お久しぶりです!!!!
一年も更新を止めてしまっていた…(汗)
これからもめちゃくちゃ不定期ではありますが、ちょくちょく書いていくのでお付き合い頂ければ幸いですm(_ _)m
と、今回の話の簡単な設定は平和な世界が舞台。
主人公である彼と胡桃ちゃんは付き合っているけどエッチはまだ…という感じです!
「あのさ、どっか行きたいところとかある?」
胡桃「えっ?いや………どうだろ…」
街でデートをした帰り道、彼は隣を歩く胡桃に問う。夏休みに入った事だし、どこか要望があればそこに行ってデートなんかしてみたいなと…そんな事を思って聞いてみたのだが胡桃は何とも言えぬ表情を浮かべて曖昧な返事をする。彼女は彼の問いに対して少しだけ考え込むような素振りを見せた後、思い出したかのようにポツリと呟いた。
胡桃「あ……海とか……?」
「海に行きたいの?」
胡桃「それなりにな。ほら、海って夏〜って感じするじゃん?」
確かに…海と夏は切っても切れない関係である事は確かだろう。海水浴なんて定番中の定番だ。どうやら胡桃はその定番を味わってみたいらしく、ニコニコと楽しげにあれこれ語っていた。暑い日差しを浴びながら泳ぐのは気持ち良いとか、海の家での食事なんかも良いとか、スイカ割りにも興味があるとか………。
「…じゃあさ、次のデートは海に行こうか」
胡桃「えっ!?マジ?連れてってくれんの?」
「ああ、いいよ」
そう約束すると胡桃は嬉しそうに笑い、「ここからだとどれくらいで着くかな〜」とか「水着買わなきゃな」なんてことを呟いていく。水着……胡桃はどんなものを着てくるのだろう?可愛らしい水着か…それともセクシーな水着か…色々と想像する内、彼の方も海が楽しみになってくる。それからの数日間、二人は定期的に連絡を取り合い海デートに備えて準備をしていった。そして遂にその当日が訪れる……。
待ち合わせ場所で合流した二人はそのままバスや電車を使い、とある海水浴場へとやってきた。そこは地元から少し離れた所にある海水浴場であり、夏真っ盛りということもあって中々賑わっている。二人はその場の雰囲気を楽しみつつ早速更衣室へと向かい水着に着替えると、再び合流した。
彼の方は短パンタイプの水着を穿き、白の上着を羽織っただけのシンプルなスタイル。一方で胡桃は上は紺色の水着、下は右足部分だけが際どいところまで裂けている茶色のダメージパンツを穿いていた。パンツはボタンが留められておらずファスナーも軽く開いており、内側に上の水着と同色のビキニを穿いているのが分かった。
「おお……」
胡桃「な、なんだよ…」
「いや、似合ってるな〜って」
立派な谷間、そして水着から溢れそうになっている下乳…。引き締まった腹部にスラッとした足…。薄々気付いてはいたが、やはり胡桃はスタイルが良い。そばを通る他の海水浴客の中にも胡桃の事をチラチラ見てくる人もいるくらいだ。
「それ、自分で選んだの?」
胡桃「ううん…店に行った時にりーさんが選んでくれたんだけど、本当に似合ってんのか?どっか変なところとか……」
「全然!めちゃくちゃ似合ってるよ。っていうか、それは…?」
胡桃の着ている水着には可愛さもセクシーさもあり彼女によく似合っているが、一つ気になる点がある。上の水着は中央部がハート型の留め具となっており穴の部分から彼女の谷間が惜しげなく晒されているのだが、その留め具には妙なキーホルダーのようなものがぶら下がっていた。細長いそれは…まるでシャベルのような形をしているが………
