……スバルぅ……あぁもぅ……何て厭らしくて……可愛らしいの……私の手が……止まらない……! いいわよ……一緒に……一緒にイきましょう……? 絶対に気持ちいいから……!」
「「ああああぁぁぁぁ…………イくぅぅぅぅぅ…………!!!!」」
お互いを見つめながら激しくオナニーしていた二人は、同時に激しくイってしまうのであった。噴きだした潮をぶっかけながら……
「はぁ……はぁ……はぁ……ふふふ……とっても気持ちよかったぁ…………でもさぁ、ギン姉……まだまだこれからだよね?」
「うふふ……当たり前じゃないの……もっともっと……気持ちよくなりましょうね。さぁこっちへいらっしゃい…………そうそう、身体の向きをこうして…………うん、いいわよ。この体勢は最高ね…………れろん」
「ひゃん……!? もぅ……ギン姉……! やったなぁ……お返しだぁ……! れろん……じゅるる……んちゅ……」
「ああっ……!? やだもぅ……いきなり激し過ぎよスバル……ここはどうかしら……はむ……ちゅぱ……ちゅるる……ちゅっ……」
「んあぁ……!? ギン姉……クリちゃん吸っちゃだめぇ……またイっちゃ…………んんんん~~~~!!!」
「ぷはっ……こくっ……ふふふ……美味しいジュースが溢れて来てるわよスバル……」
「はぁ……はぁ……やったなぁ~~! あむ……ちゅ……じゅる……じゅるるる……」
「ああっ……だめ……激し……やっ……私もイっちゃ……うううううぅぅぅぅ~~!!!」
オナニーでお互いにイった直後には、シックスナインの体勢でお互いのお○んこを舐めあっている二人。何度も何度も絶頂を繰り返す。菊穴に極太触手を呑み込んだまま……もはやそこに敏腕捜査官やストライカーは存在しない。ただの発情した雌が2匹、恥も外聞も無くお互いを慰めているだけであった。
・
・
・
・
・
・
二匹の雌が痴態を繰り広げる中、言動は雌そのものであるのだが、実はその意識は正気を保っていた。自分たちの痴態と快楽を全身で味わいながらも、どこか俯瞰視点で見ているかのような状態……と言えばいいだろうか。
(いやぁ……!? ちょっと……何してるのよ私……!? スバルは可愛い妹だけど……そんな対象として見てないわよ……!? でも止まらない……身体が言う事を利かない……スバル……スバル……!)
(うわぁ……何なのコレ……!? 私おっぱいは好きだけどこんな直接的なコトをしたいわけじゃないよ……! やめてぇ……ギン姉……ギン姉……!)
(……っ……スバル……!? どうやら念話は繋がるようね……この状況はあの禍々しいアレが原因なんだろうけど……どうしようもないわね)
(ああっ……ギン姉……! よかった……念話のギン姉はギン姉だ……やっぱりアレが原因かぁ……念話だけではどうしようもないよね……)
(ぐふふ……堪能しているようだな……ナカジマ家の女共ぉ……)
((……っ……!? 誰だ……!))
(くくく……ナカジマ家の女共は頭も弱いらしいなぁ……この儂……アーブラ・ギッシュ大将を忘れたかぁ!)
(……っ……!? そんな……! 貴方はエィロス医務官が撃退したはず……)
(……?……ギッシュ大将って…………ええっ……!? あのハゲデブおじいちゃん……!?)
(……!? き……貴様……言うに事欠いてハゲデブだと……!)
(ちょっとスバル……事実でも言っていい事と悪いことがあるわよ……!)
(聞こえておるぞ小娘が……! まぁいい……貴様らはこの儂の眷属によってクラッキングされておる……身体の自由が利かんであろう?)
(あの気持ち悪いアレは貴方の仕業だというの……!? 私達にあんなことをさせて……何が目的なの……!)
(クカカ……先の敗北によって消費してしまった妖力の確保よ……! 貴様らは儂の網に引っ掛かっただけのこと……要は誰でもよかったのだよ……エロい目に遭ってもらえばなぁ……!)
(妖力……!? やはり貴方は妖怪に……くっ……それを聞いてそう易々と…………くぅ……!)
(易々と…………何だ? 何かが変わったと言うのかね? くくく……気持ちよさそうに乳繰り合っておるわい……年頃の娘がはしたないことだ……ぐははは……!)
(ハゲデブおじいちゃん……! やめさせてよ……! 私達……こんなこと……)
(……黙れ小娘が……! 貴様らを見ておるとゲンヤの小僧を思い出す……折角出世の道を用意してやったというのに断りおって……忌々しい……!)
(……っ……! それは貴方が条件にお母さんの身体を要求したからでしょう? ちょっと調べれば分かることだわ……! この人でなし……!)
(……ちぃ……知っておったか……ククク……人でなし……? 既に妖怪と化したこの身……むしろ褒め言葉よ……!)
