※この作品はR-18です。

こいびとぐらし!   作:チモシー

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りーさんの強姦回をリクエストしてもらったので、書いてみました!
以前載せた胡桃ちゃんの強姦回、【ヒキカエ】以上に救いの無いお話になっているかもなので、強姦系シナリオが苦手な方は注意して下さいませ。

物語の舞台は本編世界で、タイトル通りりーさんが拉致されて犯されてしまう内容となっています!!


拉致【強姦系シナリオ】

 

今日は皆でショッピングモールに行った…。

使えそうな物資を少しでも見付けたりするのが主な目的だが、軽い息抜きも兼ねていた。ずっと学校に閉じこもっていると少なからずストレスが溜まる…。だから偶には少し遠出して、これまで見に行った事がないような場所を探索に……なんて事を考えたのは、今思うと間違いだったのかも知れない。

 

最初こそ、みんなで楽しく辺りを見回っていた。

由紀、胡桃、美紀、そして悠里の四人で…。

 

残っていた食料などを見付ける事も出来たし、何かに使えそうな物も幾らか見付けた。可愛らしい洋服なんかを見て回る事も出来て本当に楽しい時間だったのだが、そろそろ帰ろうかという時……彼女らは突如として湧き出した"かれら"の群れと出会してしまう。当然、彼女らはすぐにその場から逃げようと走り出したのだが、途中、悠里だけが足を床に引っ掛けて転んでしまった…。起き上がる頃にはもう数体の感染者が悠里と胡桃達の間に立ち塞がっており、悠里は仕方なく、一人だけ別方向から逃げることにした。

 

『私は大丈夫っ!あとで合流しましょう!』とみんなに伝え、そこから逃げ出した事は覚えている。けどその直後の事はよく覚えておらず、気付いた時には……見た事のない部屋で仰向けに寝転んでいた。しかも、両手を紐に縛られた状態で。

 

 

 

悠里(どうして…どうしてこんな事に…)

 

少しずつ、少しずつ、自分の身に起きた事を思い出す。

あの時、自分は"かれら"の群れからどうにか逃げ切った。そしてあと少しで胡桃達と合流出来るところまでは来ていたのだが、その時、誰かに腕を掴まれ、縛られ、外に停めてあった車に無理矢理乗せられたのだ…。

 

悠里(そうだ…私、あの人に……)

 

薄暗くて狭い部屋の片隅に目を向けると、一人の男がいて悠里が持っていたカバンを漁っているのが分かる。何か使えそうな物はあるかと物色しているのだろう…。男の年齢は二十代前半くらい。悠里との面識は無い。全くの初対面だ…。そんな男が何故、悠里をこんな場所まで連れ去ったのか…。理由は幾つか考えられる。非力そうな女が一人で出歩いていたから物資を奪ってやろうと思ったとか、何か使えそうな情報を持ってないか探ろうとしてるとか、あとは………

 

悠里(………逃げ…ないと…)

 

いくら"かれら"からは逃れたとはいえ、見知らぬ男に連れ去られたとあっては油断なんて出来ない。こうして無理矢理に拉致してきた時点で、あの男が安全で優しい人間である可能性はゼロに近いのだから。

 

 

「…おっと、逃さねぇよ」

 

悠里が起き上がろうとした瞬間、男はそばに寄って一纏めに縛っている彼女の両手を床に押さえつけ、ニヤリと笑う。腕を押さえつけられた悠里は床に倒れたまま、震える瞳で男を睨んだ。

 

悠里「こんな事して、何が目的なの…」

 

「まぁ、食料とかを奪わせてもらうのが主な目的だな…。あと、あんたが普段過ごしてる隠れ家とか、安全な場所とかあったら教えて欲しいんだけど……」

 

悠里「…そんな場所なんてないわ。

私、普段から一人で色んな場所を転々としてるもの…」

 

悠里は咄嗟に嘘をつく。

ここで本当の事を話したら、巡ヶ丘の高校に女の子四人で暮らしてるなんて話したら、この男はあそこに行くに違いない。もしそうなったら、自分だけでなく由紀達まで危険な目に遭ってしまうかも知れない。それだけは避けなくてはと思った。

 

 

「…へぇ、そうかい」

 

