それはさておき、大変お待たせいたしました。葉子さんが遂にヤられます。今回のプレイは葉子さんを確実に無力化するためにアーブラ・ギッシュが結構エロ酷い行為をします。苦手な方もいらっしゃるかと思われますのでご注意ください。具体的に言うと激しい電撃責めです。失禁などもしちゃいますので、こちらも苦手な方もお気を付けください。作者の性癖なので見逃してもらえると有り難いです。
では、本編をお愉しみください。
―――妖怪対策本部 アーブラ・ギッシュ潜伏場所―――
「ふははは……まともに動けまい……思考力も低下するであろう……! くくく……滝峰葉子……打ち取ったりぃ……!! さぁ……もっと苦しめ……嘆き、喘ぎ抜くがいい……この儂にあのような無様を晒させた報いを今ここで受けるのだ……!」
滝峰葉子は敗北した。妖怪の本能と侮りから来る油断のせいである。元人間であるアーブラ・ギッシュこと油すましの油多に対して、マウントを取りながらイジメは、非常に心地よかったらしく、心が折れて妖怪というより人間の面が強く出ていたアーブラ・ギッシュは葉子の普段満たせない欲を刺激する最高のスパイスとなってしまう。その芳醇な香りは彼が窮鼠であることを完全に失念させてしまった。
大した反撃も出来ないだろうと高を括っていた彼女を襲ったのは、長く生きてきた中でも感じたことが無い方向性の快楽と、激しい排尿欲。無敵とも思える彼女はいかなる手段を以て屈服させられたのか……それは彼の狂気とも言うべき半生が成し遂げた、眷属君同様の、やはり起こらなくてもいい奇跡の為せる業であった。
立場と地位にモノを言わせ、ありとあらゆる女を味わってきたアーブラ・ギッシュであったが、彼は女体を快楽で屈服させる手段の研鑚を怠らなかった。その成果が改造ペニス、回転する舌、妖怪顔負けの絶倫金玉だ。しかしながら彼の性に対する情熱はその機能を以てしても完全に満たされることは無く、膨れ上がっていくことになる。彼が完全に道を踏み外したのはまさにこの頃だ。狂気にまみれ、爛れた性活を送る中で、彼が最終的に辿り着いた結論は、自ら手を加えなくとも勝手に屈服させる手段……大人のおもちゃのグレードアップもとい魔改造である。
彼は何と、不定期的に大人のおもちゃ品評会と言う名の乱交パーティーを開催し、見どころのある企業に対して、惜しみなく持てる財を提供する超絶優良なスポンサーとなった。それも合法、非合法関係なしである。その活動の中で企業を吸収合併し、最終的に理想とする大人のおもちゃを開発する組織を創ってしまったのである。恐ろしい事に、彼はCEO兼主任研究員として君臨し、次元世界で最も大人のおもちゃに詳しい人物と相成った。そのノウハウは魔法の無い地球などとは比べ物にならず、女体を手も触れずに性的に屈服させる脅威の大人のおもちゃが数多く開発されることに。
さて、人間が変化した油すましの油多という妖怪は、大人のおもちゃ型眷属を召喚することが出来る、極めて特殊な才能を持った存在である。変化したてのころは言語機能も怪しくなるほどパーになっていた彼は、ボルケンリッターを監禁し、蹂躙と言う名の実験をすることで、自我を取り戻し、精密な妖力のコントロールを体得した。起こさなくてもいい奇跡その壱である眷属君を得たことで、その技術はさらに極まり、構造を完全に理解している大人のおもちゃを妖力や霊力で護られた場所にもピンポイントで召喚出来るレベルに。
そう、彼がイチかバチかで敢行した最後っ屁は、最強の存在である葉子の妖力の護りさえも突破し、魔改造大人のおもちゃを大量に設置したのである。まさに狂気と執念の為せる業……葉子は窮鼠に噛まれてしまったのだ。最悪だったのは地球とは比べ物にならないほどの驚異もとい脅威の技術から来る大人のおもちゃの存在。彼女からしたら小童のもたらす快楽程度に負けるはずがないと高を括っていたがために、今まで感じたことの無い方向性からくる快楽に膝を折ってしまったというのが最強妖怪滝峰葉子敗北の理由である。
