「うん、帰ろうか」
脳内のムラムラが無くなりクリアとなった俺は今日からの訓練を辞めて帰宅する旨を彼女に伝える。
「そ、そうですね、お互いベトベトですし」
そう言ってケイは自分のあらわとなった谷間を覗く。
精子を受け止めた谷間は酷い臭いがしみつき俺は思わず顔をしかめる。
「にしてもやっぱり臭いな。精子ってのはなんかごめんね」
俺の言葉に彼女はフルフルと首を横に振った。
「そんなことないですよ、それに私なんかでこんなに出してくれたんだって思うとなんか嬉しいですし」
そう言ってこちらにニコリと笑う彼女の頭を俺は優しく撫でてありがとうと伝えると気持ちいいのか猫の様に目を細める彼女に俺はフレンチキスをした。
「明日仕事休みだしどこかデートにでもいこうか」
散々精を吐き出したお詫びとまでは行かないがそんな提案を彼女に伝えるケイは「じゃあ、ディズニーランド!!!ディズニーがいいです!!!」と大きく手を挙げてぴょんぴょんと跳ねた。
「はいはい。それなら夢の国ね。なら帰ろう。もう遅いし」
俺は自分の腕時計を確認すると時刻は既に夜中の2時を刻んでおり彼女の胸と自分の下腹部を持ってきていたウェットティッシュで拭ってやると彼女は「準備が良いですね」とクスリと笑ってなすがままに身を任せた。
「んじゃあ折角だしスーツ着たまま家まで競争ね」
「えぇーー!!」
未だスーツの性能を知らない彼女は驚きでそんな声をあげたが、スーツの性能を知り再び驚いたのはこの後すぐであった。
「ハジメさん!!ミッキーですよ!!!ミッキー!!」
ケイが前方に客に囲まれている某ネズミキャラを指差し大きな声で叫んだ。
「ミッキーだけど、そこまでテンションあがる?」
彼女のテンションの具合に俺はそう返すと彼女はよく巷で流れている都市伝説を語った。
「だってミッキーがいる時って地球上のディズニーランド内では活動出来ないらしいですよ」
彼女の言葉に俺は「そーなんだー」と空返事を返すも、彼女は「そうなんです!ホラ行きましょう!一緒に写真撮りましょう!」と言って俺の腕を掴みグイグイとネズミを取り囲む群衆に近づく。
そんな彼女に引っ張られながら俺は「仕方ないなあ」と返し彼女に続いた。
現在俺たちは某夢の国に訪れていた。
昨日の深夜遅くに帰宅した俺たちは交互に入浴を済まし、泥のように眠る。
三度なったアラームでノソリノソリと起き上がり準備を整え、ここ、ディズニーランドと呼ばれるテーマパークに来ているのだが、
「それにしても」
「ん?なんですか?」
未だグイグイと俺の腕を引っ張る彼女の姿を見てそんな言葉を思わず漏らすとどうやら聞こえていたようで彼女が振り返った。
「いやなんでもないよ」
今日何度思ったが定かではないが、彼女が着こなしている服装にやや悶々とした感情が沸き起こるがそれを掘り返すまでもないと俺は判断して首を横に振った。
端的に説明すれば彼女の私服姿が問題であった。
若干厚手の白いニットのワンピースで膝丈がかなり短めに、黒いニーハイブーツ。
先の買い物で試着したワンピースに先の買い物で購入したニーハイブーツとの間に絶対領域を出しており、フリフリと揺れる臀部が俺の興奮を誘う。
もっとも、それは周り連中も同じことらしく観光でテーマパークに訪れている男性客がチラチラとケイを覗き見る程と言えばその魅力的なのが伝わるだろうか。
ここでこの世界に来て気づいた豆知識を一つ披露すると、この世界では基本的に美人は爆乳が多い。
もちろん適度に盛り上がる所謂巨乳の女性も居るにはいるのだが、ケイレベルまで顔が整っている場合、殆どが爆乳と呼べるほど胸が盛り上がっている。
恐らくこれは奥先生の為した業の一つと言えるだろう。
故に皆が彼女を覗くのはその美貌も去ることながら爆乳という点ではなく恐らく、この時代にあまり即していない、所謂童貞(男とも言い換えれる)を殺す服装を先取りして着ているからであろう。
「ハイ、チーズッ」
カシャリ。
某ネズミの前で並ぶこと30分、ついに写真撮影の順番が回ってきた俺たちは間にミッキーを挟み、キャストの女性にケイの携帯電話を渡し写真を撮ってもらう。
「ありがとうございました」
