しかしながら黒幕風味とタイトルに付けられているため、黒幕からの言葉責めも組み込まれていますので、なのはが精神的にに追い詰められる様子をお愉しみ頂ければ幸いです。もちろんサイバー鵺の責めも同様に……。
―――無限書庫司書長執務室特別空間―――
「ふふふ……自分で創っておいてなんだけれど……これは素晴らしい出来だと言うしかないね……妖怪後遺症治療用空間……五徹して創り上げただけのことはあるよ……ねぇ、シプラウト?」
「ふぅ…………いいね。僕の性癖を満たしてくれる要素も満載だ。モニター越し、現場、トラップに憑依……様々なシチュエーションで見抜き出来るなんて……流石は僕の魂の弟分……ユーノ・スクライア……! 最高のオカズの提供に脱帽だよ」
「ははは……そう言えばプラウにぃの性癖は見抜きだったっけ……」
「ふふふ……プラウにぃとは懐かしい呼び名じゃないか……誰が何と言おうとも、見抜きこそ至高さ……! ユーノの性癖はスクライア一族にしてはノーマルだからねぇ…………絶倫だけど……」
「ちょっ……一言多いってプラウにぃ……否定はしないけど……」
「全く……愛しの彼女とハッスルし過ぎてダウンさせちゃったせいでこの空間のテストが遅れてしまったんじゃないか……少し反省するといい」
「ははは……ごめんごめん……とは言うものの……あの状態のなのはを見てハッスルしないなんて……男として終わってるよ」
「ふふふ……違いない……それはさておき……いつ籍を入れるんだい? 日取りが決まったら教えて欲しいな」
「…………残念ながら……僕には越えなければならない壁が存在するのさ……お義父さんとお義兄さんという名の果てしなく高い…………本っ当に高すぎる壁がね……!」
「あぁ……あの魔導師顔負けの強烈な二人か…………男として乗り越えたい気持ちはわかるけど、このままじゃ彼女は行き遅れになってしまう……意気は伝わっていると信じて……搦め手を使ってみるのもいいんじゃないかな?」
「………………非常に……非情に魅力的な提案だけど……その手段を執るのは敗北を認めたのと同義……この試練は……必ず乗り越えなければならないんだ……!」
「くくく……漢だねぇ……直接的な力にはなれないけど、鍛えるなら力を貸すよ?」
「ありがとう。例の事件が落ち着いたら頼むことにするよ……じゃあこの空間の最終調整を………………!? 何だコレは……! ハッキングか? いや違う、もっと別の何かの襲撃……! まずい……! なのは……!!!」
例の空間に有り得ない異常を感じたユーノは、被験者である高町なのはの安全を確保するため、飛び出して行ってしまうのであった。
「ユーノ……! 焦りは禁物だよ……! 落ち着いて対処するんだ……!………………ありゃりゃ……聞く耳無しか……まぁ、あの子なら何とか出来るだろうから心配するだけ無駄かな?………………ふふっ……しかしながらレジアス・ゲイズ……情報霊と化したとはいえ……ユーノの構築したあの空間にちょっかいを掛けられるなんて……評価を上方修正する必要がありそうだ……見抜きポイントもありそうだし……僕もサポートに回るとしようか……楽しみだね……相棒?」
『ケケケ……てめぇがやっちまえば一発で解決出来やがるくせに回りくどい事をしやがって……悪いヤツだなぁ? シプラウトよぉ』
「それは心外だねぇ……僕らが世界に積極的に介入するのは危険過ぎることくらい、君も解っているだろう?」
『違いねぇ……ククク……気を付けろよ? あの小僧……お前の異常性に薄々勘付いていやがるぜ? 足元を掬われない様にな』
「ふふ……あの子は僕みたいな養殖チートキャラではなく正真正銘の天才だよ? 自分の不利になるようなことをするはずが無いじゃないか」
『ベタ褒めだな……まぁいい、早く手伝ってやりな……愛しの彼女が関わってやがるから視野狭窄に陥っている可能性があるぜ?』