「ま……まさかこのような手段で私を無力化するとは……完全に油断しました……しかしながら……この私が来ると分かっている快楽に何度も屈するとお思いですか? 弾き飛ばして差し上げま…………ああああアアアアァァァァ……!!!??」
不意を突かれて大きく体勢を崩した葉子であったが、実の所、彼我の実力の差は明らかなこともあり、尿道を眷属君に支配されようともまだまだ余裕があることに気付いていた。妖力にモノを言わせれば一瞬で状況が変わる程度のこと……余裕の笑みを浮かべてその案を実行するために妖力を込めようとしたその瞬間……彼女の中で有り得ない快楽の爆弾が弾け飛んだのである。その悲鳴には先程まであった余裕など欠片もなく、獣のような嬌声を上げてしまうのであった。
「ふぅ……ふぅ……あ……危なかった……まだあのような余裕があろうとは……人間ならば頭がパーになってしまうレベルの快楽を叩き込んだというのに……だがさすがにこれは絶えられなかったようだな……人間には危険過ぎて使用を躊躇っていたおもちゃ…………Gスポットサンダー君マークツーにはなぁ……!」
葉子の余裕を吹き飛ばしたのは、アーブラ・ギッシュの考案した秘蔵かつ禁断のおもちゃ“Gスポットサンダー君マークツー”である。ネーミングはさておき、このおもちゃは媚薬に侵された女体のGスポットを探し当て、スタンガン並みの電撃を叩き込むという彼の狂気が創り出してしまったおもちゃである。彼が懸念していた通り、人間には危なすぎる代物で、もはやこれは凶器である。あまりの威力に最強妖怪葉子でさえ耐えきれる代物ではなかった。快楽とともに全身を駆け抜けた電撃によって、あらゆる身体機能が麻痺させられてしまったのである。その結果、彼女の身に何が起こったのか……彼女の名誉のために深くは語らないこととする。全身からあらゆるモノが彼女の意思にかかわらず漏れ出してしまった……とだけ言っておこう。
「ふははは……予期せぬアクシデントはあったが……いい気味よ……! 貴様のその表情を見れば溜飲も下がるというもの……儂にとっても不快なアレらは汚物洗浄用のおもちゃで始末させてもらったぞ……無論身体の中もな……有難く思うがいい……ククク……残念ながら臭いだけは多少残ってしまったが、実物は完全に分解した……これで余計な粗相はあるまいよ…………尿道から以外はなぁ……!」
「はぁ……はぁ……感謝しろとでも……? 悪趣味ですわね……ですがそれもここまで……私に時間を与えたことを後悔なさいな…………ハァァァァ…………アアアアアァァァァァ…………!!!???」
「バカめ……アレさえひり出さぬようなら躊躇うことなどあるはずもなかろうが……このまま完全に無力化してやろう。貴様はこれだけやっても死なぬようだからなぁ……? 良い悲鳴を聞かせてくれることを期待する……クククククク……! そらもう一発ぅ……!」
「ウアァァァァァァァ…………!!!!??……くっ……やめなさ……イイイイイィィィィ…………!!!!??」
「くくく……流石の貴様も苦しそうだな……もはやまともに動けはしまい……だが念には念を入れさせてもらおうか……儂の妖力の許す限り、貴様にはGスポットサンダー君マークツーを味わってもらうぞ……!」
「……っ……!?……やめエエエエエェェェェ…………!!!!??」
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「ふぅ……ふぅ……よ……ようやく大人しくなりおったか……恐ろしい女よ……行為に及ぶには念入りに拘束しておかなければ……まだ安心できぬ………………そうだ……こうすれば……ククク……意識が戻った時が愉しみだ……」
アーブラ・ギッシュは葉子をこれでもかと拘束した後、何か良からぬことを思いついたのか、下卑た表情でほくそ笑むのであった。一体葉子はどのような屈辱を味あわされてしまうのか……それはまだ彼にしか分からない……。
