まずこの話は本小説の元となっている【軌跡~ひとりからみんなへ~】という小説の本編にて起きたある話をベースとし、それを出来るだけハードな内容にアレンジしたものです。(最初に大まかなあらすじを入れましたので、本小説しか読んでいない方でも問題なく楽しめると思います)
また、この話の舞台は原作同様"かれら"のいる世界となっていますが、話の都合上胡桃ちゃんは"ウイルスに感染しておらず健康体のまま"という設定となっていますので、それを踏まえた上でお楽しみ下さいm(__)m
そしてタイトルにある通り今回の話は"強姦系シナリオ"となっており、オリジナル主人公の"彼"とは全く別の男らが胡桃ちゃんを襲います。なのでそういう系のお話が苦手な方……もしくはバッドエンドが苦手な方は見るのを止めた方が良いかもです…。
イチャラブ(?)系以外の話は初なのであまりエロくないかもですが…少しでも楽しんで貰えたらと思います(*´ー`*)
先日、悠里が体調を崩した…。
顔は常に真っ赤で咳も止まらず、凄い熱が出ている…。
恐らくただの風邪だと思うが、こんな時に限って風邪薬を切らしていた。一行はキャンピングカーを走らせ辺りを探索して薬を探すが、周囲の建物内をいくら探せどそれは中々見付からない…。
悠里は真っ赤な顔で息を乱しながらも『大丈夫…薬なんか無くてもすぐに治るから』と言って弱々しく笑ったが、彼女の体調は三日経ってもなお回復しなかった…。
そんな時、一行は立ち寄った薬局でかなりの数の薬を発見する。
これまでにも幾つかの薬局を回ってきたが、薬がしっかりと残っているのはここが初だ…。しかしその薬局には既に二人の男が暮らしており、『ここにある物資はたったの一つだって渡さない』と言ってきた…。胡桃達はそれでも引かずに事情を話したのだが男達はニヤリと嫌な笑みを浮かべ、その場にいた胡桃や美紀の事をジロジロと見つめるだけ……。言葉で言われずとも、この男達がたった一つの薬と引き換えに身体を要求しているのだと分かった。
悠里の事は心配だが、さすがにそんな案には乗れない…。
胡桃は下衆な笑みを浮かべている男達を鋭い目で睨み付けた後に美紀を連れてその場を去り、外へ停めていたキャンピングカーへと戻って悠里の看病をしていた由紀…そして彼に『ここもダメだった…』とだけ報告した。
本当に心配だが、悠里はただの風邪に違いない…。
確かに少し長引いてはいるが、あと数日すればしっかり回復するだろう…。だからこのままじっと我慢していれば良かったのだが……胡桃にはそれが出来なかった。
あの男達がいる薬局には薬があると分かっているのに、それを取れずに戻ってきた自分が情けない…。あの場から去ろうとした時、こちらを見ながらヘラヘラと笑ってきたあの男達の笑い声が今もまだ耳に残っていて腹が立つ…。あんな
その日の深夜、胡桃はあの薬局から少し離れた所にある公園へ停めていたキャンピングカーから一人出ていくと、覚悟を決めて走り出した。皆がスヤスヤと眠る中、胡桃は物音一つ立てる事なく車外へと降り立ち、誰に気付かれる事もなく一人で夜の街を駆け抜ける。道路の上を徘徊していた"かれら"を避け、時には打ち倒し、真っ直ぐにあの薬局へと向かった…。
胡桃「はぁっ…はぁっ…!」
由紀達が眠りに落ちていた事は確認したが、夜中にふと目が覚める可能性も無くはない。出来るだけ早く済ませよう。そんな思いを胸に全速力で走っていくとすぐにあの薬局の前へとたどり着き、胡桃はその中へと向かう。薬局の周囲には"かれら"を寄せ付けない為のバリケードらしき物はあったものの、それらは多少運動神経の良い人間なら乗り越えていける物だった。
胡桃は静かにそれらを越えていくと中へ忍び込み、恐らくは眠っているであろう男達を起こさぬように薬を盗む……。
つもりだったのだが、事はそう上手くいかなかった。
男達は胡桃がやって来る事を見越していたらしく、その場に待ち構えていたのだ…。胡桃は戸惑いつつも身構えたが"かれら"ではない人間相手にシャベルを思い切り振るう事が出来ず、躊躇っている内に床へと押さえつけられてしまう…。
男達が床へと置いていた電気ランタンが周囲をしっかりと照らす中、胡桃の手を離れたシャベルが床へと転がる音が辺りに虚しく響き渡った…。
