タイトル通り、お家デート中のお話…。
圭ちゃんの話を書くのはこれが初なので少し大変でしたが、楽しんでもらえたら嬉しいです。
お家デート
圭「ねぇ先輩、私みたいな娘が彼女で良かったんですか?」
いつもよりも早く学校が終わったその日、自宅でお家デートを楽しんでいると圭がそんな事を尋ねてくる。圭は明るくて、可愛くて、ただお喋りしているだけでも幸せを感じられるくらいに素晴らしい娘だ…。そんな娘を彼女として迎えられたのだから、当然満足している。彼がそう答えると、圭は目を真ん丸にして頬を赤らめた。
圭「えへへ…そう、ですか…。ふふっ、なら良かった」
照れと嬉しさが混じったような笑みを浮かべた圭はすぐ隣へと身を移し、頭を傾けてこちらの肩へと寄りかかってくる…。彼は今、ベッドの端に腰掛けながらテレビを見ている途中だったのだが、もうそれどころではなくなってしまった。
圭のような可愛い娘と共にベッドの上に腰掛け、甘えるかのように肩へと寄りかけられている…。横目でチラッと顔を覗き見ると圭と目線が合い、彼女はイタズラに『ふふっ』と微笑む。
(せっかく二人きりなんだし、少しくらい良いか……)
圭の表情を見ていたら胸の高鳴りが抑えられなくなってしまったので、彼はリモコンを使ってテレビを消してから彼女の肩を掴み、静かに顔を寄せていく。すると圭はそっと瞳を閉じ、微かに唇を突き出した…。
彼女の方も少なからず、こういう事を期待していたという事だろう。
興奮していたのは自分だけでは無かったというその事実を嬉しく思いつつ、彼は圭と唇を重ねる…。ぴとっ…と触れ合った途端に柔らかな感触が唇に伝わり、圭の口から吐息が漏れる。
圭「んっ……ん……」
圭とキスしたのはこれが初めてではない。
だが、何度数をこなそうとその唇の柔らかさや、間近に眺める圭の表情が堪らなく魅力的なのは変わらない。閉じた瞼から伸びる長い
圭「先輩に撫でられるの…好きです…。だからもっと、もっと撫でて…」
甘えるような声色で言われたら、断れる訳もない…。
その唇を貪るようにキスしながら、柔らかな頬を優しく撫で回していく…。手のひらで頬を撫で、そのまま指先で耳を摘まむ。髪の毛の内に隠れていた耳は驚くくらいに熱く、指先を動かす度に圭はピクピクと反応して口を開く…。
圭「せっ、先輩っ……」
頬に次いで耳まで触れられた事で身体が火照ってきたのか、圭の口からは『はぁ…はぁ…』と熱い吐息が漏れる。彼は微かに開いたその唇の隙間に舌を潜らせ、すかさず彼女の舌と絡み合った。
圭「んっ…ん……んぁ……ぁっ…♡」
二人が唇や舌を動かす度、互いの唾液が混ざり合う淫らな音が室内に響く…。これまで何度となくキスをしてきたとはいえ、自室の中でこんなにも激しいキスを交わしたのは初めてかも知れない…。彼女の舌の感触、唾液の甘味、乱れる吐息や真っ赤な顔……それらを楽しんでいく内に彼は益々興奮してきてしまい、男性器がズボンの内でムクムクと膨れ出す…。
(これ…ヤバいな…)
出来ることなら、このままベッドの上に圭を押し倒したい。
そして制服を剥ぎ取り、下着を剥ぎ取り、露になった胸に触れたい…吸い付きたい…。秘部の方もたっぷりと弄り回し、彼女を思うがままに喘がせてから男性器を挿入したい…。キスをしながら腰を動かし、彼女に精液を浴びせたいが……そんな事をしたら彼女は怒るだろうか?それとも、彼女ももう覚悟を決めているのだろうか?
