※この作品はR-18です。

こいびとぐらし!   作:チモシー

13 / 37
胡桃ちゃんとのアナルセックス回をリクエストしてもらったので、頑張って書いてみました!設定としては【学校の階段の踊り場で】の後日談となっており、そちらの話から数日後…主人公君が胡桃ちゃんを自宅に招いたところからスタートします。

のんびりお楽しみ下さいませm(_ _)m



ヘンタイ

 

 

 

 

先日、彼は学校で胡桃を襲った…。

彼女と付き合い始めてからの数週間、彼女が恥ずかしがるのでエッチな事はもちろんキスすらも我慢してきたが、それも限界。彼はあの日、胡桃を校内でも人気がない場所、屋上へ続く階段の踊り場へと連れ込み、そのままキスをして、ショーツを脱がせて、女性器を舐めて、そこに男性器を擦りつけた…。

 

膣内への挿入は我慢して擦り付けるだけにしたが、それでも充分過ぎるくらいに気持ち良かった事を覚えている。胡桃の女性器はぷにぷにと柔らかで、男性器を擦り付ける度に熱くてトロトロした液体が溢れ出ていた…。あの時の感触と、女性器を舐めた時に感じた匂いや味……そして胡桃の表情、絶頂した時の声が忘れられない。

 

一度手を出したら出したでまた我慢が出来なくなってしまい、あの日から数日後の休日、彼は胡桃を自宅へと招いた…。誘う際に『どこかでデートしよう』ではなく『家に来て』という言い方をしたので、胡桃も大体の事を察していたのだろう。当日、彼の家に足を踏み入れた胡桃は早くも頬を赤くしており、どこか大人しく見えた。

 

 

胡桃「えっ…とさ………今日、何すんの…?」

 

部屋に入って少しの間落ち着いた後、胡桃は尋ねる。

彼はベッドに腰掛けながら暫し沈黙して、やがて胡桃の手を掴む。

 

「…来て」

 

胡桃「あ…っ………」

 

グイッと引っ張り、胡桃をベッドに押し倒す。彼女は大した抵抗も無く、あっさりそこへと寝そべった。けれど顔は真っ赤で、視線も泳いでいる。普段は元気いっぱいで活発な娘のクセに、こういう時は恥ずかしそうに顔を赤らめて大人しくなるのがとても可愛い…。彼は胡桃への愛しさが抑えきれなくなり、その身の上に覆いかぶさると、首筋に顔を埋めてキスをした。

 

 

胡桃「んっ!!………ん……ぁっ………あっ…」

 

頭を撫でてやりながら首筋に何度もキスを放つと、胡桃はピクピクと震えて声を漏らす。こうして少しキスするだけでも感じているのか、漏れ出す声は熱を帯びているようだった。彼は胡桃の首筋にある程度キスしてから唇を離し、今度は彼女の唇にキスをする…。前回のキスが最初のキスだったので、今度は二度目。やはり胡桃はキスにも慣れていないらしく、互いの唇が重なった瞬間にビクッと震えた。

 

胡桃「っっ……ちゅ…っ………ん、ん……」

 

緊張と恥ずかしさのあまり固まって動けない胡桃に代わり、彼の方が積極的に動く…。重ねた唇は胡桃の唇を貪るかのように動き、舌が胡桃の口内へと入っていく。彼の舌は胡桃の舌に触れるとすぐさま絡みつき、決して離そうとしない。

 

胡桃「んぁぁ…っ……んは…っ……んんんんっ…♡」

 

胡桃が顔を背けようとしても、彼はそれを手で押さえて阻止する。その上で激しくキスをして、舌を絡める…。唇の端からは二人の唾液が混じり合ったものが溢れ、胡桃の頬を伝っていた。柔らかな唇と舌の感触、そしてこの反応………彼は更に興奮してしまい、キスをしながら胡桃の胸に手を添える。胡桃が着ていた灰色の服はそこまで薄手でも無かったのだが、それでも少し手を乗せるだけで胸の柔らかさが伝わってくる…。

 

胡桃「うぅっ…!んっっ…ッ…!あっ………ぅぅっ…」

 

