※この作品はR-18です。

こいびとぐらし!   作:チモシー

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この話を投稿した日、八月七日は胡桃ちゃんの誕生日なので、ちょっとしたお話を書きました。あまりエッチじゃないかもですが、楽しんでもらえたらと思います!!!


オモチャ

 

 

 

「胡桃ちゃんこれから時間ある?もし暇ならこの後、家来ない?」

 

胡桃「ん〜…そうだな、どうせ暇だし寄ってく」

 

今日は普段よりも早く学校が終わり、時間が余っていた。なので彼はこうして胡桃を家に誘い、夕方近くまでのんびりとした時を過ごそうとしていたのだが……………

 

 

胡桃「……なぁ、それって何が入ってんの?」

 

家の中に招き入れて数十分経った頃、胡桃は部屋の隅にひっそりと置かれていた小さな箱に気付いてそう言った。彼と付き合ってそこそこ経ち、この部屋にも結構な回数やって来ている。しかし、あの箱は見た事がない。見た感じ郵便で送られてきた状態のまま放置してあるようだが、中には何が入っているのだろう…。

 

何となく気になってしまい、胡桃は箱のそばへと寄ってそれを手に持つ。箱は片手で持てるくらいの大きさであり、重さも大した事は無い…。が、胡桃がそれを手にした途端に彼は汗を浮かべて慌てだす。

 

「っ!!?ちょっと待った!!!」

 

バッ!!と手を伸ばし、箱を奪おうとする。

しかし胡桃はそれをヒョイと躱してベッドの上に腰掛けると、手にしていた箱を膝に置いてニヤニヤ笑った。彼の慌てようから察するに、この箱には面白い物が入っているに違いない…と思ったからだ。

 

胡桃「そんなに慌てるなんて怪しいな。ま、どうせあれだ……なんかやらしいヤツとか、どうしようもない物でも買ったんだろ?」

 

よく見ると、箱の蓋を留めていたガムテープは切れていて開けた形跡がある。胡桃はそこに手を伸ばして箱を開けつつ、彼の事をチラチラと見て笑う。やらしいヤツが入ってるに違いないとは言ったが、本当はもっと別の物が入ってるんじゃないかと思っていた。

 

胡桃(そう言えばあと何日かであたしの誕生日なんだよな…。もしかして、何かプレゼントでも買ってくれてたのかな?)

 

もし箱の中身が自分へのプレゼントだったら、ニヤニヤ笑って茶化してやろう。と、そんなイタズラ心が芽生えたが、いざ開けてみて本当にプレゼントが入っていたら嬉しくて変にニヤけてしまうかも知れない。茶化すどころではなく、普通に照れてしまうかも知れない…。まぁ何にせよ、開けてみてから反応しよう。

 

箱の蓋を開け、胡桃は中に入っていた物を手にする…。

意外だったのは…中に入っていた物は一つではなく二つだったという事。一つは少し大きめで、一つは小さい。胡桃はその小さい方を人差し指と親指で摘み上げ、目を丸くした。

 

 

胡桃「これって………」

 

二本の指で持てるくらいに小さな楕円形の物体…。ピンク色をしたその物体には一本のコードが付いており、箱の中にある小さなダイヤルの付いた板のような物と繋がっていた。こういう物にはあまり詳しくない………詳しくないが、それでも、これが何という物でどういう使い方をする物なのかは分かる。分かるからこそ、胡桃は頬を真っ赤にして彼を睨んだ。

 

胡桃「ほ、本当にどうしようもないヤツ買ってんじゃねぇよっ!!!!」

 

「いやっ、これはその…!!」

 

間違いない…これはローターと呼ばれる大人の玩具だ。

胡桃は手にしていたそれを適当な方向へと勢い良く投げつけたが、彼が上手く手を伸ばしてキャッチする。

 

 

「違うんだって!これは……ええっと……」

 

咄嗟に誤魔化そうとするが、上手い言葉が出て来ない。

彼がそうやって慌ててる間に胡桃は先程の箱へ視線を移し、中に入っていたもう一つの物を見て一層に頬を赤らめる。ローターと一緒に箱へとしまわれていたのは、男性器の形を模した大人の玩具………バイブと呼ばれる物だった。

 

胡桃「っっ〜〜!!!!マジで何考えてんだよっ!!?」

 

