※この作品はR-18です。

こいびとぐらし!   作:チモシー

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今回のお話はリクエスト回で、タイトルを見ての通り前に書かせてもらった『ヘンタイ』の後日談回となっています!!相変わらず長いので、のんびりお楽しみ下さい。


ヘンタイ(2)

 

 

 

胡桃「いっ、いやっ!!そ、それだめ…っっっ!

んんんっ!!んんんん〜〜っっッッ♡♡」

 

とある休みの日、胡桃は彼の家にあるベッドの上で四つん這いになり、真っ赤な顔をして汗をかきながら喘いでいた。彼が普段使っているものであろう枕をギュッと握りながら顔を埋め、大きな声で喘ぐ胡桃の背後には彼がいて、勃起した男性器を胡桃のアナルへと挿入し腰を振っている…。胡桃はその刺激に耐えきれず何度も達してはビクビクと震え、彼の性器を強く強く締め付けていた。

 

 

胡桃(こんなのっ、おかしいのにっっ…!

こんなのでイクなんて……変態、みたいなのにっ…!!)

 

みっともないと分かっていても、アナルに感じる刺激が快感となってしまう。彼が男性器を抽送してくる度に頭がビリッと痺れて、気持ちいいという感覚が押し寄せてくる…。先日、彼と初めてアナルセックスをして、今日でもう4回目。胡桃はその全てで激しく達しており、今日もまた、彼が腸内で射精したと同時に達してしまう。

 

 

胡桃「んぅっ!!ん……あぁぁあぁ〜っっっッ♡」

 

彼の性器が腸内で震えながら精液を放ち、胡桃は自身の腹部がじんわり熱くなっていくのを感じながら達する。腰を上下に痙攣させ、直接弄られてる訳でもないのに女性器から潮を吹き散らし、虚ろな目をして涎を垂らしながらベッドの上に横たわった。

 

胡桃「はぁっ……はぁっ……んっ、はぁ……っ……」

 

アナルから男性器が抜けても、まだ震えが止まらない。

今日もまた、こんな変態みたいなセックスで何度もイッてしまった…。本当に恥ずかしい…。胡桃はこれまでに溢れさせた愛液や潮でびしょ濡れになっているベッドに横たわりながら、隣に寝そべってきた彼を睨む。…が、彼はそんなのお構い無しに微笑みを浮かべていた。

 

 

胡桃「わ、笑い事じゃねぇっ!

あたし、こういう事するの嫌なんだけど!」

 

「あぁ、ごめんごめん。

けど、今日もめちゃくちゃイッてなかった?

最後の方とか涎まで垂らして…………ほら、枕すごく濡れてる」

 

胡桃「〜〜〜っっ!!!

そ、そんなの知らないっ!ああもうっ!」

 

彼の言う通り、今日もたくさんイッてしまった。

彼に抱かれるのは未だにとても恥ずかしいが安心も出来るし、気持ちいい…。けど、アナルでイかされるとその度に自分はとんでもない変態なのではと考えてしまい、複雑な気分になる。

 

後日、胡桃は学校内でもその事について考え込み、悩ましげな表情を浮かべていた。するとそんな彼女を気遣ってくれたのか、同じクラスに通う悠里がそばへと歩み寄ってきてニコリと微笑む。

 

 

悠里「どうかしたの?悩み事?」

 

胡桃「えっ?いや……別に………」

 

悠里「嘘。だって胡桃、授業中もずっとそんな顔しながら何度もため息ついてたもの」

 

胡桃「…よ、よく見てるなぁ」

 

悠里は優しく微笑んでいるが、いくら彼女が相手でも全てを打ち明けたりは出来ない。『最近、あいつとアナルセックスばかりして何回もイッちゃってるんだけど、あたしって変態かな?』なんて言うわけにもいかないだろう…。

 

こちらを見つめる悠里に対し、胡桃はどう答えるべきかと困っていたが、少しして悠里の方から口を開いた。

 

 

悠里「また今度、由紀ちゃんや美紀さんとお泊りに行くんだけど、胡桃も一緒に来ない?どうせなら彼も誘って……ね?」

 

どうやら、悠里は彼との仲が上手くいっていなくて胡桃が悩んでいると勘違いしたらしい…。まだ彼と付き合っている事を直接明かしてはいなかったのだが、悠里は薄々気付いていたのだろう。

 

何はともあれ、みんなと泊まりで出掛けるのは面白そうだ。

胡桃は悠里と話してそれに参加する事を決め、そして彼もまた、そのメンバーに加わる事になった。出発は次の連休時という事だったが、その前日、胡桃は悠里に誘われてデパートに行き、様々な服を見て回っていた―――。

 

 

悠里「ほらほら、こういうのも可愛いと思わない?」

 

胡桃「あ、うん……良いんじゃないか?」

 