このままキスだけで終わるべきか…それとも、初めて身を重ねてみるべきか…。圭と唇を重ね、舌を絡めながら考えていると何かがそっと下半身に触れ、男性器に刺激を感じた…。彼はビクリと震えてからキスを中断すると、その刺激の正体を確かめる。
「っ……圭…?」
視線をそこへ向けて初めて、自分のそれが圭の右手に撫でられていた事を知った…。圭の細い手は大きく膨れた男性器をズボン越しに撫で、その形を確かめるように指を這わせている。
圭「先輩のここ…もうこんなになってる…。これ、私とキスして興奮してくれたって事ですよね…?ふふふっ、嬉しい…」
いつもとはまた違う艶やかな声色でそう告げた圭は、顔を真っ赤にしたまま微かに微笑みを浮かべて男性器を弄りだす…。最初は恐る恐る触れているという感じだったが、段々と激しく、遠慮なく触れるようになってきて……。
「っ…!ぐっ……」
その手の感触に思わず声が漏れる…。
好きな女の子に触れてもらうと、ズボン越しでもこんなに気持ちが良いものなんだ…。彼が静かに悶えると圭はイタズラな笑みを浮かべながらさわさわと手を動かし、ベッドから降りる。そしてそこに腰かけている彼の真正面へと腰を下ろし、ズボンに両手をかけた。
「ちょっ、ちょっと待ったっ…!」
このままだと圭にズボンと下着を脱がされ、パンパンに膨れた男性器を見られてしまう…。そう感じた彼は咄嗟にその両手を掴み、それを阻止する。自分の方から襲う分には問題無いが、こうして彼女の方から攻めてこられると言い様のない恥ずかしさのようなものがあった。
圭「私に見られるの…嫌ですか?」
「嫌…ではないけどさ……」
『なんだか恥ずかしい』なんて、情けなくて言える訳がない…。
仕方なく覚悟を決めて圭の両手を離すと、彼女はニコッと微笑んでズボンをゆっくりと…下着ごと脱がしていく。
そうしてズボン・下着を完全に脱がした事で露になった男性器を間近に眺めた圭はこれまでもほんのりと赤かった顔を更に赤く染め、目を丸くしながら彼とソレを交互に見つめた。
圭「これが…先輩の……」
初めて見た彼の男性器は硬く勃起しており、支えなどなくとも上を向いたままピクピクと震えている…。真っ赤な亀頭からは半透明の液体がタラタラと流れ出ており、圭はその光景に圧倒されてゴクリと唾を飲むと、その竿を慎重に握り締めた。
「っ……っっ…!」
圭「すごい、びくびくしてる…」
こういう事をするのは初めてだが、それでもある程度の知識はある。
圭は握り締めた男性器を右手で上下に擦り始めると、亀頭から一層に溢れ出してきた半透明の液体を舐め取るように舌を這わせて彼のことを上目遣いで見つめていく…。
圭「んむ…っ……どう、です?気持ちいい…ですかっ?」
「ああっ……凄く気持ちいい…」
彼女の右手は丁度良い強さで男性器を握り締めており、上下に擦られる度にとてつもない快楽が身を駆け巡る…。あまりの気持ち良さに亀頭からは我慢汁がどんどん溢れてきてしまうが、圭の真っ赤な舌が丁寧に這いそれを舐め取っていった。
彼女の手は勿論、その舌や口の感触も恐ろしいくらいに気持ちの良いものだ…。彼は迫りくる射精感を堪えつつ、こちらを上目遣いで見つめながら男性器を舐め回す圭の柔らかな髪を撫でる。
圭「ん…っ……ちゅる…っ………あっ、そうだ……」
何かを思い付いたのか、圭は男性器から舌を離す。
触れ合っていた亀頭と舌先が離れると我慢汁と唾液の混ざった液体がツーッと伸び、それがプツリと切れる様を見た圭は艶やかな笑みを浮かべながら自身が着ている制服の内に両手を潜らせ、そのまま背中の辺りをまさぐっていく。
圭「男の人って、おっぱいに挟まれたりするの好きなんですよね?