(……ええ~!? 開き直った……!? 最悪だよこのおじいちゃん……)
(……そんなことよりいいのかね……? 乳繰り合いがより激しくなっているようだが……)
「んんっ……じゅるるるる……じゅぱ……んんっ……スバルのおつゆ……おいしい……もっと……飲ませて……はぁむ……じゅるるる……!!」
「んぁあっ……! ギン姉っ……激し……ああっ……くぅ……そっちがその気なら……それぇ……あむ……じゅぱ……じゅるる……ちゅっ……れろん……じゅるるるる……!!」
念話で油多と話している最中にもその行為はエスカレートしていく。控えめだった舐め方はもはや見る影もない。欲望に身を任せてお互いの秘所に貪りつくその姿は意識だけは正常な二人を羞恥に身悶えさせるには十分な光景であった。
(いやぁ……見ないで……! 私達のこんな姿……見ないでよぉ……!)
(ほんとにやめてよ……おじいちゃん……! こんなことして……何が楽しいのさ……!)
(愉しいに決まっておろうが……! 同じ遺伝子を使っているだけあって母親に似ておるなぁ……特にギンガよ……クイントが乱れているようで興奮するぞ。何度あの身体を味わう事を想像したことか……ククク……間接的ではあるが最高の気分だ……もっと頑張るがいい……ふはははは……!!)
(この外道……! いい加減に…………あああああぁぁぁ……!!!?)
(ギン姉……!?……っ……!?……んんんんん~~~~!!!?)
勝手な言い分に言い返そうとするギンガであったが、そうは問屋が卸さない。激しい舐め合いがピークに達し、二人は同時にイってしまったのである。身体の主導権は握られているが、感覚までは奪われていないが為に、流れ込んできた快感には絶えられなかった。念話で会話するなど、無理なこと……姉妹は完全に眷属君もとい、油多の手の内におさめられてしまうのであった。
(くくく……おおおぉぉぉ……妖力が満ちてくる……この調子でいけば……)
(……っ……はぁ……はぁ……いい加減に…………んあっ……!?)
(んん~? まだ会話する元気があったか……なかなかヤるではないか……褒美だ……解放条件を教えてやろう……)
(……はぁ……はぁ……ホント……? 結構おじいちゃんって優しい……?)
(スバル……! 気を許しちゃ駄目……この人はもう……あの時のおじいちゃんじゃないのよ……!)
(……!? 覚えておったか……あまりにも幼かったので覚えてはおらんかと思ったが…………くくく……懐かしくはあるが……もはや昔の事よ……儂は妖怪油すましの油多……! 今はただ、妖怪としても本分を全うするのみ……大人しく儂に妖力を提供するのだ……ナカジマ姉妹よ……!)
(……そんなぁ………………おじいちゃん……)
(……っ……貴方にまだ人間の心があるのなら……もうやめてください……おじいさま…………)
(…………………………ええぃ……やかましい……! 儂はもう妖怪なのだ……貴様らを食い物にする化け物……もぅ手遅れだ……! さぁ……もっと乱れよ…………乱れてしまえぃ……!!)
((あああああああぁぁぁぁぁぁ………………!!!!))
(ふふっ……ふはは……ふぅっはっはっはっは…………もぅ殆んど聞こえてはおらぬだろうが解放条件をおしえてやる…………10回絶頂することだ……そうすれば元にもどるであろう……手伝ってやるから有り難く思うがいい…………ギンガ、スバルよ…………)
もはや念話を送る余裕も無いほどに快楽に悶える二人に対してどこか寂しそうに言葉をかけると、眷属君の触手を二人の穴に向けて伸ばすのであった。隔絶された空間に、姉妹の嬌声と、合流した妖怪の狂ったような嗤い声が響き渡る。よるはまだこれから……果たして二人は素直に解放されるのか、妖力のタンクにされてしまうのか……それはまだ犯している彼にすらわからない……。
Ver.313‐0721は催眠・オナニーということで、今回のエロシーンそのものです。
賛否は分かれると思いますが、意識が残ったままの催眠って……エロいと思います。
何とナカジマ家に因縁のあったアーブラ・ギッシュ……レジアスと同様に管理局の闇に触れて、少しずつ歪んでいってしまったのでしょう。ゲンヤを若い頃から気にかけており、いい先輩であったという設定が追加されました。姉妹を引き取って苦労する中、自分も忙しいのに、結構な頻度で顔見世に来ていたようです。スバルからはおじいちゃん、ギンガからはおじいさまと呼ばれていました。時間の流れとは悲しいものです。
伏線ではないですが、一応シーカーズの相談役、アナール・ホルドー爺さんからは昔はまともだったという言葉がありますので、矛盾してはいないはず。良い奴に戻るフラグが建ったかもしれませんが、どうなるかは読者の反応か、私の気分次第です。どうなることやら……
巫女さんの凌辱もあと5人。葉子さんを含めれば6人か……この先どうなるかは、読んでのお愉しみ。今後も当小説をよろしくお願いいたします。
2023/2/26追記:勇と護忘れていました……あと8人……まだまだ先は長いです。