写真がとれているのを確認した彼女はキャストにお礼を告げ、頭を下げる。
「やりましたよッ!ミッキーですよ!」
目的を遂げた俺たちは群衆から離れると彼女は興奮を隠し切れない様子で俺に向かって先程撮ってもらった写真を写し出し見せつける。
「そんなに嬉しいもの?」
特段、キャラクターに興味がない俺はそう言って首を傾げるとケイはエヘヘと笑った後、答えた。
「実は私もそこまで好きじゃないんです」
彼女の予想外の言葉に俺はその場でズッコケるかと思うほどの衝撃を受けて口をあんぐりとあけて呆けてた。
「あっ、今『じゃあなんでコイツはここに来ようなって言ったんだ』って思ったでしょ!!」
「お、おう、まあ、そりゃあそうでしょ」
「そんな好きじゃないんですけど、単純に好きな人と一緒にこうゆう所に来てみたかったんです!」
そう言って彼女はテーマパークデートなるものに対する憧れを俺に説明してきた。
「だって、よく漫画とかでテーマパークデートとかあるじゃないですかそれにかくがくしかじかで〜」
彼女の長い講釈を聞きながら俺は「そうだね」「そうなんだね」と空返事を返しながらコクコクと頷く。
やがて満足したのか最後に「これ待受にしよーっと」と独り言を呟く彼女に俺は微笑みかけ彼女の頭を撫でる。
「まあまあ、写真なら今日一杯撮ったらいいし、付き合うよ。折角だしね」
俺の言葉に彼女は「ハイッ!」と元気よく返事をして甘えるように俺の胸に飛び込んだ。
どうせ、明日からは訓練の日々であるのだ。別に今日ぐらい力を抜いてもバチは当たるまい。
そんなことを考え、俺たちはテーマパーク観光を満喫することに決め、近くにある絶叫マシンの行列に並ぶのであった。
「今日は一杯写真撮りましたね!!」
イタリアン料理が安価で食べられる某ファミレスの席でピザをを食べている時、彼女がそう言って俺に携帯の画面を見せる。
彼女のデータフォルダには恐らく100枚ほどの写真が記録されており、確かに一杯写真を撮ったと聞かれれば俺の答える答えは一つである。
「いや、撮りすぎだったと思うよ」
そう言って俺は机に置かれたピザを口に頬張り、すぐさまレモンサワーで喉を潤す。
「そんなこと無いですよー。女子高生ならこれぐらい普通ですし」
そう言って彼女もまたピザをーー俺が次に食べようと目をつけていたシーフードミックスーーを手に取りその先を食んだ。
「待受どれにしようかなー」
そう言って彼女は満面の笑みで携帯の画面を見ながら写真を高速で次の写真、次の写真と切り替える。
「あ、これにしよーっと!」
そう言ってポチポチとしばし画面をいじるとそのままパタンと携帯を閉じた。
「え、それは見せてくれないの?」
先ほどまで「どれがいいですかね?」とベタベタと引っ付きながら聞いてきていた彼女に、俺はてっきり待受が決まったら見せてくれるものだと思い込んでいたが、どうやらそのつもりはないようで「えへへ、秘密でーす」
と答えて、ピザを口に運んだ。
「はいはい。まあ、秘密ならしょうがないね」
彼女の言葉に俺はそう言葉を返し、残ったサワーをグイッと飲み干し、机に置いていた紙タバコを咥え火をつけた。
「え、そこは普通『なんでだよ。見せてみろよー!』って言うとこじゃないですか?」
俺の反応にそんな抗議の声を挙げる彼女に俺は「それならそこは普通、携帯の待受を見せるのが普通だと思うよ」と返すと、
「女心は複雑って言うじゃないですか」
と返される。
「まあまあ、あ、それと昨日の写真でお気に入りの写真、何枚か俺にも送っておいて」
俺の言葉に彼女は「それなら100枚ぐらいになりますよ?」とキョトンとした表情で返す彼女に俺はハハハと笑いを溢した。
「いや、だいたい撮ったのが100枚ぐらいにでしょ?」
「はい。そうですけど?」
「だからその中でお気に入りとか、オススメの奴とか適当に送って」
「いや、だからそうしたら100枚ぐらいになりますよ?」
「ん?」
「んー?」
そんな言葉のキャッチボールに2人して首を傾げること数瞬。
彼女が「あぁっ!」と不意に声を上げて手をポンと叩いた。
「私に今日のお気に入りとかオススメをって言われてもそんなの、私が半目になってない奴以外のほぼ全部ですよ?」