先輩は……どうですか?私の胸に挟まれたいって…そう思います?」
ニコッと微笑みながら尋ねてきたその時、圭の背後からパチッという音が鳴る。背中に回していた両手で、ブラジャーのホックを外した音だ…。圭は背中に回していた両手を今度は前面…胸元の辺りへと這わせ、またモゾモゾと動く。どうやら、ホックの外れたブラを上へと捲り上げているらしい。
ブラを捲り上げると圭の乳房は制服シャツへ直に触れ、既に勃ってしまっていた乳首が薄手の生地越しにその形を浮き上がらせる…。
圭「挟んで…あげましょうか…?」
上目で顔を覗き込まれ、彼は静かに頷く。
すると圭は制服のボタンを下から一つ、二つ、三つと外し、あと少しでその胸が露になる…というところで手を止めた。
圭「見せるのは少し恥ずかしいから、感触だけで我慢して下さい…。
しっかり…丁寧に…先輩を気持ちよくしてあげますから…」
熱を帯びた声色でそう告げ、圭は身を動かす。
ベッドの端に腰掛けている彼の足と足の間に身を移し、反り勃っている男性器を制服の内へと招き入れていく…。
「ん……ぐっ!」
幾つかのボタンを外した事によって開いていた制服の内側へと入っていった男性器はすぐ、ぷにっと柔らかな物に触れた…。しっとりと柔らかな感触とその温かさから、亀頭に触れたそれが圭の胸…下乳の辺りだと察する。
直後、圭は制服の上から両手を添えて自分の胸を押さえつけたり身を動かしたりして男性器を見事に挟み込み、『ふふふっ…』と笑みを溢しながら顔を赤らめてそれを擦り始める…。圭が身を少し動かすだけで…添えた両手で乳房を動かして男性器を擦るだけで…とんでもないくらいの快楽が彼を襲う。
「っあ……あっ!んん……んっ……!」
圭「気持ちいいんですか…?先輩っ、可愛い…♡」
圭の乳房はそこまで大きくもないが、小さくもない。
平均的なサイズといった感じの大きさではあるが、その乳房に男性器を挟まれた彼はあまりにも心地よい柔らかさや温もりに吐息を漏らす。微かにはだけた制服の内側では今、自分の男性器が圭の乳房に挟まれている…。その様を直に見れない事がかえって想像力を煽り、興奮してしまう。
圭「私の…そこまで大きくないから物足りないかも知れないけど、しっかり挟んであげますね…っ…。先輩のおちんちん…ギュ~ってしてあげます…♡」
言葉通り、圭は乳房を手で寄せて更に強く男性器を挟む…。
左右から与えられる乳圧は脳が溶けそうになるくらいに気持ちがよく、また、亀頭が制服の内側で擦れるのも刺激になって堪らない…。我慢汁が一層に溢れ出し、制服と亀頭が擦れている部分や圭の胸をじんわりと濡らしていく。
圭「ピクピクが凄くなってきた…。とろとろしたのも、いっぱい出ちゃってますね…?気持ちいいんですか?おちんちん…気持ちいいですかっ…?」
ハァハァと吐息を乱しながらも乳房を揺らし、男性器を刺激し続ける。
圭の真っ赤な顔、潤いのある唇、吐き出す吐息と言葉の一つ一つが彼の興奮を高めた…。
気持ちいい…気持ちいい…気持ちいい…。
頭の中がそれでいっぱいになり、他には何も考えられなくなったその瞬間……柔らかな乳房に挟まれていた男性器が一際大きくビクンと跳ね、これまで堪え続けてきたものを一気に吐き出した。
「んぐ…っ!う…ぅぅっ!!」
ビュルッ!ビュルルッ!!
圭の乳房の間で男性器が震え、射精しているのが分かる…。
勢いよく放った精液は圭の制服を内側から汚し淫らな染みを広げていくだけでなく、彼女の乳房自体もドロドロに汚した…。
圭「ん…わっ…!?先輩…イッちゃいました?なんか…熱くてドロドロしたのがいっぱい出てきてるみたいですけど…」
服の内側…乳房に妙な感覚を感じて圭が苦笑すると同時に彼は顔を逸らし、どこか気まずそうな表情を浮かべる…。圭の胸の感触と温もりがあまりにも気持ち良すぎてそのままイッてしまったが、射精の時が近付いていたのをしっかりと教えとくべきだっただろうか?服や身体を精液で汚され、嫌な思いをしてるだろうか?