胡桃「くそ…っ!くそっ!!」
「な?だから言ったろ?この子は絶対に戻ってくるってさ」
「ああ、お前の言った通りになったな。寝ずに待ってた甲斐があったよ」
昼間にここへやって来た際、胡桃が去り際に見せたあの睨み顔を見て男は予測したのだろう…。この女はまた戻ってくる…だから今日は夜中だろうと眠る事なく警戒を続けていた方が良い、と…。
男の内一人には頭の上で両腕を、もう一人には両足を押さえつけられ、胡桃は自由を失う。無理やりにでも抜け出そうと両手足をバタバタ揺らすが、男達の力は胡桃よりもずっと強くて抜け出す事など叶わない。
「で、こんな夜中に何しに来た?やっぱり薬を盗りに来たのか?」
胡桃「っ……」
腕を押さえつけている方の男が顔を覗き込み尋ねてきたが、胡桃はその顔を横へ逸らして無言を貫く…。すると足を押さえていた方の男がその手を離し、今度は腰の上へと
「いててっ……おい、あまり暴れんなよ」
胡桃「このっ……何を…っ!」
二人の男の手によって床に押し倒され、腕を押さえつけられ、腰の上に跨がられ、胡桃の表情に焦りが浮かぶ。"何を"…と聞いてはみたものの、胡桃自身、この男達が自分に何をしようとしているのか分かっていた…。
「昼間に見た時から思ってたんだよなぁ…。お嬢ちゃんみたいに可愛い子の身体を好きに出来たらどれだけ良いだろう…ってね」
男達は同時に笑い、腰の上に跨がっている男は胡桃が羽織っていたジャージを左右に開く。そうした後、男は隠し持っていたナイフを右手に構えてその刃先を胡桃の首もとに突き付けた…。胡桃がほんの少しでも動こうものなら……もしくは男がその手を少しでも下げようものなら、その刃先は容赦なく胡桃の喉へ突き刺さるだろう。
胡桃「ぐ…っ……」
「もしもまた暴れたら、怪我なんかじゃ済まさない…。けど俺達は優しいからさ、お嬢ちゃんがしっかりと大人しくしていれば朝までには帰してやるし、ご褒美として薬も分けてやるよ。だから何されても大人しく…な?」
そばに置かれていたランタンに照らされたその顔を不気味に微笑ませた後、男は胡桃の着ていた体操着の胸ぐらを掴み、それにナイフを突き刺していく。ナイフは真っ白な体操着を上から下へ…ゆっくりと裂いていった…。
ビリッ…ビリビリッ…!
胡桃「く…!ぁ…っ…」
ナイフは音を立てながら体操着を裂き、首もとから胸元へ…そして胸元から腹部の辺りまで綺麗な裂け目をつける。男はその体操着の上から下まで綺麗な裂け目をつけ終えるとナイフをしまい、胡桃の悔しそうな顔を見てニヤリと笑いながら体操着を左右に開いた…。
すると真っ白な体操着の下に隠されていた胡桃の上半身が露となり、男達は何の遠慮も無くそれを凝視していく…。無駄な脂肪などなく、綺麗に引き締まった腹部を……可愛らしいリボンが中央に添えられている薄緑色のブラジャーを……そして、そのブラジャーに覆われている比較的大きな胸を、その谷間を…
「ヤバ…思ってた以上にエロい
「ああ、もう興奮してきちまったよ」
彼女の上半身を見た途端、男達はその魅力を前に笑う事すら忘れて目を丸くする。世界がこうなってからというもの、女性の身体を眺める事自体が久しかったから興奮しているというのもあるのだろうが、それを抜きにしてもこの少女の身体は魅力的だった。
胡桃「くそっ……くそぉっ…!離せ……はなせっ…!」
ほとんど見ず知らずの男達に服を破かれ、下着が露になったその様を見られているという辱しめに胡桃は頬を真っ赤に染め、押さえつけられている腕や身を必死に揺らす。すると男は再びナイフを右手に持ち、その刃先で胡桃の頬をペシペシと叩いた。
「さっき言ったよな?もう暴れるなって…」
胡桃「ぐぅ…っ…!」
冷たくて低い声で囁かれ、胡桃の瞳に恐怖が宿る…。
誰に相談するわけでもなく一人でここにやって来た自分はとんでもない馬鹿者だったと今になって分かったが、このタイミングでいくら後悔しても遅い。
「ま、急に服破かれて驚いたのかも知れないから今のはギリギリ許してやるけど、次にまた暴れたらもう容赦しないからな。分かったか?」
ペシッ…ペシッ…
