※この作品はR-18です。

神楽魔法譚 ~次元世界妖怪録~   作:まさらのむひと

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お待たせいたしました。執筆時間が中々取れず、今回の3連休で何とか書き上げることに成功しました。今回はかなり快楽寄りの責めが出来たと思います。ただ、腹パンがあるので注意。桂香を追い詰めるための手段です。そこまで痛々しい表現にはなっていないと思いますが、苦手な方はその部分は読み飛ばしていただければよろしいかと愚考します。それではナツ様と桂香が快楽に身悶える様子をお楽しみください(暗黒微笑)
今回で巫女さんフルコンプリートとなりましたので、次回からは簡潔に向けて物語を動かします。エロは殆んど書かれないかもしれませんが、出来る限り素早く完結させて、pixivファンボックスを開設したいです。


ナツ様、桂香凌辱 ~スライムプラス~

―――第9番管理世界 OKSR市B地区境目A地区方面―――

「あっ……やめっ…………おっぱい……吸わないで……んんっ……!」

「ナツ様……!? このっ……ナツ様を離しなさい……!……あっ……!? 何を……いやっ……!」

 

 ナツ様の捜索と妖怪コロニーを調査していた桂香は、ゲル状の十字架に磔にされているナツ様を発見したのだが、その惨状に思わず逆上してしまい、周到に罠を張っていたスライムプラスに絡め取られてしまったのである。特務に任命された退魔士にしては迂闊なことかもしれないが、音羽姉妹にとってナツ様は神様である以上に家族でもある。冷静な判断力が欠如してしまうのも無理ないこと……どちらにせよ、捕らわれてしまった以上、辿る道は決定している。そう、快楽堕ちである。

 捕らわれてしまった桂香はナツ様を解放するよう要求するも、言葉の無い妖怪であるスライムプラスに交渉の余地は無い。返ってきた答えは桂香の巫女服を肌蹴させる行為である。張りがあって形のいい美乳が惜しげもなく廃墟の空に晒され、桂香もまた、完全にゲル状の十字架に固定させられてしまう。

 

「やめっ……何を……まさか私にもナツ様と同じことを……!? ああっ……やだっ……!?」

「けいか……!? やめ……て……! ああっ……!? いやぁ……すわないで……んんっ……」

 

 桂香に迫る脅威に弱々しく抗議するナツ様であったが、ゲル状の搾乳機によって色々と吸われてしまっている彼女では、最早どうにもならない。余計なことはするなと言わんばかりに吸引されてしまうだけ……無駄な抵抗が功を奏することなどあるはずもなく、桂香にもまたゲル状搾乳機が取り付けられてしまうのであった。

 

「ああっ……!? やだっ……引っ張られ……いやっ……っ……!?……そんなっ……霊力が吸われて……やめっ……んんっ……やぁ……こんな……無理やり吸われて気持ちいいわけ……んああっ……!?」

「けいか……けいかぁ……うぅ……こんなの……ひどい…………ああっ……!?」

「……っ……!? どうして……!? おっぱいが……? 私妊娠なんてしてないのに……!?」

 

 ゲル状搾乳機は桂香のおっぱいに吸い付くと、器用に揉みしだきながら吸引する。するとどうだろう……何と妊娠していないはずの桂香の乳首から母乳が染み出して来るではないか。驚愕する桂香をよそに、その行為はエスカレートし、吸い出される母乳の量も増えて行く。しかもご丁寧にミルクサーバーも併設され、そちらに貯蓄されているようだ。

 

「やだっ……!? あんな場所に溜めるなんて……ああっ……だめっ……これ以上は……んんんん~~~~!!……はぁ……はぁ……なんてことを………………っ……!? やだっ……やめてぇぇぇ……!!?」

 

 母乳に変換されて吸い出された桂香の霊力は、スライムプラスのミルクサーバーに貯蓄されている。どんどん溜まって行くミルクに戸惑っている桂香であったが、次なる行為はその戸惑いを羞恥と絶望に染め上げることになる。何と、スライムプラスは、程良く溜まった桂香の霊力ミルクをこれ見よがしに取り出すと、わざわざ表情のついた頭部を創り出し、ストローを駆使し、まるで子供がジュースを飲むかのように味わい始めたのである。

 