胡桃「ああこれな、この水着デザインした人の趣味だってさ。よく分かんないけど、別にそこまで邪魔でもないし付けっぱなしで良いかなって思って」
「へ〜……」
変わっているが、不思議と胡桃によく似合う。
胡桃自身もそのシャベル型のアクセサリーを気に入っているらしく、ビーチを歩いてる際もよくそれを指先で弄っていた。
遂にやってきたビーチ……二人は暑い日差しを受けながら海へと入り、浅瀬でバシャバシャと水を跳ねさせる。本格的に泳ぐのも良いが、まずは軽く遊ぶだけにしておこう…。寄せる波を足に受けてその冷たさに心地良さを覚えたり、互いに水をかけ合ったり、そんな事をいくらかやった後は探検感覚でビーチを進み、二人は雑談をしながら奥へ奥へと向かっていった。ビーチの奥は岩場になっていて、人気も自然と少なくなってくる…。岩陰に潜んでいた小さなカニ、浅瀬を泳ぐ魚を見つけたりして楽しみながら散歩をする内、二人はやがてひっそりした砂浜と洞窟を発見した。
「どうする?奥まで行ってみる?」
胡桃「いや〜、さすがに危ないだろ」
どれだけ長い洞窟かは分からないが、奥まで入るのはやめておこう…。が、せっかくなのでどんなものか様子だけ見てみたい。彼が洞窟の入口ら辺まで進むと、胡桃もそれに同行していく。洞窟内は日差しが遮られてる事で足元の砂がひんやりしていて、それが少し心地良い。二人は洞窟内をほんの数メートルだけ進み、足を止めた。入口近辺はまだ薄っすら明るいが奥は真っ暗になっており、ライト等の明かり無しでは進むことは出来ないだろう。
胡桃「ま、ちょっとした探検にはなったな。そろそろ戻ろうぜ」
「そうだね」
胡桃は彼の方を向き、元いた人気のあるビーチまで戻るべく歩き出す……と、その時彼女は足元の小石に躓いてしまい、そのまま体勢を崩してしまった。
胡桃「わっ!!?」
「っ!!」
胡桃を受け止めるべく、彼は両手を広げる。
そしてその胸で胡桃を受け止めはしたがそれはほんの一瞬…。胡桃を受け止めた瞬間、足元が砂場という事もあって彼もまた体勢を崩してしまい、胡桃を抱いたまま後ろへと倒れ込んでしまった。幸い、彼が倒れた場所に石や尖った物などは無かったため怪我することは無かったが、胡桃は自身の下にいる彼を心配そうな眼差しで見つめる。
胡桃「ごめんっ!だ、大丈夫か!?」
「ん、あ〜…大丈夫大丈夫」
見た感じ、胡桃も怪我してないようで良かった…。
彼は一安心しつつ彼女の肩に触れ、そしてようやく自分がどんな状況にあるのかという事に気付く…。今、彼は洞窟内の砂の上で仰向けに倒れていて、その上に胡桃がいる。胡桃は彼の胸に抱かれるような感じでいたのだが、その体勢のおかげで彼女の胸は彼に密着しており、その柔らかさをはっきりと伝えていた…。水着という薄布越しに感じるそれは大きいながらも柔らかく、胡桃が彼を心配そうに見つめながら身を動かすと彼の胸板とそれが擦れ合う…。また、互いの腹部や太ももも密着してしまっており、彼は全身で胡桃の感触を感じた結果――――――
(あ、ヤバ……………)
と、そう思った時にはもう遅かった。
胡桃の肌や胸の感触に興奮してしまった事で彼の性器はムクムクと膨れ上がり、水着越しに胡桃の腹部を押していく…。当然、胡桃はすぐその感触に気づくと目線をそこへと向け、驚いたような表情をする。
胡桃「なっ!!?ちょ…っ…!?」
「いや、これは……」
言い訳しようにもこの状況では何も出来ない。