男は彼女の言葉を完全に信じてはいないらしく、鼻で笑う。

…が、そんな事はどうでも良いと思っているのだろう。

男は左で悠里の両手を押さえつけたまま、静かに右手を動かす…。その右手は悠里の頬を撫で、顎を掴み、そのまま制服の上を這って胸元のリボンを掴んだ。

 

「お前、学生か?」

 

悠里「…………」

 

悠里は答えない…。

男の手が真っ赤なリボンを掴み、指先で弄んでいるのをただジッと見つめる。男は悠里の目を見つめ返すと頬を緩めてニヤニヤと笑い、掴んでいたリボンを引っ張った…。

 

 

悠里「ん…!やっ………」

 

シュルッ……と布の擦れる音が鳴り、リボンが解ける。男は解いたリボンをその辺にポイッと投げ捨て、悠里の体をジロジロと見つめた…。

 

「制服の上からでも分かるくらいエロいカラダしてるなぁ…。

胸とかヤバ………これ、何カップだよ」

 

ブツブツ呟きながら、男は悠里の胸に右手を伸ばす…。

制服越しでもその大きさが分かるくらいに立派な乳房は軽く触れるだけで指が沈み、驚くくらいに柔らかな感触が手のひらに伝わった。これだけ大きな胸を持つ女はそう多くない。しかも、彼女はただ胸が大きいだけでなくかなりの美少女。男は大きくて立派な乳房を制服越しに鷲掴んで揉みながら、鼻息を荒くして興奮する。

 

 

悠里「やっっ…!!ちょっ……や、やめっ…!」

 

男の手は遠慮なく胸を掴み、躊躇いなく揉む。

やらしい手つきで上から撫でてきたり、下から持ち上げるように揉んできたり、様々な方法で胸を堪能しながら、ピクピクと震えて赤面する悠里を見下してニヤついた。

 

「毎日毎日ギリギリの生活でストレス溜まってたからな…。

今日は存分に発散させてもらうぜ」

 

悠里「やだ…っ!やだって…言ってるでしょ…っ!!」

 

こんな男の相手をするなんて、冗談じゃない。

悠里は必死に抵抗するが、非力な彼女が両手を縛られたままで男を振り払える訳がなかった…。どれだけ身を捩り抵抗しても、時間稼ぎにすらならない。男の手は好き勝手に胸を揉み続け、やがて、ボタンに手をかけて制服の前面を開いていく…。

 

 

悠里「やぁぁっ…!い、いい加減にしてっっ…!」

 

精一杯強がって怒声を飛ばすが、それは何の迫力もない震え声になっていた。当然、そんな声で男を止められる訳もなく、制服のボタンは全て外されてしまう…。男の手はボタンを外し終えるとすぐさま制服を左右に開き、悠里の胸元と、それを覆い隠す薄緑色のブラジャーが晒された…。

 

「おおっ、本当にデカいな!」

 

制服越しに見たり、揉んだりしてる段階で充分に分かっていたが、いざ下着姿にするとその大きさが更によく分かる。下着姿にされた事で悠里が赤面し、恥ずかしさのあまり小さく身を捩るだけでもぷるんぷるんと揺れる立派な乳房…。可愛らしいデザインのブラに覆われたその胸はほんのり赤くなっており、谷間に汗をかいていた。

 

「制服着てるって事は、まだ学生なんだろ?

それなのにこんなエロいカラダして………」

 

悠里「ッ………ぅぅ…」

 

男はニヤリと笑いながら悠里の耳に舌を這わせ、辱めるように言葉を放つ。今度は下着越しにその胸を揉みながら悠里の耳をいやらしく舐め回し、頬にキスをする…。男はその時になって初めて、彼女の左目の下には泣きぼくろがある事に気が付き、また激しく興奮した。

 

「あ〜……すご、マジでエロいなぁ」

 

綺麗な顔。美しい長髪。程よくムッチリとした太もも。大きな胸。泣きぼくろ…。男は悠里の体のありとあらゆる所に興奮してしまい、息を荒げて彼女の胸を揉む。手のひらを最大限に広げても包み込めないくらいに大きな胸の感触は、男をどんどん昂(たか)ぶらせた。

 

悠里「んっ!あ……っっ………や、やだっ……やだっ…」

 