「いや〜……ええっと………その………」

 

やはり、誤魔化しの言葉が出て来ない。

正直な話、このローターとバイブはまた今度胡桃とセックスする際、彼女に使ってその反応を見たいと思い用意していた物だった…。

 

先日、彼はこの部屋で初めて胡桃と身を重ねた…。

どうしてそうなったのかはよく覚えてない。ただ一緒にゲームしたり話したりしてる内に良いムードになり、気付いた時には…といった感じだった。胡桃の身体はとても綺麗で柔らかくて、凄く気持ち良かったという事を覚えている。また、胡桃も結構敏感な反応をしていたというのが印象に残っていた。挿入時に血も出ていたので処女だったと思うのだが、それでも敏感に反応してくれるものだから、なんてエッチな女の子なんだろう…と思った記憶がある。

 

それだけ敏感な彼女に玩具を使ったらどんな反応をしてくれるのだろう?……そう思ってひっそりと用意していたのに、まさか見付かってしまうなんて…。彼はひたすら冷や汗を浮かべ、目を泳がせる。

 

 

胡桃「それ、何のつもりで用意したんだ…?」

 

「え、えっと………胡桃ちゃんに…使わせてもらおうかと……」

 

下手な言い逃れは出来ない…。彼は正直に打ち明けたが、その言葉を聞いた胡桃はすぐに首を横に振る。

 

胡桃「やっ、やだやだ!!!絶対やだっっ!!!!!」

 

そう言えば、胡桃は前にセックスした時もちょっとした事で恥ずかしがり、瞳を潤ませていた…。それだけ恥ずかしがりやの彼女が、玩具を用いたプレイに乗ってきてくれる訳など無い…。しかし、かと言ってこのままじゃこの玩具達が無駄になる。思い切って買ったのに使えないんじゃ……胡桃の反応が見れないんじゃ納得いかない。

 

(こうなったら……もう……)

 

もう仕方無い…。

彼はゆっくり立ち上がると部屋にあった棚の中に手を伸ばし、ある物を取る。そしてそのままベッド上に腰掛けていた胡桃のそばへ歩み寄り、手にしていたそれを胡桃の両手首に押し当てた。

 

胡桃「なっ…!?」

 

ガシャンッ…と小さな音が鳴り、胡桃は自分の両手首が手錠で繋がれた事を知る。これはローターやバイブと同様、彼が密かに用意していた物だった。本物ではなく玩具の手錠だが、それでも胡桃のような女の子が力任せに抜け出せるような物ではない…。彼は戸惑う胡桃をベッドへ押し倒すと、彼女の繋がれた両腕を左手一本で頭上へ押さえ付ける。

 

胡桃「っ!お、おいっ!!何して……っ………」

 

両腕を押さえられた胡桃は真っ赤な顔をして声を張るが、彼はそれに動じず彼女の下半身に右手を伸ばす…。そして深緑色をした制服のスカートを遠慮なく腰元まで捲くり上げ、可愛らしいリボンの付いた水色のショーツを露わにされてギュッと目を閉じる胡桃の恥ずかしそうな表情に胸を高鳴らせる。

 

 

胡桃「やだ…っ………恥ずかしい…からっ…!」

 

「痛くしたりしないから、大丈夫…」

 

少しでも安心するように囁きながら、ショーツ越しに割れ目をなぞる…。中指と薬指の腹で上下にゆっくり…擦るようにそこを刺激していくと胡桃の呼吸はだんだんと荒くなり、足腰が小刻みに震えだす。

 

胡桃「ん……んっ…!だ…めっ………だめ…だって…っ………」

 

真っ赤な顔をしたまま首を振る胡桃だが、最初と比べると明らかに抵抗が弱々しくなってきている…。左手で押さえつけている両腕からも力が抜けてきており、これ以上押さえる必要は無さそうだった為、彼はその左手で胡桃の頬を撫でていく。

 

右手では変わらず割れ目を撫でていたが、少しするとそこがショーツ越しにも分かるくらいに熱を帯び始め、とうとうじんわり濡れてくる…。

 

 

「もう濡れてきた」

 

胡桃「…ッ………」

 