彼が冷や汗を流す中で胡桃はジワーッと顔を赤く染め、分かりやすく慌て出す。今、自分の身体が彼と密着してしまっているということ…それによって彼の男性器が勃起してしまっているということに気付いた胡桃は言葉にならない声をあげながら素早く起き上がり、彼もまた同じ様に起き上がる。
胡桃「えっと…その………」
転びそうになった自分を助けようとしてくれた手前、彼のことを悪くは言えない…。それに、本音を言うと彼が自分の身体に触れてドキドキしてくれたというのは少し嬉しくもある。だから胡桃はモジモジとしながらその場にたたずんでいたのだが、そんな彼女の姿は彼の心をより一層にときめかせる。
こんな可愛い娘が自分の彼女なんだ…。こんなにも可愛くて、スタイルも良くて、優しい女の子が………。彼は胡桃を見つめながらゴクリと唾を飲み、そして思う。今、自分らは人気の無い洞窟の中にいる。ここでなら誰かに邪魔される事は無いし、万が一にも誰かが来たらその時はもう少しだけ奥の方に隠れれば良い。あんな感触を知ってしまったら、胡桃のこんな表情を見てしまったら、もう我慢なんて出来ない…。
「……胡桃ちゃん」
胡桃「えっ?…ん!んっ…」
静かに名前を呟いた後、彼は胡桃を抱き寄せる。
そしてそのまま、唇を重ねた…。胡桃は彼の腕の中でビクンと震えて戸惑っていたものの、すぐにその口付けを受け入れた。
胡桃「ん、んん…っ…」
胡桃の唇の感触、漏れる声を堪能していくこと十数秒…彼はゆっくり唇を離すと目の前で微かに息を乱す彼女を見つめる…。頬は真っ赤、目は少しだけ潤んでおり、とても魅力的だ。
やはり、我慢なんて出来ない……。
彼は両手を胡桃の肩に回すとそのまま右手だけを静かに下へと這わせ、そして、水着に覆われた乳房に振れていく…。
胡桃「あっ…!?ちょっ…と…!」
手のひらが触れた途端に胡桃はピクッと震え、弱々しく抵抗する。嫌だから抵抗してるわけではない……ただ、恥ずかしいから……。が、グッと押し退けようとしても彼の手は退かず、胸を揉み始める。水着越しにモミモミと撫で回すように触れたり、指を沈めるかのように揉んだり、好きなように堪能していく……。
胡桃の胸は手のひらではギリギリ包み込めないくらいに大きくて柔らかであり、水着越しでも分かるほどに張りがある。それでいて温かくもあり、彼がその感触に夢中になっていると彼女は更に顔を赤くして身をよじり、震え声で言った。
胡桃「だめ…だって…!誰か…来るかも、だから…っ…」
「そうなったらもうちょっと奥の方に隠れれば良い。だから、もう少しだけ……」
胡桃を壁際に追い込み、首筋にキスを放ちながら胸を揉み続ける…。彼女が小刻みに震えながら息を乱していくのを楽しむようにしながらモミモミと手を動かしていくとやがてその胸を覆う水着の内側にツンと尖ったものが浮かんできている事に気が付き、彼は人差し指と親指でそれを摘んでコリコリと刺激した。
胡桃「ん!!んんんんっっッ♡」
浮かんでいた突起を摘み上げると胡桃は腰を震えさせ、甘い声を漏らす。その反応が面白く、彼は何度も同じ様に弄っていくのだがその度に胡桃の反応は大きくなっていく。
胡桃「ぁっ!んくっ…んんっっッ!!!」
指で挟んだ突起の…乳首のコリコリとした感触、そして胡桃の喘ぎ声があまりにもいやらしくて指の動きを止められない。それどころかもっともっと触れていたくなり、彼は胡桃の身体を少しだけ移動させるとその背後に回り込む。そして彼女の事を後ろから抱きしめるようにしながら両手を回し、左手で胸を揉みながら右手で下腹部を撫でていく。
胡桃「ふぁ……んっ!!!や、やだっ…」