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「………………んっ……んんっ……」
(………………ここは……一体……私は一体何を…………っ……そうでした……不覚をとったのでしたね……気絶するなんて……一体何時振りでしょうか……意識が戻ったなら妖力も回復しているはずですが……流石にまだ動けませんね……膀胱がパンパンなのが気になりますが、まずは現状を把握しなくては……)
「……意識が戻ったようだな……あれだけの仕打ちを受けて目覚めるとは……化け物め……だが……流石に動けまい……目も見えんであろう……? 魔眼とやらがあるらしいからな……貴様と目が合わぬよう目隠しをさせてもらっておる……ククク……今貴様がが置かれている状況を説明してやろう」
「んんむ……んんん……!?」
「ふははは……喋れぬであろう? その件についても順を追って説明してやろう。まずは儂の出来得る限り貴様を雁字搦めに拘束させてもらった。魔力的にも、妖力的にも動けぬようにな……そしてここが重要な所なのだが……尿道はまだ解放しておらぬ……ククク……苦しかろう? 解放したらどうなるか……実に愉しみだ……」
「んんんん……!?」
(お生憎様……目隠しされていようが問題なく見えますわ。むむむ……口に何か咥えさせられていますね……ま……まさか……!?)
最強妖怪葉子に目隠しは無意味であったが、確認できてしまったことは果たして幸か不幸か……塞がれた口からというよりは、尿道から怪しげな管が伸びている。その尿道は眷属君によって蓋をされているので、解放されたらどうなるか……何とも趣味が悪い。あのHENTAI油すまし油魔の魂が乗り移っているのではなかろうか。更に葉子は尻を上にするように拘束されているため、解放された黄金水は効率よく目的の場所に向かうという寸法だ。
「ふふふ……さぁてショウタイムだ……! 黄金水の永久機関とでも名付けようか……我が至高の眷属よ……その女の尿道を解放するのだ……!」
「んんんんんん~~~~~~!!!??」
(あああぁぁぁ……おしっこが流れ込んで……自分から出たものとはいえ排泄物を飲まされるとは……この小童……どうしてくれましょうか………………えっ……これだけ出したのにまた…………くっ……まさか利尿効果が溶け込んで……)
「ククク……戸惑っているな……永久機関と言ったであろう? 貴様の口に向かう管には仕掛けがあってな……利尿作用のある成分が染み出しておるのだ。そのまま接取されては妖力を回復されるかもしれぬ……故に利尿薬といった形で儂の妖力の影響を与えることによってそれを防いでおる訳だ。貴様に関して言えばこれでも不十分ではないかと思う……全く持って恐ろしい存在よ……このまま無力化しつつ監禁しておっても良いが、儂とて男……極上の女に手を出さぬなど……あってはならぬこと……故に……ヤらせろ……!」
「……!? んんんん~~~~!!?」
(そんな……!?……この私が挿入れられただけでイってしまうなんて……想像以上に身体が参ってしまっているようですわね……どうしたものか……)
「ククク……儂のような小童にイかされて悔しかろう……だが安心するといい……これから貴様は儂無しでは生きられぬようになるのだ……異次元の快楽をその悩ましい身体に叩き込んでくれるわ……覚悟するがいい……! カアァァァァ……!!!」
「んんっ……!? んっ……んっ……んんんんん~~~~!!? ごほっ……んんんっ……!?」
突き上げられた尻をガッチリと掴んだアーブラ・ギッシュは、強直を蜜壺にぶち込みながら気合いを入れる。すると葉子の尻穴を押し広げるように極太アナルバイブが出現して、ただでさえ狭くなっている穴を、圧迫する。さらに、快楽によって勃起した性感帯には禍々しい色のローターバイブが2つずつ局部を挟み込むようにして設置される。打開策を練っていた葉子は集中を乱され、次々と流れ込んでくる汚水が気管に入ってむせてしまう。そのような状況になっても責めの手を緩めないアーブラ・ギッシュの鬼畜具合は流石の一言であろう。そしてその行為は、即席とはいえ、上手く最強妖怪の葉子の余裕を確実に奪っていった。