悠里が手にしていたのは、小さなフリルが可愛らしい白のワンピース。いかにも清楚系という感じの服で普段の自分なら着ないような物だが、悠里にならきっと似合うだろう…。と、胡桃はそんな事を思って相槌を打っていたのだが、次の瞬間、悠里はその服を胡桃に押し付けてニコリと笑った。

 

 

悠里「じゃあ早速試着しましょ♪」

 

胡桃「はぁっ!?あたしが着るのかっ!?」

 

悠里「何言ってるの、当たり前じゃないっ」

 

こんな服着たことない。そもそも、こんな可愛らしい服は自分の柄じゃない。胡桃は顔を赤らめて抵抗するが悠里に負けて試着室に押し込まれ、強引に着替えさせられてしまう…。

 

 

悠里「ねっ?胡桃もこういうのが結構似合う……と、ちょっといい?」

 

胡桃「…ん」

 

二人で入る試着室の中、悠里は胡桃の頭に手を伸ばす。

そして彼女の髪を縛っていた二つのリボンを解き、長くて綺麗なその髪を手櫛で整えてから胡桃と共に室内の姿見を見た。

 

 

悠里「やっぱり、この服ならツインテール解いてた方が素敵よ」

 

姿見に映る胡桃は横に目を反らして照れた様な表情を浮かべていたが、悠里はそんな彼女を眺めて満足げに笑う。普段は元気いっぱいなイメージが強い胡桃だが、元々の素材が良いのでこういった清楚系のコーディネートも十分に似合う。

 

 

悠里「よしっ、明日はこの格好でいきましょ?これだけ可愛い格好で来たらみんなもビックリするわ。もちろん、彼もね♪」

 

胡桃「う、うぅぅ………」

 

結局、胡桃は悠里の押しに負けてその服を購入し、家へと戻った。

そして翌日の支度をしてから就寝し、翌朝……彼女は買ったばかりのワンピースを着て集合場所に向かった。いつもと違うイメージの格好に驚いたのか、由紀と美紀が目をキラキラさせながら『可愛い』と言ってきたのが少し恥ずかしかったが……悪い気はしない。

 

それに、最初は少し戸惑っていた様子だった彼も後になってからこっそり『可愛い』と言ってくれた。胡桃はその言葉を聞いた途端すぐニヤけてしまいそうになったが、グッと堪えて平静を装う。

 

 

美紀「じゃあ、集まったところで出発しますか」

 

みんなで向かうのは、山奥にあるコテージ。

話によると美紀の父親が借りているものらしいが、今回の外出で使ってみたら良いと言われたらしい。

 

由紀「コテージって広いのかなぁ?」

 

美紀「写真で見た感じだとわりと広めでしたね。お父さん、自分が泊まる訳でもないのにやけに張り切っちゃって……食べ物や飲み物とかも用意してくれたみたいです。残しても仕方ないから全部食べちゃって欲しい、との事でした」

 

悠里「あらあら…。

ありがたいけど、何か申し訳無いわね」

 

美紀の父親はコテージを貸してくれるだけでなく、そこに食べ物やら飲み物まで用意してくれたようだ…。一行はそれをありがたく思いながら電車やバスを乗り継ぎ、目的地であるコテージに向かう。移動するにつれて大きな建物が段々と減り、代わりに木々や川が見え始めてくる…。最後のバスを降りた一行は澄み切った空気を味わいながら山道を進み、目的としていたコテージに辿り着いた。

 

コテージは確かに広めで、部屋数も多く居心地が良い。また、冷蔵庫には沢山の食料や飲料が用意されていた。彼女らは部屋に荷物を置き、昼食の準備をする。各々が役割を分担した進めたおかげで食事はすぐに用意できたのだが……それを皆で食べてる時、事件が起きた。

 

 

悠里「…胡桃、なんだか顔が赤くない?大丈夫?」

 

胡桃「へ…?いや、大丈夫…だと思う………」

 

言われてみると、確かに赤い。

それに、瞳もとろんとしていて様子が変だ。胡桃の隣に座っていた美紀はもしやと思い、彼女が今まで飲んでいた飲料缶を取る。そして、様々なフルーツの写真がプリントされているそれがただのジュースではなく、アルコール飲料だという事に気が付いた。

 

 

美紀「これ、お酒じゃないですかっ!?」

 

缶は軽く、持っただけで空っぽだと分かる。

つまり、胡桃はもうこの中身を全て飲んでしまったという事だ。

もっとも、本人はジュースのつもりで飲んでいたようだが…。

 

胡桃「言われてみると…すこ〜しだけ変な味するなって……思って…」

 

悠里「もうっ!だったらその段階で飲むのをやめなきゃダメでしょ!」

 

由紀「だ、大丈夫?ベッドで横になる?」

 

由紀が心配そうに言うが、胡桃は首を横に振る。

そして彼女は彼の事をジーっと見つめ……………

 

 

胡桃「……さんぽ…………さんぽ、行く………」

 

「…散歩?」

 

胡桃「うん…散歩…」

 

そう言って、胡桃はのそのそと歩き出す。

このままだと一人でどこかに行ってしまいそうだ…。

 

悠里「はぁ………仕方ないからついていってあげて?