男の舌が耳の穴まで舐めてきて、悠里はゾクゾクとした感覚に襲われる。男は耳を舐めたり、頬を舐めたりしてから首筋に顔を埋め、また舌を這わせた…。それと同時に胸を揉まれているせいで、悠里は小さく震えながら熱い息を吐く。こんな男に好き勝手にされるのは当然嫌なのに、気持ち悪いのに、体は少しずつ…男が喜ぶ反応をしてしまっている。

 

男はその後も息を荒げながら悠里の首筋を舐め、跡がつくくらいのキスを数回繰り返すと、首筋に埋めていた顔を上げて舌なめずりしながらブラジャーに指を引っ掛けた。

 

 

悠里「やっ……やだっ!やめてっ……っ!!」

 

言っても聞く筈がなく、男は悠里のブラジャーを首元まで捲る。

大きな胸を覆ってるだけあって多少の抵抗力があったが、少し強めに力を入れるとブラジャーは呆気なく捲れ上がり、悠里の乳房がぷるんと揺れて露わになった。

 

「おぉ〜っ!!」

 

悠里が恥ずかしさに顔を逸らす一方、男は歓喜の声をあげる。

まるでプリンのように揺れながら露わになったその乳房は男がこれまでに見てきたどの乳房よりも大きく、魅力的だった。男は衝動のままに両手を伸ばして乳房を鷲掴むと、片方の手で乳首を摘んでニタニタと笑う。

 

「乳首、もうこんなに勃ってんじゃん。

はははっ、すご…エロ〜っ」

 

摘み上げた乳首はコリコリとしていて、捏ねる度に悠里は身を捩って震える…。男の手は大きめだが、それでも悠里の乳房を包み込みは出来ない。彼女の乳房はそれだけ大きく、柔らかだった。手のひらを限界まで広げても到底包みきれず、軽く添えただけでも指が沈むくらいに柔らかい…。ピンク色の乳首はプクッと膨れて存在を主張しており、最高にいやらしい。

 

悠里「こんなことしてっ……絶対、許さないからっ……」

 

胸を揉まれ、乳首を摘まれ、悠里はビクビクと震えながらも男を睨む…。キリッとした目からは涙が溢れており、男は彼女の言葉に臆するどころかその目に益々興奮した。

 

「少し揉まれただけで乳首勃てて興奮してるクセに、まだそんな事が言えるのか?…いいねぇ、お前みたいなタイプはかなり好みだ」

 

美人でスタイルが良いだけでなく、それなりに気も強い…。

もっとも、瞳から溢れる涙を見るに精一杯強がっているだけだと思うが、それでも、こういう娘は結構好きな方だ。これからもっと激しく責めたら、辱めたら、この女はどんな反応をするだろう?男は悠里の胸を揉みながらこれからの事を想像してニヤリと微笑み、そのまま、彼女の乳首に唇を寄せて吸い付いた。

 

 

悠里「やっっ!!?んぁ…!あっ…ッ!!」

 

チュウゥッ…と大きな音を立てて吸い付くと、悠里は腰を浮かせて反応する。言葉では抵抗してるクセに、少し責めればこうしてしっかりと感じてくるのが堪らない…。

 

「ビクビク震えてどうしたんだ?ふふっ、気持ちいいのか?」

 

悠里「そんなわけっっ…………んんんっッ!!」

 

豊満な乳房を下から搾るようにして掴み、その先端…乳首にしゃぶりつく。母乳を求める赤子のようにチュウチュウと吸ったり、伸ばしたベロでチロチロと転がすように舐め回したり、甘噛みしたりして味わう。顔を寄せてるのとは別の方、もう一方の乳房は片手で揉みながら乳首を摘み上げて刺激した。

 

 

悠里「んぁっ…!っ……っっッ!!ん…ぅぅっっ!!!」

 

チュウゥッ…チュゥッ……チュパッ、チュパッッ…!

悶える悠里の顔を上目で眺めつつ、男は彼女の乳房を堪能する。手のひらで、指で、唇で、舌で。思う存分堪能しながら悠里の顔を見て、喘ぎ声を聞き、ニヤニヤと笑った。悠里は途中から下唇を噛んで声を抑えていたが、それも長くは持たない…。

 

悠里「ふぅっっ…っ!んぁ…あっっ!やっ……やめ…っ…!