(く……ここまで封殺されるとは……あの人とは違った意味での天才と言えますわね……このままではマズいかもしれません……)
「んんっ……んっ……んっ……んんん~~んく……んく……んんむ……じゅる……」
「む……? くははは……旨そうに飲んでおるわ……! 人の姿を取っていようが所詮は畜生の類か……卑しい女め……もう少し時間がかかるかと思ったが存外早かったな……どれ……口くらいは自由にしてやろうか……くぐもった喘ぎ声だけでは勿体ない……それ……!」
「ぷはっ……ごほっ……ごほっ……ふ……ふふっ……ふふふフ……あァ……気持ちイイ……次は……ナニを……シてくれるのですカ……?」
「……っ……!!?……強がりを言いおって……貴様は儂に与えられる快楽に喘いでおれば良いのだ……!」
「ええ……だかラ……今ヨリも……気持ちヨく……シてくれルのでショウ……? サァ…………サァ……!!」
「ば……化け物め……! 良いだろう……その不気味な言動を……快楽で吹き飛ばしてやる……昇天するがいいわぁ…………!!!」
「……っ……!!!?? ああっ……これは……イイ……こんな世界があるなんテ……もっと……もっとぉぉぉォォォ……!!!」
その姿はいつも超然としていた葉子からは想像もできないほど酷いものであった。快楽に歪んだだらしない表情の顔からはあらゆる液体が放出され、ガバガバになった尿道からは愛液と混じった粘度の強い小便が垂れ流しが水溜りを創り出す。自由になった口からは卑猥な言葉が飛び出し、雁字搦めな拘束のなかで唯一自由な状態である腰回りは、淫らに艶めかしいダンスを繰り返す。まさに女としてどころか、人として失格だろうと言わしめるほどの惨状だ。
「よぉし……ヤってやったぞ……この儂を見下すからこうなるのだ……さぁて……流石にここまですれば大丈夫だろう……儂も快楽を貪らせてもらおうか……くくく……一目見た時からモノにしてやりたいと思っておったのだ……この征服感と共に、じっくりと味あわせてもらうぞ……!」
「うふふふふ……ああぁぁ……キテ……もっとキテェェェェ……! ミルクをちょうだぁい……アナタのおしっこを呑ませてくれてもイイのよぉ……? ふふっ……うふふふフフフ…………!!!」
「任せるがいい……今夜は寝かせんぞ……たっぷりと儂の性技を味わうがいい……ふははははは……!!!」
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快楽に溺れた葉子とアーブラ・ギッシュのおぞましい性行為は有言実行……夜が明けるまで続けられていた。行為がいまだに続けられるその空間には、雄と雌の臭いがにこれでもかというほど充満している。葉子の身体には雄の証が言至る所に付着しており、雄と雌が獣のようにぶつかる音が響き渡る。
「ククク……はぁ~はっはっはっは……! 無様だなぁ滝峰葉子……! このような姿……夫にはとても見せられまい……だが安心するといい……夫に見捨てられようとも、この儂が拾ってやるからなぁ……! うわっはっはっは……」
「…………おっと……?…………夫……!?……いやぁ……幹也さん……見てないで……お願ぁぁぁぁぁい……!!!」
「む……? 少し正気に戻ったか……? ククク……化け物でも女ということか……自分の男に痴態を晒すのは避けたいということか……可愛らしいところもあるではないか………………んんん……!? 先程のセリフ……儂が思っていたものと少し違わなかったか……?」
「中々鋭いようだけど隙だらけだ……葉子さんの性格上ある程度は覚悟していたけど、これは流石に看過出来んぞ……! 人の女に滅茶苦茶しやがって……この外道が……! 悪漢撃滅……! 覇ァァ……!」