彼女は最後に「それでもいいなら送りますけど?」
と返すので俺は「お前、可愛いなッ!!!」
と思わず思ったことを口にする。
「ん?どこがですか??ん?どゆことー?」
しかし俺の考えが彼女に伝わることはなく、彼女は目の前で疑問符を浮かべるように首を捻った。
どうやら岸本は天然らしい。
この世界にきて、幾度かそう感じた場面はあったが今以上にそう思ったことはなかった為、俺は正式に彼女を天然認定することを決意する。
「まあ、分からないならいいや」
未だ悶々と悩ましげな表情を浮かべる彼女の顔を見ながら俺はそう結論付けてタバコを吸い込みフーっと煙を吹き出した。
「ハァー、疲れたぁ〜!」
帰宅してすぐ、室内に入るや否や、彼女はそう言って床に寝転がった。
「まあ、散々歩いたからね」
うつ伏せになりグデーっとした彼女の横に俺は腰掛けそのまま彼女の頭を撫でた。
「私、ハジメさんのそれ好きですよ」
「それって?」
「その頭を撫でてくれる所です」
彼女はそう言ってうつ伏せになりながらも俺の手にもっと撫でろと言わんばかりに頭を押し付ける。
「なんか、時々『私は犬か、猫か!」ってツッコミたくなる時もありますけど、それ以上にハジメさんの手の大きさも、優しさも感じることが出来てなんかポワーっと心が暖かくなる気がするんです」
そう答える彼女に「俺もケイの頭を撫でるの好きだよ」と取り止めのない言葉を返した。
「両思いですかねー?」
そう言って彼女そのままグルンと寝転びと仰向けになり、両手を俺に向けて言った。
「ぎゅーってしてくれませんか?」
彼女の提案に俺は無言で応じて彼女の上に覆い被さるようにして抱き締めた。
「そういえばずっと俺ばっかりしてもらってたから今度は俺がしてあげるよ」
床に2人で抱き締めあい、時折体液を交換し合うように激しいキスをして、俺はふと思い出し、そう告げる。
「え、あの、結構です」
『何を』というセリフをすっ飛ばして彼女自身も『ナニカ』については察しているようでそんな返事を返すが俺はそれをニコリと笑うだけで返答しないまま彼女の胸に優しく手を置いてそして揉む。
「ンッ、いや、ンンッ、ほ、ほんと、にだ、大丈夫ですからァッ」
ケイはそう言って俺の拘束から逃れようと体勢を変えようとしたので、俺は彼女の唇に無理やりキスをしてそのまま舌を口内に這わした。
「ンッ、チュッ、あ、あの、ッン、レロ、
それ以上は、ンッ、お、おかしくなっ、ンッ、おかしくなっちゃいますからッ、ンンーーーッ」
息継ぎの度にそんな声を出す彼女を無視をして絶えず彼女の胸を揉みながら俺が口内を蹂躙していると彼女は最後に身体を震わせて声をあげた。
しかしいつもならここで攻守交代であるのだが、俺は構わず揉んでいた胸から手を離し、ソロリとそのまま手を彼女の下腹部まで這わし、そのまま彼女のパンティーのクロッチ部分をチョンとタッチする。
「ンーーーーーッ!!!」
その瞬間、ケイは一際大きな声を挙げ、腰を一瞬痙攣させる。
「あ、あの、ほんとに、ストップです、ンッ」
顔を赤らめた彼女はそう言って俺に懇願するが俺は答えることなくまた無言で彼女にキスをする。
そして、一瞬だけ触れていたクロッチ部分をもう一度刺激する様に今度は肛門から陰核を指で優しくなぞるように這わす。
「アアッンッ」
胸よりも感じるのか彼女は今までの喘ぎ声以上に大きな声で鳴いて再び腰を震わせた。
「ケイ、べちゃべちゃだよ?お漏らししたの?」
俺は彼女の秘所をパンティーの上から撫でながら、そう彼女に問うも彼女は首をブンブンと横に振った。
「違います!!」
首を振るだけで飽き足らず言葉でもそう否定する彼女のパンティーはしっとりと湿り気を多分に含んでおり触る指先に、その感触が伝わる。
そして俺はそのまま彼女の陰核があろう場所に今度は押すように摩った。
「ン゛ン゛ッーーーーー!!!!」
打てば響くように上る声に俺はニヤリと口角を挙げ、そのまま何度も摩る。
「ンッ、ハッ、ンンッ、ハアハア」
室内に彼女の喘ぎ声と呼吸音のみが響く。