胸を揉み始めると胡桃はより震えるようになり、キスの最中に甘い声を漏らす。顔が真っ赤に染まっているのは勿論、潤んだ瞳からは涙が溢れ始めていた。

 

 

「まだ始まったばかりなのに、顔すごい真っ赤じゃん…」

 

胡桃「っ……」

 

ポツリと囁いて耳を甘噛みすると、胡桃は瞳を閉じてビクンと震える…。彼に責められるのは恥ずかしくて悔しいけど、始まったばかりなのに敏感に反応してしまっているのは事実なので反論出来ずにいるのだろう。

 

その後、彼は胡桃が着ていた服を捲くってそのまま脱がし、上半身を下着だけにする…。服を脱がされ、水色のブラジャーが晒された胡桃はまた小さく震えて耳まで赤くしていたが、彼は胡桃が休む暇すら与えない…。その下着と谷間に一瞬だけ見惚れた後、彼女の背中に手を回してブラジャーのホックを外し、服と同様にそれを脱がせた。

 

 

胡桃「っっ…!やだ…ぁっ…」

 

胡桃はすぐに両手をクロスさせ、胸元を隠す。

そう言えば前に踊り場で絡んだ時、女性器を弄りはしたものの胸の方には触れなかった。つまり、異性に胸を見せるのはこれが初めて………だからまた恥ずかしがっているのだろう。じっくり落ち着かせても良いが、こんな状態の胡桃を前にして我慢は出来ない。彼は胡桃の両手を掴むと無理矢理に引き剥がし、隠していた胸を露わにさせた。

 

胡桃「んん……ううぅっっ…!!」

 

引き剥がした両手を左手一本で押さえつけ、視線を胸へと向ける…。露わになった乳房は綺麗な形をしていて、わりと大きめだった。悠里には負けるだろうが、胡桃もかなり立派な方だろう…。彼は我慢しきれずに右手を伸ばし、乳房を揉む…

 

胡桃「んぁ…っ!」

 

瞬間、胡桃はビクンと震え、息を乱した。

やはり胡桃の乳房は大きく、手のひらではギリギリ包みきれない…。普段、制服越しに見ている時も大きめだなぁと思ってはいたが、こんなに立派だったのか…。彼はその乳房を上から包むように揉んでみたり、下から搾るように揉んでみたりした後、人差し指と親指で乳首を摘む。摘み上げたピンク色の乳首は既にツンと勃っており、捏ねるようにコリコリと刺激していくと胡桃は更に息を乱した。

 

 

胡桃「はぁっ…はぁぁ…っ!そ、それ…だめっ…っ♡

やだっ…んぁ……あっっ!」

 

いくら『ダメ』と言われても、こんなに気持ち良さそうな反応をされたら止まれない…。彼は右手で胡桃の左胸を激しく揉み、乳首を摘んだり引っ張ったりしながら、右胸の方に唇を寄せて思い切りしゃぶりついた。

 

「ちゅっ……ちゅうぅっ……あむっ……ちゅうぅっ…」

 

胡桃「あぁぁ…っっ!んぁ……!あっ…あっ…♡

ふぁぁっ…!!ん……ううぅぅっっ…!!!」

 

緊張で汗が浮かんでいたからか、胡桃の乳首は微かにしょっぱい…。けれど執拗に舐め続ける内に塩気が薄くなり、ほんのりと甘味を帯びてきたような…そんな気がした。しっかりと硬くなっている乳首を舌で転がしたり指で挟んで刺激を与え、胡桃を責め続ける。彼女の喘ぎ声を聞きながら…。真っ赤に染まっている可愛い顔を見つめながら…。

 

(やっぱり、エロいよなぁ…)

 

少し責められただけで耳まで真っ赤にしているのはまだ良い…。

きっとそれだけ恥ずかしがり屋なのだろう。

けど、少し乳首を弄られただけで腰を浮かしながら体を震えさせ、涙を流しながら喘いでいるのはいやらしいとしか言えない。前回、学校の踊り場で襲った時も思ったが、胡桃は想像していた以上に敏感な体質なようだ。

 

(こんなにビクビクしてるなら、きっともう…)