わざとらしく声に出すと、胡桃はまた一層恥ずかしそうに瞳を潤ませる。それと共に、ショーツに広がっていた染みも大きくなり始めた。どうやら胡桃はただ感じやすいというだけでなく、言葉責め等をされて辱められるのに弱いらしい。

 

「これ以上やったらパンツぐちょ濡れになりそうだから、脱がしてあげるよ」

 

胡桃「やっ…やめ………!」

 

胡桃は内股になって抵抗してくるが、構うことなく右手でショーツを掴んでずり下ろす。内股になられてるお陰で少しばかり苦労したがショーツはすぐに膝を通って爪先から抜け、彼はじっとり濡れたその下着を床に投げ捨ててから胡桃の足を両手で開く。

 

胡桃「っ……んんんんっ……!!!」

 

グイッ…と力を入れて開脚させると、胡桃は手錠のかけられた両手で自らの顔を覆って悶える。下着を剥がれ、露わになった胡桃の女性器…。そのぷっくりした縦筋の割れ目は見て分かるくらいに濡れており、眺めてる最中でもトロトロの愛液を溢れせていた。

 

「エッロ………胡桃ちゃん、めちゃくちゃ濡れやすいよね」

 

彼女が恥ずかしがるような言葉を吐きながら、その濡れてる縦筋の上に生え揃っている陰毛を摘んで軽く引っ張る。逆三角形のような形に生えているそれをツンツンと引っ張って辱めると胡桃は腰を捻らせながら悶え、また愛液を溢れさせる。

 

胡桃「ほんとにっ…ほんとにダメだからっ………これ以上やったら、マジで怒るからな…っ…!」

 

彼を睨んでそう告げるが、涙に潤んだ瞳で…真っ赤な顔で言っても何の迫力も無い。当然彼は胡桃の言葉など気にもせず、つい先程彼女に見付かってしまった箱からバイブを取り出すと、その先端を割れ目へと押し当てた。

 

胡桃「んッ……っ…!」

 

彼の男性器を当てられた時とはまた違う感触、温度を感じ、肩を震わせる。彼が手にしてるバイブは太さ、大きさともに驚く程の物では無かったが、彼の性器以外の物が……バイブという物体が自分の膣内に入ろうとしてるというのが少し怖かった。

 

胡桃「入っちゃっ……入っちゃう…からっ……!!ん、んぁ…ッ♡」

 

バイブの先端が割れ目を左右に押し開き、膣内へズブズブと侵入していく…。こんな玩具を入れられるなんて恥ずかしくて怖いのに、奥へ奥へと侵入してくるそれを無意識の内にギュウッと締め付けては感じてしまい、胡桃は腰を浮かせながら喘ぎ唾液を垂らす。

 

「奥まで入っちゃうよ?ほら、気持ちいい?」

 

胡桃「ッぐ…!!!んぁ……あっ……あっ……♡」

 

濡れきっていたお陰ですんなりと奥まで入ったバイブをゆっくりピストンさせていく…。耳まで真っ赤に染めて悶える胡桃の淫らな表情を見つめながらゆっくり、ゆっくり動かしていくと次第にグチュグチュと水音が鳴り、胡桃から溢れ出た愛液によってバイブが滑りけを帯びていく。

 

(本当に敏感だな…めちゃくちゃ可愛い〜……)

 

腰を上下に震わせて反応する胡桃を見てゴクリと唾を飲み、彼はバイブに付いていたスイッチを入れる。するとバイブは振動音をあげながら震えだし、胡桃の反応が更に激しいものに変わった。

 

胡桃「んぅぅっっっ!!!あっッ♡んくぅ…うっっッ♡♡」

 

バイブはただ振動するだけではなく胡桃の膣内でグネグネとうねり、彼女の敏感な所を隅々まで刺激する。もうこのまま放置するだけでも胡桃は期待通りに乱れてくれそうだったが、彼は責めの手を緩めたりはしない。手にしているバイブを更に早くピストンさせ、胡桃の奥を何回も何回も突く。

 

胡桃「あぁぁっっ♡んッ…!!!!んんん゛ん゛ん゛っッ♡♡」

 

「やらしい汁どんどん出てきてるけど、そんなに気持ちいい?へぇ…胡桃ちゃんってこんな玩具突っ込まれただけで感じまくっちゃうような変態だったんだ?」

 