「そうだね……多分この辺りを見落としていそうだから……二人には悪いけど……準備を万端にして見抜きタイムとイこうか」
『ケケケ……仰せのままに……
シプラウトの持つ力は規格外である。そのため、超絶特殊妖怪である“禁忌経文”アウターと行動を共にするようになってからは、基本的には積極的に介入しないというスタンスを執っている。ユーノが焦ってこの場を離れた今、この場に居るのはスクライア一族のシプラウトではなく、“傍観者”シプラウト・アウターとして動くのであった。幾分かの私情(見抜き欲)を満たすために。
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「ふぅ…………とっても不思議な気分……あの空間で……ゴニョゴニョされたって言うのに……満たされないアノ感覚が襲って来ないなんて……。アノ感覚が魔力持ちの妖怪後遺症の特徴だったんだ…………よかった……私……HENTAIじゃなかったんだ……。それに……欲求不満の浅ましい女だってユーノ君に誤解されなくてよかったよぉ……ぐすっ……」
『…………果たしてそれはどうだろうかなぁ?』
「……!?……誰っ……!?」
『ククク……未熟者めが……地球出身とはいえ、所詮は魔力特化の突然変異……儂のような存在への対策は不十分と言わざるを得まい』
「何のことを言っているの……? あなたは一体……?」
『ふふふ……地球で言うところの…………幽霊……と言えば分かるか?』
「ゆっ…………!?」
『ほぅ……悲鳴を飲み込むとは……だがもう遅い……気付かぬフリをしておれば良かったものを……儂を……認識してしまった地点で手遅れよ』
「……っ…………なっ……!? 貴方は……!!」
不気味な声に思わず反応を返してしまったなのはの前にどす黒い霧のようなモノが集まっていく。そこに現れたのは…………
「レジアス・ゲイズ中将……!? 貴方はJS事件の時に亡くなったはずでは……?」
「ククク……先ほど言ったであろうが……幽霊だと……」
「そんな……!? 次元世界に幽霊が出るなんて……!?」
「死んだ
「こんな事って…………」
「ククク今はそのような些事にどうこう言う段階ではない。先程の呟きは聞かせてもらった。欲求不満の浅ましい女じゃない……? 馬鹿を言うな……貴様はHENTAIで欲求不満の浅ましい女……いや……雌だ」
「……っ……そんな訳…………いやっ……!? 何……動けない……!」
『ふふふ……捕えたぞ高町なのは……!』
「何かが覆い被さって…………いやあああぁぁぁ……!!!」
『ククク……地球で言うところの
「やめっ…………あぅっ……!? やだっ……後ろからなんて……ああああぁぁぁぁ……!!?」
『ふははは……
「それは違っ…………あっ……あっ……んんっ……だめっ……そんな激しく……されちゃあ……いやああああぁぁぁぁ…………!!!」
『ククク……その調子ではサイバー鵺が果てるまでに何度イくことになるか分かったものではないな……いいぞ……もっとその浅ましい姿を儂に披露するがいい……!』
「やだっ……んんっ……だめぇ……はっ……はっ……はっ……はっ……んあぁ……深い……そこは……んんんんん~~~~~~!!!」
『ククッ……これで3度目か……まだ5分も経っていないぞ? 盛りのついた動物でもここまでではなかろうよ……自覚するといい……高町なのは……貴様はHENTAIなのだ……このような小癪なプログラム空間でリハビリなんぞ無駄な事と知れ』
「いやっ……そんなの……嘘……んんっ……やぁ……そこ……突かないで……掻き回さないでぇ……やぁ……激しっ……ああっ……膣で膨らんで……いやっ……射精しちゃ……だめっ……だめええぇぇぇ…………!!」
サイバー
ユーノが焦るのも無理はない。逸早く異常に気が付いたのは流石の一言に尽きるが、執拗なまでのジャミングに阻まれ、なのはの所にたどり着けない。まさに情報霊の本領発揮と言ったところであろう。