左手を水着の中へ滑り込ませ、直に胸を揉む…。
水着の上から揉んでる時もその感触に興奮したが、直に揉むと吸い付いてくるような感触もしてより興奮する。柔らかで大きな胸をむにゅむにゅと揉んでいくと手のひらに当たっている乳首が更に硬くなり、胡桃は熱い吐息を漏らしながら足を震わせる。
「乳首すごく勃ってる…エロ…」
胡桃「なっ!?そ、そういうこと言うなっ!!ん、んんっ!!」
耳元で囁くと胡桃は恥ずかしそうに反応してくる。
が、彼がそのタイミングで乳首をキュッと摘むと胡桃はまたビクンと震えて甘く喘いでしまう…。
胡桃「んんんっ…!だ、ダメだってば…!んっ……あ!んん……っ」
二本の指でコリコリ弄っていくと胡桃は切なげに声を漏らし、腰をくねらせる。水着の中に潜り込んだ彼の手を払い除けようとはするものの上手く力が入らないのか、弱々しい抵抗にしかなっていない。そんな胡桃の反応を楽しむかのように彼は執拗に乳首を責め立てていきつつ、首筋にキスをする。彼女を背後から抱くようにしたまま片手で胸を揉み、乳首を摘まみ、首筋にキスをしたり軽く舐めたり……そんなことをしつつ、胸を揉んでいるのとは逆の手を胡桃の腹部へ伸ばすと、ヘソ周りを撫で回しながら短パンの内側、水着の中へ指を潜らせていく……。
胡桃「あっ…!?だ、だめ…ぇっ!やめっ……や、め…っ!!」
指が水着の中へ入ろうとした瞬間、胡桃はまた一段と慌て抵抗する。が、やはりそれも弱々しい抵抗であり、彼の手は止められない……。彼の手は胡桃からの抵抗を受けながらもゆっくり、確実に水着の中へと侵入し、そして――――――
胡桃「んっ!?ん、んっ!!」
とうとう、胡桃のそこへと触れる…。
初めてそこを他人に…彼に触られた胡桃は腰をビクンと震わせながらはぁはぁと息を乱し、彼はそんな彼女の股間を指先で撫で回してそこに生え揃っていた陰毛の感触、そしてぬるぬるとした液体が溢れ出ている縦筋の感触に興奮し男性器を更に硬くした。
「びしょびしょじゃん…」
胡桃「うぅ……っ!」
ほんの少し胸を触られただけでこんなに濡らしたなんて、エッチな女の子だと思われる…。恥ずかしさのあまり胡桃は顔を真っ赤にして涙目になるが、彼は彼女に休む間を与えない。水着の中に突っ込んだ手をモゾモゾと動かし、胡桃の縦筋を弄ったり陰毛を撫でたりして耳元で意地悪に囁く。
「やだとかダメとか言ってたクセに、こんなとろっとろにして……乳首コリコリされるのそんなに良かった?」
胡桃「ちが…っ…!んんっ!や、やめっ…あっ!あっ!!」
否定しようと口を開く胡桃だが、彼は構わずに水着の中で手を激しく動かす。そっと突き入れた指で膣内を擦ると胡桃は腰を小刻みに痙攣させ、甘い声で鳴いていく。
胡桃「あ!あぁっ!!ん、んん~っっ♡」
「すご、ぐちゅぐちゅ音立ててる……エロ」
水着の中へ入れた手をクチュクチュと上下に動かせばその度に胡桃は身体を震わせる。彼女は震え声で「やめて」と懇願するが、それでも彼の手の動きは止まらない。むしろどんどん激しさを増していって彼女の秘所からは愛液が溢れ出し、それを掻き出すようにして指を動かすと胡桃の口から漏れる声は切羽詰まったものになっていく。
胡桃「んっ!!んぁ!ん……んんんんっ!あっ!あっッ♡」
「可愛い、胡桃可愛い…ほら、イッちゃえ。誰も見てないから、みっともなくイッていいよ」
真っ赤な耳に唇を寄せて囁きつつ、そこを甘噛みする。
