今回は護のエロシーンをお愉しみください。
護の一人称視点から始まりますので、戸惑われる方もいらっしゃるかもしれませんが、読んで頂けたら幸いです。
―――八代護の独白―――
私は一体何をしているのでしょうか……私は確か武闘派河童組織のトップスリーと戦闘していたはずです……それが今どうして槍使いの河童さんに押し倒されているのか解りません……このままでは犯されてしまうのは間違いないのですが……身体が思うように動かないのです。私の身体はどうなってしまっているのでしょうか……? うぅ……巫女服が乱暴に剥ぎ取られてしまいました……私の身体を隠すものはもう何もありません。裸にされてしまいました……恥ずかしいです……。
思えはこの任務の直前の辺りから違和感があったかもしれません。任務決行日を間違えるなんて退魔巫女失格と諌めていましたが……普通に考えて有り得ないことだと思うのです。事前にありとあらゆる方向から話し合って決めた任務の日付を間違えるなんて……地球から持ってきた下着も何度か無くしてしまいましたし…………。
これから犯されるのでしょうけど……あまり感情が揺さぶられませんね……これはこれで問題はあるのでしょうが……どうしようもありません………………あぁ……私の初めてが奪われてしまいました……悔しくて……泣き叫びたいはずなのに……声を上げることも……抵抗することも出来はしないなんて……早く終わってくれないでしょうか……はぁ……そんな都合のいいことなんて……起こるわけありませんよね。
…………あ……膣に射精されてしまいました……ものすごい量ですね……流石は河童といったところでしょうか……あらあらまぁまぁ……どうやら第二ラウンドに突入するようですよ。まぁ、妖怪の性行為が1回で終わるなんて……ムシのいいことは考えていませんでしたし、当然のことなのでしょうけど……何だか腹が立って来ましたね……この河童さん……どうしてくれましょうか……。
怒りが込み上げて来ましたが、相変わらず私の身体はピクリとも動きません………………いえ、どうやら怒りに呼応して身体の感覚が戻ってきているように思えます。もう少しで身体の自由が…………もう一押しのはずなんですけれど…………
……!? 河童さんが剥ぎ取った私の巫女服をまさぐっています……いやぁ……まだ暖かいとか……雌の匂いがするとか……HENTAIさんです……! 世の中のためにも成敗しなければなりません……! あっ……!? あれは私のお気に入りのパンツ……? どうしてあんな場所から出てくるんですかぁ……! やだっ……やめてぇ……巫女服はまだしも……パンツの匂いを嗅ぐなんて……HENTAIにも程があります……! いやぁ……パンツをペニスに巻き付けて……何をする気なのですか……!……っ……!? やだっ……いやぁぁぁぁ……私のパンツでオナニーしないでぇ……!
「やめてくださぁぁぁぁぁぁい……!!!!!」
極限まで達した羞恥心と怒りは不自然な金縛りを吹き飛ばしてしまいました。身体の自由を取り戻た私は、散々好き勝手してくれました河童さんに天誅を下すべく、戦闘態勢に入りましたが…………
「…………んひゃあああああぁぁぁぁぁぁ…………!!!??」
身体の奥底から湧き上がってきた抗いようのない強烈な快楽に苛まれ、無様な喘ぎ声を上げながら力なく崩れ落ちてしまうのでした。
反撃開始と思ったのも束の間のことでした……むしろ思っていた反応が無くオナニーに移行していた河童さんに新たなオカズを与えてしまうことに……誠に遺憾……
―――第三者視点―――
「やめてくださぁぁぁぁぁぁい……!!!!!」