「…悪い。圭にしてもらうのが凄く気持ち良くて、我慢が……」
冷や汗を浮かべながら小声で謝り、圭の事を横目で見つめる…。
そうして目が合った瞬間、彼女はおかしそうに笑い声をあげた。
圭「っ…あははっ、良いんですよ、別に。私の胸で先輩を満足させられたのなら、凄く嬉しいです」
彼をイかせる事が出来た…。
それだけで圭は嬉しそうに微笑み、乳房で挟んでいた男性器を制服から出す。再び外へと晒された男性器は射精後の余韻を感じてヒクヒクと震えており、亀頭や側面に精液が垂れていた。
圭は男性器に垂れていた精液を掃除するかのように口を寄せるとその側面に舌を這わせ、亀頭にしゃぶりつく…。付着していた精液を粗方舐め終えた後は亀頭をちゅうちゅうと吸って多少の精液を吸い出し、最後にチュッとキスをする。
圭「はいっ、綺麗になりましたよ」
精液によってドロドロに汚れていた男性器は綺麗に掃除され、圭の唾液によってテカテカと輝く…。彼女は男性器から口を離すと彼に背を向けてから制服の前面を開き、近くにあったティッシュペーパーで自身の胸元に付着していた精液を拭い始めた。
(凄く気持ち良かったけど、でも……)
でも、まだ足りない…。
胸元に付着した精液を拭っている圭の背中を見つめていた彼は背後からその肩を掴むと、彼女のことを勢いよくベッドへ押し倒す。ギシッ!と軋みを鳴らしながらベッドに倒れた圭は驚いたような目でこちらを見つめていたが、彼は遠慮なくその腰の上へと跨がり、制服とブラジャーを完全に脱がせて横へと放り投げる。
圭「あっ!?せっ、先輩っ…!!」
はだけていた制服を脱がした瞬間に圭の顔はより赤く染まり、彼の興奮を煽っていく。圭は突然の事に戸惑い恥じらっているようだったが、こうなる事も覚悟はしていたのだろう…。制服と下着を脱がされた事で露になっている乳房を隠そうとはせず、両手をベッドの上へと転がして可能なだけ脱力しているように見える。
圭「最後まで…したくなっちゃいました?」
その問に対してコクリと頷き、圭の乳房に右手を乗せる。
付着していた精液は粗方拭き終えた後だったらしく、乳房はとても綺麗になっていた…。彼はその乳房の感触をしっかり、じっくりと楽しむように手を動かし、円を描くように撫でながら指を沈めて揉んでいく。
圭「ふぁ…っ……あっ……くぅ…ぅんっ…!」
マシュマロのように柔らかな感触……ほんのりと伝わる温もり…。
手のひらにぴったりと収まるくらいのサイズであるそれをじっくり揉みしだいていくと、圭の瞳からポロリと涙が溢れて頬に伝う。
泣くほどに嫌な事をしてしまったか……とも思ったが、吐き出される吐息が異様に熱を帯びている事、柔らかな胸の頂上に聳える桃色の乳首がコリッと固くなっている事に気付き、彼女がこの愛撫に興奮している事を知る。
圭「せんっ…ぱい………せんぱい…っ…」
すがるような声を聞きながら、固くなっていた乳首を人差し指と親指で挟んで摘まむ…。意地悪な手付きでコリコリと捏ねてみたり、キュウッと上へ引っ張り上げたりしてみると、圭は甘い声を漏らしながら身を捩らせてピクピクと悶えた。
圭「くぅぅんっっ♡んぁ…っ…んぁっ…♡」
右手で乳首を刺激しながら左手で頬を撫で、
圭「んは…っ……ん…ちゅ…っ…♡へん…ぱいっ………んんっ…んっ♡」
息継ぎを忘れかけるくらいの激しいキス…それを暫し楽しんだ後、彼はゆっくり身を起こして圭のスカートを脱がす…。その内側に隠れていた水色のショーツはリボンやフリルが付いてて可愛らしいが、今は必要ない。彼はそれすらも遠慮なく脱がしてベッド横へと放り投げ、恥ずかしそうに内股になっていた圭の両足を掴んでM字に開脚させる。
圭「ふぁ…ぁぁぁっ…!