「……はぁ……はぁ……はぁ……んんっ……げほっ……げほっ……」
『ククク……どうだ高町なのはよ……スクライアの小僧とのセックスより気持ちいいだろう? 浅ましくも卑しいHENTAIの雌め』
「………………ふふっ……あははっ……!」
『…………何が可笑しい? 快楽に気でも狂ったか?』
「うん……可笑しいね……この程度の責めで……ユーノ君と比べられるなんて……全然……大したことない……! 貴方はスクライア一族を舐めすぎている……!」
『負け惜しみを……儂のジャミングによって此処にたどり着けない程度の小僧に何を期待する?……ふははは……それにそのような精液と愛液とよだれを垂らしながら局部を卑しく勃起させた情けない姿で強がっても滑稽なだけだぞ……! 小娘が……!』
「その小娘すら堕とせないオジサマが何を言っているの? あぁ可笑しい……!」
『…………そうか……ククク……強がりもここまで来ると笑えてくるな……よかろう……儂もこれからは本気で責め立てるとしようか……後悔するでないぞ? 高町なのは……!』
「……上等……! ユーノ君に鍛えられた私をそう簡単に堕とせると思わないでほしいね……!」
売り言葉に買い言葉……ここにはもう妖怪に蹂躙されて怯えていた女の子の姿は無い。スクライア一族の調教恐るべしである。
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「…………ははは……すごいね彼女……アレにあそこまで啖呵を切れるなんて……戦闘民族高町家とはよく言ったものだよね……本当にその通りだよ……でもだからこそ……興奮する……見抜きが捗るってものさ……さて、ユーノ……必要なモノは色々と散りばめておいたから……早く此処に来るといい……でないと愛しの彼女が酷い目に遭っちゃうから……ふふふ……頑張れ……!」
いくら情報霊といえども“傍観者”シプラウト・アウターからは逃れられない。あっさり居所を特定され、観察されてしまう。永遠を生きる彼らにとって、今の状況は料理を美味しく味わうための調味料程度の娯楽でしかない。哀れ高町なのはは、助けられることはなく、サイバー
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レジアス・ゲイズに対して凛々しい啖呵を切ったなのはを待ち受けていたのは、当然の事ながら更なる責め苦である。己のイチモツをピストンするだけであったサイバー鵺は、身体に生えている機械で出来た蛇をなのはの菊穴にぶち込んでしまう。
「うぁ……そこは……違…………っ……!?」
入るべきではない場所への挿入に苦言を呈するなのはであったが、続く責めに言葉が飲み込まされてしまう。何と、機械的である身体を活かしたサイバー鵺のイチモツと機械で出来た無骨な蛇を回転させながら上下運動も加えながら不規則に動き始めたのである。
「ああっ……!? そんな……動き方……だめぇ……んんっ…………!?」
『威勢がいいのは言葉だけか? 早くも音を上げているように思えるがどうだ?』
「くぅ……はぁ……はぁ……こんなの……全然……んんっ……大したこと……ああっ……!?」
『ククク……だらしない顔を晒しおって……先程から何度も軽くイっておるではないか……スクライアの小僧に鍛えられたのではないのか……? 弱すぎるぞ高町なのは……!』
「はぁ……はぁ……くっ……こんな責めぇ……んんっ……んああっ……!?」
『ふっ……またしても軽くイったか? まだまだ序の口だと言うのに……ここらで一度分からせてやるとしようか……それ……!』
「……!? 何……これ…………冷た…………ひっ……まさか…………やめっ……あああああああぁぁぁぁぁ…………!!!??」