 

きっともう、準備万端なハズ…。

彼は胡桃の胸から手と唇を離し、今度はスカートを脱がせた。

その際、胡桃はまた恥ずかしがって弱々しく抵抗したが、構う事なく力任せにスカートを剥ぎ取る…。とうとうショーツ一枚だけになった胡桃は内股になって震えていたが、彼はその両足を無理矢理にこじ開けた。

 

胡桃「あっ…!!い……やっ…………」

 

小さな声を漏らし、胡桃は顔を逸らして目を閉じる。

彼はその間、彼女のショーツの一部をジッと見つめた…。

ブラと同じ水色をしたショーツ……その一部、秘部と接している部分はもうグチョグチョに濡れており、指先を這わせるとヌルッとした液体が糸を引く。

 

「もうこんなに濡らしちゃって……」

 

胡桃「ん…!んんん……っ…!」

 

あまりに凄い濡れ方だったので、彼は思わず呟いてしまう。

その呟きを聞いた胡桃は自分の目元を両手で覆い隠し、小刻みに震えていく…。魅力的な体をしてるのに恥ずかしがり屋で、恥ずかしがり屋なのに敏感で、本当に可愛い。彼は女性器の割れ目をショーツ越しになぞり、その都度ビクビクと震える胡桃を見て興奮する。

 

胡桃「っ……んっっ!ん……ぅっ!ん………くっっ♡」

 

指を割れ目に這わせていくと、濡れていたショーツにまたジワジワと染みが広がる…。愛液に濡れて綺麗に肌へと張り付いているショーツは胡桃の割れ目の形を透かしており、そこをなぞる度にクチュクチュと音が鳴る…。

 

(こうしてるだけでも溢れて止まらない…。

っ……ヤバ…。胡桃ちゃん、どんだけエロいんだよ)

 

生温い愛液が指先に絡んでいく中、彼はショーツに手をかける。

そしてそれを手早くずり下ろし、ベッドの横へと放り投げた。

目の前にいるのは、全裸にされて涙目でこちらを見つめる胡桃…。彼は堪らずその両足を開かせると、覆い隠す物が無くなって露わになった秘部をじっくりと眺める。

 

 

「すっご………」

 

ショーツにあれだけの染みを作っていただけあって、胡桃のそこはびしょ濡れだった…。割れ目が愛液に濡れているのは勿論、太ももや尻の方にまで愛液が伝って濡れている。生え揃っている陰毛も微かに湿っており、彼の視線を受けた胡桃は息を荒くして震えつつも、しっかりと愛液を垂らし続けた。

 

胡桃「あっ………う、うぅっ…!」

 

頭の中が『恥ずかしい』という気持ちでいっぱいになる胡桃だが、まだまだ始まったばかり…。彼は胡桃がこの恥ずかしさに慣れるのを待たず割れ目の間に中指と薬指を突き立て、それらを膣内へと侵入させる…。

 

胡桃「んあッ♡は…あぁっ…!!あっ!あっ…♡」

 

二本の指はドロドロに熱くて柔らかい壁に締められ、絡み付かれる。指の背や腹にブツブツとした感触が伝わり、彼も興奮に息を荒げた…。胡桃の膣内は熱くて柔らかくて、けれどキツくて……この中に男性器を挿れたら間違いなく気持ち良いだろうと思わせるような感触だ。

 

「指、キュウキュウ締めてる…」

 

膣内は早くもうねり、小刻みに震えながら指を締めつけていた。まだ指は挿れてばかりなのに、ほんの少し動かしただけなのに、もう軽くイッてしまったらしい…。唾液を溢しながら『はぁはぁ』と喘ぐ胡桃があまりにも淫らで、彼は彼女の耳元に唇を寄せてから膣内に挿れた指を動かす。

 

胡桃「んッ!あっ…っっ♡やっ…あぁぁッ♡」

 

クチュクチュッ!グチュグチュッッ!!