ん、んん………ぐぅっ…っっっ!!」

 

結局は口が開き、声が漏れる…。

悠里は唇の端から唾液を垂らしながらピクピクと震え、男の責めに悶えた。男は飽きる様子もなく、何十秒も、何分も悠里の乳房を手や口で堪能する…。男が唇と手を離したのは、十数分が経った頃。その時にはもう悠里の目は虚ろになりかけており、胸は男の唾液まみれになっていた…。

 

「エロい胸しやがって…。彼氏にも沢山揉ませてたんだろ?」

 

両乳房を改めて鷲掴みにして、男は笑う。

彼氏なんていたことない…。だから胸を揉ませた事もない…。異性に胸を見られるのも、揉まれるのも、舐められたりしゃぶられたりするのも今日が初めて…この男が初めてだったのだ。

 

「せっかくこんなにエロい胸に出会えたんだから、アレもやっておかないとな…」

 

男はそう言って自分のベルトを外し、ズボンと下着を脱ぐ。

それらを脱ぎ捨てた男は大きく反り返った男性器を悠里の視界に晒しながら跨り、乳房に押し付けた。

 

悠里「っっ!!いやぁっっ……」

 

視界に入った男性器はガチガチに大きく硬くなっていて、ぴとりと触れた乳房に熱を感じる…。勃起した男性器を生で見るのなんて、当然初めて…。悠里はそれを見ているのが恥ずかしいのと、怖いのとで瞳を閉じる。しかし男はそんなのお構いなしに悠里に跨り、乳房と乳房の間に男性器を埋めた。

 

「くぅっ…これ最高だな」

 

男性器を谷間の中に埋めた後で両手を添え、悠里の乳房を真ん中へと寄せる。すると谷間に埋まった男性器が乳房にしっかりと包まれ、心地よい柔らかさと温もりを感じられた…。

 

「ほら、見てみろって。お前の胸、俺のを包んでるぞ?」

 

悠里「んぅ…っ!やだ、やだっ…!

抜いてっ………!き、気持ち悪いっっ…」

 

男は悠里の乳房を両側から押さえつけながら腰を振り、胸の感触を楽しむ。揉んでいた時、この胸でパイズリしたらかなり気持ちいいだろうと思っていたが、やはりその通りだった。悠里の乳房は男の性器をしっかりと包み込んでおり、心地の良い感触を与えている…。男が前後に腰を動かすと谷間の中から亀頭がぴょこぴょこと顔を出し、悠里の胸を我慢汁で濡らした。

 

「はぁっ…はぁっ…!」

 

気持ち良さのあまり、男の呼吸が荒くなる。

男は両手でしっかりと乳房を押さえて男性器が溢れぬようにしつつ、指先を動かして乳首を摘む。それによって悶える悠里の表情が男の興奮をより高まらせ、腰の動きを激しくさせた。

 

もう、このまま胸の中で出してしまおうか…。

男は額に汗を流し、息を荒くしながら考える…。

この女の胸でパイズリするのは驚くくらいに気持ちいい。多分このまま続けていたら、あともう少しで射精してしまうだろう…。パイズリで達し、彼女の胸や顔に精液をかけるのも悪くはないが、やはり、最初は膣内で出したいという気持ちもある。

 

男はこれまで激しく振っていた腰をピタリと止めると、悠里の下半身の方へ……足と足の間へと位置取り、深緑色のスカートに手をかけた。そしてそれを腰元まで捲り上げ、彼女の下半身を晒し出す…。程良い肉付をした綺麗な太ももと、秘部を覆い隠す緑色のショーツが露わになり、男はまた微笑んだ。よく見ると、ショーツには染みが広がっている…。

 

 

「ほんっとにエロい女だなぁ…。パンツ濡れてんじゃん」

 

悠里「っ!!そ、そんなことっ…っ」

 

咄嗟に否定する悠里。

けれど男が言うとおり、ショーツには染みが出来ていた…。

男がその箇所を指先でなぞってみるとじんわりとした温かさが指に伝わり、トロッとした糸が伸びていく。悠里はその様を見て恥ずかしげに目を閉じ、涙を流した。

 

「色々言ってるけどさ、何だかんだでお前も期待してるんだろ?だからこんなに濡らしてんだよなぁ?」

 