「けいか……! うぅ……やめてっ……もぅおっぱい……出ない……ああっ……!?」

「くっ……やめなさい……! ナツ様を離せぇ……!!……っ……!? うああぁっ……!? いやっ……そんな場所……んんっ……やだっ……出ちゃう………………っ……!?? そんなっ……やめてっ……やめてぇぇぇ……!!!」

 

 弱弱しく抗議の声を上げるナツ様に対して、更なる搾乳が繰り返される。まだまだ元気な桂香は、勢い勇んで啖呵を切るが、それに対する答えは更なる非道であった。何と、スライムプラスは、おもむろにゲル状のグロテスクなスポイトを股間に宛てがうと、尿道にぶち込んだのである。そしてそのスポイトで尿道に溜まっている桂香の尿を吸い出すと、桂香に見せびらかすかのように音を立てて体内に吸収してしまう。絶叫を上げて嫌がる桂香であったが、それは何の意味もない。言い様の無い羞恥と僅かばかりの排尿の快感が残るだけのこと……哀れな獲物の受難は、まだ始まったばかりなのだ。

 

「うぅ……こんなの……酷い……ぐすっ……ああっ……!? だめっ……また……おっぱいを……んんっ……だめっ……吸っちゃ……だめぇ……いやああぁぁぁ……!!!?」

 

 スライムプラスは、ナツ様にした様に、徹底的に桂香の霊力を奪い取るつもりのようだ。ゲル状搾乳機が唸る。桂香が霊力を奪われる最中、粗方霊力を奪われてしまったナツ様に対して、新たな責めが開始される。

 

「あっ……!?………………ひっ……やめてっ……やだぁ……」

 

 ナツ様を拘束している十字架が崩れてゲル状のスライム形態に戻ったスライムプラス。突然解放されて戸惑っているナツ様を余所に、今度はゲル状の手を4本生やしてナツ様の四肢をガッチリと掴み、空中に大の字で拘束する。そしてペニス型の巨大な突起を生やすと、無防備にだらしなく汁を垂らしているナツ様を、その突起に向かってそのまま振り下ろしてしまう。

 

「ああああああぁぁぁ……!!!」

 

 それは処女であった彼女には酷なこと……その上で、度重なる搾乳責めを受けていたナツ様は、その意志とは関係なく潮を吹きだしながらイってしまうのであった。

 

「っ……!? やめてっ……休ませて……ああっ……んっ……んっ……んんんん~~~~!!!?」

 

 性欲の権化であるスライムプラスが挿入れただけで満足するはずもなく、イったばかりで息も絶え絶えのナツ様を余所にピストン運動を開始する。そのペニス型の突起物は、狭いナツ様の秘所を蹂躙するが、執拗なまでの搾乳責めは、彼女の秘所をだらしない蜜壺へと変えてしまっていた。

 

「んあぁ……あっ……あっ……あっ……あっ……やだっ……わたし……また…………うううぅぅぅ……やだっ……だめっ……こんなの……いやあああぁぁぁ…………!!!!」

 

 再びの絶頂と共にペニス型の突起物が震え、白濁液を放出する。狭く小さい蜜壺を限界まで満たすと、獲物を見せびらかすかのように掲げるスライムプラス。突起物は引き抜かれ、その穴からは純潔を汚した、朱色交じりの白濁液が溢れ出すのであった。

 

「はぁ……はぁ……うぅ……こんなの……やだぁ……ぐすっ……けいかぁ……たすけて…………ひっ……!? やめっ……んぐぅ……!? うああ……!?」

 

 極太突起物から解放されたナツ様であったが、それも束の間のこと。いくらか細くはなっているものの、今度は2つに増えた触手に前後の穴が占拠されてしまう。

欲望の肉棒に2つの穴を塞がれてしまったナツ様に対して容赦の無いストロークが開始される。自らの性欲を満たすことしか考えていないスライムプラスのその行為は、性に慣れていないナツ様の表情を苦痛に歪め、悲哀の籠った声を上げさせるが、その声には隠しきれない快感が含まれているのがわかる。さもありなん。別地点で初花とレイがそうであったように、白濁液に含まれた媚薬は彼女にとって行わなくても良い仕事をしていたのである。

 

「あぁっ……んぐっ……んあぁ……ふっ……ふっ……ふっ……ひゃめ……んんっ……やめっ……やっ……んあああぁぁぁ……!!?」

 