二本の指を膣内で曲げたり、抽送するように動かしていく。すると胡桃の秘部はより大きな水音を響かせながら愛液を散らし、彼の指を強く締め付ける…。ベッドシーツの上には愛液の水溜りが少しずつ広がり、彼は胡桃の耳を甘噛みする。すると膣内がまたキュッとキツくなり、彼は意地悪に笑った。

 

「…またイキそうでしょ?膣内、キュンキュンしてるよ。

ほんと、めちゃくちゃスケベなまんこだね…」

 

胡桃「ひぅ…!!?あ……あ゛っ゛…♡♡んん……ん゛ん゛〜〜ッ゛♡♡♡」

 

意地悪に言葉責めされたのが効いたのか、胡桃は大きく腰をのけ反らせると、彼の指を咥え込んだまま絶頂して潮を噴き出す…。プシャァァッ!と勢いよく噴き出した潮はベッドに広がる水溜りを更に大きく広げ、胡桃自身の体も微かに濡らした。

 

「潮吹きまでして、思い切りイッちゃってるじゃん。

気持ち良さそうに腰ガクガクさせて、可愛い…」

 

絶頂後の余韻に震える胡桃の唇にキスをして、彼は膣内に入れていた指を抜く…。そして胡桃の腰に両手をかけて彼女を起こすと、そのまま四つん這いの姿勢にさせた。こんな恥ずかしい格好をさせられるのが嫌だったのか、胡桃はまた弱々しく抵抗していたが、彼はその姿勢を強制させていく。

 

両肘と両膝をベッドにつかせ、足を開かせる…。

胡桃は真っ赤な顔を俯けてベッド上にツインテールを垂らし、四つん這いのまま震えていた。開いた足と足の間からは未だに愛液が溢れ、糸を引きながらシーツに滴っていく…。

 

 

胡桃「やだ…っ……はずか…しっ…」

 

悶える胡桃を見て更に興奮しながら、彼は胡桃の割れ目を撫でる。

中指と薬指の腹で擦るように撫で、ぷにぷにとした感触と熱を楽しみながら溢れ出る愛液を絡ませた。

 

胡桃「んくっ!うっ…んんっ♡」

 

割れ目を撫でられている胡桃は甘い声を漏らし、腰を小刻みに震わせる…。彼の指が擦れていく度に秘部はヒクつき、クチュクチュと音を鳴らしながら愛液を溢れさせた。溢れ出た愛液は彼の指や胡桃自身の陰毛を伝ってポタポタと滴り、シーツは勿論、彼女の下腹部も少しずつ濡れていく。

 

撫でれば撫でるだけ愛液が溢れ、止まる気配がない。

胡桃の秘部は物欲しそうに震えて指に吸い付き、彼はゴクリと喉を鳴らす…。胡桃はもう、今すぐに男性器を挿入しても問題ないくらいにびしょ濡れだ。けど、このまま引き続き前戯をして彼女をもっとイかせてみたいという気持ちもある…。彼が悩みながら指を動かしていると、その指先がほんの一瞬、胡桃の割れ目を通り過ぎてそのままアナルへと触れた。

 

 

胡桃「あっッ♡ひゃぁ…ぁっっ…♡♡」

 

掠(かす)る程度に触れただけ…。ほんの一瞬触れてしまっただけなのに、胡桃は腰をビクンと浮かせて大きく喘いだ。

 

「…ここ、気持ちいいの?」

 

胡桃「ばっッ!!?そ、そっちは触るなっ!…ん、んんんッ♡」

 

人差し指の背をアナルに這わせてみると、胡桃はまた小刻みに震えて喘ぐ…。しかしそこを弄られるのは余程嫌なのか、彼女は右手を彼の方へと伸ばし、ジタバタと暴れて抵抗を始めた。…が、彼はその手をあっさりと払いのけて胡桃の尻に左手を添え、右手の指先でアナルを弄る。穴の周辺をゆっくりなぞってみたり、突(つつ)いたり……。それを少し続けた後は秘部から溢れる愛液をたっぷり指へ絡ませ、滑りの良くなった人差し指をアナルの中へと挿入した。

 

胡桃「あ……あ゛っ…!!んんんっ……ふぅぅぅぅ〜っっッ…♡」

 

胡桃はベッドの上に顔を伏せ、両手で強くシーツを掴みながら震えている…。腰は一定のリズムでガクガクと震え、アナルは彼の指を締め付けていた。

 

胡桃「そんなとこっ……そんなとこ…っ……弄るなぁっ…!