男はナイフの刃先を横にして頬を叩き尋ねるが、胡桃は唇を噛み締めたまま瞳を細めるだけで答えない…。男は何の返事も返さない胡桃の態度に苛立ち、ナイフの刃先をまたしても首もとへと突き付ける。
「分かったかって聞いてんだよ、返事は?」
胡桃「っ……わかっ…たよ……」
耳を澄まさねば聞こえないくらいの小声で答え、胡桃はそっと横を向く…。この男達の言いなりになるのはこの上なく悔しいし情けないが、大人しくしていれば朝までには帰してもらえる…。その上、悠里に与える為の薬だって貰えるんだ。
胡桃(だから…あたしがここで我慢すれば………我慢…すれば…っ…)
そうすれば全て上手くいく…。
だからここは大人しくしていよう…。
胡桃は自分を納得させるよう心の中で何度もそう呟いたが……
胡桃「う…ぐっ……っ……っ」
瞳から涙が溢れそうになり、体も小さく震えだす…。
これからこの男達にされる事を考えると怖くて、悔しくて、恥ずかしくて、感情を殺しきる事が出来ない…。
それでもどうにか頑張って涙が流れてしまうのを堪えていると、跨がっている男の手のひらが胡桃の両胸へと添えられた。
胡桃「ん…っ…!」
下着の上からとはいえ、その手のひらから与えられる刺激は胡桃の身を震わせるのには充分だった。胡桃は意図せず発してしまった声に耳先を赤く染めたが、男はその胸の感触を味わうのに夢中で胡桃の声には気付いていない。
「うわぁ、柔らか…。お嬢ちゃん、おっぱい大きいねぇ」
胡桃「っ……ッ…ぐ…」
男は両手で胸を揉み、その柔らかさにニヤニヤと笑う。
薄緑色のブラジャーの上からその胸を包み込むかのように揉んだり、下から手を添えてプルプルと揺らしてみたり、谷間になっている部分を指先で突ついてみたり…男は様々な触れ方で胡桃の胸の感触を味わいつつ、彼女の反応を楽しんでいく。
胡桃の身体は男の手が胸へと触れる度にピクッと震え、頬はおろか耳の先や首もとまでも真っ赤に染まっていた。
「ははっ!もう耳の先っぽまで真っ赤じゃん。もしかしてお嬢ちゃん、男の人に胸とか触られるの初めてなの?」
「じゃあ、今日は俺達が気持ちいい事をいっぱい教えてやるよ。だからつまらない抵抗とかしないで、どうせなら最後まで楽しんじゃえ」
言い終えたところで男達はヘラヘラと笑い、胸を触り出す…。
頭上の方にいる男も今は胡桃の両腕を手ではなく膝で押さえつけており、空いた両手の一方で胡桃の頬を撫で、もう一方の手で胸を揉んでいた。頬を撫でるその手付きはまるで自分が彼氏か何かだと勘違いしているようであり、腹が立った…。
胡桃「う…っん…!っ……ッ」
腰に跨がっている男の両手……そして頭上にいる男の片手が同時に胸へと触れ、胡桃は顔を真っ赤に染めたまま不本意に身体を震わせ、そして声を漏らす。男達は『どうせなら楽しめ』と言って笑ったが、そんなのは絶対に嫌だ…。こういう行為はいつか、自分が愛した人とする事だと思っていたのだから、こんな男達に無理矢理されて楽しめるわけなど無い…。
胡桃(なのにっ…どうして震えるんだよ……なんでっ…声が出るんだよ…)
男達の手が胸の上を這い、手のひらでそこを揉んでいく度、どうしても身体が震えて声が漏れる。愛しているどころか、むしろ殺してやりたいくらいに思っているこの男達に触れて反応している自分が情けなくて、胡桃は唇を噛み締めた。
胡桃(最低だ……最低だっ……)
愛した人が相手なら、こんな思いはせずに済んだのだろう…。
そう思った時、胡桃の脳内にふと"彼"の顔が思い浮かぶ…。もしも彼が相手だったのなら、こんな嫌な思いはしなかったに違いない。素直になるのが恥ずかしくて自分でも頑なに認めようとしなかったが、本当は彼の事が好きだったのかも知れないと今になって気が付く…。
胡桃(みんな…ごめん……あたしっ、本当に大バカ者だ…)
心の中で呟いた時、頭上にいた男が胡桃のブラジャーの中央部に指先をかける…。男は二本の指を引っ掛けた状態でそれをグイッと引っ張り、ブラジャーを首もとまで捲り上げる事によって彼女の胸を露にした。胸はぷるりと揺れながら男達の視界にその全てを…微かに固くなり始めていた乳首すらも晒していく。
胡桃「や…っっ!」
恥ずかしさのあまり咄嗟に声が漏れ、胡桃は瞳を閉ざす…。