処女を奪い、瑞々しい身体を貪るように味わった河童の河乙であったが、具合は良くとも感情の感じられない反応に次第に興味は薄れていた。これでは自慰行為と変わらないと気分を変えるために、道具を使った自慰行為に走る。本能で察していたのかは分からないが、的確に護の怒りと羞恥を存分に刺激するオナニーライフを敢行したのである。そしてその行為は先ほどの魂の叫びを引き出すことに成功する。素っ裸の丸腰巫女に負けるはずないと正気に戻った護と同じく戦闘態勢に移行する河乙であったが、ここで彼にとって嬉しい誤算が生じることになる。
「…………んひゃあああああぁぁぁぁぁぁ…………!!!??」
何と、護が無様な喘ぎ声を上げながら力なく崩れ落ちてしまったのである。これこそが執念の男フントバイセン・ホスヒットの暗示の恐ろしい所だ。
その恐ろしさを説明しよう。高度なストーキング能力で暗示をかけ、セクハラをトリガーに従順な肉奴隷を作り出す。今回は本人が不在であったがために無反応のオナホールと化してしまったが、相手の意識を残したまま、術者の望むように暗示をかけてしまうのである。意識を残したままとは言っても、ぼんやりとした意識しか残っておらず、羞恥や嫌悪感や快楽を抱きはするものの、感情の振れ幅は少なく、拒絶するほどの気力が沸き上がることは殆んど無いという彼に有利な暗示なのだ。さらに基本卑屈で臆病な彼は暗示が解けてしまった時の対策も怠らなかったのである。女性は男が考えているよりも遥かに精神的に強いことを暗示の経験上理解していた彼は、暗示が解けた時は、制限されていた感情や感覚が一度に押し寄せるようにトラップを用意しているのである。その結果が魂の叫び声を上げた後の彼女だ。HENTAIの執念は一般人とは一線を画しているというのは後に石動が語った言葉である。
余談はさておき、今尚絶体絶命のピンチである護に河乙の魔の手が迫る。
「カパパパパ……良いぞ……ようやく我の満足する反応を返してくれそうだな……何やら快楽の爆発に苛まれて動けぬようだしなぁ……たっぷりと可愛がってやるとしようではないか」
「おっと待ちなぁ……! 俺も一枚噛ませてくれや」
「むっ……貴様は河丙……! あちらで刀使いの巫女と遣り合っていたのではなかったか」
「ククク……勝負はついたぜ……ただ賭けに負けちまってな……しばらくは河甲のモノってわけだ。残念なことにな……」
「ほぅ……その論法で行けばこちらの女も暫く我のモノではないか?」
「何言ってやがんだよ! 貴様の勝利はタナボタじゃねぇか……すでに何発はヤっていやがるみてぇだしよぉ……俺にも分けてくれたって罰は当たらねぇぜ?」
「くぅ……か……勝手なことを……貴方たちの自由になるつもりはありませ……んひゃう……!?」
「カパパパパパ……ちょいと触っただけでそのザマではな……くくく……我の摩羅に血が集まって来たぞ……!」
「おいおい河乙……俺を無視して盛ってんじゃねぇよ……てめぇはもぅ愉しんでやがんだろうがよ……俺に譲れや」
「河丙……それは聞けぬ相談よ! 先程まではその女子は虚ろな表情で大した反応を寄越さなんだ……あれでは自慰行為と変わらぬわ……! ようやく反応を返すようになったのだから……お愉しみはこれからよ……!」
「……チィ……そういうことなら仕方がねぇ……素直にアッチをヤるか……そうだ河乙……お前、相撲好きだろ? その女にこれ穿かせて相撲取りたくねぇか?」
「何だと……き……貴様……それは……!」
満を持して河丙が取り出したのは、相撲取りのまわしであった。例に漏れず河乙も相撲は好きである。渡されたそのまわしは、当然の事ながら男用である。
「カパパパパパ……!!! どういう風の吹き回しかしらぬが……中々気が利くではないか河丙よ……有り難く使わせて貰おうか」
「カッパッパッパッパ……いいってことよ……後で俺もその女を味あわせてくれよ? あっちの女に負けず劣らずの見事なおっぱいだ……愉しみにしてるぜぇ……?」
「ククク……貴様が味わうまでこの女子の精神は持てば良いがな……この河乙……容赦はせんぞ……! いざ、めくるめく快楽の宴へ……! さぁ娘よ……このまわしを穿いて……我と相撲を取るのだ……!」
