※この作品はR-18です。

それぢわちいてんをはじぬる。   作:たんばりん

6 / 9
いや、ほんと読み返して思ったけど書いてて恥ずかしいレベルの日本語力、文章力。
これ読んでて面白いの?ってレベルの作品ですね(遠い目)
まあ、それでも私は自分の書きたいこと書きますけどね!!それが1番いい!楽しい!!ウンウン!だからゆるーい目で読者様も楽しんで下さい!


第6話

「はあー疲れた」

金策に奔走しヘトヘトになりながらも自宅に戻った時は既に4時を回っていた。

俺は紙幣でいっぱいとなったボストンバックをドンと床に置き、そのままキッチンで蛇口を捻り、ゴクゴクと直接喉を潤す。

「まあ、これで当分大丈夫だろ」

大いに喉を潤した後、口元を拭い、俺は先ほど床に置いたバックに視線を移す。

 

先ほどまで風俗店を何点か襲った後、通報を受けてか、連絡を受けてか、駆け込んできたヤクザの跡をつけ、裏カジノなる拠点を突き止めた俺はそのまま店を襲撃。

大凡高レートで換金するためなのか、雑居ビルの一室には似つかわしくない程溜め込まれた紙幣があった。それをゴッソリと盗み出し、目測で大凡1000万円程を1日で稼ぎ出した俺はそのままキッチンの前に座り込みため息をついた。

「にしても疲れたな」

家について早、二度目の文句を呟き、上着に入れていたタバコを取り出し、口に咥えて火をつける。

「ふぅー」

天井に向かって吐き出した煙がゆらゆらと空気の流れを作り出しやがて消えていく。

 

いくら透明になっているとは言え、俺は犯罪を犯した。

もっとも手を出したのは大凡ダークな部分を過分に含んだ場所からなのでそこまで忌避感はない。

しかしあるとすればどちらかと言うとその逆の高揚感である。

「当面の間は大丈夫だな」

俺は今後の展望を考えそんなことを漏らし、立ち上がり火のついたタバコをキッチンのシンクに押し当て消化する。

「さてと、今日からまた仕事だしもう一眠りするか」

俺はスーツを脱ぎ捨て、スウェットを着直し岸本が寝る布団の中へと入りそのまま眠りについた。

 

 

 

「あぁ?辞める?お前辞めた後、どうすんの?

え?決めてない?お前そんなんでやっていけんのか?

まあ、辞めるのは構わねぇよ、お前に根性が無かっただけだろうし、でもよ、そんな先のことも不明で辞めるなんて言うもんじゃねーよ。

あ?御託は良いから辞めさせろ?

チッ。勝手にしやがれ。明日から来なくていいぞ、お前」

 

俺が社長に辞める旨を伝えた時の社長との会話である。

うちの会社は従業員20人ほどのワンマン社長が先導しているIT系のブラック企業だ。

当然社長とウマが合わない奴が辞めるのはザラにあり、俺もどうやらその連中の一人としてカウントされたらしい。

しかし明日から出社する必要はないとの言質を取ったので俺はその場で「お世話になりました」とだけ伝えて、後輩に引き継ぎ事務を書面にて提出し、社会人となって久方ぶりに定時退社と相成った。

「明日から無職だな」

俺はその場でニヤリと口角を上げそんなことを1人ごちていた時、携帯からメールの着信音が流れる。

 

『ハジメさん、お仕事はどうですか?

今日の晩ご飯はハンバーグです!無理せずに帰ってきて下さいね!』

メールの相手は岸本からであり、俺は間を置かず彼女に『今辞めて来た。明日から出勤しなくていいらしい。少し肩透かしだったみたい。今から帰る』

と打ち返し送信を押すと、すぐに彼女から返信が返ってくる。

『今までお疲れ様でした。今日はパーっとしちゃいましょう 』

 

岸本の返信に俺は「そうだな」と空に向かって言葉を告げ、自宅へと向かう。

明日からは訓練だ。

このガンツゲームを生き残るために。岸本を生かすために。

やや強張った表情で俺は帰路へと着いた。

 

 

 