これまで異性に見せた事の無かった胸がこんな男達に見られたのだと思うと情けなくて、恥ずかしくて、思わず涙が溢れた。
「おおっ、綺麗な形してんじゃん」
胡桃「や…だっ…!見るなっ…見るなぁっ…!」
一筋の涙を見せながらそう言ったところで聞いてくれる筈もなく、男達はそれぞれが左右の胸に手を伸ばす…。男達は下着越しとはまた違うその柔らかさを感じて鼻息を荒くしながら、胡桃の乳首を指先でクリクリと捏ね回した。
胡桃「あっ……ぅっ!んっ……く…ぅっッ…!」
「ほらほら、気持ちいいならもっと大きな声出しても良いんだぞ?」
胡桃「誰がっ…お前らなんかに触られたくらいでっ……!」
涙流れる瞳に精一杯の力を込め、男達の事を睨み付ける。
しかし真っ赤に染まっているその顔でいくら睨んでみても男達を怯ませる事は叶わず、むしろ興奮させるだけだった。
「さっきからピクピク震えてるくせに、よくもまぁ強がれるな」
「全くだ。乳首だってもうこんなコリコリにしてるくせに…」
胡桃「んっッ!ん…んっっ……!」
男達の指に弄られていく内に胡桃の乳首はより固く、ツンと立ってしまう。激しい嫌悪感と敵意を向けてくるその目とは裏腹にしっかりと感じているその身体を見て、男達が興奮しない訳がなかった。
「ほら、気持ちいいんだろ?ハッキリ言えって」
胡桃「っっ…!気持ち…悪い…!気持ち悪いっ…っ!」
紅潮している顔を横へ逸らして何度も呟くが、男達はその様子にすら興奮していく。彼女のように可愛らしく、気の強そうな子が自分達に身体を見られ、触られて嫌々ながらも反応している…。そんな光景を目の当たりにして興奮しない訳がない。
口では何と言おうと、彼女は胸を揉んだり乳首を摘まむとすぐにビクリと反応し、喘ぎ声を漏らす…。そうして身体を震わせてしまったり喘ぎ声をあげてしまった後に見せる悔しそうな表情は何とも言えぬくらいゾクゾク出来るものであり、高ぶる気持ちが抑えられない。
「あ~、マジで可愛い…」
腰の上に跨がっていた男はニヤリと微笑み、ゆっくりと立ち上がる。男はニヤニヤと微笑んだまま胡桃の下半身に視線を移すと、彼女が履いていた赤い短パンに手をかけた。
胡桃「っ…ぐ…!」
男の手が短パンを掴み、それを足首の方まで一気に脱がしていく…。足首まで下ろされた短パンはそのまま爪先を抜けて完全に脱がされ、床の上へと乱雑に投げ捨てられた…。
その後、男は胡桃の太ももをいやらしい手付きで撫で回しながら身を屈め、彼女のショーツをじろじろと眺める。ブラジャーと同色である薄緑色のそれを間近に見つめられた胡桃は悔しそうに目を細め、ただじっとしていた…。今なら足も動く…なので、いやらしい目で下着を見てくる男のその顔を蹴飛ばしてやろうかとも思ったが、そんな事をしたら殺されてしまうかも知れない…。そう思うと動けなかった…。
胡桃「う…ぅぅっ……や…だっ……」
「そんなに恥ずかしがらなくても大丈夫だって。めちゃくちゃ気持ちよくしてあげるからさ…」
「そうそう。だから楽にしてなよ」
頭上にいる男は胸に両手を回してそれぞれの乳首をコリコリと摘まみ、もう一人の男は片手で太ももを撫で回しながら、もう一方の手でショーツ越しに割れ目をなぞる…。
大人しくしていれば朝までには帰れる…。
胡桃はそれを信じて抵抗せずにいたが、こんな奴等に自分の身体を好き勝手に弄られるのはこの上ない屈辱だった。男達の指が胸に沈む度、乳首を摘まむ度、ショーツ越しにそこを撫でてくる度、強い嫌悪感を感じて吐きそうになる…。
胡桃「ん…ぁっ………あっ…!」
しかし…男達の指が触れてくるのと同時に身体が震え、声が漏れるのも事実だった。弄られ続けて固くなってしまった乳首はすっかり敏感になっており、指先や手のひらが少し擦れただけでも声が漏れる。男達はその後数分間に渡って胡桃の胸を揉み、ショーツ越しに秘部を撫で続けた…。たった数分間だが、胡桃にとっては永遠にも感じるくらい長く、地獄のような時間だった。
胡桃「っあ……!ん…ふぅっ…!」
「我慢しないでもっと大きな声出して良いんだよ?こっちはかなり濡れてきたみたいだし…」