 堪らず3度目の絶頂を迎えてしまったナツ様の2穴に対して強力な発情効果を持った青い液体が注がれる。これは初花とレイに対しても使われたモノであり、その効果は菊穴から口まで触手が逆流する強烈な責めを受けても快楽を感じてしまうほどに強力な代物であった。

 

 

「はぁ……はぁ……うぅ……きもちわるい……っ……!? なんで……いたいのに……いやなのに……からだ……あつい……ああっ……!?」

 

 案の定、苦痛だけで終わらない未知の感覚に心乱され、触手が抜かれた衝撃で軽くイってしまうナツ様。未だかつて経験したことのない感覚は、彼女の常識を破壊していく。

 

「けいかぁ……わたし……おかしい……こんなの……へんだよぉ……やだぁ……たすけ……んんん~~~~!!?」

 

 縋る様な目で桂香に助けを求めるナツ様であったが、その声は届かず、再びペニス型の極太突起物がその蜜壺を蹂躙する。

 

「あぁっ……けいか……んんっ……けいか……ああっ……けいかぁ……こわい……こわいよぉ……うぅ……ぐすっ……ひっく……あぁ……だめっ……だめえええぇぇぇ……!!!」

 

 当然の事ながら、桂香による救援が為されることはなく、絶望と望まぬ快楽に大粒の涙を流しながら無様にイき果ててしまうナツ様。そして……

 

「あ……………………」

 

 汗と涙とよだれ、愛液といった様々な体液を垂れ流しながら、気絶してしまうのであった。

 

「ああっ……!? ナツ様……! ナツ様ぁ……! おのれ……よくも……っ……ぐっ……うあっ……げほっ……やめっ…………っ……!?」

 

 ナツ様が蹂躙され、気絶してしまうという光景を目撃してしまった桂香は激昂して吼えるが、煩わしく思ったのだろうか、搾乳機を頑強な拳に形を変えると、桂香のお腹を殴り始める。十字架に固定されている為、衝撃を逃がすことも出来ずダイレクトにダメージを受ける桂香。あまりの激痛に悶え、表情を苦痛に歪める桂香をスライムプラスは淡々と殴り続ける。そして……

 

「ごっ…ほぉ…………!!!?」

 

 数秒の溜めの後、止めと言わんばかりの強烈なボディブローが叩き込まれてしまう。

 

「がっ……げほっ……げほっ…………っ……!? 貴様……ナツ様を……待ちなさ…………えっ……!? きゃあ……!? な……何を…………ああっ……!?」

 

 苛烈な腹パンからの止めの一撃を叩き込んだスライムプラスは桂香を十字架から解放する。堪らず崩れ落ちた桂香を一瞥すると、ズルズルと音を立てて気絶したナツ様の方へ移動を開始するのであった。桂香はそれに気付き、這うようにして追いすがるが、それはスライムプラスの罠であった。急激に進行方向を変えたスライムプラスが、桂香に向かって猛烈な勢いで飛び掛かって来たのである。

 

「な……何これ……下から突き上げられて……? ま……まさか…………んんっ……!」

 

 桂香に飛び掛かって来たスライムプラスは、桂香を首の辺りまで体内に取り込むと、中心部分をゲル状の三角木馬のような形状に変化させ、その上に跨った形になる桂香を責め立てる。上下左右に揺さぶられ、痛みと同時に快楽も叩き込まれた桂香。おまけに股間と接している部分には媚薬が塗りこまれたイボのような突起が無数に生えそろっており、体内に生えた触手で敏感な場所をくすぐって来る。嫌悪感を押し出して耐えきろうとする桂香であったが、機械的に見えながらも絶妙なタイミングを熟知した責めは、彼女を絶頂へと押し上げていく。

 

「ああっ……!? だめっ……動いちゃ……んんっ……触手が……やだっ……気持ち悪……やっ……そんな……あぁん……いやっ……このままじゃ……イっちゃう……だめっ……だめぇぇぇぇぇ…………!!!?」

 

 気丈に健気に頑張っていた桂香だが、経験など皆無の生娘である。性欲がゲル体を形成しているかのようなスライムプラスの三角木馬責めに耐えることなど出来るはずも無く、為す術も無くあっさりとイってしまうのであった。

 