水着に突っ込んだ手は激しく動かしつつもう片方の手で乳首を摘まんで責めていくと胡桃の声はどんどん大きくなり、遂に限界を迎える……。
胡桃「や…っ…!んぁああッ!だ、だめ…ぇッ!!んっ…んっ…!んんんん〜〜っっッ♡♡」
胡桃は甲高い声を上げながら腰をガクンガクンと震わせ、絶頂を迎える。水着、短パン越しに愛汁が溢れて粘り気のある液体がポタポタと滴り、足元の砂場に小さな水溜りを作る…。彼が水着から手を引き抜くとその手もまた胡桃の愛汁によってびしょ濡れになっており、彼はその手で胡桃の頬を撫でていくと濡れた指先を彼女の口へと突っ込んだ。
胡桃「んぁ……ふ…ぅっ……」
激しくイッてしまったせいで意識が朦朧としているのか、胡桃は口にねじ込まれた指を大人しく受け入れる…。涙を流し、涎を垂らしながらも自分の愛液まみれの指をちゅうちゅうとしゃぶり、乱れていた呼吸を少しずつ 少しずつ落ち着かせていく。そうして数分が経った頃、なんとか平静を取り戻した胡桃は涙を浮かべながら彼を睨むように見つめて言った。
胡桃「こ、これ以上はもう…だめだからな……」
ほんの少しの間触られただけでもう、かつてないくらいに激しい絶頂を迎えてしまったんだ。もしこれ以上のことをされたら、どうなってしまうか分からない…。胡桃は彼に警告するかのように言うが、彼はそんなのお構い無しに胡桃を砂の上に押し倒すと、強引にM字開脚させてから短パンと水着を横へとずらして秘部を露わにさせる。
胡桃「っ!?だ、めだって…っ!!」
「こんなエロい身体見せられたらもう、我慢出来ないって」
露わにした縦筋は愛液にまみれており、すっかり準備万端といった感じだ。真っ赤な顔で恥じらい、慌てる胡桃を尻目に彼は自身も水着を脱ぎ、勃起した男性器を露わにしてそれを胡桃の縦筋に擦り付ける。
ぬちゅっ、ぬちゅっ……。
淫らな音が鳴り、彼の竿に胡桃の汁が絡む。
トロネバの汁をたっぷり絡めた彼は胡桃の割れ目に亀頭を突き立てるとゆっくりと挿入を始め、竿全体に絡みつく胡桃の感触に心地良さを感じていく。
胡桃「んっ……あぁぁあっ…♡」
「く…ヤッバ、めちゃくちゃ気持ちいい…っ」
指先で陰核を刺激しながら挿入すると膣内がビクビクと震え、愛液が溢れてくる。挿入時に出てきた破瓜の血すらも洗い流してしまいそうなくらいの勢いで溢れてくる愛液はローションの役割を果たしており、根元までの挿入を終えた彼はすぐに腰を動かした。
胡桃「んっ!んっ!!んっ!んんっ!」
ぱんっぱんっと肉を打つ音を響かせながらピストン運動を始めると胡桃の口からは甘い声が漏れ始める。彼女は必死になって声を抑えようとするのだが、快感に耐えきれずつい大きな声が出てしまう。
胡桃「ん!あっ!あっ♡や、やだっ…はずかし…のにっ…」
「エッチな声…初めてのセックスでもうそんなに感じちゃってんの?胡桃、ほんとエロ過ぎ」
胡桃「ば、馬鹿!やだ!やだぁ!ん、あぁんっ♡」
正常位で突き上げられ、恥ずかしさに顔を赤くしながら喘ぐ胡桃。しかし彼女の腰は無意識のうちに揺れていて、秘裂からは大量の蜜を零している。
「ほら、ここ突かれるの好きでしょ?」
胡桃「やっ…!ちがう、好きじゃ……んぁっ♡」
いくら口で否定しても反応は隠せない…。子宮口をノックされる度、胡桃の口からは艶っぽい声が漏れる。その後、彼はピストンを繰り返しながら右手の親指で彼女の陰核を撫で、左手で太ももを撫で回していく。
ぱちゅんっ、ぱちゅんっと水気を含んだ音を立てながら腰を打ち付けていくと胡桃の身体はビクンッと跳ね上がり、膣内がキュウゥッと締まって竿に絡みつく力が強くなる。