「ハジメさん、なんか、また、その来ますッ!、ハジメさんッ、ンーーーーーーーーッ゛!!!!!」
何度か摩っているころ、どうやら彼女のベストポジションを探し当てたようで、彼女はそう言って腰を床に打ち付けるように身体を震わせた。
そして俺はそこで初めて身体を起こし、彼女の姿を下から望む。
ミニ丈のワンピースはめくれ上がり、白のパンティーがこちらに顔を出す。
当然、その下着についても一緒に買いに行ったやつであるので見に覚えがあるモノなのだが、着用しているのを見たのは初めてであり俺はゴクリと唾を飲み込んだ。
「ケイ、舐めて」
俺は仰向けでハアハアと肩で呼吸している顔あたりに移動し、ボロンと勃起した肉棒を外に出す。
彼女はトロンとした状態でコクリと頷くと、ゆっくりとこちらに顔を向けてパクリと頬張る。
一番最初に歯を立てないように教えたからか、はたまた折を見てネットで調べてるのか定かではないが、
確かに上達した舌使いで彼女は俺の肉棒を口内で舐めあげる。カリ首に添うように、時には舌先にツンツンと尿道を突くように。
しばし頬張り舌先で遊んだ後彼女はそのまま顔を前後に動かしながら吸引も始めた。
ズゾゾゾゾッ、ジュポ、ジュポポポ
彼女の口から生々しい音を立てながら彼女はフェラする。
これも当初は全く音を立てないようにしようとしていたのか、控えめな吸引だったのを俺がもっと力強く大きくするようにとレクチャーした結果である。
キスも同様のことが言える。
本来キスは啄むだけなら音が立つことはない。
それを無意識に出している結果チュッと音が鳴るのだ。
彼女自身キス自体も音を鳴らなさいようにしていたのだが、これもレクチャーの結果、既に改善されている。
「そうそう、気持ちいいよ。そのまま続けて」
俺はそう言って彼女の頭を人撫でした後、そのまま彼女の下腹部に顔を近づけた。
「んーーーーっ!!!!」
音が上位のシックスナイン直前の体勢になったことで彼女は俺がこれからすることに察しがついたのか俺の太ももをタップするも、口内いっぱいに広がる肉棒で声を上げることは出来ない。
しかし、明確に拒絶するかのように瞬時にピタリと太ももを閉じようとした彼女に、俺は無理やり開脚させるようにこじ開け、そのままパンティーの上から彼女陰部を舐め上げた。
「ンーっ!!!!」
舌に自らの唾液ではない、水気を感じる。
俺の味蕾に少ししょっぱいナニカを刺激するそれは十中八九彼女の愛液であった。
「ンーッ!!ンーー!!ンンン!」
俺は彼女が喋れないようにうまい具合に肉棒が口から離れないように動かす。
レロレロレロ
ゆっくりと舐めあげること数回、先ほどまで声にならない言葉をあげていた彼女だが、それが喘ぎ声に変わる頃には俺の唾液も愛なって彼女のパンティーは完全に濡れそぼり、
中身の形を如実に表すかのようにピッタリと張り付いていた。
俺はそれを指で横に引っ掛けるように股下部分から彼女のマンコを覗くと、体液でテラテラと光り今なお溢れ出るピンク色のマンコが顔を現した。
「へー、ちゃんとTバックで毛が出ないように剃ったんだね」
俺はそんな感想をボソリと呟き、本来毛の生えていた大陰影の側部をペロリと舐め下ろす。
「アアンッ!!!!」
そして少し緩めていたせいか、口から肉棒を外した彼女が声を挙げる。
しばし焦らすかの如く陰部の縁を一周、二週とグルリと舌を這わすと彼女もその度に声を上げ腰を浮かしビクリと体を震わす。
しばし彼女の反応を楽しみながら焦らしていると、ドクドクと愛液を湧き出した。
そして、べろり。
俺はついに直接彼女の硬く尖った陰核を舐めた。
「ンィッ!!!!!」
彼女が声にならない叫び声を短く発した。
俺はそのまま彼女のクリトリスをペロペロと舐めながら膣口に指を当て、穴の入り口周辺を揉むようにマッサージをする。
「ンッ、あ、あのっ!、ハジメ、ハジメさんッ!」
不意に掛かる彼女のそんな声を俺は無視して十分にほぐれた膣口から指を離した。
そしてそのまま彼女のクリトリスから膣口へと舌を這わせ、ヒクヒクと閉じたり開いたりする彼女の膣口にそのまま舌を差し込んだ。
「ア゛ァッ!」
差し込んだ瞬間彼女から野太い声が発せられた。
グルンッ!