「それにしてもこんな時間に出なくても」

現在俺と岸本は時計が12時を指してしばらくして部屋を出た後、ガンツ部屋のあるマンションの前へと来ていた。

「いや、次いつまた呼ばれるか分からないから準備は早くするに越したことないと思ってね」

岸本が「12時過ぎたらお肌のゴールデンタイムがー」

などと嘆いていたが、刻一刻と次のゲームまでのインターバルの時間は迫っているのである。

彼女に「当分は諦めなさい」と諭し俺たちはガンツ玉があった部屋へと向かった。

ガチャリ

ある種、予想通り部屋の玄関扉はなんの抵抗も無く開き俺たちは部屋へと侵入し、そのままズカズカとリビングへと向かった。

「ありましたね」

部屋の真ん中に鎮座する黒い玉を見つけて岸本はそんな言葉を漏らした。

「そうだね」

彼女にそう言葉を返し、俺は球体状態になっているガンツ玉に近づき、その上部をコンコンと叩く。

「スーツが欲しい。開けてくれ」

・

・

・

しばし部屋に静寂が訪れた後、ガンツ玉からズシャンと展開する機械音を立て、その両サイドが開かれた。

「え、すご!なんですかこれ!!!」 

ねぎ星人戦前には玄関にずっといた彼女は展開したガンツ玉を見るのは初めてのようでそんな感想を漏らし、恐る恐るXガンが陳列された棚を覗いた。

「それは一つでいいよ。それでこれを着て」

俺はスーツが陳列されていた棚から『巨乳』と書かれたアタッシュケースを取り出し彼女に渡す。

「巨乳って」

印字された文字に彼女が唇を尖らせたが、俺は「でも巨乳は本当だろ?Hカップなわけだし」と返すと彼女は「ハジメさんのエッチ」と言葉を返した。

 

「じゃあ、ちょっと着てきます」

彼女はそう言ってアタッシュケースを胸に抱え、玄関へと向かうのを見送った後、ガンツ玉の正面に座り込み、ボソリと告げる。

「100点メニュー」

ブブブブブ

俺の言葉に呼応するようにガンツ玉がそんな音を立て100点メニューを表示する。

書かれていたメニューは原作通り、解放、より強力な武器ゲット、再生であったので俺は再生リストを表示するようにガンツに告げるとまたブブブブブと音を立てガンツ玉の液晶が写り変わる。

「やっぱり知り合いは居ないな」

表示された顔写真をスクロールしながら見て俺はそんな感想を漏らす。

もっともこの世界に俺が転移してきたのだろうから当然であるのだが、それでも好奇心って奴だろうか俺はガンツゲームにより死亡した人間が見てみたかったのだ。

「もういいよ、ありがとう」

とガンツに告げてその場で立ち上がると、ガンツ玉はブゥンとブラウン管テレビの電源を落とした時のような音を立て画面が消えた。

「岸本さん、もう着れたー?」 

ヒョコっとリビングから玄関に通じる廊下に顔を出し彼女の様子を伺いながら声を掛けると、彼女は「み、見ないで下さいっ!!!!」

と声を張る。

「手伝おうかー?」

しかしそんな彼女を無視して俺は今の光景を目に焼き付けながら言葉を返す。

「い、いりません!!自分で着れますから!!あっち!あっち行ってください!」

そう言って俺に向かってシッシッと手を払う彼女の姿は、ガンツスーツをちゃんと着れないのであろう。

下半身は太ももで止まっており、上半身は胸のカーブ、所謂デコルテと言われる部分で止まっており、

簡単に言えば乳首から股下10センチまで丸出しの状態である。

「まあ、最初はコツがいると思うから無理だったら言ってね。

それと岸本さんって下の毛薄いんだね」

「あっち行けって言ってるでしょーー!!!!!」

俺の最後の言葉が効いたのか、彼女は今まで以上に大きな声をあげたので俺はハハハとその場で笑い、リビングへと戻る。

まあ、どんなに鈍臭くても不器用でも時間を掛けたら着れる筈であるスーツなので気長に待つかと俺はリビングに寝そべり彼女を待つ。

すると5分ほど経って、ノソリノソリとこちらに近づく足音が聞こえた後、声が掛かった。

「あの、ハジメさん、やっぱり着れませんでした」

俺はその場でブッと吹き出すと彼女は「笑うなーー!」

と答えた俺の視線から隠すように露わなままとなったーーピンク色のやや大きめな乳輪に、ポチッと主張する同系色の乳首ーー胸を両手で覆って隠して立っていた。

「お尻は入ったんだね」

「は、入りますよ!!!それぐらい!!そこまで大きくないですし!!!」

やや顔を赤らめてそう答える彼女に俺はハハハと笑いを零し、彼女の元まで歩み寄った。

「うーん、女物のスーツは見たことなかったけど着方違うのかな」

そう言って未だ隠している彼女の胸に顔を近づけ、自分の顎を摩りながらしばし考える。

「いや、でもこれからこーだから一緒かな。じゃあ、単純にキツイのか?