胡桃「んぁっ!あ!あっ♡ん…ぅぅっッ♡」
真っ赤な顔を隠すように両手をクロスさせ、ただ甘く喘ぎ続ける胡桃。けれどその両手の隙間から見える口はだらしなく開いて唾液が顎まで垂れており、やはり声も抑えきれていない。相変わらず身体は小刻みに震えているし、膣内の締めつけはキツいままだ。
胡桃「ん、はぁっ……あ、あぁっ……♡」
締め付けの様子から察するに、胡桃はもう何回かイッているのだろう。彼の方もこんなにも淫らな胡桃の姿、そして強い締めつけを受けてこれ以上耐えるのは難しい…。なので彼は一度ピストンを止めると男性器を引き抜き、今度は自分が砂の上に横たわると胡桃をその上に跨がらせた。
「今度は胡桃から挿れて、動いてみてよ」
胡桃「はぁっ、はぁっ……あたし、そんな…こと…」
「いいから、ほら」
再度胡桃の短パンと水着を横へとずらし、露わになった割れ目に下から竿を擦り付ける。胡桃はその刺激にビクビク震えながらも自分から腰を動かし、縦筋と亀頭をあわせるとそのままゆっくり腰を沈めて彼のペニスを根元まで咥えていった…。
胡桃「ふぁ……あぁぁぁ〜〜っっ♡♡」
奥深くにまで挿入された彼のモノは今まで経験したことのないような快感を胡桃に与えてきた。膣壁を擦られる度にゾワリとした感覚が全身に広がり、頭の中が気持ち良さでいっぱいになる。
「挿れたらしっかり動かないと…。自分で腰振って、気持ちいいところに擦り付けて良いから」
胡桃「んっ……あっ、あ……あッ…♡」
恥ずかしいという気持ちはあるのに、快感に抗えない…。
胡桃は自ら腰をくねらせ、膣内の良い所で彼のが擦れるように動いていく。彼の胸板に手を添えながら前後左右に動き、それから上下に動いてピストンする…。
胡桃「あっ、く…うぅっ…♡」
自分で動いているのを彼に見られているからか、ゆっくりとした動作で動いているだけなのに膣内はキュンっと締まり、愛液が溢れてきてしまう…。
「どう?気持ちいい?」
胡桃「ん……っ、ん……あっ、あ…♡」
素直に答えたら負けだと思っているのか、胡桃は顔を俯向けたまま喘ぐだけで返事はしない…。が、これだけ甘い声で喘いだり愛液を溢れさせてる段階で、感じているのはバレバレだ。彼は胡桃が感じているのが分かっているからこそ、勝ち誇ったかのように微笑む。
「もうおっぱいも出しちゃおうよ。胡桃、せっかく大きくてエロいおっぱいしてるんだから」
彼は右手を伸ばし、胡桃の胸を覆う水着に手をかける。そしてそれを首元まで捲りあげ、ぷるんっと揺れながら露わになった綺麗な胸に右手を這わせて揉み始める。
胡桃「っ、ううう…っ…く…あっ……んんん〜っ♡♡」
彼の方も下から腰を動かし、胡桃を突き上げる。
大きな胸は上下に波打ち、その胸の乳首を摘んでやれば彼女はより大きな声で喘ぎ出す。
胡桃「んぁっ!あ!!あぁっ♡」
「膣内ビクビクしてるけど、またイッたの?」
胡桃「ひゃぅっ!ちが……!イッてなんか…っ」
と、胡桃は首を横に振る。
しかし彼の男性器は胡桃の膣が小刻みに震えながら収縮してるのを直に感じ取っており、彼女がイッてるのが丸分かりだ。にもかかわらずそれを認めようとしない胡桃があまりにも可愛くてイジメたくなり、彼は横にずれた短パン・水着から見えている胡桃と自分の性器の結合部へ手を伸ばすと、彼女の陰核を親指で擦る。
胡桃「んんんっ!!!あっ♡そ、それやめ…ッ!」
「ほら、胡桃も腰動かすのサボっちゃダメだよ」
胡桃「そんな…っ…!あっ、あっ!!だめっっ…!