責めるように言うが、悠里は何も返さない。

ただ顔を背けながら目を閉じて、縛られている両手を胸元に添えた…。変に反応するより、沈黙していた方が男も飽きてくるハズ。中途半端に言葉で抵抗したり、恥ずかしがったりするからこの男を調子に乗らせてしまうんだ…。この先、何をされても無言でいる。悠里はそう覚悟を決めたのだが…。

 

 

悠里「……っ!!や、ぁ……っっ……」

 

男の手がショーツを掴み、ゆっくりとずり下ろしていく。

瞳を閉じていても、それは感覚で分かった…。

いくら覚悟していても、異性に…好きでも何でも無い男に女性器を見られるのは恥ずかしい…。悠里は覚悟を決めた矢先にもう声を漏らしてしまい、首元まで真っ赤にする。

 

一方、男は掴んだショーツをつま先から抜き取り、それを少しだけ見てから適当な場所へ投げ捨てると、悠里の太ももに両手を添えてそこを見た…。

 

 

「おぉ〜っっ!!」

 

悠里「くっ……うぅっ……!」

 

見られてる…。

こんな男に、女として一番恥ずかしい所を見られている…。

両手によって押しのけられ、微かに開かされている両足の間、そこに視線が浴びせられているのがヒシヒシと伝わり、悠里は震えた。

 

「胸もエロいけど、ここもめちゃくちゃエロいな。

マン毛しっかり生えてんじゃん」

 

露わにさせた女性器は綺麗な縦筋をつくっていて、上方には陰毛が茂っている…。指先で摘み上げた陰毛は悠里が溢れさせた愛液によって湿っており、濡れた一部が毛束になっていた。

 

悠里「やっ………!さ、触らないでっ……

やだ……やだぁ…っ……」

 

早くも堪えきれなくなった悠里は声を出して抵抗するが、男は止まらない。左手の指先で陰毛を引っ張ったりして弄りながら、右手の指先で割れ目を開く…。くぱっ…と開いて露わにした膣内は鮮やかな赤色をしており、開いたそばからトロトロの愛液が溢れ出た。

 

 

「こんな濡らしちゃって…。

あ〜あ〜、また汁が垂れてきた…」

 

悠里「んぅ……っ…!」

 

視線が浴びせられるのは勿論、男の吐息すらも女性器にかかり、悠里は震える。男が興奮した様子で『はぁはぁ』と荒い息を吐く度、それが膣内にまでかかる…。それはつまり、息がかかるくらいに近くまで男の顔が寄っているという事だ。

 

悠里(こんなのやだっ……イヤ、なのにっ…!)

 

それなのに、つい反応してしまう…。

男の指が割れ目を撫でるだけで、陰毛を摘んでくるだけで、膣内に息を吐きかけてくるだけで、腰がピクッと震えて愛液が溢れ出してしまう…。悠里自身は男に対して激しい嫌悪感を抱いているのにもかかわらず、彼女の女性器は男に見つめられ触れられるだけで、物欲しそうに愛液を垂らし続けた。

 

 

「ふふふっ、やらしいヤツだ……」

 

男は悠里の割れ目に中指を突き立てると、それを膣内へと入れていく…。指はたちまちキュウッと締め付けられたが、男は構わず根元まで指を入れた。悠里はその異物感や微かな痛み、そしてよく分からない感覚に震え、男は悠里の膣壁が指先に絡み付いてくる感覚に頬を緩める。

 

悠里「んっっ!!あ……っ……ッ!」

 

「キツキツだな…。こんなエロいカラダしてんだから多少の経験はあるかと思ったけど、そうでもないのか?ピクピクしちゃって可愛いなぁ」

 

膣内に入れた指をくにくにと動かしながら、男は悠里の顔に寄る。

そして薄目を開けながらこちらを睨む彼女を見てニヤリと笑い、そのまま唇を奪った…。右手の指は膣内に入れたまま、左手で顎を押さえ、無理矢理にキスをする。当然、悠里は顔を逸らそうと必死になっていた。

 

悠里「んんっっ!!んっ……ん!んぅ……っっ!!!」

 

彼女がどれだけ抵抗しようと、男は左手で顎を押さえて離さない。

強引に唇を奪いながら膣内を弄り、その刺激によって悠里が喘ぎ声をあげた瞬間、口内に舌をねじ込んだ…。

 