でも西の話ではそれぞれがオーダーメイドの筈なんだけど」

西が説明するのは田中星人戦であるのだが、俺はその場であたかも西から全て聞いている風に呟きながらジロジロと彼女の胸部分を凝視する。

「あの、ちょ、ちょっと恥ずかしいんですけど「ちょっと手退かすね」キャァッ!なにするんですか!」

彼女の言葉を遮り俺は未だ覆っていた手を外し再び彼女のピンクな乳頭が露わとなる。

「うん。綺麗だね」

「だ、だれが感想なんて求めましたッ!?って!なに見てるんですか!!!」

バッとその場から一歩身を引いた彼女は再び胸を隠すように手で覆う。

そんな彼女の行動にイタズラ心がフツフツと湧き出た俺は一つの妙案が思いつき彼女に提案した。

「でも見ないと着せることも出来ないよ?それにそんな恥ずかしいならこうやって乳首を隠したら?」

俺は両手の人差し指と中指をピンと伸ばし他はグーに閉じた手で岸本に伝わるように自分の乳首がある場所を隠す。

所謂前世で見た乳首のみを指で隠す着エロ画像のような姿をレクチャーすると、

「た、確かにそうですけど・・・うぅー、恥ずかしいんですけど・・・」と彼女は答えながら指で乳首を隠した。

「ちなみにはみ出てるけどね」

俺が指二本で隠したのを参考に彼女も同じようにするが、そのHカップの爆乳に引き延ばされるようにやや大きめな乳輪は指二本では隠れず、上下から淡いピンク色が覗いていた。

「も、もうやだー!!!!!」

そんな声をあげながら彼女は今度はちゃんと隠すようにそれぞれ指を全て開き指をぴったりと閉じて覆った。

「残念。もっと見たかったのに」

俺は思わずそんな感想をボソリと呟くとどうやら聴こえていたようで「ま、また今度!今度見せますから!」

とやや大きめな声量で返事が返ってきたので俺は「約束ね」と返し彼女のスーツを手に取った。

「恐らく胸が大き過ぎて入らないだけだと思う。

ちょっと苦しいかもしれないけど我慢してね」

ギュッ。

俺は彼女の胸を無理やり押さえつけるようにスーツを引っ張りながらその乳房もスーツの中に無理やり突っ込む。

「痛っ」

予想通り無理やりされた彼女はそんな言葉を吐くが俺は緩めることなくグググっと力を込めると、露わになっていた胸はなんとかスーツに収めることに成功したが、それでも胸部部分はパンパンに張り詰めていた。

「それでここの輪っかと下半身の輪っかを重ねると一応完成だよ」

そう言って俺は垂れ下がった彼女のスーツの接続金具を再び無理やり引っ張り下半身の接続部にひっかけ、そのまま相続部の中心点を押した。

ググググググ。

するとスーツからそんなくぐもった音を立てながら岸本の身体によりフィットするように形状を変え始め、物の数秒で彼女の全身を包む。

「にしてもパンパンだね」

そして全身がフィットしたスーツを見ながら俺は彼女のある一点を指さした。

「ちょ、ちょっと苦しいです」

岸本がそう言ってパンパンとなった胸部パーツを緩めようとスーツを引っ張るがスーツはそれを拒否するかのように張り詰めており、スーツのみを摘む事は出来ない。

「あー、それ俺も試したけど無理みたいだよ。走る時とか、力を込めた時の筋肉の膨張には合わせてくれるんだけど、無理やり緩めようとしても肉を摘むだけだから余計に痛くなるよ」

俺は彼女の気持ちを察してそう結論を告げると彼女は「そうですか」と返して自分の胸を見下ろした。

「それにしてもなんか露骨過ぎませんか?これ」

彼女はそう言ってその場でヒラリと周り俺に感想を求めた。

全身ラバースーツのソレは、全身をキツく縛るが故に彼女のスタイルの良さを醸し出す。

適度に締まったウエスト、肉付きの良い臀部、そして突出した胸部。

いくら全身を強く締め付けるガンツスーツと言えども、デザイン者の奥先生のこだわりなのか、完全な乳袋までは言わないが胸を強調するソレは側から見ると変態しか着ない様な、ある種全裸よりもエロいものとなっている。それは岸本の体型をより肉感よく、魅力的に写していた。

「まあ、岸本さんの場合は大きいから余計かもね」

俺はそう言って彼女に向かってクスリと笑うと、彼女は「もー!ハジメさんのエッチ!!」などと返しながら逆に俺のスーツの姿と自分を見比べた。

 