せんぱいっ……そんなに見られると、はず…かしいっ…」
微かな力が足に宿り抵抗の気配が感じられたが、彼はその足をしっかりと押さえて閉じることを許さない…。M字に開かれた足と足の間…そこに位置する圭の女性器からは愛液がトロリと流れ出ており、天井灯の光を反射していた。
「すご……結構濡れてるな…」
両手をそっと離してみるが、圭はもうその足を閉じようとはしない…。
彼はヒクヒクと震えるその割れ目に指先を這わせ、撫でていく。
圭「んぅっ!!んんっ!んっ…ッッ…♡」
事前に手入れをしたのか…一本の陰毛すら生えていないそこは乳房とはまた違う柔らかさをしており、撫でれば撫でるだけ指先にネバネバした液体が付着する…。
「ここ気持ちいい?ほらほら、恥ずかしい汁がいっぱい出てきた」
圭「うぅっ…んっ…!んっ…く…♡きも…ちいい……ですっ…」
小刻みに震えながら『ハァハァ』と息を乱している彼女の額にはじんわりと汗が滲んでおり、瞳から溢れた涙と共に頬を濡らす…。割れ目を撫でていた中指と薬指を膣内へ挿入すると圭は更にピクリと震え、恥ずかしい声を抑えるべく口に両手を添えた。
圭「っっっ…!ん……っっっっ♡♡」
クチュクチュッ…クチュクチュッ…
挿入した指で浅いところを擦ると愛液が滴ってシーツを汚し、圭の腰がガクガクと震え出す…。
「締め付け凄っ……」
二本の指は痛いくらいに強く締め付けられているが、溢れ出す愛液がローションの役目を果たしている事で抽送はスムーズに行えていた。彼は変わらぬ速度で指を出し入れしながら圭の耳元に口を寄せると、意地悪な声色で囁きながら耳を舐めていく。
「ほら、いつイッても良いよ。圭がイクまで、いっぱい弄ってやるから」
圭「んぅぅっっ!!んんんんっ……んっ…ふぅぅぅっっッ♡♡」
耳元で囁かれた事が決め手となったのか、圭はビクンッと腰を仰け反らせて絶頂すると…そのまま小刻みに痙攣した。
ビクンッ!ビクンッ!!
何度も繰り返し震えていく腰の動きに合わせるかのように秘部の締め付けはキツくなり、挿入していた指を抜くのすら困難になる。
圭「んぁぁっ…ふぁ…ぁっ…♡」
蕩けきった表情を見つめながら腕に力を込め、指を抜く…。
ズルリと引き抜いた指には大量の愛液が付着していたがそれはさっきまで溢れ出ていた愛液よりも白く濁っており、より強い粘りけを帯びていた。
「さて、圭も思い切りイケたみたいだし……」
そろそろ、本番に移っても良い頃だろう。
彼は圭の両足の間に身を置くと、勃起していた男性器を割れ目に押し付ける。圭の身体に触れる内に興奮してしまい、より一層の固さを帯びた男性器…。その亀頭で割れ目を左右に押し開き、腰を一気に突き出していく。
圭「んんんんっッッ!!!」
ズンッ!!!