外を歩いて綺麗な空気を吸えば酔い覚ましにもなるだろうし」

 

彼はコクリと頷き、胡桃を追って外に出る。

まだ昼食の途中だったが、また後で食べれば良いだろう。

 

 

胡桃「あっち、川あったよな…」

 

「ああ、来る時見かけたね。

………川の方に行きたいの?」

 

尋ねると、胡桃は頷いて返事をする。

ここから川まではそう遠くはない、散歩にはちょうど良いくらいの距離だ。二人は肩を並べて歩いていき、すぐにその川辺に辿り着く。

 

 

「転んだりしないよう気を付けなよ」

 

冷たくて気持ち良いのか、胡桃は川辺に座って大人しく水面を撫でていた。しかし、やはり酔いが回っているのかただ座ってるだけでも左右にゆらゆらと揺れていてどこか危なっかしい…。彼は念の為に彼女の肩を押さえておこうと思いそばへと寄ったが、胡桃はその前にふらっとして―――

 

 

胡桃「わっ…!!」

 

バシャンッ!!!と音を立てながら、川の方に転んだ。

目の前の川は余程奥に行かない限りは浅く、流れも緩やかだったので溺れたり流されたりする心配は無かったのだが、彼は慌てて胡桃を起こして岸へと引っ張る。

 

「大丈夫?怪我は?」

 

胡桃「うん…平気………」

 

念の為、手足の様子を見る。

確かに怪我は無いようだが、思い切り倒れ込んだせいで胡桃の全身はびしょ濡れになっていた…。可愛らしい白のワンピースもぐっしょりと濡れ、肌に貼り付いている。胸元や腹部、太もものラインもくっきりと浮かんでおり、内に着ている緑色のブラジャーとショーツも透けて見えていた…。

 

彼は酔いのせいでぼんやりしている胡桃を、その身体をジッと眺める。

今日の胡桃はいつになくお嬢様っぽい格好をしていてとても可愛いと思っていた矢先、こうして身体のラインや下着が透けてしまっている様を目の当たりにしてしまった…。胡桃はやっぱり可愛くて、そしてエロい…。

 

 

胡桃(大きく、なってる……)

 

彼がゴクリと喉を鳴らす一方、胡桃は彼のズボンに膨らみが出来ている事に気が付いた。多分、彼は自分の格好を見て興奮したんだ…。そう思った胡桃はすぐこの後に起こるであろう出来事を想像する。

 

胡桃(あたし、また…お尻で………)

 

また、彼にアナルを犯されるんだ…。

それで何度もイッてしまう……変態みたいな恥ずかしい反応をしてしまう…。想像すればするだけ頭が熱くなり、息が荒くなる。これじゃ本当に変態だ…。

 

胡桃(違う……あたし、変態なんかじゃ…)

 

変態なんかじゃない…。

けど、セックスの最中にイッてしまったらそんな事も言ってられない。

胡桃はボーッとした頭で考え、そして一つの答えを出した。

アナルでイッてしまうから、自分は変態なのではないかと悩むんだ…。アナルではなく、しっかりと女性器でイッたら、膣内でイッたら問題無いはず…。女性器でなら、いくらイッてしまっても変態呼ばわりはされないはずだ。

 

普段の胡桃ならこんな事は考えなかっただろうが、酔って思考が鈍っているのだろう…。彼女は彼の手を掴むとそのまま近くにある木々の茂みに入り、彼と向かい合って息を荒げる。

 

 

 

胡桃「えっち……しよう…」

 

小さな声で告げた瞬間、彼は目を見開いて驚く。

これまで、胡桃の方からそんな事を言ってきた事など無かったから。

しかし、胡桃の行動はそれだけでは終わらない。次の瞬間、彼女はワンピースのスカートを両手でグイッと捲り上げ、自分からショーツを晒した…。服装に合わせて購入したのか、露わになった緑色のショーツは普段胡桃が穿いているものよりもフリルやリボンが大きく、可愛らしい…。しかし先程川に転んで濡れたせいでショーツもぴっちりと貼り付いており、縦筋の形がしっかり浮かんでいる。

 

 

胡桃「ここ、挿れて良いから……あたしの初めて、奪って、欲しい…」

 

胡桃はスカートから離した右手を自分の股に伸ばし、指先で縦筋をなぞりだす…。川の水を吸ったからか、はたまた別の液体が溢れてきているのか、胡桃がショーツ越しに縦筋を弄るとぐちゅぐちゅという音が鳴る。彼女はそこを三、四往復弄るとショーツに指をかけ、自分からそれを脱ぎ始めた…。びしょ濡れになっていたショーツは太ももを過ぎ、あっという間に爪先から抜けていく。

 

胡桃「あたしも、我慢っ…出来ないから……」

 