男は胡桃のショーツを力強く撫でた後、その指先に付着した半透明の液体を見せ付けてくるかのように突き出す…。それを見てしまった途端、胡桃の顔はより一層真っ赤に染まった。頭では『嫌だ嫌だ』と思って堪えてきたのに、身体の方はこの男達が喜ぶような反応をしてしまっている…。
「無理矢理襲われて濡らすなんて、エッチな女だなぁ」
胡桃「ち、ちがっ…!あたしは…そんなっ……」
『あたしはそんな女じゃない』…。
ハッキリ言ってやろうかと思い真っ赤な顔で男達を睨む胡桃だったが、乱暴に揉まれて乳首を立てたり、ショーツに染みを広げている自らの身体を見てしまったら強く言い返せなかった…。それに、いくら言い返したところでこの男達を興奮させるだけだろう。
胡桃「っ……っ…」
「すっかり大人しくなっちゃって、可愛いねぇ…。じゃ、お嬢ちゃんも早く帰りたいだろうしパパッと済ませるか」
「だな。よし、大人しくしてろよ」
頭上にいた男が立ち上がり、胡桃は両手を動かせるようになる。が、ここで抵抗したところでまたすぐに押さえつけられるだろうし、今度は殺されてしまうかも知れない…。仕方なくただ静かに身を震わせていると男は胡桃が羽織っていたジャージ、そして縦に裂かれた体操着を脱がし、最後にブラジャーをも剥ぎ取ってその上半身を裸にした。
胡桃(あたしっ…こんな奴等に…っ)
上半身に着ていた服を脱がした後、男はどこからともなくガムテープを取り出すと、それで胡桃の両手首をグルリと巻いて縛りあげる。こんな事をせずとも抵抗しないと分かっているだろうが、念の為にだろう…。
胡桃は縛られた両手を胸の前に添えた状態で目線を下げ、もう一人の男が自分のショーツを脱がそうと手をかけている事に気が付く…。胡桃の足は自然と内股になって微かに抵抗したが、それはあっさりとずり下ろされてしまい、爪先から抜けていってしまった…。ショーツを剥ぎ取られた事で秘部すらも男達の視界へと晒されてしまい、胡桃はその視線に悶えていく。
「こんな所で素っ裸にされちゃって、恥ずかしい所が全部丸見えだ。
…それにしても、本当にエロい身体してるなぁ…」
胡桃「っ…く…!~~っ…!!」
纏っていた衣服を全て脱がされ、全裸の状態となった胡桃は縛られた両手で顔を隠す…。こんな場所で全裸になってしまった事でほんの一瞬だけ肌寒さを感じたが、こんな男達に自分の裸を……大切な所を全て見られているのだと思うと恥ずかしさのあまり全身が熱くなり、肌寒さなどすぐに消え失せていった。
「おぉっ、お嬢ちゃんのここ、真っ赤で綺麗だね」
胡桃「やっ…!?やだ…ぁっ…!」
男は胡桃が次の辱しめへの覚悟を決める間すら与えずに両足を掴み、M字に開脚させる…。そうした事でしっかりと露になった胡桃の秘部は溢れ出ていた愛液に濡れており、両手の指で遠慮なく割れ目を開くと真っ赤な膣がその視線に怯えるかのようにヒクヒクとうねっているのが見えた。
「大人しくしてれば優しくしてやるから、力抜いとけよ」
胡桃「く…そっ……もうっ…やだぁっ……」
こんな男達の前で全裸になり、こんなにもみっともない格好をしてしまっている…。胡桃は本格的な抵抗こそしないでいたが、縛られた両手を自らの顔へと押し当てて静かに啜り泣いていた。
クチュ…ッ……クチュッ…
男は胡桃が啜り泣いている事などまるで気にもせず、膣内に人差し指を入れていく…。ズブリ…ズブリと少しずつ入ってくるその指を胡桃の膣は力強く締め付け、指が少しでも動く度に半透明の愛液がトロッと溢れ出す…。
胡桃「ん…くっ…!っっん……んっ…!」
「ビクビクしちゃって、無理矢理されるのがそんなに気持ちいいの?」
膣内を指でかき回されている中、もう一人の男が胡桃の上半身を起こし、その身を背後から抱くようにして耳元で囁く…。
"気持ちよくない…気持ちよくない…"
自分に言い聞かせるように心の中で何度も呟き、胡桃は首を横に振る。
「気持ちよくない?こんなに乳首立たせて、そこも異常なくらいビショビショに濡らしてるのに?ほんと、よく言うよ…。これだけいやらしい音響かせておいてさ」
胡桃「うっ…うぅぅっ…っ!んぁぁっッ!」
秘部に感じる刺激が強くなり、胡桃の口から喘ぎ声が漏れていく。
膣内に入れられていた男の指が二本になり、そこをより激しく、乱暴にかき回していたのだ…。
グチュグチュッ!グチュッ…グチュッ!!