「あ、えっと、あの、ハジメさん、それ・・・」

そしてあることに気がついた彼女はそう言って俺の下腹部に指を指した。

彼女が示すその先には言わずもながら、ぴったりと締め付けられながらもコンモリとテントを貼るように張り詰めた肉棒である。

スーツの性質上、肉を摘んでしまうことになると先に述べたが、それでもポジションを動かすことは可能であるそれは既に隙を突いて俺が垂直に動かした故に不自然なほど膨らんでいる。そんな状態の下腹部に彼女が気づいたのである。

 

「なんか、さっきより大きい?も、もしかしてた、勃ってます?」

自分で言っておきながらどこか自信なさげの声に加え首を傾げる彼女に俺は素直に頷いた。

「まあ、流石に岸本さんの裸見たしね。これぐらいはなるよね」

俺の言葉に彼女の表情が喜色へと変わった後、イタズラっ子のような顔つきになり口角を上げて俺との距離を詰めた。

「へー。それはなんか普通に嬉しいんですけど、あのー、その、ここでスッキリしますか?」

そんな提案をしながらこちらに近づいてきた岸本はやがて俺との距離を完全に詰めると俺の両肩に手を回し、抱きついた。

「それにスーツの脱ぎ方も教わりたいですし」

そう俺の耳元で呟いた彼女に俺は「それじゃあお願い」と返し彼女を抱き返すと、彼女はそのまま顔だけを離し俺の瞳を見つめた。

「そのかわり、一つお願いを聞いてくれますか?」

 

そう言った彼女の表情はどこか扇情的で俺は思わず息をゴクリと飲み込んだ。

 

 

 

 

 

ーーーーキスして下さいーーーー

 

彼女が俺の顔を見つめながら提案したお願いはそれであった。

「キス?」

俺が思わず聞き返すと彼女は「はい」答えて続けた。

「私たちまだ付き合ってもないですし、なんか順番がグチャグチャですけどずっとして欲しかったんです。

まあ、別にしてくれなくても私はハジメさんのお手伝いをしますけど、それでも女の子は好きな男性にキスしてもらいたい生き物ですから」

彼女の言葉で俺はそうかと合点がいく。

確かに昨夜あれほどパイズリもフェラチオもしてもらったが、キスはおねだりもされなかったし、俺からも提案しなかった。

むしろ彼女が俺の身体で初めて口をつけたのは肉棒というのだからそれもなんだか不自然である。

「そう言えばそうだったね。いいよ」

俺は彼女の提案に乗り、そのまま彼女の顔に向かってグッと自らの顔を近づけ、そのまま彼女の唇に自分の唇を当てた。

 

チュッ。

当然鳴らしているわけではないのでそのような音が出るわけもなく、ただ唇と唇が一瞬だけ触れた感触を残し、俺はそのまま彼女へのキスを終了する。

「ごめんね、気がつかなかったよ」

俺が彼女にそう告げると、彼女は今まで以上に頬を赤らめ、下を向いた。

「あ、あの、もう一度」

そして告げられた連続での催促に俺はハハハと笑みを零し、再び彼女の唇へとキスをした。

「ンッ!チュッ、ン、ングっ、チュ、ンッ」

そして先程とは打って変わるように今度は唇が触れた瞬間そのまま彼女の口内に舌を這わせ、蹂躙する。

入れた瞬間、彼女は目を見開いたがどうやら受け入れてくれたようで、そのまますんなり俺の舌を絡ませるよう彼女も同様に舌を動かした。

 

チュ、ヂュル、チュル、ジュジュジュ、

 

ガンツ玉が鎮座する静寂が包む部屋でただ体液が混ざる音と、時々掃き出される俺と岸本の息継ぎの音が響く。

どれくらいそうしていただろうか。

大凡2分ほどお互いの感触を堪能した後、どちらからともなく唇を離す。

離した瞬間俺と彼女の唇から一筋の橋がかかるも、それを気にするものは既にこの室内に居ない。

「あ、あの、もう一回。もう一回お願いします」

そしてしばしお互いに向き合いながら呼吸を整えていると、岸本からそう声が掛かったので俺は再び彼女の唇にキスをした。

 

 

 

 

「ふーーーー、すっきりした」

あの後も何度かディープキスを交わした後、我慢の限界となった俺はその場でガンツスーツを脱ぎ捨て剛直に勃起した肉棒を彼女の口に挿入し、そのまま彼女の頭を固定して前後に腰を動かした。