ショーツを片方の足首にぶら下げ、胡桃はしっかりとスカートを捲くりながら息を乱す。そうして露わになった女性器からは水滴が滴っていたが、それは微かな粘り気を帯びているように見えた…。いくら屋外とはいえ、こんな姿の胡桃を見てしまったらもう我慢なんて出来る訳がない。

 

 

「ああ…わかったよ」

 

彼はズボンと下着を下げ、躊躇いなく男性器を露わにする。そして目前にいる胡桃をそっと抱き寄せると彼女の右足を抱え上げ、ガチガチに硬くなっている男性器を割れ目へと擦り付けた。

 

胡桃「んぅっ!!……あっ…あっ……ッ♡」

 

すぐに挿入はせず、亀頭を何回も割れ目に擦付けていく…。

ぷにっとして柔らかな割れ目は愛液に濡れてヌルヌルとしており、熱が凄い。胡桃もそこを擦られて感じているのか、更に愛液を滴らせながら甘い声を漏らしている。

 

「ん、はぁっ……っっ」

 

両目を潤ませながら喘ぐ胡桃はとても艶やかな表情をしていて、彼は益々興奮していく。熱くぬるりとした割れ目に何回か亀頭を擦り付けた彼は遂にそれを胡桃の膣内へと挿入し、容赦なく腰を突き上げた。

 

 

胡桃「んっっっ!!!あぁあぁぁっっッっ♡」

 

ズンッ!!と勢いよく挿入した瞬間、胡桃は彼の肩を強く抱きながら大声で喘ぐ。彼に抱えられている右足も、地についている左足も、そして腰をも小刻みに震わせ、膣内へと侵入してきた彼の男性器をギュウギュウと締め上げた。

 

「あぁ…キツ…っ」

 

アナルに挿入した際も結構な締めつけを受けてきたが、膣内は膣内でまた凄い締めつけだった…。が、ただ雑に締められるのではなく、膣内はキュウキュウとうねって男性器に絡み付いてきている。割れ目以上の熱を帯びたとろとろの膣壁は小さく震えながら男性器のありとあらゆるところに絡み付いており、まるで何かを絞り取ろうとしているかのようだ…。

 

(気持ちいい…っ……)

 

恥ずかしがる胡桃をイジメたくてアナルばかりを責めてきたが、こんなにも気持ちが良いのならもっと早く膣内に挿れてしまえばよかった…。彼はそんな事を思いながら胡桃のワンピースの肩紐をずり下げると、露わになったブラジャーを躊躇いなく上へと引っ張り、ぷるんと揺れながら顔を出した乳房を鷲掴みにして揉みしだきながら腰を動かし始めた。

 

 

胡桃「んっ、んっ……ん!んん…っっ……あっ…あぁっ…♡」

 

手のひらではあと一歩包み込めないくらいに大きい乳房は水風船のようにぷるんぷるんとしていて柔らかく、温かい…。また、川の水に濡れたせいでしっとりした触り心地であり、手に吸い付くような感触だった…。

 

「ほらっ…膣内に挿ってるよ?気持ちいい?」

 

胡桃「っぐ……き、きもちっ……いいっ……」

 

既に硬くなっている乳首を指先で摘みながら尋ねると、胡桃は唇の端から唾液を垂らして喘ぎ答える。彼の男性器をしっかりと咥えている秘部からは血が流れていたが胡桃は痛みを上回るレベルで感じているらしく、一突きする毎に愛液を垂らして喘ぎ悶えた。

 

 

胡桃「んぅ…っ!んん………んっ!!ひっ……あぁぁっ♡」

 

グチュッ…グチュッッ…!!

腰を打ち付けてピストンを繰り返す内、淫らな水音が鳴りだす。

膣内もより熱く、ドロドロに蕩けているようだ…。

彼はあまりの心地良さに早くも射精しそうになるがそれを堪えて歯を食いしばり、強く腰を打ち付けて胡桃の奥を刺激する。

 

胡桃「あッ!!んぁあっっっっ!!!!」

 

すると胡桃は身体を反らせて絶頂し、腰をビクビクと震わせた。

膣内はぐねぐねとうねりながら男性器を締め上げ、ピュッ…ピュッ…と軽く潮を吹いている。胡桃は絶頂後の余韻に浸り目を虚ろにしていたが彼はもう一度しっかりと彼女の身体と右足を抱き直し、抽送を再開していく。

 

 

胡桃「んぅっ!んんっ……んッ…!!あッ♡あっっっ♡♡」

 

少し乱暴に抽送しながら、胡桃にキスをする…。

べっとりと唇を重ね、舌を絡め、息を荒げながら唾液を交換する…。

それを数十秒続けて顎先まで唾液まみれの胡桃を一瞥した後、今度は彼女の右胸に口を寄せて吸い付いた。柔らかくて温かい胸をチュウチュウと吸い、それから胸の輪郭をなぞるように舌を這わせていく…。

 

胡桃「ぐっっ…ぁっ!!あっ…♡はぁっ…はぁっ……!」

 

最後に乳首をぺろっと舐めると、胡桃はまた絶頂して身を捩る。

顔は耳まで真っ赤で、虚ろな瞳からは涙が……口からは唾液が溢れていてぐしゃぐしゃだが、それでも胡桃は可愛い。可愛いと淫らが混じったその表情を見たら我慢するのも限界になってきて、彼の男性器がピクンと震える。

 

「っ…もう無理だっ…!出るっ!!」

 

胡桃「あっ!ああぁっ♡なかっ…なかに……出してっっ…!