「くぁっ…………はぁ……はぁ……はぁ……何てことを……きゃっ……!? これ以上何をするの…………? あああああ……!!!」

 

 未だかつて感じたことの無い強烈な快感に脱力しきっているところを、スライムプラスの更なる責めが桂香に追い打ちをかける。簡易ベッドのような形に変化した彼(?)に向かって四つん這いになるように引き倒すと、度重なる搾乳と放尿、それと先程の股責めによって蜜が滴り落ちる秘所にペニス型突起物を突き入れたのだ。そして間髪入れずに、色々と緩み切っていた菊穴にもソレが潜り込んでしまう。四つん這いにさせられているために、何が起こっているか分からなかった桂香は、瞬く間に絶頂。その衝撃で失禁までしてしまう始末……もはや桂香に尊厳などありはしない。

 

「ああっ……やめっ……こんなの……だめぇ……あっ……あっ……あっ……んんっ……だめっ……初めて……だったのに……ぐすっ……酷い……酷過ぎる……うぅ……ひゃっ……やめ……いやっ……いやっ……いやあああぁぁぁ…………!!!」

 

 雑に純潔を奪われてしまった桂香は、その事実に嘆き悲しむが、その感傷はスライムプラスによってもたらされる快楽の前に霧散してしまう。桂香は気付いていないが、三角木馬責めの時は空いていた穴は塞がれ、媚薬の霧が充満したスライムプラスの体内に閉じ込められているのだ。

 

「はぁ……はぁ……はぁ………………っ……!? 何これ……? 私……閉じ込められて…………ああっ……!? やだっ……また形が変わって……んんっ……いやっ……これやだっ……!? あっ……あっ……あっ……あっ……だめぇぇぇぇ……!!……………………ひっ……!? また入って…………あああああぁぁぁぁ…………!!!」

 

 知らぬうちに媚薬霧を吸わされ、更に敏感になってしまっていた桂香は、イったばかりの火照った身体のまま、再び三角木馬責めを受けることになる。その出来上がった身体が我慢など出来るはずも無く、3度目の絶頂を余儀なくされるのであった。だがスライムプラスの快楽責めはここからが本番のようで、間髪入れず四つん這いからの2穴責めに移行する。どうやら休みなど与えずイき狂わせるのが目的のようだ。スライムプラスかプロデュースした、地獄の快楽責めが幕を開ける。桂香の意思など関係なく……

「あああっ……!? いいっ……そこっ……そこがいいのぉ……もっと……もっと突いて……気持ちいいのぉ…………! んむぅ……!? ぴちゃ……れろ……れろ……あぁ……わらし……じゅる……ちゅぱ……もぅらめぇ……んむぅ……精液……欲しくなっちゃう……もっと射精()してぇ……!!…………ん……けほっ……臭い……れもろうひへ……んくっ……んくっ……まだまだ……足りないのぉ……!」

 

 突起物の侵略を受け入れて快楽をむさぼり、疑似ペニスをしゃぶって放出される疑似精液を味わう。スライムプラスの体内に捕われた獲物は、もはや雌であった。特務に任命された歴戦の退魔巫女の面影は、皆無に等しい。

 

「あぁっ……来る……また来ちゃう……イっちゃだめなのに……気持ち良すぎて……もぅどうにかなっちゃいそう……んっ……んっ……んっ……だめっ……だめええぇぇぇ……!!!!」

 

 もはや何度目になるか分からない絶頂を迎え、ぐったりと身体を横たえた桂香は、完全にスライムプラスに身を任せてしまっていた。先程まで生娘であった少女に耐えろということ自体が無謀であろう。

 

「ああああああぁぁぁぁ……!!?」「……っ……!? ナ……ナツ様……!? そ……そんな……!」

 

 桂香がスライムプラスの体内で快楽を貪っていたのと同時期に、気絶から目覚めたナツ様もまた快楽責めを受けていたのである。そしてそれは桂香に対する責めに勝るとも劣らないものであった。筒状の形に変化したスライムプラスに頭から呑み込まれ、締め付けながら愛撫されたり、大口を開けた巨大な顔に吸い込まれ、媚薬のプールにぶち込まれた上で四方八方から伸びてくる触手に3つの穴を占拠されたり、シンプルに人型の彼(?)に正常位で犯されたりもした。先程の叫び声は気力の限りを尽くした絶叫……桂香と同様に身体を動かすことも叶わないだろう。