分からせてやる……その一言から責めは一変する。冷たいモノの正体は勃起した局部に伸びた電極であった。親指と人差し指で作った輪っかのような形をしたソレは器用に乳首と陰核を摘まみ上げると、強烈な電気を流し込んだのである。これには堪らず一気に頂点まで昇りつめてしまうのであった。
「うぁ……はぁ……はぁ……んんっ……やめっ……まだイって……んあっ……!?」
『ククク……流石に局部に電気は効くようだな……愛おしそうに締め付けおって……余りの締め付けにサイバー鵺もイってしまったようだ……ふっ……これでもまだ戯言を言うか高町なのはよ』
「んんっ……やめっ……電気を……止め……ああっ……いやあああぁぁぁぁ……!!?」
意地の悪い情報霊は、なのはがイった後も局部に電気を流し続けていた。止めたり流したりを不定期に繰り返すという嫌らしさで……
『ククク……どうした高町なのは……そのような情けない叫び声を上げて』
「くぅ……はぁ……はぁ……こんなの……いやぁ…………んんっ……いやっ……またっ……ひゃめ……やだっ……出ちゃう……出ちゃうよぉ……だめっ……出ないでぇぇぇぇ……!!」
度重なる絶頂と局部を電気責めされたなのはの膀胱は限界であった。イっても電気によって刺激され続けたがために、決壊してしまったのである。その黄金色の液体は、なのはの足を伝い落ちて、彼女の足元に水たまりを創り出す。無音の空間に黄金水が滴り落ちる音が響き渡る。
『ククク……何とも情けない姿だな……静けさや シモに染み入る 小水の音…………これは地球で言うところの……川柳というモノであったか? つい目に入った情景を言葉に出してしまったわ……』
「……………………この外道……!…………んんっ……ひゃめっ……ああああぁぁぁぁ……!!!」
『この姿になった頃から既にこの身は外道よ……今更言われたところで何も思わぬわ……ククク……それに小便を垂れ流しながら言われても恥の上塗りでしかないぞエースオブエース……いや、HENTAI OF HENTAIか? ふふっ……ふはは……はぁ~はっはっはっは……!』
「うぅ……ごめんなさい……ユーノくん……私……また……汚されちゃった……ぐすっ……ああっ……!? だめっ……まだ……イったばかり……もぅ……電気はいやぁ……おしっこが……また漏れちゃう……いやっ……いやああぁぁぁぁ……!!」
電気責めは止まる所を知らず、絶頂し失禁したなのはの局部を責めたてる。黄金の水たまりはその面積を広げていき、無様な姿を晒してしまうなのは。
『ククク……なんと情けない……最も、儂にとっては愉快で痛快な姿だがなぁ……! どれ、もっと彩を加えてやらねばな……サイバー
「ひっ……!? 何を…………まさか……いやっ……やめてぇぇぇ……!!!」
何を思ったか、レジアスがサイバー
『ふははは……デコレーションの完成だ……玉のような柔肌には白濁液が映える……無論エロスという観点からだがなぁ……!』
「けほっ……けほっ……うぅ……酷い臭い…………やだっ……蛇が顔の前に……やだっ……擦り付けないで……いやぁ……」
『ククク……貴様の尻の穴にぶち込まれていたモノだ……さぞかしイイ臭いと感じていることであろう? そら、舐って奉仕せんか! HENTAI OF HENTAIの貴様なら疼いて仕方あるまい……カカカ……!』
「……っ……! こんなモノ…………ぴちゃ……れろ…………!? なんれ……!? ちゅる……ちゅっ……とまらにゃい……いやぁ……じゅる……ちゅぱ……ずずず……」
ここまで気丈に耐えていたなのはであったが、サイバー
『ふははは……他愛の無い……賢しらな事をほざいても女であることに変わりない……快楽には逆らえなかったようだな……! ククク……これからどうしてくれようか……』
「……どうもならないよ……僕が救けるからね……!」
『……っ……!? 馬鹿な……貴様……ユーノ・スクライア……! どうやって此処に……!?』