奥にっ…奥にいっぱいっ、いっぱいぃっっっ…!」

 

冷静になり外に出すべきか、興奮のまま膣内に出すべきかとギリギリまで悩んでいた彼だったが…両手を肩に回してギュッと抱きついてきた胡桃の言葉を聞き、迷いが無くなる。彼は最後にまた思い切り腰を打ち付け、胡桃の奥へ亀頭を突き付けると、そのまま勢いよく射精した。

 

 

「んっっ!!んんんっ…!!!」

 

胡桃「っっっ!!!!うっ………あっっ!あぁぁッ♡」

 

溜まっていた精液を放った瞬間、胡桃も彼と共に絶頂して身体を反らせる…。膣内のビクつき方も激しくなり、男性器をキュウキュウと締め上げてより多くの精液を絞り取って子宮に運ぼうとしていた。

 

 

胡桃「は…ぁっ………はぁっ……はぁっ……」

 

彼が静かに腰を引くと男性器が抜け、胡桃の秘部からは溢れ出た精液がポタポタと滴る…。結局、屋外で最後までやってしまった…。乱れていた呼吸を少しずつ整えて彼が一息つく一方、胡桃は衣服の乱れた自分の身体と地面に滴る精液をボンヤリ見つめ、虚ろだった目を大きく見開く。

 

胡桃「うっ、うそっ…!あたし、こんな場所でっ……!」

 

ハッとした表情を浮かべてから捲れていたスカートを戻し、露わになっていた胸を両腕で隠す胡桃…。どうやら酔いが覚めてきたらしい。それは良いのだが、先程まで酔っていたとはいえ自分が何をしていたのかという記憶はボンヤリと残っているらしく、彼女は恥ずかしげに胸を隠しながら顔を真っ赤にしていた。

 

胡桃「その……今までのは……」

 

酔ってて変になっていただけ…。

胡桃はそう言いたげに口を開くが、さっきまでの事を思い出すと恥ずかしくて言葉が出せなくなってしまう。こんなところで…屋外でエッチしてしまうなんて…。しかも、膣内に出させてしまうなんて…。

 

色んな事を思い顔を赤らめる胡桃はついさっきまでの胡桃とはまた違った愛らしさがあり、彼は喉をゴクリと鳴らす…。普段は元気いっぱいで活発な彼女にこういう顔を見せられると、つい意地悪したくなってしまう…。せっかくだし、もう少しだけ……。

 

 

胡桃「………え?ちょっ!!?な、何してっ!!?」

 

彼は混乱する胡桃の背後に回ると、彼女の左足をグイッと抱え上げる。そしてそのまま右足も同じ様に抱え上げ、両手を膝裏に回すようにしながら彼女を持ち上げた。突然の事に驚いた胡桃は身を揺らして抵抗するが彼はそれに構わずスタスタと歩き、そばに流れていた川へと寄る。

 

胡桃「お、降ろせって!!」

 

川はやはり浅く、流れも緩やかだ。

彼はその川の中に向かって数歩進む…。そして足首まで浸かるかどうかくらいの所まで行き、水の冷たさを心地良く思いながら水面を眺めた。空は綺麗に晴れ、太陽の光が川を照らす。川はそれを反射してキラキラと輝いているだけではなく、そばにある木々や茂み、空や太陽、そして彼と胡桃の姿を鏡のように映し出していた。

 

もちろん本物の鏡ほど鮮明には映っていないし、川の流れによってゆらゆらと水面が揺れていて少し見辛い…。が、これでも充分だ。彼は両手で抱えている胡桃の足を左右に開かせてM字開脚の状態にすると秘部を覆い隠していたスカートを捲り上げ、胡桃の秘部が水面に映るようにと晒させる。

 

 

胡桃「や、やめっ…!!」

 

胡桃はすぐにスカートを押さえて秘部を隠すが、彼は胡桃を抱えたまま器用に手を動かして再度スカートを捲くる。そして彼女のそこが水面に映っている事を確認すると、耳元に唇を寄せて囁いた…。

 

「胡桃ちゃんのここ、精液ポタポタ垂れてるの見える?