 

「「きゃっ……!?」」

「くぅ……ナ……ナツ様……申し訳ありません……」

「けいか……ごめんなさい……わたしのせいで……」

 

 2体のスライムプラスの前に無造作に放り出された2人は、傷の舐め合いをしていたが、何かがスライムプラスの癇に触ったのであろう。2人は四肢を触腕に捕まれ、空中に大の字で拘束されてしまう。素っ裸に剥かれているために、大事な所が丸見えである。

 

「やだっ……! こんな格好……恥ずかしい……! ナツ様……見ないでください……!」

「けいか……わたしも……みないで……おまたから……しるがでちゃう……やだぁ……」

 

 お互いが見えるように拘束されているため、恥ずかしい所がよく目立つその様は、スライムプラスの嫌らしさを体現しているかのようだ。当然羞恥に悶えさせるだけで終わる輩では無い。スライムプラスは、己の一部を切り離すと、今も尚愛液と精液を垂れ流す蜜壺に侵入させる。

 

「んんっ……!? やめっ……はぁ……はぁ……これ以上何をすると言うの……!?」

「ひゃっ……!? つめたっ……だめ……はいってきちゃ……だめぇ……」

「っ……!? そんな奥まで……いやっ……入ってこないでぇ……私壊れちゃう……!!」

「やだっ……そこはだめなの……おなか……くるしい……やだぁ……!」

 

 なんと、スライムプラスが侵入して来たのは子宮であった。自らが開発した道を通り抜け、女の子の最も大事で護るべき城に土足で踏み込んできたのである。そして……

 

「……っ……!? 中で大きく……!? いやぁ……気持ち悪いはずなのに……何でこんなに気持ちいいの……!? いやっ……やめてぇ……!」

「うぅ……!? つめたい……でもからだはあつい……やっ……なかで……ふくらんで……んんっ……!?」

 

 スライムプラスの一部はそのまま膨張し、内側から無理やり子宮を押し広げてしまう。普通に生きていれば絶対に有り得ない感覚に身を震わせる2人であったが、媚薬漬けの雌と化しているがために、こみ上げてくるのは苦痛だけではないように見える。

 

「ああっ……もぅこれ以上は……いやっ……嫌なのに……だめぇ……イくっ……イっちゃうううぅぅぅ~~~~!!!!」

「んんっ……つめたっ……あつっ……おかしいよ……けいか……けいか……けいかぁ……あついのにおしつぶされちゃううぅぅ~~~~!!!!」

 

 2人の子宮で限界まで広がったスライムプラスの一部は、下りて来れないほどの絶頂をもたらすと、ようやく満足したのか、ズルリと醜い音を立ててひり出される。

 

「あ…………かはっ……………………」

「ぅあ……………………………………」

 

 大事な所を蹂躙され尽くし、呆然とする2人は、これまでの責めによる疲労も相まって静かにその意識のブレーカーを落としてしまうのであった。

 深く意識を落とした2人は、スライムプラスが悪戯を敢行しても反応を返すことはなく、やがて飽きた彼(?)によって放置され、救援に来た部隊に助けられるのであった。

 さて、対策本部渾身の作戦は、アーブラ・ギッシュの暴走と、何より黒幕である情報霊“レジアス・ゲイズ”の暗躍によって大失敗となってしまう。浄化に成功したのは第5番管理世界ストリンジェだけということが、重い事実として対策本部に伸し掛かる。

ただそれでも敗北しただけで終わったわけでは無い。黒幕であるレジアス・ゲイズの情報を掴んだ者もいるのだから……。それに地球の神様の力を借りる手段もほぼ確立している。さらに加えると、巫女さん敗北の直接的な原因である、油すましの油多もといアーブラ・ギッシュの無力化に成功し、ユーノ・スクライアの活躍とシプラウト・スクライアの暗躍によってレジアス・ゲイズも少なくないダメージを負ったのだ。戦況は厳しくとも完全に負けたわけでは無い。これからどうなるかは、対策本部の動き次第であろう。次元世界の明日はどうなるのか……それはまだ誰にもわからない。

 




快楽に悶えるナツ様と桂香はいかがだったでしょうか?エロいと思っていただけたら幸いです。
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