舌を膣内で掻き回すようにグルリと回すと彼女の身体もまたビクンっと反応する。
彼女の膣内は先ほど感じた愛液の味とは比べものにならない程、濃く、そして少ししょっぱかった。
ジュポ、ジュポ、ジュポ
舌先を肉棒のように硬くピンと伸ばし俺はそのまま顔を前後に動かくす。
「アアッ!!ハジメさんッ!!!ンッ!た、タンマですッ゛!本当に、ちょ、ちょっと、待ってェッ!ンッ!
なんか、なんか、来ますッ!と、止まってッンッ!」
彼女の抗議の声を無視して俺はそのまま舌の抽送を続けながら、クリトリスへと手を伸ばしその包皮をめくり愛撫する。
「ア゛ぁっッ!む、む、無理ですッ!無理無理ッ!!!もう、ンッッ、アァァァァァッッ!!!!!!!」
そして彼女はそう叫ぶと一際大きく腰をグラインドするように前後に動かし何度も背中を床に打ち付け、そのまま気絶する様に果てた。
俺はまさか気絶するまでとは思わずそんな彼女のマンコを再びペロリと舐めたのであった。
「いや、もう!エッチ過ぎますよ!ハジメさんッ!!!!」その後暫くしてハッと意識を覚醒させたケイが抗議するように目を三角にして俺を指差す。
「ごめん、ごめん、今まで散々してくれたしお返しにって思ってさ」
彼女が起きたときには俺はシックスナインの体勢を解き、無理やり彼女の着ていたワンピースと下着を脱がし、寝転がりながらその爆乳の感触を楽しんでいる最中であったが、そんな俺の言葉に彼女「許しませんッ。正座です!そこに正座して下さいッ!」
と床に指を刺したので俺はそのまま床に正座をすると、彼女は対面に同じく正座をする。
「大体私は別にあ、あんなとこ舐めてなんて頼んでませんよ!それに何度も止めるようにお願いしたのに!」
「ごめんごめん、そんな怒るとは思ってなかったよ。気持ちよくなかった?」
「誰も気持ちよくないなんて言ってませんッ!」
俺の言葉に目をクワッと見開いた彼女に俺はクスリと笑ってしまう。
「なんで笑ってるんですか!私は女の子には色々準備があるんですと言いたいんです!
汗とか臭いとか色々なところが気になるんです!」
「でも俺のチンポだって臭いだろ?」
「私は良いんです!好きでやってますから!」
ドンっとどこか誇らしげに答える彼女に「いや、俺も好きでやってるから良いんじゃない?」と返すとか、彼女は「ハジメさんはダメですッ!」
と無茶苦茶な理論を主張し、続けた。
「もう良いです!じゃあ、今度はハジメさんが横になって下さい。
今度は私がしますから」
「まあ、なんか良く分からないけど分かった」
俺はそのまま彼女が指さされ場所に横になる。
「今度は私の番ですからね!絶対に!今日は止めてって言われてもしてあげますから!!!!」
そう言って彼女は横になった俺の股の間に移動し、そのままパクリと俺の肉棒を咥えた。
結果的に得しかしていないのではないかと感じながらも俺は下腹部を襲う快感に身を委ねることにしたのであった。