男の強引なディープキスを受け、悠里はその舌を噛み切ってやろうと考えたりもしていたのだが、それを実行出来なかった…。無理矢理襲われているという事への恐怖。そして膣内を弄られているせいで思う様に体が動かせないせいというのもあるが、人の舌を噛み切るという事をする勇気が出せないからだ。ただ、今の悠里に出来るのは精一杯顔を逸らそうとする事と、舌を動かして男の舌を避けるくらいしか出来なかった…。けど、結局はそれも無駄に終わる。男は悠里の顎を掴んでしっかりと唇を重ね、口内にねじ込んだ舌で悠里の舌を絡め取り、ディープキスをしながら膣内をかき混ぜた…。

 

 

悠里「んぅっ…ん……んん!!ん……あっ♡あ……あッ…!」

 

挿入されている指が動く度、腰が浮いて声が漏れる。

頭で『嫌だ嫌だ』と思っていても体の方はビクビクと震えながら男の指を締め付け、絡みつくようにしながら愛液を垂らす…。男は愛液に濡れてきた手を動かしながら唇を離すと、真っ赤な顔で喘ぐ悠里を間近に見て笑い声を漏らす。

 

「腰浮いてるぞ?はははっ、気持ちいいんだろ?」

 

悠里「んんん…ッ…!ううぅぅっっ…!!」

 

悠里は涙を流しながら男を睨み、首を横に振る。

こんなの気持ち良くない…気持ち良くない…気持ち良くない…。

自分に言い聞かせるようにして心の中で何度も叫ぶが、それでも腰は浮き、喘ぎ声が出てしまう…。男の手が、指が動く度に蓄積されていくそれを悠里は必死に堪えたが、これだけ継続的に弄られ続けたらどうしようもなく………

 

 

悠里「んっ……!!んぁ……あぁぁっっッ!!!」

 

ビクンッ!ビクンッ!!

これまで小刻みにしか震えてなかった腰を大きく仰け反らせ、悠里は達してしまう…。秘部は男の指をキュウキュウと締め上げ、それが動く度にグチュグチュと水音を響かせながら愛液の飛沫を散らした。

 

「おっ、イッてるイッてるっ!

締め付けヤバいし、汁もめちゃくちゃ出してるな!

ほらほらっ!もっとイッてみろよっ!!」

 

悠里「やめっっ…!あ!あぁっ…!!んぁぁあっっッ♡♡」

 

グチュグチュッ!グチュグチュッ!!!

淫らな水音と悠里の喘ぎ声…そして男の笑い声が部屋に響く。

男の責めは悠里が達してから更に数分間続き、悠里は一回どころか二回、三回と達してしまい、男がようやく膣内から指を抜いた頃にはもう、彼女の腰元辺りの床は愛液や潮でびしょ濡れになっていた…。

 

「偉そうにしてたクセに、めちゃくちゃイッたな。

床までびしょ濡れにして……ふふっ、これはお仕置きが必要か」

 

男は悠里の両足を掴み、開脚させてからその間に身を置く…。そしてパンパンに勃起している男性器を悠里の秘部へ擦り付け、その吸い付くような感触にニタニタと笑う。

 

悠里「んっ!ん……っ……!」

 

「あ〜〜、擦ってるだけでもヤバいっ…。

こうしてるだけでも出そうになるけど、せっかくなら…」

 

せっかくなら、膣内で出したい…。

男は悠里のそこに亀頭を突き立てると少しずつ腰を前へと動かし、男性器を膣内へと侵入させる。奥へ奥へと進んでいくと悠里の膣壁が竿全体に絡み、心地良い温もりと締め付けを与えてきた。膣内はキツかったが、そのキツさが心地良い…。男は男性器を根元まで挿入し終えて一息つきつつ、ピクピクと震える悠里の屈辱にまみれた表情を見て微笑みながら右手で乳房を鷲掴む。

 

 

「おっ、胸揉むと膣内がギュウギュウ締まるっ。

こうされるの好きか?」

 

悠里「す、好きじゃない…っ……。ん、んんんっッ…!んっ♡」

 

反抗的な眼差しを向ける悠里だが、男性器が奥を突いてきた瞬間に甘い声を漏らしてしまい、表情も少しずつ蕩けていく…。態度では反抗してるのに、身体の方は快楽によって震え、汗を流しているのが堪らない。涙を流しながらも、未だにこちらを睨んでくるその瞳……男はそれを見つめ返しながらゾクゾクとした感覚を覚え、夢中になって腰を振る。

 

悠里「んっ!あっ!あっ…!あぁぁっッ♡」

 

「ほら、またエロい声が漏れてるぞ?