胡桃「んぐっ…!!あぁんっ…ッ!やっ…やだっ…やだっ…!」
「お嬢ちゃんがいつまで経っても素直にならないからさ、一回イッてもらおうと思ってね。ほらほらっ、いやらしい汁がいっぱい出てきたぞ?」
男はニヤリと笑い、胡桃の秘部に刺激を与えていく。
それと同時にもう一人の男も背後から胡桃の胸を揉み、乳首を摘まみ、うなじに舌を這わせてその小さな身へ刺激を与えていった。
胡桃「ッぐ…!っ……んぁっ…!は…ぅぅんっ…ッ!!」
いくつもの刺激を同時に受けた事で胡桃の身はガクガクと震えだし、声を抑える事すらままならない…。全身がとてつもないくらい熱くなり、頭が痺れ、気持ち悪いと思うその気持ちとは裏腹に秘部は男の指を強く締め付けながら愛液を撒き散らし、床の上に小さな水溜まりを作っていく。
"こんな男達を相手に感じたくない…。"
胡桃は必死に唇を噛み、喘ぎ声を抑えようとしながら身を捩らせる。
しかしいくら堪えたところで男達の責めは一向に弱まる事なく、胡桃の弱い部分を刺激した…。彼女の反応を見ている内、どこを刺激すればより感じるのか分かってきたらしい。
「もう楽になれって!ほらっ!ほらっ!!」
胡桃「んぐッッ…!うっ…ッ……~~~っッッ!!!」
とうとう我慢の限界が訪れ、胡桃の腰がビクンッ!と大きく震える。虚ろな瞳からは涙がポロポロと溢れ、口の端から垂れた涎が顎先まで流れていく。膣は男の二本指をギュウギュウに咥えたまま離そうとせず、これまでの半透明な物とは違う白濁色の愛液をドロリと垂らしていた…。
胡桃「はぁ…っ…はぁっ……はぁっ……!」
腰が未だにピクピクと痙攣する中、胡桃は顔から首元までを真っ赤に染めたまま激しく息を乱す。自分はこの場でじっとしたまま何もしていないのに、まるで何百メートルもの距離を全力で駆け抜けた後のように呼吸が乱れ、全身から汗が溢れた…。
「派手にイッちゃったねぇ。イく瞬間の顔、かなりエロかったぞ」
「あ~あ、お嬢ちゃんのいやらしい汁で床がビショビショだ……こりゃあとで掃除しなきゃなぁ」
胡桃「っ……ぅ…はぁっ……はぁ…っ……」
胡桃の羞恥心を煽るようにして男達はわざとらしく笑ったが、彼女にはその声が聞こえていない…。感じている姿を男達に見せたくない一心で我慢に我慢を重ねた分、達してしまった際の刺激が強く、意識がぼんやりとしていたからだ…。
「あらら、トロけた顔しちゃって…そんなに気持ち良かったのか?」
「…にしても、本当に綺麗な顔した子だなぁ。久しぶりの相手がお嬢ちゃんみたいな女の子だなんて、この世界も悪いことばかりじゃねぇな」
以前の世界で彼女のような子を無理矢理に襲ったらいずれ警察に捕まっていただろうが、今の世界にはもう警察も法も存在しない…。この世界に存在しているのは僅かな生存者と、歩く死体だけだ…。男は胡桃の髪を結んでいた二つのリボンへ手をかけ、そのツインテールを下ろしていく。
「思った通り、髪を下ろすと大人っぽくて良い感じだな。さぁ、続きをしようか…。俺からで良いよな?」
「おいおい、ふざけんな。ここは公平にジャンケンだろ?」
男達はグッタリした様子の胡桃から目を離し、互いに右手を突き出してジャンケンを始めていく…。最初は数回のあいこが続いたが、最終的に勝ったのは胡桃の身を背後から抱いていた方の男だった。
「よしっ!じゃあ今度はお前がこのお嬢ちゃんを押さえとけよ」
「ったく…分かったよ。ま、今さら暴れたりしないだろうけどな。腕だってガチガチに縛ってるし」
ジャンケンに勝った男は胡桃の足元へと移動し、開かれていた両足の間へ身を移す…。男はそうしてから胡桃の秘部をマジマジと見つめてゴクリと
「っあ…!やばっ、こりゃ擦ってるだけでも気持ちいいな…!」
勃起している男性器を胡桃の割れ目へと這わせ、ヌチャヌチャという音を鳴らしながら彼女の愛液を絡ませる…。胡桃のそこは外側もすっかりドロドロに濡れており、温度も高い…。その心地よさのあまり、男はそこに性器を擦りつけるだけで果てそうになるが…
「それじゃ勿体無いもんなぁ…どうせなら、一番奥でっ…!」
迫る絶頂を堪えながら男性器の先端を胡桃の秘部へ突き立て、ズブリ…ズブリと膣内に挿し込んでいく…。すると何らかの違和感、もしくは痛みを感じたのか、これまでぼんやりとしていた胡桃が意識を取り戻したかのように目を見開いた。
胡桃「っっ!?まっ…まって……!そんなのっ、挿れたくない…っ!」
「あははっ、"そんなの"だとよ」
「うるせぇ…。まったく、お嬢ちゃんもそんな嫌がるなって。これだけ濡れてれば大して痛くないだろうし、むしろ気持ちいいと思うぜ?」
男は胡桃の頬をそっと撫で、ぷっくりとした割れ目を左右に押し開きながら男性器をズブズブと挿し込んでいく…。その男性器が奥へ挿れば挿るだけ胡桃はより悔しそうに唇を噛み締め、真っ赤な頬を涙で濡らした。
「そう言えばお嬢ちゃん、名前は何ていうの?」
「ほら、しっかり答えないと帰してやらないぞ」
胡桃「っ……恵飛須沢……くる…みっ…」
この男達の質問に答えるのも本当は嫌だったが、こうしないと皆の所に帰れない。胡桃は男達に自らの名前を告げると、再び唇を噛んで声を堪える…。下腹部に感じる嫌な感覚は随分と大きくなり、男のそれが根元まで挿っているのが見ずとも分かってしまう…。
「そっかぁ、くるみっていうのかー」
背後にいる男が暇潰しのように胸を揉むつつ、耳元で囁く。
一方でもう一人の男は自身の性器を根元まで挿れ終えたところで一息つき、額に浮かんだ汗を拭っていた。
「ふぅっ…どうにか挿ったけど、これは本当にヤバいな…少し気を抜いたらすぐに出しちまいそうだ」
この胡桃という少女の膣内はすっかりドロドロになっているだけでなく、男性器が溶けてしまうのではと錯覚するくらいに熱い…。それでいて締め付けもかなり強く、男はその感触に頬を緩めながら腰を動かした。
ヌチュッ!ズチュッ!