胡桃「くぅぅ…ッ…!!ち、違っ…………んん!!あっ…ぁッ…♡」

 

意地悪な言葉を放ってイジメると溢れ出る愛液の量が増し、バイブにかき混ぜられて泡立っていく…。大きく開けた口をパクパクとさせながら頬に涎を垂らす胡桃の姿は何時までも見ていたいくらいに興奮出来るものであったが、彼は彼女を更に激しく感じさせる為左手にローターを持ち、電源を入れてからそれを陰核へと押し当てた。

 

胡桃「あっっっッ!!!!んんん…ぐぅぅんっっッ♡♡や、やらっっ…!!それだめっ…だめっ…だめぇっっっ♡♡」

 

左手に持ったローターを陰核に押し当てながら、右手に持ったバイブを激しく動かして膣内を突く…。陰核と膣内を同時に責められるのはかなりの刺激なのか、胡桃は額に両手を添えながら息を乱し、虚ろな目をしながら数秒間隔で腰をビクビクと痙攣させながら絶頂しているようだった。

 

胡桃「んんん〜〜っっっ!!イッ………あ…ッッ♡んぁあぁぁっっっ!!!」

 

皮を押し退けて勃起している真っ赤な陰核を横から押すようにローターで責めながらも、バイブのピストンも忘れない。胡桃が大きく腰を浮かせて絶頂しようとも責めを止めず、執拗に刺激を与え続ける………。しかしそれが何分か続くと流石に腕が疲れ始めたので、彼は更にもう一度激しく絶頂したのを確認してから左右の手を離した。

 

胡桃「っっっッん!!!あッ………あぁあぁっっッ…♡」

 

膣内を掻き回していたバイブが抜けた瞬間、胡桃は栓が抜けたかのように潮を噴き出す。噴き出した潮は目の前にいた彼の身体をびしょ濡れにし、ベッドのシーツにも大きな水溜りを広げた。バイブとローターで責められ、この短い間に何回イッてしまったか分からない……。胡桃はぐしょ濡れになったシーツの感触を尻で感じて恥じらうが、腰はまだ余韻に浸って小刻みに震えていた。

 

胡桃(あたしっ…こんな、めちゃくちゃにっ……恥ずかしい…恥ずかしいっ…)

 

手錠をされ、半ば強引に責められているにも関わらず、身体の方はこんなにも乱れてみっともない反応をしてしまった…。恥ずかしいのに、彼に責められたり意地悪な事を言われると身体の奥がムズムズとして、敏感になってしまう。もしかして、自分は本当に変態なのだろうか…。バイブで責められてる時彼に言われたように、変態なのだろうか……。

 

絶頂の余韻から抜け切れずボンヤリした頭で胡桃が考える一方、彼は胡桃の両足の間に身を置いたままズボンと下着を脱ぎ、勃起した男性器を露出させる。そしてそれを胡桃の割れ目に押し当てると、連続で絶頂した事によりすっかりドロドロになっている膣内へゆっくり挿入していった…。

 

 

胡桃「あっ……んっ…んんんッ…♡」

 

男性器を力強く締め付けてくる膣内は想像以上に熱く、蕩けきっていた。前回セックスした時も驚くくらいの気持ち良さを感じたが、今回はもっと凄い。挿入前に玩具で何回も何回もイかせたのが良かったのだろうか…。彼は心地良い締め付けを感じながらゆっくり腰を動かしつつ、胡桃の制服ボタンを外して前面を開き、露わになったブラジャーを首元まで捲り上げて胸を揉む。膣内程ではないが、胸もかなりの温度となっていて熱く、谷間に汗が流れていた。彼は腰を動かしながら前屈みになって胡桃の胸に顔を埋めるとそこに流れていた汗をペロリと舐め取り、程良い塩気を感じながら指先で乳首を摘み上げる…。

 

胡桃「んぁ…はぁっ…はぁっ……!あっ…あぁ…んっ♡」

 

「膣内、めちゃくちゃドロッドロじゃん…。乳首もこんなコリコリに勃たせて、真っ赤な顔でハァハァ喘いで、エロ過ぎだろっ」

 