ほら、また溢れてきた」

 

胡桃「んん…!や…だっっ……」

 

ゆらゆらと揺れる水面…そこに映る自分は彼に抱えられて恥ずかしい格好をしており、秘部からは彼の言うとおり精液がポタポタと垂れていた…。彼に初めてを捧げた証である血と混じり、うっすらピンク色になっている精液がポタポタと………。

 

胡桃はほんの一瞬だけそれを見たが、すぐに恥ずかしくなって目を閉じる。しかし、彼女が目を閉じたところで彼はその真っ赤な耳を甘噛みし、ピクンと震える胡桃を責め続けた。

 

 

 

「今回は珍しく、胡桃ちゃんの方から誘ってきたね。

こんな所で興奮して、エッチしようとか、初めてを奪って欲しいとか言ってさ……。しかも、処女だったわりには痛がったりせずめちゃくちゃ感じてたし……変態すぎない?」

 

胡桃「や…っっ!!あたし、あたしっ……変態なんかじゃないっ…!」

 

「我慢出来ない、とか言ってたよね。自分からスカート捲くって、自分からパンツ脱いで、とろっとろの発情まんこ見せつけちゃってさ…」

 

胡桃「っ!!?!やっ、やだぁぁ…ぁっ………」

 

言葉責めされた事で胡桃は恥じらい、涙を流しながら悶える…。

紅潮しきった顔を涙に濡らしながら息を乱す胡桃は何度見ても飽きないくらいに可愛くて、悪いと思いつつも意地悪するのを止められない…。彼は彼女を抱えたままの状態で手を動かし、指先で割れ目をなぞってから陰核に触れた。

 

「ここも膨れてるじゃん…」

 

胡桃「んっ!!!ん……んぐ…っっ…っ♡」

 

皮を押し退け、ツンと主張している真っ赤な陰核を指で撫でていくと胡桃は肩を震わせて熱い吐息を漏らす…。彼女が身を揺らして抵抗しても動じることなく陰核を刺激し続けていくとやがて、精液とはまた違う半透明の液体が……胡桃の愛液が水面に滴り始めた…。

 

 

「あ〜あ、何か垂れてるよ?

胡桃ちゃん、クリ弄られるのも好きだよね。アナル責められるのも好きで、クリ責められるのも好きで、胸責められるのも好きで………ここ責められるのも好きなんだよね」

 

胡桃「ぐ…!ううぅっっッ…♡」

 

陰核を弄っていた指を膣内に入れ、浅いところを弄る。

胡桃はそれだけの事でも軽く達してしまい、ビクビクと震えながら口を開けて顎先から唾液の糸を伸ばしていた。

 

 

「どこ触られてもビクビクしちゃって……えっろ…。

やっぱり、胡桃ちゃんは変態だ」

 

ポツリ呟くと、胡桃は真っ赤な顔を何度も横に振る。

右手の甲を口に押し当て、必死に喘ぎ声を抑えながら悶えるその姿は堪らないくらいに魅力的で、彼の男性器はまた大きく膨れ硬くなっていった。

 

ここは屋外…。誰かに見られてしまう可能性もある。

だからどれだけ我慢出来なくとも一度だけ…一度だけと思って胡桃とセックスしたが、こんな状態の胡桃を前にして一度だけの射精で我慢出来る訳がない。

 

彼は川から上がると再び木々の間へと戻り、両手から降ろした胡桃の背を軽く押した…。胡桃は目の前にあった木に両手をつける形となり、腰は彼に引っ張られて後ろに突き出される。

 

 

胡桃「あっ…!だ、だめだってっ!こんな場所じゃ…っ」

 

「ついさっきもここでセックスしたじゃん。もう忘れたの?

しかも、誘ってきたのはそっちだし……」

 

胡桃「さっきは……よ、酔ってたからっ……」

 

「いくら酔ってたからって、あんなエロい誘い方出来る?

たぶん、胡桃ちゃんは酔い関係なく元から変態なんだよ…。今だってほら、もうぐっちょぐちょだし…」

 

突き出された尻を覆うスカートを捲くり上げ、彼女の秘部に男性器を擦り付ける…。ピクピクと震える小さな身体を背後から抑えながら腰を動かし、男性器を縦筋に擦り付けていくとそれだけでグチュグチュと音が鳴り、先程膣内に出した自分の精液と胡桃の愛液が竿全体に絡む。

 

 

胡桃「うぅぅっ………っっ……んぅぅっ…っ♡」

 

「腰ガクガクさせて、めちゃくちゃ感じてるじゃん」

 

最初はゆっくりと擦っていたその動きをだんだん早くしていくと胡桃は目前の木にすがる様にして両手を置き、突き出した腰を震わせる…。彼は胡桃の腰を押さえつける様に両手を添えるとまた男性器を割れ目に擦り付け、彼女のそこが段々と熱く…ドロドロになっていくのを感じて胸を熱くした。

 

腰を引いて、それから突くようにして男性器を擦り付ける…。そうしたらまた腰を引き、また突いて擦り付ける……。同じ事を何度も繰り返していくと胡桃の呼吸は更に大きく乱れ、荒くなった息遣いが彼の耳にもハッキリと聞こえた。