んっ!ん!!!んんんん〜〜っっッ♡♡」
騎乗位で彼のを咥えながら胸を揉まれ、陰核まで弄られた結果、胡桃は誰の目から見ても分かるくらい派手に達してしまう。両目をギュッと閉じながら嬌声を漏らし、腰を跳ねさせながら半透明の粘液をプシャッと噴き出す。
「めちゃくちゃ思い切りイッたね。あーあ、こんな吹いちゃって…マン毛までびしょ濡れだ」
今しがた吹き出した潮やこれまでの抽送で溢れ出た愛液に濡れた黒色の陰毛を摘み上げると、胡桃はまた恥ずかしげに瞳を潤める。しかし彼は胡桃を辱めたい一心でそのマン毛を指先で擦り合わせたり、引っ張ったりして感触を楽しみながら彼女の身体を突き上げていく。
胡桃「んぁっ!あ……っ、んっ♡ や、やめ…っ、ろぉ…っ♡」
派手にイッてしまった事で力が抜け、ただ跨がる事すら難しくなってきたのか、胡桃は彼に覆い被さるかのように身を預ける。彼はそんな胡桃を抱き締めながら手を繋ぎ、ピストンを激しくしていった。
胡桃「あっ♡ あ゛っ!あ゛ぁ゛っ♡そんな激しく…動いちゃ…っ♡」
胡桃は顔を真っ赤にして間近の彼を睨み付けるが、今の彼女に迫力など無い。ただ可愛くて、エッチな顔をしてるだけ…。彼はそんな胡桃の唇を奪うと最初にしたのより激しく舌を絡め、彼女の口内を犯していった。
胡桃「んっ♡んぅっ♡ちゅ……っ♡ぢゅる…っ♡」
キスに夢中になってる間、胡桃は彼にされるまま喘ぎ、膣をキュウキュウと締め付ける。繋いでる手にも強く力を込め、爪が食い込むくらいに彼の手を握る。
「んっ、く……胡桃、可愛い…可愛いっ」
胡桃「あっ!!あ゛♡だめぇ……っ♡もうっ……んんん〜ッ♡」
胡桃は再度達し、ビクンと腰を浮かせながら膣内のペニスを締め付ける。根元から亀頭までを愛おしそうに、キュウキュウと締め上げながら涎のように愛液を垂らし胡桃がイクのとほぼ同時、とうとう彼にも限界が訪れた。
「くっ!ふっ…ぅっっ!!」
彼は咄嗟に男性器を引き抜くと胡桃を横たわらせ、その顔に向け射精する。びゅるるるっ、と勢いよく放たれた精液は胡桃の髪や顔面を白く汚し、胡桃は口元にまで垂れたそれを無意識の内にそっと舌先で舐め取ると荒くなっていた呼吸を少しずつ、少しずつ落ち着けていった…。
胡桃「はぁっ…はぁっ………顔、ベトベトなんだけど…っ…」
「…ごめん、胡桃があまりにもエロかったから、どっかにかけたくなって」
胡桃「ッ、この……ばかっ」
彼の事は大好きだし、こうしてセックス出来たのも嬉しかった。だが、もう少し場所やムードというものを考えてくれれば尚良かったのに…。胡桃はムスッとした顔をして彼を軽く小突いた後、乱れた水着を整える。そして近くの水場で顔や髪についた精液、太ももや水着に付着した自分の愛液を洗い流した後、彼と二人で何事も無かったかのように人のいるビーチへと戻っていった…。