は、はやく……指っ、抜けって…ぇっ…!!」

 

ベッドに顔を伏せたまま彼の方を向き、震え声で告げる。

その目から涙がポロポロと溢れており、口からは涎が垂れていた…。その表情はアナルに指を入れられて痛がってるというより、初めて感じる快楽に戸惑っているような表情で……彼の興奮を更に加速させる。

 

「蕩けた顔して……可愛いなぁ。

胡桃ちゃん、こっちでも気持ち良くなれるんだ?」

 

ニヤニヤと笑いながら指を動かし、刺激を与える。

中に入れた指を曲げてみたり、抽送するように出し入れしたり…

 

胡桃「あっ!!あッ♡んぁぁ!!あっ…あがぁぁっッ♡♡」

 

少しずつ責めを激しくしていくと胡桃は大声で喘ぎだしたが、彼女はすぐ目の前にあった枕を噛み締めて必死に声を抑える…。しかし枕を噛んだところで完璧に声を抑えたりは出来ず、胡桃は『ん〜っっ♡ふ…ぅ〜〜っっッ♡』と声を漏らしながら腰を痙攣させ、プシャプシャと潮を噴き出した。

 

「ベッドびしょ濡れじゃん…。

どれだけ漏らすつもり?」

 

右手人差し指でアナルを責めつつ、左手で乳房を揉む…。

胡桃の乳房は四つん這いの姿勢になっている事で重力に負けて垂れており、彼はそれを下から包み込むように揉みしだく。乳房は大きなマシュマロのように柔らかだが、やはり乳首だけは硬く尖っている。

 

「まだちゃんとセックスもしてないのに、お尻責められてこんなにイクとか……胡桃ちゃん、めちゃくちゃ変態なんじゃない?」

 

乳首をキュッと摘みつつ、意地悪に言葉責めする。胡桃は唾液まみれになった枕から口を離すと、その真っ赤な顔を何度も横へと振った。

 

胡桃「変態じゃっ…ないっっ…!

あたしっ、へんた……っ……なんかじゃ…っ…♡」

 

言ってるそばから腰を震わせ、今は直接弄られているわけでもない秘部から潮を噴き出す…。アナルに入った彼の指が中でグネグネと動く度に胡桃はあっさりとイッて愛液を吹き散らすのでベッドシーツはすっかりびしょ濡れになり、水溜りが出来ている。これを片付けるのは大変そうだが、今の彼はそんな事などちっとも気にしていない。

 

「ほらほら、また潮吹いちゃって……お尻責められるの気持ちいいから吹いてるんでしょ?プシャプシャ吹いて、どれだけ変態なんだよ…」

 

キツい口調で責めると、胡桃は再び枕を噛んで呻くような声をあげ、激しく絶頂していく。元々敏感なようだが、こうして意地悪に責められると更に激しく感じてしまうようだ…。

 

 

「胡桃ちゃんくらいの変態だとこんなのじゃ物足りないだろうから、そろそろ本番にしようか…」

 

胡桃「ん…!んん…っっ!や、やだぁ…っ…♡」

 

彼はアナルから指を引き抜くとズボンと下着を脱ぎ、勃起した男性器を露わにする。そしてそれを胡桃の女性器に擦ってドロドロの愛液をたっぷりと絡ませると、先端をアナルへと突き立ててゆっくりと挿入し始めた……。

 

 

胡桃「あ!!あ…ぁ…!!む、むりっ…!はい、らなっ……!

あ……あ……♡あぁ……ぁぁ〜〜〜っっっッ♡♡♡」

 

ズブッ…ズブッ……!

狭くてキツくて苦労はしたが、愛液によって滑り気を良くしたのが効いたのか…男性器は胡桃のアナルの中へと完全に挿入された。胡桃の腸内は男性器をギュウギュウと締め付けてきており、その心地良さは膣内にも負けないくらいなのでは…と思わせる程。彼はその心地良さに震えながら胡桃の腰を掴み、胡桃はこれまで感じた事のない激しい快楽に脳内をチカチカとさせていた…。

 

胡桃「まっ…まってぇっっ…♡こ、これだめっ…!