「何を言っているんだい? 所々にヒントをこれみよがしに残しておきながら……大方この状況を見せ付ける為だろう? 反吐が出る……! 妖怪になって品性まで下劣な化け物になってしまったようだね……レジアス・ゲイズ……!」
思い通りに事が運んで更なる調教をなのはに施そうとしていたレジアスの前に現れたのは、高町なのはにとってのヒーロー……ユーノ・スクライアその人であった。怒りの拳が一撃でサイバー鵺を粉砕する。所詮はレジアスによって生み出されたプログラム体……この空間の本来の製作者であるユーノに倒せぬ道理は無い。
『ユーノ・スクライアァ……! 小癪な真似をぉ……!』
「僕のなのはを傷つけた罪は重い……ここで滅するのは無理だろうけど、痛い目を見てもらうよ…………“極・封印陣”……!!」
『何……!? ぐぅおおおおぉぉぉ……!! 何故貴様がこのような高度な術を……そのような霊力など持ち合わせておらぬはず!?』
「この空間で仕掛けてきたことがそもそもの間違いだよ……レジアス・ゲイズともあろう者がこの空間が何なのか忘れたのかな?」
『ぐっ……まさか……うおお……!?』
「ここの本来の用途はリハビリ空間……貴方のような汚らわしい妖気を払う手段を用意していないわけが無いだろう! 大人しくこの場から退散しろ!」
『ぬぬぬぬ……おのれユーノ・スクライア……この場は貴様に勝ちを譲ってやる……ククク……儂を滅したければ地上本部隊舎まで来るがいい……歓迎してやろうではないか……!』
「…………何言ってるんだ? このばーか……勝ち逃げさせてもらうに決まっているじゃないか……僕は退魔士じゃないんだ……退治は専門家に任せるよ……これまでコソコソと動き回ってくれたみたいだけどこれで仕舞いだ。期間はあまり長くないけれど……極・封印陣は貴方の行動を著しく制限する……ああ、本拠地の情報は有り難く頂戴するよ。教えてくれてありがとう……そうだ……最後に一言だけ言わせてもらうよ…………よくも僕のなのはに手を出してくれたな……くたばれクズ野郎……!」
『おのれ…………おのれユーノ・スクライアァァァァァ……!!!』
怨嗟の声を上げながらこの空間から消滅する情報霊“レジアス・ゲイズ”。完全に滅することは叶わないが、手痛いダメージを受けたことは間違いないだろう。しかも本人から本拠地の情報まで引きだしたのである。ユーノ・スクライア……大金星と言っても過言ではないだろう。
「……ふぅ……危なかった……結構ギリギリだったなぁ……なんだよアレ……反則じゃないか…………っと……今だけはそんなことはどうでもいいや……なのは、ごめん……遅くなった……!」
「……ゆーのくん…………っ……こっち来ちゃだめっ……! 私……また…………っ……!?」
極限まで疲労した姿でユーノが近寄るのを拒絶するなのはであったが、ユーノはキスによってその唇を強引に塞ぐことで黙らせることに成功する。突然の行為に硬直するなのはであったが、やがてその意味を理解すると、力を抜いて愛しい男に身を任せるのであった。第何ラウンドか数えるのも馬鹿らしい、恋人同士の濃厚な夜が始まりのゴングを鳴らす。ここからは何かを打ち付けるような音と、生々しい水音、幸せそうな蕩けた女の声が響き渡るだけのこと……お幸せに……。しかしながら二人は知る由も無かった……“観測者”シプラウト・アウターによって一部始終を見られているということに……自重しろHENTAI!
当小説のユーノ君はかなり強化、美化されています。最後の無言でなのはの唇を塞ぐ行為など、イケメンにしか許されない行為でしょう。バックヤード版葉子さんとはよく言ったもの。格好いいユーノ君をお楽しみ頂ければ幸いです。散々弄ばれた女の子に対して更なるセックスを敢行する外道とも言えるかもしれませんが、愛があるので大丈夫でしょう。
次回は巫女さんのターンです。気長にお待ちください。
それと活動報告にはとある報告をあげます。内容を確認いただければ幸いです。