『ングッ!ンッ!ググッ!ンッ!!!』

肉棒が彼女の喉奥深くに刺さるたびに彼女はくぐもった声を漏らすが、根を上げることなく俺に身を委ねた。

何度か抽送を繰り返し、次第に膨れ上がる射精感に呼応するように前後に動く腰のペースを上げ、彼女の口内へと精を吐き出した。

 

『ンッ!?!?』

なんとか息が出来るように彼女の口内のなるべく浅い方で吐き出した故に彼女は一瞬驚いて目を見開いた後、そのまま口内に発射された精液を肉棒を咥えながらゴクリと飲み込み、やっとこさ、肉棒から口を離し、俺に告げた。

『・・・飲んじゃった』

『飲むのは初めて?』

『は、初めてに決まってるじゃないですか!!!そもそも昨日が私のいろいろの初めてですよ!!!』

そう言ってやや目を吊り上げる彼女に俺は手をポンと叩く。

『ちなみにキスも?』

「はい!!!!』

俺の我慢に食い気味に彼女がそう答えた。

『なるほど!!でも飲まなくても良かったのに』

俺がそう答えると『昨日は苦しいだろうからってそう言ってくれましたけど今日ハジメさんがお仕事行っている時に調べたら男性は飲まれるのが実は好きだって書いてたから』

そう言って若干遅れたケホケホと咳き込む彼女の頭に俺は手のひらを置いて撫でた。

『そっか、そっか。ありがとう。嬉しいよ』

俺の言葉に『それならよかったです!』と元気よく答えて、唾液と精液でテラテラと光っていた俺の肉棒の先端にチュッとキスを交わした。

『それもネットで調べたの?』

昨日手取り足取り教えた彼女のエロさとは比べものにならない行動に俺はニヤニヤとしながらそう答えると『しりませーん』と元気な声が返ってくる。

そんな彼女の仕草に俺が我慢できる筈もなく、その後、パイズリをお願いするのは言うまでもなかった。

 

 

そして冒頭に戻る。

しばらくして俺たち2人はガンツ部屋で俺は下半身を丸出しに、岸本は上半身を丸出しにした格好で寝転がり抱き合っていた。

「それにしても元気な、その、お、ちんちんですね」

彼女はそう言ってやや硬さを失いつつも未だに余韻の如く勃起している肉棒の先ー亀頭ーをツンツンと人差し指で触れる。

「それは俺も本当にそう思う」

そして彼女の意見に激しく同意する俺はコクリコクリと頷いて返した。

「相手が岸本さんだからかな?」

俺はそう続けて、唾液と精液と汗が混ざりテカテカと光った彼女の胸をムニュムニュと揉みしだきながら思案する。

確かに前世、正確にはこの部屋に転送される前に比べると比較しようがない程の射精量と回数をこなす肉棒。

これは何かしらの転生もしくは転移特典という奴なのか、それともガンツ世界での常識なのか、はたまた単純に二次元特有な完璧なプロポーションを持つ岸本が相手だから為せる技なのか、

そんな、取り止めのないことを考えながら目の前に主張する爆乳を揉みしだく。

「ンッ、アッ、ンンッ、あ、あの!!ハジメさ、ンッ、ハジメッンンンッ!!!!」

暫し思案をしながら揉んだいると彼女が抗議の声を上げてそして最後には全身を硬直させた。

「あ。ごめん」

彼女の様子に気が付き俺はそう声を掛けるが、彼女からの返答はなくただ、聞こえたのはハァハァと肩から息をする彼女の呼吸音。

そんな彼女を見ていると萎えていた俺の肉棒再びムクムクと硬さを取り戻すのを感じた。

「岸本さん、ごめん。もう一回お願いしていい」

彼女の様子など伺うこともせずに俺はそう言って彼女に再び剛直を取り戻した肉棒を近づけた。

「ハアっ、ハァ、い、いいですよ、そ、そのかわり、ハァ、今から私のことは、け、ケイって呼んで、呼んで下さい」

今も肩で呼吸をする彼女からそう言って言葉が返って来て、俺は彼女に頷き、先程の提案を訂正してもう一度告げる。

「ケイ、もう一回お願い」

俺の言葉に彼女は肩で息をしながらも満面の笑みを浮かべ、元気に「はい」と答えると剛直した俺の肉棒を手で掴んだ。

 

 

 




えっちすると思った?ごめんね!!俺も書きたい!書きたいんだけど!!まだそれは!!!
ほんまに多分エロシーン書くとしたらまぢで田中星人後あたりやと思う。
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