勢い良く腰を突き、男性器を根元まで挿入する…。
膣内に挿った事で感じる締め付けや熱はかつてない快楽を彼に与え、男性器もピクリと震え出す。手に握られるよりも強いくらいの締め付けを与えてくるそこはドロドロとしていて熱く、圭と自分が完全に繋がっているのだということを実感出来た。
「っっ……気持ちいい…っ」
思わずそう言葉を漏らしてしまうくらい、圭に包まれるのが心地良い…。
熱く潤んでいる膣内は亀頭から根元までをギッチリと咥え込み、圭が震えるのと同時に微かな振動を与えてくる…。
圭「先輩のが…挿って…っ……」
M字に開いている足の間へと視線を移した圭は少しの間だけ放心していたが、後にニッコリと微笑む。じっとりと汗の浮かんだ顔は熟れたリンゴのように高潮していたが、その笑みはとても愛らしく見えた。
「その…痛くない…?」
結合部から真っ赤な血が溢れている事に気が付いた彼は心配そうに尋ねるが、圭はその首を横に振る。
圭「少しだけ痛いけど、全然平気です…っ。先輩と繋がれた事の喜びとか、気持ちいいって感覚の方が…ずっと大きいですから…」
「…なら良かった。じゃあ、動くよ…」
圭「はいっ……来て下さいっ……」
圭の膣内は気持ち良すぎる…。
このままだと、動かずとも射精してしまいそうだ…。
彼はそうなる前にと腰を動かし、圭の太ももに両手を添える。
ベッドをギシギシと軋ませ、絡み付いてくる膣肉の感触に痺れながらもピストンをすると圭は真っ赤な顔で喘ぎだし、結合部をドロドロの愛液で濡らした。
圭「んぁっっ!んぁっ♡んぁっっ♡ふぁぁんっっ♡」
「ぐっ…!圭っ!圭ッ…!!」
グチュッ!ズチュッッ!!クチュッ!
一突きする毎に圭が喘ぎ、彼も歯を食いしばる。
少しでも気を抜くと射精してしまいそうになるが、それを必死に堪えながら腰を打ち付けて圭を
もう少しだけ…あと少しだけ…圭との一時を楽しみたい。
その一心で腰を振りながら身を倒して彼女にキスをし、ぷるんと揺れる乳房を鷲掴みにして乱暴に揉みしだく。
圭「んぅぅっ…!ああっっ…ッ!!そこっ…もっとっ…!せんぱい…っ…そこっ、もっとしてっ…っ♡」
要望通りに彼女の感じていたところを突き上げると、膣内がまたグネグネと
圭「んぁっ♡あっ♡あんっ…あんっ♡♡すご…っ……気持ちいいっっ…!せんぱいっ…きもちいいっっっ…♡♡」
「こっちも凄く気持ち良いっ…!もうっ、そろそろっ…!!」
まだまだ楽しんでいたいのに、高まる興奮を抑えられない…。
彼は圭の首筋に唇をつけて強く腰を打ち付けると、奥の方までズンッ!と亀頭を突き込んでそのまま勢いよく射精する。
「ぐぅぅっっ!!!」
ドピュッ!ビュルルッッ!!!
男性器が震えるのと同時に吐き出された精液は圭の子宮へと注ぎ込まれ、その勢いや熱で圭を震えさせる。彼が達するのと同時に圭もまた大きく達し、二人は互いの身を強く抱き合った…。
圭「んっっ!!ふぁぁ…ぁぁぁぁっっっ♡♡
せっ、せんぱいのがっ…いっぱいっ……♡」
「っ……悪い、膣内に――――」
『出してしまった…』と言うより先に、圭が彼の顔に両手を添えて唇を奪う…。彼女は率先して唇と舌を動かし、彼と繋がった状態のまま数分間のキスを続けた後、至近距離でニコッと微笑む。
圭「今日は大丈夫な日ですから…心配しないで良いんですよ…。
そんなことより、もっと…もっとっ……♡」
圭の両足が腰に回され、ガシッとホールドされる…。
一旦男性器を抜いて落ち着こうかと思っていたが、こうなってはもう逃れられない。彼の男性器は少しだけ萎みかけていたものの圭の膣内でまたムクムクと膨れだし、圭はそれを愛しそうにギュウッ…と締め付ける。
「じゃ……お望み通り…」
圭が積極的になってきてくれたのは嬉しい誤算だ…。
愛する彼女の身体をもっと堪能し、隅々まで味わいたい。
彼はまたゆっくり腰を振り始め、圭の喘ぎ声や淫らな水音を聞きながらベッドを激しく軋ませていった…。
個人的に、圭ちゃんは少~しだけ積極的な女の子っぽいイメージがあったので、それっぽい内容にしてみました。