責めるように言って乳首を摘むと膣内がキュウッと締まり、一突き毎に愛液が飛び散る。右手で乳首を摘みながらもう一方の胸に口を寄せて吸い付き、乳房全体を舐め回しながら腰を打ち付ける…。部屋の温度自体は大して暑くない筈だが、胡桃は額や胸に大量の汗を流しており、胸を舐めていくとしょっぱさを感じたが、彼はその味により一層興奮した。

 

「んっ、くるみ…っ…………くるみっ…」

 

胸に這わせていた舌を鎖骨へ這わせ、首筋にキスをする。胡桃はそのキスにすら反応してビクンと震え、また軽く絶頂していた。首筋へのキスを終えた後、彼はその唇を彼女の真っ赤な耳へと移し、そっと舐めてから甘噛みしていく…。

 

 

胡桃「っ…♡あ……あん……っっ……ん、んんんっ……!」

 

数回甘噛みした後は彼女の唇に自分の唇を重ね、キスをする。

いきなり舌をねじ込み、彼女の舌と絡ませながら、息継ぎすら忘れる程夢中になってキスをしていく…。胡桃の唇の柔らかな感触、柔らかで熱い舌の感触、トロトロとした唾液の味、全てに興奮した彼は貪るようなキスを交わしながら腰を動かし、胡桃の奥を何度も小突いていく。

 

「ふぅっ…っ!んんっ、んっ…!!」

 

胡桃「んっ…んぁ…ぁっ!きもちっ…いっっ………気持ちっ…いいっっ……♡またっ、またイッひゃっ……ッ♡」

 

手錠のかかった両手を彼の肩に回し、胡桃は自分から抱きつくような姿勢になる。両足もそっと静かに彼の腰に回し、蕩けたような表情をして全身で彼に抱きついてきた。

 

「ッっ!!!んんっっ!!!!」

 

こんな事をされたら、こんな表情をされたら、もう我慢なんて出来ない。彼はペースなんて何も考えずがむしゃらにピストンを続け、そしてそのまま胡桃の膣内の奥で射精し、大量の精液を子宮へと注ぎ込みながら息を乱し、額から汗を流した。

 

胡桃「あぅぅぅっっっッ♡♡あ゛っ…あ………ッッ♡」

 

射精したと同時に胡桃も絶頂したらしく、膣内が小刻みに震えうねっていく…。射精は終えたが、まだ胡桃から離れる気がしない。もっと触れ合っていたい…。彼は男性器を挿入したまま胡桃を抱きしめてもう一度キスをすると、汗によって張り付いていた前髪をかき上げながら胡桃の頭を撫で回す。

 

 

「最後、気持ちいいって言ってたね?普段からこれくらい素直だと可愛いんだけど……」

 

胡桃「なっ!?そ、そんな事言ってないっ………っていうか、普段のあたしは可愛くないのかよ?」

 

「…いや、普段からめちゃくちゃ可愛いんですけどね」

 

小さな声で囁くと、胡桃は照れた様に目を逸らす。素直になろうがならなかろうが、胡桃はとっても可愛くて魅力的な女の子だ。

 

「えっと、もう一回しても良い?」

 

触れ合ったままの状態でいたらまた興奮してきてしまい、彼は胡桃の頬を撫でながら問う。すると彼女は真っ赤な顔を俯けて少し考えた後、両手を彼の眼前へと突き出す。

 

胡桃「手錠(これ)外してくれんなら……あと、玩具とか無しだから…」

 

恥ずかしそうに告げる胡桃を前に彼はニヤけそうになったが、グッと堪えて平静を装い、棚にしまっていた手錠の鍵を取って胡桃の手錠を外す。その後は全ての衣服を脱いで全裸になってから胡桃の制服やスカートも脱がして全裸にし、また二人で身を重ねてベッドを軋ませていった………。

 

約束通り、この日はもう玩具を使う事はなかった。

しかし胡桃はローターやバイブでの責めでもかなり乱れてくれたため、後日また使ってみるのも良いかも知れない。帰宅する際、胡桃は彼に向けて『あの玩具は全部捨てろ!』と言ったが、彼はあの玩具らを捨てはせず大事に保管し続けた…。

 

 

 

 







やっぱり胡桃ちゃんには受けのイメージしかない…!!!
攻めの胡桃ちゃんってどうしても思い浮かばないので、彼女の話はこういう系統ばっかになっちゃうと思います…ご了承下さいませ!!(~_~;)
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