「そんな……!? そのまわしでは……胸が丸見えじゃないですか……! 断固拒否します……!」
「拒否することは許さん……その場合は先ほどの河丙を呼び戻して二人掛かりで滅茶苦茶にしてやろう。我としてはそれでも良いが、貴様は廃人となるであろうな。この提案は我の慈悲と理解せよ。それに胸など今更であろう……すでに産まれたままの姿をしておってからに」
「くっ……!……きゃっ……!?」
「カパパパパパ……足元が覚束ないようだな……その状態では満足にまわしを穿けないであろう? 我が手取り足取り腰取り穿かせてやろう。感謝し、むせび泣くがいい」
「やっ……駄目です……そんなの……いやああぁぁぁぁ…………!!!!」
哀れ護は河乙の手により、無理やりまわしを穿かされてしまうのであった。羞恥を煽るようにねっとりと、嫌らしく……。
「カパパパパ……イイ格好になったではないか……背徳的で美しいぞ……! では……構えるがいい……いざ……はっけよい………………のこったぁ……!!」
「ちょっ……まだ構えてな……きゃああぁぁぁ……!」
屈辱と羞恥に身悶えていた護に対して、テンションが最高潮に達した河乙が不意打ち気味に特攻を仕掛ける。当然の事ながらとても相撲を取れるような状態ではない彼女は吹き飛ばされてしまうのであった。
「カパパパパ……弱い……弱いぞ小娘よ……! 退魔巫女と言えども所詮は女子か……我のぶちかましに耐えられるはずもない……ククク……さぁ立つがいい……ここから先は試合ではない……手取り足取り腰取りの……イケナイ指導だ……!」
「いやっ……やめてください……触らないでぇ……! いやああぁぁぁ……!!」
護にとって地獄の時間が訪れようとしていた。護を立ち上がらせた河乙は、今度は弾き飛ばすのではなく、ガッチリと組み合うように密着する。その豊満なバストに顔を埋め、尻を揉みしだきながら……言うまでも無くセクハラである。
「ひゃうん……!? やっ……やめてくださ……ああっ……!?」
セクハラはエスカレートする。河乙は護のたわわに実った果実の感触を堪能しつつ、その長い舌を谷間に潜り込ませてしまう。唾液にまみれた汚らわしいその舌は、唾液特有の臭いを漂わせ、さながらペニスを往復させるかのように抜き差しを繰り返す。ぬるぬるでありながら、ざらついた感触に、護は鳥肌を立ててしまう。しかしながら、フントイセン・ホスヒットの置き土産は、おぞましいそれも快楽へと変じてしまうのであった。
「じゅるり……カパパ……乳首が勃起しておるぞ? 舌尺八はお気に召したようだな……れろん……ちゅぱ……くくく……雌の味がして美味い……どれ……こちらも味あわせてもらおうか……!」
「何を……んん……!?……じゅる……じゅぷ……れろ……ちゅぱ……じゅるるる……んんん~~~~!!!?」
哀れ豊満なバストを舌で蹂躙された護は、その美しく瑞々しい唇と口内を汚らわしいそれに支配されてしまう。遠慮のない闖入者は嫌がる護の反応を愉しむようにして動き回り、蹂躙するのであった。
「ぷはっ……けほっ……けほっ……おぇっ……うぅ……汚されてしまいました……」
「カパパパ……美味であったぞ? ククク……嘆く余裕がまだあったか……安心せよ……まだまだ序の口……本番は下の口と尻の穴であるからなぁ……カパッ……まわしから嫌らしい汁が染み出しているぞ?」
「……っ……!? そんなはずは……ひゃうっ……!? やめっ……そんな……掻き混ぜないでくださ……んああぁぁぁ……!!!?」
置き土産爆弾は尚も猛威を奮う。暗示が解けた時、盛大に噴水を撒き散らした護であったが、疼く身体は絶え間なく蜜を垂れ流してしまっている。ましてや今護が穿いているのはまわしである。河乙が気付かないはずもなかった。ニヤリと笑みを深めた彼はまわしにその手を突っ込んで護の蜜壺を掻き回してしまう。感じてしまっている事を否定しようとその口を開くが、押し寄せる快楽と河乙の手技がそれを許さない。結局のところもう一度盛大に潮を吹き出し終えた後、力なく憎き妖怪河乙にもたれかかってしまうのであった。