 

 

胡桃「はぁっ……はぁっっ……んっ…は………はぁっっ…♡」

 

もう、些細な抵抗すらしてこない…。

胡桃は彼のが擦れる度媚びるようにして割れ目から愛液を垂らし、彼の亀頭が割れ目を押し開いて膣内に挿りかける度にビクンと震えて『あっ……』と声を漏らす。

 

こうしてぐちょ濡れになっている柔らかな女性器に男性器を擦り付けるのも気持ちいいが、やはり膣内の心地良さには勝てない…。あの心地良さをもう一度味わいたくなった彼は割れ目に亀頭を突き付けると遠慮なく腰を打ち付け、男性器を胡桃の膣内に挿入した……。ドロドロに蕩けた熱い膣壁がたちまち竿全体にキュウッッと絡み、とてつもない快楽に襲われる。そして胡桃もまた激しい快楽を感じているらしく、彼女は男性器が奥まで挿った瞬間に身体を小さくのけ反らせて喘ぎ声をあげた。

 

 

胡桃「んっっ!!んぁ〜〜〜〜っっッッ♡♡」

 

ビクンッ!ビクンッ!!

胡桃はのけ反らせた身を数回震わせ、大きく開いた口から真っ赤な舌を突き出す…。だらしなく開いた口からは唾液が溢れ、薄く開かれた瞳からは大粒の涙が流れていた。

 

「…今、イッてるでしょ?

膣内、凄くうねってる……やばっ…」

 

胡桃「くっ………んんんんっ…っ」

 

ただでさえキツかった膣内は更にキツくなり、小刻みに痙攣したりうねったりしながら男性器に絡み付いてくる…。胡桃はわりと派手に達するので分かりやすいが、こうして繋がっていると彼女がどれだけ感じているのかがよりハッキリと分かる。

 

挿入しただけで達するなんて本当にやらしい娘だ…なんて事を思いながら彼は胡桃のワンピースの肩紐を下げ、先程と同じ様に胸を露出させた。そして背後から右手を伸ばし、露わになった胸を揉みながら抽送を始めていこうとした…………が、その時、近くの道から声がした。彼は胡桃の膣内に男性器を挿入したまま、声のした方へと視線を向ける。木々の陰に隠れ、息を潜めながら見つめた視線の先には悠里と美紀、そして由紀がいた。どうやら、彼と胡桃が中々戻って来ないので探しに出てきたらしい。

 

 

胡桃「っっ!?み、みんな来ちゃったからっ!もう…やめっ……」

 

胡桃も彼女らの存在に気付き、背後に立つ彼の事を涙目で見つめる。

幸い、彼女らは二人が木々の陰に隠れている事には気付いていない…。が、もしこのままここで続きをしようものなら喘ぎ声や抽送音が彼女らの耳に届き、隠れている事に気付かれてしまうかも知れない。こんなところでセックスしている姿を見られてしまうかも知れない…。

 

胡桃はもちろん、彼も流石にそれは避けたいと思っていたが……悠里達が現れた途端、胡桃がまた更に強く男性器を締めつけてきた為、どうしても興奮してしまう。ここでやめる事など出来ないと、そう思ってしまう。

 

 

「みんなが来た途端、膣内がキツくなったんだけど…。

もしかして胡桃ちゃん、この状況に興奮してんの?」

 

胡桃「な…何言って……っ…!そんなはずない…だろ……っ!」

 

口ではそう言って彼の事を弱々しく睨む胡桃だが、膣内はキュンキュンと反応して男性器を締め上げてくる…。愛液をたっぷり溢れさせながら、まだ離したくないとでも言いたげにしっかり男性器を咥えこんでいる。

 

 

「こんなに強く締め付けてるくせに、素直じゃないな」

 

けど、そういう素直じゃないところが……恥ずかしがってハッキリ『気持ちいい』などと言えない辺りが、胡桃の魅力的なところだ。こういう素直じゃない胡桃を意地悪に責め、乱れさせていくのは本当に堪らない……。彼は右手を胡桃の胸に…左手を尻に添えるとゆっくり、静かに抽送し始めた…。

 

 

胡桃「んっ!ん…ッ♡ばっ、ばかっ!今はっ……今は…っ……だめぇ…っ♡」

 

最初は出来るだけ静かに動こうと思ったが、胡桃の膣内があまりにも気持ち良くてどうしても抽送を激しくしてしまう…。一突き毎にグチュッ!と水音を響かせて愛液を散らす膣内を突きながら右手で乳首を摘むと胡桃は短い間に何度も軽く達し、腰を震わせながら喘ぐ。

 

「そんな大きな声で喘いでたら気付かれるよ…。

膣内を突かれて気持ち良いのは分かるけど、我慢しなきゃ」

 

胡桃「っっつ……んぅ〜〜っっッ…♡」

 