胡桃「んんっッ!んっ…!んっッ…!!」
「くぅっ…!うわっ、マジで気持ちいいっ…!」
これだけ強い締め付けを受けている状態で激しく動けばすぐに果ててしまうと分かってはいるが、それでも腰を振らずにいられない。胡桃の膣内はそれだけ気持ちが良く、加減が出来ない…。
男は激しく腰を振りながら胡桃の頬を撫で、その口の中へ親指をねじ込む。彼女の口内は膣内と同じくらいドロドロで熱く、唾液が糸を引いている…。真っ赤な顔をしたまま口の端から唾液を垂らすその様はこの上なく誘惑的な物に見えてしまい、男は考えるよりも先にその唇へキスをした。
胡桃「んんっ!!?んっ……んん~~っッ!!」
ここまで大事に守ってきた唇すらも奪われ、胡桃の瞳から更に涙が溢れ出す…。胡桃がいくら首を動かしても男はしつこく唇を重ね、挙げ句の果てに舌すらねじ込んできた…。
胡桃「んぁ……ぁむ…っ!ん…んっ…うぅ…んっっ……!」
男の舌は口内へと潜り、胡桃の舌へと馴れ馴れしく絡む…。
まるで蛇か何かのようにグネグネと動くその舌は胡桃の舌をしっかりと捕らえ、互いの唾液を交換していった。
「ぷはっ…!キスしてたら、もうイきそうになってきたっ…!お嬢ちゃんの…っ……くるみの…一番奥に出してやるよっ!!」
胡桃「っっ!!?そ、それだけはやだっ…!お願いだからっ…お願いだからっ!!せめて外にっ……!」
しつこく続いた地獄のようなキスが終わったかと思えば、今度はまた別の地獄が訪れる…。しかもそれはこれまでの地獄とはまた一つレベルが上であり、胡桃も手足をバタつかせて抵抗した。…が、腕を縛られ、開脚させられている状態では上手く力も入らない。どうすれば良いのかと慌てる胡桃だったが、出来る事なんて何一つ無かった…。
ズチュッ!ズチュッ!グチュッ!!
胡桃「あっ…!あっっ!んぁッ!!やっ、やだっ…やだっ…!!」
「そんなに嫌ならギュウギュウ締めなきゃいいだろっ!ほらほらっ、そんなにいやらしく締めてくると
胡桃「っっ…!!ち…がうぅっ…!こんなのっ…やだぁ…っ!」
ギュウギュウと締め付けてくるその感触を男性器に感じつつ、男は胡桃の下腹部を撫で回す。もちろん、胡桃だって締め付けたくて締め付けている訳ではない…。出来るのなら今すぐにでも締め付けを緩めて男に与える刺激を減らしたいが、身体の奥を男性器に突かれるとどうしても力が込もってしまう…。
その上、背後にいる男の手が胸や陰核をいやらしい手付きで刺激しており、どうしても締め付けを緩める事が出来ない……いや、それどころか、胡桃自身も再び達してしまいそうなところまで来ていた。
胡桃「うぅぅッ…!ん~っっ!!」
「そんなにビクビクしてっ、またイきそうなのか…?本当にエロい女だな…っ!じゃあほらっ、このまま一緒にっ……一緒にイってやるよっ!!一番奥にたっぷりと出してっ、お望み通り
胡桃「ぐっ…ッ…!!あっ…あっ…ッ!あ…~~ッッ!!」
男の動きがまた一段と激しくなったその直後、胡桃の膣内に熱い物がドクドクと注ぎ込まれる…。胡桃はそれが注がれたのと同時に達してしまい、男の性器をギュウギュウと…まるで放たれた液体を残さず搾り取るかのように締め付け続けた…。
もしかすると、今のがきっかけでこんな奴との子供が出来てしまうかも知れない……薄れ行く意識の中で胡桃は絶望したが、そんな思いとは裏腹に膣は男の性器をギュウギュウと搾って精液をより奥まで運んでいく…。
「ふぅっ……くるみがエロい顔しながら締めてくるから、奥で出しちまったよ…。あんまり強く締めると出ちまうって言ったのに、物欲しそうにギュウギュウと締めてくるからなぁ…」
胡桃「うぅっ……ぐすっ…!ひぐっ…!」
こんな男の精液を膣内で吐き出されてしまい、胡桃は深い絶望を感じて啜り泣く。下腹部に広がる熱は今もじわじわと広がっており、どうする事も出来ない…。
「そういう泣き顔見せられると、もっと苛めたくなるなぁ…」