「カパパパ……準備は万端だ……相も変わらず摩羅に血が集まる身体をしておるものよ……達磨返しの体位がよく似合う」
「くぅ……はぁ……はぁ……こんな体勢……恥ずかしいです……やめてくだ……ひゃあぅ……!? うああぁぁぁ……!!」
「ククク……早速で悪いが挿入れさせてもらったぞ! イイ反応だ……先ほどの虚ろな表情とは違って興奮するではないか……女子との情交は反応合ってこそよ……そら、もっとその愛い嬌声を我に聞かせるがいい!」
完全に身体の力が抜けてしまった護に対して河乙が執った行動は、彼女を仰向けに押し倒し、太腿を抱え込ませた状態で挿入する達磨返しの体位を取らせる事であった。しかももはや用済みと護から剥ぎ取った、愛液にまみれたまわしを使用して両足を縛って拘束するように固定してしまう。
ここまでされてしまえば護に逃げる手段などありはしない。羞恥と不安、恐怖の入り混じった声色でか弱く懇願する護であったが、それは河乙を悦ばせるだけであり、下卑た笑みを深めた河乙のイチモツが容赦なく突き立てられてしまうだけであった……もちろん尻の穴に……。
「あっ……あっ……んんっ……やめっ……んあっ……激し……やぁ……そんなに動いちゃ……だめです……んっ……んっ……んっ……やっ……いやああぁぁぁ…………!!!」
達磨返しの体位は女性にかなり負担がかかる体位である。疲労も然ることながら、女性の身体を顧みない自分本位の性行為は護を絶望の淵に叩き落とすことになる。それでもフントバイセン・ホスヒットの置き土産が余計な仕事をするが為に、愛液や腸液は際限なく溢れ出して来るのだ。ここに来て何度目になるか分からない絶頂が護を襲い、尻の穴に入りっぱなしのイチモツをこれでもかと締め上げる。
「カパパパパパパァァァ…………!!! イイぞ小娘ェ……もっと締め付けるのだぁ……!! イくぞ……イクぞ……イクゾォ……! カパアアアァァァァァ…………!!!」
「いやっ……だめぇ……私まだ……イったばかりで……やっ……また……だめええぇぇぇぇぇ……!!!!」
河乙の絶叫と護りの嬌声が重なり、お互いの身体がビクリと震えたその瞬間、河乙のイチモツからおびただしい量の精液が放出される。それは一瞬で腸内を駆け巡り、収まりきらなかった分が下品な音を立てて隙間から溢れ出す。
例によって天狗に匹敵するほど絶倫である河乙から放出される白濁液は止まる所を知らず、護にとって永遠にも思える射精が数十秒に渡って続くのであった。
「………………あ……うぁ…………かはっ………………ぐすっ……こんなの……酷いです……ひっく……うぅ……」
ワインのコルクが開けられたかのような音を立てて河乙のイチモツが引き抜かれると、護はあまりの出来事にすすり泣いてしまうのであった。
射精を終えた河乙であったが、護のその姿に嗜虐心がそそられたのか、そのイチモツは固さを取り戻してしまう。
「……っ……!? ひっ……! あれだけ出したのに……どうして……いやっ……やめてください……もうこれ以上は……もぅ…………いやあぁぁぁぁ…………!!!」
悲痛な声が響き渡るが、それがより河乙の嗜虐心を刺激し、イチモツに血を集めてしまうことになる。護は達磨返しの体位で拘束されている為に逃げることなど出来るはずもなく、小便を貰視ながら、無様に収縮を繰り返す尻の穴から精液を逆流させることしか出来ないのであった。
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「カパパパパ……次はどの体位を取らせてみせようか……返し繋がりでやはり仏壇返しが良いか……ククク……イイ声と顔で泣きおるわ……まだまだお愉しみはこれからというものよ………………っ……!? ぐわあぁぁぁ……!!!」