立っているのもやっとという感じで目の前の木にすがり付き、唇を噛み締める胡桃。どれだけ感じても、どれだけ達しても、近くにいるみんなにはバレないようにと必死になって声を抑えている…。

 

悠里達は中々立ち去ってはくれずに未だ近くをうろうろしているが、あと数分も我慢すればどこかへ行ってくれるだろう。だから、それまでの我慢…。あとちょっとだけ我慢すれば大丈夫だと思って胡桃が頑張る一方、彼は胡桃の尻に添えていた左手を動かし、彼女のアナルに薬指を挿入した。

 

 

胡桃「んんんッっ!!?ん…!!〜〜〜〜〜っっッッ♡♡♡」

 

愛液を絡ませた指を中に入れると、胡桃はまた激しく腰を痙攣させて絶頂する…。男性器で膣内を……そしてそれぞれの手でアナルや乳首を責められるのはかなりの刺激らしく、腰の震えは中々収まらない。

 

「イキまくってるっ…!かわい〜〜…」

 

胡桃に休む間すら与えず、彼は抽送を続けていく…。

膣内を遠慮なく突きながら、アナルや乳首、陰核を責めるのも忘れない。胡桃が感じるところを徹底的に責めながら腰を打ち付け、絶頂した胡桃が噴き出す潮に足を濡らす。

 

 

「胡桃ちゃん、思い切りイクとすぐに潮吹くよね」

 

ニヤリと笑って呟きながら、胡桃のことを背後から抱き寄せる。

ギュッと抱き締めた胡桃の身体は柔らかく、そして熱かった…。彼は息を乱して震えている胡桃の首筋に舌を這わせて汗を舐め取り、より激しく抽送をしていく。彼の方も、また限界が近付いていた。

 

 

胡桃「んぁぁぁっ…!!!だっ、だめ…っ!!

声…出ちゃうからっ……激しく、するのは…っ………だめぇ…っ♡

お願いだから…っ………や、やめっ………んんんっ!!!」

 

懇願する胡桃を無視して腰を打ち付ける…。

彼女の身を抱きながら胸を揉み、硬くなっている乳首を指先で挟んで刺激しながら、何度も何度も腰を打ち付ける。

 

胡桃「やッ……ん……んん゛゛っ゛っ゛〜〜〜♡♡♡」

 

「んっッ!!んぅっっっ!!!」

 

胡桃がまた絶頂し、膣内がうねる。

彼もまたそれと同時に達し、胡桃の奥へ…今日二度目の射精をした。

勢いよく放たれた精液の多くは子宮に注がれたが、入り切らずに溢れた分が結合部から地面へと滴る…。彼は胡桃の事を抱きしめながら彼女の柔らかさ、温もり、匂いを満足するまで感じてゆっくり手を離し、男性器を抜いた。

 

 

胡桃「ぐぅぅっ………はぁっ…はぁっ……!」

 

繰り返し絶頂したせいで足に力が入らないのか、胡桃はその場にしゃがみ込んでしまう。しかしすぐ、彼女は慌てた様に辺りを見回し始めた。

 

胡桃「………りーさん達は……?」

 

「ついさっき離れていったよ。気付かれてないから大丈夫」

 

結局、悠里達は二人に気付く事なくその場を去っていったのだが、胡桃はそれにすら気付いていなかったらしい…。彼から与えられる刺激が強過ぎて、周りを見る余裕が無くなっていたのだろう。

 

 

胡桃「なら…良かった………。

………じゃなくてっ!!お前、何考えてんだよっ!!?

みんながいるのにあんな事して、バレたらどうすんだ!!」

 

「あ〜…悪かったよ。

胡桃ちゃんがあんまり可愛くてエロかったから、我慢出来なくて」

 

胡桃「っっっ!!?このっ…変態!変態っっ!!!」

 

真っ赤な顔で怒る胡桃をどうにか宥め、彼は彼女と共にコテージへと戻る。コテージに戻ると一足先に帰っていた悠里に『どこまで行っていたの?』と尋ねられたが、二人は苦笑いしながら適当に受け答えしてどうにかそれを誤魔化した。

 

 

美紀「胡桃先輩、酔いの方は大丈夫ですか?」

 

胡桃「ああ、もう平気だ。けど途中でちょっとだけ川に入って濡れちゃったから、シャワーだけ浴びてくるよ」

 

心配そうに尋ねてくる美紀に笑顔で答え、胡桃は着替えを手にシャワーへ向かう。美紀にはこう言ったが、シャワーに入る一番の理由は川の水に濡れて汚れたからではなく、その後彼とセックスしたせいで沢山の汗をかいてしまったからなのだが………そんなこと、言える訳が無かった。

 

 

 

 

 





久々に書いたのでエッチに書けていたか不安ですが、楽しんでもらえたでしょうか?
やっぱり、受けに回る胡桃ちゃんは可愛いですね(*´ω`*)
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