おかしくっ……おかしくなるっっ…♡」

 

男性器という太くて硬いものを挿入され、少なからず痛みもある。

しかし、それを遥かに上回る快楽が全身を駆け巡り、胡桃は小刻みに痙攣しながら何度も何度も絶頂する…。彼はそんな胡桃の右手を引いて身体を軽くのけ反らせると、腰を前後に振って抽送を始めた。

 

胡桃「あッっ!!あっっッ♡♡んぁぁあっっ!!あっ!!

ふぁぁあっっッッ♡♡だめっ、だめぇっっ♡」

 

「だらしない顔しながら喘いでるのに、何がダメなのっ?

めちゃくちゃ感じて何度もイッてるくせにっ!!」

 

のけ反らせた胡桃の身体に手を回し、背後から乳房を揉みしだく。左手で乳房を揉みながら身体を支え、右手の指先で陰核を弄り、アナルをバックから突き上げる…。胡桃は全身に汗を浮かべ、虚ろな目から涙を流し続けながら大声で喘ぎ、繰り返し潮を吹いていたが、彼は動きを緩めない。

 

「はぁっ……はぁっ……!

んっ!んんんっ!!」

 

胡桃の身体を背後から抱き、うなじをペロペロと舐めながら腰を振る。胡桃のカラダ、匂い、感触、声、全てが興奮に繋がり、男性器が震え出す…。もう限界だ…。抽送を始めて数分経った後、彼は連続でイッている胡桃を強く抱きしめながら尻に腰を打ち付け、とうとうその中に射精した。

 

胡桃「んんん!!んんん〜〜〜っっっっッ!!♡♡」

 

ビュルッ!ビュルルルッ!!!

勢いよく放たれた精液は胡桃の腸内に広がり、胡桃はそれが放たれた際の刺激でまた大きく達した…。目の前が真っ白になって、気絶してしまいそうなくらいに頭がふわふわとするが、どうにか意識を保ちながら胡桃はベッドに伏せる。深々と突き刺さっていた男性器はアナルからズルリと抜け、彼も一息つき始めた。

 

 

胡桃「あっ…ああぁ……っっ……♡」

 

男性器はもう抜けたのに、まだそこに入っているかのような熱を感じる…。胡桃はうつ伏せに倒れながらガクガクと震え、先程やっていたようにシーツを強く掴みながら、彼の事を睨み付けた。

 

胡桃「変態……変態っ……!

こんなこと、するなんてっ………」

 

もしかしたら今日、ここでセックスしてしまうのかもとは思っていた…。胡桃自身それが嫌だった訳ではないし、彼が相手なら恥ずかしいのを我慢して頑張ろうと思っていたのだが、まさかアナルを犯されるとは思っていなかった為、彼女は真っ赤な顔で抗議する。

 

胡桃「ああもう……ほんと、どうしようもない変態だ!お前はっ!」

 

「ん、んん……けど、胡桃ちゃんだってやたら気持ち良さそうにイキまくってたから、負けず劣らず変態だと思うけど…」

 

胡桃「〜〜っっ!!?あ、あたしは変態じゃないっ!!

お前と一緒にすんな!!」

 

胡桃はベッドから降りると、脱ぎ捨てられていた服を回収して部屋を出ていく…。どうやらシャワーを浴びに行ったらしい。一人残された彼は『少しやり過ぎたかな』とほんの一瞬だけ反省したものの、その後すぐ、ベッドの上で乱れていた時の胡桃を思い返して頬を緩めていた。

 

 

 

 

 

 






アナルセックスのお話はあまり書き慣れていないのでちょっと不安ですが…こんな感じで大丈夫かな…?(汗)お尻でするのは初めてなのにもかかわらず、悶えに悶えちゃう胡桃ちゃんを見てドキドキしてもらえたら幸いです(*´ω`*)やはり、胡桃ちゃんはイジメ甲斐がある…!!!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。