胡桃の泣き顔を見て気持ちが高ぶったのか、射精後の反動で力を失いかけていた男の性器が膣内でまた少しずつ大きくなっていく…。胡桃はその感触に背筋を凍らせたが、今さら抵抗なんて出来なかった。
「おい、一回出したんなら次は俺だろ!代われって!」
「わりぃ…あと一回だけ、もう一回だけ頼むわ」
「このっ!ふざけやがって…!」
背後にいる男は自分の番が回ってこない事に腹を立てている様子だが、いくら愚痴っても相手が折れないのを見て仕方なく諦める事にする…。しかし、胡桃程の美少女が目の前で襲われ、喘いでるのを見てこれ以上我慢するのも難しい。
男は胡桃の背後から
「仕方ねぇ、俺は口で気持ち良くしてもらうか…。くるみ、口
胡桃「っぐ…!っっ…あ……むっ……」
微かに開いていたその口の中へ男性器をねじ込み、柔らかな唇や舌、そしてドロリとした唾液の感触に身を悶えさせる…。男はそのまま彼女の髪を乱暴に掴み、強制的に首を動かした。いくら乱暴しようが、胡桃はもう抵抗しないと分かっているのだろう…。
実際、胡桃は男の性器の
「もっとしっかり咥えろよ。そんなんじゃ朝になっても帰さねぇぞ」
胡桃「ん…ぐ……じゅる…っ…じゅるっ……」
「っぐ…おお、上手い上手い…」
仕方なく口をすぼめ、男のソレをしっかりと咥える…。
早くみんなの所に帰りたい…。
帰ってこの事を忘れたい…。
その為にはまず、この地獄を乗り越えねばならない…。
胡桃はその後も幾度となく子宮や口内に精液を吐き出され、そして身体を
口内に吐き出された精液を『飲め』と言われれば仕方なく喉を鳴らし、不味いそれを残さず飲みこんだし…胸や秘部を弄られて絶頂してしまい、男達に『やらしい女だ』と笑われても涙を流して我慢した…。
そうして数時間の時が経ち、男達の精液を何度となくその身に受け終えた頃、胡桃はようやく解放されて外へと出された…。当初の約束通り薬も貰えたが、どうにも素直に喜べない…。
胡桃は破かれた体操着が見えないようにジャージの前面を閉めると、シャベルを抱えて走り出す。辺りが少しずつ明るくなり始めた為、出来るだけ早く、真っ直ぐに皆の所へ戻った…。
そうして無事にキャンピングカーの停めてある公園へとたどり着き、胡桃はそっとドアを開く。みんなはまだ眠っているようであり、穏やかな寝息が聞こえた…。胡桃はそのまま静かにドアを閉めるとジャージを脱ぎ、破かれた体操着を別の服へと着替えていく…。乱れていた髪も出来るだけ綺麗に整え、胡桃はそのまま何事も無かったかのようにベッドへと潜った…。
あとはこの後、みんなが起きた時にどう対応するかを考えるだけだ。
貰った薬は『偶然、その辺で見付けた』と言って誤魔化そう…。
破かれた体操着は誰かに見付かる前に処分しよう…。
身体から漂うあの男達の精液の臭い…これは出来るだけ気取られないように気を付けつつ、水浴びの時にどうにかしよう…。散々泣いたせいで
胡桃「っく……うぅっ……っ……ひっ…ぐ…!」
…考える事が多すぎて、もうどうしたら良いのか分からない…。
胡桃はシーツを頭まで被ると猫のように丸くなり、一人で泣き続けた…。
みんなには聞こえぬよう出来るだけ静かな声で、激しい後悔に身を震わせながら、子供のように啜り泣いた…。
……と、こんな感じになりましたが、いかがでしたか?(汗)
最初に言った通り思い切りバッドエンドとなりましたが、胡桃ちゃんが朝が来るまでに皆の所へ帰る事が出来たのはせめてもの救いですかね…。
今回の話のように、オリジナル主人公の"彼"以外の男がヒロインを無理やり襲う…みたいな話は需要、もしくはリクエストがあればこれからも定期的に書いていこうと思います!(見たい話があればお気軽にどうぞ!)
…そう言えば、今回もまた一万文字をオーバーしてしまいました(汗)
気合いが入るとつい長めの話を書いてしまうのですが、そのせいで読者の皆さんが疲れていないか心配です(^^;