ぐったりとしている護を傍にこれからの行為に思いを馳せていた河乙であったが、猛烈な妖力の奔流に気付いて臨戦態勢に移行する。武闘派河童集団ナンバー2の面目躍如といったところであったが、彼に対応出来たのはそこまで……一瞬にして間合いを詰めた石動の拳を受けて吹き飛ばされてしまう。
「ごふっ……き……貴様……何奴……!?」
「貴様に名乗る名前など無い……と言いたいところだが……まぁいいだろう……冥土の土産に聞いておけ……石動大だ……
「……っ……!?……バカな……
「馬鹿が……はあああぁぁぁぁ……!!!」
「……………………ぐふっ……む……無念…………!!」
河乙の奥義と石動の拳が交差するが、結果は分かり切っていた……石動の圧勝である。武闘派とはいえども河童である。石動とはスペックに差が有り過ぎた。その拳に身を貫かれ、無念の内に最期を遂げるのであった。
河乙を苦も無く討ち果たした石動は、ぐったりと身体を横たえる護に急いで駆け寄ると、その安否を確認する。
「……あ…………石動……さん……私…………うぅ……」
「……護……!………………良かった……息はあるようだな……しかしあのHENTAIの暗示がこんなに危険だったとは……助けが遅れてすまねぇ………………大丈夫だ……ここには俺しか居ねぇし、俺は何も聞いてねぇ……我慢しなくていいから……今は存分に泣くといい」
「石動さん…………ぐすっ……うぅ……うわあああぁぁぁぁ…………!!!!」
HENTAIの執念と妖怪の悪意によって尊厳を奪われた退魔巫女は、今この瞬間だけは、只の八代護という女の子となって、感情の赴くままに声を上げて泣くのであった。
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「石動さん……ごめんなさい……みっともない所を見せてしまいました。もう大丈夫です」
「何の事だ? 俺は何も見てねぇし、聞いてねぇぞ?」
「ふふっ……そうでしたね…………でも、まぁ……私も……何となく、謝罪とお礼を言いたい気分だったんです。聞き流してくださって大丈夫です………………怖かったです……心細かったです……もうだめかとも思いました……本当に……ありがとうございます」
「…………………おぅ……じゃあ、帰ろうか……その姿のままでは目に毒だ……これを着てくれや」
「……っ……!? もぅ……石動さんってば……エッチなひとですね……!」
「かっかっか……もう少しガン見してやれば良かったか……まぁ、今は空元気でも、笑顔が戻ってよかったぜ……!」
「……っ……! もぅ…………不意打ちは卑怯です……後で覚えておいてくださいね?」
「おお!? 何だか知らねぇが早いとこズラかろうぜ。こんな辛気臭い所からはオサラバするに限る」
「そうですね……帰りましょう……もう一度……立ち上がるために…………」
「あぁ……取るに足らないと思っていたヤロウが超絶危険人物だったりするんだ。かなり嫌な予感がしやがる。こりゃあ他の現場も荒れているかもしれねぇぞ」
かくして石動の予感は大いに的中していた。自信を持って送り出した退魔巫女は、軒並み妖怪に敗北し、若い身体を蹂躙されてしまっていたのである。げに恐ろしきは黒幕の情報霊レジアス・ゲイズその人である。果たして対策本部は、この恐ろしい黒幕に対して、どのように動くのであろうか……それはまだ……誰にも分からない。
護さんのエロシーンはいかがだったでしょうか? 勢い余って護ルートもどきが展開されてしまいましたが、二人は付き合っていません。今後がどうなるかは解りませんが。
またしても大江戸四十八手リスペクト妖怪。達磨返しは四十八手の中でも後半の中々特殊な体位です。分からなければ、調べてみてくださいな。少なくとも私が女であったら絶対にしたくない体位ですね。
次回の更新は多分セカンドレイプシリーズになると思いますので気長にお待ちください。