「ぐぼぉ……!? き……貴様……滝峰幹也……何故此処に……貴様は忙殺されているはず……此処に来るはずは……」
「教えてやってもいいが……とりあえずもう一発殴らせろ……覇ァァ……!!」
「ぐふぉ……!? バカな……この儂が……たった2発のパンチでこれほどのダメージを……!? 滝峰幹也ぁ……! 貴様後方支援と治療用の男娼では……」
「ふ……ふふふ……意図的にそう見せていたとはいえ……ごほっ……ごほっ……私の幹也さんも甘く見られたものです……」
「男娼とは言ってくれる……忙殺されていたのは確かだが……ここに来て訓練を欠かしたことなど無いよ……あと葉子さん……無理に喋らない。アレはさすがにヤバかっただろう?」
「あら……夫の自慢はいけませんの? あと、無性にあの小童に
「うん、それは好きにするといい……さて、冗談はさておき……もう準備出来ているのだろう?」
「ふふふ……少々強引ですが……あの姉妹の願いを叶えてあげることにしましょうか」
「ごふっ……あの姉妹とは……ギンガとスバルのことか……! くははは……喘ぐだけだったあ奴らの願いだと……? 快楽の坩堝に堕とすことか? そのようなこと……貴様の手を借りるまでも無い……この儂自ら……「黙りなさい!」……ひぃ……!?」
「あの姉妹がアンタの襲撃を受けたのは
「うっ……
「知ったことではありませんよ……大人しく救われなさいな……全く……さぁ、往きますよ……本来ならこんなこと出来ませんが……貴方を人間に戻して差し上げます……貴方を思う姉妹の起こした奇跡ですよ……素直に噛みしめなさい……!」
「ま……待て……儂はそのようなこと望んでは……やめろ……やめてくれぇ……!!!?」
「うん、それ無理……葉子さんをあれだけ無力化出来た妖怪を野放しにしておくわけにはいかないしね……あの娘たちの思いを汲んで……真っ当な道に戻ってくるといい」
「うわああああああぁぁぁぁぁぁぁ………………!!!!!」
奇跡の光がアーブラ・ギッシュを包み込み、醜い油すましはその姿を元の人間へと変えていく。しばらく苦しんでいたアーブラ・ギッシュであったが、その身体が完全に人間に戻った時、まるで憑き物が落ちたかのような表情で佇んでいた。心なしかシェイプアップもしている……まだ豚であるのは仕方のないことではあるが……。どちらにせよ、葉子を窮地に追いやるレベルの責めが出来る妖怪は居なくなった。黒幕の目と耳を潰したのも大きい。ここに来てようやく反撃の糸口を掴んだ妖怪対策本部なのであった。今回の出撃には間に合わなかったが、暖めて来た策もある。後は犯されてしまった巫女の回復を待つばかりである。頑張れ滝峰幹也……滝峰葉子……! そして対策本部の面々よ……勝利の時は近付いて来ているぞ……!
「さぁ、葉子さん、流石にもう限界だろう……ゆっくりと休むといい」
「ええ、わかりました。幹也さんで休むとします」
「……ん? 何かおかしくなかったか……?」
「うふふ……何も可笑しくありませんわ……幹也さんで回復させてもらいます。あんなおじいちゃんよりやっぱり若い旦那様ですよね……サァ……覚悟はよろしいカシラ……? 幹也サァん……?」
「ちょっ……葉子さぁん……!?……アァァ……!?」
近付いて……来ているのだろうか……? 甚だ不安である。
賛否はあると思いますが、かなり強引に改心ルートと相成りました。キャラも立っていたし、愛着もあったので、討伐はされないというエンドを迎えております。
一応の理由付けとしては、建てていた改心フラグの回収と、今回の葉子の無力化方法がヤバいからです。あらゆる護りを突破して体内のウィークポイントにスタンガン……自分で考えておきながらなんですが、葉子でなければ確実にあの世行きですよねこれ。事態を重く見た上層部にとって戦略的に排除されてしまったというわけです。
さて、巫女さんの凌辱も残すところあと二人……どんなシチュエーションにしようかな……?