気持ち良いんだろ?認めろって!」

 

悠里の身体に覆い被さり、片方の乳房を舐めながらもう片方の乳房を揉み、乳首を摘む。指先でコリコリと弄りながら軽く引っ張り、口に含んだ方の乳首を舌先で転がしながら責めていくと彼女はまた腰を震わせて絶頂したが、それでも自分が感じてるとは認めない。

 

悠里「んぁぁっ♡き、きもちっ…よくないっっ…!

こんなのっ、全然っっ……ん、んんッ!!

あっッ♡ふぁあっっッ!!」

 

「大声で喘いで、涎垂らして、膣内をうねらせながら何回もイッてるクセに…。乳首もこんなに硬くして………。まぁ、認めないなら認めないで良いけどな」

 

口で何と言おうと身体の方はこれだけ反応し続けているのだから、今はそれだけで充分。彼女の心の方はまたじっくり、時間をかけて折っていけば良い…。男は悠里の腰に両手を添えるとラストスパートをかけるように激しく腰を振り、膣内の奥を連続で小突き始めた。

 

悠里「んはぁぁっ♡あっッ!あんんっっッ♡

だめっ!だめ…っっッ♡あっ!あぁぁっっっ!!」

 

悠里が腰を浮かせて絶頂しても男は止まらず、何度も何度も腰を打ち付ける。自身の額から汗が溢れ落ちるくらいに激しく動き、悠里の膣内を突き続ける…。淫らに響く水音と悠里の喘ぎ声がどんどん大きくなり、膣内が小刻みに震え始めた。ドロドロに蕩けつつも男性器をしっかりと締め上げてくる膣内の感触…。男はそれを感じて息を荒げ、汗を流しながら強く腰を打ち付け、そしてとうとう…悠里の膣内で勢いよく射精した。

 

悠里「ふぅぅ…っっっッ!!!ん!んん……あぁぁ…っ♡」

 

「く…ぅっっ…!!」

 

一番奥まで届く様にと腰を打ち付け、肩を震わせながら絶頂する。

男が絶頂したのと同時に悠里もまた絶頂したらしく、彼女は真っ赤に染まった顔を涙や汗、唾液に濡らしながら息を乱し、ピクピクと震えながら膣内にある男性器をギュウギュウと締め上げる。

 

悠里「や、やだっ……な、膣内(なか)にっ……!

抜いてっ……抜いてぇ…っ…」

 

腹部に広がる熱い感覚…。悠里はそれを感じ取るなりハッとした表情を浮かべて抵抗するが、男は男性器を抜こうとしない。悠里の膣内があまりにも気持ち良くて抜きたくない…というのもあるが、今しがた絶頂したばかりである悠里の膣内はキツくて、少し腰を引いたくらいでは抜けそうにないからだ。

 

 

「はぁ……めちゃくちゃ良い気分だ…。

お前もそうなんだろ?こんなに締め付けてるんだから…」

 

悠里「いやっ………わたしは……わたしは…っ……」

 

男の手が乳房を鷲掴みにしてくる…。

悠里はそれを払いのけようとするが、身体が思う様に動かない…。この短時間で何回も絶頂してしまったせいで、力が入らない…。

 

悠里(私は………嫌…なのに……。嫌なハズ…なのに……っ…)

 

それなのに、身体の方はこんな男に好き勝手に弄ばれ、何度も絶頂してしまっている。みっともなく、何回も何回も…。悠里はこんな状況でも絶頂してしまう自分を情けないと…恥ずかしいと思いながら、そっと静かに瞳を閉じる。

 

男なそんな悠里の乳房を遠慮なく揉みしだき、ピクピクと震える姿を見つめながら再度腰を動かし始めると、気の済むまで彼女を犯していった……。

 

 

 

 

 

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